JPH10108008A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPH10108008A JPH10108008A JP8275574A JP27557496A JPH10108008A JP H10108008 A JPH10108008 A JP H10108008A JP 8275574 A JP8275574 A JP 8275574A JP 27557496 A JP27557496 A JP 27557496A JP H10108008 A JPH10108008 A JP H10108008A
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Abstract
タ処理を選択し、さらに、後段の階調処理の選択は、第
2エッジ分離回路の変倍処理後の画像データを処理した
結果に生成されたエッジデータによって行わせることに
よって、領域分離部の処理結果で生成された領域データ
を、フィルタ処理以降のまで保持する必要がなくなり、
メモリ量を減少させて、それぞれの画像の特徴に応じた
処理の切り替えを行うことが出来る画像処理方法を提供
することにある。 【解決手段】 文字領域と絵柄領域とが混在する画像
を処理する画像処理方法において、網点領域分離手段
1、第1エッジ分離手段2、及び判定手段3から構成さ
れる領域分離手段4によって入力された多値画像データ
を処理し、該処理結果の領域データによって第1処理に
おける処理内容を切り換え、その後第1処理が施された
画像のエッジ部と非エッジ部とを分離する第2エッジ分
離手段5を用い、得られたエッジデータによって第2処
理における処理内容を切り換えたことを特徴とする画像
処理方法。
Description
装置からの画像データを、電子写真複写機、ファクシミ
リ、プリンタ等の画像処理装置で処理する画像処理方法
に係り、特に文字領域と絵柄領域が混在する画像を処理
する画像処理方法に関するものである。
理する従来の画像処理方法としては、画質向上のために
絵柄領域と文字領域とに分離し、その分離信号によって
それぞれの領域に適切な画像処理を施すのが一般的であ
る。図16は従来の画像処理方法を実施する装置の構成
を示す機能ブロック図であり、101は領域分離部、1
02は網点領域分離部、103は第1エッジ分離回路、
104は判定回路、111はスキャナ等の入力装置、1
12及び113はフィルタA、フィルタB処理部、11
4はセレクタA、115は変倍処理部、116及び11
7は階調A、階調B処理部、118はセレクタB、11
9はγ処理部、120はプリンタ、121は変倍回路、
122は遅延回路である。このように構成した画像処理
装置において、スキャナ111等の入力装置からの画像
データはフィルタA処理部112及びフィルタB処理部
113を介してそれぞれの処理が行われ、セレクタA1
14に供給される。一方、前記画像データは網点領域分
離部102及び第1エッジ領域部103に入力し、判定
回路104において文字領域或いは絵柄領域、何れの領
域であるかを判定した後、前記セレクタAの出力を切り
替えることにより、例えば、入力画像データが文字領域
であればフィルタA処理が施された画像データが変倍処
理部115に供給され、また入力画像データが絵柄領域
である場合にはフィルタB処理が施された画像データが
変倍処理部115に供給される。変倍処理部115に入
力した画像データは所定の倍率条件により変倍処理が行
われ、階調A処理部116及び階調B処理部117に供
給される。一方、前記判定回路104の出力は生成した
各画素毎の領域データを最後まで保持した状態で変倍処
理回路121及び遅延回路122を経て前記階調A処理
部116或いは階調B処理部117で処理される信号と
同期してセレクタB118に供給され、該セレクタB1
18において何れか一方の階調処理結果が施された画像
データが次段のγ処理部119に供給される。その後、
該γ処理部119においてガンマ補正が施され、プリン
タ120において画像が形成される。
うに文字領域と絵柄領域とを分離し、画像処理を行う従
来の画像処理方法では、領域分離部101において生成
した各画素毎の領域データを画像処理の後段、即ち、階
調処理の切り換えに至るまで保持させる必要があり、画
像データサイズ分の領域データ用のメモリが必要になる
という不具合があった。これは、画像データを画像メモ
リーに圧縮して蓄え、加工・編集する際にも、領域デー
タを保持しようとすると、従来の画像データの圧縮率で
