JPH1010916A - 定着装置 - Google Patents
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- JPH1010916A JPH1010916A JP8178466A JP17846696A JPH1010916A JP H1010916 A JPH1010916 A JP H1010916A JP 8178466 A JP8178466 A JP 8178466A JP 17846696 A JP17846696 A JP 17846696A JP H1010916 A JPH1010916 A JP H1010916A
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- temperature
- predetermined
- fixing device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は装置内温度の過熱による不具合を適切
に防止する定着装置を提供する。 【解決手段】定着部は、定着ローラの表面温度をサーミ
スタにより検出して、定着ヒーターへのヒーター電源の
供給/停止を行い、定着ローラを所定の定着温度に制御
する。ところが、電子写真式記録装置により連続記録が
行われ、定着部により連続定着動作を行うと、装置内温
度が上昇して、現像剤であるトナーが固着する等の不具
合が発生する。そこで、電子写真式記録装置は、温度セ
ンサから入力される装置内温度が所定温度以上であるか
チェックし、装置内温度が所定温度に達していないと、
コピー動作を続行する。連続コピー等が行われて、装置
内温度が所定温度以上になると、定着ヒーターへのヒー
ター電源の供給を停止し、コピー動作を一時停止させ
る。その後、装置内温度が所定温度を下回ると、定着ヒ
ーターへのヒーター電源の供給を再開して、コピー動作
を再開する。
に防止する定着装置を提供する。 【解決手段】定着部は、定着ローラの表面温度をサーミ
スタにより検出して、定着ヒーターへのヒーター電源の
供給/停止を行い、定着ローラを所定の定着温度に制御
する。ところが、電子写真式記録装置により連続記録が
行われ、定着部により連続定着動作を行うと、装置内温
度が上昇して、現像剤であるトナーが固着する等の不具
合が発生する。そこで、電子写真式記録装置は、温度セ
ンサから入力される装置内温度が所定温度以上であるか
チェックし、装置内温度が所定温度に達していないと、
コピー動作を続行する。連続コピー等が行われて、装置
内温度が所定温度以上になると、定着ヒーターへのヒー
ター電源の供給を停止し、コピー動作を一時停止させ
る。その後、装置内温度が所定温度を下回ると、定着ヒ
ーターへのヒーター電源の供給を再開して、コピー動作
を再開する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、定着装置に関し、
詳しくは、電子写真方式等の記録装置に適用され、記録
紙に付着されたトナーを定着ヒーターにより記録紙に定
着させる定着装置に関する。
詳しくは、電子写真方式等の記録装置に適用され、記録
紙に付着されたトナーを定着ヒーターにより記録紙に定
着させる定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、その印字品質が良好なことから、
複写機やファクシミリ装置等の画像形成装置として、い
わゆる電子写真式記録装置が使用されるようになってき
ている。
複写機やファクシミリ装置等の画像形成装置として、い
わゆる電子写真式記録装置が使用されるようになってき
ている。
【0003】このような電子写真式記録装置において
は、情報に基づいて変調された光により感光体に静電潜
像を形成し、静電潜像の形成された感光体にトナーを付
着させて現像する。この感光体に付着されたトナーを記
録紙に転写し、トナーの付着された記録紙を定着部に搬
送して、定着部の定着ローラによりトナーを記録紙に定
着させる。
は、情報に基づいて変調された光により感光体に静電潜
像を形成し、静電潜像の形成された感光体にトナーを付
着させて現像する。この感光体に付着されたトナーを記
録紙に転写し、トナーの付着された記録紙を定着部に搬
送して、定着部の定着ローラによりトナーを記録紙に定
着させる。
【0004】従来の定着装置は、一般に、AC電源を電
源供給部を介して定着ローラの定着ヒーターに供給し、
定着ヒーターにより定着ローラを加熱する。この定着ロ
ーラの温度をサーミスタにより検出し、サーミスタの検
出結果に基づいて、制御回路が電源供給部をオン/オフ
制御して、定着ヒーターを所定の定着温度に制御する。
源供給部を介して定着ローラの定着ヒーターに供給し、
定着ヒーターにより定着ローラを加熱する。この定着ロ
ーラの温度をサーミスタにより検出し、サーミスタの検
出結果に基づいて、制御回路が電源供給部をオン/オフ
制御して、定着ヒーターを所定の定着温度に制御する。
【0005】また、定着装置には、制御回路の暴走等の
異常発生時に備えて、温度ヒューズやサーモスタットに
よる定着ヒーターの過熱保護を行なったり、アナログコ
ンパレータによる定着ヒーターの過熱保護を行なってい
る。
異常発生時に備えて、温度ヒューズやサーモスタットに
よる定着ヒーターの過熱保護を行なったり、アナログコ
ンパレータによる定着ヒーターの過熱保護を行なってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の定着装置にあっては、サーミスタ等の温度セ
ンサの検出結果に基づいて、単に、定着ヒーターへの通
電をオン/オフすることにより、定着ヒーターの温度を
一定に制御していたため、定着装置、ひいては、記録装
置内部の温度が上昇することにより、異常過熱が発生し
て、誤動作や故障を引き起こすという問題があった。
うな従来の定着装置にあっては、サーミスタ等の温度セ
ンサの検出結果に基づいて、単に、定着ヒーターへの通
電をオン/オフすることにより、定着ヒーターの温度を
一定に制御していたため、定着装置、ひいては、記録装
置内部の温度が上昇することにより、異常過熱が発生し
て、誤動作や故障を引き起こすという問題があった。
【0007】すなわち、近時、電子写真式記録装置を用
いた画像形成装置においても省スペース化が要望され、
画像形成装置を壁にくっつけて設置したり、狭い設置ス
ペースに他の機器や机等とくっつけて設置されることが
多くなっている。このような設置条件においては、熱排
気ファンが装備されていても、排気効率を低下させ、定
着装置内が過熱され、特に、連続記録動作を長時間行う
と、定着装置内の温度が過熱される。
いた画像形成装置においても省スペース化が要望され、
画像形成装置を壁にくっつけて設置したり、狭い設置ス
ペースに他の機器や机等とくっつけて設置されることが
多くなっている。このような設置条件においては、熱排
気ファンが装備されていても、排気効率を低下させ、定
着装置内が過熱され、特に、連続記録動作を長時間行う
と、定着装置内の温度が過熱される。
【0008】そして、定着装置は、その装置内温度が所
定の温度を越えると、現像剤であるトナーが固着し、駆
動負荷が上昇して、駆動源(モータ等)がロックした
り、伝送部品の誤動作や故障が発生するという問題があ
った。
定の温度を越えると、現像剤であるトナーが固着し、駆
動負荷が上昇して、駆動源(モータ等)がロックした
り、伝送部品の誤動作や故障が発生するという問題があ
った。
【0009】そこで、請求項1記載の発明は、定着装置
の収納されているケース内温度を検出して、ケース内温
度が所定温度を超えると、定着動作を一時停止させるこ
とにより、定着装置内の温度の過熱を防止して、適切な
動作を行うことのできる定着装置を提供することを目的
としている。
の収納されているケース内温度を検出して、ケース内温
度が所定温度を超えると、定着動作を一時停止させるこ
とにより、定着装置内の温度の過熱を防止して、適切な
動作を行うことのできる定着装置を提供することを目的
としている。
【0010】請求項2記載の発明は、定着装置の収納さ
れているケース内温度を検出して、ケース内温度が所定
温度を超えると、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定
間隔長くすることにより、定着装置内の温度の過熱を防
止して、適切な動作を行うことのできる定着装置を提供
することを目的としている。
れているケース内温度を検出して、ケース内温度が所定
温度を超えると、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定
間隔長くすることにより、定着装置内の温度の過熱を防
止して、適切な動作を行うことのできる定着装置を提供
することを目的としている。
【0011】請求項3記載の発明は、連続して定着する
記録紙枚数を検出して、連続記録紙枚数が所定枚数を超
えると、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定間隔長く
することにより、定着装置内の温度の過熱を防止して、
適切な動作を行うことのできる定着装置を提供すること
を目的としている。
記録紙枚数を検出して、連続記録紙枚数が所定枚数を超
えると、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定間隔長く
することにより、定着装置内の温度の過熱を防止して、
適切な動作を行うことのできる定着装置を提供すること
を目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の定
着装置は、所定のケース内に収納され、記録紙に転写さ
れたトナーを定着ヒーターの熱で加熱された定着ローラ
により前記記録紙に定着させる定着装置において、前記
ケース内の温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段の検出温度が所定温度を超えると、前記定着動作
を一時停止させる制御手段と、を備えることにより、上
記目的を達成している。
着装置は、所定のケース内に収納され、記録紙に転写さ
れたトナーを定着ヒーターの熱で加熱された定着ローラ
により前記記録紙に定着させる定着装置において、前記
ケース内の温度を検出する温度検出手段と、前記温度検
出手段の検出温度が所定温度を超えると、前記定着動作
を一時停止させる制御手段と、を備えることにより、上
記目的を達成している。
【0013】上記構成によれば、定着装置の収納されて
いるケース内温度を検出して、ケース内温度が所定温度
を超えると、定着動作を一時停止させるので、定着装置
内の温度の過熱を防止することができ、適切な動作を行
わせることができる。
いるケース内温度を検出して、ケース内温度が所定温度
を超えると、定着動作を一時停止させるので、定着装置
内の温度の過熱を防止することができ、適切な動作を行
わせることができる。
【0014】請求項2記載の発明の定着装置は、所定の
ケース内に収納され、所定時間間隔で搬送されてくる記
録紙に転写されたトナーを定着ヒーターの熱で加熱され
た定着ローラにより前記記録紙に定着させる定着装置に
おいて、前記ケース内の温度を検出する温度検出手段
と、前記温度検出手段の検出温度が所定温度を超える
と、前記記録紙の搬送間隔を所定間隔長くさせる制御手
段と、を備えることにより、上記目的を達成している。
ケース内に収納され、所定時間間隔で搬送されてくる記
録紙に転写されたトナーを定着ヒーターの熱で加熱され
た定着ローラにより前記記録紙に定着させる定着装置に
おいて、前記ケース内の温度を検出する温度検出手段
と、前記温度検出手段の検出温度が所定温度を超える
と、前記記録紙の搬送間隔を所定間隔長くさせる制御手
段と、を備えることにより、上記目的を達成している。
【0015】上記構成によれば、定着装置の収納されて
いるケース内温度を検出して、ケース内温度が所定温度
を超えると、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定間隔
長くするので、定着装置内の温度の過熱を防止すること
ができ、適切な動作を行わせることができる。
いるケース内温度を検出して、ケース内温度が所定温度
を超えると、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定間隔
長くするので、定着装置内の温度の過熱を防止すること
ができ、適切な動作を行わせることができる。
【0016】請求項3記載の発明の定着装置は、所定の
ケース内に収納され、所定時間間隔で搬送されてくる記
録紙に転写されたトナーを定着ヒーターの熱で加熱され
た定着ローラにより前記記録紙に定着させる定着装置に
おいて、前記記録紙の連続して搬送されてくる枚数をカ
ウントするカウント手段と、前記カウント手段のカウン
ト枚数が所定枚数を超えると、前記記録紙の搬送間隔を
所定間隔長くする制御手段と、を備えることにより、上
記目的を達成している。
ケース内に収納され、所定時間間隔で搬送されてくる記
録紙に転写されたトナーを定着ヒーターの熱で加熱され
た定着ローラにより前記記録紙に定着させる定着装置に
おいて、前記記録紙の連続して搬送されてくる枚数をカ
ウントするカウント手段と、前記カウント手段のカウン
ト枚数が所定枚数を超えると、前記記録紙の搬送間隔を
所定間隔長くする制御手段と、を備えることにより、上
記目的を達成している。
【0017】上記構成によれば、連続して定着する記録
紙枚数を検出して、連続記録紙枚数が所定枚数を超える
と、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定間隔長くする
ので、定着装置内の温度の過熱を防止することができ、
適切な動作を行わせることができる。
紙枚数を検出して、連続記録紙枚数が所定枚数を超える
と、定着装置への記録紙の搬送間隔を所定間隔長くする
ので、定着装置内の温度の過熱を防止することができ、
適切な動作を行わせることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの態様に限られるものではな
い。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの態様に限られるものではな
い。
【0019】図1〜図3は、本発明の定着装置の一実施
の形態を示す図であり、図1は、本発明の定着装置の一
実施の形態を適用した電子写真式記録装置1の定着部2
の側面断面図である。
の形態を示す図であり、図1は、本発明の定着装置の一
実施の形態を適用した電子写真式記録装置1の定着部2
の側面断面図である。
【0020】図1において、電子写真式記録装置1は、
定着部(定着装置)2を備えており、定着部2は、定着
ローラ3と加圧ローラ4を備えており、加圧ローラ4
は、図示しない加圧部材により定着ローラ3に押し付け
られている。定着ローラ3及び加圧ローラ4は、それぞ
れカバー5、6に覆われており、定着ローラ3と加圧ロ
ーラ4の当接部に、電子写真式記録装置1の図示しない
転写部でトナーの転写された記録紙が搬送されてくる。
定着部(定着装置)2を備えており、定着部2は、定着
ローラ3と加圧ローラ4を備えており、加圧ローラ4
は、図示しない加圧部材により定着ローラ3に押し付け
られている。定着ローラ3及び加圧ローラ4は、それぞ
れカバー5、6に覆われており、定着ローラ3と加圧ロ
ーラ4の当接部に、電子写真式記録装置1の図示しない
転写部でトナーの転写された記録紙が搬送されてくる。
【0021】定着ローラ3内には、定着ヒーター7が収
納されており、定着ローラ3の表面には、定着ローラ3
の表面温度を検出するサーミスタ8が取り付けられてい
る。また、カバー5には、定着ヒーター7による定着ロ
ーラ3の過熱保護を行うためのサーモスタット9が取り
付けられており、定着ローラ3の表面には、定着の完了
した記録紙を定着ローラ3から分離する分離爪10と定
着ローラ3の表面を清掃するクリーニングパッド11が
当接している。定着部2には、定着の完了した記録紙を
外部に排出するための排紙ローラ12が設けられてい
る。
納されており、定着ローラ3の表面には、定着ローラ3
の表面温度を検出するサーミスタ8が取り付けられてい
る。また、カバー5には、定着ヒーター7による定着ロ
ーラ3の過熱保護を行うためのサーモスタット9が取り
付けられており、定着ローラ3の表面には、定着の完了
した記録紙を定着ローラ3から分離する分離爪10と定
着ローラ3の表面を清掃するクリーニングパッド11が
当接している。定着部2には、定着の完了した記録紙を
外部に排出するための排紙ローラ12が設けられてい
る。
【0022】そして、定着部2を含めた電子写真式記録
装置1は、カバー(ケース)13で覆われており、この
カバー13内には、カバー13内、すなわち、定着部
2、ひいては、電子写真式記録装置1内の温度(装置内
温度)を検出する温度センサ(温度検出手段)14が配
設されている。
装置1は、カバー(ケース)13で覆われており、この
カバー13内には、カバー13内、すなわち、定着部
2、ひいては、電子写真式記録装置1内の温度(装置内
温度)を検出する温度センサ(温度検出手段)14が配
設されている。
【0023】定着部2は、定着ローラ3を定着ヒーター
7で加熱し、定着ローラ3と加圧ローラ4の間に所定時
間間隔で搬送されてくる記録紙を、加圧ローラ4で定着
ローラ3に押し付けつつ搬送して、定着ローラ3の熱で
記録紙上のトナーを記録紙に定着させる。定着の完了し
た記録紙を排紙ローラ12に搬送し、排紙ローラ12に
より記録紙を図示しない記録紙トレーに排出する。
7で加熱し、定着ローラ3と加圧ローラ4の間に所定時
間間隔で搬送されてくる記録紙を、加圧ローラ4で定着
ローラ3に押し付けつつ搬送して、定着ローラ3の熱で
記録紙上のトナーを記録紙に定着させる。定着の完了し
た記録紙を排紙ローラ12に搬送し、排紙ローラ12に
より記録紙を図示しない記録紙トレーに排出する。
【0024】そして、定着部2は、図2に示す回路ブロ
ック構成となっており、CPU(Central Processing U
nit )21、電源部22、記録枚数カウンタ23を備え
るとともに、上記サーモスタット9、定着ヒーター7、
サーミスタ8及び温度センサ14等を備えている。
ック構成となっており、CPU(Central Processing U
nit )21、電源部22、記録枚数カウンタ23を備え
るとともに、上記サーモスタット9、定着ヒーター7、
サーミスタ8及び温度センサ14等を備えている。
【0025】電源部22は、CPU21の制御下でサー
モスタット9を介して定着ヒーター7に電源を供給し、
定着ヒーター7により定着ローラ3を加熱する。この定
着ローラ3の表面温度をサーミスタ8が検出し、サーミ
スタ8は、検出した検出温度をCPU21に出力する。
モスタット9を介して定着ヒーター7に電源を供給し、
定着ヒーター7により定着ローラ3を加熱する。この定
着ローラ3の表面温度をサーミスタ8が検出し、サーミ
スタ8は、検出した検出温度をCPU21に出力する。
【0026】また、温度センサ14は、電子写真式記録
装置1、すなわち、定着部2内の温度(装置内温度)を
検出して、検出温度をCPU21に出力し、記録枚数カ
ウンタ(カウント手段)23は、電子写真式記録装置1
による連続して記録した記録紙の枚数(連続記録枚
数)、すなわち、定着部2による連続して定着した記録
紙の枚数(連続定着枚数)をカウントして、そのカウン
トした連続記録枚数(連続定着枚数)をCPU21に出
力する。
装置1、すなわち、定着部2内の温度(装置内温度)を
検出して、検出温度をCPU21に出力し、記録枚数カ
ウンタ(カウント手段)23は、電子写真式記録装置1
による連続して記録した記録紙の枚数(連続記録枚
数)、すなわち、定着部2による連続して定着した記録
紙の枚数(連続定着枚数)をカウントして、そのカウン
トした連続記録枚数(連続定着枚数)をCPU21に出
力する。
【0027】CPU(制御手段)21は、サーミスタ8
からの検出温度に基づいて電源部22をオン/オフ制御
して定着ヒーター7への電源の供給/停止を制御すると
ともに、温度センサ14からの装置内温度や記録枚数カ
ウンタ23からの連続記録枚数に基づいて、記録動作、
すなわち、定着動作の一時停止や記録紙の搬送間隔の制
御を行う。
からの検出温度に基づいて電源部22をオン/オフ制御
して定着ヒーター7への電源の供給/停止を制御すると
ともに、温度センサ14からの装置内温度や記録枚数カ
ウンタ23からの連続記録枚数に基づいて、記録動作、
すなわち、定着動作の一時停止や記録紙の搬送間隔の制
御を行う。
【0028】次に、本実施の形態の動作を説明する。電
子写真式記録装置1、すなわち、定着部2は、CPU2
1が電源部22を電圧調整及びオン/オフ制御して、所
定電圧のヒーター電源をサーモスタット9を介して定着
ヒーター7に供給し、定着ヒーター7が発熱して、定着
ローラ3を加熱する。この定着ローラ3の表面温度をサ
ーミスタ8により検出して、CPU21に出力し、CP
U21は、この検出温度に基づいて電源部22をオン/
オフ制御して、定着ヒーター7へのヒーター電源の供給
/停止を行って、定着ローラ3を所定の定着温度に制御
する。
子写真式記録装置1、すなわち、定着部2は、CPU2
1が電源部22を電圧調整及びオン/オフ制御して、所
定電圧のヒーター電源をサーモスタット9を介して定着
ヒーター7に供給し、定着ヒーター7が発熱して、定着
ローラ3を加熱する。この定着ローラ3の表面温度をサ
ーミスタ8により検出して、CPU21に出力し、CP
U21は、この検出温度に基づいて電源部22をオン/
オフ制御して、定着ヒーター7へのヒーター電源の供給
/停止を行って、定着ローラ3を所定の定着温度に制御
する。
【0029】ところが、電子写真式記録装置1により連
続記録が行われ、定着部2により連続定着動作を行う
と、電子写真式記録装置1内、すなわち、カバー13内
の温度が上昇して、現像剤であるトナーが固着し、駆動
負荷が上昇して、駆動源(モータ等)がロックしたり、
伝送部品の誤動作や故障が発生する。
続記録が行われ、定着部2により連続定着動作を行う
と、電子写真式記録装置1内、すなわち、カバー13内
の温度が上昇して、現像剤であるトナーが固着し、駆動
負荷が上昇して、駆動源(モータ等)がロックしたり、
伝送部品の誤動作や故障が発生する。
【0030】そこで、電子写真式記録装置1は、装置内
温度に基づいて、コピー動作の続行及び一時停止を制御
する。
温度に基づいて、コピー動作の続行及び一時停止を制御
する。
【0031】すなわち、CPU21は、図3に示すよう
に、温度センサ14から入力される装置内温度を予め設
定されている所定温度以上であるかチェックし(ステッ
プS1)、装置内温度が所定温度に達していないと、コ
ピー動作を続行する(ステップS2)。
に、温度センサ14から入力される装置内温度を予め設
定されている所定温度以上であるかチェックし(ステッ
プS1)、装置内温度が所定温度に達していないと、コ
ピー動作を続行する(ステップS2)。
【0032】電子写真式記録装置1により連続コピー等
が行われて、ステップS1で、装置内温度が所定温度以
上になると、CPU21は、電源部22をオフして、定
着ヒーター7へのヒーター電源の供給を停止し(ステッ
プS3)、コピー動作を一時停止させる(ステップS
4)。
が行われて、ステップS1で、装置内温度が所定温度以
上になると、CPU21は、電源部22をオフして、定
着ヒーター7へのヒーター電源の供給を停止し(ステッ
プS3)、コピー動作を一時停止させる(ステップS
4)。
【0033】CPU21は、コピー動作及び定着動作を
一時停止させると、ステップS1に戻って、装置内温度
が所定温度以上かどうかチェックし(ステップS1)、
所定温度以上であれば、ヒーター電源の供給の停止及び
コピー動作の停止を続行する(ステップS3)。
一時停止させると、ステップS1に戻って、装置内温度
が所定温度以上かどうかチェックし(ステップS1)、
所定温度以上であれば、ヒーター電源の供給の停止及び
コピー動作の停止を続行する(ステップS3)。
【0034】コピー動作及び定着動作を停止している間
に装置内温度が低下して、ステップS1で、装置内温度
が所定温度を下回っていると、CPU21は、電源部2
2をオンして、定着ヒーター7へのヒーター電源の供給
を再開して、定着ローラ3の温度が所定の定着温度にな
ると、コピー動作を再開する(ステップS2)。
に装置内温度が低下して、ステップS1で、装置内温度
が所定温度を下回っていると、CPU21は、電源部2
2をオンして、定着ヒーター7へのヒーター電源の供給
を再開して、定着ローラ3の温度が所定の定着温度にな
ると、コピー動作を再開する(ステップS2)。
【0035】したがって、定着部2の収納されているカ
バー13内の温度(装置内温度)を検出して、装置内温
度が所定温度を超えると、定着動作(コピー動作)を一
時停止させるので、定着部2内の温度の過熱を防止する
ことができ、適切なコピー動作、すなわち、定着動作を
行うことができる。
バー13内の温度(装置内温度)を検出して、装置内温
度が所定温度を超えると、定着動作(コピー動作)を一
時停止させるので、定着部2内の温度の過熱を防止する
ことができ、適切なコピー動作、すなわち、定着動作を
行うことができる。
【0036】また、電子写真式記録装置1は、装置内温
度に基づいて、記録紙の搬送間隔を調整して、装置内温
度の上昇による不具合を解消している。
度に基づいて、記録紙の搬送間隔を調整して、装置内温
度の上昇による不具合を解消している。
【0037】すなわち、CPU21は、図4に示すよう
に、装置内温度が所定温度以上かどうかチェックし(ス
テップS11)、所定温度に達していないと、コピー動
作を続行する(ステップS12)。
に、装置内温度が所定温度以上かどうかチェックし(ス
テップS11)、所定温度に達していないと、コピー動
作を続行する(ステップS12)。
【0038】電子写真式記録装置1により連続コピー等
が行われて、ステップS11で、装置内温度が所定温度
以上になると、CPU21は、コピー対象の記録紙の搬
送間隔時間、ひいては、定着部2への記録紙の搬送間隔
時間(すなわち、ページ間隔時間)を通常のページ間隔
時間よりも所定時間長くしたページ間隔時間に調整し
て、コピー動作、すなわち、定着動作を行わせる(ステ
ップS13)。
が行われて、ステップS11で、装置内温度が所定温度
以上になると、CPU21は、コピー対象の記録紙の搬
送間隔時間、ひいては、定着部2への記録紙の搬送間隔
時間(すなわち、ページ間隔時間)を通常のページ間隔
時間よりも所定時間長くしたページ間隔時間に調整し
て、コピー動作、すなわち、定着動作を行わせる(ステ
ップS13)。
【0039】CPU21は、ページ間隔時間を所定時間
長くしてコピー動作を行わせつつ、装置内温度が所定温
度以上かどうかチェックし(ステップS11)、所定温
度以上であれば、所定時間長くしたページ間隔時間でコ
ピー動作を行わせ(ステップS13)、装置内温度が低
下して、ステップS1で、装置内温度が所定温度を下回
っていると、CPU21は、ページ間隔時間を通常のペ
ージ間隔時間に戻してコピー動作を行わせる(ステップ
S12)。
長くしてコピー動作を行わせつつ、装置内温度が所定温
度以上かどうかチェックし(ステップS11)、所定温
度以上であれば、所定時間長くしたページ間隔時間でコ
ピー動作を行わせ(ステップS13)、装置内温度が低
下して、ステップS1で、装置内温度が所定温度を下回
っていると、CPU21は、ページ間隔時間を通常のペ
ージ間隔時間に戻してコピー動作を行わせる(ステップ
S12)。
【0040】したがって、定着部2の収納されているカ
バー13内の温度(装置内温度)を検出して、装置内温
度が所定温度を超えると、定着動作(コピー動作)を行
うページ間隔時間を通常のページ間隔時間よりも所定時
間長くしてコピー動作(定着動作)を行わせるので、定
着部2内の温度の過熱を防止することができ、適切なコ
ピー動作、すなわち、定着動作を行うことができる。
バー13内の温度(装置内温度)を検出して、装置内温
度が所定温度を超えると、定着動作(コピー動作)を行
うページ間隔時間を通常のページ間隔時間よりも所定時
間長くしてコピー動作(定着動作)を行わせるので、定
着部2内の温度の過熱を防止することができ、適切なコ
ピー動作、すなわち、定着動作を行うことができる。
【0041】さらに、電子写真式記録装置1は、連続コ
ピー枚数(連続定着枚数)に基づいて、記録紙の搬送間
隔を調整して、装置内温度の上昇による不具合を解消し
ている。
ピー枚数(連続定着枚数)に基づいて、記録紙の搬送間
隔を調整して、装置内温度の上昇による不具合を解消し
ている。
【0042】すなわち、CPU21は、図5に示すよう
に、記録枚数カウンタ23からの連続記録枚数(連続定
着枚数)が予め設定されている所定枚数以上かどうかチ
ェックし(ステップS21)、所定枚数に達していない
と、コピー動作を続行する(ステップS22)。
に、記録枚数カウンタ23からの連続記録枚数(連続定
着枚数)が予め設定されている所定枚数以上かどうかチ
ェックし(ステップS21)、所定枚数に達していない
と、コピー動作を続行する(ステップS22)。
【0043】電子写真式記録装置1により連続コピー等
が行われて、ステップS21で、連続記録枚数が所定枚
数以上になると、CPU21は、コピー対象の記録紙の
搬送間隔時間、ひいては、定着部2への記録紙の搬送間
隔時間(すなわち、ページ間隔時間)を通常のページ間
隔時間よりも所定時間長くしたページ間隔時間に調整し
て、コピー動作、すなわち、定着動作を行わせる(ステ
ップS23)。
が行われて、ステップS21で、連続記録枚数が所定枚
数以上になると、CPU21は、コピー対象の記録紙の
搬送間隔時間、ひいては、定着部2への記録紙の搬送間
隔時間(すなわち、ページ間隔時間)を通常のページ間
隔時間よりも所定時間長くしたページ間隔時間に調整し
て、コピー動作、すなわち、定着動作を行わせる(ステ
ップS23)。
【0044】したがって、連続記録枚数を検出して、連
続記録枚数が所定枚数を超えると、定着動作(コピー動
作)を行うページ間隔時間を通常のページ間隔時間より
も所定時間長くしてコピー動作(定着動作)を行わせる
ので、定着部2内の温度の過熱を防止することができ、
適切なコピー動作、すなわち、定着動作を行うことがで
きる。
続記録枚数が所定枚数を超えると、定着動作(コピー動
作)を行うページ間隔時間を通常のページ間隔時間より
も所定時間長くしてコピー動作(定着動作)を行わせる
ので、定着部2内の温度の過熱を防止することができ、
適切なコピー動作、すなわち、定着動作を行うことがで
きる。
【0045】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。
【0046】例えば、図5の処理においては、連続記録
枚数に基づいて記録紙のページ間隔時間を調整している
が、図3に示したように、一時記録動作(定着動作)を
停止させるようにしてもよい。
枚数に基づいて記録紙のページ間隔時間を調整している
が、図3に示したように、一時記録動作(定着動作)を
停止させるようにしてもよい。
【0047】また、上記実施の形態においては、装置内
温度と連続記録枚数のいずれかに基づいて制御している
が、装置内温度と連続記録枚数の双方に基づいて上記各
温度制御処理を行うようにしてもよい。
温度と連続記録枚数のいずれかに基づいて制御している
が、装置内温度と連続記録枚数の双方に基づいて上記各
温度制御処理を行うようにしてもよい。
【0048】
【発明の効果】請求項1記載の発明の定着装置によれ
ば、定着装置の収納されているケース内温度を検出し
て、ケース内温度が所定温度を超えると、定着動作を一
時停止させるので、定着装置内の温度の過熱を防止する
ことができ、適切な動作を行わせることができる。
ば、定着装置の収納されているケース内温度を検出し
て、ケース内温度が所定温度を超えると、定着動作を一
時停止させるので、定着装置内の温度の過熱を防止する
ことができ、適切な動作を行わせることができる。
【0049】請求項2記載の発明の定着装置によれば、
定着装置の収納されているケース内温度を検出して、ケ
ース内温度が所定温度を超えると、定着装置への記録紙
の搬送間隔を所定間隔長くするので、定着装置内の温度
の過熱を防止することができ、適切な動作を行わせるこ
とができる。
定着装置の収納されているケース内温度を検出して、ケ
ース内温度が所定温度を超えると、定着装置への記録紙
の搬送間隔を所定間隔長くするので、定着装置内の温度
の過熱を防止することができ、適切な動作を行わせるこ
とができる。
【0050】請求項3記載の発明の定着装置によれば、
連続して定着する記録紙枚数を検出して、連続記録紙枚
数が所定枚数を超えると、定着装置への記録紙の搬送間
隔を所定間隔長くするので、定着装置内の温度の過熱を
防止することができ、適切な動作を行わせることができ
る。
連続して定着する記録紙枚数を検出して、連続記録紙枚
数が所定枚数を超えると、定着装置への記録紙の搬送間
隔を所定間隔長くするので、定着装置内の温度の過熱を
防止することができ、適切な動作を行わせることができ
る。
【図1】本発明の定着装置の一実施の形態を適用した電
子写真式記録装置の定着部の要部側面断面図。
子写真式記録装置の定着部の要部側面断面図。
【図2】図1の電子写真式記録装置の要部回路ブロック
図。
図。
【図3】図2の電子写真式記録装置による装置内温度に
基づいてコピー動作を一時停止させる温度制御処理を示
すフローチャート。
基づいてコピー動作を一時停止させる温度制御処理を示
すフローチャート。
【図4】図2の電子写真式記録装置による装置内温度に
基づいてページ間隔時間を一時長くさせる温度制御処理
を示すフローチャート。
基づいてページ間隔時間を一時長くさせる温度制御処理
を示すフローチャート。
【図5】図2の電子写真式記録装置による連続コピー枚
数に基づいてページ間隔時間を長くさせる温度制御処理
を示すフローチャート。
数に基づいてページ間隔時間を長くさせる温度制御処理
を示すフローチャート。
1 電子写真式記録装置 2 定着装置 3 定着ローラ 4 加圧ローラ 5、6 カバー 7 定着ヒーター 8 サーミスタ 9 サーモスタット 10 分離爪 11 クリーニングフェルト 12 排紙ローラ 13 カバー 14 温度センサ 21 CPU 22 電源部 23 記録枚数カウンタ
Claims (3)
- 【請求項1】所定のケース内に収納され、記録紙に転写
されたトナーを定着ヒーターの熱で加熱された定着ロー
ラにより前記記録紙に定着させる定着装置において、前
記ケース内の温度を検出する温度検出手段と、前記温度
検出手段の検出温度が所定温度を超えると、前記定着動
作を一時停止させる制御手段と、を備えたことを特徴と
する定着装置。 - 【請求項2】所定のケース内に収納され、所定時間間隔
で搬送されてくる記録紙に転写されたトナーを定着ヒー
ターの熱で加熱された定着ローラにより前記記録紙に定
着させる定着装置において、前記ケース内の温度を検出
する温度検出手段と、前記温度検出手段の検出温度が所
定温度を超えると、前記記録紙の搬送間隔を所定間隔長
くさせる制御手段と、を備えたことを特徴とする定着装
置。 - 【請求項3】所定のケース内に収納され、所定時間間隔
で搬送されてくる記録紙に転写されたトナーを定着ヒー
ターの熱で加熱された定着ローラにより前記記録紙に定
着させる定着装置において、前記記録紙の連続して搬送
されてくる枚数をカウントするカウント手段と、前記カ
ウント手段のカウント枚数が所定枚数を超えると、前記
記録紙の搬送間隔を所定間隔長くする制御手段と、を備
えたことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8178466A JPH1010916A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8178466A JPH1010916A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010916A true JPH1010916A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16049014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8178466A Pending JPH1010916A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1010916A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058061A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
| US7477855B2 (en) * | 2004-07-20 | 2009-01-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of preventing overheating of fuser assembly and apparatus using the same |
| JP2012198495A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014119676A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
| US10133237B2 (en) | 2016-11-28 | 2018-11-20 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus that suppresses temperature rise in developing device |
| CN110580131A (zh) * | 2018-06-08 | 2019-12-17 | 钉钉控股(开曼)有限公司 | 打印控制方法及装置、系统 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP8178466A patent/JPH1010916A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7477855B2 (en) * | 2004-07-20 | 2009-01-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of preventing overheating of fuser assembly and apparatus using the same |
| JP2007058061A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録装置 |
| JP2012198495A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2014119676A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Konica Minolta Inc | 画像形成装置 |
| US9207893B2 (en) | 2012-12-19 | 2015-12-08 | Konica Minolta, Inc. | Image forming apparatus with speed determination |
| US10133237B2 (en) | 2016-11-28 | 2018-11-20 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus that suppresses temperature rise in developing device |
| CN110580131A (zh) * | 2018-06-08 | 2019-12-17 | 钉钉控股(开曼)有限公司 | 打印控制方法及装置、系统 |
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