JPH10108401A - 電動機の軸受防水装置 - Google Patents
電動機の軸受防水装置Info
- Publication number
- JPH10108401A JPH10108401A JP28014396A JP28014396A JPH10108401A JP H10108401 A JPH10108401 A JP H10108401A JP 28014396 A JP28014396 A JP 28014396A JP 28014396 A JP28014396 A JP 28014396A JP H10108401 A JPH10108401 A JP H10108401A
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- JP
- Japan
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- annular rib
- bearing
- waterproof cover
- electric motor
- bracket
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電動機に関し、防水性を向上した電動機を提
供することを目的とする。 【解決手段】 固定子2に取付けたブラケット1の内側
に、このブラケツトを貫通する回転軸4を軸支するため
の軸受5を保持する環状の軸受保持部6と、外側に軸方
向に突出する環状リブ7を形成し、前記回転軸に、環状
リブの上部に挿通した略円板状の水切板8と、その外側
の中心に貫通孔9を有し、前記環状リブの外周に嵌合さ
れた略有底筒状の防水カバ−10とを配設する。この防
水カバ−の内側に環状リブとの嵌合面に全周に渡って突
起部を設ける。また、前記水切板の外周部の下端に前記
環状リブの先端を覆うフランジ12と前記防水カバ−の
筒部の内側に水抜き溝13、筒部の下端に水抜き口14
とを形成する。
供することを目的とする。 【解決手段】 固定子2に取付けたブラケット1の内側
に、このブラケツトを貫通する回転軸4を軸支するため
の軸受5を保持する環状の軸受保持部6と、外側に軸方
向に突出する環状リブ7を形成し、前記回転軸に、環状
リブの上部に挿通した略円板状の水切板8と、その外側
の中心に貫通孔9を有し、前記環状リブの外周に嵌合さ
れた略有底筒状の防水カバ−10とを配設する。この防
水カバ−の内側に環状リブとの嵌合面に全周に渡って突
起部を設ける。また、前記水切板の外周部の下端に前記
環状リブの先端を覆うフランジ12と前記防水カバ−の
筒部の内側に水抜き溝13、筒部の下端に水抜き口14
とを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動機の軸受防水
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電動機は、図5、図6に示すよう
に、固定子2に取付けたブラケット1の内側に、軸受5
を保持する環状の軸受保持部6を内側に有する一方、外
側に回転軸4方向に突出する環状のリブ7を有するブラ
ケット1を装着し、前記回転軸4に嵌着した略円板状の
水切板8と、その外側に前記環状リブ7の外周に嵌合さ
れた略有底筒状の防水カバ−10とを配設している。こ
の場合に、軸を垂直又は水平方向にすると、回転軸を伝
い流入した水が溜まり、軸受に浸水し錆を生じたり、軸
受を通して電動機内部に流入し絶縁不良を発生したりす
る問題が生じている。
に、固定子2に取付けたブラケット1の内側に、軸受5
を保持する環状の軸受保持部6を内側に有する一方、外
側に回転軸4方向に突出する環状のリブ7を有するブラ
ケット1を装着し、前記回転軸4に嵌着した略円板状の
水切板8と、その外側に前記環状リブ7の外周に嵌合さ
れた略有底筒状の防水カバ−10とを配設している。こ
の場合に、軸を垂直又は水平方向にすると、回転軸を伝
い流入した水が溜まり、軸受に浸水し錆を生じたり、軸
受を通して電動機内部に流入し絶縁不良を発生したりす
る問題が生じている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、電動機の軸を垂直又は水
平方向にした状態でも、軸受の防水性を向上した電動機
を提供することを目的とする。
問題点に鑑みなされたもので、電動機の軸を垂直又は水
平方向にした状態でも、軸受の防水性を向上した電動機
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、固定子に取付けたブラケットの内側に、このブラケ
ットを貫通する回転軸を軸支するための軸受を保持する
環状の軸受保持部と、外側に軸方向に突出する環状リブ
を形成し、前記回転軸に、前記環状リブの上部に挿通し
た略円板状の水切板と、その外側に前記回転軸を貫通す
る貫通孔を中心に有し環状リブの外周に嵌合された略有
底筒状の防水カバ−とを配設する。そして、この防水カ
バ−は、ゴム製等の弾性防水カバ−でその内側に環状リ
ブとの嵌合面に全周に渡って突起部を設けて圧縮保持す
る。また、前記水切板の外周部の下端に、前記環状リブ
