JPH10106338A - 昇降式照明装置 - Google Patents

昇降式照明装置

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Publication number
JPH10106338A
JPH10106338A JP28149096A JP28149096A JPH10106338A JP H10106338 A JPH10106338 A JP H10106338A JP 28149096 A JP28149096 A JP 28149096A JP 28149096 A JP28149096 A JP 28149096A JP H10106338 A JPH10106338 A JP H10106338A
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JP
Japan
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wire
sliding unit
tapered pole
brake member
cut
Prior art date
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Pending
Application number
JP28149096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Asami
英一 浅見
Minoru Inoue
実 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワイヤーが切れた時に、架台の落下をほぼ確
実に防止することのできる昇降式照明装置を提供する。 【解決手段】 テーパーポールの外周部にワイヤー7で
昇降される照明器具支持用の架台5を設け、この架台5
にはテーパーポールの傾斜面1aに沿って突出入する摺
動ユニット13を備えた昇降式照明装置において、摺動
ユニット13には動作禁止手段を有するブレーキ部材2
7と、ワイヤー7が切れた時に当該摺動ユニット13の
突出入動作を停止させる手段A,Bと、ワイヤー7が切
れた時に動作禁止手段を解除して、ブレーキ部材27を
動作させる手段31,33,37,43とを設けたもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、昇降式照明装置の
架台のブレーキ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テーパーポールの外周部にワイ
ヤーで昇降される照明器具支持用の架台を設け、この架
台にはテーパーポールの傾斜面に沿って突出入する摺動
ユニットを備えた昇降式照明装置は知られている。
【0003】この種のものでは、ワイヤーが切れた時
に、架台の落下を防止するために、摺動ユニットにブレ
ーキ機構を付設したものが提案されている。
【0004】例えば、ブレーキ機構を有する昇降式照明
装置としては、テーパーポールにほぼ同じ傾斜を有する
レールを付設し、このレールに沿って架台を昇降させる
とともに、このレールと架台の間にブレーキを設けたも
のが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなレールを有する昇降式照明装置では、レールがテー
パーポールの外周に突出するので、外観上見栄えがよく
ない。
【0006】そこで、本発明の目的は、ワイヤーが切れ
た時に、架台の落下をほぼ確実に防止することのでき
る、見栄えのよい昇降式照明装置を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、テーパーポールの外周部にワイヤーで昇降される照
明器具支持用の架台を設け、この架台にはテーパーポー
ルの傾斜面に沿って突出入する摺動ユニットを備えた昇
降式照明装置において、摺動ユニットには動作禁止手段
を有するブレーキ部材と、ワイヤーが切れた時に当該摺
動ユニットの突出入動作を停止させる手段と、ワイヤー
が切れた時に動作禁止手段を解除してブレーキ部材を動
作させる手段とを設けたことを特徴とするものである。
【0008】請求項2に記載の発明は、テーパーポール
の外周部にワイヤーで昇降される照明器具支持用の架台
を設け、この架台にはテーパーポールの傾斜面に沿って
突出入する摺動ユニットを備えた昇降式照明装置におい
て、前記摺動ユニットは、テーパーポールの傾斜面に沿
って突出入自在であってこの傾斜面に当接するローラー
を有する第一の部分と、上下方向に移動自在であってば
ねで下方に付勢され、ワイヤーに連結されて上方に吊り
上げられる時には前記架台と係合して当該架台を吊り上
げ、前記ワイヤーが切れた時には前記ばねのばね力によ
り強制的に下方に引き下げられる第二の部分とを有し、
前記摺動ユニットの前記第一の部分には、動作禁止手段
を介して、通常時に動作しない方向に付勢されるブレー
キ部材を設け、前記ワイヤーが切れた時には、前記第二
の部分が前記ばね力により強制的に引き下げられて、前
記第一の部分と前記架台との間に嵌合し、第一の部分の
突出入動作が機械的に停止され、且つ前記動作禁止手段
が解除されて、前記ブレーキ部材が動作することを特徴
とするものである。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
のものにおいて、前記ワイヤーが切れた時に、前記ばね
力により強制的に引き下げられる前記第二の部分と、前
記第一の部分との当接部は、楔状に形成されているもの
である。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項2又は3
に記載のものにおいて、前記ローラーと前記ブレーキ部
材とは、ローラープレートに支持され、前記ローラーが
前記テーパーポールの傾斜面に当接する通常時には、前
記傾斜面と前記ブレーキ部材との間に所定の隙間が形成
されるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0012】図1において、参照符号1は上端の径と下
端の径とが異なるテーパーポールを示している。このテ
ーパーポール1の外周部には、複数の照明器具3を支持
するための環状の架台5が設けられ、この架台5は、テ
ーパーポール1上をワイヤー7を用いて昇降される構造
になっている。このワイヤー7の一端7aは、テーパー
ポール1の下部に配置されるウィンチ9に巻回され、ワ
イヤー7の他端7bは、滑車11に巻回された後に、架
台5に止着されている。
【0013】この架台5には、図2に示すように、テー
パーポール1の傾斜面1aに沿って突出入する摺動ユニ
ット13が設けられている。
【0014】この摺動ユニット13は、前記テーパーポ
ール1の傾斜面1aの傾斜角度に対応するように、前記
架台5から傾斜面1aに向けて突出入する第一の部分1
00と、上下方向に移動する第二の部分200とからな
っている。
【0015】第一の部分100は、箱形の筒体101を
備えている。この筒体101の後端には小片19が固定
され、この小片19には第一のばね21の一端が止着さ
れ、この第一のばね21の他端は、架台5の固定部5a
に止着されている。この第一のばね21は、筒体101
を傾斜面1aに向けて付勢している。
【0016】筒体101の先端には、図2及び図3に示
すように、一対のローラープレート103,103が固
定され、一対のローラープレート103,103間には
ローラー23がピン25によって支持されている。ま
た、一対のローラープレート103,103間にはブレ
ーキ部材を構成するブレーキ体27がピン29によって
支持されている。このブレーキ体27の外周には鋸刃状
の突刃27aが形成されている。ブレーキ体27には、
図2に示すように、レバー31が固定され、このレバー
31の先端は、揺動片33の上端に係合し、この揺動片
33はピン35によって筒体101に支持されている。
揺動片33の下端には、作動ピン37が固定され、この
作動ピン37にはばね39の一端が止着されている。こ
のばね39の他端は、筒体101に固定されるピン41
に止着され、このばね39は、ピン35を支点に揺動片
33を反時計方向に付勢している。
【0017】揺動片33の下端の作動ピン37は、筒体
101の切欠き101aを貫通して、筒体101の外部
に突出し、後述するように、この作動ピン37に外力が
加わると、前述したばね39のばね力に抗して、揺動片
33が時計方向に揺動し、この揺動片33の上端からレ
バー31が外れる。
【0018】すると、このレバー31は、第二のばね4
3のばね力により、ピン29の回りを時計方向に回動
し、これに伴ってブレーキ体27はピン29の回りを同
じく時計方向に回動し、突刃27aはテーパーポール1
の傾斜面1aに当接する。これによれば、ブレーキが作
動する。第二のばね43は、レバー31の先端とローラ
ープレート103の下端の小片45との間に介装されて
いる。以上において、ブレーキ体27の動作を禁止する
ための例えばレバー31、揺動片33等は、動作禁止手
段を構成する。
【0019】上下方向に移動する第二の部分200は、
図2に示すように、略三角状に形成された可動体201
を有し、この可動体201は、架台5の先端に固定され
たブラケット47に支持されている。この可動体201
の上端部には、図3に示すように、シャフト203が設
けられ、このシャフト203には、図1に示すように、
ワイヤー7の他端7bが止着されている。可動体201
の固定部48と架台5の下端の固定片49との間には第
三のばね51が設けられ、この第三のばね51は、可動
体201を常に下方に付勢している。
【0020】従って、ワイヤー7が巻き上げられると、
まず、第三のばね51のばね力に抗して、シャフト20
3と一体に可動体201が上昇する。ついで、図2に示
すように、可動体201の肩部201aがブラケット4
7の係合部47aに当接し、この係合部47aの引っ掛
かりにより、架台5が上昇する。この場合に、シャフト
203はブラケット47の長孔47b内を上昇する。
【0021】この実施の形態によれば、架台5が吊り上
げられている状態において、ワイヤー7が切れた場合に
は、可動体201は、ワイヤー7からの拘束が解かれ、
その瞬間に、可動体201は、当該可動体201のテー
パ状の面Aと、前記ローラープレート103のテーパ状
の面Bとが当接するまで、第三のばね51のばね力によ
り強制的に引き下げられる。この位置にまで引き下げら
れると、第一の部分101の移動(架台5の内部への後
退)は停止する。
【0022】それと同時に、引き下げられた可動体20
1のテーパ状の面Aは、揺動片33の作動ピン37を押
圧する。これによれば、前述したばね39のばね力に抗
して、揺動片33が時計方向に揺動し、この揺動片33
の上端からレバー31が外れて、このレバー31は、第
二のばね43のばね力により、ピン29の回りを時計方
向に回動する。これに伴って、ブレーキ体27がピン2
9の回りを時計方向に回動して、突刃27aがテーパー
ポール1の傾斜面1aに食い込むように当接する。これ
によって、ブレーキが作動する。
【0023】つぎに、この実施の形態の作動を説明す
る。
【0024】図4aに示すように、架台5が、テーパー
ポール1の下部DPから上部UPに向かって吊り上げら
れる時、摺動ユニット13の第一の部分100は、図4
bに示すように、テーパーポール1の傾斜面1aに当接
し、摺動ユニット13の第二の部分200は、架台5に
固定されるブラケット47の係合部47aに当接し、こ
の係合部47aを通じてワイヤー7で吊り上げられる。
【0025】テーパーポール1の上部UPに位置する時
に、ワイヤー7が切れたとすると、図4cに示すよう
に、第二の部分200を構成する可動体201は、その
瞬間に、当該可動体201のテーパ状の面Aと、前記ロ
ーラープレート103のテーパ状の面Bとが当接するま
で、第三のばね51のばね力により強制的に引き下げら
れる。このように上部UPに架台5が位置する時には、
図4bに示すように、テーパーポール1の径が小さい分
だけ、第一の部分100の突出量は大きく、可動体20
1とローラープレート103との間隔は大きいので、ワ
イヤー7が切れた時に、可動体201は大きく落下し
て、可動体201のテーパ状の面Aの上半部が、ローラ
ープレート103のテーパ状の面Bに当接する。
【0026】それと同時に、引き下げられた可動体20
1のテーパ状の面Aは、揺動片33の作動ピン37を押
圧するので、前述したように、ブレーキ体27がピン2
9の回りを時計方向に回動して、突刃27aがテーパー
ポール1の傾斜面1aに食い込むように当接し、ブレー
キが作動する。
【0027】これに対して、下部DPに架台5が位置す
る時に、ワイヤー7が切れたとすると、図4dに示すよ
うに、テーパーポール1の径が大きい分だけ、第一の部
分100の突出量は小さく、可動体201とローラープ
レート103との間隔は小さいので、可動体201の落
下量は小さくなり、可動体201のテーパ状の面Aの下
半部が、ローラープレート103のテーパ状の面Bに当
接する。
【0028】それと同時に、引き下げられた可動体20
1のテーパ状の面Aは、揺動片33の作動ピン37を押
圧するので、前述したように、ブレーキ体27がピン2
9の回りを時計方向に回動して、突刃27aがテーパー
ポール1の傾斜面1aに食い込むように当接し、ブレー
キが作動する。
【0029】この実施の形態によれば、ワイヤー7が切
れた時には、第一の部分100の突出入動作を停止させ
るとともに、ブレーキ部材を構成するブレーキ体27を
動作させるので、架台5の落下をほぼ確実に防止でき
る。
【0030】この実施の形態によれば、可動体201の
テーパ状の面Aとローラープレート103のテーパ状の
面Bとの当接部が、いわゆる楔状に形成されているの
で、架台5が、テーパーポール1の下部DP、或いは上
部UPのいずれの位置にあっても、当接部の正確な当接
状態をほぼ確実に確保できる。
【0031】この実施の形態によれば、ローラー23と
ブレーキ体27とは、ローラープレート103に支持さ
れ、ローラー23がテーパーポール1の傾斜面1aに当
接する通常時には、傾斜面1aとブレーキ体27との間
に所定の間隔が形成されるので、このブレーキ体27
は、通常吊り上げ時にはじゃまにならず、動作時には確
実に動作して、大きなブレーキ効果を得ることができ
る。
【0032】以上、一実施の形態に基づいて本発明を説
明したが、本発明は、これに限定されるものでないこと
は明らかである。
【0033】ワイヤー7が切れた時に摺動ユニットの突
出入動作を停止させる手段と、ワイヤー7が切れた時に
ブレーキ部材を動作させる手段とを有すれば、架台5の
落下をほぼ確実に防止できるものである。
【0034】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、ワイヤ
ーが切れた時に摺動ユニットの突出入動作を停止させる
手段と、ワイヤーが切れた時にブレーキ部材を動作させ
る手段とを設けたので、架台の落下をほぼ確実に防止で
きる。
【0035】請求項2に記載の発明によれば、ワイヤー
が切れた時には、第二の部分がばね力により強制的に引
き下げられ、第一の部分と架台との間に嵌合し、第一の
部分の突出入動作が機械的に停止され、且つ動作禁止手
段が解除され、ブレーキ部材が動作するので、架台の落
下をほぼ確実に防止できる。
【0036】請求項3に記載の発明によれば、ワイヤー
が切れた時にばね力により強制的に引き下げられる第二
の部分と第一の部分との当接部は、楔状に形成されてい
るので、架台が、テーパーポールの下部、或いは上部の
いずれの位置にあっても、当接部の正確な当接状態をほ
ぼ確実に確保できる。
【0037】請求項4に記載の発明は、ローラーとブレ
ーキ部材とは、ローラープレートに支持され、ローラー
がテーパーポールの傾斜面に当接する通常時には、傾斜
面とブレーキ部材との間に所定の隙間が形成されるの
で、このブレーキ部材は、通常吊り上げ時にはじゃまに
ならず、動作時には確実に動作して、大きなブレーキ効
果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す断面図。
【図2】摺動ユニットを示す正面図。
【図3】摺動ユニットを示す端面図。
【図4】aはテーパーポールの正面図、bは架台吊り上
げ時の摺動ユニットを示す正面図、cはポール上方でワ
イヤーが切れた時の摺動ユニットを示す正面図、dはポ
ール下方でワイヤーが切れた時の摺動ユニットを示す正
面図。
【符号の説明】
1 テーパーポール 1a 傾斜面 3 照明器具 5 架台 7 ワイヤー 9 ウィンチ 11 滑車 13 摺動ユニット 21 第一のばね 23 ローラー 27 ブレーキ体 37 作動ピン 43 第二のばね 100 第一の部分 103 ローラープレート 200 第二の部分 201 可動体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーパーポールの外周部にワイヤーで昇
    降される照明器具支持用の架台を設け、この架台にはテ
    ーパーポールの傾斜面に沿って突出入する摺動ユニット
    を備えた昇降式照明装置において、 前記摺動ユニットには、動作禁止手段を有するブレーキ
    部材と、前記ワイヤーが切れた時に当該摺動ユニットの
    突出入動作を停止させる手段と、前記ワイヤーが切れた
    時に前記動作禁止手段を解除して前記ブレーキ部材を動
    作させる手段とを設けたことを特徴とする昇降式照明装
    置。
  2. 【請求項2】 テーパーポールの外周部にワイヤーで昇
    降される照明器具支持用の架台を設け、この架台にはテ
    ーパーポールの傾斜面に沿って突出入する摺動ユニット
    を備えた昇降式照明装置において、 前記摺動ユニットは、テーパーポールの傾斜面に沿って
    突出入自在であってこの傾斜面に当接するローラーを有
    する第一の部分と、上下方向に移動自在であってばねで
    下方に付勢され、ワイヤーに連結されて上方に吊り上げ
    られる時には前記架台と係合して当該架台を吊り上げ、
    前記ワイヤーが切れた時には前記ばねのばね力により強
    制的に下方に引き下げられる第二の部分とを有し、 前記摺動ユニットの前記第一の部分には、動作禁止手段
    を介して、通常時に動作しない方向に付勢されるブレー
    キ部材を設け、 前記ワイヤーが切れた時には、前記第二の部分が前記ば
    ね力により強制的に引き下げられて、前記第一の部分と
    前記架台との間に嵌合し、第一の部分の突出入動作が機
    械的に停止され、且つ前記動作禁止手段が解除されて、
    前記ブレーキ部材が動作することを特徴とする昇降式照
    明装置。
  3. 【請求項3】 前記ワイヤーが切れた時に、前記ばね力
    により強制的に引き下げられる前記第二の部分と、前記
    第一の部分との当接部は、楔状に形成されていることを
    特徴とする請求項2に記載の昇降式照明装置。
  4. 【請求項4】 前記ローラーと前記ブレーキ部材とは、
    ローラープレートに支持され、前記ローラーが前記テー
    パーポールの傾斜面に当接する通常時には、前記傾斜面
    と前記ブレーキ部材との間に所定の隙間が形成されるこ
    とを特徴とする請求項2又は3に記載の昇降式照明装
    置。
JP28149096A 1996-10-02 1996-10-02 昇降式照明装置 Pending JPH10106338A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100955403B1 (ko) * 2009-10-16 2010-04-29 김관순 조명 타워용 리프트 추락 방지장치
CN113503497A (zh) * 2021-07-14 2021-10-15 四川华体照明科技股份有限公司 一种高灯杆

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