JPH10149362A - 情報処理方法及び装置及び記憶媒体 - Google Patents
情報処理方法及び装置及び記憶媒体Info
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- JPH10149362A JPH10149362A JP8306608A JP30660896A JPH10149362A JP H10149362 A JPH10149362 A JP H10149362A JP 8306608 A JP8306608 A JP 8306608A JP 30660896 A JP30660896 A JP 30660896A JP H10149362 A JPH10149362 A JP H10149362A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザにとって聞きとることのできない言語
の文書をも、ユーザが聞きとり、理解できる言語で提供
する。 【解決手段】 文書の言語を判定する記述言語判定部
(205)と、翻訳が必要な文書を翻訳サーバに翻訳依
頼する翻訳サーバ接続部109とを有し、文書を翻訳し
てから出力する。
の文書をも、ユーザが聞きとり、理解できる言語で提供
する。 【解決手段】 文書の言語を判定する記述言語判定部
(205)と、翻訳が必要な文書を翻訳サーバに翻訳依
頼する翻訳サーバ接続部109とを有し、文書を翻訳し
てから出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受信した電子メー
ルを出力する為の情報処理方法及び装置及び記憶媒体に
関するものである。
ルを出力する為の情報処理方法及び装置及び記憶媒体に
関するものである。
【0002】本発明は、電話などを利用し、公衆回線を
介して、受信した電子メールの内容を確認する情報処理
方法及び装置及び記憶媒体に関するものである。
介して、受信した電子メールの内容を確認する情報処理
方法及び装置及び記憶媒体に関するものである。
【0003】
【従来の技術】ネットワークの発達により、電子メール
は必要不可欠なツールになってきている。
は必要不可欠なツールになってきている。
【0004】このため、外出などで、自分宛ての電子メ
ールが配信されるコンピュータから長い間離れている
と、コンピュータ上で電子メールを出力することができ
なくなり、大切な情報を知ることができないので、ユー
ザがシステムに電話をかけることにより、公衆回線を介
してユーザとシステムを接続し、システムが電子メール
を音声に変換して読み上げ、ユーザが確認できる、メー
ル読み上げシステムがある。
ールが配信されるコンピュータから長い間離れている
と、コンピュータ上で電子メールを出力することができ
なくなり、大切な情報を知ることができないので、ユー
ザがシステムに電話をかけることにより、公衆回線を介
してユーザとシステムを接続し、システムが電子メール
を音声に変換して読み上げ、ユーザが確認できる、メー
ル読み上げシステムがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、音声合成を行なえるのは日本語で書かれ
た文書のみであったり、外国語の音声合成を行なえる装
置であってもユーザがその外国語を聞きとる能力に欠け
ていたりして、遠隔装置から音声のみで聞いても理解で
きないという欠点があった。
来の装置では、音声合成を行なえるのは日本語で書かれ
た文書のみであったり、外国語の音声合成を行なえる装
置であってもユーザがその外国語を聞きとる能力に欠け
ていたりして、遠隔装置から音声のみで聞いても理解で
きないという欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来の課題を解決す
るために、本発明は、文書を保持し、前記文書が翻訳す
べき言語であるか否か判定し、前記文書が翻訳すべき言
語であると判定された場合に、外部の翻訳サーバに接続
して前記文書の翻訳を依頼し、前記翻訳サーバにより翻
訳された文書を公衆回線を介して出力する情報処理方法
及び装置及び記憶媒体を提供する。
るために、本発明は、文書を保持し、前記文書が翻訳す
べき言語であるか否か判定し、前記文書が翻訳すべき言
語であると判定された場合に、外部の翻訳サーバに接続
して前記文書の翻訳を依頼し、前記翻訳サーバにより翻
訳された文書を公衆回線を介して出力する情報処理方法
及び装置及び記憶媒体を提供する。
【0007】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記翻訳依頼は、翻訳言語を特定して依頼する。
は、前記翻訳依頼は、翻訳言語を特定して依頼する。
【0008】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記保持された文書を音声合成して出力する。
は、前記保持された文書を音声合成して出力する。
【0009】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記文書は電子メールとする。
は、前記文書は電子メールとする。
【0010】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記文書を読みあげるよう指示するコマンドを公衆
回線を介して入力し、前記合成音声を公衆回線を介して
出力する。
は、前記文書を読みあげるよう指示するコマンドを公衆
回線を介して入力し、前記合成音声を公衆回線を介して
出力する。
【0011】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記翻訳サーバにより翻訳された文書が適切か否か