の先端を覆うように全周にフランジを形成する。そし
て、前記防水カバ−の筒部の下端に水抜き口を形成す
る。また、必要により水抜き口と連通した位置に筒部の
内側に水抜き溝を形成する。
に、固定子に取付けたブラケットの内側に、このブラケ
ットを貫通する回転軸を軸支するための軸受を保持する
環状の軸受保持部と、外側に軸方向に突出する環状リブ
を形成し、前記回転軸に、前記環状リブの上部に挿通し
た略円板状の水切板と、その外側に前記回転軸を貫通す
る貫通孔を中心に有し環状リブの外周に嵌合された略有
底筒状の防水カバ−とを配設する。そして、この防水カ
バ−は、ゴム製等の弾性防水カバ−でその内側に環状リ
ブとの嵌合面に全周に渡って突起部を設けて圧縮保持す
る。また、前記水切板の外周部の下端に、前記環状リブ
の先端を覆うように全周にフランジを形成する。そし
て、前記防水カバ−の筒部の下端に水抜き口を形成す
る。また、必要により水抜き口と連通した位置に筒部の
内側に水抜き溝を形成する。
【0005】
【発明の実施の形態】上記の構成によれば、固定子に取
付けたブラケットの内側に、同ブラケットを貫通する回
転軸を軸支するための軸受を保持する環状の軸受保持部
と、外側に軸方向に突出する環状リブを形成し、前記回
転軸に、前記環状リブの上部に挿通した略円板状の水切
板と、その外側に前記回転軸を貫通する貫通孔を中心に
有し環状リブの外周に嵌合された略有底筒状の防水カバ
−とを配設し、また、前記水切板の外周部の下端に、前
記環状リブの先端を覆うフランジを形成し、そして、前
記防水カバ−の筒部の内側に水抜き溝を、その下端に水
抜き口を形成しているので、軸受の防水性を向上するこ
とができる。
付けたブラケットの内側に、同ブラケットを貫通する回
転軸を軸支するための軸受を保持する環状の軸受保持部
と、外側に軸方向に突出する環状リブを形成し、前記回
転軸に、前記環状リブの上部に挿通した略円板状の水切
板と、その外側に前記回転軸を貫通する貫通孔を中心に
有し環状リブの外周に嵌合された略有底筒状の防水カバ
−とを配設し、また、前記水切板の外周部の下端に、前
記環状リブの先端を覆うフランジを形成し、そして、前
記防水カバ−の筒部の内側に水抜き溝を、その下端に水
抜き口を形成しているので、軸受の防水性を向上するこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下本発明を電動機に使用した一実施例を図
面により説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同
一とする。図1は、本発明による電動機の半断面図、図
2は、図1における要部拡大半断面図である。ブラケッ
ト1は固定子2と回転子3を内蔵し、この回転子3に固
定された回転軸4はブラケット1の内側に、このブラケ
ットを貫通する回転軸4を軸支するための軸受5にて回
転自在に支持されている。また、ブラケット1は軸受を
保持する環状の軸受保持部6と、外側に軸方向に突出す
る環状リブ7を形成している。そして、前記回転軸4
に、前記環状リブ7の上部に、回転軸4を中心に挿通し
た略円板状の水切板8と、その外側に前記回転軸を貫通
する貫通孔9を中心に有し前記環状リブ7の外周に嵌合
された略有底筒状の防水カバ−10とを配設している。
この防水カバ−は環状リブの外端面部を包囲するコの字
形断面のゴム製等の弾性を有する防水カバ−をはめ込み
取付けした構成で、この弾性防水カバ−の内側の環状リ
ブとの嵌合面に全周に渡って突起部11を形成すること
により、この突起部が圧縮された状態で保持固定される
ため、それ以上水の侵入を阻止することができる。
面により説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同
一とする。図1は、本発明による電動機の半断面図、図
2は、図1における要部拡大半断面図である。ブラケッ
ト1は固定子2と回転子3を内蔵し、この回転子3に固
定された回転軸4はブラケット1の内側に、このブラケ
ットを貫通する回転軸4を軸支するための軸受5にて回
転自在に支持されている。また、ブラケット1は軸受を
保持する環状の軸受保持部6と、外側に軸方向に突出す
る環状リブ7を形成している。そして、前記回転軸4
に、前記環状リブ7の上部に、回転軸4を中心に挿通し
た略円板状の水切板8と、その外側に前記回転軸を貫通
する貫通孔9を中心に有し前記環状リブ7の外周に嵌合
された略有底筒状の防水カバ−10とを配設している。
この防水カバ−は環状リブの外端面部を包囲するコの字
形断面のゴム製等の弾性を有する防水カバ−をはめ込み
取付けした構成で、この弾性防水カバ−の内側の環状リ
ブとの嵌合面に全周に渡って突起部11を形成すること
により、この突起部が圧縮された状態で保持固定される
ため、それ以上水の侵入を阻止することができる。
【0007】 また、前記水切板8の外周は前記環
状リブの先端を覆う形状としているため、環状リブの内
周から水が侵入されないため軸受に浸水しない。さら
に、この水切板外周部の下端には前記環状リブ7の先端
を覆うフランジ12を形成するとさらに効果は倍化す
る。そして、前記防水カバ−の筒部の内側に水案内用の
水抜き溝13を設け、さらに、その下端の角に電動機の
