JPH10106014A - 光学ピックアップ装置 - Google Patents
光学ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH10106014A JPH10106014A JP8259720A JP25972096A JPH10106014A JP H10106014 A JPH10106014 A JP H10106014A JP 8259720 A JP8259720 A JP 8259720A JP 25972096 A JP25972096 A JP 25972096A JP H10106014 A JPH10106014 A JP H10106014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup device
- optical pickup
- optical disk
- objective lens
- supporting
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数が少なく構造が簡単で、作業性のよ
い光学ピックアップ装置を得ることを目的とするもので
ある。 【解決手段】 本発明の光学ピックアップ装置1Aは、
ピックアップ本体2Aの固定部4Aの両側面に一対の端
子403、404、405、406を設け、それらを、
固定支持プレート9に所定の間隔で固定されている給電
兼配線板901、902、903、904の支持端子9
01A、902A、903A、904Aに半田付けし、
それらの配線板901、902、903、904を通じ
てピックアップ本体2Aの可動部3の駆動コイル30
3、304に電流を流せるように構成されている。
い光学ピックアップ装置を得ることを目的とするもので
ある。 【解決手段】 本発明の光学ピックアップ装置1Aは、
ピックアップ本体2Aの固定部4Aの両側面に一対の端
子403、404、405、406を設け、それらを、
固定支持プレート9に所定の間隔で固定されている給電
兼配線板901、902、903、904の支持端子9
01A、902A、903A、904Aに半田付けし、
それらの配線板901、902、903、904を通じ
てピックアップ本体2Aの可動部3の駆動コイル30
3、304に電流を流せるように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクに情報
を記録し、または前記光ディスクに記録された情報を読
み出すための光学ピックアップ装置に関し、特にその光
学ピックアップ装置に組み込まれた2軸アクチュエータ
の駆動手段の支持構造と給電構造に関するものである。
を記録し、または前記光ディスクに記録された情報を読
み出すための光学ピックアップ装置に関し、特にその光
学ピックアップ装置に組み込まれた2軸アクチュエータ
の駆動手段の支持構造と給電構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】先ず、図2を参照しながら、従来技術の
光学ピックアップ装置を説明する。図2は従来技術の光
学ピックアップ装置の斜視図である。
光学ピックアップ装置を説明する。図2は従来技術の光
学ピックアップ装置の斜視図である。
【0003】図2において、符号1は全体として従来技
術の光学ピックアップ装置を指す。この光学ピックアッ
プ装置1はピックアップ本体2と固定支持部6とから構
成されている。更に前記ピックアップ本体2は可動部3
と固定部4とから構成されており、その可動部3は左右
上下合計4本の給電兼支持ワイヤ(以下、単に「支持ワ
イヤ」と略記する)5で水平状態でフォーカシング方向
(光ディスクの記録面に垂直な方向)及びトラッキング
方向(光ディスクの径方向或いは光ディスク上の記録ト
ラックを横切る方向)に揺動自在に固定部4に支持され
ている。
術の光学ピックアップ装置を指す。この光学ピックアッ
プ装置1はピックアップ本体2と固定支持部6とから構
成されている。更に前記ピックアップ本体2は可動部3
と固定部4とから構成されており、その可動部3は左右
上下合計4本の給電兼支持ワイヤ(以下、単に「支持ワ
イヤ」と略記する)5で水平状態でフォーカシング方向
(光ディスクの記録面に垂直な方向)及びトラッキング
方向(光ディスクの径方向或いは光ディスク上の記録ト
ラックを横切る方向)に揺動自在に固定部4に支持され
ている。
【0004】前記可動部3はその先端部が対物レンズ3
01を支持する平板状のボビン302であり、その後方
部にはコイルボビン303に巻かれ、前記対物レンズ3
01を光ディスク(不図示)の記録面に垂直な方向に駆
動するフォーカシングコイル304と対物レンズ301
を光ディスクの径方向に駆動するための一対のトラッキ
ングコイル305とが固定されている。
01を支持する平板状のボビン302であり、その後方
部にはコイルボビン303に巻かれ、前記対物レンズ3
01を光ディスク(不図示)の記録面に垂直な方向に駆
動するフォーカシングコイル304と対物レンズ301
を光ディスクの径方向に駆動するための一対のトラッキ
ングコイル305とが固定されている。
【0005】前記固定部4は、端子板を兼ねており、背
面に左右2個づつ、計4個の端子401と左右両側面に
それぞれ2個の端子402が導出された状態で埋め込ま
れ、偏平な直方体の形状で樹脂モールドされいる。前記
端子401にはフレキシブルワイヤーFwが半田Saで