判定する。
は、前記翻訳サーバにより翻訳された文書が適切か否か
判定する。
【0012】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、予め特
定されている言語でないことの判定に従う。
は、前記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、予め特
定されている言語でないことの判定に従う。
【0013】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、入力さ
れる指示コマンドに従う。
は、前記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、入力さ
れる指示コマンドに従う。
【0014】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記文書が予め特定されている言語であるか否かの
判定は、前記文書において該言語の文字が利用されてい
る率に基づく。
は、前記文書が予め特定されている言語であるか否かの
判定は、前記文書において該言語の文字が利用されてい
る率に基づく。
【0015】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記翻訳された文書が適切か否かの判定は、該翻訳
された文書において翻訳されるべき言語の文字が利用さ
れている率に基づく。
は、前記翻訳された文書が適切か否かの判定は、該翻訳
された文書において翻訳されるべき言語の文字が利用さ
れている率に基づく。
【0016】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記コマンドは、プッシュボタン信号により特定さ
れる。
は、前記コマンドは、プッシュボタン信号により特定さ
れる。
【0017】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記コマンドは公衆回線を介して接続された電話に
より入力する。
は、前記コマンドは公衆回線を介して接続された電話に
より入力する。
【0018】上記従来の課題を解決するために、本発明
は、前記コマンドは前記公衆回線を介して接続された情
報端末より入力する。
は、前記コマンドは前記公衆回線を介して接続された情
報端末より入力する。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
施の形態を詳細に説明する。
【0020】図1は、本発明の一実施の形態に係る情報
処理装置の構成を示すブロック図である。
処理装置の構成を示すブロック図である。
【0021】101は、メモリ102或はディスク10
3に記憶されている制御プログラムに従って、本発明に
係る各処理を実行及び制御するための中央処理装置であ
り、後述するフローチャートに示す処理は、この中央処
理装置101の制御のもと、実行される。
3に記憶されている制御プログラムに従って、本発明に
係る各処理を実行及び制御するための中央処理装置であ
り、後述するフローチャートに示す処理は、この中央処
理装置101の制御のもと、実行される。
【0022】102は、RAM或はROM等のメモリで
あって、中央処理装置101が各種処理を実行するため
の制御プログラムや、各種処理の実行に必要なパラメー
タ、或は処理途中のデータを保持するための記憶領域を
提供するメモリである。
あって、中央処理装置101が各種処理を実行するため
の制御プログラムや、各種処理の実行に必要なパラメー
タ、或は処理途中のデータを保持するための記憶領域を
提供するメモリである。
【0023】103は、大容量のデータを記憶し得るデ
ィスクであって、中央処理装置101が各種処理を実行
するための制御プログラムや、各種処理の実行に必要な
パラメータ、大容量のデータベース等を実現し、或は処
理途中のデータを記憶するための記憶領域を提供するメ
モリである。
ィスクであって、中央処理装置101が各種処理を実行
するための制御プログラムや、各種処理の実行に必要な
パラメータ、大容量のデータベース等を実現し、或は処
理途中のデータを記憶するための記憶領域を提供するメ
モリである。
【0024】104は、外部記憶媒体105を装着し、
該外部記憶媒体105に記憶されているデータの読み出
し、及び該外部記憶媒体105へのデータの書き込みを
行うためのドライバである。
該外部記憶媒体105に記憶されているデータの読み出
し、及び該外部記憶媒体105へのデータの書き込みを
行うためのドライバである。
【0025】105は、フロッピーディスク、光ディス
ク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テ
ープ、不揮発性のメモリカード等の、本情報処理装置に
着脱可能な外部記憶媒体であり、この外部記憶媒体に記
憶されているデータはドライバを介して装置内部のメモ
リ102、103にダウンロードされて利用されても良
いし、直接外部記憶媒体にアクセスして利用しても良
い。
ク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テ
ープ、不揮発性のメモリカード等の、本情報処理装置に
着脱可能な外部記憶媒体であり、この外部記憶媒体に記
憶されているデータはドライバを介して装置内部のメモ
リ102、103にダウンロードされて利用されても良
いし、直接外部記憶媒体にアクセスして利用しても良
い。
【0026】106は、電話107等の入出力部と他の
