JPH10103533A - ボール弁 - Google Patents
ボール弁Info
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- JPH10103533A JPH10103533A JP8260769A JP26076996A JPH10103533A JP H10103533 A JPH10103533 A JP H10103533A JP 8260769 A JP8260769 A JP 8260769A JP 26076996 A JP26076996 A JP 26076996A JP H10103533 A JPH10103533 A JP H10103533A
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- Japan
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- valve
- flow rate
- ball
- ball valve
- flow
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボール弁の現在の流量を、直ちに簡易に正確
に読み取りできるようにすること。 【解決手段】 ボール弁10において、操作部18と弁
箱11の一方の側に流量指標部21を設け、他方の側に
流量相当値を表示する流量表示部22を設けてなるも
の。
に読み取りできるようにすること。 【解決手段】 ボール弁10において、操作部18と弁
箱11の一方の側に流量指標部21を設け、他方の側に
流量相当値を表示する流量表示部22を設けてなるも
の。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はボール弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ボール弁として、実公平3-29656
号公報に記載の如く、弁箱の入口流路と出口流路の間
に、流過孔を有するボールと、このボールの両開口側に
それぞれ接触するシール部材とを装着し、操作部とボー
ルとを弁棒を介して連結してなるものがある。このボー
ル弁によれば、ボールを90度回動することで弁を全開〜
全閉操作でき、流量を最大流量値の 0〜 100%の間で調
整できる。
号公報に記載の如く、弁箱の入口流路と出口流路の間
に、流過孔を有するボールと、このボールの両開口側に
それぞれ接触するシール部材とを装着し、操作部とボー
ルとを弁棒を介して連結してなるものがある。このボー
ル弁によれば、ボールを90度回動することで弁を全開〜
全閉操作でき、流量を最大流量値の 0〜 100%の間で調
整できる。
【0003】然るに、従来技術では、弁開度指標部(矢
印)を操作部に設け、弁開度表示部を弁箱に設け、弁開
度指標部が指す弁開度表示部の値により該ボール弁の現
在の弁開度(操作部の回転角度)を読み取り可能として
いる。
印)を操作部に設け、弁開度表示部を弁箱に設け、弁開
度指標部が指す弁開度表示部の値により該ボール弁の現
在の弁開度(操作部の回転角度)を読み取り可能として
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、弁開度指標部が指す弁開度表示部の読み取り値に
より直接認識できるのはボール弁の弁開度であるに過ぎ
ず、操作者が知りたい流量はその読み取り弁開度に基づ
いて操作者により推測する他ない。
では、弁開度指標部が指す弁開度表示部の読み取り値に
より直接認識できるのはボール弁の弁開度であるに過ぎ
ず、操作者が知りたい流量はその読み取り弁開度に基づ
いて操作者により推測する他ない。
【0005】本発明の課題は、ボール弁の現在の流量
を、直ちに簡易に正確に読み取りできるようにすること
にある。
を、直ちに簡易に正確に読み取りできるようにすること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、弁箱の入口流
路と出口流路の間に、流過孔を有するボールと、このボ
ールの両開口側にそれぞれ接触するシール部材とを装着
し、操作部とボールとを弁棒を介して連結してなるボー
ル弁において、操作部と弁箱の一方の側に該ボール弁の
流量指標部を設け、他方の側に該ボール弁の流量相当値
を表示する流量表示部を設け、流量指標部が指す流量表
示部の値により該ボール弁の流量を読み取り可能として
なるようにしたものである。
路と出口流路の間に、流過孔を有するボールと、このボ
ールの両開口側にそれぞれ接触するシール部材とを装着
し、操作部とボールとを弁棒を介して連結してなるボー
ル弁において、操作部と弁箱の一方の側に該ボール弁の
流量指標部を設け、他方の側に該ボール弁の流量相当値
を表示する流量表示部を設け、流量指標部が指す流量表
示部の値により該ボール弁の流量を読み取り可能として
なるようにしたものである。
【0007】本発明によれば下記、の作用がある。 流量指標部が指す流量表示部の値により、ボール弁の
流量を直接認識できる。即ち、ボール弁の現在の流量
を、直ちに簡易に正確に読み取りできる。
流量を直接認識できる。即ち、ボール弁の現在の流量
を、直ちに簡易に正確に読み取りできる。
【0008】空間を占有しない矢印等の流量指標部は
操作部に設け、空間を占有する扇状板等の流量表示部は
弁箱に固定化した。従って、扇状板等の流量表示部が操
作部の回転とともにボール弁回りの空間を横切る等がな
く、コンパクト化できる。
操作部に設け、空間を占有する扇状板等の流量表示部は
弁箱に固定化した。従って、扇状板等の流量表示部が操
作部の回転とともにボール弁回りの空間を横切る等がな
く、コンパクト化できる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はボール弁を示す模式図、図
2はボール弁の要部を示す模式図、図3はボール弁の流
量調整状態を示す模式図、図4はボール弁の流量表示部
取付状態を示す模式図、図5は流量表示部を示す模式図
である。
2はボール弁の要部を示す模式図、図3はボール弁の流
量調整状態を示す模式図、図4はボール弁の流量表示部
取付状態を示す模式図、図5は流量表示部を示す模式図
である。
【0010】ボール弁10は、図1に示す如く、弁箱1
1の入口流路11Aと出口流路11Bの間に、流過孔1
3を有するボール12と、このボール12の両開口1
4、15側にそれぞれ接触するシール部材16、17と
を装着している。そして、手動ハンドルからなる操作部
18とボール12とを弁棒18Aを介して連結してい
る。
1の入口流路11Aと出口流路11Bの間に、流過孔1
3を有するボール12と、このボール12の両開口1
4、15側にそれぞれ接触するシール部材16、17と
を装着している。そして、手動ハンドルからなる操作部
18とボール12とを弁棒18Aを介して連結してい
る。
【0011】このとき、ボール弁10にあっては、図
2、図3に示す如く、ボール12の流過孔13の流入側
の開口14を円形主開口とし、流出側の開口15を扇形
開口としている。
2、図3に示す如く、ボール12の流過孔13の流入側
の開口14を円形主開口とし、流出側の開口15を扇形
開口としている。
【0012】そして、ボール弁10は、弁全閉時には、
図3(A)に示す如く、扇形開口15の尖端部(延長
部)15Aが出口流路11Bの直近の流出側シール部材
17による第1のシール領域17Aに設定されるように
している。また、弁全開時には、図2、図3(D)に示
す如く、扇形開口15の尖端部15Aが出口流路11B
を横切って流出側シール部材17による第2のシール領
域17Bに侵入し、且つ扇形開口15の大端部15Bは
出口流路11Bに侵入することなく該出口流路11Bの
周縁部に合致し、ボール12の回動周方向における出口
流路11Bの全範囲に扇形開口15を広く開口せしめる
こととしている。
図3(A)に示す如く、扇形開口15の尖端部(延長
部)15Aが出口流路11Bの直近の流出側シール部材
17による第1のシール領域17Aに設定されるように
している。また、弁全開時には、図2、図3(D)に示
す如く、扇形開口15の尖端部15Aが出口流路11B
を横切って流出側シール部材17による第2のシール領
域17Bに侵入し、且つ扇形開口15の大端部15Bは
出口流路11Bに侵入することなく該出口流路11Bの
周縁部に合致し、ボール12の回動周方向における出口
流路11Bの全範囲に扇形開口15を広く開口せしめる
こととしている。
【0013】また、ボール弁10は、ボール12の流過
孔13の流入側の開口として、円形主開口14の他に該
円形主開口14と該ボール12の回動周方向に離隔した
孔状の補助開口14Aを有している。補助開口14A
は、扇形開口15の尖端部15Aが上記第1のシール領
域17Aを通過する弁開き始め時に上記入口流路11A
を流過孔13に導通せしめる(図3(A))。そして、
円形主開口14は、弁開き始め経過後に、上記入口流路
11Aを流過孔13に導通せしめる(図3(C)、
(D))。
孔13の流入側の開口として、円形主開口14の他に該
円形主開口14と該ボール12の回動周方向に離隔した
孔状の補助開口14Aを有している。補助開口14A
は、扇形開口15の尖端部15Aが上記第1のシール領
域17Aを通過する弁開き始め時に上記入口流路11A
を流過孔13に導通せしめる(図3(A))。そして、
円形主開口14は、弁開き始め経過後に、上記入口流路
11Aを流過孔13に導通せしめる(図3(C)、
(D))。
【0014】また、ボール弁10は、ボール12の流過
孔13が、円形主開口14と扇側開口15とをテーパ状
流路面13A(図2(A))等により滑らかにつなぐ弁
内流路を形成するものとしている。
孔13が、円形主開口14と扇側開口15とをテーパ状
流路面13A(図2(A))等により滑らかにつなぐ弁
内流路を形成するものとしている。
【0015】更に、ボール弁10は、ボール12の流過
孔13の上記流路面13Aを、該流過孔13の内方に向
けて凸状をなす流路面としている(図2(A))。
孔13の上記流路面13Aを、該流過孔13の内方に向
けて凸状をなす流路面としている(図2(A))。
【0016】また、ボール弁10は、ボール12の円形
主開口14側、中間部、扇形開口15側のそれぞれに、
流過孔13をボール12回りの弁室11Cに連通する孔
状の連通路19A、19B、19Cを備えている。ボー
ル12の流過孔13が円形主開口14側から扇形開口1
5側へと縮流することによる流過孔13内での静圧変化
により、連通路19A、19Bでは流体が流過孔13の
側から弁室11Cの側へと噴出し、連通路19Cでは流
体が弁室11Cから流過孔13の側へと吸い込まれるも
のとなる(図2(A)、(B))。
主開口14側、中間部、扇形開口15側のそれぞれに、
流過孔13をボール12回りの弁室11Cに連通する孔
状の連通路19A、19B、19Cを備えている。ボー
ル12の流過孔13が円形主開口14側から扇形開口1
5側へと縮流することによる流過孔13内での静圧変化
により、連通路19A、19Bでは流体が流過孔13の
側から弁室11Cの側へと噴出し、連通路19Cでは流
体が弁室11Cから流過孔13の側へと吸い込まれるも
のとなる(図2(A)、(B))。
【0017】尚、ボール弁10にあっては、扇形開口1
5の尖端部15Aで交わる2辺a、bを開口中心線方向
に膨出した凸状カーブとしているので、流量特性をイコ
