JPH10107417A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
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- JPH10107417A JPH10107417A JP27711596A JP27711596A JPH10107417A JP H10107417 A JPH10107417 A JP H10107417A JP 27711596 A JP27711596 A JP 27711596A JP 27711596 A JP27711596 A JP 27711596A JP H10107417 A JPH10107417 A JP H10107417A
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- Japan
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- circuit board
- feed screw
- positioning device
- clamp claws
- positioning
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】クリーム半田の印刷機の回路基板の外周位置決
めクランプ機構に用いて好適な位置決め装置に関するも
のであって、クランプ位置決めの停止位置を回路基板の
センター基準で任意に設定できるようにした位置決め装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】回路基板10の両端にそれぞれ当接する一
対のクランプ爪21、22を中間を境に互いに逆ねじに
なっているボールねじ20によって開閉させるように
し、このボールねじ20の一端にハンドル29を取付け
るとともに、ボールねじ20の他端に電磁クラッチ30
を介して駆動用アクチュエータ37の伝動機構を設ける
ようにしたものである。
めクランプ機構に用いて好適な位置決め装置に関するも
のであって、クランプ位置決めの停止位置を回路基板の
センター基準で任意に設定できるようにした位置決め装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】回路基板10の両端にそれぞれ当接する一
対のクランプ爪21、22を中間を境に互いに逆ねじに
なっているボールねじ20によって開閉させるように
し、このボールねじ20の一端にハンドル29を取付け
るとともに、ボールねじ20の他端に電磁クラッチ30
を介して駆動用アクチュエータ37の伝動機構を設ける
ようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は位置決め装置に係
り、とくにワークの互いに反対側の端部間の中間の所定
の位置を基準位置に位置決めする位置決め装置に関す
る。
り、とくにワークの互いに反対側の端部間の中間の所定
の位置を基準位置に位置決めする位置決め装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子回路を製造する場合には、絶縁材料
から成る回路基板上に印刷の手法によってクリーム半田
を塗布し、さらに回路基板上の所定の位置に面実装型の
部品をマウントし、このような状態において回路基板を
静かにリフロー炉内に導くようにしている。炉内におい
て半田の溶融温度以上の温度に加熱されると、クリーム
半田が溶融し、これによってマウントされた部品の電極
と回路基板上に形成されている接続用ランドとが半田付
けされ、所定の回路が形成されることになる。
から成る回路基板上に印刷の手法によってクリーム半田
を塗布し、さらに回路基板上の所定の位置に面実装型の
部品をマウントし、このような状態において回路基板を
静かにリフロー炉内に導くようにしている。炉内におい
て半田の溶融温度以上の温度に加熱されると、クリーム
半田が溶融し、これによってマウントされた部品の電極
と回路基板上に形成されている接続用ランドとが半田付
けされ、所定の回路が形成されることになる。
【0003】従って電子回路を製造する場合には、回路
基板上に正しくクリーム半田を塗布する必要があり、そ
の位置が狂うと正しい半田付けが行なわれなくなる。ま
たとくに高密度実装を行なうようにした電子回路におい
ては、クリーム半田をより正確に塗布する必要がある。
従って回路基板を正確に位置決めしてクリーム半田の塗
布を行なわなければならない。
基板上に正しくクリーム半田を塗布する必要があり、そ
の位置が狂うと正しい半田付けが行なわれなくなる。ま
たとくに高密度実装を行なうようにした電子回路におい
ては、クリーム半田をより正確に塗布する必要がある。
従って回路基板を正確に位置決めしてクリーム半田の塗
布を行なわなければならない。
【0004】クリーム半田を印刷によって塗布する際
に、スキージに対して回路基板を中心に合わせ、微妙な
スキージの印圧および押込み量の設定を行なうことが高
密度回路基板の印刷時には必要になる。そしてスキージ
に対して回路基板のセンター合わせで印刷を行なう場合
に、回路基板の搬送方向と同じ方向にスキージを移動さ
せる印刷方法と、回路基板の搬送方向に対して直角であ
って回路基板の幅方向にスキージを移動させる方法の2
種類の印刷方法がある。
に、スキージに対して回路基板を中心に合わせ、微妙な
スキージの印圧および押込み量の設定を行なうことが高
密度回路基板の印刷時には必要になる。そしてスキージ
に対して回路基板のセンター合わせで印刷を行なう場合
に、回路基板の搬送方向と同じ方向にスキージを移動さ
せる印刷方法と、回路基板の搬送方向に対して直角であ
って回路基板の幅方向にスキージを移動させる方法の2
種類の印刷方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】回路基板の搬送方向と
同じ方向にスキージを移動させながらクリーム半田を印
刷の手法によって回路基板上に塗布するようにした方法
は、回路基板を位置決めしたユニットそのものがスキー
ジに対して回路基板の幅の変更分移動しなければならな
いために、機構が大掛りになり、スペースも大きくな
る。また回路基板の固定方法は、搬送方向とスキージの
移動方向とが同一なために、回路基板の搬送方向に対し
て十分な固定ができない場合が多く、スキージの押込み
によって印刷ずれの原因につながる。
同じ方向にスキージを移動させながらクリーム半田を印
刷の手法によって回路基板上に塗布するようにした方法
は、回路基板を位置決めしたユニットそのものがスキー
ジに対して回路基板の幅の変更分移動しなければならな
いために、機構が大掛りになり、スペースも大きくな
る。また回路基板の固定方法は、搬送方向とスキージの
移動方向とが同一なために、回路基板の搬送方向に対し
て十分な固定ができない場合が多く、スキージの押込み
によって印刷ずれの原因につながる。
【0006】これに対してスキージを回路基板の幅方向
であって搬送方向と直角方向に移動させるようにした方
式においては、回路基板の位置決めおよび固定が十分な
精度で、かつ回路基板が所望の剛性を有するものであれ
ば、スキージの押込み量に影響されずに安定した印刷位
置精度が保持できる。ところがスキージに対してセンタ
ー中心に基板を合わせるために、回路基板の長さに対応
した治具を必要としていた。
であって搬送方向と直角方向に移動させるようにした方
式においては、回路基板の位置決めおよび固定が十分な
精度で、かつ回路基板が所望の剛性を有するものであれ
ば、スキージの押込み量に影響されずに安定した印刷位
置精度が保持できる。ところがスキージに対してセンタ
ー中心に基板を合わせるために、回路基板の長さに対応
した治具を必要としていた。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、ワークの長さの変更に対して、ワーク
の中間の所定の位置の位置決めを治具を使用しないで行
なうことが可能な位置決め装置を提供することを目的と
する。
たものであって、ワークの長さの変更に対して、ワーク
の中間の所定の位置の位置決めを治具を使用しないで行
なうことが可能な位置決め装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ワークの互い
に反対側の端部間の中間の所定の位置を基準位置に位置
決めする位置決め装置において、前記ワークの互いに反
対側の端部と当接する一対のクランプ爪と、前記一対の
クランプ爪が互いに近接する方向と互いに離間する方向
とにそれぞれ移動させるように前記中間位置の両側で互
いに逆ねじになっている送りねじと、前記送りねじを手
動で回転操作するハンドルと、前記送りねじを所定の回
転角度正転および逆転させる駆動手段と、前記駆動手段
と前記送りねじとの間に介在され、接続されると前記駆
動手段から前記送りねじへ駆動力が伝達されるととも
に、遮断されると前記駆動手段から送りねじへの駆動力
の伝達が断たれるクラッチと、をそれぞれ具備する位置
決め装置に関するものである。
に反対側の端部間の中間の所定の位置を基準位置に位置
決めする位置決め装置において、前記ワークの互いに反
対側の端部と当接する一対のクランプ爪と、前記一対の
クランプ爪が互いに近接する方向と互いに離間する方向
とにそれぞれ移動させるように前記中間位置の両側で互
いに逆ねじになっている送りねじと、前記送りねじを手
動で回転操作するハンドルと、前記送りねじを所定の回
転角度正転および逆転させる駆動手段と、前記駆動手段
と前記送りねじとの間に介在され、接続されると前記駆
動手段から前記送りねじへ駆動力が伝達されるととも
に、遮断されると前記駆動手段から送りねじへの駆動力
の伝達が断たれるクラッチと、をそれぞれ具備する位置
決め装置に関するものである。
【0009】前記送りねじの中間位置の両側のねじが等
しいピッチの逆ねじであって、前記ワークの互いに反対
側の端部間の中央を基準位置に位置決めするようにして
よい。
しいピッチの逆ねじであって、前記ワークの互いに反対
側の端部間の中央を基準位置に位置決めするようにして
よい。
【0010】前記駆動手段が往動方向または復動方向に
フルストロークのときに前記クラッチを遮断し、前記ハ
ンドルを回転操作して前記一対のクランプ爪を前記ワー
クの互いに反対側の端部に当接させるようにし、この位
置を前記一対のクランプ爪が閉じたときの原点位置とし
て前記クラッチを接続するようにしてよい。
フルストロークのときに前記クラッチを遮断し、前記ハ
ンドルを回転操作して前記一対のクランプ爪を前記ワー
クの互いに反対側の端部に当接させるようにし、この位
置を前記一対のクランプ爪が閉じたときの原点位置とし
て前記クラッチを接続するようにしてよい。
【0011】前記駆動手段が所定のストロークの流体式
シリンダと、該流体式シリンダによって移動するラック
と、前記ラックと噛合うピニオンとから構成され、前記
ピニオンが固着されている出力軸から回転が取出される
ようにしてよい。
シリンダと、該流体式シリンダによって移動するラック
と、前記ラックと噛合うピニオンとから構成され、前記
ピニオンが固着されている出力軸から回転が取出される
ようにしてよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図1および図2は本発明の一実施
の形態に係る位置決め装置を備えるクリーム半田の印刷
による塗布装置を示している。回路基板10は両側の一
対のコンベア11によって搬送され、クリーム半田の印
刷位置の下方に移動される。そしてこのような状態にお
いて、図外の昇降機構によって図2に示すように枠体1
2に支持されているスクリーン13の下面に接触するよ
うに回路基板10が上昇され、このような状態において
スクリーン13上をスキージ14が移動し、このスクリ
ーン13に予め成形されている開口に対応する部分にお
いて、回路基板10にクリーム半田が印刷されるように
している。
の形態に係る位置決め装置を備えるクリーム半田の印刷
による塗布装置を示している。回路基板10は両側の一
対のコンベア11によって搬送され、クリーム半田の印
刷位置の下方に移動される。そしてこのような状態にお
いて、図外の昇降機構によって図2に示すように枠体1
2に支持されているスクリーン13の下面に接触するよ
うに回路基板10が上昇され、このような状態において
スクリーン13上をスキージ14が移動し、このスクリ
ーン13に予め成形されている開口に対応する部分にお
いて、回路基板10にクリーム半田が印刷されるように
している。
【0013】回路基板10の搬送方向の位置決めは図3
に示すように、回路基板10の搬送方向の前方と後方と
にそれぞれ位置する一対のクランプ爪21、22によっ
て行なわれるようになっている。クランプ爪21、22
はともに所定のストローク実線位置と鎖線位置との間で
移動されるようになっており、一対のクランプ爪21、
22が鎖線位置において待機している。このような状態
においてコンベア11によって回路基板10が印刷位置
の下側まで搬送されたならば、図外の昇降手段によって
昇降動作が行なわれるとともに、クランプ爪21、22
が鎖線位置から実線位置へ移動し、これによって回路基
板10をその搬送方向の中間位置を基準位置として位置
決めするようになっている。
に示すように、回路基板10の搬送方向の前方と後方と
にそれぞれ位置する一対のクランプ爪21、22によっ
て行なわれるようになっている。クランプ爪21、22
はともに所定のストローク実線位置と鎖線位置との間で
移動されるようになっており、一対のクランプ爪21、
22が鎖線位置において待機している。このような状態
においてコンベア11によって回路基板10が印刷位置
の下側まで搬送されたならば、図外の昇降手段によって
昇降動作が行なわれるとともに、クランプ爪21、22
が鎖線位置から実線位置へ移動し、これによって回路基
板10をその搬送方向の中間位置を基準位置として位置
決めするようになっている。
【0014】次に位置決め装置について説明すると、図
4〜図6に示すようにこの位置決め装置は回路基板10
の搬送方向に延びるように配されているボールねじ20
よって達成されるようになっている。ボールねじ20は
その長さ方向の中間位置が小径部25になされるととも
に、この小径部25の前端側と後端側とでは互いにねじ
が逆ねじになっている。そして小径部25の両側におい
て、移動子23、24の雌ねじ孔がそれぞれボールねじ
20に螺合されている。そして移動子23、24に上記
クランプ爪21、22がそれぞれ取付けられるようにな
っている。
4〜図6に示すようにこの位置決め装置は回路基板10
の搬送方向に延びるように配されているボールねじ20
よって達成されるようになっている。ボールねじ20は
その長さ方向の中間位置が小径部25になされるととも
に、この小径部25の前端側と後端側とでは互いにねじ
が逆ねじになっている。そして小径部25の両側におい
て、移動子23、24の雌ねじ孔がそれぞれボールねじ
20に螺合されている。そして移動子23、24に上記
クランプ爪21、22がそれぞれ取付けられるようにな
っている。
【0015】上記ボールねじ20はその前端部と後端部
とをそれぞれ軸受27、28によって回転可能に支持さ
れている。そしてボールねじ20の軸受27側の端部に
はハンドル29が取付けられている。これに対してボー
ルねじ20の軸受28側の端部には電磁クラッチ30が
取付けられている。電磁クラッチ30は駆動輪31と従
動輪32とから構成されている。
とをそれぞれ軸受27、28によって回転可能に支持さ
れている。そしてボールねじ20の軸受27側の端部に
はハンドル29が取付けられている。これに対してボー
ルねじ20の軸受28側の端部には電磁クラッチ30が
取付けられている。電磁クラッチ30は駆動輪31と従
動輪32とから構成されている。
【0016】クラッチ30の駆動輪31にはプーリ35
が取付けられている。このプーリ35はタイミングベル
ト36を介して駆動用アクチュエータ37の出力軸38
に取付けられているプーリ39と連動されるようになっ
ている。
が取付けられている。このプーリ35はタイミングベル
ト36を介して駆動用アクチュエータ37の出力軸38
に取付けられているプーリ39と連動されるようになっ
ている。
【0017】次に上記駆動用アクチュエータ37につい
て説明すると、このアクチュエータ37は図7に示すよ
うにエアシリンダ43を備えている。そしてエアシリン
ダ43のピストンロッド44にラック45が固着されて
いる。ラック45はピニオン46と噛合うようになって
いる。そして上記ピニオン46が出力軸38に固着され
ており、この出力軸38を通して出力回転が取出される
ようになっている。
て説明すると、このアクチュエータ37は図7に示すよ
うにエアシリンダ43を備えている。そしてエアシリン
ダ43のピストンロッド44にラック45が固着されて
いる。ラック45はピニオン46と噛合うようになって
いる。そして上記ピニオン46が出力軸38に固着され
ており、この出力軸38を通して出力回転が取出される
ようになっている。
【0018】なお図5に示すように、上記位置決め装置
は基板上昇ベース50上に支持されるようになってい
る。そして基板上昇ベース50上において回路基板10
を支えるためのバックアップブロック51(図4参照)
およびバックアップピン52(図6参照)がそれぞれ取
付けられている。
は基板上昇ベース50上に支持されるようになってい
る。そして基板上昇ベース50上において回路基板10
を支えるためのバックアップブロック51(図4参照)
およびバックアップピン52(図6参照)がそれぞれ取
付けられている。
【0019】次に以上のような構成に係る位置決め装置
による位置決めの動作を説明する。この位置決めの動作
を行なう場合には、まずエアシリンダ43を往動方向に
フルストロークになるまでピストンロッド43を突出さ
せる。この状態は一対のクランプ爪21、22がそれぞ
れ図3に示すように閉じて回路基板10の端部に当接し
た状態に対応する。このような状態において電磁クラッ
チ30を遮断し、駆動輪31と従動輪32とが非伝動状
態にする。
による位置決めの動作を説明する。この位置決めの動作
を行なう場合には、まずエアシリンダ43を往動方向に
フルストロークになるまでピストンロッド43を突出さ
せる。この状態は一対のクランプ爪21、22がそれぞ
れ図3に示すように閉じて回路基板10の端部に当接し
た状態に対応する。このような状態において電磁クラッ
チ30を遮断し、駆動輪31と従動輪32とが非伝動状
態にする。
【0020】このような状態においては、ボールねじ2
0は駆動用アクチュエータ37と遮断された状態にある
ために、反対側の端部に取付けられているハンドル29
によってボールねじ20を自由に回転できる状態にあ
る。従ってこのような状態において、クリーム半田が塗
布される回路基板を一対のクランプ爪21、22間に配
し、このような状態においてハンドル29を静かに回転
させ、ボールねじ20によってクランプ爪21、22を
それぞれ回路基板10の端部に近接する方向に、すなわ
ち図3において鎖線で示す位置から実線で示す位置へ移
動させる。そしてこれらのクランプ爪21、22がとも
に回路基板10の両端に当接し、一対のクランプ爪2
1、22によって回路基板10がクランプされたなら
ば、この状態においてハンドル29の回転操作を停止す
る。そしてこのような状態において電磁クラッチ30を
接続状態に切換えることによって、位置決めが行なわれ
る。
0は駆動用アクチュエータ37と遮断された状態にある
ために、反対側の端部に取付けられているハンドル29
によってボールねじ20を自由に回転できる状態にあ
る。従ってこのような状態において、クリーム半田が塗
布される回路基板を一対のクランプ爪21、22間に配
し、このような状態においてハンドル29を静かに回転
させ、ボールねじ20によってクランプ爪21、22を
それぞれ回路基板10の端部に近接する方向に、すなわ
ち図3において鎖線で示す位置から実線で示す位置へ移
動させる。そしてこれらのクランプ爪21、22がとも
に回路基板10の両端に当接し、一対のクランプ爪2
1、22によって回路基板10がクランプされたなら
ば、この状態においてハンドル29の回転操作を停止す
る。そしてこのような状態において電磁クラッチ30を
接続状態に切換えることによって、位置決めが行なわれ
る。
【0021】クラッチ30が接続状態に切換えられる
と、駆動用アクチュエータ37のエアシリンダ43が往
動と復動とを繰返すことにより、図3に示す一対のクラ
ンプ爪21、22はそれぞれ実線位置と鎖線位置との間
を往復する。そして実線位置においては、回路基板10
をその搬送方向の中間位置を基準として正しく位置決め
することになる。
と、駆動用アクチュエータ37のエアシリンダ43が往
動と復動とを繰返すことにより、図3に示す一対のクラ
ンプ爪21、22はそれぞれ実線位置と鎖線位置との間
を往復する。そして実線位置においては、回路基板10
をその搬送方向の中間位置を基準として正しく位置決め
することになる。
【0022】回路基板10がコンベア11によって搬送
され、印刷位置の下側まで移動されると、エアシリンダ
43が往動し、これによってクランプ爪21、22がそ
れぞれ鎖線位置から実線位置へ移動し、回路基板10を
その長さ方向の中間位置を基準として位置決めするとと
もに、基板上昇ベース50によって上昇され、図1およ
び図2に示す枠体12に支持されているスクリーン13
の下側に上昇される。この状態でスクリーン13上をス
キージ14が移動し、クリーム半田が回路基板10の上
面に塗布される。
され、印刷位置の下側まで移動されると、エアシリンダ
43が往動し、これによってクランプ爪21、22がそ
れぞれ鎖線位置から実線位置へ移動し、回路基板10を
その長さ方向の中間位置を基準として位置決めするとと
もに、基板上昇ベース50によって上昇され、図1およ
び図2に示す枠体12に支持されているスクリーン13
の下側に上昇される。この状態でスクリーン13上をス
キージ14が移動し、クリーム半田が回路基板10の上
面に塗布される。
【0023】このように本実施の形態に係る位置決め装
置は、中間の小径部25を境に互いに逆ねじになってい
るボールねじ20を備え、このボールねじ20の端部に
電磁クラッチ30を介して駆動用アクチュエータ37と
の伝動機構を設けるようにしたものである。そしてボー
ルねじ20と螺合するボールナットをを備える一対の移
動子23、24はそれぞれボールねじ20によって図3
に示すように一定のストロークの開閉運動を行なうよう
になっている。
置は、中間の小径部25を境に互いに逆ねじになってい
るボールねじ20を備え、このボールねじ20の端部に
電磁クラッチ30を介して駆動用アクチュエータ37と
の伝動機構を設けるようにしたものである。そしてボー
ルねじ20と螺合するボールナットをを備える一対の移
動子23、24はそれぞれボールねじ20によって図3
に示すように一定のストロークの開閉運動を行なうよう
になっている。
【0024】搬送コンベア11によって搬送された回路
基板10は基板上昇ベース50が上昇することによっ
て、バックアップピン52およびバックアップブロック
51によって受けられ、これによって回路基板10がコ
ンベア11から離脱する。次にボールねじ20を駆動用
アクチュエータ37によって閉じる方向に一定のストロ
ーク回転させることによって、回路基板10がその搬送
方向の中間位置を基準として位置決めされることにな
る。
基板10は基板上昇ベース50が上昇することによっ
て、バックアップピン52およびバックアップブロック
51によって受けられ、これによって回路基板10がコ
ンベア11から離脱する。次にボールねじ20を駆動用
アクチュエータ37によって閉じる方向に一定のストロ
ーク回転させることによって、回路基板10がその搬送
方向の中間位置を基準として位置決めされることにな
る。
【0025】回路基板10の長さの変更に伴う位置決め
の調整は、クラッチ30を切離し、位置決め用ハンドル
29を回転操作させ、左右一対のクランプ爪21、22
を回路基板10の搬送方向の両端に当接させて合わせる
ようにし、この状態において電磁クラッチ30を再び接
続することによって調整作業が行なわれる。
の調整は、クラッチ30を切離し、位置決め用ハンドル
29を回転操作させ、左右一対のクランプ爪21、22
を回路基板10の搬送方向の両端に当接させて合わせる
ようにし、この状態において電磁クラッチ30を再び接
続することによって調整作業が行なわれる。
【0026】ロットによって回路基板の寸法がそれぞれ
異なる。そこでロットの変更の度に電磁クラッチ30を
遮断し、ハンドル29を回転操作してボールねじ20を
手動で回転させる。ボールねじ20は上述の如く小径部
25を境にしてねじの方向が互いに逆になっているため
に、両側のクランプ爪21、22が互いに逆方向に移動
する。よって静かにハンドル29によってボールねじ2
0を回転させ、クランプ爪21、22が回路基板10の
両端に正しく図3に示すように当接した状態で電磁クラ
ッチ30を接続する。すると当接させた位置が駆動用ア
クチュエータ37の往動方向側の基準位置となるように
アクチュエータ37が一対のクランプ爪21、22の開
閉を行なうことになる。
異なる。そこでロットの変更の度に電磁クラッチ30を
遮断し、ハンドル29を回転操作してボールねじ20を
手動で回転させる。ボールねじ20は上述の如く小径部
25を境にしてねじの方向が互いに逆になっているため
に、両側のクランプ爪21、22が互いに逆方向に移動
する。よって静かにハンドル29によってボールねじ2
0を回転させ、クランプ爪21、22が回路基板10の
両端に正しく図3に示すように当接した状態で電磁クラ
ッチ30を接続する。すると当接させた位置が駆動用ア
クチュエータ37の往動方向側の基準位置となるように
アクチュエータ37が一対のクランプ爪21、22の開
閉を行なうことになる。
【0027】このようなクリーム半田の印刷機における
回路基板10の位置決め装置は、回路基板10の搬送方
向とスキージ14による印刷方向とを互いに直角方向に
して印刷を行なうようにしている。このような装置を使
用することによって、回路基板10の長さの寸法の変更
にかかわらず、回路基板10の搬送方向に対して回路基
板10のセンター位置に任意に位置決めすることが可能
になる。
回路基板10の位置決め装置は、回路基板10の搬送方
向とスキージ14による印刷方向とを互いに直角方向に
して印刷を行なうようにしている。このような装置を使
用することによって、回路基板10の長さの寸法の変更
にかかわらず、回路基板10の搬送方向に対して回路基
板10のセンター位置に任意に位置決めすることが可能
になる。
【0028】また回路基板10の長さの変更に対して、
上述の如く電磁クラッチ30を遮断してハンドル29を
操作して位置決めを行なうだけでよく、回路基板10の
中心の位置決めのために治具を用いないで行なうことが
可能になり、コストの削減および段取り時間の短縮が可
能になる。
上述の如く電磁クラッチ30を遮断してハンドル29を
操作して位置決めを行なうだけでよく、回路基板10の
中心の位置決めのために治具を用いないで行なうことが
可能になり、コストの削減および段取り時間の短縮が可
能になる。
【0029】さらにこのような位置決め装置において、
回路基板10に対するクリーム半田の印刷方向と回路基
板10の固定とを併用し、回路基板10を四方から固定
することによって回路基板10の印刷時の位置決めが十
分な精度でしかも所要の剛性を保持した状態で行なうこ
とが可能になるために、クリーム半田の印刷精度の向上
が期待される。
回路基板10に対するクリーム半田の印刷方向と回路基
板10の固定とを併用し、回路基板10を四方から固定
することによって回路基板10の印刷時の位置決めが十
分な精度でしかも所要の剛性を保持した状態で行なうこ
とが可能になるために、クリーム半田の印刷精度の向上
が期待される。
【0030】なお上記実施の形態においては、ボールね
じ20の小径部25の両側のねじを互いに逆ねじとする
とともに、それらのピッチを等しくすることによって、
回路基板10の長さ方向の中央を基準位置として位置決
めを行なうようにしているが、小径部25に対して両側
のねじのピッチを変更することにより、基準位置を中央
に対して一方の側に偏倚させることが可能になる。
じ20の小径部25の両側のねじを互いに逆ねじとする
とともに、それらのピッチを等しくすることによって、
回路基板10の長さ方向の中央を基準位置として位置決
めを行なうようにしているが、小径部25に対して両側
のねじのピッチを変更することにより、基準位置を中央
に対して一方の側に偏倚させることが可能になる。
【0031】
【発明の効果】本発明は、ワークの互いに反対側の端部
間と当接する一対のクランプ爪と、一対のクランプ爪が
互いに近接する方向と互いに離間する方向とにそれぞれ
移動させるように中間位置の両側で互いに逆ねじになっ
ている送りねじと、送りねじを手動で回転操作するハン
ドルと、送りねじを所定の回転角度正転および逆転させ
る駆動手段と、駆動手段と送りねじとの間に介在され、
接続されると駆動手段から送りねじへ駆動力が伝達され
るとともに、遮断されると駆動手段から送りねじへの駆
動力の伝達が断たれるクラッチと、をそれぞれ具備する
位置決め装置に関するものである。
間と当接する一対のクランプ爪と、一対のクランプ爪が
互いに近接する方向と互いに離間する方向とにそれぞれ
移動させるように中間位置の両側で互いに逆ねじになっ
ている送りねじと、送りねじを手動で回転操作するハン
ドルと、送りねじを所定の回転角度正転および逆転させ
る駆動手段と、駆動手段と送りねじとの間に介在され、
接続されると駆動手段から送りねじへ駆動力が伝達され
るとともに、遮断されると駆動手段から送りねじへの駆
動力の伝達が断たれるクラッチと、をそれぞれ具備する
位置決め装置に関するものである。
【0032】従ってクラッチを遮断し、送りねじをハン
ドルによって手動で回転操作させることによって、一対
のクランプ爪の間隔を任意に調整できるようになり、こ
れによってワークの寸法に合わせることが可能になる。
そしてこのような状態においてクラッチを接続すると、
駆動手段の所定の回転角度の正転および逆転に応じて上
記の設定された位置を原点としてクランプ爪が開閉動作
することになる。
ドルによって手動で回転操作させることによって、一対
のクランプ爪の間隔を任意に調整できるようになり、こ
れによってワークの寸法に合わせることが可能になる。
そしてこのような状態においてクラッチを接続すると、
駆動手段の所定の回転角度の正転および逆転に応じて上
記の設定された位置を原点としてクランプ爪が開閉動作
することになる。
【0033】送りねじの中間位置の両側のねじが等しい
ピッチの逆ねじであって、ワークの互いに反対側の端部
間の中央を基準位置に位置決めするようにした構成によ
れば、ワークの一対のクランプ爪によって当接される端
部間の中央を中心として位置決めが行なわれる。
ピッチの逆ねじであって、ワークの互いに反対側の端部
間の中央を基準位置に位置決めするようにした構成によ
れば、ワークの一対のクランプ爪によって当接される端
部間の中央を中心として位置決めが行なわれる。
【0034】駆動手段が往動方向または復動方向にフル
ストロークのときにクラッチを遮断し、ハンドルを回転
操作して一対のクランプ爪をワークの互いに反対側の端
部に当接させるようにし、この位置を一対のクランプ爪
が閉じたときの原点位置としてクラッチを接続するよう
にした構成によれば、クラッチを接続することによって
駆動手段が上記クランプ爪が閉じたときの原点位置を基
準として開閉動作が行なわれる。
ストロークのときにクラッチを遮断し、ハンドルを回転
操作して一対のクランプ爪をワークの互いに反対側の端
部に当接させるようにし、この位置を一対のクランプ爪
が閉じたときの原点位置としてクラッチを接続するよう
にした構成によれば、クラッチを接続することによって
駆動手段が上記クランプ爪が閉じたときの原点位置を基
準として開閉動作が行なわれる。
【0035】駆動手段が所定のストロークの流体式シリ
ンダと、該流体式シリンダによって移動するラックと、
ラックと噛合うピニオンとから構成され、ピニオンが固
着されている出力軸から回転が取出されるようにした構
成によれば、流体式シリンダのストロークによって所定
のストロークを発生させることが可能になり、このよう
な流体式シリンダのストロークに応じてクランプ爪が開
閉動作を行なうことになる。
ンダと、該流体式シリンダによって移動するラックと、
ラックと噛合うピニオンとから構成され、ピニオンが固
着されている出力軸から回転が取出されるようにした構
成によれば、流体式シリンダのストロークによって所定
のストロークを発生させることが可能になり、このよう
な流体式シリンダのストロークに応じてクランプ爪が開
閉動作を行なうことになる。
【図1】クリーム半田の塗布装置を示す要部斜視図であ
る。
る。
【図2】クリーム半田の塗布装置を示す要部縦断面図で
ある。
ある。
【図3】クリーム半田の塗布装置を示す要部平面図であ
る。
る。
【図4】位置決め装置の平面図である。
【図5】位置決め装置の正面図である。
【図6】位置決め装置の側面図である。
【図7】駆動用アクチュエータの分解斜視図である。
10‥‥回路基板、11‥‥コンベア、12‥‥枠体、
13‥‥スクリーン、14‥‥スキージ、15‥‥クリ
ーム半田、20‥‥ボールねじ、21、22‥‥クラン
プ爪、23、24‥‥移動子(ボールナット)、25‥
‥小径部、27、28‥‥軸受、29‥‥ハンドル、3
0‥‥電磁クラッチ、31‥‥駆動輪、32‥‥往動
輪、35‥‥プーリ、36‥‥タイミングベルト、37
‥‥駆動用アクチュエータ、38‥‥出力軸、39‥‥
プーリ、43‥‥エアシリンダ、44‥‥ピストンロッ
ド、45‥‥ラック、46‥‥ピニオン、50‥‥基板
上昇ベース、51‥‥バックアップブロック、52‥‥
バックアップピン
13‥‥スクリーン、14‥‥スキージ、15‥‥クリ
ーム半田、20‥‥ボールねじ、21、22‥‥クラン
プ爪、23、24‥‥移動子(ボールナット)、25‥
‥小径部、27、28‥‥軸受、29‥‥ハンドル、3
0‥‥電磁クラッチ、31‥‥駆動輪、32‥‥往動
輪、35‥‥プーリ、36‥‥タイミングベルト、37
‥‥駆動用アクチュエータ、38‥‥出力軸、39‥‥
プーリ、43‥‥エアシリンダ、44‥‥ピストンロッ
ド、45‥‥ラック、46‥‥ピニオン、50‥‥基板
上昇ベース、51‥‥バックアップブロック、52‥‥
バックアップピン
Claims (4)
- 【請求項1】ワークの互いに反対側の端部間の中間の所
定の位置を基準位置に位置決めする位置決め装置におい
て、 前記ワークの互いに反対側の端部と当接する一対のクラ
ンプ爪と、 前記一対のクランプ爪が互いに近接する方向と互いに離
間する方向とにそれぞれ移動させるように中間位置の両
側で互いに逆ねじになっている送りねじと、 前記送りねじを手動で回転操作するハンドルと、 前記送りねじを所定の回転角度正転および逆転させる駆
動手段と、 前記駆動手段と前記送りねじとの間に介在され、接続さ
れると前記駆動手段から前記送りねじへ駆動力が伝達さ
れるとともに、遮断されると前記駆動手段から送りねじ
への駆動力の伝達が断たれるクラッチと、 をそれぞれ具備する位置決め装置。 - 【請求項2】前記送りねじの中間位置の両側のねじが等
しいピッチの逆ねじであって、前記ワークの互いに反対
側の端部間の中央を基準位置に位置決めするようにした
ことを特徴とする位置決め装置。 - 【請求項3】前記駆動手段が往動方向または復動方向に
フルストロークのときに前記クラッチを遮断し、前記ハ
ンドルを回転操作して前記一対のクランプ爪を前記ワー
クの互いに反対側の端部に当接させるようにし、この位
置を前記一対のクランプ爪が閉じたときの原点位置とし
て前記クラッチを接続するようにしたことを特徴とする
請求項1に記載の位置決め装置。 - 【請求項4】前記駆動手段が所定のストロークの流体式
シリンダと、該流体式シリンダによって移動するラック
と、前記ラックと噛合うピニオンとから構成され、前記
ピニオンが固着されている出力軸から回転が取出される
ことを特徴とする請求項1に記載の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27711596A JPH10107417A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27711596A JPH10107417A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10107417A true JPH10107417A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17578997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27711596A Pending JPH10107417A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10107417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102581154A (zh) * | 2012-02-10 | 2012-07-18 | 安徽省金阳钢管有限公司 | 不锈钢管端口缩径滚压整圆装置 |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP27711596A patent/JPH10107417A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102581154A (zh) * | 2012-02-10 | 2012-07-18 | 安徽省金阳钢管有限公司 | 不锈钢管端口缩径滚压整圆装置 |
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