JPH10105146A - 面積影響相関方法及びこれを用いたディジタル画像信号のサンプリングレート変換方法及び装置 - Google Patents
面積影響相関方法及びこれを用いたディジタル画像信号のサンプリングレート変換方法及び装置Info
- Publication number
- JPH10105146A JPH10105146A JP1420097A JP1420097A JPH10105146A JP H10105146 A JPH10105146 A JP H10105146A JP 1420097 A JP1420097 A JP 1420097A JP 1420097 A JP1420097 A JP 1420097A JP H10105146 A JPH10105146 A JP H10105146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling rate
- area
- signal
- correlation coefficient
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
- H03H17/0621—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
ル画像信号のサンプリングレート変換方法及び装置を提
供する。 【解決手段】 第1サンプリングレートと水平同期信号
又は有効画素開始信号を入力として面積影響相関方法に
より生成された乗積入力データ列を出力するための第1
データ入力器41と、前記面積影響相関方法により生成
された面積相関係数と第2サンプリングレートを出力す
るための第2データ入力器42と、前記面積相関係数と
乗積入力データ列を乗算して第1サンプリングレート
(K) を有する入力信号を第2サンプリングレート(N) を
有する出力信号に変換させるための乗算部43とを具備
することにより、変換しようとするサンプリングレート
の比が簡単な整数倍の場合のみならず非整数倍のように
複雑な場合にも面積影響相関方法を行うプログラム内の
変数値を変更して簡単にサンプリングレートを変換させ
ることができる。
Description
びこれを用いたディジタル画像信号に対するサンプリン
グレート変換方法及び装置に関する。
プリングレート変換方式ではデシメーション及び補間に
よる方式を用いる。即ち、74.25MHzの画像信号(図2
(A)に対して16:9ダウンサンプリングを具現するため
には、まず図1に示された第1サンプリングレート変換
器11にて9倍にオーバサンプリングして図2(B)のよ
うな信号を出力し、これをアンチアーリアミングのため
に低域通過フィルタ(LPF)12 を通過させて図2(C)の
ような信号を出力する。低域通過フィルタ12の出力信号
(図2(C)は第2サンプリングレート変換器13にて16
倍にダウンサンプリングすることにより、16個のサンプ
ルのうち一つのサンプルを取り図2(D)のような信号
を出力する。一方、図1においてFsはサンプリング周波
数を示し、Fstop は遮断バンド周波数として(1/2*9/16)
Fsを示す。
レート変換方式は16:9のような非整数倍のサンプリング
レート変換のために一応9倍にオーバサンプリングを行
うが、現在MPEG(Moving Picture Experts Group)-2の入
力データサンプリングレートである74.25MHz信号の場合
には9倍のオーバサンプリングによりサンプリングレー
トが668.25MHz まで増加し、前記高周波信号のためにハ
ードウエアの具現が難しくなる。
の問題点を解決するために案出されたものであり、入出
力サンプルに対応する四角形の面積比を用い、第1サン
プリングレートを有する入力信号を第2サンプリングレ
ートを有する出力信号に変換するための面積影響相関方
法を提供することにその目的がある。
関方法を用いたサンプリングレート変換方法及び装置を
提供することである。
に、本発明による面積影響相関方法は、第1サンプリン
グレート(K) を有する入力信号を第2サンプリングレー
ト(N) を有する出力信号に変換させる場合において、同
一な面積のK個の第1四角形と同一な面積を有し面積の
合が前記第1四角形の面積の合と同一なN個の第2四角
形とを対応させる段階と、前記第2四角形に対応される
前記第1四角形の順番を示す乗積入力データ列と前記第
2四角形に対応される前記第1四角形との面積比を示す
面積相関係数を生成する段階とを具備することを特徴と
する。
発明による面積影響相関方法を用いたサンプリングレー
ト変換方法は、第1サンプリングレート(K) を有する入
力信号を第2サンプリングレート(N) を有する出力信号
に変換させるためのサンプリングレート変換方法におい
て、同一な面積のK個の第1四角形と同一な面積を有し
面積の合が前記第1四角形の面積の合と同一なN個の第
2四角形とを対応させる段階と、前記第2四角形に対応
される前記第1四角形の順番を示す乗積入力データ列と
前記第2四角形に対応される前記第1四角形との面積比
を示す面積相関係数を生成する段階と、前記面積相関係
数と乗積入力データ列を用いて前記第1サンプリングレ
ート(K) を有する入力信号を前記第2サンプリングレー
ト(N) を有する出力信号に変換させる段階とを具備する
ことを特徴とする。
は、第1サンプリングレート(K) を有する入力信号を第
2サンプリングレート(N) を有する出力信号に変換させ
るためのサンプリングレート変換装置において、前記第
1サンプリングレートと水平同期信号又は有効画素開始
信号を入力として面積影響相関方法により生成された乗
積入力データ列を出力するための第1データ入力器と、
前記面積影響相関方法により生成された面積相関係数と
前記第2サンプリングレートを出力するための第2デー
タ入力器と、前記面積相関係数と乗積入力データ列を乗
算して前記第1サンプリングレート(K) を有する入力信
号を前記第2サンプリングレート(N) を有する出力信号
に変換させるための乗算部とを具備することを特徴とす
る。
図面に基づき更に詳細に説明する。図3はディジタル画
像信号に対する本発明によるサンプリングレート変換装
置を示したブロック図である。前記変換装置は低域通過
フィルタ(LPF)31 とサンプリングレート変換器32とから
構成される。
変換器32の細部ブロック図であり、ディジタル信号及び
第1サンプリング信号(74.25MHz)と水平同期信号(H-Syn
c)又は有効画素開始信号(SAV) を入力し、面積影響相関
方法により生成された乗積入力データ列を出力するため
の第1データ入力器41と、面積影響相関方法により生成
された面積相関係数と第2サンプリングレート(40.5MH
z) を出力するための第2データ入力器42と、面積相関
係数と乗積入力データ列データを乗算して第1サンプリ
ングレート(74.25MHz)を有する入力信号を第2サンプリ
ングレート(40.5MHz) を有する出力信号に変換させるた
めの乗算器43とから構成される。
の作用及び効果に対して説明すると下記の通りである。
まず、本発明を説明する前に本発明による面積影響相関
方法を図7に基づき説明する。16個のサンプルデータに
対応する9個のサンプルデータを取るために、16個の小
さい四角形を9個の大きい四角形に対応させる。この
際、16個の小さい四角形の面積の合と9個の大きい四角
形の面積の合を同様にする。もし各四角形の中心点に点
を付けていくと、図7のように小さい四角形の中心点が
16個である場合、それに対応する大きい四角形の中心点
は9個になる。前記中心点はそれぞれ一つの信号を示し
ている。
と半径16の円筒(b) がまるでギアーのように正確に接合
されていると、aが16回回転する間にbは正確に9回回
転する。即ち、初期に各円筒aとbの接点にインクを付
けて円筒aとbの間に紙を挟んで回転させると、紙の上
面にはaによる16個の点が刷られ、紙の下面にはbによ
る9個の点が刷られる。
れの小さい四角形間の面積による対応関係は次の通りで
ある。1番目の大きい四角形に対応する小さい四角形の
部分が0番目*7/32 と1番目*18/32及び2番目*7/32 だ
と仮定する。すると、2番目の大きい四角形に対応され
る小さい四角形の部分は2番目*11/32と3番目*18/32及
び4番目*3/32 になる。これを繰り返すと、9個の大き
い四角形と16個の小さい四角形の間の全体的な関係が求
められる。
応される部分の割合に32を乗算し分数を整数化したもの
を面積相関係数として、それぞれの大きい四角形に対応
される小さい四角形の順番を乗積入力データ列とした。
前記関係による面積相関関係数は手作業により算出する
こともできるが、別途のプログラムを用いてソフトウエ
ア的に容易に得ることができる。ソフトウエア的に面積
相関係数を得る時には、16:9の割合のみならず任意の割
合でサンプリングレートを変換するにもプログラム内で
変数の値を調整することにより簡単に適用され得る。
な方法にて得た面積相関係数及び乗積入力データ列の例
は次の通りである。 前述した面積影響相関方法を用いサンプリングレートを
変換する方法及び装置に対して図3ないし図6を参照し
て説明すると次の通りである。
レート変換器32に水平同期信号(H-Sync)又は有効画素開
始信号(SAV) と、サンプリングレートを変換しようとす
るディジタル信号(以下、ソースデータという)とが入
力される。LPF31 はソースデータに対して所定の遮断周
波数を越える周波数成分を取り除く。16:9ダウンサンプ
リングの場合、LPF31 の遮断周波数(Fst) は(1/2*9/16)
*Fssである。ここで、Fss はソースデータのサンプリン
グレートを示す。前記LPF31の出力信号はサンプリング
レート変換器32に入力される。
前記面積影響相関方法により得られた乗積入力データ列
及び面積相関係数を16ソースデータ当たりシンボルデー
タの割合で乗算器43に出力する。乗算器43は第1データ
入力器41と第2データ入力器42からそれぞれ出力される
乗積入力データ列と面積相関係数とを用いて次の数式
(1) を具現する。
5と図6を参照して更に詳細に説明すると次の通りであ
る。
入力データ列及び面積相関係数の開始点を示すSAV 信号
によりリセットされ、有効画素の開始点からデータ変換
を始めさせる。次に、カウンター91は74.25MHzのソース
データを入力し16個のサンプルデータをカウントして、
カウントされた値をその値に応じて信号’a’,’
b’,’c’を出力する。具体的に、ルックアップテー
ブル92はカウントされた値が(0,2,4,5,7,9,11,13,14)+2
の場合には’1’を’a’信号として出力し、残りの場
合には’0’を出力する。かつ、ルックアップテーブル
92はカウントされた値が(1,3,4,6,8,10,12,13,15)+1の
場合には’1’を’b’信号として出力し、残りの場合
には’1’を出力する。かつ、ルックアップテーブル92
はカウントされた値が(2,4,5,7,9,11,14,16)+0の場合
に’1’を’c’信号として出力し、残りの場合には’
0’を出力する。三つのAND ゲート93,94,95はそれぞれ
前記’a’,’b’,’c’信号と74.25MHzの第1クロ
ック信号に対して論理積演算を行う。前記ANDゲート93,
94,95から出力される信号は乗算器43が乗積入力データ
列を選択するのに必要な選択クロック信号として用いら
れる。即ち、乗算器43がデータをホールドすべき場合に
は第1データ入力器41が選択クロック信号を停止状態に
指定して、データスキューが発生しないようにする。
の出力信号に応じてルックアップテーブル(図示せず)
か小容量のROM(図示せず)に格納されている面積相関係
数を乗算器43に出力する。乗算器43のラッチ51,52,53は
サンプリングレートを変換しようとするソースデータを
74.25MHzの第1フリーランクロック(40.5MHz) によりラ
ッチする。それぞれのラッチ54,55,56はラッチ53,52,51
の出力信号を選択クロック信号にてラッチして乗算手段
60の各乗算器61,62,63に出力する。乗算器61,62,63では
ラッチ54,55,56の出力信号に前記第2データ入力器42か
ら出力される面積相関係数を乗算して前記(1) 式におけ
る部分積を生成し、加算器70では乗算器61,62,63の出力
を加算して前記(1) 式における各々の合を生成し、ラッ
チ80で40.5MHz の第2フリーランクロックにてラッチさ
せた後に出力される。
を説明したが、面積影響相関方法における変数を変更す
ることにより、アップサンプリングの場合にも容易に適
用することができる。かつ、前記加算器70とラッチ80の
間にはデータスキューを防止するためにPLL(図示せず)
や両方向ポートメモリを挿入することができる。
びこれを用いたサンプリングレート変換方法及び装置に
おいては、変換しようとするサンプリングレートの比が
非整数倍、例えば16:9や151:91のように複雑な場合にも
容易にサンプリングレートを変換させることができる。
更に、データコンバージョンの際にサンプリングサンプ
リングレートが増加しないので、ハードウエアの具現時
に速度増加に応じる費用及び技術的問題が発生しない。
ンプリングレート変換装置を示したブロック図であり、
(B)は(A)に示された低域通過フィルタの周波数特
性図である。
形図である。
プリングレート変換装置を示したブロック図である。
部ブロック図である。
る。
ク図である。
の図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1サンプリングレート(K) を有する入
力信号を第2サンプリングレート(N) を有する出力信号
に変換させる場合において、 同一な面積のK個の第1四角形と同一な面積を有し面積
の合が前記第1四角形の面積の合と同一なN個の第2四
角形とを対応させる段階と、 前記第2四角形に対応される前記第1四角形の順番を示
す乗積入力データ列と前記第2四角形に対応される前記
第1四角形との面積比を示す面積相関係数を生成する段
階とを具備することを特徴とする面積影響相関方法。 - 【請求項2】 第1サンプリングレート(K) を有する入
力信号を第2サンプリングレート(N) を有する出力信号
に変換させるためのサンプリングレート変換方法におい
て、 同一な面積のK個の第1四角形と同一な面積を有し面積
の合が前記第1四角形の面積の合と同一なN個の第2四
角形とを対応させる段階と、 前記第2四角形に対応される前記第1四角形の順番を示
す乗積入力データ列と前記第2四角形に対応される前記
第1四角形との面積比を示す面積相関係数を生成する段
階と、 前記面積相関係数と乗積入力データ列を用いて前記第1
サンプリングレート(K) を有する入力信号を前記第2サ
ンプリングレート(N) を有する出力信号に変換させる段
階とを具備することを特徴とする面積影響相関方法を用
いたサンプリングレート変換方法。 - 【請求項3】 第1サンプリングレート(K) を有する入
力信号を第2サンプリングレート(N) を有する出力信号
に変換させるためのサンプリングレート変換装置におい
て、 前記第1サンプリングレートと水平同期信号又は有効画
素開始信号を入力として面積影響相関方法により生成さ
れた乗積入力データ列を出力するための第1データ入力
器と、 前記面積影響相関方法により生成された面積相関係数と
前記第2サンプリングレートを出力するための第2デー
タ入力器と、 前記面積相関係数と乗積入力データ列を乗算して前記第
1サンプリングレート(K) を有する入力信号を前記第2
サンプリングレート(N) を有する出力信号に変換させる
ための乗算部とを具備することを特徴とする面積影響相
関方法を用いたサンプリングレート変換装置。 - 【請求項4】 前記装置は前記入力信号に対して所定の
遮断周波数を越える周波数成分を遮断するための低域通
過フィルタを更に具備することを特徴とする請求項3に
記載のサンプリングレート変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1958/1996 | 1996-01-29 | ||
| KR1019960001958A KR0165512B1 (ko) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 면적영향 상관방법 및 이를 이용한 디지탈 영상신호에 대한 클럭레이트 변환방법 및 장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105146A true JPH10105146A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3100915B2 JP3100915B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=19450288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1420097A Expired - Fee Related JP3100915B2 (ja) | 1996-01-29 | 1997-01-28 | 面積影響相関方法及びこれを用いたディジタル画像信号のサンプリングレート変換方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5821884A (ja) |
| JP (1) | JP3100915B2 (ja) |
| KR (1) | KR0165512B1 (ja) |
| CN (1) | CN1074632C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000115765A (ja) * | 1998-10-06 | 2000-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号符号化装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6175603B1 (en) * | 1997-08-07 | 2001-01-16 | Cisco Technology, Inc. | System for managing signals in different clock domains and a programmable digital filter |
| CN1326395C (zh) * | 1998-09-28 | 2007-07-11 | 松下电器产业株式会社 | 数据处理方法、数据处理装置 |
| US6766338B1 (en) * | 1999-12-22 | 2004-07-20 | Texas Instruments Incorporated | High order lagrange sample rate conversion using tables for improved efficiency |
| US6590510B2 (en) | 2000-06-16 | 2003-07-08 | Lionel Jacques Woog | Sample rate converter |
| GB0018490D0 (en) * | 2000-07-27 | 2000-09-13 | Element 14 Inc | Digital/analogue communication system |
| GB2376527B (en) * | 2001-06-16 | 2004-12-15 | Westerngeco Ltd | A method of processing data |
| US6894725B2 (en) * | 2001-12-03 | 2005-05-17 | Thomson Licensing S.A. | Sample rate converter system |
| US6847313B2 (en) * | 2003-06-30 | 2005-01-25 | Intel Corporation | Rational sample rate conversion |
| DE102018204687B3 (de) * | 2018-03-27 | 2019-06-13 | Infineon Technologies Ag | MEMS Mikrofonmodul |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4460890A (en) * | 1982-01-21 | 1984-07-17 | Sony Corporation | Direct digital to digital sampling rate conversion, method and apparatus |
| JPH0562495A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Pioneer Electron Corp | サンプリング周波数変換器 |
| JP3526053B2 (ja) * | 1991-11-20 | 2004-05-10 | ソニー株式会社 | デイジタル映像信号処理装置 |
| JP3041564B2 (ja) * | 1993-01-07 | 2000-05-15 | 日本プレシジョン・サーキッツ株式会社 | サンプリングレートコンバータ |
| GB9205614D0 (en) * | 1992-03-14 | 1992-04-29 | Innovision Ltd | Sample rate converter suitable for converting between digital video formats |
| JP3544998B2 (ja) * | 1992-06-22 | 2004-07-21 | ソニー株式会社 | レートコンバータ |
| EP0716549B1 (en) * | 1994-06-29 | 2000-11-02 | Sony Corporation | Digital video camera device |
| DE4423224C2 (de) * | 1994-07-01 | 1998-02-26 | Harris Corp | Videosignal-Dekoder und Verfahren zur Dekodierung von Videosignalen |
| EP0695032B1 (en) * | 1994-07-25 | 2001-11-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital-to-digital sample rate converter |
-
1996
- 1996-01-29 KR KR1019960001958A patent/KR0165512B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-01-28 JP JP1420097A patent/JP3100915B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-01-29 US US08/790,614 patent/US5821884A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-01-29 CN CN97104716A patent/CN1074632C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000115765A (ja) * | 1998-10-06 | 2000-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号符号化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5821884A (en) | 1998-10-13 |
| JP3100915B2 (ja) | 2000-10-23 |
| CN1164793A (zh) | 1997-11-12 |
| KR970060913A (ko) | 1997-08-12 |
| CN1074632C (zh) | 2001-11-07 |
| KR0165512B1 (ko) | 1999-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5512946A (en) | Digital video signal processing device and TV camera device arranged to use it | |
| EP0690621B1 (en) | Sample rate converter and sample rate conversion method | |
| US6441694B1 (en) | Method and apparatus for generating digitally modulated signals | |
| US4990911A (en) | Sampling frequency converter | |
| JPH01212108A (ja) | Ssb信号発生器 | |
| US5182633A (en) | Video sample rate converter | |
| JPH06268477A (ja) | 標本化周波数変換器 | |
| US5159339A (en) | Sampling rate converter for signals having a non-integer sampling ratio | |
| JP3100915B2 (ja) | 面積影響相関方法及びこれを用いたディジタル画像信号のサンプリングレート変換方法及び装置 | |
| KR101355580B1 (ko) | 나이캠 오디오 신호 리샘플러 | |
| JPH07162383A (ja) | Fmステレオ放送装置 | |
| JP2002185330A (ja) | A/d変換装置及び方法 | |
| US20020118785A1 (en) | Variable rate modulator | |
| US5047705A (en) | Digital amplitude modulation apparatus | |
| KR0172486B1 (ko) | 샘플링율 변환방법 및 그 장치 | |
| GB2178266A (en) | Digital sample rate reduction system | |
| JPH07500229A (ja) | 信号サンプリング | |
| JP3146878B2 (ja) | クロックレート変換回路 | |
| JPH0453307A (ja) | 標本化周波数変換器 | |
| JP3209187B2 (ja) | クロック周波数変換回路及びその変換方法並びにクロック周波数変換機能を備えた受像装置 | |
| JPS6036671B2 (ja) | デイジタル2値−3値変換回路 | |
| JPH0640616B2 (ja) | デイジタルフイルタ−周波数特性変換装置 | |
| JPH07220068A (ja) | ディジタル映像信号処理装置 | |
| US4894710A (en) | System for processing color television signals with amplitude modulation encoded chrominance information | |
| JPH10511232A (ja) | 不均一サンプル・レートを用いるディジタル/ディジタル変換 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080818 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080818 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090818 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090818 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100818 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110818 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120818 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130818 Year of fee payment: 13 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |