JPH1010337A - 光ケーブル接続用収納ケース - Google Patents
光ケーブル接続用収納ケースInfo
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- JPH1010337A JPH1010337A JP8179847A JP17984796A JPH1010337A JP H1010337 A JPH1010337 A JP H1010337A JP 8179847 A JP8179847 A JP 8179847A JP 17984796 A JP17984796 A JP 17984796A JP H1010337 A JPH1010337 A JP H1010337A
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Abstract
の各種ケーブルを経時的な緩みを生じることなく収納ケ
ースに止着でき、また、止着作業も工具レスで容易に行
うことができる光ケーブル接続用収納ケースを提供す
る。 【解決手段】 ケーブル配索孔11,12から光ファイ
バ心線とテンションメンバを有する複数の光ケーブルを
導入し、該光ケーブルのテンションメンバを前記ケース
本体に止着する保持部13を備え、かつ前記ケーブル配
索孔11,12に連らなり、前記保持部13に対設され
る配索溝15に挿入されるインドアケーブルIを係止す
るインドアケーブル把持具17が前記配索溝15に着脱
自在に止着すると共に、前記固定ケースにケーブルを巻
き付ける心線巻回部と、心線接続用のコネクタ保持部と
を備えた心線収納部を着脱自在に配備したことで、各種
ケーブルを止着状態に兼用保持でき、その止着作業も工
具レスの容易な作業で可能である。
Description
と光ファイバ心線を有する光ケーブルの接続に用いる光
ケーブル接続用収納ケース、詳しくは、ケース本体にテ
ンションメンバを含む光ケーブルやテンションメンバの
ないインドアケーブル、エアブロンケーブルなどの各ケ
ーブルを止着状態に保持するようにした光ケーブル接続
用収納ケースに関する。
する光ケーブルの接続に際しては、テンションメンバを
止着することが不可欠である。このため、従来では、光
ケーブル接続用収納ケースにねじ穴を形成し、このねじ
穴に螺合するねじ部材にテンションメンバの端部を巻き
付けて工具を用いて止着することが行われていた。
光ケーブル接続用収納ケースにあっては、ねじ部材が経
時的な緩みを生じやすく、テンションメンバやケーブル
が外れるおそれがあるという問題があった。この問題
は、ロックナット等の部材を設けること、あるいは、ね
じ部材の再締め付けを定期的に行うことで解決できると
考えられるが、前者にあっては構造が複雑化するのみな
らずテンションメンバやケーブルの止着作業が煩雑化す
るという新たな問題を生じ、また、後者にあっては光ケ
ーブル接続用収納ケースの厖大な量の点検工数が必要に
なるという新たな問題を生じる。本発明は、従来の欠点
を排除しようとするもので、光ケーブル、テンションメ
ンバやインドアケーブル、エアブロンケーブルなどを経
時的な緩みを生じることなく止着でき、また、止着作業
も容易に行うことができ各ケーブルの併用で取扱い容易
な光ケーブル接続用収納ケースを提供することを目的と
する。
蓋ケースを着脱自在に組み付けてケーブル配索孔が形成
されたケース本体を構成し、該ケース本体内に前記ケー
ブル配索孔から光ファイバ心線とテンションメンバを有
する複数の光ケーブルを導入し、該光ケーブルのテンシ
ョンメンバを前記ケース本体の保持部に止着して前記光
ファイバ心線を互いに接続する光ケーブル接続用収納ケ
ースにおいて、前記ケーブル配索孔に連らなり前記保持
部に対設される配索溝に挿入されるインドアケーブルを
係止するインドアケーブル把持具を前記配索溝に着脱自
在に止着すると共に、前記固定ケースにケーブルを巻き
付ける心線巻回部と、心線接続用のコネクタ保持部とを
備えた心線収納部を着脱自在に配備したものである。
用収納ケースは、固定ケースに備えたテンションメンバ
保持部の止着孔に止着部材を挿通して止着部材の差込孔
と差込スリットとを連続させ、これら連続した差込孔と
差込スリットに光ケーブルのテンションメンバを挿通
し、止着部材を操作部の操作で止着位置まで回動させる
と、テンションメンバが止着孔と止着部材との間に挟持
・止着される。そして、光ケーブルはコネクタで接続し
て余長心線は心線収納部に巻き取りコネクタを保持した
心線収納部を固定ケース内に嵌着する。この場合、固定
ケースにはSCコネクタ、単心MTコネクタ、或いはメ
カニカルスプライスの単独または組合せで収容できるコ
ネクタ保持部のある心線収納部を選んで嵌着する。イン
ドアケーブルの場合には、保持部に対設された配索溝に
