JPH10103554A - パイロット形電磁弁 - Google Patents
パイロット形電磁弁Info
- Publication number
- JPH10103554A JPH10103554A JP25872096A JP25872096A JPH10103554A JP H10103554 A JPH10103554 A JP H10103554A JP 25872096 A JP25872096 A JP 25872096A JP 25872096 A JP25872096 A JP 25872096A JP H10103554 A JPH10103554 A JP H10103554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot
- valve
- pilot valve
- solenoid valve
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 DIN端子を備え、電磁弁の小型化と応答性
向上を可能にするパイロット形電磁弁を提供すること。 【解決手段】 パイロット信号圧を制御する電磁駆動の
パイロット弁5と、該パイロット信号圧により駆動され
る主弁体2と、パイロット弁5のソレノイドのコイル4
への給電を行なう給電装置とを備えたパイロット形電磁
弁1は、パイロット弁5と前記給電装置とを内部に収納
し、主弁体2を備える主弁本体10に取り付けられるパ
イロット弁箱6と端子台組立80とを有し、かつ、パイ
ロット弁箱6内にパイロット弁5を、主弁体2の摺動す
る方向と直交する方向に設置する。
向上を可能にするパイロット形電磁弁を提供すること。 【解決手段】 パイロット信号圧を制御する電磁駆動の
パイロット弁5と、該パイロット信号圧により駆動され
る主弁体2と、パイロット弁5のソレノイドのコイル4
への給電を行なう給電装置とを備えたパイロット形電磁
弁1は、パイロット弁5と前記給電装置とを内部に収納
し、主弁体2を備える主弁本体10に取り付けられるパ
イロット弁箱6と端子台組立80とを有し、かつ、パイ
ロット弁箱6内にパイロット弁5を、主弁体2の摺動す
る方向と直交する方向に設置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パイロット形電磁
弁に関するものであり、さらに詳細には、DIN端子を
装着することができるパイロット形電磁弁に関するもの
である。
弁に関するものであり、さらに詳細には、DIN端子を
装着することができるパイロット形電磁弁に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、流体圧機器はローコストで、
省力化、自動化が可能となるために、多方面の産業にお
いて使用されている。また、作動流体として空気を用い
れば、環境を清潔に保てるために、最近半導体の製造ラ
インにおいても使用されている。この流体圧作動機器の
作動は流路切換弁の流路切換えにより制御しているた
め、より精度良く制御するために、流路切換弁としてパ
イロット形電磁弁が主に使用されている。
省力化、自動化が可能となるために、多方面の産業にお
いて使用されている。また、作動流体として空気を用い
れば、環境を清潔に保てるために、最近半導体の製造ラ
インにおいても使用されている。この流体圧作動機器の
作動は流路切換弁の流路切換えにより制御しているた
め、より精度良く制御するために、流路切換弁としてパ
イロット形電磁弁が主に使用されている。
【0003】さらに、内部に配管の役目をする通路を形
成し、外部に多数の流体圧作動機器との配管を接続する
ための出力ポートを一体として成形したマニホールドベ
ースに、パイロット形電磁弁を多連数で搭載してマニホ
ールド化して使用されている。マニホールド化により、
集中給排気や省配線化が可能となり配管、配線に関して
は非常に作業性等が向上したが、一方で、マニホールド
の設置場所に対して制約を受けるため、マニホールド特
にパイロット形電磁弁自体の小型化が要望されている。
成し、外部に多数の流体圧作動機器との配管を接続する
ための出力ポートを一体として成形したマニホールドベ
ースに、パイロット形電磁弁を多連数で搭載してマニホ
ールド化して使用されている。マニホールド化により、
集中給排気や省配線化が可能となり配管、配線に関して
は非常に作業性等が向上したが、一方で、マニホールド
の設置場所に対して制約を受けるため、マニホールド特
にパイロット形電磁弁自体の小型化が要望されている。
【0004】また、パイロット弁のソレノイドに対して
外部電源を供給するために、パイロット形電磁弁には、
給電用端子が備えられている。この給電端子には、コネ
クタ端子とDIN端子がある。現在、パイロット弁の小
型化が進み、これに対応して、給電端子も小型の端子を
装着している。しかし、現状では、小型のパイロット弁
の大きさに対応できるDIN端子が製品として存在しな
い。
外部電源を供給するために、パイロット形電磁弁には、
給電用端子が備えられている。この給電端子には、コネ
クタ端子とDIN端子がある。現在、パイロット弁の小
型化が進み、これに対応して、給電端子も小型の端子を
装着している。しかし、現状では、小型のパイロット弁
の大きさに対応できるDIN端子が製品として存在しな
い。
【0005】そこで、従来のDIN端子を備えたパイロ
ット形電磁弁が、特開平8−4933号公報に開示され
ているので、これについて図5、図6を用いて説明す
る。図5は従来のパイロット形電磁弁の給電装置部の分
解斜視図であり、図6はパイロット形電磁弁の断面図で
ある。図5に示すように、パイロット弁箱101と、D
IN端子箱102と同じ幅を持つ端子台103を用い
て、DIN端子の装着を可能にしている。すなわち、小
型化されたパイロット弁に直接DIN端子を装着するこ
とができないので、DIN端子が装着可能である大きさ
のケースに挿着することにより、DIN端子の装着を可
能にしている。さらに、パイロット弁105及び給電装
置104を、パイロット弁箱101と端子台103によ
り密閉しているため防塵・防滴性に優れている。
ット形電磁弁が、特開平8−4933号公報に開示され
ているので、これについて図5、図6を用いて説明す
る。図5は従来のパイロット形電磁弁の給電装置部の分
解斜視図であり、図6はパイロット形電磁弁の断面図で
ある。図5に示すように、パイロット弁箱101と、D
IN端子箱102と同じ幅を持つ端子台103を用い
て、DIN端子の装着を可能にしている。すなわち、小
型化されたパイロット弁に直接DIN端子を装着するこ
とができないので、DIN端子が装着可能である大きさ
のケースに挿着することにより、DIN端子の装着を可
能にしている。さらに、パイロット弁105及び給電装
置104を、パイロット弁箱101と端子台103によ
り密閉しているため防塵・防滴性に優れている。
【0006】また、このパイロット形電磁弁は、図6に
示すように、主弁本体110、弁組立111a,111
b、及びパイロット弁105により構成されている周知
の5ポート電磁弁である。主弁本体110には、作動流
体の給気ポートP、排気ポートRA,RB、及び出力ポ
ートA,B、並びにこれらのポートが開口し、主弁体1
12が嵌入かつ摺動できる弁孔が形成されている。そし
て、主弁本体110にパイロット流体が供給されるピス
トン室113a,113bを備える弁組立111a,1
11bが取り付けられている。さらに、弁組立111a
にパイロット弁105が組み付けられている。
示すように、主弁本体110、弁組立111a,111
b、及びパイロット弁105により構成されている周知
の5ポート電磁弁である。主弁本体110には、作動流
体の給気ポートP、排気ポートRA,RB、及び出力ポ
ートA,B、並びにこれらのポートが開口し、主弁体1
12が嵌入かつ摺動できる弁孔が形成されている。そし
て、主弁本体110にパイロット流体が供給されるピス
トン室113a,113bを備える弁組立111a,1
11bが取り付けられている。さらに、弁組立111a
にパイロット弁105が組み付けられている。
【0007】上記パイロット形電磁弁100は次のよう
に作用する。図6に示す状態において、コイル114に
通電すると、パイロット給気ポートPAとパイロット出
力ポートCYLが連通して、第1ピストン室113aに
パイロット流体が供給されるので、主弁体112が右に
動き、給気ポートPと出力ポートA、及び出力ポートB
と排気ポートRBが連通する。コイル114への通電を
解除すると、パイロット出力ポートCYLとパイロット
排気ポートPRが連通して、第1ピストン室113aの
パイロット流体が外部に排出され、第2ピストン室11
3bに作用するパイロット流体により、主弁体112が
左に動き、給気ポートPと出力ポートB、及び出力ポー
トAと排気ポートRAが連通する。以上のようにして流
路切換えを行なっている。
に作用する。図6に示す状態において、コイル114に
通電すると、パイロット給気ポートPAとパイロット出
力ポートCYLが連通して、第1ピストン室113aに
パイロット流体が供給されるので、主弁体112が右に
動き、給気ポートPと出力ポートA、及び出力ポートB
と排気ポートRBが連通する。コイル114への通電を
解除すると、パイロット出力ポートCYLとパイロット
排気ポートPRが連通して、第1ピストン室113aの
パイロット流体が外部に排出され、第2ピストン室11
3bに作用するパイロット流体により、主弁体112が
左に動き、給気ポートPと出力ポートB、及び出力ポー
トAと排気ポートRAが連通する。以上のようにして流
路切換えを行なっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
8−4933号公報に記載されているパイロット形電磁
弁には次のような問題があった。すなわち、パイロット
弁を主弁体の摺動方向と同一方向に配置しているので、
電磁弁全長寸法が長くなっている。よって、電磁弁の小
型化という要望に反し、大型化するという問題がある。
また、パイロット弁からパイロット流体を供給するピス
トン室までの流路距離が長くなる。よって、パイロット
流体の圧力損失が増えるため、主弁体の作動による流路
切換えの応答性に悪影響を及ぼすという問題もある。
8−4933号公報に記載されているパイロット形電磁
弁には次のような問題があった。すなわち、パイロット
弁を主弁体の摺動方向と同一方向に配置しているので、
電磁弁全長寸法が長くなっている。よって、電磁弁の小
型化という要望に反し、大型化するという問題がある。
