JPH10105371A - 文書読み上げ装置及び文書読み上げ方法 - Google Patents
文書読み上げ装置及び文書読み上げ方法Info
- Publication number
- JPH10105371A JPH10105371A JP8260841A JP26084196A JPH10105371A JP H10105371 A JPH10105371 A JP H10105371A JP 8260841 A JP8260841 A JP 8260841A JP 26084196 A JP26084196 A JP 26084196A JP H10105371 A JPH10105371 A JP H10105371A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話回線を介しての指示により、電子化文書
を合成音声に変換して出力する文書読み上げ装置におい
て、未読文書の全内容を短時間で把握できるようにす
る。 【解決手段】 文書保持部101により保持された文書
に対し、未読文書検索部102により未読文書検索を行
い、その結果得られた未読文書件数を未読文書件数伝達
部104によりユーザに伝達する。また、読み上げ内容
指示部105により入力された読み上げ内容を参照し
て、要約文生成部108あるいは未読文書抽出部109
により音声出力すべき読み上げ文を作成し、その読み上
げ文を参照して音声合成部111により音声合成処理を
行い、その結果得られた音声パラメータを音声出力部1
13により出力することで、要約文とその文書全文の読
み上げの切替を行う。
を合成音声に変換して出力する文書読み上げ装置におい
て、未読文書の全内容を短時間で把握できるようにす
る。 【解決手段】 文書保持部101により保持された文書
に対し、未読文書検索部102により未読文書検索を行
い、その結果得られた未読文書件数を未読文書件数伝達
部104によりユーザに伝達する。また、読み上げ内容
指示部105により入力された読み上げ内容を参照し
て、要約文生成部108あるいは未読文書抽出部109
により音声出力すべき読み上げ文を作成し、その読み上
げ文を参照して音声合成部111により音声合成処理を
行い、その結果得られた音声パラメータを音声出力部1
13により出力することで、要約文とその文書全文の読
み上げの切替を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に電話回線を介
しての指示に基づいて処理された電子化文書を合成音声
に変換し、その結果を電話回線を介して出力する文書読
み上げ装置及び文書読み上げ方法に関するものである。
しての指示に基づいて処理された電子化文書を合成音声
に変換し、その結果を電話回線を介して出力する文書読
み上げ装置及び文書読み上げ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の文書読み上げ装置は、
文書保持部に保持された文書からまだ読み上げていない
未読文書を抽出する未読文書抽出部と、この未読文書抽
出部から受け取った読み上げ文に合成音声処理を施して
合成音声を発声する音声合成部から構成されている。そ
して、合成した音声を指示に従って電話回線等を介して
出力するようになっている。
文書保持部に保持された文書からまだ読み上げていない
未読文書を抽出する未読文書抽出部と、この未読文書抽
出部から受け取った読み上げ文に合成音声処理を施して
合成音声を発声する音声合成部から構成されている。そ
して、合成した音声を指示に従って電話回線等を介して
出力するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の文書読み上げ装置では、未読文書の全文を
読み上げるので、未読文書が多量にある場合には読み上
げ時間が長くなり、すべての未読文書の内容を短時間の
うちに知ることができないという問題点があった。
ような従来の文書読み上げ装置では、未読文書の全文を
読み上げるので、未読文書が多量にある場合には読み上
げ時間が長くなり、すべての未読文書の内容を短時間の
うちに知ることができないという問題点があった。
【0004】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、未読文書の全内容を短時間で把握する
ことができる文書読み上げ装置及び文書読み上げ方法を
提供することを目的としている。
なされたもので、未読文書の全内容を短時間で把握する
ことができる文書読み上げ装置及び文書読み上げ方法を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書読み上
げ装置は、文書を読み上げて音声で出力する文書読み上
げ装置であって、音声出力の対象となる文書の要約文を
作成する要約文作成手段を備え、指示に従って前記作成
された要約文若しくは全文かを選択して音声合成処理を
行うように構成したものである。
げ装置は、文書を読み上げて音声で出力する文書読み上
げ装置であって、音声出力の対象となる文書の要約文を
作成する要約文作成手段を備え、指示に従って前記作成
された要約文若しくは全文かを選択して音声合成処理を
行うように構成したものである。
【0006】また上記の装置において、読み上げていな
い未読文書を検索する未読文書検索手段と、指示に従っ
て読み上げ文を切り替える読み上げ文制御手段と、読み
上げる未読文書を抽出する未読文書抽出手段と、音声合
成のためのパラメータを保持する音声パラメータ保持手
段を有するようにしたものである。
い未読文書を検索する未読文書検索手段と、指示に従っ
て読み上げ文を切り替える読み上げ文制御手段と、読み
上げる未読文書を抽出する未読文書抽出手段と、音声合
成のためのパラメータを保持する音声パラメータ保持手
段を有するようにしたものである。
【0007】本発明に係る文書読み上げ方法は、文書を
読み上げて音声で出力する文書読み上げ方法において、
音声出力の対象となる文書の要約文を作成しておき、該
要約文か若しくはその文書の全文かを指示に従って選択
し、その選択した要約文若しくは全文を音声合成処理し
て出力するようにしたものである。
読み上げて音声で出力する文書読み上げ方法において、
音声出力の対象となる文書の要約文を作成しておき、該
要約文か若しくはその文書の全文かを指示に従って選択
し、その選択した要約文若しくは全文を音声合成処理し
て出力するようにしたものである。
【0008】また上記の方法において、文書番号と件数
を検索して読み上げる未読文書を抽出し、選択した要約
文若しくは全文を予め保持されたパラメータに基づいて
音声合成処理を行うようにしたものである。
を検索して読み上げる未読文書を抽出し、選択した要約
文若しくは全文を予め保持されたパラメータに基づいて
音声合成処理を行うようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の実施例による文書読み上
げ装置の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、1は全体を制御するCPUで、本文書読み上げ装置
における各種制御を行う。2はCPU1が実行する制御
プログラムを格納するROMで、このROM2には後述
のフローチャートの制御を実行するための制御プログラ
ムも格納されている。
げ装置の概略構成を示すブロック図である。同図におい
て、1は全体を制御するCPUで、本文書読み上げ装置
における各種制御を行う。2はCPU1が実行する制御
プログラムを格納するROMで、このROM2には後述
のフローチャートの制御を実行するための制御プログラ
ムも格納されている。
【0011】3はCPU1が各種の制御を実行するため
の作業領域を提供するRAM、4は読み上げ内容の指示
の入力及び生成された合成音声の出力を行う入出力部
(プッシュホン)、5は入出力部4と他の構成部とのデ
ータの授受を仲介するモデム、6は上記の各構成部を接
続しているバスで、各構成部間におけるデータの授受を
可能としている。
の作業領域を提供するRAM、4は読み上げ内容の指示
の入力及び生成された合成音声の出力を行う入出力部
(プッシュホン)、5は入出力部4と他の構成部とのデ
ータの授受を仲介するモデム、6は上記の各構成部を接
続しているバスで、各構成部間におけるデータの授受を
可能としている。
【0012】図2は、上記の文書読み上げ装置の機能構
成を示すブロック図である。同図において、101は読
み上げの対象となる文書を保持する文書保持部、102
は文書保持部101に保持された文書のうち、未読文書
の文書番号と件数を検索する未読文書検索部である。
成を示すブロック図である。同図において、101は読
み上げの対象となる文書を保持する文書保持部、102
は文書保持部101に保持された文書のうち、未読文書
の文書番号と件数を検索する未読文書検索部である。
【0013】103は未読文書検索部102により得ら
れた未読文書の文書番号と件数をRAM3に保持する未
読文書情報保持部(バッファ)、104は未読文書情報
保持部103に保持された未読文書件数を伝達する未読
文書件数伝達部、105は文書の要約文を読み上げる
か、文書全文を読み上げるかをボタン操作で指定する読
み上げ内容指示部である。
れた未読文書の文書番号と件数をRAM3に保持する未
読文書情報保持部(バッファ)、104は未読文書情報
保持部103に保持された未読文書件数を伝達する未読
文書件数伝達部、105は文書の要約文を読み上げる
か、文書全文を読み上げるかをボタン操作で指定する読
み上げ内容指示部である。
【0014】106は読み上げ内容指示部105により
入力された読み上げ内容の種類をRAM3に保持する読
み上げ内容保持部(バッファ)、107は読み上げ内容
保持部106に保持された読み上げ内容の種類を参照し
て、生成する読み上げ文を切り替える読み上げ文生成制
御部である。
入力された読み上げ内容の種類をRAM3に保持する読
み上げ内容保持部(バッファ)、107は読み上げ内容
保持部106に保持された読み上げ内容の種類を参照し
て、生成する読み上げ文を切り替える読み上げ文生成制
御部である。
【0015】108は文書保持部101に保持された文
書と、未読文書情報保持部103に保持された未読文書
情報を参照して、読み上げる要約文を生成(作成)する
要約文生成部、109は文書保持部101に保持された
文書と、未読文書情報保持部103に保持された未読文
書情報を参照して、読み上げる未読文書を抽出する未読
文書抽出部、110は要約文生成部108または未読文
書抽出部109により生成された読み上げ文をRAM3
に保持する読み上げ文保持部(バッファ)である。
書と、未読文書情報保持部103に保持された未読文書
情報を参照して、読み上げる要約文を生成(作成)する
要約文生成部、109は文書保持部101に保持された
文書と、未読文書情報保持部103に保持された未読文