軸を垂直又は水平どちらの方向に設置した状態でも排水
できるように水抜き口14を形成している。上記の構成
により、前記回転軸を伝わって侵入した水は、軸受に向
かわず前記水抜き口から、排水される。
状リブの先端を覆う形状としているため、環状リブの内
周から水が侵入されないため軸受に浸水しない。さら
に、この水切板外周部の下端には前記環状リブ7の先端
を覆うフランジ12を形成するとさらに効果は倍化す
る。そして、前記防水カバ−の筒部の内側に水案内用の
水抜き溝13を設け、さらに、その下端の角に電動機の
軸を垂直又は水平どちらの方向に設置した状態でも排水
できるように水抜き口14を形成している。上記の構成
により、前記回転軸を伝わって侵入した水は、軸受に向
かわず前記水抜き口から、排水される。
【0008】次に本発明の他の実施例を図面に基づいて
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図3は本発明の他の実施例による電動機の半断面
図、図4は同じく図3における要部拡大半断面図であ
る。この実施例では、前述の実施例のように、防水カバ
−に突起部を形成して防水性を確保する代わりに、前記
環状リブの外周に筒形状の弾性体15を挿入する。挿入
の際、弾性体の内面に接着剤を塗って軸受保持部6外周
に固定させる。次に、防水カバ−10の内径は弾性体1
5外径より小径のもので水抜き口14を下部になるよう
にして、この弾性体と嵌合するように突起部の存在しな
い鋼板をプレス成形した防水カバ−10にて弾性体15
を圧縮させて防水カバ−を保持させてブラケット端面に
当るまで挿入して軸方向の位置を一定とさせるように取
付ける。すると、弾性体は防水カバ−に圧縮され面抵抗
が増大して防水カバ−を保持させることができると同時
に防水性も確実になり、これ以上水の浸水を阻止するこ
とができる。
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図3は本発明の他の実施例による電動機の半断面
図、図4は同じく図3における要部拡大半断面図であ
る。この実施例では、前述の実施例のように、防水カバ
−に突起部を形成して防水性を確保する代わりに、前記
環状リブの外周に筒形状の弾性体15を挿入する。挿入
の際、弾性体の内面に接着剤を塗って軸受保持部6外周
に固定させる。次に、防水カバ−10の内径は弾性体1
5外径より小径のもので水抜き口14を下部になるよう
にして、この弾性体と嵌合するように突起部の存在しな
い鋼板をプレス成形した防水カバ−10にて弾性体15
を圧縮させて防水カバ−を保持させてブラケット端面に
当るまで挿入して軸方向の位置を一定とさせるように取
付ける。すると、弾性体は防水カバ−に圧縮され面抵抗
が増大して防水カバ−を保持させることができると同時
に防水性も確実になり、これ以上水の浸水を阻止するこ
とができる。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明においては、固定子
に取付けたブラケットの内側に、このブラケットを貫通
する回転軸を軸支するための軸受を保持する環状の軸受
保持部と、外側に軸方向に突出する環状リブを形成し、
前記回転軸に、前記環状リブの上部に挿通した略円板状
の水切板と、その外側に前記回転軸を貫通する貫通孔を
中心に有し環状リブの外周に嵌合された略有底筒状の防
水カバ−とを配設し、また、前記水切板の外周部の下端
に、前記環状リブの先端を覆うフランジを形成し、そし
て、前記防水カバ−の筒部の内側に水抜き溝を、その下
端に水抜き口を形成する。この結果、電動機の防水性を
向上し、信頼性を向上した電動機を提供することができ
る。
に取付けたブラケットの内側に、このブラケットを貫通
する回転軸を軸支するための軸受を保持する環状の軸受
保持部と、外側に軸方向に突出する環状リブを形成し、
前記回転軸に、前記環状リブの上部に挿通した略円板状
の水切板と、その外側に前記回転軸を貫通する貫通孔を
中心に有し環状リブの外周に嵌合された略有底筒状の防
水カバ−とを配設し、また、前記水切板の外周部の下端
に、前記環状リブの先端を覆うフランジを形成し、そし
て、前記防水カバ−の筒部の内側に水抜き溝を、その下
端に水抜き口を形成する。この結果、電動機の防水性を
向上し、信頼性を向上した電動機を提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す電動機の半断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の図1における要部拡大半断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施例を示す電動機の半断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の図3における要部拡大半断面図であ
る。
る。
【図5】従来の電動機の半断面図である。
【図6】従来の図5における要部拡大半断面図である。
1 ブラケット 2 固定子 3 回転子 4 回転軸 5 軸受 6 軸受保持部 7 環状リブ 8 水切板 9 貫通孔 10 防水カバ− 11 突起部 12 フランジ 13 水抜き溝 14 水抜き口 15 弾性体
