JPH101067A - 自動車のピラー構造 - Google Patents
自動車のピラー構造Info
- Publication number
- JPH101067A JPH101067A JP15643796A JP15643796A JPH101067A JP H101067 A JPH101067 A JP H101067A JP 15643796 A JP15643796 A JP 15643796A JP 15643796 A JP15643796 A JP 15643796A JP H101067 A JPH101067 A JP H101067A
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- Japan
- Prior art keywords
- pillar
- panel
- outer panel
- vehicle
- space
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車のピラー内部の錆防止と室内への騒音
漏れを防止すること。 【解決手段】 自動車のセンターピラー29を形成する
アウタパネル23とインナパネル28を合わせて形成し
た空所Bに、遮蔽板32を傾斜して設け、遮蔽板32の
上端を固定端32aとして、インナパネル28の内壁2
8cに固定し、下端の自由端32bの先端32cを他方
のアウタパネル23の壁面に隙間を開けて配設した。
漏れを防止すること。 【解決手段】 自動車のセンターピラー29を形成する
アウタパネル23とインナパネル28を合わせて形成し
た空所Bに、遮蔽板32を傾斜して設け、遮蔽板32の
上端を固定端32aとして、インナパネル28の内壁2
8cに固定し、下端の自由端32bの先端32cを他方
のアウタパネル23の壁面に隙間を開けて配設した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車室外か
らピラーの空所に侵入した音を遮断し、車室内に漏れな
いようにする自動車のピラー構造に関する。
らピラーの空所に侵入した音を遮断し、車室内に漏れな
いようにする自動車のピラー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、自動車1の両側面に
は、自動車のルーフと床をつなぐピラーを有する。ピラ
ーは一般の4ドアタイプの乗用車であれば、フロントピ
ラー2がフロントドア3の前縁部に沿って、センターピ
ラー4がフロントドア3とリアドア5の間に沿って、リ
アピラー6がリアドア5の後縁部に沿って、それぞれを
ボディ側に配置されている。
は、自動車のルーフと床をつなぐピラーを有する。ピラ
ーは一般の4ドアタイプの乗用車であれば、フロントピ
ラー2がフロントドア3の前縁部に沿って、センターピ
ラー4がフロントドア3とリアドア5の間に沿って、リ
アピラー6がリアドア5の後縁部に沿って、それぞれを
ボディ側に配置されている。
【0003】これらのピラー2,4,6は、車体の内側
に配置するインナパネルと外側に配置するアウタパネル
とで形成している。図6のAは、それらのうちのセンタ
ーピラー4を縦方向に切断した断面図である。図に示す
ように、センターピラー4はインナパネル8とアウタパ
ネル9とを合わせ、それらの間に空所Aを形成してい
る。この空所Aには、エンジンルームからのエンジン音
や、走行中の風切り音や、タイヤが路面からひろう走行
音が入り込み、車室内にそれらの騒音が漏れることがあ
る。そのため、ピラーには、音漏れを防止するため空所
Aの各所に熱発泡ウレタンや固形ウレタンを配設する。
に配置するインナパネルと外側に配置するアウタパネル
とで形成している。図6のAは、それらのうちのセンタ
ーピラー4を縦方向に切断した断面図である。図に示す
ように、センターピラー4はインナパネル8とアウタパ
ネル9とを合わせ、それらの間に空所Aを形成してい
る。この空所Aには、エンジンルームからのエンジン音
や、走行中の風切り音や、タイヤが路面からひろう走行
音が入り込み、車室内にそれらの騒音が漏れることがあ
る。そのため、ピラーには、音漏れを防止するため空所
Aの各所に熱発泡ウレタンや固形ウレタンを配設する。
【0004】図6のAは、センターピラー4に熱発泡ウ
レタン11を取付けている状態を示す。図に示すよう
に、熱発泡ウレタン11をインナパネル8及びアウタパ
ネル9の内壁面のいずれかに貼着し加熱すると、図6の
Bに示すように熱発泡ウレタン11’は膨張し、空所A
の断面を塞ぐことにより騒音を防止、あるいは減少す
る。
レタン11を取付けている状態を示す。図に示すよう
に、熱発泡ウレタン11をインナパネル8及びアウタパ
ネル9の内壁面のいずれかに貼着し加熱すると、図6の
Bに示すように熱発泡ウレタン11’は膨張し、空所A
の断面を塞ぐことにより騒音を防止、あるいは減少す
る。
【0005】図7は、センターピラー4の空所Aを塞ぐ
ため、固形ウレタン12を空所Aに配設している状態を
示す。固形ウレタン12は、ピラーの内壁の形状に合わ
せて形成され、センターピラー4に設けている図示され
ていない孔から、挿入して取付ける。図8は、自動車1
のピラー2,4,6を含む各所に、熱発泡ウレタン11
及び固形ウレタン12を配設している箇所の一例を示
す。
ため、固形ウレタン12を空所Aに配設している状態を
示す。固形ウレタン12は、ピラーの内壁の形状に合わ
せて形成され、センターピラー4に設けている図示され
ていない孔から、挿入して取付ける。図8は、自動車1
のピラー2,4,6を含む各所に、熱発泡ウレタン11
及び固形ウレタン12を配設している箇所の一例を示
す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示すように、フロントピラー2の空所にピラーアンテナ
14や、その他自動車のルーフに無線、テレビ等のアン
テナ配線を各ピラーの空所Aを利用して取付けるような
こともある。そのような部材を車体に取付けるときに
は、十分な防水対策がなされているが、それらの取付部
から水が侵入するようなこともある。したがって、空所
Aをウレタンにより完全に塞いでしまうと、水がウレタ
ンに遮断されて、錆の問題が生じる。空所Aにウレタン
を配設しなければ、騒音を遮断できない。また、固形ウ
レタンを空所Aに挿入することは、作業性が悪く短い時
間で完ぺきに挿入するのは、難しい。
示すように、フロントピラー2の空所にピラーアンテナ
14や、その他自動車のルーフに無線、テレビ等のアン
テナ配線を各ピラーの空所Aを利用して取付けるような
こともある。そのような部材を車体に取付けるときに
は、十分な防水対策がなされているが、それらの取付部
から水が侵入するようなこともある。したがって、空所
Aをウレタンにより完全に塞いでしまうと、水がウレタ
ンに遮断されて、錆の問題が生じる。空所Aにウレタン
を配設しなければ、騒音を遮断できない。また、固形ウ
レタンを空所Aに挿入することは、作業性が悪く短い時
間で完ぺきに挿入するのは、難しい。
【0007】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、水の排水がなされ、外部からの騒音をピラーを介し
て室内に入り込まないような自動車のピラー構造を提供
することを目的とする。
で、水の排水がなされ、外部からの騒音をピラーを介し
て室内に入り込まないような自動車のピラー構造を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的は、自動車の
ルーフパネルと床パネルとの間に設けられ、アウタパネ
ルとインナパネルとを備えた自動車ピラ−構造におい
て、上記アウタパネルとインナパネルを合わせて形成し
た空所に遮蔽板を設け、該遮蔽板の上端を固定端とし
て、上記アウタパネルとインナパネルのいずれか一方の
パネルに固定し、下端の自由端を傾斜して配設するとと
もに、該自由端の先端を他方のパネルに隙間を開けて配
設したことを特徴とする自動車のピラー構造によって達
成される。
ルーフパネルと床パネルとの間に設けられ、アウタパネ
ルとインナパネルとを備えた自動車ピラ−構造におい
て、上記アウタパネルとインナパネルを合わせて形成し
た空所に遮蔽板を設け、該遮蔽板の上端を固定端とし
て、上記アウタパネルとインナパネルのいずれか一方の
パネルに固定し、下端の自由端を傾斜して配設するとと
もに、該自由端の先端を他方のパネルに隙間を開けて配
設したことを特徴とする自動車のピラー構造によって達
成される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態による
自動車のピラー構造について、図面を参照しながら説明
する。
自動車のピラー構造について、図面を参照しながら説明
する。
【0010】図1は、本発明に係る自動車のピラー構造
を採用している自動車のサイドボディ21を示す。サイ
ドボディ21には、車体の前部からフロント、センタ
ー、リアの順にアウタパネル22,23,24部を配設
している。このうち、フロントのアウタパネル22に
は、上側インナパネル25及び下側インナパネル26を
取付け、フロントピラー27を構成している。また、セ
ンターのアウタパネル23には、インナパネル28を取
付けてセンターピラー29を構成し、リアのアウタパネ
ル24には、インナパネル30を取付けてリアピラー3
1を構成している。
を採用している自動車のサイドボディ21を示す。サイ
ドボディ21には、車体の前部からフロント、センタ
ー、リアの順にアウタパネル22,23,24部を配設
している。このうち、フロントのアウタパネル22に
は、上側インナパネル25及び下側インナパネル26を
取付け、フロントピラー27を構成している。また、セ
ンターのアウタパネル23には、インナパネル28を取
付けてセンターピラー29を構成し、リアのアウタパネ
ル24には、インナパネル30を取付けてリアピラー3
1を構成している。
【0011】図2は、センターピラー29の一断面を示
す。図に示すように、アウタパネル23は、断面が略コ
字形部分の両側部にフランジ23a,23bを設け、イ
ンナパネル28に断面が略コ字形部分の両側部にフラン
ジ28a,28bを設けている。センターピラー29
は、それらのフランジ23aと28a及びフランジ23
bと28bを合わせて取付けられ、それらの間には空所
Bが形成される。
す。図に示すように、アウタパネル23は、断面が略コ
字形部分の両側部にフランジ23a,23bを設け、イ
ンナパネル28に断面が略コ字形部分の両側部にフラン
ジ28a,28bを設けている。センターピラー29
は、それらのフランジ23aと28a及びフランジ23
bと28bを合わせて取付けられ、それらの間には空所
Bが形成される。
【0012】図3に示すように、アウタパネル23及び
インナパネル28には、平板状の板をくの字に折曲げた
遮蔽板32が複数個設けられる。各遮蔽板32は、一端
の固定部32aが、アウタパネル23、インナパネル2
8にスポット溶接により固定され、他端の自由端32b
は、固定されず下向きの傾斜面を形成する。本実施の形
態では、遮蔽板32は各パネル23,28に上下に交互
に固定され、遮蔽板32のの自由端32bの下端部32
cは、下部の遮蔽板32の傾斜面よりも上に配置され
る。
インナパネル28には、平板状の板をくの字に折曲げた
遮蔽板32が複数個設けられる。各遮蔽板32は、一端
の固定部32aが、アウタパネル23、インナパネル2
8にスポット溶接により固定され、他端の自由端32b
は、固定されず下向きの傾斜面を形成する。本実施の形
態では、遮蔽板32は各パネル23,28に上下に交互
に固定され、遮蔽板32のの自由端32bの下端部32
cは、下部の遮蔽板32の傾斜面よりも上に配置され
る。
【0013】遮蔽板32の自由端32bの傾斜面の角度
は図に示すように、水滴aが傾斜面を流れ落ちる角度に
する。自由端32bの先端部は、これに面する各パネル
の壁面23c,28cとの間に隙間を形成している。こ
の隙間については、狭い方がよいが水滴が流れ落ちる程
度以上の隙間を必要とし、表面張力なども生じないよう
にするのが望ましい。なお、遮蔽板32の自由端32b
の形状は、本実施の形態では、平板にしたが断面を緩や
かなV字状にして、その窪みを水路にしてもよい。
は図に示すように、水滴aが傾斜面を流れ落ちる角度に
する。自由端32bの先端部は、これに面する各パネル
の壁面23c,28cとの間に隙間を形成している。こ
の隙間については、狭い方がよいが水滴が流れ落ちる程
度以上の隙間を必要とし、表面張力なども生じないよう
にするのが望ましい。なお、遮蔽板32の自由端32b
の形状は、本実施の形態では、平板にしたが断面を緩や
かなV字状にして、その窪みを水路にしてもよい。
【0014】以上、本発明の実施の形態による自動車の
ピラー構造の構成について説明したが、本実施の形態で
は、センターピラー29の空所Bに遮音板32を設けた
ので、空所Bの下方向から車室内に侵入しようとする騒
音bが下向きに配設されている遮音板32に遮断され、
騒音の流れを妨害する。また、遮音板32の下端部32
cとパネル23,28の壁面23c,28cとの隙間か
ら、騒音が流れでても次の遮音板32が互い違いに配置
されているので、騒音bが空所Bを通りにくくする。
ピラー構造の構成について説明したが、本実施の形態で
は、センターピラー29の空所Bに遮音板32を設けた
ので、空所Bの下方向から車室内に侵入しようとする騒
音bが下向きに配設されている遮音板32に遮断され、
騒音の流れを妨害する。また、遮音板32の下端部32
cとパネル23,28の壁面23c,28cとの隙間か
ら、騒音が流れでても次の遮音板32が互い違いに配置
されているので、騒音bが空所Bを通りにくくする。
【0015】一方、ピラーアンテナ等の取付部から侵入
してきた水分は、遮蔽板32の上面を順に下側に滴り落
ちるので、空所Bに溜まるようなことがなく、パネルの
錆び付きなどの心配はない。なお、ピラー部の空所Bに
アンテナロッドが挿入され、遮音板32を空所Bに取付
けにくいような場合は、アンテナロッドの下部にある空
所B部分のみ遮蔽板32を取付ければよい。
してきた水分は、遮蔽板32の上面を順に下側に滴り落
ちるので、空所Bに溜まるようなことがなく、パネルの
錆び付きなどの心配はない。なお、ピラー部の空所Bに
アンテナロッドが挿入され、遮音板32を空所Bに取付
けにくいような場合は、アンテナロッドの下部にある空
所B部分のみ遮蔽板32を取付ければよい。
【0016】図4は、遮蔽板32の裏面に吸音材34を
貼着している。このようにすれば、吸音材34が騒音を
吸収するので、騒音が車室内に漏れるのをさらに防止す
ることができる。
貼着している。このようにすれば、吸音材34が騒音を
吸収するので、騒音が車室内に漏れるのをさらに防止す
ることができる。
【0017】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、勿論、本発明はこれに限定されることなく本発明
の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
たが、勿論、本発明はこれに限定されることなく本発明
の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0018】例えば、以上の実施の形態については、自
動車のセンターピラーについて説明したが、フロントピ
ラー及びリアピラーにも、その形状に合わせて適用する
ことができる。
動車のセンターピラーについて説明したが、フロントピ
ラー及びリアピラーにも、その形状に合わせて適用する
ことができる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、イ
ンナパネルとアウタパネルとで形成する空所に、遮蔽板
を傾斜して設けたので、遮蔽板が空所から車室に侵入し
ようとする騒音を遮断する。また、ピラー内の空所に水
が侵入したときに水が溜まらないので、インナパネルま
たはアウタパネルに錆を生じさせない。
ンナパネルとアウタパネルとで形成する空所に、遮蔽板
を傾斜して設けたので、遮蔽板が空所から車室に侵入し
ようとする騒音を遮断する。また、ピラー内の空所に水
が侵入したときに水が溜まらないので、インナパネルま
たはアウタパネルに錆を生じさせない。
【図1】本発明の実施の形態による自動車のピラー構造
における自動車ボディのアウタパネルとインナパネルの
配置を示す斜視図である。
における自動車ボディのアウタパネルとインナパネルの
配置を示す斜視図である。
【図2】同ピラー構造におけるセンターピラーの一部を
示し、インナパネルに遮蔽板を取付けた状態を示す分解
斜視図である。
示し、インナパネルに遮蔽板を取付けた状態を示す分解
斜視図である。
【図3】同ピラー構造におけるセンターピラーの側断面
図である。
図である。
【図4】同ピラー構造におけるセンターピラーに配設し
た遮蔽板の裏面に吸音材を貼着した状態を示す側断面図
である。
た遮蔽板の裏面に吸音材を貼着した状態を示す側断面図
である。
【図5】自動車のピラーの配置を示すための斜視図であ
る。
る。
【図6】Aは、従来における自動車のピラー構造におけ
るセンターピラーに熱発泡ウレタンを貼着した状態を示
す側断面図である。Bは、同熱発泡ウレタンを加熱して
膨張させた後を示す側断面図である。
るセンターピラーに熱発泡ウレタンを貼着した状態を示
す側断面図である。Bは、同熱発泡ウレタンを加熱して
膨張させた後を示す側断面図である。
【図7】同センターピラーに固形ウレタンを挿入した状
態を示す側断面図である。
態を示す側断面図である。
【図8】同自動車に熱発泡ウレタン及び固形ウレタンを
配設した状態を示す斜視図である。
配設した状態を示す斜視図である。
22,23,24 アウタパネル 23c,28c 壁面 25,26,28,30 インナパネル 27 フロントピラー 29 センタピラー 31 リアピラー 32 遮蔽板 32a 固定部 32b 自由端 32c 下端部 34 吸音材
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車のルーフパネルと床パネルとの間
に設けられ、アウタパネルとインナパネルとを備えた自
動車ピラ−構造において、上記アウタパネルとインナパ
ネルを合わせて形成した空所に遮蔽板を設け、該遮蔽板
の上端を固定端として、上記アウタパネルとインナパネ
ルのいずれか一方のパネルに固定し、下端の自由端を傾
斜して配設するとともに、該自由端の先端を他方のパネ
ルに隙間を開けて配設したことを特徴とする自動車のピ
ラー構造。 - 【請求項2】 上記遮蔽板の裏面に吸音材を設けてなる
請求項1に記載の自動車のピラー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15643796A JPH101067A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 自動車のピラー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15643796A JPH101067A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 自動車のピラー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101067A true JPH101067A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15627741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15643796A Pending JPH101067A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 自動車のピラー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101067A (ja) |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP15643796A patent/JPH101067A/ja active Pending
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