書情報を参照して、読み上げる未読文書を抽出する未読
文書抽出部、110は要約文生成部108または未読文
書抽出部109により生成された読み上げ文をRAM3
に保持する読み上げ文保持部(バッファ)である。
【0016】111は読み上げ文保持部110に保持さ
れた読み上げ文に対して、音声合成処理を行う音声合成
部、112は音声合成部111により生成された合成音
声のパラメータをRAM3に保持する音声パラメータ保
持部(バッファ)、113は音声パラメータ保持部11
2に保持された合成音声のパラメータに基づいて合成音
声を生成して出力する音声出力部である。
れた読み上げ文に対して、音声合成処理を行う音声合成
部、112は音声合成部111により生成された合成音
声のパラメータをRAM3に保持する音声パラメータ保
持部(バッファ)、113は音声パラメータ保持部11
2に保持された合成音声のパラメータに基づいて合成音
声を生成して出力する音声出力部である。
【0017】次に、動作について説明する。図3は本実
施例の音声合成処理の動作手順を示す上述のフローチャ
ートである。
施例の音声合成処理の動作手順を示す上述のフローチャ
ートである。
【0018】まず、ステップS101では、未読文書検
索部102により、文書保持部101に保持された文書
のうち未読文書を検索し、その未読文書の文書番号と件
数を未読文書情報保持部103に保持する。ステップS
102では、未読文書件数伝達部104により、未読文
書情報保持部103に保持された未読文書件数をユーザ
に伝達して、ステップS103に進む。
索部102により、文書保持部101に保持された文書
のうち未読文書を検索し、その未読文書の文書番号と件
数を未読文書情報保持部103に保持する。ステップS
102では、未読文書件数伝達部104により、未読文
書情報保持部103に保持された未読文書件数をユーザ
に伝達して、ステップS103に進む。
【0019】ステップS103では、読み上げ内容指示
部105からの読み上げ内容指示入力を待ち、指示入力
が行われると、入力された読み上げ内容を読み上げ内容
保持部106に保持する。ステップS104では、読み
上げ内容保持部106に保持された内容が要約文の時に
はステップS105へ、文書全文の時にはステップS1
06へ進むように、読み上げ文生成制御部107により
制御する。
部105からの読み上げ内容指示入力を待ち、指示入力
が行われると、入力された読み上げ内容を読み上げ内容
保持部106に保持する。ステップS104では、読み
上げ内容保持部106に保持された内容が要約文の時に
はステップS105へ、文書全文の時にはステップS1
06へ進むように、読み上げ文生成制御部107により
制御する。
【0020】ステップS105では、要約文生成部10
8により、文書保持部101に保持された文書と未読文
書情報保持部103に保持された未読文書情報を参照し
て、読み上げる要約文を生成し、生成された要約文を読
み上げ文保持部110に保持して、ステップS107に
進む。ステップS106では、未読文書抽出部109に
より、文書保持部101に保持された文書と未読文書情
報保持部103に保持された未読文書情報を参照して、
読み上げる未読文書を抽出し、抽出された未読文書を読
み上げ文保持部110に保持して、ステップS107に
進む。
8により、文書保持部101に保持された文書と未読文
書情報保持部103に保持された未読文書情報を参照し
て、読み上げる要約文を生成し、生成された要約文を読
み上げ文保持部110に保持して、ステップS107に
進む。ステップS106では、未読文書抽出部109に
より、文書保持部101に保持された文書と未読文書情
報保持部103に保持された未読文書情報を参照して、
読み上げる未読文書を抽出し、抽出された未読文書を読
み上げ文保持部110に保持して、ステップS107に
進む。
【0021】ステップS107では、音声合成部111
により、読み上げ文保持部110に保持された読み上げ
文を参照して、音声合成処理を行い、その結果得られた
音声パラメータを音声パラメータ保持部112に保持す
る。最後に、ステップS108において、音声出力部1
13により、音声パラメータ保持部112に保持された
音声パラメータから合成音声を生成、出力して、本動作
を終了する。
により、読み上げ文保持部110に保持された読み上げ
文を参照して、音声合成処理を行い、その結果得られた
音声パラメータを音声パラメータ保持部112に保持す
る。最後に、ステップS108において、音声出力部1
13により、音声パラメータ保持部112に保持された
音声パラメータから合成音声を生成、出力して、本動作
を終了する。
【0022】図4は、未読文書の読み上げ内容として文
書全文を指示した場合の発声例を示したものである。ま
た、図4と同じ未読文書を対象とし、読み上げ内容とし
て要約文を指示した場合の発声例を図5に示す。図5で
は要約文を読み上げているので、図4の場合よりも短い
時間で、どのような未読文書があるかを把握することが
できる。
書全文を指示した場合の発声例を示したものである。ま
た、図4と同じ未読文書を対象とし、読み上げ内容とし
て要約文を指示した場合の発声例を図5に示す。図5で
は要約文を読み上げているので、図4の場合よりも短い
時間で、どのような未読文書があるかを把握することが
できる。
【0023】このように、本実施例の文書読み上げ装置
では、文書保持部101により保持された文書に対し、
未読文書検索部102により未読文書検索を行い、その
結果得られた未読文書件数を未読文書件数伝達部104
によりユーザに伝達する。そして、読み上げ内容指示部
105により入力された読み上げ内容を参照して、要約
文生成部108あるいは未読文書抽出部109から読み
上げ文を生成し、その結果得られた読み上げ文を参照し
て音声合成部111により音声合成処理を行い、その結
果得られた音声パラメータを音声出力部113により出
力することで、要約文と文書全文の読み上げの切替を実
現している。
では、文書保持部101により保持された文書に対し、
未読文書検索部102により未読文書検索を行い、その
結果得られた未読文書件数を未読文書件数伝達部104
によりユーザに伝達する。そして、読み上げ内容指示部
105により入力された読み上げ内容を参照して、要約
文生成部108あるいは未読文書抽出部109から読み
上げ文を生成し、その結果得られた読み上げ文を参照し
て音声合成部111により音声合成処理を行い、その結
果得られた音声パラメータを音声出力部113により出
力することで、要約文と文書全文の読み上げの切替を実
現している。
【0024】以上のような読み上げ内容を要約文と文書
全文のどちらかに指定する機能を加えることで、未読文
書が多く、文書の内容をすべて聞くには時間がかかりす
ぎる場合でも、その概要だけを短時間のうちに知ること
ができる。したがって、短時間で全文書を把握すること
ができる。
全文のどちらかに指定する機能を加えることで、未読文
書が多く、文書の内容をすべて聞くには時間がかかりす
ぎる場合でも、その概要だけを短時間のうちに知ること
ができる。したがって、短時間で全文書を把握すること
ができる。
【0025】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明は上記の構成に限定されるものではなく、例
えば次のような構成とすることも有効である。
が、本発明は上記の構成に限定されるものではなく、例
えば次のような構成とすることも有効である。
【0026】(1)上記実施例では、読み上げ内容とし
て要約文が指定された場合、すべての未読文書の要約文
を生成して読み上げるようにしているが、文書の長さを
指定して、指定された長さよりも長い文書のみ要約文を
生成し、短い文書は文書全体を読み上げるようにしても
良い。
て要約文が指定された場合、すべての未読文書の要約文
を生成して読み上げるようにしているが、文書の長さを
指定して、指定された長さよりも長い文書のみ要約文を
生成し、短い文書は文書全体を読み上げるようにしても
良い。
【0027】(2)また上記実施例では、説明を簡単に
するため、未読文書の総数を伝達するようにしている
が、あらかじめ文書の長短を判断する基準文字数を設定
しておくことで、長い未読文書と短い未読文書がそれぞ
れ何件ずつあるかを伝達するようにしても良い。
するため、未読文書の総数を伝達するようにしている
が、あらかじめ文書の長短を判断する基準文字数を設定
しておくことで、長い未読文書と短い未読文書がそれぞ
れ何件ずつあるかを伝達するようにしても良い。
【0028】(3)また上記実施例では、読み上げ内容
の指定をボタン操作で行うような構成であるが、音声認
識手段を付加することで、音声によって読み上げ内容を
指示するようにしても良い。
の指定をボタン操作で行うような構成であるが、音声認
識手段を付加することで、音声によって読み上げ内容を
指示するようにしても良い。
【0029】(4)また上記実施例では、説明を簡単に
するため、読み上げ文の順序については言及していない
が、読み上げ内容指示時に読み上げ順序を指定すること
で、文書を短い順(あるいは長い順)に読み上げるよう
にしても良い。
するため、読み上げ文の順序については言及していない
が、読み上げ内容指示時に読み上げ順序を指定すること
で、文書を短い順(あるいは長い順)に読み上げるよう
にしても良い。
【0030】(5)また上記実施例では、説明を簡単に
するため、すべての未読文書を読み上げの対象としてい
るが、読み上げ内容指示時に読み上げ文書数を指定する
ことで、希望する数の文書を読み上げるようにしても良
い。
するため、すべての未読文書を読み上げの対象としてい
るが、読み上げ内容指示時に読み上げ文書数を指定する
ことで、希望する数の文書を読み上げるようにしても良
い。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音声出力の対象となる文書の要約文を作成して、その要
約文と文書全文の読み上げの切替を行うようにしたた
め、未読文書の全内容を短時間で把握することができる
という効果がある。
音声出力の対象となる文書の要約文を作成して、その要
約文と文書全文の読み上げの切替を行うようにしたた
め、未読文書の全内容を短時間で把握することができる
という効果がある。
【図1】 本発明に係る文書読み上げ装置の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】 図1の文書読み上げ装置における機能構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】 実施例の文書読み上げ処理の動作手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】 読み上げ内容として文書全文を指示した場合
の発声例を示す説明図である。
の発声例を示す説明図である。
【図5】 読み上げ内容として要約文を指示した場合の
発声例を示す説明図である。
発声例を示す説明図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 入出力部 5 モデム 101 文書保持部 102 未読文書検索部 103 未読文書情報保持部 104 未読文書件数伝達部 105 読み上げ内容指示部 106 読み上げ内容保持部 107 読み上げ文生成制御部 108 要約文生成部 109 未読文書抽出部 110 読み上げ文保持部 111 音声合成部 112 音声パラメータ保持部 113 音声出力部
Claims (4)
- 【請求項1】 文書を読み上げて音声で出力する文書読
み上げ装置であって、音声出力の対象となる文書の要約
文を作成する要約文作成手段を備え、指示に従って前記
作成された要約文若しくは全文かを選択して音声合成処
理を行うことを特徴とする文書読み上げ装置。 - 【請求項2】 読み上げていない未読文書を検索する未
読文書検索手段と、指示に従って読み上げ文を切り替え
る読み上げ文制御手段と、読み上げる未読文書を抽出す
る未読文書抽出手段と、音声合成のためのパラメータを
保持する音声パラメータ保持手段を有していることを特
徴とする請求項1記載の文書読み上げ装置。 - 【請求項3】 文書を読み上げて音声で出力する文書読
み上げ方法において、音声出力の対象となる文書の要約
文を作成しておき、該要約文か若しくはその文書の全文
かを指示に従って選択し、その選択した要約文若しくは
全文を音声合成処理して出力することを特徴とする文書
読み上げ方法。 - 【請求項4】 文書番号と件数を検索して読み上げる未
読文書を抽出し、選択した要約文若しくは全文を予め保
持されたパラメータに基づいて音声合成処理を行うこと
を特徴とする請求項3記載の文書読み上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260841A JPH10105371A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 文書読み上げ装置及び文書読み上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260841A JPH10105371A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 文書読み上げ装置及び文書読み上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105371A true JPH10105371A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17353509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8260841A Withdrawn JPH10105371A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 文書読み上げ装置及び文書読み上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10105371A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1109151A4 (en) * | 1999-06-30 | 2001-09-26 | Sony Corp | ELECTRONIC DOCUMENT PROCESSING PROGRAM |
| WO2008075489A1 (ja) * | 2006-12-18 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corporation | 短縮文字列生成装置およびその表示装置ならびに音声出力装置 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP8260841A patent/JPH10105371A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1109151A4 (en) * | 1999-06-30 | 2001-09-26 | Sony Corp | ELECTRONIC DOCUMENT PROCESSING PROGRAM |
| US6985864B2 (en) | 1999-06-30 | 2006-01-10 | Sony Corporation | Electronic document processing apparatus and method for forming summary text and speech read-out |
| US7191131B1 (en) | 1999-06-30 | 2007-03-13 | Sony Corporation | Electronic document processing apparatus |
| WO2008075489A1 (ja) * | 2006-12-18 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corporation | 短縮文字列生成装置およびその表示装置ならびに音声出力装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |