JPH10105186A - 楽音再生装置 - Google Patents
楽音再生装置Info
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- JPH10105186A JPH10105186A JP8277209A JP27720996A JPH10105186A JP H10105186 A JPH10105186 A JP H10105186A JP 8277209 A JP8277209 A JP 8277209A JP 27720996 A JP27720996 A JP 27720996A JP H10105186 A JPH10105186 A JP H10105186A
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
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- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 曲を再生した状態で早送りおよび巻き戻しが
できる楽音再生装置を実現する。 【解決手段】 ステップ131で早送りボタン94が押
されると、ステップ132でタイマ58から発生するタ
イミング信号の周期tが短縮され、ステップ133でH
DD51から読み出されるデータがMIDIデータ13
2である場合には、ステップ134でMIDIデータ1
32が上記タイミング信号が発生するタイミングでMI
DI音源57に書き込まれる。ステップ136で歌詞映
像データ133およびテロップ映像データ134である
場合には、ステップ137で両映像データの映像制御回
路61への出力が禁止される。これにより、音楽信号を
再生した状態で早送りすることができる。
できる楽音再生装置を実現する。 【解決手段】 ステップ131で早送りボタン94が押
されると、ステップ132でタイマ58から発生するタ
イミング信号の周期tが短縮され、ステップ133でH
DD51から読み出されるデータがMIDIデータ13
2である場合には、ステップ134でMIDIデータ1
32が上記タイミング信号が発生するタイミングでMI
DI音源57に書き込まれる。ステップ136で歌詞映
像データ133およびテロップ映像データ134である
場合には、ステップ137で両映像データの映像制御回
路61への出力が禁止される。これにより、音楽信号を
再生した状態で早送りすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、楽音を再生する
楽音再生装置であって、曲の歌詞を示す歌詞映像および
背景映像をモニタに表示してカラオケを行うカラオケ装
置として好適なものに関する。
楽音再生装置であって、曲の歌詞を示す歌詞映像および
背景映像をモニタに表示してカラオケを行うカラオケ装
置として好適なものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記カラオケ装置としては、曲デ
ータを通信回線を介して受信して再生する、いわゆる通
信カラオケ装置が知られている。このものでは、曲デー
タを構成するMIDIデータをMIDI音源に書き込む
ことにより、種々の楽器の音を発生させ、曲データに含
まれる歌詞映像データと、歌詞映像上に重ねて表示され
るテロップ映像データとは、MIDIデータのMIDI
音源への書込タイミングに同期してビットマップデータ
に展開される。そして、カラオケ装置には、曲のテンポ
を変えるスピードコントロールボタンが設けられてお
り、このボタンを押すと、MIDIデータのMIDI音
源への書込速度が制御され、曲のテンポが速くなった
り、遅くなったりする。また、これに追従して上記両映
像がモニタに表示される。
ータを通信回線を介して受信して再生する、いわゆる通
信カラオケ装置が知られている。このものでは、曲デー
タを構成するMIDIデータをMIDI音源に書き込む
ことにより、種々の楽器の音を発生させ、曲データに含
まれる歌詞映像データと、歌詞映像上に重ねて表示され
るテロップ映像データとは、MIDIデータのMIDI
音源への書込タイミングに同期してビットマップデータ
に展開される。そして、カラオケ装置には、曲のテンポ
を変えるスピードコントロールボタンが設けられてお
り、このボタンを押すと、MIDIデータのMIDI音
源への書込速度が制御され、曲のテンポが速くなった
り、遅くなったりする。また、これに追従して上記両映
像がモニタに表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、歌詞映像デ
ータおよびテロップ映像データは、MIDIデータより
もデータ量が多いため、ビットマップデータに展開する
速度に限界がある。したがって、上記従来のものでは、
ある再生速度を超えると、MIDIデータのMIDI音
源への書込速度に、上記両映像のビットマップデータへ
の展開が同期できなくなるため、標準の再生速度に対し
て20ないし30%程度の速度アップしかできない。つ
まり、上記従来のものでは、曲のテンポを変える程度の
再生速度の制御をすることはできるが、テープレコーダ
などに設けられているキューイング機能のように、再生
状態での早送りおよび巻き戻しをすることができないと
いう問題がある。
ータおよびテロップ映像データは、MIDIデータより
もデータ量が多いため、ビットマップデータに展開する
速度に限界がある。したがって、上記従来のものでは、
ある再生速度を超えると、MIDIデータのMIDI音
源への書込速度に、上記両映像のビットマップデータへ
の展開が同期できなくなるため、標準の再生速度に対し
て20ないし30%程度の速度アップしかできない。つ
まり、上記従来のものでは、曲のテンポを変える程度の
再生速度の制御をすることはできるが、テープレコーダ
などに設けられているキューイング機能のように、再生
状態での早送りおよび巻き戻しをすることができないと
いう問題がある。
【0004】そこで、本発明は、曲の再生状態での再生
速度の限界を高めることができる楽音再生装置の実現を
目的とする。
速度の限界を高めることができる楽音再生装置の実現を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、請求項1に記載の発明では、楽曲を示すデ
ジタルの楽曲情報と、前記楽曲の歌詞を示すデジタルの
歌詞映像情報とが含まれる情報を再生する情報再生手段
と、この情報再生手段による情報の再生速度を制御する
再生速度制御手段と、この再生速度制御手段による情報
の再生速度が、所定の速度を超えている間は、前記情報
に含まれる歌詞映像情報の再生を禁止する歌詞映像情報
再生禁止手段と、が備えられたという技術的手段を採用
する。
成するため、請求項1に記載の発明では、楽曲を示すデ
ジタルの楽曲情報と、前記楽曲の歌詞を示すデジタルの
歌詞映像情報とが含まれる情報を再生する情報再生手段
と、この情報再生手段による情報の再生速度を制御する
再生速度制御手段と、この再生速度制御手段による情報
の再生速度が、所定の速度を超えている間は、前記情報
に含まれる歌詞映像情報の再生を禁止する歌詞映像情報
再生禁止手段と、が備えられたという技術的手段を採用
する。
