JPH10106489A - 環状蛍光ランプ - Google Patents

環状蛍光ランプ

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JPH10106489A
JPH10106489A JP29101696A JP29101696A JPH10106489A JP H10106489 A JPH10106489 A JP H10106489A JP 29101696 A JP29101696 A JP 29101696A JP 29101696 A JP29101696 A JP 29101696A JP H10106489 A JPH10106489 A JP H10106489A
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JP
Japan
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annular portion
electrode
small
annular
closed
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JP29101696A
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English (en)
Inventor
Takehiko Kamogawa
武彦 加茂川
Seiji Sakuma
清二 佐久間
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Hitachi Lighting Ltd
Original Assignee
Hitachi Lighting Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】環状蛍光ランプを四重環状の態様としてさらな
る小形高出力化を図る。また、より有利な四重環状化を
実現する。 【解決手段】環状蛍光ランプは両端に第一電極部11
0、第二電極部が封着された発光管200を備え、同一
平面に添うように同心状に形成された第一大環状部21
0と第一小環状部220及び第二大、小環状部を含む。
第一大環状部の一端に第一電極部を配置し、これと隣接
する他端219を封鎖して封鎖端部とする。同様に第二
大環状部の第二電極部と隣接する他端を封鎖端部とす
る。互いに隣接する第一小環状部の両端221・229
及び第二小環状部の両端を封鎖し、封鎖端部とする。各
大環状部の環径は同じである。各小環状部の環径は同じ
である。各大環状部の平面図形が重なり、各小環状部の
平面図形が重なり、各電極部の平面図形が重なるように
配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は小形高出力の環状蛍
光ランプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開平2−61956号公報に小形高出
力の環状蛍光ランプが示されている。それは一端に第一
電極部が封着され他端に第二電極部が封着された発光管
を備える。前記発光管は同一平面に添うように同心状に
形成された大環状部と小環状部を含む。大環状部の一端
に第一電極部を配置し、大環状部における第一電極部と
隣接した他端を封鎖する。小環状部の一端に第二電極部
を配置し、小大環状部における第二電極部と隣接した他
端を封鎖する。大環状部における封鎖端部とこれに隣接
する小環状部における封鎖端部とを補助連通部を介して
連通させる。前記発光管による放電路は第一電極部−大
環状部−補助連通部−小環状部−第二電極部の順の一連
の経路となり、大きさ(大環状部の環外径)の割には長
放電路の形態となり、小形高出力の環状蛍光ランプとな
る。このため、これを組み込むコンパクトな環状蛍光灯
器具が実現する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の環状蛍光ラ
ンプは二重環状であり、汎用の一重環状のものより小形
高出力である。しかし、放電路長が2倍以上にはなら
ず、さらなる小形高出力化は望めない。本発明は環状蛍
光ランプを四重環状の態様としてさらなる小形高出力化
を図ることを目的とする。また、より有利な四重環状化
を実現することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は一端に第一電極
部が封着され他端に第二電極部が封着された発光管を備
える。前記発光管は同一平面に添うように同心状に形成
された第一大環状部と第一小環状部を含む。前記発光管
はさらに同一平面に添うように同心状に形成された第二
大環状部と第二小環状部を含む。第一大環状部の一端に
第一電極部を配置する。第一大環状部における第一電極
部と隣接(環状であるため隣接する)した他端を封鎖す
る。第二大環状部の一端に第二電極部を配置する。第二
大環状部における第二電極部と隣接した他端を封鎖す
る。互いに隣接する第一小環状部の両端を封鎖する。互
いに隣接する第二小環状部の両端を封鎖する。第一と第
二の各大環状部の環径は同じであり、第一と第二の各小
環状部の環径は同じである。また、第一と第二の各大環
状部の平面図形が重なり、かつ第一と第二の各小環状部
の平面図形が重り、かつ第一と第二の各電極部が重なる
ように以上の各部を配置する。第一大環状部における封
鎖端部とこれに隣接する第一小環状部における一方の封
鎖端部とを第一補助連通部を介して連通させる。第二大
環状部における封鎖端部とこれに隣接する第二小環状部
における一方の封鎖端部とを第二補助連通部を介して連
通させる。第一小環状部における他方の封鎖端部とこれ
に隣接する第二小環状部における他方の封鎖端部とを第
三補助連通部を介して連通させる。以上のようにする
と、第一電極部−第一大環状部−第一補助連通部−第一
小環状部−第三補助連通部−第二小環状部−第二補助連
通部−第二大環状部−第二電極部の順となる一連の長大
放電路が成立する。本発明においては第一および第二の
電極部を前記のごとく第一大環状部および第二大環状部
の各端に配置する。しかし、本発明実施上はその点を改
め、第一小環状部および第二小環状部の各端に配置する
ことも可能である。この場合は第一電極部−第一小環状
部−第一補助連通部−第一大環状部−第三補助連通部−
第二大環状部−第二補助連通部−第二小環状部−第二電
極部の順となる長大放電路となるが、これでも同効であ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1〜図3を
使って説明する。図1〜図3の環状蛍光ランプは一端に
第一電極部110が封着され他端に第二電極部120が
封着された発光管200を備える。本発明の特徴事項は
発光管200の形態に依存する。発光管200は同一平
面に添うように同心状に形成された第一大環状部210
と第一小環状部220を含む。さらに同一平面に添うよ
うに同心状に形成された第二大環状部230と第二小環
状部240を含む。第一大環状部210の一端に第一電
極部51を配置する。第一大環状部210における第一
電極部51と隣接する他端219を封鎖し、封鎖端部2
19とする。第二大環状部230の一端に第二電極部1
20を配置する。第二大環状部230における第二電極
部120と隣接する他端239を封鎖し、封鎖端部23
9とする。互いに隣接する第一小環状部220の両端2
21・229を封鎖し、封鎖端部221・229とす
る。互いに隣接する第二小環状部240の両端241・
249を封鎖し、封鎖端部241・249とする。第一
大環状部210両端の第一電極部51・封鎖端部219
が相互に隣接するのは、第一大環状部210が環状であ
るためである。他の前記隣接についても同様である。
【0006】第一と第二の各大環状部210・230の
環径(輪の大きさ)は同じである。第一と第二の各小環
状部220・240の環径(同上)は同じである。そし
て、第一と第二の各大環状部210・230の平面図形
が重なり、かつ第一と第二の各小環状部220・240
の平面図形が重り、かつ第一と第二の各電極部110・
120の平面図形が重なるように以上の各部を配置す
る。前記各重なりは、環中心軸に沿って眺めたときに重
なるという意味である。第一大環状部210における封
鎖端部219とこれに隣接する第一小環状部220にお
ける一方の封鎖端部229とを第一補助連通部251を
介して連通させる。第二大環状部230における封鎖端
部239とこれに隣接する第二小環状部240における
一方の封鎖端部249とを第二補助連通部252を介し
て連通させる。第一小環状部220における他方の封鎖
端部221とこれに隣接する第二小環状部240におけ
る他方の封鎖端部241とを第三補助連通部253を介
して連通させる。発光管200は第一電極部110・第
二電極部120間に介在する一連の長大放電路を形成す
る。それは、第一電極部110−第一大環状部210−
第一補助連通部251−第一小環状部220−第三補助
連通部253−第二小環状部240−第二補助連通部2
52−第二大環状部230−第二電極部120の順とな
る一連の放電路である。第一電極部110・第二電極部
120間の放電はこの長大放電路を介してなされる。全
体外形の大きさは各大環状部210・230の環径で表
せるが、その大きさの割には長大放電路であり、小形高
出力タイプとなる。これは四重環状形であり、従来の二
重環状形と比べると2倍形の長大放電路となり、さらな
る小形高出力化が図れる。
【0007】第一大環状部210・第一小環状部220
・第二大環状部230・第二小環状部240の各管径
(管の太さ)は同じである。第一大環状部210・第一
小環状部220相互間に2〜15mm程度の若干の隙間
がある。第二大環状部230・第二小環状部240相互
間にも同程度の隙間がある。第一大環状部210・第二
大環状部230相互間ならびに第一小環状部220・第
二小環状部240相互間にも同程度の隙間がある。第一
電極部110・第二電極部120はそれぞれ一対のアン
カーによって支持されるコイル電極190を備える。各
コイル電極190の長手方向は環中心軸(輪の中心線)
と平行である。これは第一大環状部210あるいは第二
大環状部230の曲率の影響を受け難くするためであ
る。コイル電極190を含む第一電極部110・第二電
極部120を曲率の小さな(環径の大きな)方の第一大
環状部210・第二大環状部230の管端に配置したの
も同様の理由である。各コイル電極190は第一電極部
110・第二電極部120に管と過接近しないように管
中央にバランスよく配置される。各コイル電極190は
口金部900の図外の口金ピンを介して図外の点灯回路
(例えば高周波点灯回路)に接続される。口金部900
は第一電極部110・第二電極部120と各封鎖端部2
19・221・229・239・241・249付近を
覆うように配置される。口金部900は合成樹脂製であ
り、その付近を補強し、完全な環らしく見せ、かつ各コ
イル電極190配線の役割を担う。各環状部210・2
20・230・240における口金部900箇所は口金
部900で補強される。口金部900と反対側の箇所の
補強はない。そこで、その反対側の箇所に各環状部21
0・220・230・240を適宜に繋ぐ図外の補強接
着材を介在させ、補強することが望ましい。発光管20
0の材質はガラス管である。その内面に図外の蛍光体が
皮膜状に塗布される。蛍光体は耐熱性の高い例えば希土
類蛍光体である。蛍光体は第一大環状部210・第一小
環状部220・第二大環状部230・第二小環状部24
0の各部を曲形する前の直管の時期に塗布される。蛍光
体の懸濁液を流して塗布する関係上、曲管よりも直管の
方がより均一に塗布できるためである。その後、第一大
環状部210・第一小環状部220・第二大環状部23
0・第二小環状部240を個別に所要の形状に曲成す
る。その曲成の折に管を高温に保つ。蛍光体はこの高温
に耐えるものである。
【0008】第一補助連通部251の形成は第一大環状
部210・第一小環状部220の各該当箇所を局部的に
加熱し、そこを吹き破り、両者を直に溶融接合してなさ
れる。第一大環状部210の一端は第一電極部110で
あり、他端は封鎖端部219であり、第一電極部110
に図外の排気管が付属する。前記吹き破りのための加圧
はこの排気管を介して行う。第一小環状部220の両端
は封鎖端部221・229となる。その封鎖端部221
・229の一方ないしは両方を図外の排気管付構造と
し、その排気管を利用して吹き破りのための加圧を行
う。第二大環状部230・第二小環状部240相互間の
第二補助連通部252の形成要領も同様である。第一補
助連通部251・第二補助連通部252形成後に第三補
助連通部253を形成する。これも吹き破り形の溶融接
合構造であるが、その際の吹き破りは第一電極部110
・120を介して行う。発光管200には水銀および希
ガスを封入する。希ガスの例はアルゴンガスである。こ
の封入は第一電極部110の排気管を除くその他の排気
管を封鎖した状態で、第一電極部110の排気管を利用
してなされる。この排気管を介して発光管200内を排
気し、その後にそこを通して水銀および希ガスを封入
し、最後にその排気管を封鎖する。この排気・封入の作
業上は排気管付第一電極部110・排気管なし第二電極
部120の構成であって構わないが、前記吹き破り作業
の点からその両者を排気管付のものとすることが望まし
い。図3の姿勢を基準にとると、第一補助連通部251
・第二補助連通部252は横向きであり、第三補助連通
部253は縦向きである。説明の便宜上、前者を横形補
助連通部251・252、後者を縦形補助連通部253
と考えると、本発明構造は一対の横形補助連通部251
・252と単一の縦形補助連通部253を含む「2横形
1縦形」の形態となる。「2横形1縦形」の利点は、縦
向きの第三補助連通部253で繋ぐ前の「横向き第一補
助連通部251を介して繋がる第一大環状部210およ
び第一小環状部220」の構成と、「横向き第二補助連
通部252を介して繋がる第二大環状部230および第
二小環状部240」の構成が同等になるということであ
る。第一電極部110・第二電極部120を共に排気管
付きとすれば両者は一致する。このため、「第一大環状
部210・第一小環状部220・第一補助連通部25
1」の要素を生産する設備と「第二大環状部230・第
二小環状部240・第二補助連通部252」の要素を生
産する設備は同じもので構わない。あるいは同様に設計
・製作された同種の複数の設備を利用して生産すること
が可能となる。よって、異種の各設備を利用する方式よ
りも有利となる。
【0009】本発明は前記のごとく「2横形1縦形」で
ある。本発明外となるが、「1横形2縦形」の四重環状
構造とすることも可能である。説明の便宜上、図示の部
品符号を転用して説明すると、「1横形2縦形」の場合
は第一大環状部210・第二大環状部230間が縦形補
助連通部を介して繋がり、第一小環状部220・第二小
環状部240間が縦形補助連通部を介して繋がる。その
後にこれらの二者を横形補助連通部によって繋ぐ。横形
補助連通部で繋ぐ前の二者を比較すると、前者は第一大
環状部210に第一電極部110がともなう「大環・大
環」構造であり、後者は第二小環状部240に第二電極
部120がともなう「小環・小環」構造であり、構造が
不一致となる。このため、これらの両者を異なる設備で
生産することが必要であり、同じないしは同種の設備で
生産できる「2横形1縦形」よりも劣る。
【0010】図4を利用して、本発明の別の実施形態に
ついて説明する。図4は前記図3の箇所に対する変形で
あり、それ以外の点は前記図1〜図3のものと同様であ
る。また、図1〜図3の部品符号をそのまま転用して重
複する説明を割愛する。図4の場合は、第一電極部11
0を第一小環状部220に配置する。第二電極部120
を第二小環状部240に配置する。第一小環状部220
・第二小環状部240は一端電極部・他端封鎖端部の構
造となる。第一大環状部210・第二大環状部230に
は電極部はなく、両端封鎖端部の構造となる。横形の第
一補助連通部251は第一大環状部210・第一小環状
部220間を繋ぐ。横形の第二補助連通部252は第二
大環状部230・第二小環状部240間を繋ぐ。縦形の
第三補助連通部253は第一大環状部210・第二大環
状部230間を繋ぐが、第三補助連通部253で繋ぐ前
の「第一大環状部210・第一小環状部220・第一補
助連通部251」の要素と「第二大環状部230・第二
小環状部240・第二補助連通部252」の要素は同等
のものとなる。図4の四重環状の環状蛍光ランプも「2
横形1縦形」の構成となる。
【0011】
【発明の効果】本発明はいわば「2横形1縦形」の四重
環状の環状蛍光ランプとしたものである。これによれ
ば、長大放電路のともなう小形高出力の環状蛍光ランプ
を容易にかつ安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る環状蛍光ランプを示す一部切り
欠き平面図である。
【図2】 図1の正面図である。
【図3】 図1の線AAおよび線BBに沿った拡大断面
図である。
【図4】 本発明に係る他の環状ランプを示す図3同様
の断面図である。
【符号の説明】
110:第一電極部 120:第二電極部 190:コイル電極 200:発光管 210:第一大環状部 219:封鎖端部 220:第一小環状部 221:封鎖端部 229:封鎖端部 230:第二大環状部 239:封鎖端部 240:第二小環状部 241:封鎖端部 249:封鎖端部 251:第一補助連通部 252:第二補助連通部 253:第三補助連通部 900:口金部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端に第一電極部が封着され他端に第二電
    極部が封着された発光管を備え、前記発光管は同一平面
    に添うように同心状に形成された第一大環状部と第一小
    環状部を含み、前記発光管はさらに同一平面に添うよう
    に同心状に形成された第二大環状部と第二小環状部を含
    み、 前記第一大環状部の一端に前記第一電極部を配置し、前
    記第一大環状部における前記第一電極部と隣接する他端
    を封鎖し、前記第二大環状部の一端に前記第二電極部を
    配置し、前記第二大環状部における前記第二電極部と隣
    接する他端を封鎖し、前記第一小環状部における互いに
    隣接する両端を封鎖し、前記第二小環状部における互い
    に隣接する両端を封鎖し、 第一と第二の前記各大環状部の環径は同じであり、第一
    と第二の前記各小環状部の環径は同じであり、また第一
    と第二の前記各大環状部の平面図形が重なり、かつ第一
    と第二の前記各小環状部の平面図形が重り、かつ第一と
    第二の前記各電極部の平面図形が重なるように以上の各
    部を配置し、 前記第一大環状部における封鎖端部とこれに隣接する前
    記第一小環状部における一方の封鎖端部とを第一補助連
    通部を介して連通させ、前記第二大環状部における封鎖
    端部とこれに隣接する前記第二小環状部における一方の
    封鎖端部とを第二補助連通部を介して連通させ、前記第
    一小環状部における他方の封鎖端部とこれに隣接する前
    記第二小環状部における他方の封鎖端部とを第三補助連
    通部を介して連通させたことを特徴とする環状蛍光ラン
    プ。
  2. 【請求項2】一端に第一電極部が封着され他端に第二電
    極部が封着された発光管を備え、前記発光管は同一平面
    に添うように同心状に形成された第一大環状部と第一小
    環状部を含み、前記発光管はさらに同一平面に添うよう
    に同心状に形成された第二大環状部と第二小環状部を含
    み、 前記第一小環状部の一端に前記第一電極部を配置し、前
    記第小環状部における前記第一電極部と隣接する他端を
    封鎖し、前記第二小環状部の一端に前記第二電極部を配
    置し、前記第二小環状部における前記第二電極部と隣接
    する他端を封鎖し、前記第一小環状部における互いに隣
    接する両端を封鎖し、前記第二小環状部における互いに
    隣接する両端を封鎖し、 第一と第二の前記各大環状部の環径は同じであり、第一
    と第二の前記各小環状部の環径は同じであり、また第一
    と第二の前記各大環状部の平面図形が重なり、かつ第一
    と第二の前記各小環状部の平面図形が重り、かつ第一と
    第二の前記各電極部が重なるように以上の各部を配置
    し、 前記第一小環状部における封鎖端部とこれに隣接する前
    記第一大環状部における一方の封鎖端部とを第一補助連
    通部を介して連通させ、前記第二小環状部における封鎖
    端部とこれに隣接する前記第二大環状部における一方の
    封鎖端部とを第二補助連通部を介して連通させ、前記第
    一大環状部における他方の封鎖端部とこれに隣接する前
    記第二大環状部における他方の封鎖端部とを第三補助連
    通部を介して連通させたことを特徴とする環状蛍光ラン
    プ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013004329A (ja) * 2011-06-17 2013-01-07 Hitachi Appliances Inc 蛍光ランプ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013004329A (ja) * 2011-06-17 2013-01-07 Hitachi Appliances Inc 蛍光ランプ

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