JPH101045A - 屈曲式索道 - Google Patents
屈曲式索道Info
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- JPH101045A JPH101045A JP15647696A JP15647696A JPH101045A JP H101045 A JPH101045 A JP H101045A JP 15647696 A JP15647696 A JP 15647696A JP 15647696 A JP15647696 A JP 15647696A JP H101045 A JPH101045 A JP H101045A
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- bending
- cableway
- bent
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 83
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 索道途中の被搬送物通過区域の幅員を小さく
することができる屈曲式索道を提供する。 【解決手段】 屈曲部17に配設した屈曲滑車11Aと
屈曲滑車11B、及び屈曲部18に配設した屈曲滑車2
1Aと屈曲滑車21Bに所定の垂直方向の高低差を持た
せて、上下線に搬器1同士が干渉しない程度の垂直方向
の高低差をつけることにより、上下線の水平方向の間隔
を狭めて、屈曲部17,18間における搬器通過区域の
幅員を従来よりも著しく小さくする。
することができる屈曲式索道を提供する。 【解決手段】 屈曲部17に配設した屈曲滑車11Aと
屈曲滑車11B、及び屈曲部18に配設した屈曲滑車2
1Aと屈曲滑車21Bに所定の垂直方向の高低差を持た
せて、上下線に搬器1同士が干渉しない程度の垂直方向
の高低差をつけることにより、上下線の水平方向の間隔
を狭めて、屈曲部17,18間における搬器通過区域の
幅員を従来よりも著しく小さくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は屈曲式索道に関し、
スキー場の搬送設備等に適用して有用なものである。
スキー場の搬送設備等に適用して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の屈曲式索道を示す平面図で
あって、(a)には1ループ式の屈曲式索道を示し、
(b)には2ループ式の屈曲式索道を示す。
あって、(a)には1ループ式の屈曲式索道を示し、
(b)には2ループ式の屈曲式索道を示す。
【0003】図5(a)に示す1ループ式の屈曲式索道
は、起点停留所65と終点停留所66とに各々配設した
滑車61,62によって索条64が起点、終点停留所6
5,66間を一環状に循環すると共に、その途中の屈曲
部64に配設した屈曲滑車63A,64Bによって索条
64をL字状に屈曲するよう構成したものである。
は、起点停留所65と終点停留所66とに各々配設した
滑車61,62によって索条64が起点、終点停留所6
5,66間を一環状に循環すると共に、その途中の屈曲
部64に配設した屈曲滑車63A,64Bによって索条
64をL字状に屈曲するよう構成したものである。
【0004】図5(b)に示す2ループ式の屈曲式索道
は、起点、終点停留所78,79間に、滑車71,72
によって索条73を循環させる第1の索道と、滑車7
4,75によって索条76を循環させる第2の索道とを
L字状に配設すると共に、これらの索道間に押送装置7
7A,77Bを介設したものである。
は、起点、終点停留所78,79間に、滑車71,72
によって索条73を循環させる第1の索道と、滑車7
4,75によって索条76を循環させる第2の索道とを
L字状に配設すると共に、これらの索道間に押送装置7
7A,77Bを介設したものである。
【0005】そして、これらの索道は何れも、図示の如
く、屈曲後も上下線索条間水平距離がロープゲージ分維
持されている。
く、屈曲後も上下線索条間水平距離がロープゲージ分維
持されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術に係る屈
曲式索道には、次のような問題点がある。
曲式索道には、次のような問題点がある。
【0007】(1)上下線索条間水平距離をロープゲー
ジ分維持して搬器同士の干渉を防止しており、搬器(図
3参照)通過区域の幅員が大きかった。このため、索道
施設設置時には、広大な搬器通過区域を確保しなければ
ならなかった。 (2)搬器通過区域では線路下の植物や構造物が搬器と
接触しないように管理しなければならないが、従来はこ
の区域が大きいことからその維持管理に時間がかかって
いた。 (3)索道線路中に中間停留所を設置する場合、建物用
の敷地は幅員の大きなものとなり、その分建設費が高く
なる。 (4)室内スキー場等の室内搬送設備に利用した場合、