また、パイロット弁からパイロット流体を供給するピス
トン室までの流路距離が長くなる。よって、パイロット
流体の圧力損失が増えるため、主弁体の作動による流路
切換えの応答性に悪影響を及ぼすという問題もある。
【0009】そこで本発明は、上記問題点を解決するた
めになされたものであり、DIN端子を備え、電磁弁の
小型化と応答性向上を可能にするパイロット形電磁弁を
提供することを目的とする。
めになされたものであり、DIN端子を備え、電磁弁の
小型化と応答性向上を可能にするパイロット形電磁弁を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した問題点を解決す
るために請求項1の発明によれば、パイロット信号圧を
制御する電磁駆動のパイロット弁と、該パイロット信号
圧により駆動される主弁体と、該パイロット弁のソレノ
イドへの給電を行なう給電装置とを備えたパイロット形
電磁弁において、前記パイロット弁と前記給電装置とを
内部に収納し、前記主弁体を備える主弁本体に取り付け
られるパイロット弁箱と端子台組立とを有し、かつ、前
記パイロット弁箱内に前記パイロット弁を、前記主弁体
の摺動する方向と直交する方向に設置することを特徴と
する。
るために請求項1の発明によれば、パイロット信号圧を
制御する電磁駆動のパイロット弁と、該パイロット信号
圧により駆動される主弁体と、該パイロット弁のソレノ
イドへの給電を行なう給電装置とを備えたパイロット形
電磁弁において、前記パイロット弁と前記給電装置とを
内部に収納し、前記主弁体を備える主弁本体に取り付け
られるパイロット弁箱と端子台組立とを有し、かつ、前
記パイロット弁箱内に前記パイロット弁を、前記主弁体
の摺動する方向と直交する方向に設置することを特徴と
する。
【0011】請求項2の発明によれば上記問題点を解決
するために、請求項1に記載するパイロット形電磁弁に
おいて、前記パイロット弁箱が、前記主弁体を手動によ
り駆動させる装置を有することを特徴とする。
するために、請求項1に記載するパイロット形電磁弁に
おいて、前記パイロット弁箱が、前記主弁体を手動によ
り駆動させる装置を有することを特徴とする。
【0012】請求項3の発明によれば上記問題点を解決
するために、請求項1または請求項2に記載するパイロ
ット形電磁弁において、前記パイロット弁箱及び前記端
子台組立が、電磁波シールド部材を有することを特徴と
する。
するために、請求項1または請求項2に記載するパイロ
ット形電磁弁において、前記パイロット弁箱及び前記端
子台組立が、電磁波シールド部材を有することを特徴と
する。
【0013】上記構成を有するパイロット形電磁弁によ
れば、パイロット弁箱と端子台組立により、パイロット
弁と給電装置とを密閉するので、防塵・防滴性に優れ、
パイロット弁の耐久性が向上する。さらに、パイロット
弁箱内にパイロット弁を、主弁体の摺動する方向と直交
する方向に設置することにより、電磁弁の全長寸法を短
くすることができ、電磁弁の小型化が可能となる。特
に、主弁本体の両側にパイロット弁を配置するダブルソ
レノイドタイプにおいては、その効果は大きい。
れば、パイロット弁箱と端子台組立により、パイロット
弁と給電装置とを密閉するので、防塵・防滴性に優れ、
パイロット弁の耐久性が向上する。さらに、パイロット
弁箱内にパイロット弁を、主弁体の摺動する方向と直交
する方向に設置することにより、電磁弁の全長寸法を短
くすることができ、電磁弁の小型化が可能となる。特
に、主弁本体の両側にパイロット弁を配置するダブルソ
レノイドタイプにおいては、その効果は大きい。
【0014】また、パイロット弁箱内に手動軸を設けて
いるので、完全な防塵・防滴構造を取った上で、パイロ
ット弁からパイロット信号圧を供給するピストン室まで
の流路距離を最短にすることができ、主弁本体における
流路切換えの応答性が向上する。
いるので、完全な防塵・防滴構造を取った上で、パイロ
ット弁からパイロット信号圧を供給するピストン室まで
の流路距離を最短にすることができ、主弁本体における
流路切換えの応答性が向上する。
【0015】また、パイロット弁箱及び端子台組立が、
電磁波シールド部材を有するので、パイロット弁のコイ
ルから発生する電磁波を外部に漏らさないため、マニホ
ールドの制御装置等の誤作動を防ぐことができる。
電磁波シールド部材を有するので、パイロット弁のコイ
ルから発生する電磁波を外部に漏らさないため、マニホ
ールドの制御装置等の誤作動を防ぐことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るマニホールド
について、具体化した実施の形態を挙げ、図面に基づい
て詳細に説明する。図1に本発明の一実施の形態である
パイロット形電磁弁の断面図を示す。パイロット形電磁
弁1は、流路切換えを行なう主弁体2を備える主弁本体
10の両側に、パイロット弁5を有するダブルソレノイ
ドタイプの電磁弁である。主弁本体10には、作動流体
の給気ポートP、排気ポートRA,RB、及び出力ポー
トA,B、並びにこれらのポートが開口し、主弁体10
が嵌入かつ摺動できる弁孔が形成されている。そして、
その両側にパイロット信号流体が供給されるピストン室
13a,13bを備える弁組立11a,11bが取り付
けられている。各ピストン室13a,13bには主弁体
2に当接し、パイロット流体により摺動するピストン3
a,3bがそれぞれ備わっている。
について、具体化した実施の形態を挙げ、図面に基づい
て詳細に説明する。図1に本発明の一実施の形態である
パイロット形電磁弁の断面図を示す。パイロット形電磁
弁1は、流路切換えを行なう主弁体2を備える主弁本体
10の両側に、パイロット弁5を有するダブルソレノイ
ドタイプの電磁弁である。主弁本体10には、作動流体
の給気ポートP、排気ポートRA,RB、及び出力ポー
トA,B、並びにこれらのポートが開口し、主弁体10
が嵌入かつ摺動できる弁孔が形成されている。そして、
その両側にパイロット信号流体が供給されるピストン室
13a,13bを備える弁組立11a,11bが取り付
けられている。各ピストン室13a,13bには主弁体
2に当接し、パイロット流体により摺動するピストン3
a,3bがそれぞれ備わっている。
【0017】パイロット弁5は、ソレノイドのコイル4
に対する通電と解除によって、弁体ブロック7に設けた
パイロット出力ポートCYLを、パイロット給気ポート
PAあるいはパイロット排気ポートPRに連通させる周
知の3ポート電磁弁として構成されている。パイロット
弁5はパイロット弁箱6内に、主弁体2の摺動方向と直
交する方向に取付ネジにより取り付けられている。よっ
て、パイロット弁箱6の弁組立11aとの接続面は、取
付ネジに対する雌ネジを切るために所定の厚みLを持っ
ていなければならない。
に対する通電と解除によって、弁体ブロック7に設けた
パイロット出力ポートCYLを、パイロット給気ポート
PAあるいはパイロット排気ポートPRに連通させる周
知の3ポート電磁弁として構成されている。パイロット
弁5はパイロット弁箱6内に、主弁体2の摺動方向と直
交する方向に取付ネジにより取り付けられている。よっ
て、パイロット弁箱6の弁組立11aとの接続面は、取
付ネジに対する雌ネジを切るために所定の厚みLを持っ
ていなければならない。
【0018】そこで、本実施の形態のパイロット弁箱6
は、図2(b)に示すように、手動軸20を所定の厚み
Lの部分に備えている。よって、従来のパイロット形電
磁弁のように、弁組立内に手動軸を備えていないので、
弁組立内のパイロット流路を短くすることができる。す
なわち、本実施の形態では、パイロット弁5とピストン
室13aとを最短距離で連通させている。
は、図2(b)に示すように、手動軸20を所定の厚み
Lの部分に備えている。よって、従来のパイロット形電
磁弁のように、弁組立内に手動軸を備えていないので、
弁組立内のパイロット流路を短くすることができる。す
なわち、本実施の形態では、パイロット弁5とピストン
室13aとを最短距離で連通させている。
【0019】これ以下の説明は、第2ピストン室13b
側も同様の構造なので、第1ピストン室13a側のみに
ついて説明する。この手動軸20は、通常バネ21によ
り上方へ付勢されているので、主弁本体10内のパイロ
ット給気流路14をパイロット弁5の給気ポートPAに
連通させ、手動軸20を押圧することにより、パイロッ
ト給気流路14をパイロット弁5を通さずに直接ピスト
ン室13aに連通させるように構成されている。また、
パイロット弁5が取り付けられる面には、図2(a)に
示すように、パイロット弁5を取り付けるための雌ネジ
22、並びにパイロット弁5の弁体ブロック7に設けら
れたパイロット給気ポートPA、パイロット排気ポート
PR,及びパイロット出力ポートCYLにそれぞれ連通
するパイロット給気孔23、パイロット排気ポート孔2
5、及びパイロット出力孔24が形成されている。さら
に、主弁本体10に取り付けられる面には、図2(c)
に示すように、パイロット給気流路14、パイロット排
気流路15、及びピストン室13aにそれぞれ連通する
パイロット給気溝26、パイロット排気溝27、及びパ
イロット出力溝28が形成されている。
側も同様の構造なので、第1ピストン室13a側のみに
ついて説明する。この手動軸20は、通常バネ21によ
り上方へ付勢されているので、主弁本体10内のパイロ
ット給気流路14をパイロット弁5の給気ポートPAに
連通させ、手動軸20を押圧することにより、パイロッ
ト給気流路14をパイロット弁5を通さずに直接ピスト
ン室13aに連通させるように構成されている。また、
パイロット弁5が取り付けられる面には、図2(a)に
示すように、パイロット弁5を取り付けるための雌ネジ
22、並びにパイロット弁5の弁体ブロック7に設けら
れたパイロット給気ポートPA、パイロット排気ポート
PR,及びパイロット出力ポートCYLにそれぞれ連通
するパイロット給気孔23、パイロット排気ポート孔2
5、及びパイロット出力孔24が形成されている。さら
に、主弁本体10に取り付けられる面には、図2(c)
に示すように、パイロット給気流路14、パイロット排
気流路15、及びピストン室13aにそれぞれ連通する
パイロット給気溝26、パイロット排気溝27、及びパ
イロット出力溝28が形成されている。
【0020】主弁本体10に取り付けられる弁組立11
aは、図3(b)に示すように、パイロット給気流路1
4a、パイロット排気流路15a、及びパイロット出力
流路40、並びに該パイロット出力流路40と連通する
ピストン室13aが形成されている。そして、パイロッ
ト弁箱6との接続面には、図3(a)に示すように、パ
イロット弁箱6のパイロット給気溝26、パイロット排
気ポート溝27、及びパイロット出力溝28と連通する
位置にパイロット給気流路14a、パイロット排気流路
15a、及びパイロット出力流路40がそれぞれ開口し
ている。さらに、主弁本体10との接続面には、図3
(c)に示すように、パイロット給気流路14、パイロ
ット排気流路15、及びパイロット排気ポートPRにそ
れぞれ連通する位置にパイロット給気流路14a、パイ
ロット排気流路15a、及びパイロット排気流路41が
開口している。
aは、図3(b)に示すように、パイロット給気流路1
4a、パイロット排気流路15a、及びパイロット出力
流路40、並びに該パイロット出力流路40と連通する
ピストン室13aが形成されている。そして、パイロッ
ト弁箱6との接続面には、図3(a)に示すように、パ
イロット弁箱6のパイロット給気溝26、パイロット排
気ポート溝27、及びパイロット出力溝28と連通する
位置にパイロット給気流路14a、パイロット排気流路
15a、及びパイロット出力流路40がそれぞれ開口し
ている。さらに、主弁本体10との接続面には、図3
(c)に示すように、パイロット給気流路14、パイロ
ット排気流路15、及びパイロット排気ポートPRにそ
れぞれ連通する位置にパイロット給気流路14a、パイ
ロット排気流路15a、及びパイロット排気流路41が
開口している。
【0021】上記したパイロット弁箱6と弁組立11a
に形成されている各パイロット溝には、各部品の接続面
からパイロット流体が漏れないように、シールガスケッ
トが備え付けられている。
に形成されている各パイロット溝には、各部品の接続面
からパイロット流体が漏れないように、シールガスケッ
トが備え付けられている。
【0022】パイロット弁5のコイル4に給電するため
の給電装置は、図4に示すように、2種類の電装基板5
0、60、それを保持するホルダ51等により構成され
ている。ホルダ51はコイルモールド面と略同形の板状
のもので、非通電性の材質(例えば工業用プラスチック
等)で、コネクタ端子52、52が一体成形されてい
る。そして、ソケットピン53,53を取り付ける接続
孔54,54と、パイロット弁5への取付けのための取
付孔55が形成されている。また、各電装基板には、配
線回路がそれぞれプリントされている。
の給電装置は、図4に示すように、2種類の電装基板5
0、60、それを保持するホルダ51等により構成され
ている。ホルダ51はコイルモールド面と略同形の板状
のもので、非通電性の材質(例えば工業用プラスチック
等)で、コネクタ端子52、52が一体成形されてい
る。そして、ソケットピン53,53を取り付ける接続
孔54,54と、パイロット弁5への取付けのための取
付孔55が形成されている。また、各電装基板には、配
線回路がそれぞれプリントされている。
【0023】上記構成部品は次に示すように組み立てら
れ、給電装置を構成する。まず、ホルダ51の接続孔5
4,54にソケットピン53,53を圧入し組み付け
る。このとき、ソケットピン53の頭部がホルダ51か
ら突出するように組み付ける。次に、電装基板50をコ
ネクタ端子52,52に対しては接続孔56,56、ソ
ケットピン53,53に対しては接続孔57,57に貫
通させて、ホルダ51に装着し、それぞれの接続箇所を
半田付けして固定する。そして一体化されたホルダ51
と電装基板50を、パイロット弁5に対して、ホルダ5
1の取付孔55と取付ネジ58による固定とともに、コ
イル端子61,61にソケットピン53,53を嵌着す
ることで取り付ける。
れ、給電装置を構成する。まず、ホルダ51の接続孔5
4,54にソケットピン53,53を圧入し組み付け
る。このとき、ソケットピン53の頭部がホルダ51か
ら突出するように組み付ける。次に、電装基板50をコ
ネクタ端子52,52に対しては接続孔56,56、ソ
ケットピン53,53に対しては接続孔57,57に貫
通させて、ホルダ51に装着し、それぞれの接続箇所を
半田付けして固定する。そして一体化されたホルダ51
と電装基板50を、パイロット弁5に対して、ホルダ5
1の取付孔55と取付ネジ58による固定とともに、コ
イル端子61,61にソケットピン53,53を嵌着す
ることで取り付ける。
【0024】一方、電装基板60の接続孔62,62に
もソケットピン63,63を圧入し組み付ける。また、
電装基板60に設けられた接続端子64,64にDIN
端子接続用端子70,70を半田付けして取り付ける。
そして、コネクタ端子52,52にソケットピン63,
63を嵌着する。これで、電装基板60、電装基板5
0、及びホルダ51が一体となり、コイル端子61,6
1とDIN端子接続用端子70,70が電気的に接続さ
れる。次に、端子台組立80の端子挿入孔81,81に
DIN端子接続用端子70,70を挿入し、端子台組立
80をパイロット弁箱6に取付ネジ82で取り付ける。
また、端子台組立80は電装基板60を保持するように
形成されているため、端子台組立80とパイロット弁箱
6の接合により、しっかりと確実に保持される。そし
て、DIN端子箱取付用雌ネジ83を組み込んだ端子カ
バー84を、端子台組立80に溶着により取り付ける。
最後に、図1に示すように、DIN端子箱85を取り付
ける。