ールパーセント特性(弁開度と同じ増加分に対して流量
の増加割合が等しいもの)とするものとなる。また、ボ
ール弁10にあっては、扇形開口15の尖端部15Aで
交わる2辺a、bを開口中心線に対して凹状カーブとす
ることにより流量特性をリニア特性(弁開度に正比例し
て流量を変化させるもの)とすることもできる。
5の尖端部15Aで交わる2辺a、bを開口中心線方向
に膨出した凸状カーブとしているので、流量特性をイコ
ールパーセント特性(弁開度と同じ増加分に対して流量
の増加割合が等しいもの)とするものとなる。また、ボ
ール弁10にあっては、扇形開口15の尖端部15Aで
交わる2辺a、bを開口中心線に対して凹状カーブとす
ることにより流量特性をリニア特性(弁開度に正比例し
て流量を変化させるもの)とすることもできる。
【0018】然るに、ボール弁10にあっては、図1、
図4に示す如く、操作部18の基部に矢印状の流量指標
部21を設け、弁箱11の弁棒挿通部回りに扇状板から
なる流量表示部22を設けている。流量表示部22は、
ボール弁10の流量相当値を表示している。流量相当値
は、流量値そのもの(ボール弁10の入口圧力と出口圧
力の差圧に扇型開口15の開き面積を乗じた値)で表わ
してもよいが、本実施形態では最大流量値を 100%とし
たときのパーセント値で表わしている。例えば、最大流
量値が100L/minのボール弁10において、表示値 100%
は100L/minを、10%は10L/min を表わす。
図4に示す如く、操作部18の基部に矢印状の流量指標
部21を設け、弁箱11の弁棒挿通部回りに扇状板から
なる流量表示部22を設けている。流量表示部22は、
ボール弁10の流量相当値を表示している。流量相当値
は、流量値そのもの(ボール弁10の入口圧力と出口圧
力の差圧に扇型開口15の開き面積を乗じた値)で表わ
してもよいが、本実施形態では最大流量値を 100%とし
たときのパーセント値で表わしている。例えば、最大流
量値が100L/minのボール弁10において、表示値 100%
は100L/minを、10%は10L/min を表わす。
【0019】これにより、ボール弁10では、操作部1
8を全閉側から全開側の間の90度の回動範囲内で適宜の
回動角度位置に設定し、その流量を調整したとき、流量
指標部21が指す流量表示部22の表示値により該ボー
ル弁10の現在の流量(最大流量値のパーセント値)を
直接読み取り可能とする。
8を全閉側から全開側の間の90度の回動範囲内で適宜の
回動角度位置に設定し、その流量を調整したとき、流量
指標部21が指す流量表示部22の表示値により該ボー
ル弁10の現在の流量(最大流量値のパーセント値)を
直接読み取り可能とする。
【0020】尚、流量表示部22は、図5に示す如く、
流量相当値を表示する扇状表示目盛部22Aの基端側
に、弁箱11の弁棒挿通部回りに嵌着される取付孔部2
2Bと、弁箱11の弁棒挿通部回りに衝合される取付脚
部22Cを備えている。流量表示部22は、取付孔部2
2Bを弁箱11の弁棒挿通部回りに嵌着されて接着固定
され、取付脚部22Cを弁箱11の弁棒挿通部回りに衝
合されて接着固定される。
流量相当値を表示する扇状表示目盛部22Aの基端側
に、弁箱11の弁棒挿通部回りに嵌着される取付孔部2
2Bと、弁箱11の弁棒挿通部回りに衝合される取付脚
部22Cを備えている。流量表示部22は、取付孔部2
2Bを弁箱11の弁棒挿通部回りに嵌着されて接着固定
され、取付脚部22Cを弁箱11の弁棒挿通部回りに衝
合されて接着固定される。
【0021】以下、本実施形態の作用について説明す
る。 流量指標部21が指す流量表示部22の値により、ボ
ール弁10の流量を直接認識できる。即ち、ボール弁1
0の現在の流量を、直ちに簡易に正確に読み取りでき
る。
る。 流量指標部21が指す流量表示部22の値により、ボ
ール弁10の流量を直接認識できる。即ち、ボール弁1
0の現在の流量を、直ちに簡易に正確に読み取りでき
る。
【0022】空間を占有しない矢印等の流量指標部2
1は操作部18に設け、空間を占有する扇状板等の流量
表示部22は弁箱11に固定化した。従って、扇状板等
の流量表示部22が操作部18の回転とともにボール弁
10回りの空間を横切る等がなく、コンパクト化でき
る。
1は操作部18に設け、空間を占有する扇状板等の流量
表示部22は弁箱11に固定化した。従って、扇状板等
の流量表示部22が操作部18の回転とともにボール弁
10回りの空間を横切る等がなく、コンパクト化でき
る。
【0023】以上、本発明の実施形態を図面により詳述
したが、本発明の具体的な構成はこの実施形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、ボール
弁のボールは、流入側に円形主開口を、流出側に扇形開
口を備えるものに限らず、広く一般のものを採用でき
る。また、ボール弁のボールは、流入側の開口を扇形開
口、楕円形開口等とし、或いは流出側の開口をスリット
状の横長矩形開口とするもの等であってもよい。
したが、本発明の具体的な構成はこの実施形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、ボール
弁のボールは、流入側に円形主開口を、流出側に扇形開
口を備えるものに限らず、広く一般のものを採用でき
る。また、ボール弁のボールは、流入側の開口を扇形開
口、楕円形開口等とし、或いは流出側の開口をスリット
状の横長矩形開口とするもの等であってもよい。
【0024】また、流量指標部を弁箱側に設け、流量表
示部を操作部側に設けるものであってもよい。
示部を操作部側に設けるものであってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ボール弁
の現在の流量を、直ちに簡易に正確に読み取りできる。
の現在の流量を、直ちに簡易に正確に読み取りできる。
【図1】図1はボール弁を示す模式図である。
【図2】図2はボール弁の要部を示す模式図である。
【図3】図3はボール弁の流量調整状態を示す模式図で
ある。
ある。
【図4】図4はボール弁の流量表示部取付状態を示す模
式図である。
式図である。
【図5】図5は流量表示部を示す模式図である。
10 ボール弁 11 弁箱 11A 入口流路 11B 出口流路 12 ボール 13 流過孔 14、15 開口 16、17 シール部材 18 操作部 18A 弁棒 21 流量指標部 22 流量表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 弁箱の入口流路と出口流路の間に、流過
孔を有するボールと、このボールの両開口側にそれぞれ
接触するシール部材とを装着し、操作部とボールとを弁
棒を介して連結してなるボール弁において、 操作部と弁箱の一方の側に該ボール弁の流量指標部を設
け、他方の側に該ボール弁の流量相当値を表示する流量
表示部を設け、流量指標部が指す流量表示部の値により
該ボール弁の流量を読み取り可能としてなることを特徴
とするボール弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260769A JPH10103533A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | ボール弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260769A JPH10103533A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | ボール弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103533A true JPH10103533A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17352480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8260769A Withdrawn JPH10103533A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | ボール弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10103533A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107719724A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-23 | 普雷沃流体控制科技(芜湖)有限公司 | 一种用于定量罐装的气动球阀阀组及灌装方法 |
| CN109681659A (zh) * | 2018-12-14 | 2019-04-26 | 武汉天之渌科技有限公司 | 一种超宽量程精密定量调节阀、流量控制系统和流量控制方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495037U (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-17 | ||
| JPS529136U (ja) * | 1975-07-08 | 1977-01-22 | ||
| JPS548457U (ja) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | ||
| JPS55140176U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-06 | ||
| JPS56111365U (ja) * | 1980-01-29 | 1981-08-28 | ||
| JPS56155180U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-19 | ||
| JPS5810631B2 (ja) * | 1978-12-01 | 1983-02-26 | 田熊 正夫 | 弁装置 |
| JPS59168319A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | 指示装置 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP8260769A patent/JPH10103533A/ja not_active Withdrawn
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| CN107719724A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-23 | 普雷沃流体控制科技(芜湖)有限公司 | 一种用于定量罐装的气动球阀阀组及灌装方法 |
| CN109681659A (zh) * | 2018-12-14 | 2019-04-26 | 武汉天之渌科技有限公司 | 一种超宽量程精密定量调节阀、流量控制系统和流量控制方法 |
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Legal Events
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