JPH10103230A - 可変容量型の斜板型圧縮機 - Google Patents
可変容量型の斜板型圧縮機Info
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- JPH10103230A JPH10103230A JP8256827A JP25682796A JPH10103230A JP H10103230 A JPH10103230 A JP H10103230A JP 8256827 A JP8256827 A JP 8256827A JP 25682796 A JP25682796 A JP 25682796A JP H10103230 A JPH10103230 A JP H10103230A
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Abstract
て、可変容量型の斜板型圧縮機の製造原価低減を図る。 【解決手段】 ピストン8の一端側に形成された球面摺
動部8aに摺動可能に連結するシュー10を揺動板12
に対して摺動可能に保持し、球面摺動部8aの中心Bを
通り、かつ、ラグ部5aと斜板4との連結中心Aを通る
第3基準線IIIが、斜板の傾斜角が最も大きくなった
状態で、球面摺動部8aの中心Bを通り、かつ、ピスト
ン8の軸方向と平行な第1基準線Iと、球面摺動部8a
の中心Bを通り、かつ、斜板4に対して垂直な第2基準
線IIとのなす角θを略2等分するようにする。これに
より、ピストン8の上死点の変位を防止しつつ、ラグ部
と斜板との連結部位を簡単な構造ちすることができる。
Description
型圧縮機に関するもので、冷凍サイクルに適用して有効
である。
量型の斜板型圧縮機は、例えば図9に示すようなものが
ある。具体的には、斜板4の端部に形成された球面摺動
部4aにピストン8が摺動可能に連結するとともに、シ
ャフト1の一体的に回転するラグプレート5のラグ部
(突出部)5aに斜板4が、回転かつ摺動可能に結合し
ている。
ことにより、斜板2aのシャフト1に対する傾斜角度を
変化させて容量、すなわちピストン8の行程(ストロー
ク)を変化させている。
球面摺動部4aの中心Aを中心として、傾斜角度を変化
させるので、ラグ部5aに形成された穴の内周面に接触
する斜板4のガイドピン4bとラグ部5aとの摺動面
は、理想的には、図9に示されるように、球面摺動部8
aの中心Aを中心とする球面面状(曲率半径R)とする
こが望ましい。
および面粗度)が要求され、かつ、穴の内周面であるの
で、現状では球面状に加工することが困難である。この
ため、この加工の困難性に起因して可変容量型の斜板型
圧縮機の製造原価低減を図ることが困難であった。本発
明は、上記点に鑑み、ラグ部と斜板との連結部位を簡単
な構造として、可変容量型の斜板型圧縮機の製造原価低
減を図ることを目的とする。
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1、
2に記載の発明では、第1に、ピストン(8)の一端側
に形成された球面摺動部(8a)に摺動可能に連結する
シュー(10)は、揺動板(12)に対して摺動可能に
保持されている。そして、第2に、突出部(5a)と斜
板(4)との連結中心(A)は、傾斜角度が最も大きく
なった状態で、球面摺動部(8a)の中心(B)を通
り、かつ、ピストン(8)の軸方向と平行な第1基準線
(I)と、球面摺動部(8a)の中心(B)を通り、か
つ、斜板(4)に対して垂直な第2基準線(II)との
間に位置していることを特徴とする。
た場合でも、シュー(10)が揺動板(12)に対して
摺動可能に保持されているため、揺動板(12)の揺動
運動に影響されずにピストン(8)を滑らかに往復運動
させることができる。そして、突出部(5a)と斜板
(4)との連結中心(A)を中心として斜板(4)の傾
斜角度を変化させているので、「発明が解決しようとす
る課題」の欄で述べたように、ラグ部と斜板のガイドピ
ンとの摺動面を球面状に仕上げる必要がない。したがっ
て、可変容量型の斜板型圧縮機の製造原価低減を図るこ
とができる。
(8)の上死点の位置が変化すると、可変容量型の斜板
型圧縮機の損傷、および所望の吐出圧力および吐出容量
を得ることができないといった不具合が発生する。これ
に対して本発明によれば、連結中心(A)が第1基準線
Iと第2基準線IIとの間に位置しているので、後述す
るように、ピストン(8)の軸方向と平行な連結中心
(A)と球面摺動部(8a)の中心(B)との距離
(X)の変化が小さくなり、ピストン(8)の上死点の
位置の変化を防止することができる。したがって、上記
不具合を防止することができる。
(8a)の中心(B)を通り、かつ、突出部(5a)と
斜板(4)との連結中心(A)を通る第3基準線(II
I)は、傾斜角度が最も大きくなった状態で、第1基準
線(I)と第2基準線(II)とのなす角を略2等分す
ることを特徴とする。これにより、後述するように、ピ
ストン(8)の上死点の位置の変化をより良く防止する
ことができる。
する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すもの
である。
態について説明する。 (第1実施形態)本実施形態は、CO2 を冷媒とする蒸
気圧縮式冷凍サイクルの圧縮機に適用した場合を示して
おり、図1は、本発明に係る可変容量型の斜板型圧縮機
(以下、単に圧縮機と呼ぶ。)の軸方向断面を示してい
る。
て外部駆動源(車両走行用エンジン等)からの駆動力を
得て回転するシャフトで、このシャフト1はフロントハ
ウジング2およびシリンダブロック3内に配設されたラ
ジアル軸受100、101によって回転可能に保持され
ている。ここで、ラジアル軸受100、101はシャフ
ト1の垂直方向の荷重に対抗している。
グ2とシリンダブロック3とによって形成される空間
(以下、斜板室と呼ぶ。)2aには、シャフト1と一体
的に回転するとともに、シャフト1の回転中心から径外
方側にずれた位置で、シャフト1に対して傾斜して配設
された斜板4と連結する突出部(ラグ部)5aを有する
突出板(ラグプレート)5がシャフト1に圧入されてお
り、これにより、斜板4はシャフト1と一体的に回転す
る。
グ部4aとはピン6を介して回転可能に連結しており、
このピン6を回転中心として斜板4がシャフト1に対す
る傾斜角度(以下、斜板の傾斜角と呼ぶ。)を変化させ
ている。また、シリンダブロック3内には、シャフト1
と平行、かつ、シャフト1を中心として周方向に8等分
する位置に(図2参照)、シリンダブロック3をシャフ
ト1の軸方向に貫通するシリンダ7が8個形成されてお
り、各シリンダ7内には、各シリンダ7の内壁と接触し
ながらシャフト1の軸方向に往復運動するピストン8が
挿入れている。
シャフト1を中心としてシャフト1の軸方向に揺動運動
する揺動部材9が配設されており、この揺動部材9は、
ピストン8の端部に形成された球面摺動部8aに摺動可
能に連結するシュー10を介してピストン8と揺動可能
に連結している。また、このシュー10は、シュー10
の保持部材をなすリテーナ11と、斜板4に配設された
スラスト軸受102の転動体102aに接触して斜板4
と回転可能に連結する揺動板12とによって挟み込ま
れ、揺動板12に対して摺動可能に保持されている。
2の軸受レースを兼ねており、このスラスト軸受102
は、ピストン8を介して揺動部材9に作用する圧縮反力
に対抗するものである。また、リテーナ11とシャフト
1との間には、リテーナ11と回転可能に接触するスペ
ーサ13が配設されており、このスペーサ13とリテー
ナ11との接触面は、斜板の傾斜角の変化に対応し得る
ように斜板4側が凸として略球面状に形成されている。
14はスペーサ13を斜板4側に押圧する弾性力を発生
するスプリングであり、15は斜板4をピストン8側に
押圧する弾性力を発生するスプリングである。なお、ス
ペーサ13とシャフト1との間には、空隙13aが形成
されており、この空隙13aによりスペーサ13とシャ
フト1との間の摩擦抵抗を防止している。
は、ピストン8と対向してシリンダ7の一端側を閉塞す
るバルブプレート15が配設されており、このバルブプ
レート15には、シリンダ7に連通する複数個の吸入ポ
ート16および吐出ポート17が形成されている。そし
て、バルブプレート15とリアハウジング18との間に
は、図示されていない圧縮機の吸入口から吸入された冷
媒を各吸入ポート16に分配する吸入室19と、各吐出
ポート17から吐出した冷媒を集合させて図示されてい
ない圧縮機の吐出口に導く吐出室20とが形成されてい
る。
は、リード弁状の吸入弁21が配設されており、各吐出
ポート17の吐出室20側にも同様にリード弁状の吐出
弁122が配設されている。なお、吐出弁22は、スト
ッパ23によって最大開度が規制されており、両弁2
1、22およびストッパ23は、バルブプレート15と
ともにシリンダブロック3とリアハウジング18とによ
って挟まれて固定されている。
縮機外に漏れだすことを防止するリップシールであり、
