JPH10104357A - 魚群探知機 - Google Patents
魚群探知機Info
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- JPH10104357A JPH10104357A JP8259589A JP25958996A JPH10104357A JP H10104357 A JPH10104357 A JP H10104357A JP 8259589 A JP8259589 A JP 8259589A JP 25958996 A JP25958996 A JP 25958996A JP H10104357 A JPH10104357 A JP H10104357A
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
ーミングさせることを可能とする。 【解決手段】 各探知情報が深度方向に1本の表示線2
6として表示され、その表示線26が並べられて魚群探
知画像を得る装置において、各探知情報が記憶される主
メモリの探知情報の深度方向における延長上にGPSか
ら位置情報をそれぞれ記憶し、カーソル47を魚群28
などの目標に指示させると、その表示線上の位置情報を
主メモリから読出し、これと現在位置情報とから位置間
の距離と方向を演算し、これを表示器48に表示し、そ
の目標位置に自動的にホーミングさせる。
Description
ミング機能を容易にもたせることを可能とした魚群探知
機に関する。
U11で制御された送信トリガ信号により送信回路12
が超音波送受波器13を励起して、超音波バースト信号
を水中に、例えば水底方向に放射する。水中の超音波バ
ーストは水底14や魚群などにより反射され、送受波器
13で受波され、その受波信号を受信回路15で増幅検
波し、その検波出力をA/D変換器16でデジタル信号
に変換して、CPU11の制御のもとに一旦バッファメ
モリ17に蓄え、CPU11の制御のもとに、表示深度
範囲に応じた範囲のデータを主メモリ18に転送する。
画面に表示され、表示線は例えば256(又は512)
ドットで構成され、各ドットは例えば3ビットで表わさ
れる強度(レベル)が3ビットで表わさせる色で表示さ
れる。つまり主メモリ18は例えば図2Aに示すように
それぞれ256×256ビットの3枚のメモリプレイン
M0,M1,M2を備え、これらメモリプレインM0,
M1,M2の1つの列アドレスにバッファメモリ17か
ら順次読出した各3ビットデータの下位より1桁目(2
0 )、2桁目(21 )、3桁目(22 )がそれぞれメモ
リプレインM0,M1,M2の同一行アドレスに、その
行アドレスを順次更新しながら記憶される。このように
してバッファメモリ17から1つの探知情報が主メモリ
18に転送される。次に得られた探知情報は主メモリ1
8の次の列アドレスに転送される。
探知情報は、文字表示用のキャラクタメモリ19、深度
目盛を表示のための深度メモリ21、カーソルが記憶さ
れたカーソルメモリ22からの各情報と共にビデオメモ
リ23へ転送され、ビデオメモリ23の記憶内容が繰返
し読出され、CRTや液晶などのXY走査形表示器23
に表示される。表示器24の表示画面には図7に示すよ
うに、1探知情報は256ドットよりなる表示線26と
して表示され、各ドットはその3ビットデータに対応し
た色として表示される。この表示線が順次図7において
は新しいものが右側になるように配列表示され、つまり
1つの探知情報が得られるごとに表示線1本分が図にお
いて左に画像が移動することになる。水底像27、魚群
像28が表示画面に現われている。
の魚群探知機を乗せた船舶の現在位置が測定され、その
測定位置が航跡表示器32に表示される。航跡表示器3
2の表示画面には緯度線経度線と、出発点の位置から現
在までの各時点での位置が航跡として表示される。魚群
探知機の表示により、魚群が得られた時の船舶の位置
や、水底の状況で注目される部分が現われた時の船舶の
位置を航跡表示画面上にイベントマークとして記録表示
しておき、ある程度魚群探知を行った後、イベントマー
クをたよりに目ぼしい位置に船舶を移動させ、いわゆる
ホーミングさせることが行われている。
画像を表示し、他半部に航跡画像を表示するようにした
ものもある。
は、魚群探知機と航跡記録機とを必要とし、高価かつ大
形のものとなる。また一画面に魚群探知画像と、航跡画
像とを表示する場合は各画像が小さく読み取りにくいも
のとなる。またイベントマークをいちいち操作員が記録
する必要がある。
ク形式で記憶し必要に応じて位置情報と魚群探知機の画
像データを関連付ける事が出来るシステムが提案されて
いる。この方法の特徴は、魚探映像データと位置データ