建物敷地面積に対する索道施設の占有面積が大きくな
り、建物空間を有効に活用することができない。
ジ分維持して搬器同士の干渉を防止しており、搬器(図
3参照)通過区域の幅員が大きかった。このため、索道
施設設置時には、広大な搬器通過区域を確保しなければ
ならなかった。 (2)搬器通過区域では線路下の植物や構造物が搬器と
接触しないように管理しなければならないが、従来はこ
の区域が大きいことからその維持管理に時間がかかって
いた。 (3)索道線路中に中間停留所を設置する場合、建物用
の敷地は幅員の大きなものとなり、その分建設費が高く
なる。 (4)室内スキー場等の室内搬送設備に利用した場合、
建物敷地面積に対する索道施設の占有面積が大きくな
り、建物空間を有効に活用することができない。
【0008】従って本発明は上記従来技術に鑑み、索道
途中の被搬送物通過区域の幅員を小さくすることができ
る屈曲式索道を提供することを課題とする。
途中の被搬送物通過区域の幅員を小さくすることができ
る屈曲式索道を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の屈曲式索道は、起点、終点停留所間を一環状にて循
環する索条と、その中途の1又は複数の屈曲部に設置さ
れた屈曲装置と、起点又は終点停留所において水平方向
に一定の間隔を有する上り及び下り線とからなる索道に
おいて、起点停留所と任意の第1の屈曲装置との間で、
水平方向の一定の間隔を、索条によって搬送される被搬
送物同士が干渉しない垂直方向の高低差、又は垂直方向
の高低差と水平方向の間隔との組合せに変換し、且つ前
記第1の屈曲装置、又は前記第1の屈曲装置より終点停
留所よりの任意の第2の屈曲装置と終点停留所との間
で、索条によって搬送される被搬送物同士が干渉しない
垂直方向の高低差、又は垂直方向の高低差と水平方向の
間隔との組合せを、水平方向の一定の間隔に再度変換す
ることを特徴とする。
明の屈曲式索道は、起点、終点停留所間を一環状にて循
環する索条と、その中途の1又は複数の屈曲部に設置さ
れた屈曲装置と、起点又は終点停留所において水平方向
に一定の間隔を有する上り及び下り線とからなる索道に
おいて、起点停留所と任意の第1の屈曲装置との間で、
水平方向の一定の間隔を、索条によって搬送される被搬
送物同士が干渉しない垂直方向の高低差、又は垂直方向
の高低差と水平方向の間隔との組合せに変換し、且つ前
記第1の屈曲装置、又は前記第1の屈曲装置より終点停
留所よりの任意の第2の屈曲装置と終点停留所との間
で、索条によって搬送される被搬送物同士が干渉しない
垂直方向の高低差、又は垂直方向の高低差と水平方向の
間隔との組合せを、水平方向の一定の間隔に再度変換す
ることを特徴とする。
【0010】従って上記構成の屈曲式索道によれば、第
1の屈曲装置と第2の屈曲装置との間では、上下線に垂
直方向の高低差をつけたことによって、被搬送物同士が
干渉することなく上下線の水平方向の間隔を狭めること
ができ、このため被搬送物通過区域の幅員が従来に比べ
て著しく小さくなる。
1の屈曲装置と第2の屈曲装置との間では、上下線に垂
直方向の高低差をつけたことによって、被搬送物同士が
干渉することなく上下線の水平方向の間隔を狭めること
ができ、このため被搬送物通過区域の幅員が従来に比べ
て著しく小さくなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
に基づき詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の実施の形態に係る屈曲式索
道の構成を示す斜視図、図2は図1に示す屈曲式索道の
要部平面図、図3は図1に示す屈曲式索道に備えた搬器
の拡大斜視図である。
道の構成を示す斜視図、図2は図1に示す屈曲式索道の
要部平面図、図3は図1に示す屈曲式索道に備えた搬器
の拡大斜視図である。
【0013】図1及び図2に示すように、本実施の形態
に係る屈曲式索道は、屈曲部17と屈曲部18とで屈曲
されて平面視がコ字状に形成されており、図中左側の両
端部が起点停留所15と終点停留所16とになってい
る。
に係る屈曲式索道は、屈曲部17と屈曲部18とで屈曲
されて平面視がコ字状に形成されており、図中左側の両
端部が起点停留所15と終点停留所16とになってい
る。
【0014】起点停留所15には図示しない駆動源によ
って回転駆動される原動滑車8が配設され、終点停留所
16には折返滑車9が配設されており、これらの滑車
8,9によって、支えい索(索条)6が起点、終点停留
所15,16間を一環状に循環する。この支えい索6に
は多数の搬器1が順次結合され、支えい索6によって搬
送される。
って回転駆動される原動滑車8が配設され、終点停留所
16には折返滑車9が配設されており、これらの滑車
8,9によって、支えい索(索条)6が起点、終点停留
所15,16間を一環状に循環する。この支えい索6に
は多数の搬器1が順次結合され、支えい索6によって搬
送される。
【0015】詳述すると、搬器1は、図3に示すよう
に、本体7の上部にハンガ4を固定すると共に、このハ
ンガ4の上端部に開閉ローラ5やジョー5を備えたグリ
ップ2を設けたものであり、図1に示す停留所15,1
6内出発側の速度同調装置7で開閉ローラ5によってジ
ョー3が閉じて支えい索6を握索し、この状態で支えい
索6によって搬送され、停留所15,16内到着側で放
索する。
に、本体7の上部にハンガ4を固定すると共に、このハ
ンガ4の上端部に開閉ローラ5やジョー5を備えたグリ
ップ2を設けたものであり、図1に示す停留所15,1
6内出発側の速度同調装置7で開閉ローラ5によってジ
ョー3が閉じて支えい索6を握索し、この状態で支えい
索6によって搬送され、停留所15,16内到着側で放
索する。
【0016】また、起点停留所15側には緊張装置10
が備えられており、この緊張装置10によって支えい索
6を張架している。
が備えられており、この緊張装置10によって支えい索
6を張架している。
【0017】そして、起点停留所15よりの屈曲部17
には、屈曲滑車11Aと屈曲滑車11Bとが配設され、
終点停留所16よりの屈曲部18には、屈曲滑車21A
と屈曲滑車21Bとが配設されている。屈曲滑車11A
と11B、及び屈曲滑車21Aと21Bは、何れも上下
線の搬器1同士が運転時に干渉しないよう、所定の垂直
方向の高低差を有し、また水平方向(図3中の左右方
向)にも間隔を有している。
には、屈曲滑車11Aと屈曲滑車11Bとが配設され、
終点停留所16よりの屈曲部18には、屈曲滑車21A
と屈曲滑車21Bとが配設されている。屈曲滑車11A
と11B、及び屈曲滑車21Aと21Bは、何れも上下
線の搬器1同士が運転時に干渉しないよう、所定の垂直
方向の高低差を有し、また水平方向(図3中の左右方
向)にも間隔を有している。
【0018】原動滑車8と屈曲滑車11A,11Bとの
間、屈曲滑車11A,11Bと屈曲滑車21A,21B
との間、及び屈曲滑車21A,21Bと終点停留所16
との間には、支柱12が適宜配設されており、これらの
支柱12に設けられた索輪13によって支えい索6を支
持、誘導している。
間、屈曲滑車11A,11Bと屈曲滑車21A,21B
との間、及び屈曲滑車21A,21Bと終点停留所16
との間には、支柱12が適宜配設されており、これらの
支柱12に設けられた索輪13によって支えい索6を支
持、誘導している。
【0019】従って、本屈曲式索道は、起点、終点停留
所15,16においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所15
から終点停留所16に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
所15,16においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所15
から終点停留所16に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
【0020】起点停留所15(原動滑車8)と屈曲部1
7(屈曲滑車11A,11B)との間では、起点停留所
15から屈曲部17に向かうにしたがって上下線の垂直
方向の高低差が増加し、屈曲滑車11A,11Bによっ
て屈曲する前には、上下線がこれらを握索した搬器1同
士の運転時の干渉を避けるのに充分な垂直方向の高低差
と、水平方向の間隔とを有し、屈曲滑車11A,11B
によって屈曲した後には、上下線が前記垂直方向の高低
差を維持する一方、水平方向の間隔はなくなり、平面視
で重なり合った状態となっている。
7(屈曲滑車11A,11B)との間では、起点停留所
15から屈曲部17に向かうにしたがって上下線の垂直
方向の高低差が増加し、屈曲滑車11A,11Bによっ
て屈曲する前には、上下線がこれらを握索した搬器1同
士の運転時の干渉を避けるのに充分な垂直方向の高低差
と、水平方向の間隔とを有し、屈曲滑車11A,11B
によって屈曲した後には、上下線が前記垂直方向の高低
差を維持する一方、水平方向の間隔はなくなり、平面視
で重なり合った状態となっている。
【0021】屈曲部17(屈曲滑車11A,11B)と
屈曲部18(屈曲滑車21A,21B)との間では、前
記垂直方向の高低差を維持すると共に平面視で重なり合
った状態となっている。
屈曲部18(屈曲滑車21A,21B)との間では、前
記垂直方向の高低差を維持すると共に平面視で重なり合
った状態となっている。
【0022】屈曲部18(屈曲滑車21A,21B)と
終点停留所16(折返滑車9)との間では、屈曲滑車2
1A,21Bによって屈曲する前には、上下線が前記垂
直方向の高低差を有すると共に平面視で重なり合った状
態となっており、屈曲滑車21A,21Bによって屈曲
した後には、前記垂直方向の高低差と水平方向の間隔と
を有する状態となり、更に終点停留所16に向かうにし
たがって垂直方向の高低差が減少している。
終点停留所16(折返滑車9)との間では、屈曲滑車2
1A,21Bによって屈曲する前には、上下線が前記垂