ケーブルを通しケーブル把持具を嵌入するだけの簡易操
作で止着しワンタッチ式でケーブル把持ができる。この
後に、蓋ケースを組み付けると、ケースに形成された保
持部が止着部材の操作レバー或いはケーブル把持具に係
合し、止着部材の回動を禁止、すなわち、止着部材がテ
ンションメンバを止着した位置に保持されるし、ケーブ
ル把持具の抜けも防止され、このため、テンションメン
バやインドアケーブルの止着が外れることが確実に防止
できる。また、固定ケース内部にSCコネクタやメカニ
カルスプライスなどがない場合には、心線収納部を固定
ケースから外してエアブロンパイプを用いて固定ケース
内に弯曲或いは巻き回して収納し、エアブロンパイプに
設けたストッパを配索孔に当接定着し、蓋ケースを組み
付けエアブロンケーブルが外れることなく確実に収納す
ることができる。
3を参照して説明すると、図13に示すように、幹線光
ケーブルAに設けられた架空クロージャBから分岐した
分岐光ケーブルCが本発明にかかる光ケーブル接続用収
納ケース1に導入され、この光ケーブル接続用収納ケー
ス1から建物D内に向けて引込光ケーブルEが分岐配索
される。前記光ケーブル接続用収納ケース1は光コンセ
ントとして用いることも可能であり、光コンセントとし
て用いた場合は壁埋め込み式、あるいは、壁外付け式の
いずれの形式に構成することも可能であるが図示例では
建物D内に設置された光コンセントFを介して建物D内
に配索されたターミネーションケーブルGでONU2に
接続して用いられるものである。
に収納ケースと称する)は、図1乃至図5に示す如く建
物Dの外壁面に取り付けられる固定ケース10と、この
固定ケース10を被蓋する蓋ケース50を有し、これら
が組み付けられてケース本体を構成する。固定ケース1
0は、樹脂の射出成形等により成形され、ケーブル導入
用の配索孔11,12が形成され、該ケーブル配索孔1
1,12から光ファイバ心線とテンションメンバを有す
る複数の光ケーブルを導入し、該光ケーブルのテンショ
ンメンバを前記ケース本体に止着する保持部13を固定
ケース10に備え、この保持部13としては、止着孔1
6および該止着孔16の周面に開口する差込スリット1
9を形成するとともに、該差込スリット13に接続する
差込孔7のある止着部材14を、前記止着孔7に回動自
在に嵌装したものからなる。この止着部材14は、ロッ
ク用凸凹部91 のある把持レバー9が一端にあり、中間
部8に径方向に貫通する差込孔7が形成された止着部材
14を用い、前記テンションメンバを前記差込スリット
19および前記止着孔16を介して止着部材14の差込
孔7に挿通し、該止着部材14を回動させて止着するよ
うにしてある。
らなり、前記保持部13に対設される配索溝15と、該
配索溝15に着脱自在に止着され、インドアケーブルI
を係止するインドアケーブル把持具17とで、配索溝1
5内に挿入されるインドアケーブルIを固着するように
構成されている。このテンションメンバを止着する止着
孔16のある保持部13は、配索溝15に対向配備し、
該配索溝15に臨む保持部13の外周壁面にそれぞれイ
ンドアケーブルIをインドアケーブル把持具17で挾持
できる構成とするのがよい。
は、ポリプロピレン樹脂などの合成樹脂からなる断面エ
字形状部材で両側のガイド溝18,18により前記配索
溝15に嵌入されるものであって、配索溝15を形成す
る壁面に備えた係止部20に係止される爪部21と、ケ
ーブルを押圧する当接凸部22,22とを備えたものを
用い、工具なしでワンタッチでケーブル止着できるよう
にしてあり、蓋ケース50を組込んだ際に蓋ケース50
に設けた当部材が接触して脱抜防止機構となるように配
慮されている。(図1及び図2)
巻回部31と接続用コネクタ収納部32が区画された心
線収納部30が着脱自在に嵌装されるが、ケーブル巻回
部31はケーブルを巻き取る環状壁及び押え片33とか
らなり心線接続用のコネクタを収納するSCコネクタ収
納部32を両サイドに備え、さらに仕切壁40で区画し
た単心MTコネクタ収納部36を設けた心線収納部30
としてあって、固定ケース10の側壁と心線収納部壁に
対応形成した嵌合係止部34,35で嵌着できるように
してある。(図3及び図4) この場合、前記心線収納部30は周囲及び中央に環状壁
を底面板に立設したケースであって、SCコネクタ、単
心MTコネクタ或いはメカニカルスプライスの単独また
は組合せを収容できるコネクタ保持部を形成したものを
選んで用いられる。例えば、この実施例では、SCコネ
クタ2個と、単心MTコネクタ4個を収納(単心MTコ
ネクタは各2個を左右に分け、かつ2段に積み重ねて収
納)するタイプとしてあるが、SCコネクタ2個または
単心MTコネクタ2個若しくはメカニカルスプライス2
個)を各々単独で収納できるコネクタ保持部のものを用