Claims (5)
- 【請求項1】 ブラケットに固定子と回転子を内蔵し、
この回転子に固定された回転軸はブラケツトの内側に、
このブラケットを貫通する回転軸を軸支する一対の軸受
にて回転自在に支持されている電動機において、前記軸
受を保持する環状の軸受保持部の外側に軸方向に突出す
る環状リブを形成し、前記回転軸に、前記環状リブの上
部に挿通した略円板状の水切板と、その外側に前記回転
軸を貫通する貫通孔を中心に有し環状リブの外周に嵌合
された略有底筒状の防水カバ−とを配設してなる電動機
の軸受防水装置。 - 【請求項2】 防水カバ−は環状リブの外端面部を包囲
するコの字形断面の弾性防水カバ−をはめ込み取付けし
た構成で、この弾性防水カバ−の内側の環状リブとの嵌
合面に全周に渡って突起部を形成した請求項1記載の電
動機の軸受防水装置。 - 【請求項3】 前記防水カバ−の筒部の下端に水抜き口
を形成してなる請求項2記載の電動機の軸受防水装置。 - 【請求項4】 前記水切板の外周部の下端に、前記環状
リブの先端を覆うフランジを形成した請求項3記載の電
動機の軸受防水装置。 - 【請求項5】 前記環状リブの外周に筒形状の弾性体を
挿入して、この弾性体と嵌合するように前記防水カバ−
を取付けてなる請求項1、3又は4記載の電動機の軸受
防水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28014396A JPH10108401A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電動機の軸受防水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28014396A JPH10108401A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電動機の軸受防水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108401A true JPH10108401A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17620934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28014396A Pending JPH10108401A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電動機の軸受防水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10108401A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101062370B1 (ko) | 2011-07-06 | 2011-09-05 | 김종남 | 모터용 방수장치 |
| CN102570686A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-11 | 中山大洋电机股份有限公司 | 一种电机的防水结构 |
| CN107338618A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-11-10 | 安徽金帅洗衣机有限公司 | 一种波轮半自动洗衣机脱水电机轴防水橡胶圈 |
| CN107834742A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-03-23 | 珠海凯邦电机制造有限公司 | 防水罩及电机 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP28014396A patent/JPH10108401A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102570686A (zh) * | 2010-12-28 | 2012-07-11 | 中山大洋电机股份有限公司 | 一种电机的防水结构 |
| KR101062370B1 (ko) | 2011-07-06 | 2011-09-05 | 김종남 | 모터용 방수장치 |
| CN107338618A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-11-10 | 安徽金帅洗衣机有限公司 | 一种波轮半自动洗衣机脱水电机轴防水橡胶圈 |
| CN107834742A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-03-23 | 珠海凯邦电机制造有限公司 | 防水罩及电机 |
| CN107834742B (zh) * | 2017-10-10 | 2023-11-28 | 珠海凯邦电机制造有限公司 | 防水罩及电机 |
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