は必要なメモリ量が増加してしまい、反対に従来のメモ
リ量程度で領域データを保持しようとすると、画像デー
タの圧縮率を上げねばならず、データが劣化すると云う
問題があった。そこで本発明は、領域分離部の処理結果
で生成された領域データでフィルタ処理を選択し、さら
に、後段の階調処理の選択は、新たに追加した第2エッ
ジ分離回路で、変倍処理後の画像データを処理した結果
に生成されたエッジデータによって行わせることによっ
て、領域分離部の処理結果で生成された領域データを、
フィルタ処理以降まで保持する必要がなくなり、メモリ
量を減少させて、それぞれの画像の特徴に応じた処理の
切り替えを行うことが出来る画像処理方法を提供するこ
とにある。
に、本発明に係る画像処理方法の請求項1記載の発明
は、文字領域と絵柄領域とが混在する画像を処理する画
像処理方法において、網点領域分離手段、第1エッジ分
離手段、及び判定手段から構成される領域分離手段によ
って入力された多値画像データを処理し、該処理結果の
領域データによって第1処理における処理内容を切り換
え、その後第1処理が施された画像のエッジ部と非エッ
ジ部とを分離する第2エッジ分離手段を用い、得られた
エッジデータによって第2処理における処理内容を切り
換えたことを特徴とする。また本発明に係る画像処理方
法の請求項2記載の発明は、前記請求項1記載の画像処
理方法において、前記領域分離手段の領域データによっ
て処理される第1処理の切り換えはフィルタ処理の選択
を切り換え、前記第2エッジ分離手段のエッジデータに
よって処理される第2処理の切り換えは階調処理の選択
を切り換えることを特徴とする。
の領域データによって第1処理の切り換えを行い、第2
エッジ分離手段の処理結果のエッジデータによって第2
処理の切り換えを行うようにしたので、領域分離手段の
処理結果の領域データを第1処理の切り換え以後まで保
持する必要はない。請求項2の発明では、請求項1記載
の画像処理方法において、第1処理の切り換えはフィル
タ処理の選択を切り換え、第2処理の切り換えは階調処
理の選択を切り換える構成となっているので、両方の処
理の切り換えが行われることにより文字領域と絵柄領域
にそれぞれ適した処理を施すことができ、且つ、領域分
離手段の処理結果の領域データはフィルタ処理の選択を
切り換えれば、それ以後保持する必要はない。
付図面に基づいて詳細に説明する。図1は、デジタル複
写機の画像処理に関する要部の機能ブロック図である。
なお、デジタル複写機の詳細な構成及び主な機能は公知
であるので、以下の説明においては本発明に関する事項
を主として説明する。図1において、符号1は領域分離
部、2は網点領域分離部、3は第1エッジ分離回路、4
は判定回路、5は第2エッジ分離回路、11はスキャ
ナ、12はフィルタA処理部、13はフィルタB処理
部、14はセレクタA、15は変倍処理部、16は階調
A処理部、17は階調B処理部、18はセレクタB、1
9はγ処理部、20はプリンタである。スキャナ11
は、原稿の画像を読み取ってA/D変換を施した後、そ
れぞれ処理が異なるフィルタA処理部12とフィルタB
処理部13とにデジタルの画像データを出力し、各フィ
ルタ処理部12及び13ではそれぞれ異なるフィルタ処
理を入力した画像データに対して施す。
理結果のうち、一方の処理結果を選択する。この際、ど
ちらのフィルタ処理結果を選択するかは、網点領域分離
回路2、第1エッジ分離回路3、及び判定回路4から構
成される領域分離部1の処理結果の領域データ(ア)に
よって判断される。選択されたフィルタ処理結果のデー
タは、変倍処理部15によって前以て決められている倍
率条件通りの処理が行われ、該変倍処理を施されたデー
タは、階調A処理部16と階調B処理部17によってあ
らかじめ設定されている多値データに変換処理される。
また、2つの階調処理結果のうちのどちらを選択するか
はセレクタB18によって選択される。セレクタB18
は変倍処理部15の出力データを第2エッジ分離回路5
で処理し、その結果生じるエッジデータ(イ)によって
何れか一方の階調処理出力を選択する。つまり、階調A
処理部16の処理結果か、階調B処理部17の処理結果
の一方をセレクタB18が選択し、該選択された階調処
理結果のデータは、γ処理部19によってガンマ補正が
施され、プリンタ部20に渡され、画像が形成される。
分離回路2の要部のブロック図を示す。スキャナ11か
ら出力された画素データはピーク検出回路2aにおい
て、注目画素毎に山あるいは谷ピーク画素であるかどう
か判定される。ピーク画素の検出は、注目画素がその周