及びその他のデータ(水温データ等)を、それぞれ別々
のメモリに記録し2種類のデータを関連づける為にイベ
ントマークを魚探の時間軸に同期させ順次移動させる等
複雑な操作をする。又イベントマークは、人為的に入力
するため装置を常に操作する必要があった。これらの方
法は、長時間の探索等には優れている点もあるが、1人
操業の様な場合、目標ターゲットを見過ごしてしまい手
軽にホーミングしたい様な場合あまり実用的でない。さ
らにイベントマークで位置データと魚探データ映像を対
応させているのでイベントマークしなかった点における
関係付けが困難な点がある(特願平1−23748
1)。
づける為に航跡記録機の経度方向と魚群探知機時間軸方
向を対応させて表示し、経度が逆戻りした様な場合魚群
探知機映像データの時間軸方向も逆戻りして上書きする
方法が提案されている。この方法によれば航跡記録デー
タと魚群探知映像データは、対応するが魚群探知機デー
タが、従来の時間軸一定速度データではなく船速対応的
な映像になる。又魚群探知機画面と航跡画面を同一表示
画面に表示するので魚群探知機映像画面が小さくなって
しまう為ある程度の大きさを持つ表示器が必要になると
いう欠点がある(特開平7−63841)。
知機の探索情報を表示する表示線の所定数ごとに、その
表示線の探知情報を得た時の船舶の位置情報が記憶手段
に記録され、魚群探知表示画面上の位置を指示すると、
その指示された表示線と対応する位置情報が記憶手段か
ら読出され、その読出された位置情報と、現在の船舶の
位置情報とから、現在の船舶の位置と読出された位置と
の間の距離と方向が演算され、これら演算結果が表示さ
れる。
照して説明する。図1にこの発明の構成の一部を示し、
図6と対応する部分に同一符号を付けてある。この実施
例においてはGPS受信機のような位置測定器31が設
けられ、この位置測定器31で測定した船舶の位置情報
はGPSの場合、1回の測定データは数百バイトあり、
魚群探知との関連で本質的に必要な簡単な形式にデータ
変換部41で変換され、この変換された位置情報がバッ
ファメモリ42に一時格納され、CPU11の制御のも
とに、探知情報をバッファメモリ17から転送するごと
にその探知情報と対応付けて主メモリ18に位置情報も
転送される。この実施例では図2Aに示すように主メモ
リ18の三つのメモリプレインM0,M1,M2におけ
る、各表示線と対応する各探知情報をそれぞれ各記憶部
44に記憶するが、その各記憶部44の一端部、例えば
探知情報の水底側が記憶される部分44aが位置情報記
憶部とされ、残りの部分44bが探知情報記憶部とされ
る。例えば各メモリプレインの各記憶部44は256ビ
ットであり、その26ビットが位置情報記憶部44a、
残りの230ビットが探知情報記憶部44bとされる。
記憶部44aの26ビットに対し、経度情報中の度の値
(0〜180の数字)が8ビットに、分の値(0〜60
の数字)が8ビットに、分以下の3桁の値(0〜100
0の数字)が10ビットにそれぞれ記憶され、同様にメ
モリプレインM1の記憶部44aに緯度情報が、メモリ
プレインM2の記憶部44aに時刻その他の情報が記憶
される。例えばGPSで一般に1秒に1回程度に位置情
報が得られるが、探知情報が1秒より速く得られる場合
は、次の探知情報が得られた時に位置情報が変化してな
ければ、前回の位置情報を記憶する。
報と対応ずけて位置情報が記憶されるため、表示器24
には例えば図2Cに示すように表示画面のこの例ではわ
ずかの下端部45のみが魚群探知画像の表示からさかれ
るのみであり、従来の魚群探知画像表示より深度方向で
わずか短縮されるのみで、それほど影響はない。この魚
群探知画像中の例えば図2C中の魚群像28を得た時の
位置を知りたい場合はカーソル制御部46を制御して表
示画面中のカーソル47を魚群像28上又はその近くに
移動位置させて指示入力する(図3、S1)。するとそ
のカーソル47の上の表示線26i上に表示している探
知情報が記憶された主メモリ18の記憶部44i中の記
憶部44aに記憶されている位置情報Piが読出され
(S2)、その位置情報Piと位置測定器31よりの現
在の位置情報Poとから、読出した位置と現在位置の間
の距離Rと現在位置から読出した位置への方位θとが演
算され(S3)、この距離Rと方位θが例えば図2C中
に示すように、表示器24の表示画面中の魚群探知画像
に影響を与えない部分に表示窓48に表示される(S
4)。上記各種の演算などの処理はCPU11が行う。
い。この場合は図4に示すように1魚群探知情報ごとに
位置情報取込指令が発生し(S1)、位置情報(現在位
置)を取込み(S2)、数百バイトの補助メモリにその
現在位置情報を1回だけ完全に格納する(S3)と共に
逐次変化するこの現在位置情報と、補助メモリ中の位置
情報との差分を算出(S4)、その、例えば10ビット
(1/1000分)の差分情報を主メモリ18の記憶部
44aに格納する(S5)。その差分情報が1000を
超えたかを調べ、超えていなければ動作を続行し、つま
りステップS1,S2,S4,S5,S6を実行するこ
とを繰返し、1000を超えると差分情報が10ビット
を超え、記憶部44aに記憶できなくなるから、補助メ
モリ内の位置情報を現在の位置情報に更新する。つまり
この例では主メモリ18内の位置情報記憶部44aを1
0ビットとした場合であり、このようにすると図2で説
明した場合より、位置情報記憶部44aのビット数を少
なくすることができる。この位置情報記憶部44aのビ
ット数は10ビットに限らず、これより少なくしても多
くしてもよい。
はそれ程広くない。従って一般に魚群探索範囲は60
(10800m)分以内とすれば例えば1/1000分
の単位で必要な経度データとしては1分÷(1/100
0)×60分=60000であり、16ビットのメモリ
で216=65536のデータを記憶でき、位置記憶部4
4aとしては16ビットで十分である。つまり魚群探索
開始時の位置情報に対し、60分以内の変化を1/10
00分の精度で記憶すれば十分である。船舶が移動によ
り経度の値が変化する場合があるから、分の値のみを記
憶するが経度値の変化に対しては±の記号で区別するこ
とにより、2度以内の範囲の位置情報を1/1000分
単位で記憶することができる。この場合の記憶部44a
のビット数16も使用状態に応じて適当に多少増減して
もよい。
グの方向及び距離の表示窓48内の表示としては、図5
Aに示すようにホーミングするため(目標位置にむかう
ため)の船首方位の表示51、目標までの距離(これは
船舶の移動に伴って時々刻々変化する値)の表示52、
ホーミング中の時々刻々変化している現在位置の表示5
3、船舶の速度と目標までの距離とから計算した目標位
置に到達するまでの所要時間の表示54があり、更に目
標位置に到着すると文字「到着」の点滅表示55を行う
ようにする。
内の上半部中央に船舶の表示56を、その上に、ホーミ
ングするための船首方位の表示51を、船舶表示56の
左、右にそれぞれ時々刻々変化する現在位置の表示5
3、時々刻々変化する目標までの距離の表示52を、表
示窓48の下部中央に下から上へ向く矢印の船首方向表
示57と、目標に近づいた時、微妙に船首方位を調整で
きるように、船首方向矢印表示57に対する目標方向の
角度の矢印表示58を、更に「到着」の点滅表示55を
行うようにしてもよい。
憶しなくてもよい。つまり新たな位置情報が得られるご
とに、次に得られた探索情報と対応して位置情報を記憶
してもよい。またカーソル47は通常、複数表示線26
にまたがって表示されるため、位置情報が記憶されてい
る記憶部44aと対応する表示線26の1本が必ずカー
ソル47にかかる経度の間隔を設けて位置情報を記憶し
てもよい。カーソル47上の複数の表示線上の位置情報
が複数ある場合は、その平均したもの、又は中央の表示
線上の位置情報を選択することが考えられる。
となく、他のメモリに記憶してもよい。このメモリの記
憶アドレスと、表示線26の位置との対応を付けてお
き、カーソル47に指示された表示線26と対応する位
置情報がメモリから読出すことができればよい。魚群探
知画像上でホーミング目標を決め、そこにホーミングす
る場合は、魚群探知画像の送りを停止するが、そのホー
ミング中における水底状況を監視したい場合に、その探
知画像を表示画面に通常のように表示すると、カーソル
47で指示した目標が画面から外れてしまう不都合が生
じる。このような場合は、画面メモリを二重にもち、目
標を指示した時の停止画像と、ホーミング中に得られる
時々刻々変化する探知画像とを切換えて表示できるよう
にしたり、表示画面を上下に分けて、一方を目標を指示
した時の停止画像を、他方を、ホーミング中の探知画像
をそれぞれ表示するようにすればよい。
跡記録機を設けることなく、カーソル指示という簡単な
操作だけで目標の位置情報を知ることができ、従ってこ
れに対して容易にホーミングさせることができる。
図。
8を示す図、Bはその位置情報記憶部44aの記憶例を
示す図、Cはこの発明による魚群探知機の表示画像の例
を示す図である。
処理手順を示す流れ図。
示す流れ図。
機能構成を示すブロック図。
Claims (5)
- 【請求項1】 魚群探知機情報を深度方向の表示線とし
て順次並らべて表示画面に表示する魚群探知部と、その
魚群探知部を乗せた船舶の現在位置を測定する位置測定
部とを備えた魚群探知機において、 上記表示線の所定数ごとに、その表示線の探知情報を得
た時の上記船舶の位置情報をそれぞれ記憶する記憶手段
と、 上記表示画面上の位置を指示すると、その指示された表
示線と対応する位置情報を上記記憶手段から読出す手段
と、 を具備することを特徴とする魚群探知機。 - 【請求項2】 上記読出された位置情報と、現在の船舶
の位置情報とから現在の船舶の位置と上記読出された位
置との間の距離と方向を演算する手段と、 その演算された距離と方向を表示する手段と、 を具備することを特徴とする請求項1記載の魚群探知
機。 - 【請求項3】 上記記憶手段は、上記各表示線と対応す
る探知情報が記憶されるメモリ中に、その探知情報が表
示される表示線の延長上に表示されるべきデータが記憶
される領域として設けられていることを特徴とする請求
項1又は2記載の魚群探知機。 - 【請求項4】 上記記憶部に記憶される位置情報は下位
桁情報(分)のみであることを特徴とする請求項1乃至
3の何れかに記載の魚群探知機。 - 【請求項5】 上記記憶部に記憶される位置情報は、初
期現在位置情報に対する差分情報であることを特徴とす
る請求項1乃至3の何れかに記載の魚群探知機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25958996A JP3529006B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 魚群探知機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25958996A JP3529006B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 魚群探知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10104357A true JPH10104357A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3529006B2 JP3529006B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=17336213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25958996A Expired - Lifetime JP3529006B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 魚群探知機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3529006B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2540272A (en) * | 2015-07-06 | 2017-01-11 | Furuno Electric Co | Method of detecting school of fish, program and fish finder |
| JP2020008503A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置、水中探知方法および水中探知プログラム |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25958996A patent/JP3529006B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2540272A (en) * | 2015-07-06 | 2017-01-11 | Furuno Electric Co | Method of detecting school of fish, program and fish finder |
| GB2540272B (en) * | 2015-07-06 | 2020-01-08 | Furuno Electric Co | Method of detecting school of fish, program and fish finder |
| JP2020008503A (ja) * | 2018-07-12 | 2020-01-16 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置、水中探知方法および水中探知プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3529006B2 (ja) | 2004-05-24 |
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