直方向の高低差を有すると共に平面視で重なり合った状
態となっており、屈曲滑車21A,21Bによって屈曲
した後には、前記垂直方向の高低差と水平方向の間隔と
を有する状態となり、更に終点停留所16に向かうにし
たがって垂直方向の高低差が減少している。
【0023】なお、上記では屈曲部17と屈曲部18と
の間で上下線が平面視で重なり合っているが、勿論、屈
曲滑車11A,11B,21A,21Bの水平方向位置
を変更する等によって、上下線が多少水平方向に間隔を
有するようにしてもよい。
の間で上下線が平面視で重なり合っているが、勿論、屈
曲滑車11A,11B,21A,21Bの水平方向位置
を変更する等によって、上下線が多少水平方向に間隔を
有するようにしてもよい。
【0024】図4(a)、(b)、(c)は、本発明の
他の実施の形態に係る屈曲式索道の要部平面図である。
他の実施の形態に係る屈曲式索道の要部平面図である。
【0025】図4(a)において、38は起点停留所、
39は終点停留所、36,37は屈曲部、31は起点停
留所38に配設した原動滑車、32は終点停留所39に
配設した折返滑車、33A,33Bは屈曲部36に配設
した屈曲滑車、34A,34Bは屈曲部37に配設した
屈曲滑車、35は支えい索である。屈曲滑車33Aと3
3B、及び屈曲滑車34Aと34Bは、何れも上下線の
図示しない搬器同士が運転時に干渉しないよう所定の垂
直方向の高低差を有する一方、水平方向には間隔がな
く、平面視で重なり合っている。
39は終点停留所、36,37は屈曲部、31は起点停
留所38に配設した原動滑車、32は終点停留所39に
配設した折返滑車、33A,33Bは屈曲部36に配設
した屈曲滑車、34A,34Bは屈曲部37に配設した
屈曲滑車、35は支えい索である。屈曲滑車33Aと3
3B、及び屈曲滑車34Aと34Bは、何れも上下線の
図示しない搬器同士が運転時に干渉しないよう所定の垂
直方向の高低差を有する一方、水平方向には間隔がな
く、平面視で重なり合っている。
【0026】従って、本屈曲式索道は、起点、終点停留
所38,39においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所38
から終点停留所39に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
所38,39においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所38
から終点停留所39に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
【0027】起点停留所38(原動滑車31)と屈曲部
36(屈曲滑車33A,33B)との間では、起点停留
所38から屈曲部36に向かうにしたがって、上下線の
垂直方向の高低差が増加する一方、水平方向の間隔が狭
まっており、屈曲滑車33A,33Bに至ったところ
で、上下線が搬器同士の干渉を避けるのに充分な垂直方
向の高低差を有し、且つ平面視で重なり合った状態とな
っている。
36(屈曲滑車33A,33B)との間では、起点停留
所38から屈曲部36に向かうにしたがって、上下線の
垂直方向の高低差が増加する一方、水平方向の間隔が狭
まっており、屈曲滑車33A,33Bに至ったところ
で、上下線が搬器同士の干渉を避けるのに充分な垂直方
向の高低差を有し、且つ平面視で重なり合った状態とな
っている。
【0028】屈曲部36(屈曲滑車33A,33B)と
屈曲部37(屈曲滑車34A,34B)との間では、上
下線が前記垂直方向の高低差を維持すると共に平面視で
重なり合った状態となっている。
屈曲部37(屈曲滑車34A,34B)との間では、上
下線が前記垂直方向の高低差を維持すると共に平面視で
重なり合った状態となっている。
【0029】屈曲部37(屈曲滑車34A,34B)と
終点停留所39(折返滑車32)との間では、屈曲滑車
34A,34Bによって屈曲した後、終点停留所39に
向かうにしたがって、上下線の垂直方向の高低差が減少
すると共に、水平方向の間隔が増加している。
終点停留所39(折返滑車32)との間では、屈曲滑車
34A,34Bによって屈曲した後、終点停留所39に
向かうにしたがって、上下線の垂直方向の高低差が減少
すると共に、水平方向の間隔が増加している。
【0030】なお、上記では屈曲部36と屈曲部37と
の間で上下線が平面視で重なり合っているが、勿論、屈
曲滑車33A,33B,34A,34Bの水平方向位置
を変更する等によって、上下線が多少水平方向に間隔を
有するようにしてもよい。
の間で上下線が平面視で重なり合っているが、勿論、屈
曲滑車33A,33B,34A,34Bの水平方向位置
を変更する等によって、上下線が多少水平方向に間隔を
有するようにしてもよい。
【0031】図4(b)において、50は起点停留所、
51は終点停留所、48,49,52,53は屈曲部、
41は起点停留所50に配設した原動滑車、42は終点
停留所51に配設した折返滑車、43は屈曲部52に配
設した屈曲滑車、44A,44Bは屈曲部48に配設し
た屈曲滑車、45A,45Bは屈曲部49に配設した屈
曲滑車、46は屈曲部53に配設した屈曲滑車、47は
支えい索である。屈曲滑車44Aと44B、及び屈曲滑
車45Aと45Bは、何れも上下線の図示しない搬器同
士が運転時に干渉しないよう所定の垂直方向の高低差を
有する一方、水平方向には間隔がなく、平面視で重なり
合っている。また、屈曲部52,53では下り線側にの
み屈曲滑車43,46が配設されている。
51は終点停留所、48,49,52,53は屈曲部、
41は起点停留所50に配設した原動滑車、42は終点
停留所51に配設した折返滑車、43は屈曲部52に配
設した屈曲滑車、44A,44Bは屈曲部48に配設し
た屈曲滑車、45A,45Bは屈曲部49に配設した屈
曲滑車、46は屈曲部53に配設した屈曲滑車、47は
支えい索である。屈曲滑車44Aと44B、及び屈曲滑
車45Aと45Bは、何れも上下線の図示しない搬器同
士が運転時に干渉しないよう所定の垂直方向の高低差を
有する一方、水平方向には間隔がなく、平面視で重なり
合っている。また、屈曲部52,53では下り線側にの
み屈曲滑車43,46が配設されている。
【0032】従って、本屈曲式索道は、起点、終点停留
所50,51においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所50
から終点停留所51に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
所50,51においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所50
から終点停留所51に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
【0033】起点停留所50(原動滑車41)と屈曲部
52(屈曲滑車43)との間では、起点停留所50から
屈曲部52に向かうにしたがって、上下線の垂直方向の
高低差が増加する一方、水平方向の間隔が狭まってお
り、屈曲滑車47に至ったところで、上下線が搬器同士
の干渉を避けるのに充分な垂直方向の高低差を有し、且
つ平面視で重なり合った状態となっている。
52(屈曲滑車43)との間では、起点停留所50から
屈曲部52に向かうにしたがって、上下線の垂直方向の
高低差が増加する一方、水平方向の間隔が狭まってお
り、屈曲滑車47に至ったところで、上下線が搬器同士
の干渉を避けるのに充分な垂直方向の高低差を有し、且
つ平面視で重なり合った状態となっている。
【0034】屈曲部52(屈曲滑車47)と屈曲部53
(屈曲滑車46)との間では、上下線が前記垂直方向の
高低差を維持すると共に平面視で重なり合った状態とな
っている。
(屈曲滑車46)との間では、上下線が前記垂直方向の
高低差を維持すると共に平面視で重なり合った状態とな
っている。
【0035】屈曲部53(屈曲滑車46)と終点停留所
51(折返滑車42)との間では、屈曲滑車46によっ
て屈曲した後、終点停留所51に向かうにしたがって、
上下線の垂直方向の高低差が減少すると共に、水平方向
の間隔が増加している。
51(折返滑車42)との間では、屈曲滑車46によっ
て屈曲した後、終点停留所51に向かうにしたがって、
上下線の垂直方向の高低差が減少すると共に、水平方向
の間隔が増加している。
【0036】なお、上記では屈曲部48と屈曲部49と
の間で上下線が平面視で重なり合っているが、勿論、屈
曲滑車44A,44B,45A,45Bの水平方向位置
を変更する等によって、上下線が多少水平方向に間隔を
有するようにしてもよい。また、上記では屈曲滑車4
3,46を下り線にのみ配設したが、勿論、上り線にの
み配設するようにしてもよい。
の間で上下線が平面視で重なり合っているが、勿論、屈
曲滑車44A,44B,45A,45Bの水平方向位置
を変更する等によって、上下線が多少水平方向に間隔を
有するようにしてもよい。また、上記では屈曲滑車4
3,46を下り線にのみ配設したが、勿論、上り線にの
み配設するようにしてもよい。
【0037】図4(c)において、70は起点停留所、
71は終点停留所、68,69,72,73は屈曲部、
61は起点停留所70に配設した原動滑車、62は終点
停留所71に配設した折返滑車、63は屈曲部72に配
設した屈曲滑車、64A,64Bは屈曲部68に配設し
た屈曲滑車、65A,65Bは屈曲部69に配設した屈
曲滑車、66は屈曲部73に配設した屈曲滑車、67は
支えい索である。屈曲滑車64Aと64B、及び屈曲滑
車65Aと65Bは、何れも上下線の図示しない搬器同
士が運転時に干渉しないよう所定の垂直方向の高低差を
有する一方、水平方向には間隔がなく、平面視で重なり
合っている。また、屈曲部72,73では下り線側にの
み屈曲滑車63,66が配設されている。
71は終点停留所、68,69,72,73は屈曲部、
61は起点停留所70に配設した原動滑車、62は終点
停留所71に配設した折返滑車、63は屈曲部72に配
設した屈曲滑車、64A,64Bは屈曲部68に配設し
た屈曲滑車、65A,65Bは屈曲部69に配設した屈
曲滑車、66は屈曲部73に配設した屈曲滑車、67は
支えい索である。屈曲滑車64Aと64B、及び屈曲滑
車65Aと65Bは、何れも上下線の図示しない搬器同
士が運転時に干渉しないよう所定の垂直方向の高低差を
有する一方、水平方向には間隔がなく、平面視で重なり
合っている。また、屈曲部72,73では下り線側にの
み屈曲滑車63,66が配設されている。
【0038】従って、本屈曲式索道は、起点、終点停留
所70,71においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所70
から終点停留所71に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
所70,71においては、水平方向の一定の間隔を有す
る上り及び下り線となっている。また、起点停留所70
から終点停留所71に向かって順にみていくと、次のよ
うな構成となっている。
【0039】起点停留所70(原動滑車61)と屈曲部
72(屈曲滑車63)との間では、起点停留所70から
屈曲部72に向かうにしたがって、上下線の垂直方向の
高低差が増加している。このとき、上下線は水平方向に
も間隔を有している。屈曲部72(屈曲滑車63)と屈
曲部68(屈曲滑車64A,64B)との間では、搬器
同士の干渉を避けるのに充分な上下線の垂直方向の高低
差を維持する一方、屈曲部68に向かうにしたがって水
平方向の間隔が狭まっており、屈曲滑車64A,64B
に至ったところで上下線が平面視で重なり合った状態と
なっている。
72(屈曲滑車63)との間では、起点停留所70から
屈曲部72に向かうにしたがって、上下線の垂直方向の
高低差が増加している。このとき、上下線は水平方向に
も間隔を有している。屈曲部72(屈曲滑車63)と屈
曲部68(屈曲滑車64A,64B)との間では、搬器
同士の干渉を避けるのに充分な上下線の垂直方向の高低
差を維持する一方、屈曲部68に向かうにしたがって水
平方向の間隔が狭まっており、屈曲滑車64A,64B
に至ったところで上下線が平面視で重なり合った状態と
なっている。
【0040】屈曲部68(屈曲滑車64A,64B)と
屈曲部69(屈曲滑車65A,65B)との間では、上
下線が前記垂直方向の高低差を維持すると共に、平面視
で重なり合った状態となっている。
屈曲部69(屈曲滑車65A,65B)との間では、上
下線が前記垂直方向の高低差を維持すると共に、平面視
で重なり合った状態となっている。
【0041】屈曲部69(屈曲滑車65A,65B)と
屈曲部73(屈曲滑車66)との間では、上下線の垂直
方向の高低差を維持する一方、屈曲部73に向かうにし
たがって水平方向の間隔が増加している。屈曲部73
(屈曲滑車66)と終点停留所71(折返滑車62)と
の間では、屈曲滑車66によって屈曲した後、終点停留
所71に向かうにしたがって、上下線の垂直方向の高低
差が減少している。
屈曲部73(屈曲滑車66)との間では、上下線の垂直
方向の高低差を維持する一方、屈曲部73に向かうにし
たがって水平方向の間隔が増加している。屈曲部73
(屈曲滑車66)と終点停留所71(折返滑車62)と
の間では、屈曲滑車66によって屈曲した後、終点停留
所71に向かうにしたがって、上下線の垂直方向の高低
差が減少している。
【0042】なお、上記では起点停留所70と屈曲部7
2との間及び屈曲部73と終点停留所71との間で上下
線の垂直方向の高低差を増加及び減少させ、屈曲部72
と屈曲部68との間及び屈曲部69と屈曲部73との間
では上下線の垂直方向の高低差を維持させているが、勿
論、起点停留所70から屈曲部68にかけて及び屈曲部
69から終点停留所71にかけて上下線の垂直方向の高
低差を増加及び減少させるようにしてもよい。また、上
記では屈曲部68と屈曲部69との間で上下線が平面視
で重なり合っているが、勿論、屈曲滑車64A,64
B,65A,65Bの水平方向位置を変更する等によっ
て、上下線が多少水平方向に間隔を有するようにしても
よい。
2との間及び屈曲部73と終点停留所71との間で上下
線の垂直方向の高低差を増加及び減少させ、屈曲部72
と屈曲部68との間及び屈曲部69と屈曲部73との間
では上下線の垂直方向の高低差を維持させているが、勿
論、起点停留所70から屈曲部68にかけて及び屈曲部
69から終点停留所71にかけて上下線の垂直方向の高
低差を増加及び減少させるようにしてもよい。また、上
記では屈曲部68と屈曲部69との間で上下線が平面視
で重なり合っているが、勿論、屈曲滑車64A,64
B,65A,65Bの水平方向位置を変更する等によっ
て、上下線が多少水平方向に間隔を有するようにしても
よい。
【0043】以上のように、上記実施の形態に係る屈曲
式索道によれば、索道の起点、終点停留所は従来と全く
同じ構造のままで、上下線に搬器が干渉しない程度の垂
直方向の高低差をつけることによって、屈曲部17,1
8間、屈曲部36,37間、屈曲部52,53間、及び
屈曲部68,69間における搬器通過区域の幅員を従来
に比べて著しく小さくすることができる。そして、この
ことにより以下のような効果が得られる。
式索道によれば、索道の起点、終点停留所は従来と全く
同じ構造のままで、上下線に搬器が干渉しない程度の垂
直方向の高低差をつけることによって、屈曲部17,1
8間、屈曲部36,37間、屈曲部52,53間、及び
屈曲部68,69間における搬器通過区域の幅員を従来
に比べて著しく小さくすることができる。そして、この
ことにより以下のような効果が得られる。
【0044】(1)線路下の植物等の障害物と搬器との
干渉を防止するための管理区域を小さくすることができ
る。 (2)索道線路中に中間停留所を設置する場合、建物用
の敷地の幅員を小さくできるので、敷地の借用、購入等
の費用を従来よりも低くすることができる。 (3)室内スキー場等の建物内での搬送設備として利用
する場合、建物敷地面積に対する専有率を従来の索道よ
りも小さくすることができ、建物空間を効率良く活用す
ることができる。
干渉を防止するための管理区域を小さくすることができ
る。 (2)索道線路中に中間停留所を設置する場合、建物用
の敷地の幅員を小さくできるので、敷地の借用、購入等
の費用を従来よりも低くすることができる。 (3)室内スキー場等の建物内での搬送設備として利用
する場合、建物敷地面積に対する専有率を従来の索道よ
りも小さくすることができ、建物空間を効率良く活用す
ることができる。
【0045】なお、勿論、上記の構成に限定するもので
はなく、途中の屈曲部の増減等を適宜行うことができ
る。また、起点停留所と何れの屈曲部との間で、水平方
向の一定の間隔を、支えい索によって搬送される搬器同
士が干渉しない垂直方向の高低差、又は垂直方向の高低
差と水平方向の間隔との組合せに変換するか、更には何
れの屈曲部と終点停留所との間で、干渉しない垂直方向
の高低差、又は垂直方向の高低差と水平方向の間隔との
組合せを、水平方向の一定の間隔に再度変換するかは、
任意に設定することができる。
はなく、途中の屈曲部の増減等を適宜行うことができ
る。また、起点停留所と何れの屈曲部との間で、水平方
向の一定の間隔を、支えい索によって搬送される搬器同
士が干渉しない垂直方向の高低差、又は垂直方向の高低
差と水平方向の間隔との組合せに変換するか、更には何
れの屈曲部と終点停留所との間で、干渉しない垂直方向
の高低差、又は垂直方向の高低差と水平方向の間隔との
組合せを、水平方向の一定の間隔に再度変換するかは、
任意に設定することができる。
【0046】
【発明の効果】以上発明の実施の形態と共に具体的に説
明したように、本発明の屈曲式索道によれば、第1の屈
曲装置と第2の屈曲装置との間では、上下線に垂直方向
の高低差をつけたことによって、被搬送物同士が干渉す
ることなく上下線の水平方向の間隔を狭めることがで
き、このため被搬送物通過区域の幅員が従来に比べて著
しく小さくなる。そして、このことにより以下のような
効果が得られる。
明したように、本発明の屈曲式索道によれば、第1の屈
曲装置と第2の屈曲装置との間では、上下線に垂直方向
の高低差をつけたことによって、被搬送物同士が干渉す
ることなく上下線の水平方向の間隔を狭めることがで
き、このため被搬送物通過区域の幅員が従来に比べて著
しく小さくなる。そして、このことにより以下のような
効果が得られる。
【0047】(1)線路下の植物等の障害物と搬器との
干渉を防止するための管理区域を小さくすることができ
る。 (2)索道線路中に中間停留所を設置する場合、建物用
の敷地の幅員を小さくできるので、敷地の借用、購入等
の費用を従来よりも低くすることができる。 (3)室内スキー場等の建物内での搬送設備として利用
する場合、建物敷地面積に対する専有率を従来の索道よ
りも小さくすることができ、建物空間を効率良く活用す
ることができる。
干渉を防止するための管理区域を小さくすることができ
る。 (2)索道線路中に中間停留所を設置する場合、建物用
の敷地の幅員を小さくできるので、敷地の借用、購入等
の費用を従来よりも低くすることができる。 (3)室内スキー場等の建物内での搬送設備として利用
する場合、建物敷地面積に対する専有率を従来の索道よ
りも小さくすることができ、建物空間を効率良く活用す
ることができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る屈曲式索道の構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1に示す屈曲式索道の要部平面図である。
【図3】図1に示す屈曲式索道に備えた搬器の拡大斜視
図である。
図である。
【図4】本発明の他の実施の形態に係る屈曲式索道の要
部平面図である。
部平面図である。
【図5】従来の屈曲式索道の要部平面図であって、
(a)には1ループ式の屈曲式索道を示し、(b)には
2ループ式の屈曲式索道を示す。
(a)には1ループ式の屈曲式索道を示し、(b)には
2ループ式の屈曲式索道を示す。
1 搬器 6,35,47,67 支えい索 8,31,41,61 原動滑車 9,32,42,52 折返滑車 11A,11B,21A,21B 屈曲滑車 15,38,50,70 起点停留所 16,39,51,71 終点停留所 33A,33B,34A,34B 屈曲滑車 43,44A,44B,45A,45B,46 屈曲滑
車 63,64A,64B,65A,65B,66 屈曲滑
車 17,18 屈曲部 36,37 屈曲部 48,49,52,53 屈曲部 68,69,72,73 屈曲部
車 63,64A,64B,65A,65B,66 屈曲滑
車 17,18 屈曲部 36,37 屈曲部 48,49,52,53 屈曲部 68,69,72,73 屈曲部
Claims (1)
- 【請求項1】 起点、終点停留所間を一環状にて循環す
る索条と、その中途の1又は複数の屈曲部に設置された
屈曲装置と、起点又は終点停留所において水平方向に一
定の間隔を有する上り及び下り線とからなる索道におい
て、 起点停留所と任意の第1の屈曲装置との間で、水平方向
の一定の間隔を、索条によって搬送される被搬送物同士
が干渉しない垂直方向の高低差、又は垂直方向の高低差
と水平方向の間隔との組合せに変換し、且つ前記第1の
屈曲装置、又は前記第1の屈曲装置より終点停留所より
の任意の第2の屈曲装置と終点停留所との間で、索条に
よって搬送される被搬送物同士が干渉しない垂直方向の
高低差、又は垂直方向の高低差と水平方向の間隔との組
合せを、水平方向の一定の間隔に再度変換することを特
徴とする屈曲式索道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15647696A JPH101045A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 屈曲式索道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15647696A JPH101045A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 屈曲式索道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101045A true JPH101045A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15628597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15647696A Withdrawn JPH101045A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 屈曲式索道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1295133C (zh) * | 2004-08-11 | 2007-01-17 | 广东溢达纺织有限公司 | 人工操控升降吊挂装置 |
| JP2010173522A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Nippon Cable Co Ltd | 固定循環式索道 |
| CN115179972A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-10-14 | 山东铠和机电设备有限公司 | 一种山地果园循环运行索道系统 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP15647696A patent/JPH101045A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1295133C (zh) * | 2004-08-11 | 2007-01-17 | 广东溢达纺织有限公司 | 人工操控升降吊挂装置 |
| JP2010173522A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Nippon Cable Co Ltd | 固定循環式索道 |
| CN115179972A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-10-14 | 山东铠和机电设备有限公司 | 一种山地果园循环运行索道系统 |
| CN115179972B (zh) * | 2022-04-29 | 2024-04-16 | 山东铠和机电设备有限公司 | 一种山地果园循环运行索道系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |