JPH101048A - 移送方法及び移送台車 - Google Patents
移送方法及び移送台車Info
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- JPH101048A JPH101048A JP17293296A JP17293296A JPH101048A JP H101048 A JPH101048 A JP H101048A JP 17293296 A JP17293296 A JP 17293296A JP 17293296 A JP17293296 A JP 17293296A JP H101048 A JPH101048 A JP H101048A
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Abstract
た移送空間が狭隘な場合でも、物体の移送作業を迅速か
つ容易に行うことができる、移送方法及び移送台車を提
供することである。 【解決手段】 本発明は、上記課題を解決するための手
段として、台車上面に、物体を搭載する移送ボ−ドを台
車の走行方向に移動可能に配備した移送台車Aと、台車
上面に、前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動させる
手段を設けると共に、台車上に搭載された物体を昇降さ
せる手段を設けた移送台車Bとを提供し、またこれらを
用いた移送方法を提供する。
Description
び移送台車に関するものである。
トやその他の資機材を移送する場合の説明図である。従
来は、トンネル内にレ−ルaが敷設され、その上に設置
された立坑側用と切羽側用の2台の台車により移送が行
われる。台車は、バッテリ−を積んだ背の高い駆動台車
bと、セグメントc等を搭載する移送台車dとで構成さ
れる。
ントc等を積み込んだ立坑側台車と、空の切羽側台車と
をトンネルの中間地点まで走行させて接近させ、立坑側
台車上から切羽側台車上にセグメントc等を搭載したボ
−ドeごと移動させた後、切羽側台車により切羽側まで
セグメントc等の移送を行う。
次のような問題点が存在する。 <イ>セグメントc等の移送物体は、ボ−ドeごと切羽
まで運ばれる。ボ−ドeは、セグメントc等の次の受け
渡しのために切羽側台車上に残せないため、切羽側で下
ろしてストックしなければならない。従って、ある程度
ストックされたボ−ドeは、人力等で立坑側まで戻す必
要があるため、移送作業が非常に煩雑となる。
と、台車を3台以上用いないと迅速な移送ができない。
しかし、上記従来の方法では、切羽側に位置する背の高
い駆動台車bが障害となり、セグメントc等を2台目以
降の台車に移載することが困難となる。
下ろす場合、切羽側に位置する背の高い駆動台車bが障
害となるため、ホイスト等によりセグメントcを一旦吊
り上げて、駆動台車bを乗り越えさせて切羽側に下ろす
必要があり、荷降ろし作業が非常に煩雑となる。
ようなホイスト等による荷降ろし作業のための空間が確
保できない場合がある。また、セグメントc等を1ピ−
スのみ荷降ろしすることはできても、数ピ−スを一度に
荷降ろしできない場合もあり、荷降ろし作業に手間を要
する。
るためになされたもので、移送距離が長い場合も、また
移送空間が狭隘な場合でも、物体の移送作業を迅速かつ
容易に行うことができる、移送方法及び移送台車を提供
することを目的とする。
決するための手段として、台車上面に、物体を搭載する
移送ボ−ドを台車の走行方向に移動可能に配備した移送
台車Aと、台車上面に、前記移送ボ−ドを台車の走行方
向に移動させる手段を設けると共に、台車上に搭載され
た物体を昇降させる手段を設けた移送台車Bとを用い
て、前記移送台車A上の移送ボ−ドに物体を搭載し、前
記移送台車Bと接近させ、物体を搭載したまま移送ボ−
ドを台車の走行方向に移動させて移送台車B上に移載
し、移載した物体を、前記昇降手段により移送ボ−ド上
面から上昇させた状態で、移送ボ−ドのみを移送台車A
上に移し戻して物体を移送台車B上に搭載し、移送台車
Bにより物体を所定の場所まで移送することを特徴とし
た、移送方法を提供する。
前記移送台車Aと接近させ、搭載した物体を前記昇降手
段により上昇させた状態で、移送台車A上の前記移送ボ
−ドを台車の走行方向に移動して、移送台車B上の物体
の下方に移載させ、移載した移送ボ−ド上に物体を降下
させた後に、物体を搭載したまま移送ボ−ドを戻して移
送台車A上に搭載し、移送台車Aにより物体を所定の場
所まで移送することを特徴とした、移送方法を提供す
る。
台以上配置し、前記移送台車A上の移送ボ−ドに物体を
搭載して前記移送台車Bと接近させ、物体を搭載したま
ま移送ボ−ドを台車の走行方向に移動させて移送台車B
上に移載し、移載した物体を前記昇降手段により移送ボ
−ド上面から上昇させた状態で、移送ボ−ドのみを移送
台車A上に移し戻して物体を移送台車B上に搭載し、移
送台車Bにより物体を所定の場所まで移送する工程a
と、前記工程により物体を搭載された移送台車Bを移送
台車Aと接近させ、搭載した物体を前記昇降手段により
上昇させた状態で、移送台車A上の前記移送ボ−ドを台
車の走行方向に移動させて移送台車B上の物体の下方ま
で移載し、移載した移送ボ−ド上に物体を降下させた後
に、物体を搭載したまま移送ボ−ドを戻して移送台車A
上に搭載し、移送台車Aにより物体を所定の場所まで移
送する工程bとを、工程a、bの順で交互に所定回数行
うことにより物体を移送することを特徴とした、移送方
法を提供する。
上配置し、前記移送台車B上に物体を搭載して移送台車
Aと接近させ、搭載した物体を前記昇降手段により上昇
させた状態で、移送台車A上の前記移送ボ−ドを台車の
走行方向に移動させて移送台車B上の物体の下方まで移
載し、移載した移送ボ−ド上に物体を降下させた後に、
物体を搭載したまま移送ボ−ドを戻して移送台車A上に
搭載し、移送台車Aにより物体を所定の場所まで移送す
る工程bと、前記工程により物体を搭載された移送台車
Aを移送台車Bと接近させ、物体を搭載したまま移送ボ
−ドを台車の走行方向に移動させて移送台車B上に移載
し、移載した物体を移送ボ−ド上面から前記昇降手段に
より上昇させた状態で、移送ボ−ドのみを移送台車A上
に移し戻して物体を移送台車B上に搭載し、移送台車B
により物体を所定の場所まで移送する工程aとを、工程
b、aの順で交互に所定回数行うことにより物体を移送
することを特徴とした、移送方法を提供する。
送台車において、台車上面に、物体を搭載する移送ボ−
ドを台車の走行方向に移動可能に配備したことを特徴と
する、移送台車を提供する。
送台車において、台車上面に、物体を搭載する移送ボ−
ドを台車の走行方向に移動可能に配備すると共に、台車
上に搭載された物体を昇降させる手段を設けたことを特
徴とする、移送台車を提供する。また、前記物体を昇降
させる手段は、移送台車上の物体の搭載位置に配置した
昇降ボ−ドと、その昇降ボ−ドを物体を搭載したまま昇
降させるジャッキとより構成したことを特徴とする、移
送台車を提供する。
いて、前記移送ボ−ドは帯板状に形成し、この移送ボ−
ドを、移送台車上面に装備したロ−ラ上に配備し、前記
ロ−ラを回転させることにより、移送ボ−ドを移送台車
の走行方向に移動可能に構成したことを特徴とする、移
送台車を提供する。
いて、前記移送台車には移送台車を牽引する駆動台車を
連結し、この駆動台車の上面には、前記移送ボ−ドを駆
動台車の走行方向に移動させる手段を設けると共に、駆
動台車上面レベルを移送台車上面レベルとほぼ同一と
し、駆動台車と移送台車間において移送ボ−ドの移載が
行えるよう構成したことを特徴とする、移送台車を提供
する。また、前記駆動台車の移送ボ−ドの移動手段は、
駆動台車上面に装備したロ−ラよりなり、このロ−ラを
回転させることにより、移送ボ−ドをロ−ラ上において
駆動台車の走行方向に移動可能に構成したことを特徴と
する、移送台車を提供する。
明の一実施の形態について説明する。なお、以下の説明
では、トンネルの立坑側から切羽側までセグメントを移
送する場合の実施の形態について説明する。図1に示す
ようにレ−ルR上に、立坑側連結台車100 と中間連結台
車200 と切羽側連結台車300 を設置した場合である。
配備型の移送台車110と駆動台車120 の連結構成であ
り、駆動台車120 は通常、立坑側端部に一台であるが、
移送台車110 は任意台数連結される。なお、立坑側の駆
動台車120 には背の高い従来のものを使用できる。
車輪111 を有する架台112 上の両側縁部(台車の走行方
向と直交する方向の両端部側)に、駆動モ−タ113 で正
逆回転するロ−ラ114 を適宜配備する。例えば、架台11
2 上の4つの角部に配備する。
台車の両側縁部に沿ってロ−ラ114上に配備する。ロ−
ラ114 を回転させれば、移送ボ−ド115 は台車の走行方
向に移動する。なお、移動ボ−ド115 が台車の走行方向
以外にずれないように、両側をガイド116 で把持する。
また、移送ボ−ド115 の上面には、搭載したセグメント
Sのがたつきを抑えるための支持具117 を設けておく。
送台車210 と駆動台車220 の連結構成である。移送台車
210 は、図4、5に示すように、移送ボ−ドを配備しな
いが、車輪211 を有する架台212 、駆動モ−タ213 で回
転するロ−ラ214 、移送ボ−ドのずれ防止用ガイド215
を有する点は、立坑側の移送台車100 と同じである。
ガイド215 間に配備した昇降ボ−ド216 と、この昇降ボ
−ド216 の下部に配備し、鉛直方向に伸縮するジャッキ
217とよりなる。ジャッキ217 を伸縮させると、昇降ボ
−ド216 ごと搭載されたセグメントを昇降させることが
できる。
車220 について、図6を参照して説明する。駆動台車22
0 は、上記移送台車210 の昇降ボ−ド及びジャッキを持
たない構造である。即ち、車輪221 を有する架台222 の
両側縁部にロ−ラ223 を配備し、移送ボ−ドを台車の走
行方向へ移動できるよう構成されている。この駆動台車
220 には、背の低いバッテリ−等の駆動源を搭載し、そ
の上面を移動台車210の上面と同一レベルに設定する。
る駆動台車320 との連結構成である。移送台車310 は、
上記移送台車110 と同じ構造のもの、駆動台車320 は上
記駆動台車220 と同じ構造のものを使用する。なお、以
上の各台車の移送ボ−ドは台車の両側縁部に配備した場
合であるが、移送ボ−ドを中央に配備し、その両側に昇
降ボ−ドを配備する構造など、その他種々の配置が考え
られる。
示すように、立坑側で移送ボ−ド115 上にセグメントS
を搭載した立坑側連結台車100 を切羽側に出発させ、空
の中間連結台車200 を立坑側に出発させ、両者が近付い
たら緩速運転に入り、その後に連結する。接触するとス
イッチが入り、図8に示すように、ロ−ラ114 、214 が
回転して、移送ボ−ド115 ごとセグメントSが中間連結
台車200の移送台車210 上に移載される。
たら、図9に示すように、ジャッキ217 を伸長して昇降
ボ−ド216 ごとセグメントSを持ち上げる。この間にロ
−ラ114 、214 を逆回転させて、移送ボ−ド215 のみを
立坑側連結台車100 上に戻し、セグメントSを中間連結
台車200 上に残置させる。そして、セグメントSを搭載
して移送台車210 を切羽側に出発させる。切羽側連結台
車300 も立坑側に出発させる(図10)。
連結させたら、図11に示すように、ジャッキ217 によ
りセグメントSを持ち上げた状態で、その下方に移送ボ
−ド311 を滑り込ませて、移送ボ−ド311 上にセグメン
トSを降下させて搭載する。次に、セグメントSを搭載
したまま移送ボ−ド311 を切羽側の移送台車310 上に移
し戻す。そして、セグメントSを搭載した切羽側連結台
車300 を切羽まで走行させて、そこでセグメントの荷降
ろしを行い、移送を完了する。
メントSを切羽まで移送するが、移送ボ−ドを切羽にス
トックする必要がないため、それらの立坑側への返却作
業は不要となる。また、駆動台車220 、320 の上面レベ
ルが移送台車110 、210 、310 の上面レベルと同一であ
るため、セグメントを横滑りさせるだけで、吊り上げ作
業などを行うことなく、立坑から切羽まで一連の作業で
スム−ズに移送することができる。
(立坑側連結台車100 、中間連結台車200 、切羽側連結
台車300 )用いた場合であるが、2台でも4台以上でも
可能である。なおこの場合には、上記実施形態のよう
に、移送ボ−ド装備型台車(110 、310 )、昇降装置装
備型台車(210 )の順で交互に所定台数の台車を設置す
る場合のほか、昇降装置装備型台車(210 )、移送ボ−
ド装備型台車(110 、310 )の順で交互に所定台数の台
車を設置する場合も考えられる。
−ル上をセグメントを移送する場合について説明した
が、レ−ルを敷設しない場所での移送や、セグメント以
外の資機材を移送する場合なども考えられる。
次のような効果を得ることができる。 <イ>本発明の移送台車は、移送ボ−ドごとセグメント
等の移送物体を次の台車に移送した後、移送ボ−ドのみ
を元の台車に引き戻すことができる。そのため、従来の
ように、移送ボ−ドを切羽側にストックする必要がな
く、移送ボ−ドの運び戻し作業が不要となり、移送作業
の迅速化を図ることができる。
たため、台車を何台用いても、セグメント等の物体を台
車から台車へ横滑りさせるだけで、立坑から切羽まで移
送することができる。従って、トンネル等の移送距離が
長くても迅速な移送が可能となる。
ろす場合でも、駆動台車の背が低く障害となることがな
いため、ホイスト等による吊り上げ作業が不要となり、
荷降ろし作業の迅速化を図ることができる。
ろし作業のための空間を確保する必要がないため、小断
面トンネル等の狭隘な空間でも移送作業が可能となる。
Claims (10)
- 【請求項1】 台車上面に、物体を搭載する移送ボ−ド
を台車の走行方向に移動可能に配備した移送台車Aと、 台車上面に、前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動さ
せる手段を設けると共に、台車上に搭載された物体を昇
降させる手段を設けた移送台車Bとを用いて、 前記移送台車A上の移送ボ−ドに物体を搭載し、前記移
送台車Bと接近させ、 物体を搭載したまま移送ボ−ドを台車の走行方向に移動
させて移送台車B上に移載し、 移載した物体を、前記昇降手段により移送ボ−ド上面か
ら上昇させた状態で、移送ボ−ドのみを移送台車A上に
移し戻して物体を移送台車B上に搭載し、 移送台車Bにより物体を所定の場所まで移送することを
特徴とした、 移送方法。 - 【請求項2】 台車上面に、物体を搭載する移送ボ−ド
を台車の走行方向に移動可能に配備した移送台車Aと、 台車上面に、前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動さ
せる手段を設けると共に、台車上に搭載された物体を昇
降させる手段を設けた移送台車Bとを用いて、 前記移送台車B上に物体を搭載し、前記移送台車Aと接
近させ、 搭載した物体を前記昇降手段により上昇させた状態で、
移送台車A上の前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動
して、移送台車B上の物体の下方に移載させ、 移載した移送ボ−ド上に物体を降下させた後に、物体を
搭載したまま移送ボ−ドを戻して移送台車A上に搭載
し、 移送台車Aにより物体を所定の場所まで移送することを
特徴とした、 移送方法。 - 【請求項3】 台車上面に、物体を搭載する移送ボ−ド
を台車の走行方向に移動可能に配備した移送台車Aと、 台車上面に、前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動さ
せる手段を設けると共に、台車上に搭載された物体を昇
降させる手段を設けた移送台車Bとを、 移送台車A、Bの順で交互に3台以上配置し、 前記移送台車A上の移送ボ−ドに物体を搭載して前記移
送台車Bと接近させ、 物体を搭載したまま移送ボ−ドを台車の走行方向に移動
させて移送台車B上に移載し、 移載した物体を前記昇降手段により移送ボ−ド上面から
上昇させた状態で、移送ボ−ドのみを移送台車A上に移
し戻して物体を移送台車B上に搭載し、 移送台車Bにより物体を所定の場所まで移送する工程a
と、 前記工程により物体を搭載された移送台車Bを移送台車
Aと接近させ、 搭載した物体を前記昇降手段により上昇させた状態で、
移送台車A上の前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動
させて移送台車B上の物体の下方まで移載し、 移載した移送ボ−ド上に物体を降下させた後に、物体を
搭載したまま移送ボ−ドを戻して移送台車A上に搭載
し、 移送台車Aにより物体を所定の場所まで移送する工程b
とを、 工程a、bの順で交互に所定回数行うことにより物体を
移送することを特徴とした、 移送方法。 - 【請求項4】 台車上面に、物体を搭載する移送ボ−ド
を台車の走行方向に移動可能に配備した移送台車Aと、 台車上面に、前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動さ
せる手段を設けると共に、台車上に搭載された物体を昇
降させる手段を設けた移送台車Bとを、 移送台車B、Aの順で交互に3台以上配置し、 前記移送台車B上に物体を搭載して移送台車Aと接近さ
せ、 搭載した物体を前記昇降手段により上昇させた状態で、
移送台車A上の前記移送ボ−ドを台車の走行方向に移動
させて移送台車B上の物体の下方まで移載し、移載した
移送ボ−ド上に物体を降下させた後に、物体を搭載した
まま移送ボ−ドを戻して移送台車A上に搭載し、 移送台車Aにより物体を所定の場所まで移送する工程b
と、 前記工程により物体を搭載された移送台車Aを移送台車
Bと接近させ、 物体を搭載したまま移送ボ−ドを台車の走行方向に移動
させて移送台車B上に移載し、 移載した物体を移送ボ−ド上面から前記昇降手段により
上昇させた状態で、移送ボ−ドのみを移送台車A上に移
し戻して物体を移送台車B上に搭載し、 移送台車Bにより物体を所定の場所まで移送する工程a
とを、 工程b、aの順で交互に所定回数行うことにより物体を
移送することを特徴とした、 移送方法。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかに記載の移送
方法に用いる移送台車において、 台車上面に、物体を搭載する移送ボ−ドを台車の走行方
向に移動可能に配備したことを特徴とする、 移送台車。 - 【請求項6】 請求項1乃至4のいずれかに記載の移送
方法に用いる移送台車において、 台車上面に、物体を搭載する移送ボ−ドを台車の走行方
向に移動可能に配備すると共に、 台車上に搭載された物体を昇降させる手段を設けたこと
を特徴とする、 移送台車。 - 【請求項7】 請求項6に記載の移送台車において、 前記物体を昇降させる手段は、移送台車上の物体の搭載
位置に配置した昇降ボ−ドと、 その昇降ボ−ドを物体を搭載したまま昇降させるジャッ
キとより構成したことを特徴とする、 移送台車。 - 【請求項8】 請求項5乃至7のいずれかに記載の移送
台車において、 前記移送ボ−ドは帯板状に形成し、 この移送ボ−ドを、移送台車上面に装備したロ−ラ上に
配備し、 前記ロ−ラを回転させることにより、移送ボ−ドを移送
台車の走行方向に移動可能に構成したことを特徴とす
る、 移送台車。 - 【請求項9】 請求項5乃至8のいずれかに記載の移送
台車において、 前記移送台車には移送台車を牽引する駆動台車を連結
し、 この駆動台車の上面には、前記移送ボ−ドを駆動台車の
走行方向に移動させる手段を設けると共に、 駆動台車上面レベルを移送台車上面レベルとほぼ同一と
し、駆動台車と移送台車間において移送ボ−ドの移載が
行えるよう構成したことを特徴とする、 移送台車。 - 【請求項10】 請求項9に記載の移送台車において、 前記駆動台車の移送ボ−ドの移動手段は、駆動台車上面
に装備したロ−ラよりなり、 このロ−ラを回転させることにより、移送ボ−ドをロ−
ラ上において駆動台車の走行方向に移動可能に構成した
ことを特徴とする、 移送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17293296A JP3218455B2 (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 移送方法及び移送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17293296A JP3218455B2 (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 移送方法及び移送台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101048A true JPH101048A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3218455B2 JP3218455B2 (ja) | 2001-10-15 |
Family
ID=15951031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17293296A Expired - Fee Related JP3218455B2 (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 移送方法及び移送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3218455B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP17293296A patent/JP3218455B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3218455B2 (ja) | 2001-10-15 |
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