もソケットピン63,63を圧入し組み付ける。また、
電装基板60に設けられた接続端子64,64にDIN
端子接続用端子70,70を半田付けして取り付ける。
そして、コネクタ端子52,52にソケットピン63,
63を嵌着する。これで、電装基板60、電装基板5
0、及びホルダ51が一体となり、コイル端子61,6
1とDIN端子接続用端子70,70が電気的に接続さ
れる。次に、端子台組立80の端子挿入孔81,81に
DIN端子接続用端子70,70を挿入し、端子台組立
80をパイロット弁箱6に取付ネジ82で取り付ける。
また、端子台組立80は電装基板60を保持するように
形成されているため、端子台組立80とパイロット弁箱
6の接合により、しっかりと確実に保持される。そし
て、DIN端子箱取付用雌ネジ83を組み込んだ端子カ
バー84を、端子台組立80に溶着により取り付ける。
最後に、図1に示すように、DIN端子箱85を取り付
ける。
【0025】上記構成を有する給電装置は、パイロット
弁箱6と端子台組立80により密閉されているので、防
塵・防滴性に非常に優れている。従って、電装基板5
0,60上の配線回路等での断線、ショート等の電気的
不具合を防止することができる。しかも、給電装置の各
部品の接続をソケットピン53,63を用いて行なって
いるので、電装基板部ごとに取り外すことができるので
メンテナンス性に優れている。例えば、DIN端子から
コネクタへの変更も簡単にできる。あるいは、パイロッ
ト弁が故障したときには、パイロット弁のみを交換すれ
ば良く、給電装置はそのまま使用することができる。さ
らに、パイロット弁箱及び端子台組立が、電磁波シール
ド部材を有するので、パイロット弁のコイルから発生す
る電磁波を外部に漏らさないため、マニホールドの制御
装置等の誤作動を防ぐことができる。
弁箱6と端子台組立80により密閉されているので、防
塵・防滴性に非常に優れている。従って、電装基板5
0,60上の配線回路等での断線、ショート等の電気的
不具合を防止することができる。しかも、給電装置の各
部品の接続をソケットピン53,63を用いて行なって
いるので、電装基板部ごとに取り外すことができるので
メンテナンス性に優れている。例えば、DIN端子から
コネクタへの変更も簡単にできる。あるいは、パイロッ
ト弁が故障したときには、パイロット弁のみを交換すれ
ば良く、給電装置はそのまま使用することができる。さ
らに、パイロット弁箱及び端子台組立が、電磁波シール
ド部材を有するので、パイロット弁のコイルから発生す
る電磁波を外部に漏らさないため、マニホールドの制御
装置等の誤作動を防ぐことができる。
【0026】ここで、パイロット形電磁弁1におけるパ
イロット流体の流れについて、図1を用いて説明する。
ここにおいて、手動軸20は押圧されていないものとす
る。主弁本体10のパイロット給気流路14に外部より
供給されたパイロット流体は、弁組立11aのパイロッ
ト給気流路14aからパイロット弁5の給気ポートPA
へ供給される。そこで、ソレノイドのコイル4に通電す
ると、パイロット弁5のパイロット給気ポートPAとパ
イロット出力ポートCYLが連通して、ピストン室13
aへパイロット流体が供給される。コイル4への通電を
解除すると、パイロット弁5のパイロット出力ポートC
YLとパイロット排気ポートPRが連通して、ピストン
室13a内のパイロット流体は、弁組立11aのパイロ
ット排気流路41を通りパイロット排気ポートRより外
部に排出される。
イロット流体の流れについて、図1を用いて説明する。
ここにおいて、手動軸20は押圧されていないものとす
る。主弁本体10のパイロット給気流路14に外部より
供給されたパイロット流体は、弁組立11aのパイロッ
ト給気流路14aからパイロット弁5の給気ポートPA
へ供給される。そこで、ソレノイドのコイル4に通電す
ると、パイロット弁5のパイロット給気ポートPAとパ
イロット出力ポートCYLが連通して、ピストン室13
aへパイロット流体が供給される。コイル4への通電を
解除すると、パイロット弁5のパイロット出力ポートC
YLとパイロット排気ポートPRが連通して、ピストン
室13a内のパイロット流体は、弁組立11aのパイロ
ット排気流路41を通りパイロット排気ポートRより外
部に排出される。
【0027】そして、主弁本体10での流路切換えは、
第1パイロット弁あるいは第2パイロット弁を作動させ
ることにより行なう。ここでは、図1において、主弁本
体10の左に位置するパイロット弁を第1パイロット
弁、右に位置するのパイロット弁を第2パイロット弁と
する。第1パイロット弁を作動させると、第1ピストン
室13aにパイロット流体が供給されるので、主弁体2
が右に動き、給気ポートPと出力ポートA、及び出力ポ
ートBと排気ポートRBが連通する。また、第2パイロ
ット弁を作動させると、第2ピストン室13bにパイロ
ット流体が供給されるので、主弁体2が左に動き、給気
ポートPと出力ポートB、及び出力ポートAと排気ポー
トRAが連通する。
第1パイロット弁あるいは第2パイロット弁を作動させ
ることにより行なう。ここでは、図1において、主弁本
体10の左に位置するパイロット弁を第1パイロット
弁、右に位置するのパイロット弁を第2パイロット弁と
する。第1パイロット弁を作動させると、第1ピストン
室13aにパイロット流体が供給されるので、主弁体2
が右に動き、給気ポートPと出力ポートA、及び出力ポ
ートBと排気ポートRBが連通する。また、第2パイロ
ット弁を作動させると、第2ピストン室13bにパイロ
ット流体が供給されるので、主弁体2が左に動き、給気
ポートPと出力ポートB、及び出力ポートAと排気ポー
トRAが連通する。
【0028】
【発明の効果】本発明のパイロット形電磁弁によれば、
パイロット信号圧を制御する電磁駆動のパイロット弁
と、該パイロット信号圧により駆動される主弁体と、該
パイロット弁のソレノイドへの給電を行なう給電装置と
を備えたパイロット形電磁弁において、前記パイロット
弁と前記給電装置とを内部に収納し、前記主弁体を備え
る主弁本体に取り付けられるパイロット弁箱と端子台組
立とを有しているので、パイロット弁箱と端子台組立に
より、パイロット弁と給電装置とを密閉するため、防塵
・防滴性に優れ、パイロット弁の耐久性が向上する。さ
らに、パイロット弁箱内にパイロット弁を、主弁体の摺
動する方向と直交する方向に設置することにより、電磁
弁の全長寸法を短くすることができ、電磁弁の小型化が
可能となる。
パイロット信号圧を制御する電磁駆動のパイロット弁
と、該パイロット信号圧により駆動される主弁体と、該
パイロット弁のソレノイドへの給電を行なう給電装置と
を備えたパイロット形電磁弁において、前記パイロット
弁と前記給電装置とを内部に収納し、前記主弁体を備え
る主弁本体に取り付けられるパイロット弁箱と端子台組
立とを有しているので、パイロット弁箱と端子台組立に
より、パイロット弁と給電装置とを密閉するため、防塵
・防滴性に優れ、パイロット弁の耐久性が向上する。さ
らに、パイロット弁箱内にパイロット弁を、主弁体の摺
動する方向と直交する方向に設置することにより、電磁
弁の全長寸法を短くすることができ、電磁弁の小型化が
可能となる。
【0029】また、パイロット弁箱内に手動軸を設けて
いるので、完全な防塵・防滴構造を取った上で、パイロ
ット弁からパイロット信号圧を供給するピストン室まで
の流路距離を最短にすることができ、主弁本体における
流路切換えの応答性が向上する。
いるので、完全な防塵・防滴構造を取った上で、パイロ
ット弁からパイロット信号圧を供給するピストン室まで
の流路距離を最短にすることができ、主弁本体における
流路切換えの応答性が向上する。
【0030】また、パイロット弁箱及び端子台組立が、
電磁波シールド部材を有するので、パイロット弁のコイ
ルから発生する電磁波を外部に漏らさないため、マニホ
ールドの制御装置等の誤作動を防ぐことができる。
電磁波シールド部材を有するので、パイロット弁のコイ
ルから発生する電磁波を外部に漏らさないため、マニホ
ールドの制御装置等の誤作動を防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施の形態であるパイロット形電磁
弁の断面図である。
弁の断面図である。
【図2】パイロット弁箱を表わした図であり、(a)は
端子台組立側から見た図、(b)は断面図、(c)は弁
組立側から見た図である。
端子台組立側から見た図、(b)は断面図、(c)は弁
組立側から見た図である。
【図3】弁組立を表わした図であり、(a)はパイロッ
ト弁箱側から見た図、(b)は断面図、(c)は主弁本
体側から見た図である。
ト弁箱側から見た図、(b)は断面図、(c)は主弁本
体側から見た図である。
【図4】給電装置の分解斜視図である。
【図5】従来の給電装置の分解斜視図である。
【図6】従来のパイロット形電磁弁の断面図である。
1 パイロット形電磁弁 2 主弁体 3a,3b ピストン 4 コイル 5 パイロット弁 6 パイロット弁箱 10 主弁本体 11a,11b 弁組立 13a,13b ピストン室 20 手動軸 50,60 電装基板 80 端子台組立 85 DIN端子箱
Claims (3)
- 【請求項1】 パイロット信号圧を制御する電磁駆動の
パイロット弁と、該パイロット信号圧により駆動される
主弁体と、該パイロット弁のソレノイドへの給電を行な
う給電装置とを備えたパイロット形電磁弁において、 前記パイロット弁と前記給電装置とを内部に収納し、前
記主弁体を備える主弁本体に取り付けられるパイロット
弁箱と端子台組立とを有し、 かつ、前記パイロット弁箱内に前記パイロット弁を、前
記主弁体の摺動する方向と直交する方向に設置すること
を特徴とするパイロット形電磁弁。 - 【請求項2】 請求項1に記載するパイロット形電磁弁
において、 前記パイロット弁箱が、前記主弁体を手動により駆動さ
せる装置を有することを特徴とするパイロット形電磁
弁。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載するパイ
ロット形電磁弁において、 前記パイロット弁箱及び前記端子台組立が、電磁波シー
ルド部材を有することを特徴とするパイロット形電磁
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25872096A JPH10103554A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | パイロット形電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25872096A JPH10103554A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | パイロット形電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103554A true JPH10103554A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17324162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25872096A Pending JPH10103554A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | パイロット形電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10103554A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247751A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Ckd Corp | パイロット式切換弁 |
| JP2013100845A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Ckd Corp | パイロット式電磁弁 |
| JP2018076941A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | アズビルTaco株式会社 | 電磁弁 |
| CN111795203A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-10-20 | 无锡气久宜自动化科技有限公司 | 制瓶机专用电磁阀dq2电磁阀 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25872096A patent/JPH10103554A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247751A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Ckd Corp | パイロット式切換弁 |
| JP2013100845A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Ckd Corp | パイロット式電磁弁 |
| JP2018076941A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | アズビルTaco株式会社 | 電磁弁 |
| CN111795203A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-10-20 | 无锡气久宜自动化科技有限公司 | 制瓶机专用电磁阀dq2电磁阀 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3590762B2 (ja) | 位置検出機能を備えたマニホールドバルブ | |
| KR100415784B1 (ko) | 위치검출기능을 구비한 매니폴드밸브 | |
| EP0864762B1 (en) | Sealed change-over valve assembly | |
| JP3968647B2 (ja) | 位置検出機構を備えたマニホールドバルブ | |
| JPH10256035A (ja) | 電磁弁用ソレノイド | |
| JP3399878B2 (ja) | リレー装置付きマニホールド形電磁弁 | |
| JP4228370B2 (ja) | 電磁パイロット式切換弁 | |
| US7048002B2 (en) | Board-mounted manifold valve | |
| CN115298468B (zh) | 歧管电磁阀及阀座 | |
| JPH10103554A (ja) | パイロット形電磁弁 | |
| CN115244322B (zh) | 歧管电磁阀及阀座 | |
| JPH10103555A (ja) | パイロット形電磁弁の給電装置 | |
| JPH05231558A (ja) | バルブユニット | |
| CN115523339B (zh) | 电磁阀阀组 | |
| JPH0356699Y2 (ja) | ||
| JPH1019162A (ja) | ランプ表示電気回路取付構造 | |
| JPH102432A (ja) | マニホールド | |
| TW202344766A (zh) | 電磁閥歧管 | |
| JP2506046Y2 (ja) | パイロット形電磁弁の給電装置 | |
| JPH1047522A (ja) | 電磁弁の給電装置 | |
| JPH10110852A (ja) | パイロット形電磁弁の給電装置 | |
| JPH11118058A (ja) | 電磁弁ソレノイド | |
| CN120476535A (zh) | 电枢装置以及阀装置 | |
| JPH0665673U (ja) | 電磁弁 |