囲の画素データより高い値をもっているか、または低い
値をもっているかを、周囲画素との大小関係と注目画素
を中心とした4方向のラプラシアン値を閾値と比較し、
結果によって判定している。
示す。今、注目画素pが山ピーク画素である条件とし
て、下記の(1)〜(4)式が同時に成立することであ
る。 p>a1、a2、b1、b2、c1、c2、d1、d2 ……(1) 2p−a1−a2>TH ……(2) 2p−b1−b2>TH ……(3) 2p−c1−c2>TH ……(4) 2p−d1−d2>TH ……(5) 但し、(1)式は(p>a1)&(p>a2)&……&
(p>d2)を意味し、THは任意の閾値である。
て各画素毎に、ピーク画素か否かの判定を行った後、ブ
ロック化回路2bにおいて、ブロック化を行う。図4は
ブロック化の一例を示す図であり、ここでは、4×4画
素で1つのブロックを生成する例を示している。このブ
ロック内のピーク画素の数によって、該ブロックが網点
領域候補となるか否かの判定を行う。該判定は、例え
ば、p1からp16までの16画素のうち、1つでもピ
ーク画素があれば、図4(a)に示したようなブロック
は網点ブロックである、というように判定する。
たブロックを主走査方向にmブロック、副走査方向にn
ブロック並べたm×nブロックでパターンマッチング処
理を行う。ブロックパターンマッチング処理はパターン
マッチング回路2cによって実行され、前段のブロック
化回路2bにおいて網点領域候補とされたブロックのパ
ターンによって、注目ブロックが網点領域であるかどう
かを決定する。例えば、注目ブロックを図中のBとした
とき、網点領域ブロックの構成するパターンが予め設定
されている数種類のパターン(図示せず)のどれかに該
当すれば、注目ブロックは網点ブロックである、と認識
する。さらに、誤分離を無くすために、例えば、補正回
路2dで補正処理を行った後、領域膨張回路2eにより
網領域の膨張を行う。これは、網領域は一般にある範囲
で存在することから網領域の中の「抜け」を防ぐために
行なわれ、例えば、図5に示したように、注目ブロック
をBとしたとき、4×2ブロックサイズ内に網領域がn
ブロック以上(n≧1)存在したとき、該注目ブロック
を網領域とすることにより網領域の抜けを防ぐことが可
能となる。
の内部にある第1エッジ分離回路3について簡単に説明
する。なお、第1エッジ分離回路3の構成は公知である
ので省略する。図6(a)〜(d)は、エッジを判別す
るためのパターンマッチングの一例である。ここでは、
3×3のマトリクスの例を示す。図中、黒丸は、モノク
ロ画像の例で述べると、2値化回路により黒画素と判断
された部分であり、×印は黒/白いずれの画素であって
もよい。このようなパターンにマッチング処理を施した
場合、マトリクスの中心画素を周囲の黒画素に連結する
黒アクティブ画素として検出する。図示してないが白画
素のパターンマトリクスについても同様にマッチングが
とられ、マトリクスの中心画素を周囲の白画素に連結す
る白アクティブ画素として検出する。さらに、注目画素
を中心とした3×3のマトリクス内に黒アクティブ画素
と白アクティブ画素が同時に存在すると、この注目画素
をエッジ領域画素として、エッジ領域が抽出される。
れたエッジ領域を膨張される膨張回路の一例である。こ
の膨張回路は、例えば、3×3のマトリクス内、すなわ
ち、9つの画像データに上記エッジ領域画素が1画素で
も存在すれば、3×3のマトリクス内の全画素をエッジ
領域画素として扱っている。このように、図1に示した
領域分離部1では、上述の網点領域分離回路2と第1エ
ッジ分離回路3との検出結果から、注目画素が文字領域
であるか絵柄領域であるかの領域判定を行い、フィルタ
処理を切り換える領域データ信号(ア)を生成する。
タ信号(ア)によって、フィルタ処理を切り換える回路
構成例を示す。ここでは、3×3画素サイズのフィルタ
の例を挙げる。FIFO21、22によって、2ライン
分の画像データが蓄えられ、3ライン目のデータ入力と
同時にd00〜d22の画素データを用いて3×3のフ
ィルタリング処理を行う。フィルタA処理部12は、例
えば、文字や線などをはっきりさせるようなMTF(M
odulation Tranfer Functio
n)補正フィルタであり、フィルタB処理部13は、写
真や絵柄等の画像を滑らかにするような平滑化フィルタ
である。さらに、前述した領域データ(ア)信号の真偽
によって、セレクタ14はaまたはb入力を選択するの
で、フィルタA処理部12またはフィルタB処理部13
の処理結果を選択することが出来る。即ち、領域データ
信号(ア)が偽(絵柄領域)であれば、写真用のフィル
タ処理を施したフィルタB処理部13の結果を出力し、
領域データ信号(ア)が真(文字領域)であれば、文字
用のフィルタ処理を施したフィルタA処理部12の結果
をセレクタA部14で選択する。文字領域であるか絵柄
領域であるかを示す領域データ信号(ア)は、フィルタ
処理の切り替えにのみ用いることによって、フィルタ選
択処理以降まで領域データ信号(ア)の情報を保持する
必要はない。
乃至図12を用いて説明する。第2エッジ分離回路5の
動作は変倍処理後の画像データを用いて行う。図9は、
画像の主走査方向における左エッジの模式図である。こ
こでは、縦軸の数値255を黒レベル、0を白レベルと
したときの例を示している。図9に示した例の場合、注
目画素をdiとし、注目画素の左右の画素(di−1、
di+1)の濃度差がある閾値TH1以上であり、かつ
注目画素がある閾値TH2以下であるとき、注目画素d
iは左エッジ画素であると云う。これを式で示すと、 (di+1)−(di−1)≧TH1 且つ di≦TH2 ……(6) と表すことができる。
フィルタ処理を施した場合の例である。このようにフィ
ルタ処理をかけることによって、エッジ検出のしやすさ
の調節が可能である。図示の形態例では、注目画素di
の前画素および後画素2つを含めた計4つの画素に対し
てフィルタをかけ、その出力di’を得るものを示して
いる。なお、このフィルタ処理を行わなくても上述の
(6)式の条件を満たした画素をエッジ画素とすること
もできる。図11では前記フィルタ処理で得られた注目
画素di’、およびその前画素のフィルタ処理前のデー
タ(di−1)’、後画素のフィルタ処理後のデータ
(di+1)’から、図9で説明した方式を用いて、注
目画素がエッジであるか否かを表わすエッジデータEi
を得ている。注目画素のデータdi’を比較器24でT
H2と比較した結果の真偽と、注目画素の前後画素のデ
ータ(di−1)’と(di+1)’のデータ差を比較
器23でTH1と比較した結果の真偽の論理演算を行っ
た場合の例を示す。
上述の(6)式に基づけばエッジ画素は1画素となる
が、デジタル複写機において1画素だけではエッジ部の
特定が不安定であるため、エッジ画素領域を膨張するこ
とにより安定したエッジ部を得ることができる。この例
では、エッジ画素と判定された画素の後方画素、すなわ
ち、黒側へ3画素膨張させ、その結果をエッジデータ信
号(イ)として出力する。図13は、エッジデータ信号
(イ)の真偽によって、階調処理結果の出力を切り替え
る例である。エッジ部の階調処理の例として階調A処理
では多値化処理、非エッジ部の階調B処理では誤差拡散
処理の方法等が取られる。多値化処理は細かいエッジ部
などの解像度を高めるのに適した処理であり、反対に、
誤差拡散処理は階調性を高めるのに適した処理である。
エッジ検出については、本例の左エッジだけでなく、右
エッジあるいは上下エッジについても同様の考え方で検
出することが可能である。
フローチャートの例を示す図であり、同図において、ス
キャナ11から送られてきた原稿の画像データは、処理
の異なるフィルタA処理部12とフィルタB処理部13
に分かれて実行される(ステップ S1)。また、同時
に領域分離部1は受け取った画像データを文字領域のも
のか、絵柄領域のものかに分離し、領域データ(ア)を
生成する(S2)。領域分離部1によって生成された領
域データ(ア)が真(文字領域)であれば(S3、 Y
es)、セレクタA部14は文字用のフィルタ処理を施
したフィルタA処理の結果を選択する(S4)。また、
前記ステップS3において、領域データ(ア)が偽(絵
柄領域)ならば(S3、 No)、セレクタA部14は
絵柄用のフィルタ処理を施したフィルタB処理の結果を
選択する(S5)。上記のフィルタ処理で、例えば、文
字領域は強調フィルタ処理を施し、絵柄領域は平滑フィ
ルタ処理を施すことも、文字をシャープに引き立たせ、
写真画像をなめらかにする効果がある。
要動作のフローチャートの例を示す図であり、変倍処理
部15で行った変倍処理後の画像データに対して、階調
A処理部16と階調B処理部17は、あらかじめ設定さ
れている多値データに変換処理する(S11)。また、
同時に変倍処理後のデータを第2エッジ分離回路5で処
理し(S12)、処理の結果生じるエッジデータ(イ)
の真偽を問う(S13)。もし、エッジデータ(イ)が
真(エッジ部)であれば、セレクタB部18は文字用の
階調処理を施した階調A処理部16を選択し、また、前
記ステップS13において、エッジデータ(イ)が偽
(非エッジ部)ならば(S13、 No)、セレクタB
部18は絵柄用の階調処理を施した階調B処理部17を
選択する(S15)。上記の階調処理で、例えば、階調
A処理部16として多値化処理を行い、階調B処理部1
7として誤差拡散(ディザ)処理を施すことも、文字を
シャープに引き立たせ、写真画像をなめらかにする効果
がある。
の処理結果の領域データを第1の処理の切り換え以後ま
で保持する必要がなくなったので、領域データを記憶す
るメモリ量を減少させて、文字領域と絵柄領域のそれぞ
れの画像の特徴に応じた処理を行える画像処理方法を提
供することができる。請求項2の発明によれば、上記請
求項1の画像処理方法の発明において、上記第1の処理
の切り換えはフィルタ処理の選択を切り換え、第2の処
理の切り換えは階調処理の選択を切り換える構成とした
ので、領域データを記憶するメモリ量を減少させて、文
字領域と絵柄領域のそれぞれの画像の特徴に応じた処理
を行える画像処理方法を提供することができる。
理装置の要部のブロック図である。
理装置の網点領域分離回路の要部のブロック図である。
素検出マトリクスの例である。
回路のブロックパターンマッチングのブロックマトリク
スの例である。
図である。
ためのパターンマッチングの例を説明する説明図であ
る。
の処理を切り換える回路構成の例である。
ある。
処理を施す回路の例である。
である。
路の例である。
タにより第2の処理を切り換える回路の例である。
ートである。
ローチャートである。
理装置の要部のブロック図である。
判定回路、4 領域分離部、5 第2エッジ分離回路、
11 スキャナ、12 フィルタA処理部、13フィル
タB処理部、14 セレクタA部、15 変倍処理部、
16 階調A処理部、17 階調B処理部、18 セレ
クタB部
Claims (2)
- 【請求項1】 文字領域と絵柄領域とが混在する画像を
処理する画像処理方法において、網点領域分離手段、第
1エッジ分離手段、及び判定手段から構成される領域分
離手段によって入力された多値画像データを処理し、該
処理結果の領域データによって第1処理における処理内
容を切り換え、その後第1処理が施された画像のエッジ
部と非エッジ部とを分離する第2エッジ分離手段を用
い、得られたエッジデータによって第2処理における処
理内容を切り換えたことを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像処理方法において、
前記領域分離手段の領域データによって処理される第1
処理の切り換えはフィルタ処理の選択を切り換え、前記
第2エッジ分離手段のエッジデータによって処理される
第2処理の切り換えは階調処理の選択を切り換えること
を特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8275574A JPH10108008A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8275574A JPH10108008A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108008A true JPH10108008A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17557358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8275574A Pending JPH10108008A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10108008A (ja) |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8275574A patent/JPH10108008A/ja active Pending
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|
| A02 | Decision of refusal |
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|
| A521 | Written amendment |
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