半田付けされ、接続されている。また、前記左右2個の
端子402がにはそれぞれ支持ワイヤ5が接続されてい
て、前記フォーカシングコイル304及びトラッキング
コイル305に電流を供給できるように構成されてい
る。
面に左右2個づつ、計4個の端子401と左右両側面に
それぞれ2個の端子402が導出された状態で埋め込ま
れ、偏平な直方体の形状で樹脂モールドされいる。前記
端子401にはフレキシブルワイヤーFwが半田Saで
半田付けされ、接続されている。また、前記左右2個の
端子402がにはそれぞれ支持ワイヤ5が接続されてい
て、前記フォーカシングコイル304及びトラッキング
コイル305に電流を供給できるように構成されてい
る。
【0006】前記固定支持部6は、ヨークベース7と調
整プレート8とから構成されている。前記ヨークベース
7はU字型をした一枚の金属板で構成されており、前記
可動部3がセットされる部分には、上方に切り起こされ
た一対の脚部701A、701Bが形成されおり、前記
固定部4がセットされるU字の開口端内縁には、それぞ
れ支持脚702が上方に垂直に切り起こされた状態で形
成されている。
整プレート8とから構成されている。前記ヨークベース
7はU字型をした一枚の金属板で構成されており、前記
可動部3がセットされる部分には、上方に切り起こされ
た一対の脚部701A、701Bが形成されおり、前記
固定部4がセットされるU字の開口端内縁には、それぞ
れ支持脚702が上方に垂直に切り起こされた状態で形
成されている。
【0007】前記調整プレート8は、前記ヨークベース
7のU字の内部に収まるほどの面積のほぼ四辺形の小片
であって、その前部は前記固定部4を搭載する部分80
1であり、その後部端部両側縁には、それぞれ支持脚8
02が上方に垂直に切り起こされた状態で形成されてい
る。
7のU字の内部に収まるほどの面積のほぼ四辺形の小片
であって、その前部は前記固定部4を搭載する部分80
1であり、その後部端部両側縁には、それぞれ支持脚8
02が上方に垂直に切り起こされた状態で形成されてい
る。
【0008】調整プレート8の前部固定部分801に
は、ピックアップ本体2の前記固定部4が垂直に固定さ
れる。この固定に当たっては、ヨークベース7の両脚部
701A、701Bが前記可動部3に形成されているフ
ォーカシングコイル304とトラッキングコイル305
を挟むようにして装着する。このようにして2軸アクチ
ュエータが構成されている。この固定でピックアップ本
体2全体が調整プレート8に支持された状態になる。
は、ピックアップ本体2の前記固定部4が垂直に固定さ
れる。この固定に当たっては、ヨークベース7の両脚部
701A、701Bが前記可動部3に形成されているフ
ォーカシングコイル304とトラッキングコイル305
を挟むようにして装着する。このようにして2軸アクチ
ュエータが構成されている。この固定でピックアップ本
体2全体が調整プレート8に支持された状態になる。
【0009】次に、このピックアップ本体2を支持した
状態の調整プレート8をヨークベース7のU字型ヨーク
の内部に持ち来し、その両支持脚802をヨークベース
7の両支持脚702に合わせ、その調整プレート8を両
支持脚702、802近辺で上下左右前後に微細に調整
して、ピックアップ本体2の対物レンズ301が所定の
位置に保持されるように、それぞれの両支持脚702、
802を半田Sbで半田付けし、このようにして調整プ
レート6がヨークベース7に固定され、光学ピックアッ
プ装置1の組立が完成する。
状態の調整プレート8をヨークベース7のU字型ヨーク
の内部に持ち来し、その両支持脚802をヨークベース
7の両支持脚702に合わせ、その調整プレート8を両
支持脚702、802近辺で上下左右前後に微細に調整
して、ピックアップ本体2の対物レンズ301が所定の
位置に保持されるように、それぞれの両支持脚702、
802を半田Sbで半田付けし、このようにして調整プ
レート6がヨークベース7に固定され、光学ピックアッ
プ装置1の組立が完成する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
造の従来技術の光学ピックアップ装置1は、ピックアッ
プ本体2の可動部3への給電にフレキシブルワイヤーF
wが必要であり、このフレキシブルワイヤーFwを用い
ているために、前記のように、固定部4の端子401に
そのフレキシブルワイヤーFwを半田Saで半田付けし
なければならず、更にまた、前記ヨークベース7の支持
脚702と前記調整プレート8の支持脚802とをそれ
ぞれ半田Sbで半田付けしなければならないという半田
付け作業が2度もあるという煩わしさがある。
造の従来技術の光学ピックアップ装置1は、ピックアッ
プ本体2の可動部3への給電にフレキシブルワイヤーF
wが必要であり、このフレキシブルワイヤーFwを用い
ているために、前記のように、固定部4の端子401に
そのフレキシブルワイヤーFwを半田Saで半田付けし
なければならず、更にまた、前記ヨークベース7の支持
脚702と前記調整プレート8の支持脚802とをそれ
ぞれ半田Sbで半田付けしなければならないという半田
付け作業が2度もあるという煩わしさがある。
【0011】本発明はこのような課題を解決しようとす
るものであって、部品点数が少なく構造が簡単で、作業
性のよい光学ピックアップ装置を得ることを目的とする
ものである。
るものであって、部品点数が少なく構造が簡単で、作業
性のよい光学ピックアップ装置を得ることを目的とする
ものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の光学
ピックアップ装置は、光ディスクに情報を記録し、また
は前記光ディスクに記録された情報を読み出すための光
ビームを前記光ディスクの記録面に集束させるための対
物レンズと、その対物レンズを前記光ディスクの記録面
に垂直な方向と前記光ディスクの法線方向に駆動するた
めの駆動手段と、その対物レンズを支持する対物レンズ
支持手段と、その対物レンズ支持手段を固定する固定部
と、その固定部を支持する固定部支持手段とを具備する
光学ピックアップ装置において、前記固定部支持手段に
電流を流して前記駆動手段に電力を供給する構成を採っ
て、前記課題を解決している。
ピックアップ装置は、光ディスクに情報を記録し、また
は前記光ディスクに記録された情報を読み出すための光
ビームを前記光ディスクの記録面に集束させるための対
物レンズと、その対物レンズを前記光ディスクの記録面
に垂直な方向と前記光ディスクの法線方向に駆動するた
めの駆動手段と、その対物レンズを支持する対物レンズ
支持手段と、その対物レンズ支持手段を固定する固定部
と、その固定部を支持する固定部支持手段とを具備する
光学ピックアップ装置において、前記固定部支持手段に
電流を流して前記駆動手段に電力を供給する構成を採っ
て、前記課題を解決している。
【0013】従って、本発明の光学ピックアップ装置に
おいては、前記固定部支持手段に給電機能を持たせたの
で、部品点数を削減でき、また、構造を簡素化すること
ができる。
おいては、前記固定部支持手段に給電機能を持たせたの
で、部品点数を削減でき、また、構造を簡素化すること
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図1を参照しながら、本発
明の光学ピックアップ装置の実施例を説明する。図1は
本発明の光学ピックアップ装置の分解斜視図である。な
お、従来技術の光学ピックアップ装置1の構成部分と同
一の構成部分には同一の符号を付して説明する。
明の光学ピックアップ装置の実施例を説明する。図1は
本発明の光学ピックアップ装置の分解斜視図である。な
お、従来技術の光学ピックアップ装置1の構成部分と同
一の構成部分には同一の符号を付して説明する。
【0015】図1において、符号1Aは本発明の光学ピ
ックアップ装置を指す。この光学ピックアップ装置1A
は、ピックアップ本体2Aと固定支持プレート9とから
構成されている。このピックアップ本体2Aは可動部3
と固定部4Aとから構成されており、その可動部3は従
来技術の可動部3と同一で、左右上下合計4本の給電兼
支持ワイヤ5で水平状態で揺動自在に固定部4Aに支持
されている。なお、この可動部3の構造、構成は従来技
術の可動部3と同一であるため、それらの説明を省略す
る。
ックアップ装置を指す。この光学ピックアップ装置1A
は、ピックアップ本体2Aと固定支持プレート9とから
構成されている。このピックアップ本体2Aは可動部3
と固定部4Aとから構成されており、その可動部3は従
来技術の可動部3と同一で、左右上下合計4本の給電兼
支持ワイヤ5で水平状態で揺動自在に固定部4Aに支持
されている。なお、この可動部3の構造、構成は従来技
術の可動部3と同一であるため、それらの説明を省略す
る。
【0016】前記固定部4Aも、端子板を兼ねている
が、従来技術の固定部4と異なる構造は、前面及び背面
の上方の左右に所定の間隔を開けて、それぞれ一対の端
子403、404、405、406が前記支持ワイヤ5
に接続され、導出された状態で埋め込まれ、偏平な直方
体の形状で樹脂モールドされいる。
が、従来技術の固定部4と異なる構造は、前面及び背面
の上方の左右に所定の間隔を開けて、それぞれ一対の端
子403、404、405、406が前記支持ワイヤ5
に接続され、導出された状態で埋め込まれ、偏平な直方
体の形状で樹脂モールドされいる。
【0017】前記固定支持プレート9は、本発明の特徴
的な部分であって、プラスチックなどの電気的絶縁材で
ほぼ四辺形の形状で形成されており、その前方中央部に
ヨーク10が、後方部に4本の給電兼支持用の配線板9
01、902、903、904とコの字型のヨーク10
が配設、固定された構造で構成されている。
的な部分であって、プラスチックなどの電気的絶縁材で
ほぼ四辺形の形状で形成されており、その前方中央部に
ヨーク10が、後方部に4本の給電兼支持用の配線板9
01、902、903、904とコの字型のヨーク10
が配設、固定された構造で構成されている。
【0018】前記4本の配線板901、902、90
3、904の各端部は上方に垂直に折り曲げられてお
り、それらの折り曲げ部分は給電端子兼支持部(以下、
単に「支持端子」と略記する)901A、902A、9
03A、904Aとして機能する。これらの配線板90
1、902、903、904は固定支持プレート9の表
面に分離、固定されているが、不用意なショートを防止
するために、これらの配線板901、902、903、
904を樹脂モールドで内部に埋設してもよい。
3、904の各端部は上方に垂直に折り曲げられてお
り、それらの折り曲げ部分は給電端子兼支持部(以下、
単に「支持端子」と略記する)901A、902A、9
03A、904Aとして機能する。これらの配線板90
1、902、903、904は固定支持プレート9の表
面に分離、固定されているが、不用意なショートを防止
するために、これらの配線板901、902、903、
904を樹脂モールドで内部に埋設してもよい。
【0019】次に、ピックアップ本体2Aを以上説明し
た構造の固定支持プレート9に固定し、光学ピックアッ
プ装置1Aを組み立てる手順を説明する。即ち、ピック
アップ本体2Aの固定部4Aを固定支持プレート9に固
定するには、先ず、固定部4Aの基体そのものを前記支
持端子901A、903Aと902A、904Aとの間
に挿入し、固定部4Aの端子403、404、405、
406をそれぞれ支持端子901A、902A、903
A、904Aの上に載せ、その後、それぞれの端子と支
持端子との接触部分を半田付けする。このようにして光
学ピックアップ装置1Aが組上がる。なお、ヨーク10
は従来技術のヨーク701と同様にピックアップ本体2
Aのコイルボビン303に挿入、装着されるものである
が、その2軸アクチュエータ部分の説明は省略する。
た構造の固定支持プレート9に固定し、光学ピックアッ
プ装置1Aを組み立てる手順を説明する。即ち、ピック
アップ本体2Aの固定部4Aを固定支持プレート9に固
定するには、先ず、固定部4Aの基体そのものを前記支
持端子901A、903Aと902A、904Aとの間
に挿入し、固定部4Aの端子403、404、405、
406をそれぞれ支持端子901A、902A、903
A、904Aの上に載せ、その後、それぞれの端子と支
持端子との接触部分を半田付けする。このようにして光
学ピックアップ装置1Aが組上がる。なお、ヨーク10
は従来技術のヨーク701と同様にピックアップ本体2
Aのコイルボビン303に挿入、装着されるものである
が、その2軸アクチュエータ部分の説明は省略する。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の光学ピ
ックアップ装置によれば、固定支持プレートに給電機能
を持たせたので、従来技術で必要としたフレキシブルワ
イヤーや調整プレートなどが不要になり、それだけ部品
点数を削減でき、しかも構造を簡素化することができ
る。また、半田付け作業も一度で済む。
ックアップ装置によれば、固定支持プレートに給電機能
を持たせたので、従来技術で必要としたフレキシブルワ
イヤーや調整プレートなどが不要になり、それだけ部品
点数を削減でき、しかも構造を簡素化することができ
る。また、半田付け作業も一度で済む。
【図1】 本発明の光学ピックアップ装置の分解斜視図
である。
である。
【図2】 従来技術の光学ピックアップ装置の斜視図で
ある。
ある。
1A…本発明の光学ピックアップ装置、2A…ピックア
ップ本体、3…可動部、4A…固定部、403,40
4,405,406…端子、9…固定支持プレート、9
01,902,903,904…配線板、901A,9
02A,903A,904A…(給電兼)支持端子、1
0…ヨーク
ップ本体、3…可動部、4A…固定部、403,40
4,405,406…端子、9…固定支持プレート、9
01,902,903,904…配線板、901A,9
02A,903A,904A…(給電兼)支持端子、1
0…ヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】 光ディスクに情報を記録し、または前記
光ディスクに記録された情報を読み出すための光ビーム
を前記光ディスクの記録面に集束させるための対物レン
ズと、 前記対物レンズを前記光ディスクの記録面に垂直な方向
と前記光ディスクの径方向に駆動するための駆動手段
と、 前記対物レンズを支持する対物レンズ支持手段と、 前記対物レンズ支持手段を固定する固定部と、 前記固定部を支持する固定部支持手段と、 を有する光学ピックアップ装置において、 前記固定部支持手段に電流を流して前記駆動手段に電力
を供給することを特徴とする光学ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8259720A JPH10106014A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 光学ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8259720A JPH10106014A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 光学ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106014A true JPH10106014A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17338014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8259720A Pending JPH10106014A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 光学ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10106014A (ja) |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP8259720A patent/JPH10106014A/ja active Pending
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