JPH10106340A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH10106340A JPH10106340A JP8275491A JP27549196A JPH10106340A JP H10106340 A JPH10106340 A JP H10106340A JP 8275491 A JP8275491 A JP 8275491A JP 27549196 A JP27549196 A JP 27549196A JP H10106340 A JPH10106340 A JP H10106340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- infrared
- lamp
- body sensor
- infrared human
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 グローブが設けられている照明器具であって
も赤外線人体センサーが露出しないようにする。 【解決手段】 本体1の下面にランプ2と赤外線人体セ
ンサー3とを設けてグローブ4で覆い赤外線人体センサ
ー3によりランプ2が制御される照明器具である。グロ
ーブ4は、ランプ2からの光を透過し人体が発する赤外
線を透過しない第一材質部(例えば、アクリル樹脂また
はスチロール樹脂)4aと、赤外線人体センサー3に対
向して設けられランプ2からの光を透過するとともに人
体が発する赤外線を透過する第二材質部(例えば、ポリ
エチレン樹脂)4bとを備えている。
も赤外線人体センサーが露出しないようにする。 【解決手段】 本体1の下面にランプ2と赤外線人体セ
ンサー3とを設けてグローブ4で覆い赤外線人体センサ
ー3によりランプ2が制御される照明器具である。グロ
ーブ4は、ランプ2からの光を透過し人体が発する赤外
線を透過しない第一材質部(例えば、アクリル樹脂また
はスチロール樹脂)4aと、赤外線人体センサー3に対
向して設けられランプ2からの光を透過するとともに人
体が発する赤外線を透過する第二材質部(例えば、ポリ
エチレン樹脂)4bとを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤外線人体センサ
ーを備えた照明器具に関する。
ーを備えた照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の照明器具において、グローブが
設けられている照明器具の従来例は図2に示すように、
本体1の下面に蛍光ランプや白熱ランプなどのランプ2
と赤外線人体センサー3とを設けて、赤外線人体センサ
ー3の位置する部分以外をグローブ4で覆っていた。す
なわち、赤外線人体センサー3はグローブ4に形成され
た孔5から露出していた。その理由は、グローブ4はア
クリル樹脂またはスチロール樹脂などで形成され、ラン
プ2からの光は透過するものの、人体が発する赤外線を
透過しない材質のためである。なお、6は赤外線人体セ
ンサー3を本体1に取付けるための支持具である。
設けられている照明器具の従来例は図2に示すように、
本体1の下面に蛍光ランプや白熱ランプなどのランプ2
と赤外線人体センサー3とを設けて、赤外線人体センサ
ー3の位置する部分以外をグローブ4で覆っていた。す
なわち、赤外線人体センサー3はグローブ4に形成され
た孔5から露出していた。その理由は、グローブ4はア
クリル樹脂またはスチロール樹脂などで形成され、ラン
プ2からの光は透過するものの、人体が発する赤外線を
透過しない材質のためである。なお、6は赤外線人体セ
ンサー3を本体1に取付けるための支持具である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、赤外線人体セ
ンサー3が露出して見えるため見栄えが悪いという解決
すべき課題があることに着目されるべきである。本発明
はこのような解決すべき課題を鑑み、グローブが設けら
れている照明器具であっても赤外線人体センサーが露出
しないようにすることを目的とする。
ンサー3が露出して見えるため見栄えが悪いという解決
すべき課題があることに着目されるべきである。本発明
はこのような解決すべき課題を鑑み、グローブが設けら
れている照明器具であっても赤外線人体センサーが露出
しないようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明を要約すると、本
体の下面にランプと赤外線人体センサーとを設けてグロ
ーブで覆い前記赤外線人体センサーにより前記ランプが
制御される照明器具であって、前記グローブは、前記ラ
ンプからの光を透過し人体が発する赤外線を透過しない
第一材質部と、前記赤外線人体センサーに対向して設け
られ前記ランプからの光を透過するとともに人体が発す
る赤外線を透過する第二材質部とを備えた照明器具であ
る。
体の下面にランプと赤外線人体センサーとを設けてグロ
ーブで覆い前記赤外線人体センサーにより前記ランプが
制御される照明器具であって、前記グローブは、前記ラ
ンプからの光を透過し人体が発する赤外線を透過しない
第一材質部と、前記赤外線人体センサーに対向して設け
られ前記ランプからの光を透過するとともに人体が発す
る赤外線を透過する第二材質部とを備えた照明器具であ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を説明す
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態のみに特有
な事項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術
的範囲は、請求項に示した事項あるいはその事項と実質
的に等価である事項に基づいて定めなければならない。
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態のみに特有
な事項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術
的範囲は、請求項に示した事項あるいはその事項と実質
的に等価である事項に基づいて定めなければならない。
【0006】図1に示した本実施形態は、本体1の下面
に蛍光ランプや白熱ランプなどのランプ2と焦電型の赤
外線人体センサー3とを設けてグローブ4で覆い前記赤
外線人体センサー3により前記ランプ2が制御される照
明器具である。前記グローブ4は、前記ランプ2からの
光(可視光)を透過し人体が発する赤外線(9〜10μ
m程度)を透過しない第一材質部(例えば、アクリル樹
脂またはスチロール樹脂)4aと、前記赤外線人体セン
サー3に対向して設けられ前記ランプ2からの光(可視
光)を透過するとともに人体が発する赤外線(9〜10
μm程度)を透過する第二材質部(例えば、ポリエチレ
ン樹脂)4bとを備えている。
に蛍光ランプや白熱ランプなどのランプ2と焦電型の赤
外線人体センサー3とを設けてグローブ4で覆い前記赤
外線人体センサー3により前記ランプ2が制御される照
明器具である。前記グローブ4は、前記ランプ2からの
光(可視光)を透過し人体が発する赤外線(9〜10μ
m程度)を透過しない第一材質部(例えば、アクリル樹
脂またはスチロール樹脂)4aと、前記赤外線人体セン
サー3に対向して設けられ前記ランプ2からの光(可視
光)を透過するとともに人体が発する赤外線(9〜10
μm程度)を透過する第二材質部(例えば、ポリエチレ
ン樹脂)4bとを備えている。
【0007】また、6は赤外線人体センサー3を本体1
に取付けるための支持具である。そして、グローブ4を
構成する第一材質部4aはグローブ4の大部分を占め、
第二材質部4bは、第一材質部4aの下面中央に位置す
る孔部分を埋めるように赤外線人体センサー3の人体検
知角Aを確保して設けられている。また、第一材質部4
aと第二材質部4bの境界部にはリング状の装飾体7を
設けて、第一材質部4aと第二材質部4bの境界部に違
和感がないようにしている。また、本実施形態の実施に
際して、赤外線人体センサー3の感度増幅率を赤外線人
体センサーが露出した照明器具におけるものより高めて
おき、赤外線人体センサーが露出した照明器具における
場合より赤外線が減衰するのを補うとよい。なお、8は
グローブ4の中段部に取付けた装飾リングである。
に取付けるための支持具である。そして、グローブ4を
構成する第一材質部4aはグローブ4の大部分を占め、
第二材質部4bは、第一材質部4aの下面中央に位置す
る孔部分を埋めるように赤外線人体センサー3の人体検
知角Aを確保して設けられている。また、第一材質部4
aと第二材質部4bの境界部にはリング状の装飾体7を
設けて、第一材質部4aと第二材質部4bの境界部に違
和感がないようにしている。また、本実施形態の実施に
際して、赤外線人体センサー3の感度増幅率を赤外線人
体センサーが露出した照明器具におけるものより高めて
おき、赤外線人体センサーが露出した照明器具における
場合より赤外線が減衰するのを補うとよい。なお、8は
グローブ4の中段部に取付けた装飾リングである。
【0008】本実施形態によれば、赤外線人体センサー
付き照明器具において、グローブ4に、赤外線人体セン
サー3に対向して設けられランプ2からの光を透過する
とともに人体が発する赤外線を透過する第二材質部4b
を部分的に備えたため、赤外線人体センサー3をグロー
ブ4内に設けることが実現でき、これにより赤外線人体
センサー3が露出しないようにできたため、外観を著し
く向上できるようになった。
付き照明器具において、グローブ4に、赤外線人体セン
サー3に対向して設けられランプ2からの光を透過する
とともに人体が発する赤外線を透過する第二材質部4b
を部分的に備えたため、赤外線人体センサー3をグロー
ブ4内に設けることが実現でき、これにより赤外線人体
センサー3が露出しないようにできたため、外観を著し
く向上できるようになった。
【図1】本発明の実施形態を示す縦断面図
【図2】従来例を示す縦断面図
1 本体 2 ランプ 3 赤外線人体センサー 4 グローブ 4a 第一材質部 4b 第二材質部 7 装飾体
Claims (4)
- 【請求項1】 本体の下面にランプと赤外線人体センサ
ーとを設けてグローブで覆い前記赤外線人体センサーに
より前記ランプが制御される照明器具であって、前記グ
ローブは、前記ランプからの光を透過し人体が発する赤
外線を透過しない第一材質部と、前記赤外線人体センサ
ーに対向して設けられ前記ランプからの光を透過すると
ともに人体が発する赤外線を透過する第二材質部とを備
えた照明器具。 - 【請求項2】 請求項1において、第一材質部はアクリ
ル樹脂またはスチロール樹脂であり、第二材質部はポリ
エチレン樹脂である照明器具。 - 【請求項3】 請求項1において、第一材質部と第二材
質部の境界部にリング状の装飾体を設けた照明器具。 - 【請求項4】 請求項1において、赤外線人体センサー
の感度増幅率を赤外線人体センサーが露出した照明器具
におけるものより高めた照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8275491A JPH10106340A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8275491A JPH10106340A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106340A true JPH10106340A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17556257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8275491A Pending JPH10106340A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10106340A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101986016A (zh) * | 2009-07-28 | 2011-03-16 | 松下电工株式会社 | 照明器具 |
| CN101986005A (zh) * | 2009-07-28 | 2011-03-16 | 松下电工株式会社 | 照明器具 |
| JP2011175780A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2016096158A (ja) * | 2016-02-22 | 2016-05-26 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP8275491A patent/JPH10106340A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101986016A (zh) * | 2009-07-28 | 2011-03-16 | 松下电工株式会社 | 照明器具 |
| CN101986005A (zh) * | 2009-07-28 | 2011-03-16 | 松下电工株式会社 | 照明器具 |
| JP2011175780A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2016096158A (ja) * | 2016-02-22 | 2016-05-26 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
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