JPH10105825A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH10105825A JPH10105825A JP25350696A JP25350696A JPH10105825A JP H10105825 A JPH10105825 A JP H10105825A JP 25350696 A JP25350696 A JP 25350696A JP 25350696 A JP25350696 A JP 25350696A JP H10105825 A JPH10105825 A JP H10105825A
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- chute
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- product storage
- vending machine
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
で簡単に商品収納庫に組み付けることができ、また、商
品収納コラムから商品シュートに商品を円滑に搬出でき
る。 【解決手段】商品が充填される商品収納ラック5と商品
収納ラック5から搬出された商品を商品取り出し口に搬
送する商品シュート8を商品収納庫3内の上下に配置し
た自動販売機において、商品収納ラック5と商品シュー
ト8とを連結部材9を介して一体に形成してこれらを商
品収納庫3内に収容する構造となっている。これによ
り、商品収納ラック5と商品シュート8とを予め連結部
材9で連結するときは、これらの商品収納庫3への組み
付け作業が一回で済む。
Description
の商品収納ラックの商品を商品シュートを通じて搬送す
る自動販売機に関するものである。
ば特開平6ー96347号公報に開示された自動販売機
が知られている。
ンタイン式の商品収納コラムを横方向に複数配置したも
ので、この商品収納コラムの下方に、このコラムから搬
出された商品を商品取り出し口に搬送する商品シュータ
を設置している。ここで、この商品収納コラムと商品シ
ュータはそれぞれ別個に設置されている。
来の自動販売機では、各商品収納コラム及び商品シュー
トをそれぞれ別個に商品収納庫に設置するため、商品収
納コラム用の固定金具と商品シュート用の固定金具がそ
れぞれ別個に必要となり、部品点数が増大するという問
題点を有していた。
トをそれぞれ別個に商品収納庫に設置するため、限られ
た設置スペースでの組み付け作業が多数となり、組み付
け性の点でも不利なものとなっていた。
とは商品を円滑に搬送するため、上下に完全に対応する
よう設置する必要があるが、前述の如くそれぞれ別個に
設置するため、商品収納コラム及び商品シュートの設置
誤差等により、これらが上下に精密に対向せず、商品の
搬出不良を招くおそれがあった。
品収納コラム及び商品シュートを少ない部品で簡単に商
品収納庫に組み付けることができ、また、商品収納コラ
ムから商品シュートに商品を円滑に搬出できる自動販売
機を提供することにある。
するため、商品が充填される商品収納ラックと商品収納
ラックから搬出された商品を商品取り出し口に搬送する
商品シュートとを商品収納庫内の上下に配置した自動販
売機において、商品収納ラックと商品シュートとを連結
部材を介して一体に形成して商品収納庫内に収容する構
造となっている。
シュートとを予め連結部材により連結し、しかる後、こ
の一体の商品収納ラック及び商品シュートを商品収納庫
内に収容配置すれば良いから、これらの商品収納庫への
組み付け作業が一回で済む。
販売機の一実施形態を示すもので、図1は自動販売機の
斜視図、図2は商品収納ラック及び商品シュートの商品
収納庫への組み付け方法を示す斜視図、図3は商品収納
ラックと商品シュートとの組み付け方法を示す斜視図で
ある。
体構造を図1を参照して説明する。この自動販売機1は
自動販売機本体2の内部に上下に商品収納庫3と機械室
4とを有するもので、この商品収納庫3内には左右にサ
ーペンタイン式の商品収納コラム5を複数並設してい
る。この各商品収納コラム5はそれぞれ隣接するコラム
5の間に間隙Aを有し、この間隙Aに後述する断熱仕切
板6を介在することにより、商品収納庫3が左右に仕切
られ、左右に温度帯域の異なる部屋を形成できる。な
お、7aは商品収納庫3の前面を開閉する断熱性の内
扉、7bは内扉7aの前面を開閉する外扉である。
納コラム5の構造を図2を参照して説明する。この商品
収納コラム5は、所定間隔をおいて対向する2枚の側板
51を有し、この両側板51の間で上部には上下3段に
商品投入口52を有し、また、商品投入口52の下方に
は蛇行状の商品通路(前後方向に3列)を構成する円弧
板53を介在している。これにより、商品投入口52か
ら投入された商品がこの商品通路内に充填されるように
なっている。また、この各側板51の上端は外側に湾曲
して引っ掛け片54を有する一方、商品収納庫3の天井
壁31にはこの引っ掛け片54に対応するよう吊しレー
ル32が設置されており、この引っ掛け片54を吊しレ
ール32に引っ掛けて挿入することにより、商品収納コ
ラム5が商品収納庫3内に収容配置される。
シュート8について図3を参照して説明する。この商品
シュート8は商品収納コラム5の下方に設置されるもの
で、商品収納コラム5から搬出された商品を図示しない
商品取り出し口に搬送するようになっている。この商品
シュート8の構造は、断面略U字状に形成され、その両
側板81の上部には前後方向に3箇所に亘ってシャフト
貫通穴82を設けている。また、傾斜した底板83はそ
の前端を下方に折り曲げて底壁取り付け片84を形成
し、この底壁取り付け片84に2個のネジ貫通穴85を
設けている。このネジ貫通穴85に図2に示すようにネ
ジ86を通し、このネジ86を商品収納庫3の底壁33
に螺合することにより商品シュート8が商品収納庫3内
に設置される。
び商品シュート8は連結部材9により上下に連結され
る。この連結部材9の構造を図3を参照して説明する。
この連結部材9は、連結金具91とシャフト92とから
構成され、この連結金具91には商品収納コラム5の各
側板51に亘って延びるコラム取り付け片93を有して
いる。このコラム取り付け片93の両端は各側板51の
外側に折り曲げられ、この折り曲げ部分をネジ94でネ
ジ止めすることにより、連結金具91を商品収納コラム
5に固着している。また、この連結金具91にはコラム
取り付け片93から下方に延びるシャフト貫通片95を
有し、このシャフト貫通片95を丸く曲げることにより
シャフト92が貫通できるようにしている。このように
構成された連結部材9は前記シャフト貫通穴82に対応
する位置関係で商品収納コラム5の下部にネジ止めされ
ている。
及び商品シュート8の商品収納庫3への取り付け方法を
図2及び図3を参照して説明する。まず、図3に示すよ
うに、連結部材9の連結金具91を予めシャフト貫通穴
82に対応する位置にネジ94で固着しておく。次い
で、商品収納コラム5の下部と商品シュート8の上部を
位置合わせして上下に重ね、シャフト貫通穴82の内側
にシャフト貫通片95の両端が対応するよう位置合わせ
する。続いて、シャフト92をシャフト貫通穴82及び
シャフト貫通片95に通して商品収納コラム5と商品シ
ュート8とを連結する。しかる後、このシャフト92が
外れないよう先端を潰す。このような作業を前後3箇所
の連結部材9について行うことにより商品収納コラム5
及び商品シュート8が連結される。
ト8とを連結部材9で連結した後、図2に示すように、
商品収納コラム5の引っ掛け片54を商品収納庫3の吊
しレール32に引っ掛け、この商品収納コラム5を商品
収納庫3の奥に押し込む。しかる後、ネジ貫通穴85に
ネジ86を通し、このネジ86を商品収納庫3の底壁3
3に螺合する。これにより、商品収納コラム5及び商品
シュート8が商品収納庫3内に収容配置される。
商品収納コラム5と商品シュート8が連結部材9で一体
に連結され、その後に商品収納庫3内に配置されるた
め、狭い商品収納庫3での組み付け作業が上下の商品コ
ラム5及び商品シュート8において1回で済み、組み付
け性が向上する。また、商品収納コラム5の下部は商品
シュート8を介して商品収納庫3に固定されるため、商
品収納コラム専用の固定金具が不要となる。更に、狭い
商品収納庫3内に配置する前に商品収納コラム5と商品
シュート8とを連結するため、この連結作業を精密に行
うことができ、商品収納庫3から商品シュート8に商品
を円滑に搬送できる。
商品収納コラムと商品シュートが連結部材で一体に連結
され、その後に商品収納庫内に配置されるため、組み付
け性が向上するし、また、商品収納コラムの下部が商品
シュートを介して商品収納庫に固定されるため、部品点
数が少なくなる。更に、商品収納コラムと商品シュート
との連結作業を精密にでき、商品収納庫から商品シュー
トに商品を円滑に搬送できる。
への組み付け方法を示す斜視図
法を示す斜視図
庫、5…商品収納ラック、8…商品シュート、9…連結
部材、92…シャフト。
Claims (2)
- 【請求項1】 商品が充填される商品収納ラックと該商
品収納ラックから搬出された商品を商品取り出し口に搬
送する商品シュートとを商品収納庫内の上下に配置した
自動販売機において、 前記商品収納ラックと前記商品シュートとを連結部材を
介して一体に形成して前記商品収納庫内に収容したこと
を特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】 前記連結部材のシャフトを前記サーペン
タインコラムの下部と前記商品シュータの上部に貫通さ
せて連結したことを特徴とする請求項1記載の自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08253506A JP3088080B2 (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08253506A JP3088080B2 (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105825A true JPH10105825A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3088080B2 JP3088080B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=17252332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08253506A Expired - Fee Related JP3088080B2 (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088080B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026161A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP08253506A patent/JP3088080B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026161A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088080B2 (ja) | 2000-09-18 |
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