【0006】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の楽音再生装置において、前記楽曲情報は、MIDI
データにより構成されており、前記MIDIデータが書
き込まれると音データを出力するMIDI音源と、前記
MIDIデータを前記MIDI音源に所定の周期で書き
込む書込手段とが備えられており、前記再生速度制御手
段は、前記所定の周期を変化させるものであるという技
術的手段を採用する。
載の楽音再生装置において、前記楽曲情報は、MIDI
データにより構成されており、前記MIDIデータが書
き込まれると音データを出力するMIDI音源と、前記
MIDIデータを前記MIDI音源に所定の周期で書き
込む書込手段とが備えられており、前記再生速度制御手
段は、前記所定の周期を変化させるものであるという技
術的手段を採用する。
【0007】請求項3に記載の発明では、請求項1また
は請求項2に記載の楽音再生装置において、前記再生速
度制御手段には、前記情報再生手段による情報の再生速
度を前記所定の速度を超える速度に設定する再生速度設
定手段が備えられたという技術的手段を採用する。
は請求項2に記載の楽音再生装置において、前記再生速
度制御手段には、前記情報再生手段による情報の再生速
度を前記所定の速度を超える速度に設定する再生速度設
定手段が備えられたという技術的手段を採用する。
【0008】請求項4に記載の発明では、請求項1ない
し請求項3のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記情報には、前記歌詞映像情報により示される歌
詞の上に表示されるテロップを示すテロップ情報が含ま
れており、前記歌詞情報再生禁止手段は、前記再生速度
制御手段による情報の再生速度が、所定の速度を超えて
いる間は、前記情報に含まれる歌詞映像情報およびテロ
ップ情報の再生を禁止するものであるという技術的手段
を採用する。
し請求項3のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記情報には、前記歌詞映像情報により示される歌
詞の上に表示されるテロップを示すテロップ情報が含ま
れており、前記歌詞情報再生禁止手段は、前記再生速度
制御手段による情報の再生速度が、所定の速度を超えて
いる間は、前記情報に含まれる歌詞映像情報およびテロ
ップ情報の再生を禁止するものであるという技術的手段
を採用する。
【0009】請求項5に記載の発明では、請求項1ない
し請求項4のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記情報を受信する情報受信手段が備えられてお
り、前記情報は、所定の情報送信手段から通信回線を介
して前記情報受信手段へ送信されるものであるという技
術的手段を採用する。
し請求項4のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記情報を受信する情報受信手段が備えられてお
り、前記情報は、所定の情報送信手段から通信回線を介
して前記情報受信手段へ送信されるものであるという技
術的手段を採用する。
【0010】
【作用】請求項1ないし請求項5に記載の発明では、楽
曲を示すデジタルの楽曲情報と、上記楽曲の歌詞を示す
デジタルの歌詞映像情報とが含まれる情報を再生する情
報再生手段と、この情報再生手段による情報の再生速度
を制御する再生速度制御手段とが備えられており、この
再生速度制御手段による情報の再生速度が、所定の速度
を超えている間は、歌詞情報再生禁止手段により、上記
情報に含まれる歌詞情報の再生が禁止される。つまり、
上記歌詞映像情報は、上記楽曲情報よりも情報量が多い
ことから、上記楽曲情報の再生速度を高める場合、上記
歌詞映像情報の情報再生手段による再生可能な信号への
変換は、楽曲情報が上記情報再生手段により再生可能な
信号に変換される速度に同期するには限界がある。そこ
で、上記情報の再生速度が所定の速度を超えた際に上記
歌詞情報の再生を禁止することにより、上記楽曲情報を
上記所定の速度を超える速度で再生することができる。
曲を示すデジタルの楽曲情報と、上記楽曲の歌詞を示す
デジタルの歌詞映像情報とが含まれる情報を再生する情
報再生手段と、この情報再生手段による情報の再生速度
を制御する再生速度制御手段とが備えられており、この
再生速度制御手段による情報の再生速度が、所定の速度
を超えている間は、歌詞情報再生禁止手段により、上記
情報に含まれる歌詞情報の再生が禁止される。つまり、
上記歌詞映像情報は、上記楽曲情報よりも情報量が多い
ことから、上記楽曲情報の再生速度を高める場合、上記
歌詞映像情報の情報再生手段による再生可能な信号への
変換は、楽曲情報が上記情報再生手段により再生可能な
信号に変換される速度に同期するには限界がある。そこ
で、上記情報の再生速度が所定の速度を超えた際に上記
歌詞情報の再生を禁止することにより、上記楽曲情報を
上記所定の速度を超える速度で再生することができる。
【0011】特に、上記再生速度制御手段は請求項2に
記載の発明において好適に用いられる。つまり、上記楽
曲情報が、MIDIデータにより構成されており、上記
MIDIデータが書き込まれると音データを出力するM
IDI音源と、上記MIDIデータを上記MIDI音源
に所定の周期で書き込む書込手段とが備えられている楽
音再生装置において、上記所定の周期を変化させること
により、上記情報の再生速度を制御することができる。
たとえば、後述する発明の実施の形態に記載するよう
に、MIDIデータは、タイマからのタイミング信号の
発生にしたがってMIDI音源に書き込まれるが、その
タイミング信号の周期を短くすることにより、MIDI
データのMIDI音源への書込タイミングが速くなるた
め、楽曲情報の再生速度の限界を高めることができる。
記載の発明において好適に用いられる。つまり、上記楽
曲情報が、MIDIデータにより構成されており、上記
MIDIデータが書き込まれると音データを出力するM
IDI音源と、上記MIDIデータを上記MIDI音源
に所定の周期で書き込む書込手段とが備えられている楽
音再生装置において、上記所定の周期を変化させること
により、上記情報の再生速度を制御することができる。
たとえば、後述する発明の実施の形態に記載するよう
に、MIDIデータは、タイマからのタイミング信号の
発生にしたがってMIDI音源に書き込まれるが、その
タイミング信号の周期を短くすることにより、MIDI
データのMIDI音源への書込タイミングが速くなるた
め、楽曲情報の再生速度の限界を高めることができる。
【0012】また、請求項3に記載の発明では、上記再
生速度制御手段には、上記情報再生手段による情報の再
生速度を上記所定の速度を超える速度に設定する再生速
度設定手段が備えられているため、その再生速度設定手
段を用いることにより、上記歌詞情報再生禁止手段によ
る上記歌詞映像情報の再生を禁止して上記楽曲情報の再
生速度を上記所定の速度を超える速度に設定することが
できる。たとえば、後述する発明の実施の形態に記載す
るように、再生速度設定手段たる早送りボタン、また
は、巻き戻しボタンを押すことにより、歌詞映像をモニ
タに表示しない状態で曲を再生しながら早送り、また
は、巻き戻しすることができる。
生速度制御手段には、上記情報再生手段による情報の再
生速度を上記所定の速度を超える速度に設定する再生速
度設定手段が備えられているため、その再生速度設定手
段を用いることにより、上記歌詞情報再生禁止手段によ
る上記歌詞映像情報の再生を禁止して上記楽曲情報の再
生速度を上記所定の速度を超える速度に設定することが
できる。たとえば、後述する発明の実施の形態に記載す
るように、再生速度設定手段たる早送りボタン、また
は、巻き戻しボタンを押すことにより、歌詞映像をモニ
タに表示しない状態で曲を再生しながら早送り、また
は、巻き戻しすることができる。
【0013】特に、請求項1ないし請求項3に記載の技
術的手段は、請求項4に記載の発明に好適に用いられ
る。つまり、上記情報に、上記歌詞映像情報により示さ
れる歌詞の上に表示されるテロップを示すテロップ情報
が含まれている場合は、テロップ情報も歌詞映像情報と
同様に映像であり、情報量が多いため、上記情報再生手
段により再生可能な信号に変換する速度には限界があ
る。そのため、上記再生速度制御手段による情報の再生
速度が、所定の速度を超えている間は、上記情報に含ま
れる歌詞映像情報およびテロップ情報の再生を禁止する
ことにより、上記楽曲情報を上記所定の速度を超える再
生速度で再生することができる。
術的手段は、請求項4に記載の発明に好適に用いられ
る。つまり、上記情報に、上記歌詞映像情報により示さ
れる歌詞の上に表示されるテロップを示すテロップ情報
が含まれている場合は、テロップ情報も歌詞映像情報と
同様に映像であり、情報量が多いため、上記情報再生手
段により再生可能な信号に変換する速度には限界があ
る。そのため、上記再生速度制御手段による情報の再生
速度が、所定の速度を超えている間は、上記情報に含ま
れる歌詞映像情報およびテロップ情報の再生を禁止する
ことにより、上記楽曲情報を上記所定の速度を超える再
生速度で再生することができる。
【0014】また、請求項1ないし請求項4に記載の技
術的手段は、請求項5に記載の発明において好適に用い
られる。つまり、上記情報を受信する情報受信手段が備
えられており、上記情報は、所定の情報送信手段から通
信回線を介して上記情報受信手段へ送信される楽音再生
装置、たとえば、後述する発明の実施の形態に記載する
ように、曲データが通信回線を介して送信される、いわ
ゆる通信カラオケ装置において好適に用いられる。それ
は、曲データには演奏部分を示すMIDIデータ、歌詞
映像を示す歌詞映像データおよびテロップを示すテロッ
プ映像データが含まれており、曲データを高速で再生し
たい場合には、それら映像データおよびテロップ映像デ
ータの表示を禁止することにより、曲の演奏速度を高速
で行うことができるからである。
術的手段は、請求項5に記載の発明において好適に用い
られる。つまり、上記情報を受信する情報受信手段が備
えられており、上記情報は、所定の情報送信手段から通
信回線を介して上記情報受信手段へ送信される楽音再生
装置、たとえば、後述する発明の実施の形態に記載する
ように、曲データが通信回線を介して送信される、いわ
ゆる通信カラオケ装置において好適に用いられる。それ
は、曲データには演奏部分を示すMIDIデータ、歌詞
映像を示す歌詞映像データおよびテロップを示すテロッ
プ映像データが含まれており、曲データを高速で再生し
たい場合には、それら映像データおよびテロップ映像デ
ータの表示を禁止することにより、曲の演奏速度を高速
で行うことができるからである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の楽音再生装置の一
実施形態について図を参照して説明する。なお、以下の
実施形態では、楽音再生装置の一例として、通信回線を
介して曲が提供される、いわゆる通信カラオケ装置を代
表に説明する。
実施形態について図を参照して説明する。なお、以下の
実施形態では、楽音再生装置の一例として、通信回線を
介して曲が提供される、いわゆる通信カラオケ装置を代
表に説明する。
【0016】まず、本発明実施形態のカラオケ装置の主
要構成について、それを示す図1を参照して説明する。
カラオケ装置10には、カラオケ用の背景映像、歌詞を
示す歌詞映像およびテロップを示すテロップ映像などを
CRTに表示するモニタ12と、歌い手のモニタ用のモ
ニタ14とが備えられている。また、曲の再生速度の制
御、選曲、選曲された曲の曲データの送信要求を示す信
号、いわゆるリクエスト信号の送信、曲データの受信、
モニタ12,14に表示される映像の切替え、合成、分
割などを行う制御装置20が備えられている。なお、上
記リクエスト信号の送信は、曲データを保有するサーバ
ー9(図3参照)に対して行われ、そのサーバー9から
リクエスト信号に対応する曲データが制御装置20へ送
信される。
要構成について、それを示す図1を参照して説明する。
カラオケ装置10には、カラオケ用の背景映像、歌詞を
示す歌詞映像およびテロップを示すテロップ映像などを
CRTに表示するモニタ12と、歌い手のモニタ用のモ
ニタ14とが備えられている。また、曲の再生速度の制
御、選曲、選曲された曲の曲データの送信要求を示す信
号、いわゆるリクエスト信号の送信、曲データの受信、
モニタ12,14に表示される映像の切替え、合成、分
割などを行う制御装置20が備えられている。なお、上
記リクエスト信号の送信は、曲データを保有するサーバ
ー9(図3参照)に対して行われ、そのサーバー9から
リクエスト信号に対応する曲データが制御装置20へ送
信される。
【0017】さらに、マイクロフォン17,18から入
力される音声と楽曲たるカラオケ曲とのミキシング、音
声とカラオケ曲との音量バランス、エコー調整、ディレ
イ調整、ミキシング信号の増幅、演奏される曲の音程制
御(キーコントロール)、高音、低音の制御(トーンコ
ントロール)などを行うアンプ16と、このアンプ16
から出力される増幅信号を音として再生するフロアータ
イプの1組のスピーカ11,11と、天井用の1組のス
ピーカ13,13と、制御装置20を遠隔操作する送信
器70とが備えられている。なお、アンプ16、制御装
置20、スピーカ11,11、スピーカ13,13およ
びモニタ12,14が、本発明の情報再生手段に相当す
る。
力される音声と楽曲たるカラオケ曲とのミキシング、音
声とカラオケ曲との音量バランス、エコー調整、ディレ
イ調整、ミキシング信号の増幅、演奏される曲の音程制
御(キーコントロール)、高音、低音の制御(トーンコ
ントロール)などを行うアンプ16と、このアンプ16
から出力される増幅信号を音として再生するフロアータ
イプの1組のスピーカ11,11と、天井用の1組のス
ピーカ13,13と、制御装置20を遠隔操作する送信
器70とが備えられている。なお、アンプ16、制御装
置20、スピーカ11,11、スピーカ13,13およ
びモニタ12,14が、本発明の情報再生手段に相当す
る。
【0018】次に、カラオケ装置10に備えられた制御
装置20の装備について図2を参照して説明する。図2
(A)は、制御装置20の前面パネルの説明図、同図
(B)は、制御装置20の背面パネルの説明図である。
図2(A)に示すように、制御装置20の前面パネルに
は、選曲する曲の番号の入力などを行うための0〜9の
ボタンからなるテンキー21と、選曲を確定するための
