JPH1010933A - ラミネート機能付画像形成装置 - Google Patents
ラミネート機能付画像形成装置Info
- Publication number
- JPH1010933A JPH1010933A JP8167552A JP16755296A JPH1010933A JP H1010933 A JPH1010933 A JP H1010933A JP 8167552 A JP8167552 A JP 8167552A JP 16755296 A JP16755296 A JP 16755296A JP H1010933 A JPH1010933 A JP H1010933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- recording medium
- toner
- unit
- laminate sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010030 laminating Methods 0.000 title claims description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 69
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 28
- 230000008569 process Effects 0.000 description 27
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 3
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/14—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/1665—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer by introducing the second base in the nip formed by the recording member and at least one transfer member, e.g. in combination with bias or heat
- G03G15/167—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer by introducing the second base in the nip formed by the recording member and at least one transfer member, e.g. in combination with bias or heat at least one of the recording member or the transfer member being rotatable during the transfer
- G03G15/1675—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer by introducing the second base in the nip formed by the recording member and at least one transfer member, e.g. in combination with bias or heat at least one of the recording member or the transfer member being rotatable during the transfer with means for controlling the bias applied in the transfer nip
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面をトナーで汚すことなく、ラミネートシ
ートを作成することが可能な電子写真方式の画像形成装
置を提供すること。 【解決手段】 レーザプリンタは、感光ドラムに形成さ
れたトナー像を記録用紙に転写するために転写バイアス
が印加される転写ローラ及び、転写バイアスの印加を制
御する制御ユニットを備えている。制御ユニットは、パ
ネルスイッチによりラミネートシート作成モードが選択
された場合には、ラミネートシート部材が感光ドラムと
転写口ーラとの間を通過中t23〜t32は、転写口ーラに
順バイアスも逆バイアスも印加しないで無バイアス状態
とする。これにより、ラミネートシート部材は、感光ド
ラムや転写ローラ上の残存トナーが転写されることなく
搬送され、定着コニットにおいて加熱、加圧されるの
で、トナーによる汚れのないラミネートシートが作成さ
れる。
ートを作成することが可能な電子写真方式の画像形成装
置を提供すること。 【解決手段】 レーザプリンタは、感光ドラムに形成さ
れたトナー像を記録用紙に転写するために転写バイアス
が印加される転写ローラ及び、転写バイアスの印加を制
御する制御ユニットを備えている。制御ユニットは、パ
ネルスイッチによりラミネートシート作成モードが選択
された場合には、ラミネートシート部材が感光ドラムと
転写口ーラとの間を通過中t23〜t32は、転写口ーラに
順バイアスも逆バイアスも印加しないで無バイアス状態
とする。これにより、ラミネートシート部材は、感光ド
ラムや転写ローラ上の残存トナーが転写されることなく
搬送され、定着コニットにおいて加熱、加圧されるの
で、トナーによる汚れのないラミネートシートが作成さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラミネート機能付
画像形成装置に関し、特に、画像情報にしたがって感光
体上に静電潜像を形成し、該感光体上に前記静電潜像に
応じてトナーを付着させて現像する現像部と、前記感光
体と転写バイアスが印加された転写体との間に記録媒体
を挿通して、前記感光体上のトナーを前記記録媒体に転
写する転写部と、記録媒体を加熱してトナーを該記録媒
体上に定着させる定着部と、記録媒体を前記転写部と前
記定着部とを順次通過させる記録媒体搬送ルートとを有
するレーザプリンタ等の画像形成装置に関する。
画像形成装置に関し、特に、画像情報にしたがって感光
体上に静電潜像を形成し、該感光体上に前記静電潜像に
応じてトナーを付着させて現像する現像部と、前記感光
体と転写バイアスが印加された転写体との間に記録媒体
を挿通して、前記感光体上のトナーを前記記録媒体に転
写する転写部と、記録媒体を加熱してトナーを該記録媒
体上に定着させる定着部と、記録媒体を前記転写部と前
記定着部とを順次通過させる記録媒体搬送ルートとを有
するレーザプリンタ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高速印字が可能なレーザプリンタやファ
クシミリ等の電子写真方式の画像形成装置においては、
ホストコンピュータやパーソナルコンピュータ等の外部
機器から文書デー夕や画像データ等の印字データを受信
し、その印字データについて印字可能なビットイメージ
データに展開する一方、その展開されたビットイメージ
データを印字イメージバッファに格納し、その印字イメ
ージバッファから読み出した1ラスター分に対応する1
ドットラインごとの静電潜像を感光ドラム上に形成し、
この感光ドラム上の静電潜橡にトナーを付着させて現像
し、感光ドラム上のトナーを記録用紙に転写させ、その
後、定着装置の定着用ヒータでこのトナーを加熱するこ
とで、記録用紙上のトナー像を定着するようになってい
る。
クシミリ等の電子写真方式の画像形成装置においては、
ホストコンピュータやパーソナルコンピュータ等の外部
機器から文書デー夕や画像データ等の印字データを受信
し、その印字データについて印字可能なビットイメージ
データに展開する一方、その展開されたビットイメージ
データを印字イメージバッファに格納し、その印字イメ
ージバッファから読み出した1ラスター分に対応する1
ドットラインごとの静電潜像を感光ドラム上に形成し、
この感光ドラム上の静電潜橡にトナーを付着させて現像
し、感光ドラム上のトナーを記録用紙に転写させ、その
後、定着装置の定着用ヒータでこのトナーを加熱するこ
とで、記録用紙上のトナー像を定着するようになってい
る。
【0003】ところで、最近、画像等を印刷した紙カー
ドや運転免許証等の各種の保護対象シートを、一回り大
きい一対の透明なラミネートシート部材で挟んで、加熱
し、圧着させたラミネートシートを作成する要望があ
る。このラミネートシートを作成するには、かなりの高
温でラミネートシート部材を圧接する必要があるので、
現在のところ、ラミネートシート専用の作成機が実用に
供されている。
ドや運転免許証等の各種の保護対象シートを、一回り大
きい一対の透明なラミネートシート部材で挟んで、加熱
し、圧着させたラミネートシートを作成する要望があ
る。このラミネートシートを作成するには、かなりの高
温でラミネートシート部材を圧接する必要があるので、
現在のところ、ラミネートシート専用の作成機が実用に
供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】レーザプリンタ等は、
一般に、定着用ヒータを有する定着装置を備えており、
この定着装置は、加熱ローラと押圧ローラとの間に記録
用紙を挿通して、該記録用紙に転写されたトナーを、そ
のトナーが溶融する程度の温度、例えば、約150℃に
加熱して定着させている。したがって、レーザプリンタ
等の定着装置は、ラミネートシートを作成するのに充分
に高温で圧接可能である機構を備えている。
一般に、定着用ヒータを有する定着装置を備えており、
この定着装置は、加熱ローラと押圧ローラとの間に記録
用紙を挿通して、該記録用紙に転写されたトナーを、そ
のトナーが溶融する程度の温度、例えば、約150℃に
加熱して定着させている。したがって、レーザプリンタ
等の定着装置は、ラミネートシートを作成するのに充分
に高温で圧接可能である機構を備えている。
【0005】そこで、現像動作を行うことなくラミネー
トシート部材を記録用紙の搬送ルートに通すことを許し
て、ラミネートシートを作成することができるレーザプ
リンタ等の画像形成装置が提案されている。この方法に
より、画像形成装置が有している定着装置の押圧力およ
び熱を有効利用してラミネートシートを作成することが
できる。
トシート部材を記録用紙の搬送ルートに通すことを許し
て、ラミネートシートを作成することができるレーザプ
リンタ等の画像形成装置が提案されている。この方法に
より、画像形成装置が有している定着装置の押圧力およ
び熱を有効利用してラミネートシートを作成することが
できる。
【0006】しかしながら、単にラミネートシート部材
を記録用紙の搬送ルートに通すと、現像動作がなされて
いないにもかかわらず、感光ドラム上に残留していたト
ナーがラミネートシート部材に付着して、ラミネートシ
ートの表面がうっすらと黒ずむことがあった。
を記録用紙の搬送ルートに通すと、現像動作がなされて
いないにもかかわらず、感光ドラム上に残留していたト
ナーがラミネートシート部材に付着して、ラミネートシ
ートの表面がうっすらと黒ずむことがあった。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、画像形成装置に本来備えられて
いる定着装置を有効活用して、各種ラミネートシートを
作成しても、トナーでラミネートシートの表面が汚され
ることのないラミネート機能付画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
になされたものであり、画像形成装置に本来備えられて
いる定着装置を有効活用して、各種ラミネートシートを
作成しても、トナーでラミネートシートの表面が汚され
ることのないラミネート機能付画像形成装置を提供する
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】本発明の
ラミネート機能付画像形成装置は、そのラミネートシー
ト作成手段が、モード設定手段にてラミネートシート作
成モードが設定された場合には、転写部の転写機能を停
止し、定着部を駆動して、記録媒体搬送ルートを通過す
るラミネートシート部材を加熱してラミネートシートを
作成する。
ラミネート機能付画像形成装置は、そのラミネートシー
ト作成手段が、モード設定手段にてラミネートシート作
成モードが設定された場合には、転写部の転写機能を停
止し、定着部を駆動して、記録媒体搬送ルートを通過す
るラミネートシート部材を加熱してラミネートシートを
作成する。
【0009】このように、ラミネートシートを作成しよ
うとする場合には、転写部の転写機能を停止している。
この転写部の転写機能の停止は、例えば、転写体に対す
る転写バイアスの印加を禁止することにより実現してい
る。記録モード時に転写体に転写バイアスの印加、すな
わち、感光体とは逆電位の高電位に帯電させるのは、感
光体上に画像の形に付着しているトナーを、感光体と転
写体との間に挿通されている記録媒体へ、転写体の静電
気力により感光体から移動させるためである。
うとする場合には、転写部の転写機能を停止している。
この転写部の転写機能の停止は、例えば、転写体に対す
る転写バイアスの印加を禁止することにより実現してい
る。記録モード時に転写体に転写バイアスの印加、すな
わち、感光体とは逆電位の高電位に帯電させるのは、感
光体上に画像の形に付着しているトナーを、感光体と転
写体との間に挿通されている記録媒体へ、転写体の静電
気力により感光体から移動させるためである。
【0010】しかし、この転写体における転写バイアス
の印加が、ラミネートシート作成モード時にも行われて
いると、わずかに感光体上に存在するトナーが、記録媒
体搬送ルートの途中で転写部を通過するラミネートシー
ト部材の表面に付着してしまう。このため、定着部に至
って加熱された際にラミネートシートの表面にトナーが
定着されてうっすらと黒ずんだラミネートシートが形成
されることになる。これは一般的にかぶりと呼ばれる現
象であり、画像形成装置の現像部が長期間使用されると
一層顕著なものとなる。
の印加が、ラミネートシート作成モード時にも行われて
いると、わずかに感光体上に存在するトナーが、記録媒
体搬送ルートの途中で転写部を通過するラミネートシー
ト部材の表面に付着してしまう。このため、定着部に至
って加熱された際にラミネートシートの表面にトナーが
定着されてうっすらと黒ずんだラミネートシートが形成
されることになる。これは一般的にかぶりと呼ばれる現
象であり、画像形成装置の現像部が長期間使用されると
一層顕著なものとなる。
【0011】本発明では、ラミネートシート作成モード
時には、記録モード時と異なり、転写体に対する転写バ
イアスの印加を禁止する等の処置により、転写部の転写
機能を停止している。このため、感光体の残存トナーが
ラミネートシート部材の表面に付着することがなくな
り、形成されたラミネートシートが黒ずむことが防止さ
れる。
時には、記録モード時と異なり、転写体に対する転写バ
イアスの印加を禁止する等の処置により、転写部の転写
機能を停止している。このため、感光体の残存トナーが
ラミネートシート部材の表面に付着することがなくな
り、形成されたラミネートシートが黒ずむことが防止さ
れる。
【0012】なお、記録媒体搬送ルートへラミネートシ
ート部材を挿入するには、例えば、画像形成装置に記録
媒体の自動供給ルートと手挿しルートとが存在する場合
には、ラミネートシート部材は手挿しルートから記録媒
体搬送ルートへ搬送されるようにしても良い。
ート部材を挿入するには、例えば、画像形成装置に記録
媒体の自動供給ルートと手挿しルートとが存在する場合
には、ラミネートシート部材は手挿しルートから記録媒
体搬送ルートへ搬送されるようにしても良い。
【0013】また、ラミネートシート部材を十分に加熱
させることが、ラミネートシート部材同士が十分に溶着
したラミネートシートの作成には必要なことであるの
で、ラミネートシート作成モード時には、記録媒体搬送
ルートにおける搬送速度を記録モード時の搬送速度より
も遅くしても良い。搬送速度を遅くすることにより、ラ
ミネートシート部材に定着部より十分な熱量を与えるこ
とができ、ラミネートシート部材を十分に加熱させるこ
とができる。
させることが、ラミネートシート部材同士が十分に溶着
したラミネートシートの作成には必要なことであるの
で、ラミネートシート作成モード時には、記録媒体搬送
ルートにおける搬送速度を記録モード時の搬送速度より
も遅くしても良い。搬送速度を遅くすることにより、ラ
ミネートシート部材に定着部より十分な熱量を与えるこ
とができ、ラミネートシート部材を十分に加熱させるこ
とができる。
【0014】なお、感光体としては例えば感光ドラムが
挙げられ、転写体としては例えば転写ローラが挙げられ
る。また、ラミネート機能付画像形成装置としては、例
えば、レーザビーム式のプリンタ(すなわちレーザプリ
ンタ)、ファクシミリ装置、あるいは複写装置(すなわ
ちコピー装置)が挙げられる。
挙げられ、転写体としては例えば転写ローラが挙げられ
る。また、ラミネート機能付画像形成装置としては、例
えば、レーザビーム式のプリンタ(すなわちレーザプリ
ンタ)、ファクシミリ装置、あるいは複写装置(すなわ
ちコピー装置)が挙げられる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明をレーザプリンタに具体化
した実施の形態を説明する。図1は画像形成装置として
のレーザプリンタの主要構成部品の斜視図、図2はレー
ザプリンタの概略側断面図である。
した実施の形態を説明する。図1は画像形成装置として
のレーザプリンタの主要構成部品の斜視図、図2はレー
ザプリンタの概略側断面図である。
【0016】レーザプリンタにおける合成樹脂製の本体
ケース1は、図1に示すように、メインフレーム1a
と、このメインフレーム1aの四周(前後及び左右両
側)外面を覆うメインカバー体1bとからなり、メイン
フレーム1aとメインカバー体1bとを一体的に射出成
形等により形成したものである。
ケース1は、図1に示すように、メインフレーム1a
と、このメインフレーム1aの四周(前後及び左右両
側)外面を覆うメインカバー体1bとからなり、メイン
フレーム1aとメインカバー体1bとを一体的に射出成
形等により形成したものである。
【0017】また、メインフレーム1aには、上面から
露光ユニットとしてのスキャナユニット2と転写部とし
てのプロセスユニット3と、定着部としての定着ユニッ
ト4と、給紙ユニット5とを装着する。そして、駆動モ
ータとギヤ列を含む駆動系ユニット6は、メインカバー
体1bの図1の左側内面とそれに近接するメインフレー
ム1aの左側との間の収納凹所1d内に本体ケース1の
下方から挿入して装着固定される。さらに、前記メイン
フレーム1aおよびメインカバー体1bの上面を覆うた
めの合成樹脂製の本体カバーとしてのトップカバー7に
は、メインフレーム1aの右側に上向きに突出するモー
ド設定手段としての操作パネル部1cを貫通させる孔7
aと、給紙ユニット5の基部を貫通させるための孔7b
とが穿設されている。排紙トレイ8の基部はトップカバ
ー7の前端の左右両側に突設したブラケット9(図1で
一方のみ示す)に上下揺動可能に装着されており、不使
用の場合には、排紙トレイ8をトップカバー7の上面側
に折り畳んで覆うことができる。
露光ユニットとしてのスキャナユニット2と転写部とし
てのプロセスユニット3と、定着部としての定着ユニッ
ト4と、給紙ユニット5とを装着する。そして、駆動モ
ータとギヤ列を含む駆動系ユニット6は、メインカバー
体1bの図1の左側内面とそれに近接するメインフレー
ム1aの左側との間の収納凹所1d内に本体ケース1の
下方から挿入して装着固定される。さらに、前記メイン
フレーム1aおよびメインカバー体1bの上面を覆うた
めの合成樹脂製の本体カバーとしてのトップカバー7に
は、メインフレーム1aの右側に上向きに突出するモー
ド設定手段としての操作パネル部1cを貫通させる孔7
aと、給紙ユニット5の基部を貫通させるための孔7b
とが穿設されている。排紙トレイ8の基部はトップカバ
ー7の前端の左右両側に突設したブラケット9(図1で
一方のみ示す)に上下揺動可能に装着されており、不使
用の場合には、排紙トレイ8をトップカバー7の上面側
に折り畳んで覆うことができる。
【0018】給紙ユニット5におけるフィダー部ケース
5a内には、積層された状態で記録媒体としての記録用
紙Pがセットされる。該記録用紙Pの先端側は、フィダ
ー部ケース5a内の付勢ばね10a付き支持板10にて
給紙ローラ11に向かって押圧されている。このため、
駆動系ユニット6から動力伝達されて回転する給紙ロー
ラ11と分離パッド12とによって、記録用紙Pを1枚
ずつ分離して上下一対のレジストローラ13,14に送
ることが可能である。フィダー部ケース5aから給紙ロ
ーラ11へ至るルートが自動供給ルートに該当する。
5a内には、積層された状態で記録媒体としての記録用
紙Pがセットされる。該記録用紙Pの先端側は、フィダ
ー部ケース5a内の付勢ばね10a付き支持板10にて
給紙ローラ11に向かって押圧されている。このため、
駆動系ユニット6から動力伝達されて回転する給紙ロー
ラ11と分離パッド12とによって、記録用紙Pを1枚
ずつ分離して上下一対のレジストローラ13,14に送
ることが可能である。フィダー部ケース5aから給紙ロ
ーラ11へ至るルートが自動供給ルートに該当する。
【0019】プロセスユニット3は、レジストローラ1
3,14にて給送されてくる前記分離された記録用紙P
の表面にトナーにより画像を形成する。更に定着ユニッ
ト4の加熱ローラ15および押圧ローラ16は、トナー
の画像が形成された記録用紙Pを、加熱ローラ15と押
圧ローラ16とにて挟持することで加熱して、記録用紙
P上のトナー画像を定着する。定着ユニットケース内に
おける下流側に配置された排紙ローラ17とピンチロー
ラ18とからなる排紙部は、トナー画像が定着された記
録用紙Pを排紙トレイ8に排出する。給紙ローラ11か
ら排紙部までが、記録媒体搬送ルートである。
3,14にて給送されてくる前記分離された記録用紙P
の表面にトナーにより画像を形成する。更に定着ユニッ
ト4の加熱ローラ15および押圧ローラ16は、トナー
の画像が形成された記録用紙Pを、加熱ローラ15と押
圧ローラ16とにて挟持することで加熱して、記録用紙
P上のトナー画像を定着する。定着ユニットケース内に
おける下流側に配置された排紙ローラ17とピンチロー
ラ18とからなる排紙部は、トナー画像が定着された記
録用紙Pを排紙トレイ8に排出する。給紙ローラ11か
ら排紙部までが、記録媒体搬送ルートである。
【0020】なお、給紙ユニット5には斜め上方向に開
口する手挿口5bが設けられ、フィダー部ケース5a内
の記録用紙Pとは別の記録用紙にて印刷する場合の記録
用紙、あるいは後述するラミネートシートを作成する場
合のラミネートシート部材を、記録媒体搬送ルートへ挿
入できるようにされている。手挿口5bから給紙ローラ
11までが手挿しルートに該当する。
口する手挿口5bが設けられ、フィダー部ケース5a内
の記録用紙Pとは別の記録用紙にて印刷する場合の記録
用紙、あるいは後述するラミネートシートを作成する場
合のラミネートシート部材を、記録媒体搬送ルートへ挿
入できるようにされている。手挿口5bから給紙ローラ
11までが手挿しルートに該当する。
【0021】本体ケース1における上面開放箱体状のメ
インフレーム1aの平面視ほぼ中央部に配置するプロセ
スユニット3の下方の部位には、スキャナユニット2の
上支持板2aが、メインフレーム1aの底板部の上面側
に一体的に形成したステー部にビス等にて固定される。
そして、露光ユニットとしてのスキャナユニット2に
は、合成樹脂製の上支持板2aの下面側に、レーザ発光
部、ポリゴンミラー20、レンズ21、反射鏡22等を
配置し、前記上支持板2aに感光体としての感光ドラム
23の軸線に沿つて延びるように穿設された横長スキャ
ナ孔を覆う硝子板24を通過してプロセスユニット3に
おける感光ドラム23の外周面にレーザービームを照射
して露光するように構成されている。
インフレーム1aの平面視ほぼ中央部に配置するプロセ
スユニット3の下方の部位には、スキャナユニット2の
上支持板2aが、メインフレーム1aの底板部の上面側
に一体的に形成したステー部にビス等にて固定される。
そして、露光ユニットとしてのスキャナユニット2に
は、合成樹脂製の上支持板2aの下面側に、レーザ発光
部、ポリゴンミラー20、レンズ21、反射鏡22等を
配置し、前記上支持板2aに感光体としての感光ドラム
23の軸線に沿つて延びるように穿設された横長スキャ
ナ孔を覆う硝子板24を通過してプロセスユニット3に
おける感光ドラム23の外周面にレーザービームを照射
して露光するように構成されている。
【0022】図2に示すように、前記プロセスユニット
3は、前記感光ドラム23とその上面に当接した転写ロ
ーラ25、感光ドラム23の下方に配置したスコロトロ
ン型等の帯電器26、給紙方向において感光ドラム23
よりも上流側に配置した現像ローラ27および供給ロー
ラ28を有する現像装置、さらにその上流側に配置した
現像剤(トナー)供給部すなわち着脱可能なトナーカート
リッジ29、また感光ドラム23よりも下流側に配置し
たクリーニングローラ30、更にクリーニングローラ3
0よりも下流側に配置した除電ランプ30a等からなっ
ている。
3は、前記感光ドラム23とその上面に当接した転写ロ
ーラ25、感光ドラム23の下方に配置したスコロトロ
ン型等の帯電器26、給紙方向において感光ドラム23
よりも上流側に配置した現像ローラ27および供給ロー
ラ28を有する現像装置、さらにその上流側に配置した
現像剤(トナー)供給部すなわち着脱可能なトナーカート
リッジ29、また感光ドラム23よりも下流側に配置し
たクリーニングローラ30、更にクリーニングローラ3
0よりも下流側に配置した除電ランプ30a等からなっ
ている。
【0023】感光ドラム23の外周面は、帯電器26に
て形成された帯電層にスキャナユニット2からレーザー
ビームを走査することによって静電潜像が形成される。
前記トナーカートリッジ29内の現像剤(トナー)は、攪
拌体31にて攪拌されて放出されたのち、供給ローラ2
8を介して現像ローラ27の外周面に担持され、ブレー
ド32によってトナー層の厚さが規制される。感光ドラ
ム23の静電潜像は、現像ローラ27から現像剤が付着
することによって顕像化され、感光ドラム23の電位と
は逆電位の転写バイアスが印加された転写ローラ25と
感光ドラム23との間を通る記録用紙Pに転写される。
そして、感光ドラム23上に残ったトナーはクリーニン
グローラ30で一時的に回収された後、所定のタイミン
グで感光ドラム23に戻され、現像ローラ27によりプ
ロセスユニット3内に回収される。
て形成された帯電層にスキャナユニット2からレーザー
ビームを走査することによって静電潜像が形成される。
前記トナーカートリッジ29内の現像剤(トナー)は、攪
拌体31にて攪拌されて放出されたのち、供給ローラ2
8を介して現像ローラ27の外周面に担持され、ブレー
ド32によってトナー層の厚さが規制される。感光ドラ
ム23の静電潜像は、現像ローラ27から現像剤が付着
することによって顕像化され、感光ドラム23の電位と
は逆電位の転写バイアスが印加された転写ローラ25と
感光ドラム23との間を通る記録用紙Pに転写される。
そして、感光ドラム23上に残ったトナーはクリーニン
グローラ30で一時的に回収された後、所定のタイミン
グで感光ドラム23に戻され、現像ローラ27によりプ
ロセスユニット3内に回収される。
【0024】なお、スキャナユニット2の上支持板2a
には、上向きに突出するトナーセンサ33を設け、発光
部と受光部との対からなるトナーセンサ33がプロセス
ユニット3におけるトナーカートリッジ29の下面凹所
内に臨んで、トナーカートリッジ29内のトナーの有無
を検出できるようになっている。
には、上向きに突出するトナーセンサ33を設け、発光
部と受光部との対からなるトナーセンサ33がプロセス
ユニット3におけるトナーカートリッジ29の下面凹所
内に臨んで、トナーカートリッジ29内のトナーの有無
を検出できるようになっている。
【0025】プロセスユニット3は、合成樹脂製のケー
ス34に組み込むことにてカートリッジ化されており、
このカートリッジ化したプロセスユニット3は、メイン
フレーム1aに着脱可能に装着される。メインフレーム
1aの前部位とメインカバー体1bの前部位との連設部
下面側には、冷却ファン35を収納するための収納部3
6と、記録用紙Pの通過方向と直交する左右方向に延び
る通風ダクト37とが連通して形成される。そして、通
風ダクト37の上面板部37aを断面下向きV字状に形
成し、この上面板部37aがプロセスユニット3と定着
ユニット4との間に位置させて、定着ユニット4におけ
る加熱ローラ15から発生する熱がプロセスユニット3
側に直接伝達しないように遮断される。
ス34に組み込むことにてカートリッジ化されており、
このカートリッジ化したプロセスユニット3は、メイン
フレーム1aに着脱可能に装着される。メインフレーム
1aの前部位とメインカバー体1bの前部位との連設部
下面側には、冷却ファン35を収納するための収納部3
6と、記録用紙Pの通過方向と直交する左右方向に延び
る通風ダクト37とが連通して形成される。そして、通
風ダクト37の上面板部37aを断面下向きV字状に形
成し、この上面板部37aがプロセスユニット3と定着
ユニット4との間に位置させて、定着ユニット4におけ
る加熱ローラ15から発生する熱がプロセスユニット3
側に直接伝達しないように遮断される。
【0026】また、冷却ファン35で発生した冷却風は
通風ダクト37内を通って、メインフレーム1aの一側
下面を伝い後部の電源部39(図2参照)および駆動系
ユニット6の駆動モータ(図示せず)を冷却する一方、
上面板部37aのうちプロセスユニット3側に開口した
複数箇所のスリット孔から吹き出し、該冷却風は、プロ
セスユニット3と定着ユニット4の間を通過して上昇
し、トップカバー7に複数穿設した排気孔40から装置
外に排出される。
通風ダクト37内を通って、メインフレーム1aの一側
下面を伝い後部の電源部39(図2参照)および駆動系
ユニット6の駆動モータ(図示せず)を冷却する一方、
上面板部37aのうちプロセスユニット3側に開口した
複数箇所のスリット孔から吹き出し、該冷却風は、プロ
セスユニット3と定着ユニット4の間を通過して上昇
し、トップカバー7に複数穿設した排気孔40から装置
外に排出される。
【0027】次に、メインフレーム1aの右側内部に備
えられている制御ユニット70について説明する。図3
はその制御ユニット70および制御ユニット70に関連
する構成とを示すブロック図である。制御ユニット70
は、CPU71と、種々の制御プログラムが格納された
ROM72と、パーソナルコンピュータやホストコンピ
ュータ等の外部のデータ送信機器PCから送信された送
信データを受けて格納する受信バッファ等の各種メモリ
が設けられたRAM73と、受信データを受信バッファ
に書き込み/読み出すタイミングのためのタイミング信
号を発生するタイミング制御回路(TC)74と、送信
された印字データを受信するインターフェース(I/
F)75と、スキャンバッファを有しビットイメージデ
ータに変換された印字情報を順次DCコントローラ回路
82へ出力するビデオインターフェース(V・I/F)
76と、トナーセンサ33、給紙ローラ11の下流に近
接して設けられた給紙センサ51およびその他のセンサ
からの検出信号を受信するセンサ用インターフェース
(S・I/F)77と、操作パネル部1cから記録モー
ドまたはラミネートシート作成モードを選択でき、その
切り換えた信号を受けるパネルインターフェース(P・
I/F)78とを備えており、これらはバス81を介し
てCPU71にそれぞれ接続されている。
えられている制御ユニット70について説明する。図3
はその制御ユニット70および制御ユニット70に関連
する構成とを示すブロック図である。制御ユニット70
は、CPU71と、種々の制御プログラムが格納された
ROM72と、パーソナルコンピュータやホストコンピ
ュータ等の外部のデータ送信機器PCから送信された送
信データを受けて格納する受信バッファ等の各種メモリ
が設けられたRAM73と、受信データを受信バッファ
に書き込み/読み出すタイミングのためのタイミング信
号を発生するタイミング制御回路(TC)74と、送信
された印字データを受信するインターフェース(I/
F)75と、スキャンバッファを有しビットイメージデ
ータに変換された印字情報を順次DCコントローラ回路
82へ出力するビデオインターフェース(V・I/F)
76と、トナーセンサ33、給紙ローラ11の下流に近
接して設けられた給紙センサ51およびその他のセンサ
からの検出信号を受信するセンサ用インターフェース
(S・I/F)77と、操作パネル部1cから記録モー
ドまたはラミネートシート作成モードを選択でき、その
切り換えた信号を受けるパネルインターフェース(P・
I/F)78とを備えており、これらはバス81を介し
てCPU71にそれぞれ接続されている。
【0028】DCコントローラ回路82には、給紙ロー
ラ11、レジストローラ13,14、感光ドラム23等
からなる給紙側搬送機構部と、加熱ローラ15や押圧ロ
ーラ16に加えて、排紙ローラ17やピンチローラ18
からなる排出側搬送機構部を駆動するメインモータ84
のための駆動回路87と、レーザダイオード85のため
の駆動回路89と、ポリゴンミラー20を駆動するスキ
ャナモータ86のための駆動回路90と、加熱ローラ1
5内のハロゲンランプからなる定着用ヒータ15aのた
めの駆動回路91と、感光ドラム23、転写ローラ2
5、帯電器26、現像ローラ27およびクリーニングロ
ーラ30に高圧電界を発生させ、更に除電ランプ30a
を点灯させる高圧基板92ががそれぞれ接続されてい
る。
ラ11、レジストローラ13,14、感光ドラム23等
からなる給紙側搬送機構部と、加熱ローラ15や押圧ロ
ーラ16に加えて、排紙ローラ17やピンチローラ18
からなる排出側搬送機構部を駆動するメインモータ84
のための駆動回路87と、レーザダイオード85のため
の駆動回路89と、ポリゴンミラー20を駆動するスキ
ャナモータ86のための駆動回路90と、加熱ローラ1
5内のハロゲンランプからなる定着用ヒータ15aのた
めの駆動回路91と、感光ドラム23、転写ローラ2
5、帯電器26、現像ローラ27およびクリーニングロ
ーラ30に高圧電界を発生させ、更に除電ランプ30a
を点灯させる高圧基板92ががそれぞれ接続されてい
る。
【0029】ROM72には、記録モード時に起動する
通常のレーザプリンタとしての種々の制御プログラムお
よびラミネートシート作成モード時に起動するラミネー
トシート部材を加熱してラミネートシートを作成するた
めの制御プログラムに加えて、文字や記号等の多数のキ
ャラクタに関する印字用ドットパターンデータを格納し
たフォントメモリ、RAM73に設けられた受信データ
バッファや印字イメージメモリ等の各メモリのメモリ容
量及び先頭アドレスを管理するメモリ管理プログラム等
が予め格納されている。
通常のレーザプリンタとしての種々の制御プログラムお
よびラミネートシート作成モード時に起動するラミネー
トシート部材を加熱してラミネートシートを作成するた
めの制御プログラムに加えて、文字や記号等の多数のキ
ャラクタに関する印字用ドットパターンデータを格納し
たフォントメモリ、RAM73に設けられた受信データ
バッファや印字イメージメモリ等の各メモリのメモリ容
量及び先頭アドレスを管理するメモリ管理プログラム等
が予め格納されている。
【0030】次に、制御ユニット70にて行われるプリ
ンタ制御について、図4,5のフローチャートに基づい
て説明する。電源オンにより制御ユニット70のプリン
タ制御が開始されると、まず操作パネル部1cの設定状
態が判定される(S1000)。この操作パネル部1c
の設定はパネルスイッチ1eをオペレータが操作するこ
とによりなされる。
ンタ制御について、図4,5のフローチャートに基づい
て説明する。電源オンにより制御ユニット70のプリン
タ制御が開始されると、まず操作パネル部1cの設定状
態が判定される(S1000)。この操作パネル部1c
の設定はパネルスイッチ1eをオペレータが操作するこ
とによりなされる。
【0031】デフォルトのモードである記録モードが設
定されていれば、レーザプリンタとしての通常の印刷処
理が行われる(S2000)。すなわち、外部のデータ
送信機器PCからの送信を受けて、記録用紙P上にトナ
ーによる画像が形成される。すなわち、給紙ユニット5
のフィダー部ケース5a内に、積層された状態でセット
された記録用紙Pを、駆動系ユニット6から動力伝達さ
れて回転する給紙ローラ11と分離パッド12とによっ
て、1枚ずつ分離して上下一対のレジストローラ13,
14に送る。レジストローラ13,14は、プロセスユ
ニット3へ記録用紙Pを給送し、プロセスユニット3
は、記録用紙Pの表面にトナーにより画像を形成する。
そして、定着ユニット4の加熱ローラ15および押圧ロ
ーラ16により、記録用紙P上のトナー画像を定着し、
排紙ローラ17とピンチローラ18とにより、トナー画
像が定着された記録用紙Pを排紙トレイ8に排出する。
定されていれば、レーザプリンタとしての通常の印刷処
理が行われる(S2000)。すなわち、外部のデータ
送信機器PCからの送信を受けて、記録用紙P上にトナ
ーによる画像が形成される。すなわち、給紙ユニット5
のフィダー部ケース5a内に、積層された状態でセット
された記録用紙Pを、駆動系ユニット6から動力伝達さ
れて回転する給紙ローラ11と分離パッド12とによっ
て、1枚ずつ分離して上下一対のレジストローラ13,
14に送る。レジストローラ13,14は、プロセスユ
ニット3へ記録用紙Pを給送し、プロセスユニット3
は、記録用紙Pの表面にトナーにより画像を形成する。
そして、定着ユニット4の加熱ローラ15および押圧ロ
ーラ16により、記録用紙P上のトナー画像を定着し、
排紙ローラ17とピンチローラ18とにより、トナー画
像が定着された記録用紙Pを排紙トレイ8に排出する。
【0032】この記録モードでの主な機構の駆動状態タ
イミングチャートを図6に示す。例えば、外部のデータ
送信機器PCからの信号に基づいて2枚の記録用紙Pへ
の画像形成が行われる場合には、まず起動(時刻t0)
と同時にスキャナモータ86が回転し始め、メインモー
タ84、帯電器26および除電ランプ30aが駆動され
る。また、転写ローラ25に付着したトナーを感光ドラ
ム23に戻して転写ローラ25のクリーニングを行うた
めに転写ローラ25には感光ドラム23と同電位となる
逆バイアスの電圧が印加される。またクリーニングロー
ラ30にもクリーニングローラ30上に一旦保持された
トナーを感光ドラム23上に移行させるためのバイアス
が時刻t1まで印加される。なお、これら感光ドラム2
3上に戻されたトナーは現像ローラ27によってプロセ
スユニット3内に回収され、再び現像に用いられる。時
刻t2で給紙センサ51により記録用紙Pが検出された
後、転写ローラ25に印加されていた逆バイアスがオフ
となり、代りに転写バイアスとしての順バイアスが印加
される(時刻t3)。すなわち、記録用紙Pへのトナー
の付着を促進させるために、感光ドラム23の帯電とは
逆の電位とする。
イミングチャートを図6に示す。例えば、外部のデータ
送信機器PCからの信号に基づいて2枚の記録用紙Pへ
の画像形成が行われる場合には、まず起動(時刻t0)
と同時にスキャナモータ86が回転し始め、メインモー
タ84、帯電器26および除電ランプ30aが駆動され
る。また、転写ローラ25に付着したトナーを感光ドラ
ム23に戻して転写ローラ25のクリーニングを行うた
めに転写ローラ25には感光ドラム23と同電位となる
逆バイアスの電圧が印加される。またクリーニングロー
ラ30にもクリーニングローラ30上に一旦保持された
トナーを感光ドラム23上に移行させるためのバイアス
が時刻t1まで印加される。なお、これら感光ドラム2
3上に戻されたトナーは現像ローラ27によってプロセ
スユニット3内に回収され、再び現像に用いられる。時
刻t2で給紙センサ51により記録用紙Pが検出された
後、転写ローラ25に印加されていた逆バイアスがオフ
となり、代りに転写バイアスとしての順バイアスが印加
される(時刻t3)。すなわち、記録用紙Pへのトナー
の付着を促進させるために、感光ドラム23の帯電とは
逆の電位とする。
【0033】そして感光ドラム23上にトナーを付着さ
せて、静電潜像を顕像化させるために、現像ローラ27
にバイアスを印加する(時刻t4)。以後、給紙センサ
51にて記録用紙Pが検出されなくなったタイミング
(時刻t5)に応じて、現像ローラ27のバイアスのオ
フがなされ(時刻t7)、更に転写ローラ25において
順バイアスがオフ、逆バイアスがオンとなり(時刻t
8)、再度、2枚目の記録用紙Pが検出されるタイミン
グ(時刻t6)に応じて、現像ローラ27のバイアスが
オン(時刻t8)、転写ローラ25の順バイアスがオ
ン、逆バイアスがオフされる(時刻t9)。2枚目が給
紙センサ51にて検出されなくなれば(時刻t10)、こ
れに応じて、現像ローラ27のバイアスがオフ(時刻t
11)、転写ローラ25の順バイアスがオフ、逆バイアス
がオンされる(時刻t12)。図示しない排紙センサにて
排紙完了と判明すれば、スキャナモータ86、メインモ
ータ84、帯電器26および除電ランプ30aがオフさ
れ、転写ローラ25の逆バイアスもオフされる(時刻t
13)。
せて、静電潜像を顕像化させるために、現像ローラ27
にバイアスを印加する(時刻t4)。以後、給紙センサ
51にて記録用紙Pが検出されなくなったタイミング
(時刻t5)に応じて、現像ローラ27のバイアスのオ
フがなされ(時刻t7)、更に転写ローラ25において
順バイアスがオフ、逆バイアスがオンとなり(時刻t
8)、再度、2枚目の記録用紙Pが検出されるタイミン
グ(時刻t6)に応じて、現像ローラ27のバイアスが
オン(時刻t8)、転写ローラ25の順バイアスがオ
ン、逆バイアスがオフされる(時刻t9)。2枚目が給
紙センサ51にて検出されなくなれば(時刻t10)、こ
れに応じて、現像ローラ27のバイアスがオフ(時刻t
11)、転写ローラ25の順バイアスがオフ、逆バイアス
がオンされる(時刻t12)。図示しない排紙センサにて
排紙完了と判明すれば、スキャナモータ86、メインモ
ータ84、帯電器26および除電ランプ30aがオフさ
れ、転写ローラ25の逆バイアスもオフされる(時刻t
13)。
【0034】また、その他のモード、例えばプリンタの
内部設定等の管理項目の出力モードであれば、プリンタ
自身の内部設定データの内容に基づいて前述した記録モ
ードと同様のプロセスにて、記録用紙P上にトナーによ
る画像が形成される(S3000)。
内部設定等の管理項目の出力モードであれば、プリンタ
自身の内部設定データの内容に基づいて前述した記録モ
ードと同様のプロセスにて、記録用紙P上にトナーによ
る画像が形成される(S3000)。
【0035】ここで、オペレータが、図8(a)の斜視
図および図8(b)の断面図に示すごとく、一辺部10
0が接合されている2枚のラミネートシート部材10
2,104の間に印刷された紙カード106を挟んで、
一辺部100側を先頭にして、手挿口5bに挿入し、パ
ネルスイッチ1eの操作にてラミネートシート作成モー
ドを設定した場合には、ラミネートシート作成処理(S
4000)が実行される。
図および図8(b)の断面図に示すごとく、一辺部10
0が接合されている2枚のラミネートシート部材10
2,104の間に印刷された紙カード106を挟んで、
一辺部100側を先頭にして、手挿口5bに挿入し、パ
ネルスイッチ1eの操作にてラミネートシート作成モー
ドを設定した場合には、ラミネートシート作成処理(S
4000)が実行される。
【0036】このラミネートシート作成処理(S400
0)は図5に示すごとく、まず、転写ローラ25以外の
プロセスユニット3の各構成を駆動する(S410
0)。すなわち、感光ドラム23、帯電器26、現像ロ
ーラ27およびクリーニングローラ30については、記
録モード時と同様に高圧基板92により高圧電界を発生
させ、除電ランプ30aを点灯させるが、転写ローラ2
5については、記録モードで行われる感光ドラム23と
は逆電位の高圧電回の発生は行わない。すなわち、転写
ローラ25は逆バイアスは記録モードと同様に印加する
が、順バイアスは印加を禁止する。
0)は図5に示すごとく、まず、転写ローラ25以外の
プロセスユニット3の各構成を駆動する(S410
0)。すなわち、感光ドラム23、帯電器26、現像ロ
ーラ27およびクリーニングローラ30については、記
録モード時と同様に高圧基板92により高圧電界を発生
させ、除電ランプ30aを点灯させるが、転写ローラ2
5については、記録モードで行われる感光ドラム23と
は逆電位の高圧電回の発生は行わない。すなわち、転写
ローラ25は逆バイアスは記録モードと同様に印加する
が、順バイアスは印加を禁止する。
【0037】更に定着用ヒータ15aを駆動して前記所
定温度、あるいは所定温度よりも高い温度に設定する
(S4200)。次にメインモータ84を記録モード時
よりも低速(例えば記録モード時の1/10)で回転さ
せる(S4300)。そして、給紙ローラ11を回転さ
せて手挿口5bに挿し込まれているラミネートシート部
材102,104に紙カード106を挟んだもの(図
8)を記録媒体搬送ルートへ取り込み、搬送を開始する
(S4400)。
定温度、あるいは所定温度よりも高い温度に設定する
(S4200)。次にメインモータ84を記録モード時
よりも低速(例えば記録モード時の1/10)で回転さ
せる(S4300)。そして、給紙ローラ11を回転さ
せて手挿口5bに挿し込まれているラミネートシート部
材102,104に紙カード106を挟んだもの(図
8)を記録媒体搬送ルートへ取り込み、搬送を開始する
(S4400)。
【0038】このラミネートシート作成モードにおける
搬送過程は次のごとくである。まず、ラミネートシート
部材102,104が紙カード106を挟んだまま、そ
の一辺部100側を先頭にして、上下一対のレジストロ
ーラ13,14にてプロセスユニット3に給送される。
このプロセスユニット3では、転写ローラ25には、感
光ドラム23に対する逆電位の順バイアスはかけられて
いないので、感光ドラム23表面に残存トナーが存在し
ていても、ラミネートシート部材102,104の表面
にトナーが吸引されて付着することはない。したがって
記録モード時と同じ記録媒体搬送ルートを通過させて
も、ラミネートシート部材102,104の表面を汚す
ことがない。
搬送過程は次のごとくである。まず、ラミネートシート
部材102,104が紙カード106を挟んだまま、そ
の一辺部100側を先頭にして、上下一対のレジストロ
ーラ13,14にてプロセスユニット3に給送される。
このプロセスユニット3では、転写ローラ25には、感
光ドラム23に対する逆電位の順バイアスはかけられて
いないので、感光ドラム23表面に残存トナーが存在し
ていても、ラミネートシート部材102,104の表面
にトナーが吸引されて付着することはない。したがって
記録モード時と同じ記録媒体搬送ルートを通過させて
も、ラミネートシート部材102,104の表面を汚す
ことがない。
【0039】その後、紙カード106を挟んだラミネー
トシート部材102,104は、定着ユニット4の加熱
ローラ15と押圧ローラ16とにて加圧および加熱され
る。ラミネートシート作成モードでは、前述したごとく
記録モード時よりも低速で記録媒体搬送ルートを移動さ
せているので、紙カード106を取り囲んでいるラミネ
ートシート部材102,104に十分な熱量が、加熱ロ
ーラ15から与えられる。
トシート部材102,104は、定着ユニット4の加熱
ローラ15と押圧ローラ16とにて加圧および加熱され
る。ラミネートシート作成モードでは、前述したごとく
記録モード時よりも低速で記録媒体搬送ルートを移動さ
せているので、紙カード106を取り囲んでいるラミネ
ートシート部材102,104に十分な熱量が、加熱ロ
ーラ15から与えられる。
【0040】ラミネートシート部材102,104は、
図8(b)に示すごとく、互いに対向する内側には、ポ
リエチレンからなる層102a,104aが配置され、
外側にはポリエチレンテレフタレートからなる層102
c,104cが配置され、その間に、EEA溶剤からな
る層102b,104bを有している。このため、加熱
ローラ15と押圧ローラ16とにて加圧および加熱され
ると、ポリエチレンからなる層102a,104aは約
80℃で溶融するので、その溶融に伴ってEEA溶剤か
らなる層102b,104bが露出し、その溶剤の作用
によりラミネートシート部材102,104同士が紙カ
ード106を挟んで融着する。なお、ポリエチレンテレ
フタレートからなる層102c,104cの溶融温度は
150℃よりも高いのでラミネートシート部材102,
104の形状は維持される。
図8(b)に示すごとく、互いに対向する内側には、ポ
リエチレンからなる層102a,104aが配置され、
外側にはポリエチレンテレフタレートからなる層102
c,104cが配置され、その間に、EEA溶剤からな
る層102b,104bを有している。このため、加熱
ローラ15と押圧ローラ16とにて加圧および加熱され
ると、ポリエチレンからなる層102a,104aは約
80℃で溶融するので、その溶融に伴ってEEA溶剤か
らなる層102b,104bが露出し、その溶剤の作用
によりラミネートシート部材102,104同士が紙カ
ード106を挟んで融着する。なお、ポリエチレンテレ
フタレートからなる層102c,104cの溶融温度は
150℃よりも高いのでラミネートシート部材102,
104の形状は維持される。
【0041】したがって、定着ユニット4を通過した後
に冷却されることにより、下流側に配置された排紙ロー
ラ17とピンチローラ18とからなる排紙部を介して排
紙トレイ8に排出された際には、ラミネートシート部材
102,104の周縁部が凝固して互いに接着してい
る。こうして、紙カード106はラミネートシート部材
102,104により密封され、図9に示すごとく、ラ
ミネートシート108が完成する。
に冷却されることにより、下流側に配置された排紙ロー
ラ17とピンチローラ18とからなる排紙部を介して排
紙トレイ8に排出された際には、ラミネートシート部材
102,104の周縁部が凝固して互いに接着してい
る。こうして、紙カード106はラミネートシート部材
102,104により密封され、図9に示すごとく、ラ
ミネートシート108が完成する。
【0042】そして、ピンチローラ18近傍に設けられ
た図示していない排紙センサにより排紙トレイ8への排
紙が確認されると、メインモータ84の駆動が停止され
て(S4500)、処理を終了する。このラミネートシ
ート作成モードでの主な機構の駆動状態タイミングチャ
ートを図7に示す。図6の記録モードと異なり、転写ロ
ーラ25に逆バイアスは印加される(時刻t20〜時刻t
23,時刻t32〜時刻t33)が、順バイアスは印加されな
い。ようするに、ラミネートシート部材102,104
が感光ドラム23と転写ローラ25との間に存在すると
きには、転写ローラ25には順バイアスも逆バイアスも
印加されないのであり、ラミネートシート部材102,
104に対しては感光ドラム23からも転写ローラ25
からも残存トナーが付着されることはない。したがっ
て、作成されたラミネートシート108の表面が汚され
ることがない。
た図示していない排紙センサにより排紙トレイ8への排
紙が確認されると、メインモータ84の駆動が停止され
て(S4500)、処理を終了する。このラミネートシ
ート作成モードでの主な機構の駆動状態タイミングチャ
ートを図7に示す。図6の記録モードと異なり、転写ロ
ーラ25に逆バイアスは印加される(時刻t20〜時刻t
23,時刻t32〜時刻t33)が、順バイアスは印加されな
い。ようするに、ラミネートシート部材102,104
が感光ドラム23と転写ローラ25との間に存在すると
きには、転写ローラ25には順バイアスも逆バイアスも
印加されないのであり、ラミネートシート部材102,
104に対しては感光ドラム23からも転写ローラ25
からも残存トナーが付着されることはない。したがっ
て、作成されたラミネートシート108の表面が汚され
ることがない。
【0043】本実施の形態において、ステップS200
0の処理が画像形成手段としての処理に該当し、ステッ
プS4000の処理がラミネートシート作成手段として
の処理に該当する。 [その他]前記実施の形態では、記録モードに比較して
ラミネートシート作成モードでは、転写ローラ25の順
バイアス印加のみを禁止したが、現像ローラ27やクリ
ーニングローラ30についても、バイアス印加させなく
ても良い。
0の処理が画像形成手段としての処理に該当し、ステッ
プS4000の処理がラミネートシート作成手段として
の処理に該当する。 [その他]前記実施の形態では、記録モードに比較して
ラミネートシート作成モードでは、転写ローラ25の順
バイアス印加のみを禁止したが、現像ローラ27やクリ
ーニングローラ30についても、バイアス印加させなく
ても良い。
【図1】 一実施の形態のレーザプリンタの主要構成部
品の斜視図である。
品の斜視図である。
【図2】 前記レーザプリンタの概略側断面図である。
【図3】 前記レーザプリンタの制御ユニットおよび制
御ユニットに関連する構成とを示すブロック図である。
御ユニットに関連する構成とを示すブロック図である。
【図4】 制御ユニットにて行われるプリンタ制御のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】 制御ユニットにて行われるラミネートシート
作成処理のフローチャートである。
作成処理のフローチャートである。
【図6】 記録モードでの駆動状態タイミングチャート
である。
である。
【図7】 ラミネートシート作成モードでの駆動状態タ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図8】 ラミネートシート部材および紙カードの構成
説明図である。
説明図である。
【図9】 ラミネートシートの斜視図である。
1…本体ケース 1c…操作パネル部 1e…
パネルスイッチ 2…スキャナユニット 3…プロセスユニット 4…定着ユニット 5…給紙ユニット 5a…フィダー部ケース 5b…手挿口 6…
駆動系ユニット 8…排紙トレイ 11…給紙ローラ 12…分離パ
ッド 13,14…レジストローラ 15…加熱ローラ 15a…定着用ヒータ 16…押圧ローラ 17…
排紙ローラ 18…ピンチローラ 20…ポリゴンミラー 23
…感光ドラム 25…転写ローラ 26…帯電器 27…現像ロー
ラ 28…供給ローラ 29…トナーカートリッジ 30…クリーニングローラ 30a…除電ランプ 33…トナーセンサ 51…給紙センサ 70…制
御ユニット 71…CPU 72…ROM 73…RAM 8
1…バス 82…DCコントローラ回路 84…メインモータ 85…レーザダイオード 86…スキャナモータ 87,89,90,91…駆動回路 92…高圧基板 102,104…ラミネートシート部材 102a,104a…ポリエチレンからなる層 102b,104b…EEA溶剤からなる層 102c,104c…ポリエチレンテレフタレートから
なる層 106…紙カード 108…ラミネートシート
パネルスイッチ 2…スキャナユニット 3…プロセスユニット 4…定着ユニット 5…給紙ユニット 5a…フィダー部ケース 5b…手挿口 6…
駆動系ユニット 8…排紙トレイ 11…給紙ローラ 12…分離パ
ッド 13,14…レジストローラ 15…加熱ローラ 15a…定着用ヒータ 16…押圧ローラ 17…
排紙ローラ 18…ピンチローラ 20…ポリゴンミラー 23
…感光ドラム 25…転写ローラ 26…帯電器 27…現像ロー
ラ 28…供給ローラ 29…トナーカートリッジ 30…クリーニングローラ 30a…除電ランプ 33…トナーセンサ 51…給紙センサ 70…制
御ユニット 71…CPU 72…ROM 73…RAM 8
1…バス 82…DCコントローラ回路 84…メインモータ 85…レーザダイオード 86…スキャナモータ 87,89,90,91…駆動回路 92…高圧基板 102,104…ラミネートシート部材 102a,104a…ポリエチレンからなる層 102b,104b…EEA溶剤からなる層 102c,104c…ポリエチレンテレフタレートから
なる層 106…紙カード 108…ラミネートシート
Claims (5)
- 【請求項1】画像情報にしたがって感光体上に静電潜像
を形成し、該感光体上に前記静電潜像に応じてトナーを
付着させて現像する現像部と、前記感光体と転写バイア
スが印加された転写体との間に記録媒体を挿通して、前
記感光体上のトナーを前記記録媒体に転写する転写部
と、記録媒体を加熱してトナーを該記録媒体上に定着さ
せる定着部と、記録媒体を前記転写部と前記定着部とを
順次通過させる記録媒体搬送ルートとを有する画像形成
装置において、 記録媒体上に画像を形成する記録モードと、ラミネート
シート部材を加熱してラミネートシートを作成するラミ
ネートシート作成モードとを択一的に設定するモード設
定手段と、 前記モード設定手段にて記録モードが設定された場合に
は、前記転写部と前記定着部とを駆動して、前記記録媒
体搬送ルートを通過する記録媒体上にトナーにて画像を
形成する画像形成手段と、 前記モード設定手段にてラミネートシート作成モードが
設定された場合には、前記転写部の転写機能を停止し、
前記定着部を駆動して、前記記録媒体搬送ルートを通過
するラミネートシート部材を加熱してラミネートシート
を作成するラミネートシート作成手段と、 を備えたことを特徴とするラミネート機能付画像形成装
置。 - 【請求項2】前記ラミネートシート作成手段は、前記転
写体に対する転写バイアスの印加を禁止することによ
り、前記転写部の転写機能を停止することを特徴とする
請求項1記載のラミネート機能付画像形成装置。 - 【請求項3】前記記録媒体搬送ルートに対して、記録媒
体の自動供給ルートと手挿しルートとが存在し、前記ラ
ミネートシート部材は前記手挿しルートから前記記録媒
体搬送ルートへ搬送されることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のラミネート機能付画像形成装置。 - 【請求項4】前記ラミネートシート作成手段は、前記モ
ード設定手段にてラミネートシート作成モードが設定さ
れた場合には、更に、前記記録媒体搬送ルートにおける
搬送速度を前記記録モードの搬送速度よりも遅くするこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれか記載のラミネー
ト機能付画像形成装置。 - 【請求項5】前記感光体が感光ドラムであり、前記転写
体が転写ローラであることを特徴とする請求項1〜4の
いずれか記載のラミネート機能付画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8167552A JPH1010933A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ラミネート機能付画像形成装置 |
| US08/876,533 US5878303A (en) | 1996-06-27 | 1997-06-16 | Image forming device having laminating function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8167552A JPH1010933A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ラミネート機能付画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010933A true JPH1010933A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15851842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8167552A Pending JPH1010933A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ラミネート機能付画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5878303A (ja) |
| JP (1) | JPH1010933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8059982B2 (en) * | 2004-01-23 | 2011-11-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing device with laminating functionality |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09222841A (ja) * | 1996-02-15 | 1997-08-26 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置における冷却装置 |
| US6751436B2 (en) | 2002-10-24 | 2004-06-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Apparatus and method for laminating a print medium in a printing device |
| US20200122488A1 (en) * | 2017-07-10 | 2020-04-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Heated pressure roller laminators |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07295408A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Brother Ind Ltd | ラミネートシート作成機能を備えた電子画像記録装置 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP8167552A patent/JPH1010933A/ja active Pending
-
1997
- 1997-06-16 US US08/876,533 patent/US5878303A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8059982B2 (en) * | 2004-01-23 | 2011-11-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing device with laminating functionality |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5878303A (en) | 1999-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3332464B2 (ja) | 合成カラー画像の形成方法及びプリンティング・デバイス | |
| JP3555337B2 (ja) | ラミネート機能付画像形成装置 | |
| JPH1010933A (ja) | ラミネート機能付画像形成装置 | |
| JPH11245473A (ja) | 複合画像形成装置及び画像形成方法 | |
| US7110691B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH06258980A (ja) | 消色機能付き電子写真装置 | |
| JP2006133310A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JPH09138601A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06270431A (ja) | 消色機能を持った画像形成装置 | |
| JPS5977459A (ja) | 画情報処理装置 | |
| JP4595683B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07295408A (ja) | ラミネートシート作成機能を備えた電子画像記録装置 | |
| JP2006217075A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000015862A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7534903B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0659542A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4016435B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003057896A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11194683A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2532834B2 (ja) | 像形成装置 | |
| JPH11208062A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2924058B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0667570A (ja) | 可逆性感熱記録フィルムの画像形成装置 | |
| JP3511803B2 (ja) | スキャナモータ制御装置 | |
| JPH11255405A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040601 |