いることもできる。
け、仕切壁40を介して、単心MTコネクタ収納部36
を隣設し、さらに内側にケーブル巻回部31が形成され
るようになっていて、底面板にはコネクタ突出用孔4
1,42をそれぞれ設けて突き棒などを挿入してコネク
タを取り出しやすいようにしてある。(図5及び図6)
部材14は止着孔16に回動自在に嵌装され、この止着
孔16には、表側開口部分の上下に条溝状の差込スリッ
ト19が開口する。差込スリット19は、止着孔16に
連続し、この部分に嵌合される止着部材14の中間部8
の差込孔7に接続開口し、この差込スリット19及び差
込孔7には光ケーブルのテンションメンバが差し込まれ
る。
深さの溝であって、ケーブル導入用の配索孔11,12
に連通して上下に縦断する。この配索溝15には光ケー
ブル或いはインドアケーブルのいずれかが配索され、光
ケーブルは光ファイバ心線が配索溝15を経て切欠37
からケーブル巻回部31及びコネクタ収納部32に導か
れ、また、テンションメンバが配索溝15から差込スリ
ット19に差し込まれて保持部13の止着孔16内で止
着部材14によって止着される。また、インドアケーブ
ルIの場合は、配索溝15から挿入して保持部13の外
周にインドアケーブル把持具17で押しつけ挾持すれば
よい。(図7)
50が取り付けられる嵌合係止部が突設され、これに嵌
合する嵌合孔の係止部が蓋ケース50側に備えられると
共に、前記把持レバー9及びケーブル把持具17に当接
する当部または引掛部を蓋ケース50に設けてロック機
能をはたすようにするのがよい。
線を巻き取る巻回部31を中央部分に区画し、左右両側
にそれぞれコネクタ収容部32を区画する複数の突起が
突設される。ケーブル巻回部31にはそれぞれ先端部に
ケーブル導入部に向かって放射状に延出するケーブル押
え片33が一体形成される。これらケーブル押え片33
は巻回部31の廻りに巻回された光ケーブルを抑えて保
持する。コネクタ収容部32にはSCコネクタ3が収容
され、このSCコネクタ3により光ファイバ心線が接続
される。
取付孔であり、固定ケース10は取付孔25を貫通する
ねじやビスにより建物Dの外壁に固定される。
両端に大径部6,6を、これら大径部6,6間に小径の
中間部8を有するロッド状部材から構成され、前述した
止着孔16に大径部6の端面を表側に臨ませて回動自在
に挿通される。この止着部材14には、大径部6の一端
面に操作用の把持レバー9が形成され、また、中間部8
に周面に開口する差込孔7が形成されている。この止着
部材14は、差込孔7が差込スリット19と連続した接
続状態として、テンションメンバの端部が差込孔7に差
し込まれ、この状態から把持レバー9により回動されて
ロック用凸凹部91 ,92 に係合されて(以下、止着位
置と称する)テンションメンバを止着保持する。
収納ケース1にあっては、分岐光ケーブルCと引込光ケ
ーブルEの接続に際しては、先ず、固定ケース10を建
物Dの外壁面にビス等を用いて固定し、分岐光ケーブル
Cと引込光ケーブルEをそれぞれ配索溝15に、例え
ば、分岐光ケーブルCを一方の配索孔11に引込光ケー
ブルEを他方の配索孔12に通す。そして、各光ケーブ
ルの光ファイバ心線はケーブル巻回・接続部に導いてコ
ネクタ3により接続し、その余長部分を心線収納部30
に巻き取って保持する。
は、差込スリット19を経て止着孔16に導いて止着部
材14により止着する。すなわち、先ず、止着部材14
を差込孔7が差込スリット19と連続する位置に位置さ
せた後、テンションメンバの端部を差込スリット19か
ら差込孔7に挿通する。次いで、止着部材14の把持レ
バー9により回動して、テンションメンバの端部を止着
部材14と止着孔16の内周面との間に挟着保持する。
また、インドアケーブルIは配索溝15から挿入して配
索溝15にケーブル把持具17を嵌め込んで押圧して保
持部13に挾持する。
を蓋ケース50により被蓋して蓋ケース50を固定ケー
ス10に取り付ける。ここで、蓋ケース50は内面の保
持突起などの当片が、固定ケース10の止着部材14及
びケーブル把持具17に当接してロックされ移動を禁止
する。したがって、止着部材14及びケーブル把持具1
7により止着されたテンションメンバまたはケーブルは
緩みを生じることを防止できる。この実施の形態は、止
着部材14の大径部6に径方向に延出する把持レバー9
を手動操作可能に一体形成する。そして、固定ケース1
0には止着部材14の止着位置で把持レバー9を収容す
る凹部等のレバー収容部が形成され、また、蓋ケース5
0の内面には被蓋状態でレバー収容部に位置する把持レ
バー9を押圧保持あるいは嵌着保持する保持部が形成さ
れ、ドライバ等の工具を用いることなく把持レバー9の
手動操作で行えるため、ケーブル接続作業が容易であ
る。また、上述した各実施の形態では、蓋ケース50を
固定ケース10に取り付けることで止着部材14の廻り
止めと押さえ(浮き上がりの防止)を行うが、蓋ケース
50によって浮き上がりの防止のみを行わせることも可
能である。そして、この場合には、止着部材14の端部
に四角形等の異形断面の廻り止め部を形成するととも
に、固定ケース10の止着孔16底面に廻り止め部が嵌
合可能な同一形状の廻り止め穴を形成し、止着部材14
の廻り止め部を廻り止め穴と位相が異なる状態で挿入し
て廻り止め部の端面が廻り止め穴の開口縁部に乗り上げ
た状態でテンションメンバを差込孔7に差し込んだ後、
止着部材14を所定の角度だけ回動させて廻り止め部を
廻り止め穴に嵌合させ、取り付けた蓋ケース50の内面
で止着部材14の浮き上がりを防止するように構成する
こともできる。
部30がSCコネクタ3を収容できるコネクタ収納部3
2を形成したものを固定ケース10に着脱自在に備えた
もので、心線接続部の必要のある場合にこの心線収納部
30を定着して用い、SCコネクタ或いはメカニカルス
プライスなど接続部材がない場合には、固定ケース10
から心線収納部30を取り外して用いる。(図11参
照)
エアブロンパイプ38を使用して固定ケース内部に巻
回、或いはU字状に旋回させてブロンパイプストッパ4
3でパイプを配索孔11,12に固定し、蓋ケース50
を組み付けてエアブロンケーブルJが外れないように有
効に収納保持して使用できる。なお、前記心線収納部3
0はSCコネクタ3に限らず、カクシュコネクタを収納
保持できるタイプのものに代替えして兼用できる。
をケース本体の保持部に止着して光ファイバ心線を互い
に接続する光ケーブル接続用収納ケースにおいて、前記
ケーブル配索孔に連らなり前記保持部に対設される配索
溝に挿入されるインドアケーブルを係止するインドアケ
ーブル把持具を前記配索溝に着脱自在に止着すると共
に、前記固定ケースにケーブルを巻き付ける心線巻回部
と、心線接続用のコネクタ保持部とを備えた心線収納部
を着脱自在に配備したことにより、各種のケーブルを止
着状態に兼用保持でき、その止着作業も工具レスの容易
な作業で止着できると共に、インドアケーブルやエアブ
ロンケーブルも容易なワンタッチで作業でき、しかも工
具なしで作業性を大巾に向上でき、心線接続後にコネク
タプラグとアダプタとの接続が可能であって接続部材の
固定も一元的収納部に集約して収納も簡単で安全確実な
ケーブル把持が可能で構成も簡単で安価な形態であり、
かつテンションメンバ或いはインドアケーブルなどを確
実に止着でき、経時的な緩みも有効に防止できるという
効果が得られる。また、従来の欠点を排除し、テンショ
ンメンバやインドアケーブル若しくはエアブロンケーブ
ルなどを経時的な緩みを生じることなく止着でき、ま
た、止着作業も容易に行うことができ各ケーブルの併用
で取扱い容易な光ケーブル接続用収納ケースを提供する
ことができる。
用収納ケースの一態様を示す蓋ケースを外したもので、
(a)はその正面図、(b)は側面図、(c)は平面図
である。
られるケーブル把持具を示し、(a)はその正面図、
(b)は平面図、(c)は側面図、(d)は使用状態の
斜視図である。
面図、(b)はA−A線における縦断面図である。
図、(b)は背面図、(c)は一部切断底面図である。
は図4のB−B線における拡大縦断面図、(b)はその
正面図である。
材を示し、(a)はその側面図、(b)はその正面図で
ある。
(a)はその正面図、(b)は一部切断側面図、(c)
は一部切断平面図である。
様の模式図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 固定ケースに蓋ケースを着脱自在に組み
付けてケーブル配索孔が形成されたケース本体を構成
し、該ケース本体内に前記ケーブル配索孔から光ファイ
バ心線とテンションメンバを有する複数の光ケーブルを
導入し、該光ケーブルのテンションメンバをケース本体
の保持部に止着して光ファイバ心線を互いに接続する光
ケーブル接続用収納ケースにおいて、 前記ケーブル配索孔に連らなり前記保持部に対設される
配索溝に挿入されるインドアケーブルを係止するインド
アケーブル把持具を前記配索溝に着脱自在に止着すると
共に、前記固定ケースにケーブルを巻き付ける心線巻回
部と、心線接続用のコネクタ保持部とを備えた心線収納
部を着脱自在に配備したことを特徴とする光ケーブル接
続用収納ケース。 - 【請求項2】 前記インドアケーブル把持具が、合成樹
脂からなる断面エ字形状部材で両側のガイド溝により前
記配索溝に嵌入されるものであって、配索溝を形成する
壁面に備えた係止部に係止される爪部と、ケーブルを押
圧する当接凸部とを備えた請求項1記載の光ケーブル接
続用収納ケース。 - 【請求項3】 前記心線収納部が、周囲及び中央部位に
環状壁を立設し、固定ケースに対応した嵌合係止部で嵌
着できるケースであって、SCコネクタ、単心MTコネ
クタ、或いはメカニカルスプライスの単独または組合せ
を収容できるコネクタ保持部を形成した請求項1または
2記載の光ケーブル接続用収納ケース。 - 【請求項4】 前記固定ケースが、テンションメンバを
止着する差込スリットと連通した止着孔のある保持部を
配索溝に対向配備し、該配索溝に臨む保持部の外周壁面
にそれぞれインドアケーブルをインドアケーブル把持具
で挾持できる構成とした請求項1,2または3記載の光
ケーブル接続用収納ケース。 - 【請求項5】 前記固定ケースが、止着孔および該止着
孔に連通する差込スリットを形成した保持部を備え、該
差込スリットに接続する差込孔のある止着部材を前記止
着孔に回動自在に嵌装させた請求項4記載の光ケーブル
接続用収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17984796A JP3730321B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 光ケーブル接続用収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17984796A JP3730321B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 光ケーブル接続用収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010337A true JPH1010337A (ja) | 1998-01-16 |
| JP3730321B2 JP3730321B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=16072956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17984796A Expired - Lifetime JP3730321B2 (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 光ケーブル接続用収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3730321B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086737A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-04-05 | Maspro Denkoh Corp | 光受信機 |
| JP2008112008A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Dx Antenna Co Ltd | 光ケーブル機器筐体の光ケーブル固定構造 |
| JP2009036888A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Kawamura Electric Inc | 融着トレイの構造 |
| JP2011059729A (ja) * | 2010-12-27 | 2011-03-24 | Hochiki Corp | 埋め込み型光中継器 |
| JP2011081416A (ja) * | 2010-12-27 | 2011-04-21 | Hochiki Corp | 埋め込み型光中継器 |
| CN113419317A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-09-21 | 国网浙江省电力有限公司金华供电公司 | 一种配线架光缆接续盒 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP17984796A patent/JP3730321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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| CN113419317B (zh) * | 2021-04-07 | 2023-10-24 | 国网浙江省电力有限公司金华供电公司 | 一种配线架光缆接续盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3730321B2 (ja) | 2006-01-05 |
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