選曲ボタン22とが設けられており、テンキー21の上
には、選曲された曲の選曲番号を5桁の数字でLED表
示する選曲番号表示体23が設けられている。
装置20の装備について図2を参照して説明する。図2
(A)は、制御装置20の前面パネルの説明図、同図
(B)は、制御装置20の背面パネルの説明図である。
図2(A)に示すように、制御装置20の前面パネルに
は、選曲する曲の番号の入力などを行うための0〜9の
ボタンからなるテンキー21と、選曲を確定するための
選曲ボタン22とが設けられており、テンキー21の上
には、選曲された曲の選曲番号を5桁の数字でLED表
示する選曲番号表示体23が設けられている。
【0019】また、選曲番号表示体23の左には、演奏
が予約されている曲の数をLED表示する予約曲数表示
体24が設けられており、その下には、予約の取消を行
うための取り消しボタン25と、演奏を停止させる演奏
停止ボタン26と、歌っている途中で最初から歌い直す
ための歌い直しボタン27と、予約曲の間に割り込んで
予約するための割り込みボタン28とが設けられてい
る。それらボタンの下には、曲を逆方向に高速で再生す
るための巻き戻しボタン90と、曲を順方向に高速で再
生するための早送りボタン94と、曲の再生速度を遅く
するためのダウンボタン91と、曲の再生速度を標準に
設定するための標準ボタン92と、曲の再生速度を速く
するためのアップボタン93とが設けられている。な
お、巻き戻しボタン90および早送りボタン94が、本
発明の再生速度設定手段に相当する。
が予約されている曲の数をLED表示する予約曲数表示
体24が設けられており、その下には、予約の取消を行
うための取り消しボタン25と、演奏を停止させる演奏
停止ボタン26と、歌っている途中で最初から歌い直す
ための歌い直しボタン27と、予約曲の間に割り込んで
予約するための割り込みボタン28とが設けられてい
る。それらボタンの下には、曲を逆方向に高速で再生す
るための巻き戻しボタン90と、曲を順方向に高速で再
生するための早送りボタン94と、曲の再生速度を遅く
するためのダウンボタン91と、曲の再生速度を標準に
設定するための標準ボタン92と、曲の再生速度を速く
するためのアップボタン93とが設けられている。な
お、巻き戻しボタン90および早送りボタン94が、本
発明の再生速度設定手段に相当する。
【0020】さらに、前面パネルの左上には、送信器7
0から送信される光信号を受光する受光窓38が設けら
れており、前面パネルの左下には、制御装置20の電源
を立ち上げる電源ボタン39が設けられている。また、
テンキー21の右には、演奏される曲のキーを低くする
ためのフラットキー29と、キーを標準にする標準キー
30と、キーを高くするシャープキー31とが設けられ
ている。これらキーの下には、ボーカルのメロディーラ
インの音量を設定するボーカルボタン32と、2コーラ
ス目までを再生する2コーラスボタン33と曲の後奏部
分をカットする後奏カットボタン34とが設けられてい
る。さらに、その下には、カラオケを行うモードとカラ
オケを行わないモードとに切り替えるカラオケ切替ボタ
ン35と、通信回線5を介して入力されるデータを曲デ
ータからBGM、有線放送、テレビ放送などに切り替え
る入力切替ボタン36と、モニタ12,14の表示をカ
ラオケ店が提供しているサービス情報の表示に切り替え
るサービスボタン37とが設けられている。
0から送信される光信号を受光する受光窓38が設けら
れており、前面パネルの左下には、制御装置20の電源
を立ち上げる電源ボタン39が設けられている。また、
テンキー21の右には、演奏される曲のキーを低くする
ためのフラットキー29と、キーを標準にする標準キー
30と、キーを高くするシャープキー31とが設けられ
ている。これらキーの下には、ボーカルのメロディーラ
インの音量を設定するボーカルボタン32と、2コーラ
ス目までを再生する2コーラスボタン33と曲の後奏部
分をカットする後奏カットボタン34とが設けられてい
る。さらに、その下には、カラオケを行うモードとカラ
オケを行わないモードとに切り替えるカラオケ切替ボタ
ン35と、通信回線5を介して入力されるデータを曲デ
ータからBGM、有線放送、テレビ放送などに切り替え
る入力切替ボタン36と、モニタ12,14の表示をカ
ラオケ店が提供しているサービス情報の表示に切り替え
るサービスボタン37とが設けられている。
【0021】また、図2(B)に示すように、制御装置
20の背面パネルには、曲データの送信を行うサーバー
9(図3参照)に通じるLAN回線15を接続する通信
端子40が設けられており、この通信端子40の右方に
は、アンプ16の音声入力端子(図示省略)と接続され
る音声出力端子42と、モニタ12の映像入力端子(図
示省略)と接続される映像出力端子43と、モニタ14
の映像入力端子(図示省略)と接続される映像出力端子
44とが設けられている。
20の背面パネルには、曲データの送信を行うサーバー
9(図3参照)に通じるLAN回線15を接続する通信
端子40が設けられており、この通信端子40の右方に
は、アンプ16の音声入力端子(図示省略)と接続され
る音声出力端子42と、モニタ12の映像入力端子(図
示省略)と接続される映像出力端子43と、モニタ14
の映像入力端子(図示省略)と接続される映像出力端子
44とが設けられている。
【0022】次に、上記制御装置20の制御系の構成に
ついて、それをブロック図で示す図3を参照して説明す
る。制御装置20には、曲の再生速度の制御、選曲、リ
クエスト信号のサーバー9への送信、サーバー9から送
信される曲データの受信、曲の演奏順序の予約、演奏順
序の変更、音声制御、映像制御などをプログラムにした
がって行うCPU45が備えられている。
ついて、それをブロック図で示す図3を参照して説明す
る。制御装置20には、曲の再生速度の制御、選曲、リ
クエスト信号のサーバー9への送信、サーバー9から送
信される曲データの受信、曲の演奏順序の予約、演奏順
序の変更、音声制御、映像制御などをプログラムにした
がって行うCPU45が備えられている。
【0023】このCPU45には、選曲された曲の選曲
番号を示す選曲番号データ、予約された曲の選曲番号デ
ータなどを一時保存するRAM46と、曲の再生速度を
制御するための速度制御プログラムなどが記憶されたR
OM47と、CPU45の処理および演算の結果などを
一時保存するRAM48と、制御装置20の各種ボタン
の押された状態、リクエスト信号の送信先となるサーバ
ーのイーサネットアドレスなどを記憶するRAM50と
が接続されている。
番号を示す選曲番号データ、予約された曲の選曲番号デ
ータなどを一時保存するRAM46と、曲の再生速度を
制御するための速度制御プログラムなどが記憶されたR
OM47と、CPU45の処理および演算の結果などを
一時保存するRAM48と、制御装置20の各種ボタン
の押された状態、リクエスト信号の送信先となるサーバ
ーのイーサネットアドレスなどを記憶するRAM50と
が接続されている。
【0024】また、CPU45には、CPU45により
実行されるプログラムや受信した曲データなどが記憶さ
れるHDD51が接続されている。さらに、CPU45
には、タイマ58からのタイミング信号の発生タイミン
グで曲データに含まれるMIDIデータをMIDI音源
57へ書き込む制御を行う書込手段たるシーケンサ56
と、MIDI音源57から出力される音楽信号を入力し
てアンプ16により増幅可能な信号に変換する音声制御
回路55とが接続されている。
実行されるプログラムや受信した曲データなどが記憶さ
れるHDD51が接続されている。さらに、CPU45
には、タイマ58からのタイミング信号の発生タイミン
グで曲データに含まれるMIDIデータをMIDI音源
57へ書き込む制御を行う書込手段たるシーケンサ56
と、MIDI音源57から出力される音楽信号を入力し
てアンプ16により増幅可能な信号に変換する音声制御
回路55とが接続されている。
【0025】また、CPU45には、通信端子40およ
び通信回線たるLAN回線15を介して情報送信手段た
るサーバー9との間でデータの送受信を行うための情報
受信手段たるLANボード54が接続されている。この
LANボード54には、イーサネットアドレスが記憶さ
れたLAN用のIC(図示省略)が搭載されており、そ
のイーサネットアドレスを示すイーサネットアドレスデ
ータ(以下、EAと略称する)を送受信信号に含めるこ
とにより、送受信先を特定する。さらに、複数種類の背
景映像を示す背景映像データが記録されたCD−ROM
を再生する動画プレーヤ6と、この動画プレーヤ6から
読出された背景映像データおよびHDD51から読出さ
れた曲データ中の歌詞映像データを入力し、モニタ1
2,14に表示される映像として図9に示すように、背
景映像200中に歌詞映像202がスーパーインポーズ
された映像を作成したり、歌詞映像202にテロップ2
04をかけたりする映像制御回路61が接続されてい
る。
び通信回線たるLAN回線15を介して情報送信手段た
るサーバー9との間でデータの送受信を行うための情報
受信手段たるLANボード54が接続されている。この
LANボード54には、イーサネットアドレスが記憶さ
れたLAN用のIC(図示省略)が搭載されており、そ
のイーサネットアドレスを示すイーサネットアドレスデ
ータ(以下、EAと略称する)を送受信信号に含めるこ
とにより、送受信先を特定する。さらに、複数種類の背
景映像を示す背景映像データが記録されたCD−ROM
を再生する動画プレーヤ6と、この動画プレーヤ6から
読出された背景映像データおよびHDD51から読出さ
れた曲データ中の歌詞映像データを入力し、モニタ1
2,14に表示される映像として図9に示すように、背
景映像200中に歌詞映像202がスーパーインポーズ
された映像を作成したり、歌詞映像202にテロップ2
04をかけたりする映像制御回路61が接続されてい
る。
【0026】またさらに、CPU45には、受信窓38
内のフォトダイオードなどの受光素子38aにより受光
された光信号をデジタル信号に変換する受信回路62
と、制御装置の前面パネルに設けられた各種ボタンを押
したときに点灯するLED、選曲番号表示体23および
予約曲数表示体24へ表示信号を出力する表示回路63
と、上記各種ボタンを押したときに発生するスイッチン
グ信号を入力する入力回路64とが接続されている。
内のフォトダイオードなどの受光素子38aにより受光
された光信号をデジタル信号に変換する受信回路62
と、制御装置の前面パネルに設けられた各種ボタンを押
したときに点灯するLED、選曲番号表示体23および
予約曲数表示体24へ表示信号を出力する表示回路63
と、上記各種ボタンを押したときに発生するスイッチン
グ信号を入力する入力回路64とが接続されている。
【0027】次に、送信器70の構成についてその外観
を示す図4を参照して説明する。送信器70の左上に
は、制御装置20の電源をON、OFFする電源ボタン
71が設けられており、右上には、曲の間奏部分や曲の
演奏終了後に拍手の音を再生するように設定するための
拍手ボタン72が設けられており、その左には、拍手の
モード(種類)を切り替えるモード切替ボタン73が設
けられている。それらボタンの下には、制御装置20に
設けられたボタンと同じ作用を行うボーカルボタン74
と、2コーラスカットボタン75と、後奏カットボタン
76とが設けられている。
を示す図4を参照して説明する。送信器70の左上に
は、制御装置20の電源をON、OFFする電源ボタン
71が設けられており、右上には、曲の間奏部分や曲の
演奏終了後に拍手の音を再生するように設定するための
拍手ボタン72が設けられており、その左には、拍手の
モード(種類)を切り替えるモード切替ボタン73が設
けられている。それらボタンの下には、制御装置20に
設けられたボタンと同じ作用を行うボーカルボタン74
と、2コーラスカットボタン75と、後奏カットボタン
76とが設けられている。
【0028】また、それらボタンの下には、制御装置2
0に設けられたボタンと同じ機能を有するフラットキー
77、標準キー78、シャープキー79、テンキー8
0、選曲キー81、演奏停止キー82、取り消しキー8
3、歌い直しキー84、割り込みキー85が設けられて
いる。それらボタンの下には、制御装置20に設けられ
たボタンと同じ機能を有する巻き戻しボタン90、早送
りボタン94、低速ボタン91、標準ボタン92、高速
ボタン93が設けられている。なお、上記各ボタンおよ
びキーを押したときに、そのボタンまたはキーに対応す
る信号が、発信部86に内蔵されたLEDから発信され
る。
0に設けられたボタンと同じ機能を有するフラットキー
77、標準キー78、シャープキー79、テンキー8
0、選曲キー81、演奏停止キー82、取り消しキー8
3、歌い直しキー84、割り込みキー85が設けられて
いる。それらボタンの下には、制御装置20に設けられ
たボタンと同じ機能を有する巻き戻しボタン90、早送
りボタン94、低速ボタン91、標準ボタン92、高速
ボタン93が設けられている。なお、上記各ボタンおよ
びキーを押したときに、そのボタンまたはキーに対応す
る信号が、発信部86に内蔵されたLEDから発信され
る。
【0029】次に、カラオケ装置10の利用者が、サー
バー9へリクエスト信号を送信し、サーバー9から曲デ
ータを受信して再生する場合のCPU45の処理内容に
ついて図6のフローチャートを参照して説明する。ま
ず、利用者が、送信器70をカラオケ装置10に備えら
れた制御装置20に向けて、電源ボタン71を押すと、
制御装置20の電源が投入され、これに連動してモニタ
12,14およびアンプ16が起動する。そして、送信
器70のテンキー80を押して歌いたい曲の選曲番号を
入力する。このとき、テンキーを押す毎に、その押した
キーに対応する数字が、モニタ12,14および制御装
置20の選曲番号表示体23に表示され、選曲番号の確
認をできるようになっている。なお、選曲中であること
は、表示された数字が点滅表示されることにより確認で
きるようになっている。
バー9へリクエスト信号を送信し、サーバー9から曲デ
ータを受信して再生する場合のCPU45の処理内容に
ついて図6のフローチャートを参照して説明する。ま
ず、利用者が、送信器70をカラオケ装置10に備えら
れた制御装置20に向けて、電源ボタン71を押すと、
制御装置20の電源が投入され、これに連動してモニタ
12,14およびアンプ16が起動する。そして、送信
器70のテンキー80を押して歌いたい曲の選曲番号を
入力する。このとき、テンキーを押す毎に、その押した
キーに対応する数字が、モニタ12,14および制御装
置20の選曲番号表示体23に表示され、選曲番号の確
認をできるようになっている。なお、選曲中であること
は、表示された数字が点滅表示されることにより確認で
きるようになっている。
【0030】そして、選曲番号の入力が終了し、選曲ボ
タン101を押すと入力した選曲番号が確定されるとと
もに、その選曲番号を示す選曲番号データがRAM46
に一時格納される(ステップ100)。続いて、その一
時格納された選曲番号データをRAM46から読出すと
ともに、RAM50に記憶されているサーバーのEAを
読出す。続いて、その読出された選曲番号データにより
示される選曲番号に対応する曲データの送信要求を示す
リクエスト信号をサーバーへ送信する(ステップ11
0)。リクエスト信号は、図5(A)に示すように、送
信先のサーバーのEA101、選曲番号データ104お
よび送信元を示すEA103から構成されている。
タン101を押すと入力した選曲番号が確定されるとと
もに、その選曲番号を示す選曲番号データがRAM46
に一時格納される(ステップ100)。続いて、その一
時格納された選曲番号データをRAM46から読出すと
ともに、RAM50に記憶されているサーバーのEAを
読出す。続いて、その読出された選曲番号データにより
示される選曲番号に対応する曲データの送信要求を示す
リクエスト信号をサーバーへ送信する(ステップ11
0)。リクエスト信号は、図5(A)に示すように、送
信先のサーバーのEA101、選曲番号データ104お
よび送信元を示すEA103から構成されている。
【0031】続いて、サーバー9は、リクエスト信号1
00を受信すると、自己のHDDから上記リクエスト信
号に示される選曲番号の曲データを検索して読出し、L
AN回線15を介してカラオケ装置10へ送信する。曲
データは、図5(B)に示すように、送信先を示すEA
103、再生データ130および背景映像の種類を示す
背景モードデータ114から構成されている。再生デー
タは、図5(C)に示すように、カラオケの演奏部分を
示すMIDIデータ132、歌詞映像情報たる歌詞映像
データ133およびテロップ情報たるテロップ映像デー
タ134をタイミングデータ131を挾んで交互に組み
合わせて構成されている。
00を受信すると、自己のHDDから上記リクエスト信
号に示される選曲番号の曲データを検索して読出し、L
AN回線15を介してカラオケ装置10へ送信する。曲
データは、図5(B)に示すように、送信先を示すEA
103、再生データ130および背景映像の種類を示す
背景モードデータ114から構成されている。再生デー
タは、図5(C)に示すように、カラオケの演奏部分を
示すMIDIデータ132、歌詞映像情報たる歌詞映像
データ133およびテロップ情報たるテロップ映像デー
タ134をタイミングデータ131を挾んで交互に組み
合わせて構成されている。
【0032】そして、上記送信された曲データ120
は、カラオケ装置10の制御装置20の通信端子40お
よびLANボード54を介して受信される(ステップ1
20)。続いて、その受信された曲データ120は、H
DD51に保存開始され、その保存が終了するとHDD
51から曲データ120が読出され、曲データ120に
含まれるMIDIデータ132は、シーケンサ56に取
り込まれ、図6に示すように、タイマ58からタイミン
グ信号が発生するタイミングでMIDI音源57に書き
込まれる。続いて、MIDI音源57にMIDIデータ
の書き込まれた部分の音源データは、音声制御回路55
へ出力され、アンプ16によって増幅可能なアナログの
音楽信号に変換される。この音楽信号は、アンプ16へ
出力され、増幅された後にスピーカ11,11およびス
ピーカ13,13へ出力され、両スピーカによって再生
される(ステップ130)。
は、カラオケ装置10の制御装置20の通信端子40お
よびLANボード54を介して受信される(ステップ1
20)。続いて、その受信された曲データ120は、H
DD51に保存開始され、その保存が終了するとHDD
51から曲データ120が読出され、曲データ120に
含まれるMIDIデータ132は、シーケンサ56に取
り込まれ、図6に示すように、タイマ58からタイミン
グ信号が発生するタイミングでMIDI音源57に書き
込まれる。続いて、MIDI音源57にMIDIデータ
の書き込まれた部分の音源データは、音声制御回路55
へ出力され、アンプ16によって増幅可能なアナログの
音楽信号に変換される。この音楽信号は、アンプ16へ
出力され、増幅された後にスピーカ11,11およびス
ピーカ13,13へ出力され、両スピーカによって再生
される(ステップ130)。
【0033】また、曲データ120に含まれる歌詞映像
データ133およびテロップ映像データ134は、映像
制御回路61に入力され、図6に示すように、MIDI
データ132がMIDI音源57に書き込まれるタイミ
ングでビットマップデータに展開され、モニタ12,1
4に表示可能な歌詞映像信号に変換される。一方、曲デ
ータ120に含まれる背景モードデータ114に対応す
る背景映像を示す背景映像データが動画プレーヤ6によ
り、CD−ROMから検索されて読出され、この読出さ
れた背景映像データは、映像制御回路61によりビット
マップデータに展開されるとともに、モニタ12,14
に表示可能な信号に変換され、両モニタ12,14によ
り背景映像が表示される(ステップ130)。その表示
は、図9に示すように、背景映像200の中に歌詞映像
202がスーパーインポーズされた形で行われる。
データ133およびテロップ映像データ134は、映像
制御回路61に入力され、図6に示すように、MIDI
データ132がMIDI音源57に書き込まれるタイミ
ングでビットマップデータに展開され、モニタ12,1
4に表示可能な歌詞映像信号に変換される。一方、曲デ
ータ120に含まれる背景モードデータ114に対応す
る背景映像を示す背景映像データが動画プレーヤ6によ
り、CD−ROMから検索されて読出され、この読出さ
れた背景映像データは、映像制御回路61によりビット
マップデータに展開されるとともに、モニタ12,14
に表示可能な信号に変換され、両モニタ12,14によ
り背景映像が表示される(ステップ130)。その表示
は、図9に示すように、背景映像200の中に歌詞映像
202がスーパーインポーズされた形で行われる。
【0034】また、マイク17,18から入力された音
声は、アンプ16に内蔵されたマイクミキシング回路に
より、上記音楽信号とミキシングされ、このミキシング
されたミキシング信号は、アンプ16により増幅された
後にスピーカ11,11およびスピーカ13,13へ出
力され、両スピーカによって音楽信号および音声信号が
再生される。つまり、カラオケ装置10の利用者は、自
分の選んだ曲をモニタ12,14の画面に映し出された
背景映像200および歌詞映像202を見ながらマイク
17、または、マイク18を通して歌う(カラオケす
る)ことができる。
声は、アンプ16に内蔵されたマイクミキシング回路に
より、上記音楽信号とミキシングされ、このミキシング
されたミキシング信号は、アンプ16により増幅された
後にスピーカ11,11およびスピーカ13,13へ出
力され、両スピーカによって音楽信号および音声信号が
再生される。つまり、カラオケ装置10の利用者は、自
分の選んだ曲をモニタ12,14の画面に映し出された
背景映像200および歌詞映像202を見ながらマイク
17、または、マイク18を通して歌う(カラオケす
る)ことができる。
【0035】ここで、利用者が、制御装置20、また
は、送信器70の早送りボタン94を押した場合のCP
U45の制御内容(ステップ130における速度制御処
理)について、図8のフローチャートを参照して説明す
る。まず、利用者が、早送りボタン94を押すと(ステ
ップ131)、タイマ58から発生するタイミング信号
の周期tを短縮する(ステップ132)。続いて、HD
D51から読み出されるデータがMIDIデータ132
である場合には(ステップ133)、MIDIデータ1
32が上記タイミング信号が発生するタイミングでMI
DI音源57に書き込まれ(ステップ134)、早送り
ボタンがOFFになっていない場合には(ステップ13
5)、ステップ133へ戻る。
は、送信器70の早送りボタン94を押した場合のCP
U45の制御内容(ステップ130における速度制御処
理)について、図8のフローチャートを参照して説明す
る。まず、利用者が、早送りボタン94を押すと(ステ
ップ131)、タイマ58から発生するタイミング信号
の周期tを短縮する(ステップ132)。続いて、HD
D51から読み出されるデータがMIDIデータ132
である場合には(ステップ133)、MIDIデータ1
32が上記タイミング信号が発生するタイミングでMI
DI音源57に書き込まれ(ステップ134)、早送り
ボタンがOFFになっていない場合には(ステップ13
5)、ステップ133へ戻る。
【0036】続いて、MIDIデータ132ではなく歌
詞映像データ133およびテロップ映像データ134で
ある場合には(ステップ136)、歌詞映像データ13
3およびテロップ映像データ134の映像制御回路61
への出力を禁止する(ステップ137)。つまり、図6
に示すように、歌詞映像データ133およびテロップ映
像データ134は、MIDIデータ132よりもデータ
量が多いため、タイミング信号の周期を短縮した場合、
MIDIデータ132の書込タイミングに同期してビッ
トマップデータに展開できなくなることから、上記両映
像データの出力を禁止してMIDIデータ132の書込
周期のみを短縮して音楽信号の再生速度を速くする。な
お、本実施形態では、上記速度の増量割合は、標準速度
に対して30ないし40パーセント以上である。
詞映像データ133およびテロップ映像データ134で
ある場合には(ステップ136)、歌詞映像データ13
3およびテロップ映像データ134の映像制御回路61
への出力を禁止する(ステップ137)。つまり、図6
に示すように、歌詞映像データ133およびテロップ映
像データ134は、MIDIデータ132よりもデータ
量が多いため、タイミング信号の周期を短縮した場合、
MIDIデータ132の書込タイミングに同期してビッ
トマップデータに展開できなくなることから、上記両映
像データの出力を禁止してMIDIデータ132の書込
周期のみを短縮して音楽信号の再生速度を速くする。な
お、本実施形態では、上記速度の増量割合は、標準速度
に対して30ないし40パーセント以上である。
【0037】続いて、標準ボタン92を押して早送りボ
タン94がOFFになると(ステップ135)、歌詞映
像データ133およびテロップ映像データ134の映像
制御回路61の出力禁止を解除して、両映像データを映
像制御回路61へ出力する(ステップ137)。また、
巻き戻しボタン90を押した場合にも、上記早送りボタ
ン94を押した場合と同様に上記両映像の出力を禁止し
てMIDIデータ132の書込周期を短縮して音楽信号
の逆再生を行う。なお、低速ボタン91を押した場合に
は、タイマ58から発生するタイミング信号の周期tが
長くなるため、MIDIデータ132の書込周期が長く
なり、演奏速度が遅くなる。この場合は、歌詞映像デー
タ133およびテロップ映像データ134は、MIDI
データの書込周期に同期できるため、演奏に追従してモ
ニタに表示される。
タン94がOFFになると(ステップ135)、歌詞映
像データ133およびテロップ映像データ134の映像
制御回路61の出力禁止を解除して、両映像データを映
像制御回路61へ出力する(ステップ137)。また、
巻き戻しボタン90を押した場合にも、上記早送りボタ
ン94を押した場合と同様に上記両映像の出力を禁止し
てMIDIデータ132の書込周期を短縮して音楽信号
の逆再生を行う。なお、低速ボタン91を押した場合に
は、タイマ58から発生するタイミング信号の周期tが
長くなるため、MIDIデータ132の書込周期が長く
なり、演奏速度が遅くなる。この場合は、歌詞映像デー
タ133およびテロップ映像データ134は、MIDI
データの書込周期に同期できるため、演奏に追従してモ
ニタに表示される。
【0038】また、高速ボタン93を押した場合には、
タイミング信号の周期tが短くなるため、MIDIデー
タ132の書込周期が短くなり、演奏速度が速くなる。
この場合は、上記両映像データは、MIDIデータ13
2の書込周期に同期できるため演奏に追従してモニタに
表示される。標準ボタン92を押すと、標準の再生速度
に戻る。そして、再生が終了し(ステップ150)、予
約曲がある場合には(ステップ160)、予約曲の選曲
番号データをRAM46から読出し(ステップ17
0)、サーバー9へリクエスト信号を送信する(ステッ
プ110)。
タイミング信号の周期tが短くなるため、MIDIデー
タ132の書込周期が短くなり、演奏速度が速くなる。
この場合は、上記両映像データは、MIDIデータ13
2の書込周期に同期できるため演奏に追従してモニタに
表示される。標準ボタン92を押すと、標準の再生速度
に戻る。そして、再生が終了し(ステップ150)、予
約曲がある場合には(ステップ160)、予約曲の選曲
番号データをRAM46から読出し(ステップ17
0)、サーバー9へリクエスト信号を送信する(ステッ
プ110)。
【0039】以上のように、本実施形態のカラオケ装置
10によれば、歌詞映像202およびテロップ映像20
4を表示しないことにより、従来のものよりも高速で、
再生、または、逆再生を行うことができる。なお、上記
実施形態では、巻き戻しボタン90、低速ボタン91、
標準ボタン92、高速ボタン93および早送りボタン9
4を設けた場合を説明したが、それらボタンをスライド
式のスイッチにして、曲データ120の再生速度を可変
できる構成にすることもできる。この場合、所定の速度
を超えると、歌詞映像202およびテロップ映像204
の表示をなくし、音楽のみの再生状態となる。ところ
で、CPU45により実行されるステップ131ないし
ステップ137が、本発明の歌詞情報再生禁止手段とし
て機能する。
10によれば、歌詞映像202およびテロップ映像20
4を表示しないことにより、従来のものよりも高速で、
再生、または、逆再生を行うことができる。なお、上記
実施形態では、巻き戻しボタン90、低速ボタン91、
標準ボタン92、高速ボタン93および早送りボタン9
4を設けた場合を説明したが、それらボタンをスライド
式のスイッチにして、曲データ120の再生速度を可変
できる構成にすることもできる。この場合、所定の速度
を超えると、歌詞映像202およびテロップ映像204
の表示をなくし、音楽のみの再生状態となる。ところ
で、CPU45により実行されるステップ131ないし
ステップ137が、本発明の歌詞情報再生禁止手段とし
て機能する。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、曲の再
生状態での再生速度の限界を高めることができる楽音再
生装置を実現することができる。
生状態での再生速度の限界を高めることができる楽音再
生装置を実現することができる。
【図1】本発明実施形態のカラオケ装置の外観説明図で
ある。
ある。
【図2】(A)は、カラオケ装置に備えられた制御装置
の前面パネルの説明図であり、(B)は、制御装置の背
面パネルの説明図である。
の前面パネルの説明図であり、(B)は、制御装置の背
面パネルの説明図である。
【図3】カラオケ装置に備えられた制御装置の制御系の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】カラオケ装置に備えられた送信器の外観を示す
説明図である。
説明図である。
【図5】(A)は、リクエスト信号の説明図であり、
(B)は、曲データの説明図であり、(C)は、再生デ
ータの説明図である。
(B)は、曲データの説明図であり、(C)は、再生デ
ータの説明図である。
【図6】MIDIデータおよび歌詞テロップの出力タイ
ミングを示すタイミングチャートである。
ミングを示すタイミングチャートである。
【図7】選曲から再生までのCPU45の制御内容を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図8】早送りボタンが押された場合のCPU45の制
御内容を示すフローチャートである。
御内容を示すフローチャートである。
【図9】モニタ12に表示された背景映像および歌詞映
像を示す説明図である。
像を示す説明図である。
6 動画プレーヤ 9 サーバー 10 カラオケ装置 11,13 スピーカ 12,14 モニタ 15 LAN回線 16 アンプ 20 制御装置 45 CPU 17,18 マイク 70 送信器 100 リクエスト信号 120 曲データ 130 再生データ
Claims (5)
- 【請求項1】 楽曲を示すデジタルの楽曲情報と、前記
楽曲の歌詞を示すデジタルの歌詞映像情報とが含まれる
情報を再生する情報再生手段と、 この情報再生手段による情報の再生速度を制御する再生
速度制御手段と、 この再生速度制御手段による情報の再生速度が、所定の
速度を超えている間は、前記情報に含まれる歌詞映像情
報の再生を禁止する歌詞映像情報再生禁止手段と、 が備えられたことを特徴とする楽音再生装置。 - 【請求項2】 前記楽曲情報は、MIDIデータにより
構成されており、 前記MIDIデータが書き込まれると音データを出力す
るMIDI音源と、 前記MIDIデータを前記MIDI音源に所定の周期で
書き込む書込手段とが備えられており、 前記再生速度制御手段は、前記所定の周期を変化させる
ものであることを特徴とする請求項1に記載の楽音再生
装置。 - 【請求項3】 前記再生速度制御手段には、 前記情報再生手段による情報の再生速度を前記所定の速
度を超える速度に設定する再生速度設定手段が備えられ
たことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の楽
音再生装置。 - 【請求項4】 前記情報には、前記歌詞映像情報により
示される歌詞の上に表示されるテロップを示すテロップ
情報が含まれており、 前記歌詞情報再生禁止手段は、 前記再生速度制御手段による情報の再生速度が、所定の
速度を超えている間は、前記情報に含まれる歌詞映像情
報およびテロップ情報の再生を禁止するものであること
を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1つに
記載の楽音再生装置。 - 【請求項5】 前記情報を受信する情報受信手段が備え
られており、 前記情報は、所定の情報送信手段から通信回線を介して
前記情報受信手段へ送信されるものであることを特徴と
する請求項1ないし請求項4のいずれか1つに記載の楽
音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277209A JPH10105186A (ja) | 1996-09-28 | 1996-09-28 | 楽音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277209A JPH10105186A (ja) | 1996-09-28 | 1996-09-28 | 楽音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105186A true JPH10105186A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17580339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8277209A Pending JPH10105186A (ja) | 1996-09-28 | 1996-09-28 | 楽音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10105186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000054249A1 (en) * | 1999-03-08 | 2000-09-14 | Faith, Inc. | Data reproducing device, data reproducing method, and information terminal |
-
1996
- 1996-09-28 JP JP8277209A patent/JPH10105186A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000054249A1 (en) * | 1999-03-08 | 2000-09-14 | Faith, Inc. | Data reproducing device, data reproducing method, and information terminal |
| US6979769B1 (en) | 1999-03-08 | 2005-12-27 | Faith, Inc. | Data reproducing device, data reproducing method, and information terminal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050905 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20051207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061030 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070312 |