25はニトリルゴムからなるOリングである。なお、斜
板室2aと吸入室19とは、配管26により常時連通し
ており、一方斜板室2aと吐出室20とは、両者2a、
20の連通状態の制御する制御弁27を介して連通可能
となっている。
び特徴を述べる。シャフト1の回転とともに斜板4が回
転し、揺動部材9が揺動すると、周知のように、ピスト
ン8が往復運動し、冷媒を吸入圧縮する。このとき、シ
ュー10が揺動板12に対して摺動可能に保持されてい
るため、揺動部材9の揺動運動に影響されずにピストン
8を滑らかに往復運動させることができる。
り、斜板室2a内の圧力が吸入室19内の圧力と等しく
なると、斜板4および揺動部材9は、スプリング14の
弾性力およびピストン8に作用する圧縮反力によって斜
板4側に押圧されて最も傾いた状態(最大容量運転)と
なる。そして、制御弁27の開度を制御して吐出室20
内の圧力を斜板室2a内に導くことにより、斜板4およ
び揺動部材9は、斜板室2a内の圧力とスプリング14
の弾性力およびピストン8に作用する圧縮反力とが釣り
合う位置まで、ピン6を中心として回転して斜板の傾斜
角を変化する(図3参照)。
述の同様に、シュー10が揺動板12に対して摺動可能
に保持されているため、揺動部材9の揺動運動に影響さ
れずにピストン8を滑らかに往復運動させることができ
る。また、ピン6を中心として斜板4および揺動部材9
の傾斜角度を変化させているので、「発明が解決しよう
とする課題」の欄で述べたように、ラグ部と斜板のガイ
ドピンとの摺動面を球面状に仕上げる必要がない。した
がって、可変容量型の斜板型圧縮機の製造原価低減を図
ることができる。
縮機について詳細な検討を行っていたところ、斜板の傾
斜角によってピストン8の上死点(ピストン8が最もバ
ルブプレート15に接近した状態)の位置が変化するこ
とを発見した。そして、この上死点の位置の変化は、以
下に述べるような不具合を誘発してしまう。第1に、上
死点の位置が上昇した場合(上死点の位置がバルブプレ
ート15側に変位した場合)には、ピストン8がバルブ
プレート15および吸入弁21に接触してしまうので、
圧縮機の損傷を招いてしまう。第2に、上死点の位置が
降下した場合(上死点の位置が斜板室2a側に変位した
場合)には、冷媒を十分に圧縮することができず、所望
の吐出圧力および吐出容量を得ることができない。
を小さくすべく検討を重ねたところ、 ラグプレート5
のラグ部5aと斜板4のラグ部4aとの連結中心(ピン
6の回転中心)Aと球面摺動部8aの球面摺動部中心B
を通る第3基準線IIIが、斜板の傾斜角が最も大きく
なった状態で、球面摺動部中心Bを通り、かつ、ピスト
ン8の軸方向と平行な第1基準線Iと、球面摺動部中心
Bを通り、かつ、斜板4に対して垂直な第2基準線II
とのなす角θを2等分するようにラグプレート5および
斜板4等を構成することが望ましいとの結論を得た。以
下に、その理由を述べる。
部4a、5aの連結部の拡大図)に示されるように、ピ
ストン8の軸方向と平行な連結中心Aと球面摺動部中心
Bとの距離Xによって決定する。そこで、第2基準線I
Iと平行に連結中心Aから揺動板12とシュー12との
接触面Sまでの距離をaとし、第2基準線IIと平行に
接触面Sから球面摺動部中心Bまでの距離をbとし、さ
らに、連結中心Aと球面摺動部中心Bとを直線的に結ぶ
距離をYとした場合、距離Xは数式1となる。
角である。また、距離Yは数式2となる。
であることを意味するので、右辺を(a+b)で除して
数式3の左辺を1としてαを求めれば、数式4となる。
基準線Iと第2基準線IIとのなす角θと第1基準線I
と第3基準線IIIとのなす角αとは略比例関係である
ことが判る。したがって、角θと角αとは数式5のよう
に示すことができる。
基準線IIとのなす角θを2等分するようにすることに
より上死点の位置が変位しないことが判る。因みに、図
6は、角αをパラメータとして、数式3をグラフ化した
ものであり、図6からも同様な結論を得ることができ
る。
には、上述のごとく、第3基準線IIIが、第1基準線
Iと第2基準線IIとのなす角θを2等分するようにす
ることが望ましいが、圧縮機の製造公差等を考慮する
と、第3基準線IIIを角θの2等分線と完全に一致さ
せることが困難である。そして、第3基準線IIIと角
θの2等分線との完全一致を図ると、製造公差が厳しく
なり、却って、圧縮機の製造原価上昇を招いてしまう。
ろ、連結中心Aが第1基準線Iと第2基準線IIとの間
に位置するように設定すれば、実用上大きな問題が発生
しないことを確認した。ところで、本実施形態に係る圧
縮機は、上述のごとく、揺動部材9の揺動運動に影響さ
れずにピストン8を滑らかに往復運動させることがで
き、かつ、ピストン8の上死点の変化が小さいので、従
来の技術に係る圧縮機に比べて、圧縮機の耐久性および
圧縮機の機械効率の点で優れている。このため、二酸化
炭素を用いた蒸気圧縮式冷凍サイクルのように、吐出圧
力の高い冷凍サイクルに対して特に有効的である。
板室2a内の圧力を制御弁27により制御することによ
り、斜板の傾斜角を制御していたが、本実施形態では、
シリンダブロック3内に斜板の傾斜角を変化させる制御
圧力室28を設けたものである。具体的には、図7に示
すように、シリンダブロック3内にシリンダ7とは独立
に新たにシリンダ29を設け、スプリング14を廃し
て、このシリンダ29内を摺動するスプールピストン3
0を配設する。
は、吐出室20の圧力を制御圧力室28に導き、吐出圧
力によりスプールピストン30を斜板4側に移動させて
斜板4および揺動部材9の傾斜角を増加させる。また、
斜板の傾斜角を減少させるときは、吸入室19の圧力を
制御圧力室28に導き、スプリング15の弾性力により
斜板の傾斜角を減少させる(図8参照)。
び行程(ストローク)は、斜板4、揺動部材9、スプリ
ング15、最大傾斜角および圧縮機の吐出圧力等によっ
て適宜決定されるものである。本実施形態では、制御圧
力室28に吐出室20の圧力が導かれるので、リップシ
ール24に吐出室20の圧力が作用しない。したがっ
て、リップシール24に大きな密閉能力を必要としない
ので、リップシール24とシャフト1との摩擦抵抗の増
加を抑制することができ、圧縮機の機械効率の低下を抑
制することができる。
ク3内に形成されているので、制御圧力室28の体積は
斜板室2aの体積よりも小さくなる。したがって、斜板
室2aの冷媒を流出させる場合(第1実施形態)に比べ
て、斜板の傾斜角を変化させるのに必要な冷媒量が少な
くなる。このため、制御弁27の制御に対する斜板4お
よび揺動部材9の傾斜角の変化の応答性を高めることが
できる。
型圧縮機は、二酸化炭素を冷媒に用いてた蒸気圧縮式冷
凍サイクルに適用が限定されるものではなく、フロンを
冷媒として通常の蒸気圧縮式冷凍サイクルにも適用する
ことができる。
方向断面図である(最大容量運転時)。
方向断面図である(最小容量運転時)。
方向断面図である(最大容量運転時)。
方向断面図である(最小容量運転時)。
軸方向断面図である。
ブロック、4…斜板、5…ラグプレート(突出板)、6
…ピン、7…シリンダ、8…ピストン、10…シュー、
11…リテーナ、12…揺動板 13…スペーサ。
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動力を得て回転するシャフト(1)
と、 前記シャフト(1)を回転可能に支持する軸受(10
0、101)と、 前記軸受(100、101)および前記シャフト(1)
を収納するハウジング(2、3、18)と、 前記ハウジング(2、3、18)に前記シャフト(1)
の軸方向と平行に形成されたシリンダ(7)と、 前記シリンダ(7)内で往復するピストン(8)と、 前記シャフト(1)に対して傾斜して配置された斜板
(4)とを有し、 前記シャフト(1)に対する前記斜板(4)の傾斜角度
を変化させることにより容量を変化させる可変容量型の
片斜板型圧縮機であって、 前記シャフト(1)と一体的に回転するとともに、前記
シャフト(1)の回転中心から径外方側にずれた位置で
前記斜板(4)と連結する突出部(5a)を有する突出
板(5)と、 前記斜板(4)と回転可能に連結し、前記シャフト
(1)に対して揺動する揺動板(12)と、 前記揺動板(12)に対して摺動可能に保持されるとと
もに、前記ピストン(8)の一端側に形成された球面摺
動部(8a)に摺動可能に連結するシュー(10)とを
備え、 前記突出部(5a)と前記斜板(4)とは、前記傾斜角
度を変化させることができるように回転可能に連結し、 前記突出部(5a)と前記斜板(4)との連結中心
(A)は、前記傾斜角度が最も大きくなった状態で、前
記球面摺動部(8a)の中心(B)を通り、かつ、前記
ピストン(8)の軸方向と平行な第1基準線(I)と、
前記球面摺動部(8a)の中心(B)を通り、かつ、前
記斜板(4)に対して垂直な第2基準線(II)との間
に位置していることを特徴とする可変容量型の斜板型圧
縮機。 - 【請求項2】 前記球面摺動部(8a)の中心(B)を
通り、かつ、前記突出部(5a)と前記斜板(4)との
連結中心(A)を通る第3基準線(III)は、前記傾
斜角度が最も大きくなった状態で、前記第1基準線
(I)と前記第2基準線(II)とのなす角を略2等分
することを特徴とする可変容量型の斜板型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682796A JP3890635B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 可変容量型の斜板型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25682796A JP3890635B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 可変容量型の斜板型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103230A true JPH10103230A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3890635B2 JP3890635B2 (ja) | 2007-03-07 |
Family
ID=17297987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25682796A Expired - Fee Related JP3890635B2 (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 可変容量型の斜板型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3890635B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002535560A (ja) * | 1999-01-29 | 2002-10-22 | 株式会社ゼクセルヴァレオクライメートコントロール | 車両用空調システム |
| US6957950B2 (en) | 2002-02-15 | 2005-10-25 | Denso Corporation | Compressor with compact screw connected housing and adjustable mounting means |
| JP2006112380A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Jtekt Corp | 斜板式圧縮機用軸受装置 |
| DE10064145B4 (de) * | 2000-12-22 | 2007-03-22 | Josef Braun | Doppelwirkende Axialkolbenmaschine |
| DE10250591B4 (de) * | 2001-11-02 | 2018-01-18 | Denso Corporation | Kompressor mit Führungsnuten als Verbindungsmechanismus zwischen Antriebsscheibe und Welle |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP25682796A patent/JP3890635B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE10250591B4 (de) * | 2001-11-02 | 2018-01-18 | Denso Corporation | Kompressor mit Führungsnuten als Verbindungsmechanismus zwischen Antriebsscheibe und Welle |
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| JP2006112380A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Jtekt Corp | 斜板式圧縮機用軸受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3890635B2 (ja) | 2007-03-07 |
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