構成部とのデータの授受を仲介するモデムである。
構成部とのデータの授受を仲介するモデムである。
【0027】107は、モデム106の仲介により公衆
回線を介して本情報処理装置にデータの入出力を行うた
めの入出力部であり、例えば電話である。
回線を介して本情報処理装置にデータの入出力を行うた
めの入出力部であり、例えば電話である。
【0028】108は音声出力部であり、音声合成信号
に基づいて、音声を生成、出力し、変調装置などを介し
てユーザに合成音声を提供する。
に基づいて、音声を生成、出力し、変調装置などを介し
てユーザに合成音声を提供する。
【0029】109は翻訳サーバ110と本情報処理装
置との接続を行うインタフェースである。
置との接続を行うインタフェースである。
【0030】110はある言語から他の言語へと、入力
した文書或は音声を翻訳して出力する翻訳サーバであ
り、本情報処理装置外の、回線を介して接続される他端
末に設けられたものである。
した文書或は音声を翻訳して出力する翻訳サーバであ
り、本情報処理装置外の、回線を介して接続される他端
末に設けられたものである。
【0031】111は電子メール記憶部112に記憶さ
れている電子メールに対する処理をするメールサーバで
あり、112は、本情報処理装置に配信された電子メー
ルを記憶する電子メール記憶部である。
れている電子メールに対する処理をするメールサーバで
あり、112は、本情報処理装置に配信された電子メー
ルを記憶する電子メール記憶部である。
【0032】113はバスであり、各構成間のデータの
授受を可能とする。
授受を可能とする。
【0033】図2は、本実施の形態に係る文書読み上げ装
置の機能構成を示すブロック図である。同図において、
201は電話などの遠隔装置例えば電話107から入力さ
れた信号をモデム106などの変調装置を介して入力す
る指示入力部であり、202は指示入力部201に入力された
指示を、図4に示すメモリ102内の入力解析テーブル
を参照して、読み上げ文書の変更、読み上げの開始、中
止、ポーズ(中断)、終了など、読み上げ操作の制御に解
析する入力解析部である。203は入力解析部202で解析さ
れた結果に基づいて、外部メモリ5、例えば電子メール
記憶部112からメールサーバ111を介して読み上げ
る文書を検索し、取り込む文書検索部である。
置の機能構成を示すブロック図である。同図において、
201は電話などの遠隔装置例えば電話107から入力さ
れた信号をモデム106などの変調装置を介して入力す
る指示入力部であり、202は指示入力部201に入力された
指示を、図4に示すメモリ102内の入力解析テーブル
を参照して、読み上げ文書の変更、読み上げの開始、中
止、ポーズ(中断)、終了など、読み上げ操作の制御に解
析する入力解析部である。203は入力解析部202で解析さ
れた結果に基づいて、外部メモリ5、例えば電子メール
記憶部112からメールサーバ111を介して読み上げ
る文書を検索し、取り込む文書検索部である。
【0034】204は文書検索部103で検索し、取り込まれ
た文書を保持する読み上げ文書保持部(バッファ)であ
り、メモリ102により実現する。
た文書を保持する読み上げ文書保持部(バッファ)であ
り、メモリ102により実現する。
【0035】205は読み上げ文書保持部204に保持された
文書を記述する言語が日本語であるか否かを判定する記
述言語判定部である。
文書を記述する言語が日本語であるか否かを判定する記
述言語判定部である。
【0036】109は文書記述言語判定部205において、読
み上げ文書保持部204に保持された文書を記述する言語
が外国語であると判定された場合に、本装置外の翻訳サ
ーバ110に接続して、読み上げ文書保持部204に保持され
た文書の翻訳結果を得る翻訳サーバ接続部であり、207
は翻訳サーバ接続部106が受け取った翻訳結果を保持す
る翻訳結果保持部である。
み上げ文書保持部204に保持された文書を記述する言語
が外国語であると判定された場合に、本装置外の翻訳サ
ーバ110に接続して、読み上げ文書保持部204に保持され
た文書の翻訳結果を得る翻訳サーバ接続部であり、207
は翻訳サーバ接続部106が受け取った翻訳結果を保持す
る翻訳結果保持部である。
【0037】208は翻訳結果保持部207に保持された翻訳
結果が読み上げる文書として適当かどうかを判定する翻
訳結果判定部である。
結果が読み上げる文書として適当かどうかを判定する翻
訳結果判定部である。
【0038】また、209は翻訳結果判定部108において翻
訳が成功したと判定された場合に、読み上げ文書保持部
204に保持された文書を翻訳結果保持部207に保持された
翻訳結果に置換する保持文書置換部である。
訳が成功したと判定された場合に、読み上げ文書保持部
204に保持された文書を翻訳結果保持部207に保持された
翻訳結果に置換する保持文書置換部である。
【0039】210は入力解析部202で解析された結果に基
づいて、読み上げ、中止、ポーズ(中断)、などといっ
た、文書読み上げの操作を制御する読み上げ操作制御部
である。
づいて、読み上げ、中止、ポーズ(中断)、などといっ
た、文書読み上げの操作を制御する読み上げ操作制御部
である。
【0040】211は読み上げ操作制御部210から指示され
た操作に基づいて、読み上げ文書保持部204に保持され
た文書の合成音声を生成する音声合成部であり、108は
音声合成部211で生成された音声合成を出力する音声出
力部である。
た操作に基づいて、読み上げ文書保持部204に保持され
た文書の合成音声を生成する音声合成部であり、108は
音声合成部211で生成された音声合成を出力する音声出
力部である。
【0041】音声出力部108から出力された合成音声
は、モデムなどの変調装置を介して電話107などの遠
隔装置に出力される。
は、モデムなどの変調装置を介して電話107などの遠
隔装置に出力される。
【0042】ここで、指定入力部201、入力解析部2
02、文書検索部203、記述言語判定部205、翻訳
結果判定部208、読み上げ文書置換部209、読み上
げ操作制御部210、音声合成部211は、メモリ10
2或いはディスク103に記憶されている制御プログラ
ム及びパラメータに基づいて、中央処理装置101によ
り実現される。
02、文書検索部203、記述言語判定部205、翻訳
結果判定部208、読み上げ文書置換部209、読み上
げ操作制御部210、音声合成部211は、メモリ10
2或いはディスク103に記憶されている制御プログラ
ム及びパラメータに基づいて、中央処理装置101によ
り実現される。
【0043】次に、本装置の動作を説明する。図3は本
実施例の文書読み上げ装置の動作手順を示すフローチャ
ートである。
実施例の文書読み上げ装置の動作手順を示すフローチャ
ートである。
【0044】図3において、まず、ステップS201では、
モデムなどの変調装置からの指示入力部201への指示入
力を待ち、指示入力が行われると、この指示入力を入力
解析部202に送る。この指示入力は、装置の動作中の随
時に行なうことができる。
モデムなどの変調装置からの指示入力部201への指示入
力を待ち、指示入力が行われると、この指示入力を入力
解析部202に送る。この指示入力は、装置の動作中の随
時に行なうことができる。
【0045】ステップS202では、入力解析部202におい
て、メモリ102内の図4に示すような対照表を参照し
て指示入力を解析し、文書の読み上げの開始、終了、中
断、文書の変更などの、読み上げ操作の制御の情報を判
定する。
て、メモリ102内の図4に示すような対照表を参照し
て指示入力を解析し、文書の読み上げの開始、終了、中
断、文書の変更などの、読み上げ操作の制御の情報を判
定する。
【0046】ステップS203では、入力解析部202にて読
み上げの終了と判定された場合には終了し、そうでない
場合にはステップS204に移る。
み上げの終了と判定された場合には終了し、そうでない
場合にはステップS204に移る。
【0047】ステップS204では、入力解析部202にて読
み上げ文書の変更と判定された場合にはステップS205に
移り、そうでない場合にはステップS212に移る。
み上げ文書の変更と判定された場合にはステップS205に
移り、そうでない場合にはステップS212に移る。
【0048】ステップS205では、入力解析部202にて判
定された指示に従い、外部メモリ5から読み上げ対象と
なる文書を検索し、読み上げ文書保持部205に保持する
文書検索保持処理を行い、ステップS206に移る。
定された指示に従い、外部メモリ5から読み上げ対象と
なる文書を検索し、読み上げ文書保持部205に保持する
文書検索保持処理を行い、ステップS206に移る。
【0049】ステップS206では、記述言語判定部205に
おいて、読み上げ文書保持部205に保持された文書を記
述する言語が日本語であるか否かを記述言語判定処理を
行ない、ステップS207に移る。
おいて、読み上げ文書保持部205に保持された文書を記
述する言語が日本語であるか否かを記述言語判定処理を
行ない、ステップS207に移る。
【0050】S206での文書記述言語判定処理は、例
えば、読み上げ文書保持部205に保持された文書の本文
と、ディスク103に格納されているJISコード2バ
イト文字との一致判定を本文全文字について行い、本文
の60%以上がJISコード2バイト文字で記述されている
場合に記述言語を日本語と判定し、60%未満の場合に外
国語と判定する。
えば、読み上げ文書保持部205に保持された文書の本文
と、ディスク103に格納されているJISコード2バ
イト文字との一致判定を本文全文字について行い、本文
の60%以上がJISコード2バイト文字で記述されている
場合に記述言語を日本語と判定し、60%未満の場合に外
国語と判定する。
【0051】ステップS203では、記述言語判定処理によ
って、読み上げ文書保持部105に保持された文書を記述
する言語が日本語と判定された場合にはステップS201に
移り、そうでない場合にはステップS208に移る。
って、読み上げ文書保持部105に保持された文書を記述
する言語が日本語と判定された場合にはステップS201に
移り、そうでない場合にはステップS208に移る。
【0052】ステップS208では、翻訳サーバ接続部109
にて本装置外部の翻訳サーバ110に接続して読み上げ文
書保持部205に保持された文書を翻訳サーバ110に送り、
受け取った翻訳結果を翻訳結果保持部207に保持する翻
訳サーバ接続処理を行ない、ステップS209に移る。
にて本装置外部の翻訳サーバ110に接続して読み上げ文
書保持部205に保持された文書を翻訳サーバ110に送り、
受け取った翻訳結果を翻訳結果保持部207に保持する翻
訳サーバ接続処理を行ない、ステップS209に移る。
【0053】ステップS209では、翻訳結果判定部208に
おいて、翻訳結果保持部207に保持された翻訳結果が、
読み上げる文書として適当かどうかを判定する翻訳結果
判定処理を行ない、ステップS210に移る。
おいて、翻訳結果保持部207に保持された翻訳結果が、
読み上げる文書として適当かどうかを判定する翻訳結果
判定処理を行ない、ステップS210に移る。
【0054】S209での翻訳結果判定処理は、例え
ば、翻訳結果とディスク103に格納されているJIS
コード2バイト文字との比較を全文字について行い、翻
訳結果の80%以上がJISコード2バイト文字で記述され
ている場合に翻訳が成功したと判定し、80%未満の場合
に翻訳に失敗したと判定する。
ば、翻訳結果とディスク103に格納されているJIS
コード2バイト文字との比較を全文字について行い、翻
訳結果の80%以上がJISコード2バイト文字で記述され
ている場合に翻訳が成功したと判定し、80%未満の場合
に翻訳に失敗したと判定する。
【0055】ステップS210では、翻訳結果処理によって
翻訳が成功したと判定された場合にはステップS211に移
り、そうでない場合にはステップS205に移る。
翻訳が成功したと判定された場合にはステップS211に移
り、そうでない場合にはステップS205に移る。
【0056】ステップS211では、保持文書置換部209に
て、読み上げ文書保持部205に保持された文書を翻訳結
果保持部207に保持された翻訳結果に置換する保持文書
置換処理を行ない、ステップS201に移る。
て、読み上げ文書保持部205に保持された文書を翻訳結
果保持部207に保持された翻訳結果に置換する保持文書
置換処理を行ない、ステップS201に移る。
【0057】ステップS212では、S201で入力され、
S202で認識されたコマンドに応じて読み上げ操作制
御部210により、開始、中止、ポーズ(中断)、読み上げ
速度及び音量の調整などといった、文書読み上げの操作
を制御し、ステップS213に移る。
S202で認識されたコマンドに応じて読み上げ操作制
御部210により、開始、中止、ポーズ(中断)、読み上げ
速度及び音量の調整などといった、文書読み上げの操作
を制御し、ステップS213に移る。
【0058】ステップS213では、音声合成部211で、読
み上げ操作制御部210から指示された操作に基づいて、
読み上げ文書保持部204に保持された文書の合成音声を
生成する。ステップS214では音声合成部211で生成され
た音声合成を音声出力部108より出力する。この音声出
力部108から出力された合成音声は、モデム106など
の変調装置を介して電話107などの遠隔装置に出力さ
れる。
み上げ操作制御部210から指示された操作に基づいて、
読み上げ文書保持部204に保持された文書の合成音声を
生成する。ステップS214では音声合成部211で生成され
た音声合成を音声出力部108より出力する。この音声出
力部108から出力された合成音声は、モデム106など
の変調装置を介して電話107などの遠隔装置に出力さ
れる。
【0059】以上で述べたように、本発明の文書読み上
げ装置では、読みあげる文書を記述している言語を判定
し、外国語で書かれた文書であった場合、(1)翻訳サー
バに接続して、その翻訳結果を読みあげる、あるいは
(2)読み飛ばすので、遠隔装置からの音声読み上げであ
ってもユーザが理解しやすい文書読み上げを実現でき
る。
げ装置では、読みあげる文書を記述している言語を判定
し、外国語で書かれた文書であった場合、(1)翻訳サー
バに接続して、その翻訳結果を読みあげる、あるいは
(2)読み飛ばすので、遠隔装置からの音声読み上げであ
ってもユーザが理解しやすい文書読み上げを実現でき
る。
【0060】上記例では、記述言語判定〜翻訳結果判定
処理(S206〜S209)を行なっている間、ユーザは処理待ち
の状態にあるが、この処理をバックグラウンドで行な
い、その間、別の文書の読み上げを行なうものとしても
構わない。
処理(S206〜S209)を行なっている間、ユーザは処理待ち
の状態にあるが、この処理をバックグラウンドで行な
い、その間、別の文書の読み上げを行なうものとしても
構わない。
【0061】また、上記例における記述言語判定処理お
よび翻訳結果判定処理における判定の比率80%、60
%を変えても構わない。また、判定をユーザにまかせて
も構わない。この場合は、自動言語判定を行って文頭を
言語に応じて発声し、「この言語での発声を続けますか
?」とメッセージ出力することによりユーザにYes/
Noを選択させても良い。
よび翻訳結果判定処理における判定の比率80%、60
%を変えても構わない。また、判定をユーザにまかせて
も構わない。この場合は、自動言語判定を行って文頭を
言語に応じて発声し、「この言語での発声を続けますか
?」とメッセージ出力することによりユーザにYes/
Noを選択させても良い。
【0062】また、上記例では、プッシュホン式の電話
を想定し、番号入力を用いた指示入力の説明を行ってい
るが、他の例えば、音声認識装置を接続し、図4中の
「操作」の文字列を直接入力するものとしても構わな
い。
を想定し、番号入力を用いた指示入力の説明を行ってい
るが、他の例えば、音声認識装置を接続し、図4中の
「操作」の文字列を直接入力するものとしても構わな
い。
【0063】また、上記例では、指示入力とそれに基づ
く読み上げ処理のみを記述しているが、適宜、装置の状
態や文書の情報などについてのメッセージを出力するも
のとしても構わない。
く読み上げ処理のみを記述しているが、適宜、装置の状
態や文書の情報などについてのメッセージを出力するも
のとしても構わない。
【0064】なお、先の例では、S207において読み
上げる文書が日本語であるか否かを判定したが、ユーザ
の設定により、基本を「英語」に設定しておけば、S2
07で英語であるか否か判定し、英語でない場合にS2
08へ進み、英語への翻訳依頼をするようにしても良
い。
上げる文書が日本語であるか否かを判定したが、ユーザ
の設定により、基本を「英語」に設定しておけば、S2
07で英語であるか否か判定し、英語でない場合にS2
08へ進み、英語への翻訳依頼をするようにしても良
い。
【0065】なお、先の例では、S207において読み
上げる文書がある特定の言語であるか否かを判定した
が、ユーザの設定により、翻訳が必要な言語を複数特定
(或いは翻訳が不要な言語を複数特定)しておき、S2
07ではこのパラメータに基づいて「翻訳が必要である
か否か」を判定しても良い。
上げる文書がある特定の言語であるか否かを判定した
が、ユーザの設定により、翻訳が必要な言語を複数特定
(或いは翻訳が不要な言語を複数特定)しておき、S2
07ではこのパラメータに基づいて「翻訳が必要である
か否か」を判定しても良い。
【0066】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。前述した実施形態の機能を実現するソフ
トウエアのプログラムコードを記録した記録媒体を、シ
ステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置の
コンピュータ(またはCPUやMPU)が記録媒体に格
納されたプログラムコードを読み出し実行することによ
っても、達成されることは言うまでもない。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。前述した実施形態の機能を実現するソフ
トウエアのプログラムコードを記録した記録媒体を、シ
ステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置の
コンピュータ(またはCPUやMPU)が記録媒体に格
納されたプログラムコードを読み出し実行することによ
っても、達成されることは言うまでもない。
【0067】この場合、記録媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記録した記録媒体
は本発明を構成することになる。
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記録した記録媒体
は本発明を構成することになる。
【0068】プログラムコードを供給するための記録媒
体としては、例えば、フロッピーディスク、ハードディ
スク、光ディスク、光磁気ディスク、CD―ROM、C
D―R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM
などを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピーディスク、ハードディ
スク、光ディスク、光磁気ディスク、CD―ROM、C
D―R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM
などを用いることができる。
【0069】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが
実際の処理の一部または全部を行ない、その処理によっ
て前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる
ことは言うまでもない。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが
実際の処理の一部または全部を行ない、その処理によっ
て前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる
ことは言うまでもない。
【0070】更に、記録媒体から読み出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行な
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行な
い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現さ
れる場合も含まれることは言うまでもない。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
文書を保持し、前記文書が翻訳すべき言語であるか否か
判定し、前記文書が翻訳すべき言語であると判定された
場合に、外部の翻訳サーバに接続して前記文書の翻訳を
依頼し、前記翻訳サーバにより翻訳された文書を公衆回
線を介して出力することにより、文書を保持している端
末から離れていても、翻訳が必要な文書を正しく確認で
きる。
文書を保持し、前記文書が翻訳すべき言語であるか否か
判定し、前記文書が翻訳すべき言語であると判定された
場合に、外部の翻訳サーバに接続して前記文書の翻訳を
依頼し、前記翻訳サーバにより翻訳された文書を公衆回
線を介して出力することにより、文書を保持している端
末から離れていても、翻訳が必要な文書を正しく確認で
きる。
【0072】以上説明したように、本発明によれば、前
記翻訳依頼は、翻訳言語を特定して依頼することによ
り、ユーザに適した言語の文書を自動で提供できる。
記翻訳依頼は、翻訳言語を特定して依頼することによ
り、ユーザに適した言語の文書を自動で提供できる。
【0073】以上説明したように、本発明によれば、前
記保持された文書を音声合成して出力することにより、
ユーザに適した言語で聞き取ることができる。
記保持された文書を音声合成して出力することにより、
ユーザに適した言語で聞き取ることができる。
【0074】以上説明したように、本発明によれば、前
記文書は電子メールとすることにより、ユーザに適した
言語で電子メールを確認できる。
記文書は電子メールとすることにより、ユーザに適した
言語で電子メールを確認できる。
【0075】以上説明したように、本発明によれば、前
記文書を読みあげるよう指示するコマンドを公衆回線を
介して入力し、前記合成音声を公衆回線を介して出力す
ることにより、公衆回線がつながっていればどこでも適
切な言語の文書を得ることができる。
記文書を読みあげるよう指示するコマンドを公衆回線を
介して入力し、前記合成音声を公衆回線を介して出力す
ることにより、公衆回線がつながっていればどこでも適
切な言語の文書を得ることができる。
【0076】以上説明したように、本発明によれば、前
記翻訳サーバにより翻訳された文書が適切か否か判定す
ることにより、翻訳により文書が意味不明になったもの
をユーザに提供することがなくなる。
記翻訳サーバにより翻訳された文書が適切か否か判定す
ることにより、翻訳により文書が意味不明になったもの
をユーザに提供することがなくなる。
【0077】以上説明したように、本発明によれば、前
記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、予め特定され
ている言語でないことの判定に従うことにより、ユーザ
の特定する言語で文書を得ることができる。
記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、予め特定され
ている言語でないことの判定に従うことにより、ユーザ
の特定する言語で文書を得ることができる。
【0078】以上説明したように、本発明によれば、前
記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、入力される指
示コマンドに従うことにより、ユーザの指示に応じた言
語で文書を得ることができる。
記翻訳すべき言語であるか否かの判定は、入力される指
示コマンドに従うことにより、ユーザの指示に応じた言
語で文書を得ることができる。
【0079】以上説明したように、本発明によれば、前
記文書が予め特定されている言語であるか否かの判定
は、前記文書において該言語の文字が利用されている率
に基づくことにより、文書の言語判定を自動的に行え
る。
記文書が予め特定されている言語であるか否かの判定
は、前記文書において該言語の文字が利用されている率
に基づくことにより、文書の言語判定を自動的に行え
る。
【0080】以上説明したように、本発明によれば、前
記翻訳された文書が適切か否かの判定は、該翻訳された
文書において翻訳されるべき言語の文字が利用されてい
る率に基づくことにより、翻訳文書が正しいか否かの判
定を自動的に行える。
記翻訳された文書が適切か否かの判定は、該翻訳された
文書において翻訳されるべき言語の文字が利用されてい
る率に基づくことにより、翻訳文書が正しいか否かの判
定を自動的に行える。
【0081】以上説明したように、本発明によれば、前
記コマンドは、プッシュボタン信号により特定されるこ
とにより、プッシュボタン信号を入力する手段さえあれ
ばどこでも適切な言語で文書を確認することができる。
記コマンドは、プッシュボタン信号により特定されるこ
とにより、プッシュボタン信号を入力する手段さえあれ
ばどこでも適切な言語で文書を確認することができる。
【0082】以上説明したように、本発明によれば、前
記コマンドは公衆回線を介して接続された電話により入
力することにより、電話がつながるところならどこでも
適切な言語で文書を確認することができる。
記コマンドは公衆回線を介して接続された電話により入
力することにより、電話がつながるところならどこでも
適切な言語で文書を確認することができる。
【0083】以上説明したように、本発明によれば、前
記コマンドは前記公衆回線を介して接続された情報端末
より入力することにより、情報端末がつながるところな
らどこでも適切な言語で文書を確認することができる。
記コマンドは前記公衆回線を介して接続された情報端末
より入力することにより、情報端末がつながるところな
らどこでも適切な言語で文書を確認することができる。
【図1】本実施例の文書読み上げ装置における概略の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の文書読み上げ装置における機能構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本実施例の動作手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】本実施例の指示入力とその操作内容を示す対照
表の例である。
表の例である。
Claims (15)
- 【請求項1】 文書を保持し、 前記文書が翻訳すべき言語であるか否か判定し、 前記文書が翻訳すべき言語であると判定された場合に、
外部の翻訳サーバに接続して前記文書の翻訳を依頼し、 前記翻訳サーバにより翻訳された文書を公衆回線を介し
て出力することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項2】 前記翻訳依頼は、翻訳言語を特定して依
頼することを特徴とする請求項1に記載の情報処理方
法。 - 【請求項3】 前記保持された文書を音声合成して出力
することを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。 - 【請求項4】 前記文書は電子メールとすることを特徴
とする請求項1に記載の情報処理方法。 - 【請求項5】 前記文書を読みあげるよう指示するコマ
ンドを公衆回線を介して入力し、 前記合成音声を公衆回線を介して出力することを特徴と
する請求項1に記載の情報処理方法。 - 【請求項6】 前記翻訳サーバにより翻訳された文書が
適切か否か判定することを特徴とする請求項1に記載の
情報処理方法。 - 【請求項7】 前記翻訳すべき言語であるか否かの判定
は、予め特定されている言語でないことの判定に従うこ
とを特徴とする請求項1に記載の情報処理方法。 - 【請求項8】 前記翻訳すべき言語であるか否かの判定
は、入力される指示コマンドに従うことを特徴とする請
求項1に記載の情報処理方法。 - 【請求項9】 前記文書が予め特定されている言語であ
るか否かの判定は、前記文書において該言語の文字が利
用されている率に基づくことを特徴とする請求項7に記
載の情報処理方法。 - 【請求項10】 前記翻訳された文書が適切か否かの判
定は、該翻訳された文書において翻訳されるべき言語の
文字が利用されている率に基づくことを特徴とする請求
項6に記載の情報処理方法。 - 【請求項11】 前記コマンドは、プッシュボタン信号
により特定されることを特徴とする請求項5に記載の情
報処理方法。 - 【請求項12】 前記コマンドは公衆回線を介して接続
された電話により入力することを特徴とする請求項11
に記載の情報処理方法。 - 【請求項13】 前記コマンドは前記公衆回線を介して
接続された情報端末より入力することを特徴とする請求
項11に記載の情報処理方法。 - 【請求項14】 文書を保持する保持手段と、 前記文書が翻訳すべき言語であるか否か判定する判定手
段と、 前記文書が翻訳すべき言語であると判定された場合に、
外部の翻訳サーバに接続して前記文書の翻訳を依頼する
翻訳依頼手段と、 前記翻訳サーバにより翻訳された文書を公衆回線を介し
て出力する出力手段とを有する情報処理装置。 - 【請求項15】 コンピュータが読み取り可能な記憶媒
体であって文書を保持する工程と、 前記文書が翻訳すべき言語であるか否か判定する工程
と、 前記文書が翻訳すべき言語であると判定された場合に、
外部の翻訳サーバに接続して前記文書の翻訳を依頼する
工程と、 前記翻訳サーバにより翻訳された文書を公衆回線を介し
て出力する工程とのプログラムを記憶する記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306608A JPH10149362A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 情報処理方法及び装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306608A JPH10149362A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 情報処理方法及び装置及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10149362A true JPH10149362A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17959131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306608A Withdrawn JPH10149362A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 情報処理方法及び装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10149362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002994A1 (en) * | 1999-07-05 | 2001-01-11 | Worldlingo.Com Pty Ltd | Automatic processing system for electronic foreign language communication |
| US9069758B2 (en) | 2011-02-28 | 2015-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device suppying image data including requested information in first and second languages |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP8306608A patent/JPH10149362A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002994A1 (en) * | 1999-07-05 | 2001-01-11 | Worldlingo.Com Pty Ltd | Automatic processing system for electronic foreign language communication |
| GB2368693A (en) * | 1999-07-05 | 2002-05-08 | Worldlingo Com Pty Ltd | Automatic processing system for electronic foreign language communication |
| US9069758B2 (en) | 2011-02-28 | 2015-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device suppying image data including requested information in first and second languages |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |