JPH10109618A - 洗車設備 - Google Patents

洗車設備

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JPH10109618A
JPH10109618A JP26387396A JP26387396A JPH10109618A JP H10109618 A JPH10109618 A JP H10109618A JP 26387396 A JP26387396 A JP 26387396A JP 26387396 A JP26387396 A JP 26387396A JP H10109618 A JPH10109618 A JP H10109618A
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car washing
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Nobuhiro Ishida
伸浩 石田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 洗車に不慣れな利用者に対しては長い待機時
間を設定できるようにし、洗車に手慣れた利用者に対し
てはそれよりも短い待機時間を設定できるようにする。 【解決手段】 車両1をコンベヤ装置3aで搬送しなが
ら洗車機本体2内で洗車する洗車設備であって、コンベ
ヤ装置3aの前方に、利用者が洗車条件を選択して設定
する洗車用設定器16が設置され、洗車用設定器16による
洗車条件の設定が完了し、標準の待機時間が経過した
後、コンベヤ装置3aと洗車手段とを駆動させる制御装
置が設けられ、洗車用設定器16に待機時間の変更を設定
する待機時間変更釦22が設けられ、待機時間変更釦22が
押された際、制御装置が標準の待機時間よりも長い待機
時間を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両をコンベヤ装
置で搬送しながら洗車機本体内で洗車する洗車設備に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の洗車設備としてはたとえ
ば図8に示すように、内部に洗車用のブラシ(図示せ
ず)等の洗車手段を備えた据置型の洗車機本体81と、
車両82を前方から上記洗車機本体81内に搬入すると
ともに洗車機本体81内から後方へ搬出するコンベヤ装
置83とが設置されている。このコンベヤ装置83の始
端部上には、コンベヤ装置83に乗り込んだ車両82に
対して、洗車開始位置84が定められている。
【0003】上記コンベヤ装置83の前方には、運転者
が車内から釦85を押して各種洗車条件(洗車メニュ
ー,車種,装備品等)を選択して設定し得る洗車用設定
器86が設置されている。この洗車用設定器86には、
運転者による洗車条件の設定が完了して一定の待機時間
が経過した後、上記コンベヤ装置83と上記洗車用のブ
ラシ(図示せず)等の洗車手段とを駆動させる制御装置
87が設けられている。
【0004】これによると、図8の仮想線に示すよう
に、運転者は、車内から洗車用設定器86の釦85を押
して各種洗車条件(洗車メニュー,車種,装備品等)を
選択して設定し、その後、図8の実線に示すように、車
両82を発進させてコンベヤ装置83の始端部上に乗り
込ませ洗車開始位置84で停止させる。その後、コンベ
ヤ装置83が駆動するとともに洗車機本体81内のブラ
シ等の洗車手段が駆動し、車両82は、コンベヤ装置8
3によって洗車開始位置84から洗車機本体81内へ搬
送され、洗車用のブラシ等の洗車手段で洗車される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式では、洗車用設定器86での各種洗車条件の設
定が完了すると、一定の待機時間が経過した後に、コン
ベヤ装置83が駆動するとともにブラシ等の洗車手段が
駆動していた。したがって、車内の運転者は、洗車用設
定器86で各種洗車条件を設定した後、上記一定の待機
時間以内に、車両82を発進させてコンベヤ装置83の
始端部上に乗り込ませ洗車開始位置84で停止させる必
要があった。しかしながら、このような洗車設備に不慣
れな初心者が利用した場合、洗車用設定器86で各種洗
車条件を設定した後、上記一定の待機時間以内に、車両
82をコンベヤ装置83の始端部上に乗り込ませて洗車
開始位置84で停止させることができず、待機時間を超
過してしまう恐れがあった。このようなことから、洗車
設備に不慣れな初心者を想定して、上記待機時間を十分
に長めに設定しているが、これでは洗車時間が長くかか
るため洗車処理能力が向上しないといった問題があっ
た。また、洗車設備に手慣れた利用者にとっては、上記
待機時間が長過ぎて余ってしまい、コンベヤ装置83上
の洗車開始位置84で待っている時間の大半が無駄にな
るといった非合理性も生じた。
【0006】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、洗車に対する利用者の慣れ具合に応じて待機時間を
変更することが可能な洗車設備を提供することを目的と
したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、車両の
洗車手段を備えた据置型の洗車機本体と、上記車両を前
方から上記洗車機本体内に搬入するとともに洗車機本体
内から後方へ搬出するコンベヤ装置と、車両を上記コン
ベヤ装置の始端部上に定められた洗車開始位置へ乗り込
ませる以前に、利用者が洗車条件を選択して設定する洗
車用設定器とを備えた洗車設備であって、上記洗車用設
定器による洗車条件の設定が完了し、標準の待機時間が
経過した後、上記コンベヤ装置と洗車手段とを駆動させ
る制御装置が設けられ、上記洗車用設定器に待機時間の
変更を設定する待機時間変更設定手段が設けられ、上記
制御装置は、上記待機時間変更設定手段が操作された
際、標準の待機時間とは異なる長さの待機時間を設定す
ることを特徴としたものである。
【0008】これによると、洗車用設定器で洗車条件を
設定した後、標準の待機時間以内に車両をコンベヤ装置
の始端部へ乗り込ませ洗車開始位置に停止させる。そし
て、標準の待機時間が経過すると、コンベヤ装置と洗車
手段とが駆動されて洗車が開始される。
【0009】また、洗車用設定器で洗車条件を設定する
際、待機時間変更設定手段を操作することによって上記
標準の待機時間とは異なる長さの待機時間が設定され
る。したがって、洗車に不慣れな利用者が上記標準の待
機時間よりも長い待機時間を設定して時間的に余裕を持
たせたり、あるいは洗車に手慣れた利用者が上記標準の
待機時間よりも短い待機時間を設定して洗車時間を短縮
することができる。
【0010】また、請求項2記載の発明は、待機時間変
更設定手段として待機時間変更釦を用い、この待機時間
変更釦に初心者用の表示を施し、待機時間変更釦がオン
された際、制御装置が標準の待機時間よりも長い待機時
間を設定することを特徴としたものである。
【0011】これによると、洗車用設定器で洗車条件を
設定する際、待機時間変更釦をオンすることによって標
準の待機時間よりも長い待機時間が設定される。したが
って、洗車に不慣れな初心者が上記標準の待機時間より
も長い待機時間を設定して時間的に余裕を持たせること
ができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図7に基づいて説明する。図6,図7に示すように、
床部には、車両1の洗車手段を備えた据置型の洗車機本
体2と、上記車両1を前方から上記洗車機本体2内に搬
入するとともに洗車機本体2内から後方へ搬出する左右
一対のローラコンベヤ装置3a,3bとが設置されてい
る。
【0013】上記洗車機本体2の内部には、上記洗車手
段として、洗浄用のロッカーブラシ4と、洗浄用のトッ
プブラシ5と、洗浄用のサイドブラシ6と、ワックス塗
付用のトップブラシ7と、ワックス塗付用のロッカーブ
ラシ8と、乾燥用のトップノズル9と、乾燥用のサイド
ノズル10とが備えられている。
【0014】上記両ローラコンベヤ装置3a,3bは前
後方向で複数に分割されており、上記左右いずれか一方
のローラコンベヤ装置3aは車両1の左右一側方の車輪
12aを支持搬送するものであり、他方のローラコンベ
ヤ装置3bは車両1の左右他側方の車輪12bを支持搬
送するものである。上記両ローラコンベヤ装置3a,3
bの始端部上でかつ洗車機本体2の前方には、両ローラ
コンベヤ装置3a,3b上に乗り込んだ車両1が停止す
る洗車開始位置14が設定されている。
【0015】上記両ローラコンベヤ装置3a,3bの前
方には、車両1の通行を規制する開閉自在な遮断機15
が設置され、さらに、上記遮断機15の前方かつ右側方
寄りには、運転者が車内から洗車条件(洗車コース,車
両のタイプ,装備品)を選択して設定する洗車用設定器
16が設置されている。図2に示すように、この洗車用
設定器16の操作面17には、各種洗車コースを選択し
て設定する複数のコース設定釦19と、各種車両のタイ
プを選択して設定する複数のタイプ設定釦20と、各種
車両の装備品を選択して設定する複数の装備品設定釦2
1と、待機時間変更釦22(待機時間変更設定手段の一
例)と、訂正釦23と、確認釦24とが設けられてい
る。
【0016】また、図3,図7に示すように、上記洗車
用設定器16の内部には、設定された洗車条件に基づい
て、両ローラコンベヤ装置3a,3bを駆動させる駆動
装置26と各ブラシ4〜8やノズル9,10を駆動させ
る駆動装置27と遮断機15を開閉させる駆動装置28
とを制御する制御装置29が設けられている。制御装置
29にはタイマー機能30が備えられており、上記制御
装置29は、上記洗車用設定器16による洗車条件の設
定が完了し、標準の待機時間T1 が経過した後、両ロー
ラコンベヤ装置3a,3bの駆動装置26と各ブラシ4
〜8やノズル9,10の駆動装置27とを駆動させる。
さらに、上記待機時間変更釦22は待機時間の変更を設
定するものであり、上記制御装置29は、待機時間変更
釦22が押された際、標準の待機時間T1 よりも長い延
長待機時間T2 (T2 >T1 )を設定する。
【0017】尚、図2に示すように、上記待機時間変更
釦22には初心者用を示すラベル31が取付けられ、さ
らに、操作面17には、待機時間変更釦22を押すと洗
車開始までの待機時間が延長されるといった主旨の注意
事項を表示した表示部32が設けられている。
【0018】また、上記訂正釦23を押すことによっ
て、一旦設定した洗車条件を訂正することができる構成
になっており、さらに、確認釦24を押すことによっ
て、制御装置29のタイマー機能30が時間のカウント
をスタートする構成になっている。
【0019】以下、上記構成における作用を図4,図5
に示すフローチャートに基づいて説明する。運転者は、
図1の仮想線に示すように、車両1を洗車用設定器16
の正面に一旦停止させ、車内から、目的のコース設定釦
19を選択して押し、該当するタイプ設定釦20を選択
して押し、該当する装備品設定釦21を選択して押す
(ステップ−1)。これにより、洗車コースと車両のタ
イプと車両の装備品とが設定される(ステップ−2)。
【0020】その後、待機時間変更釦22が押されてい
ない場合(ステップ−3)、待機時間Tが標準の待機時
間T1 に設定される(ステップ−4)。そして、上記各
種洗車条件(洗車コース,車両のタイプ,車両の装備
品)の設定に訂正がない場合、上記運転者は、訂正釦2
3を押さずに、確認釦24を押す(ステップ−5,
6)。これにより、図1の仮想線に示すように、遮断機
15が上方へ開くとともに(ステップ−7)、タイマー
機能30が作動して時間のカウントをスタートする(ス
テップ−8)。
【0021】この間に、運転者は、車両1を発進させ
て、開放された遮断機15の下方を通過し、図1の実線
で示すように、両ローラコンベヤ装置3a,3bの始端
部上に乗り込ませ、車両1を洗車開始位置14に停止さ
せておく。そして、時間のカウントtが待機時間T(=
標準の待機時間T1 )に達すると(ステップ−9)、駆
動装置26を駆動して両ローラコンベヤ装置3a,3b
が駆動され(ステップ−10)、駆動装置27を駆動し
て各ブラシ4〜8とノズル9,10とが駆動され(ステ
ップ−11)、洗車が開始される。これにより、車両1
は、両ローラコンベヤ装置3a,3bで搬送されながら
洗車機本体2の内部で洗車される。
【0022】尚、上記(ステップ−5)において、上記
各種洗車条件(洗車コース,車両のタイプ,車両の装備
品)の設定を訂正する場合、運転者が訂正釦23を押す
ことにより、一旦設定された上記洗車条件と待機時間T
とがクリアされ(ステップ−12)、最初から設定をや
り直すことができる。
【0023】また、上記のような洗車に不慣れな初心者
が利用する場合には、上記(ステップ−3)において利
用者が待機時間変更釦22を押すことにより、待機時間
Tが延長待機時間T2 に設定される(ステップ−1
3)。その後、同様に、タイマー機能30が作動して時
間のカウントをスタートし(ステップ−8)、この間
に、不慣れな初心者である運転者は、車両1を発進させ
て両ローラコンベヤ装置3a,3bの始端部上に乗り込
ませ、図1の実線で示すように、車両1を洗車開始位置
14に停止させておく。そして、同様に、時間のカウン
トtが待機時間T(=延長待機時間T2 )に達すると
(ステップ−9)、駆動装置26を駆動して両ローラコ
ンベヤ装置3a,3bが駆動され(ステップ−10)、
駆動装置27を駆動して各ブラシ4〜8とノズル9,1
0とが駆動され(ステップ−11)、洗車が開始され
る。
【0024】このように、利用者が洗車に不慣れであっ
ても、待機時間変更釦22を押すことにより、待機時間
Tを標準の待機時間T1 よりも長い延長待機時間T2
切り換えることができるため、洗車用設定器16で洗車
条件を設定した後、慌てることなく確実に延長待機時間
2 以内で車両1を両ローラコンベヤ装置3a,3bに
乗り込ませて洗車開始位置14で停止させることができ
る。尚、図2に示すように、待機時間変更釦22には初
心者用を示すラベル31が取付けられ、さらに、洗車に
不慣れな初心者が、上記ラベル31と表示部32の注意
事項とを見ることにより、初めての洗車であっても待機
時間変更釦22に気付いて待機時間変更釦22の使用方
法を迅速に把握することができる。
【0025】これに対し、待機時間変更釦22を押さな
い場合では、待機時間Tは標準の待機時間T1 に設定さ
れるため、洗車用設定器16で洗車条件を設定した後、
洗車開始までの待機時間Tが短縮される。したがって、
洗車に手慣れた利用者の場合は、延長待機時間T2 では
時間が余り過ぎるため、待機時間変更釦22を押さず、
待機時間Tを延長待機時間T2 よりも短い標準の待機時
間T1 に設定することにより、洗車時間を短縮すること
ができ、洗車処理能力が向上する。さらに、洗車に手慣
れた利用者にとって待機時間Tが長過ぎることはなく、
洗車開始位置14で待つ時間を短縮できる。
【0026】尚、上記実施の形態では、待機時間変更設
定手段の一例として待機時間変更釦22を用いたが、押
し釦形式に限らず、回転式のダイアルによって標準の待
機時間T1 と延長待機時間T2 とを切り換えてもよい。
また、1種類の延長待機時間T2 のみではなく、長さの
異なる複数種類の延長待機時間T2 を選択設定できるよ
うにしてもよい。さらに、洗車に手慣れた利用者のため
に、標準の待機時間T 1 よりも短い待機時間を設定でき
るようにしてもよい。
【0027】上記実施の形態では、コンベヤ装置の一例
としてローラコンベヤ装置3a,3bを用いたが、ベル
トコンベヤやチェンコンベヤを用いてもよい。また、左
右一対のローラコンベヤ装置3a,3bを並設している
が、車輪12a,12bの左右間隔よりも幅の広い1台
のローラコンベヤ装置で車両1の左右両輪12a,12
bを支持搬送してもよい。さらに、両ローラコンベヤ装
置3a,3bは、前後方向で複数に分割されていない一
本物であってもよい。
【0028】上記実施の形態では、制御装置29を洗車
用設定器16に設けているが、洗車機本体2に設けても
よい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明によると、洗車用設定器で洗車条件を設
定する際、待機時間変更設定手段を操作することによっ
て標準の待機時間とは異なる長さの待機時間が設定され
る。したがって、洗車に不慣れな利用者が上記標準の待
機時間よりも長い待機時間を設定して時間的に余裕を持
たせたり、あるいは洗車に手慣れた利用者が上記標準の
待機時間よりも短い待機時間を設定して洗車時間を短縮
することができる。
【0030】したがって、従来のように洗車に不慣れな
初心者を想定して待機時間を一律に十分に長めに設定し
ておく必要はなく、初心者に対しては待機時間を標準よ
りも長くし、洗車に手慣れた利用者に対しては標準の待
機時間(または標準よりも短い待機時間)に設定するこ
とにより、洗車時間が短縮され、洗車処理能力が向上す
る。また、洗車に手慣れた利用者にとって待機時間が長
過ぎることはなく、洗車開始位置で待つ時間を短縮でき
るため、合理的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における洗車設備の洗車用
設定器付近の側面図である。
【図2】同、洗車設備の洗車用設定器の操作面の詳細図
である。
【図3】同、洗車設備の制御系のブロック図である。
【図4】同、洗車設備の制御装置の動作内容を示すフロ
ーチャートである。
【図5】同、洗車設備の制御装置の動作内容を示すフロ
ーチャートである。
【図6】同、洗車設備の一部切欠き側面図である。
【図7】同、洗車設備の一部切欠き平面図である。
【図8】従来の洗車設備の洗車用設定器付近の側面図で
ある。
【符号の説明】
1 車両 2 洗車機本体 3a,3b ローラコンベヤ装置 4〜8 ブラシ(洗車手段) 9,10 ノズル(洗車手段) 14 洗車開始位置 16 洗車用設定器 22 待機時間変更釦(待機時間変更設定手段) 29 制御装置 T1 標準の待機時間 T2 延長待機時間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の洗車手段を備えた据置型の洗車機
    本体と、上記車両を前方から上記洗車機本体内に搬入す
    るとともに洗車機本体内から後方へ搬出するコンベヤ装
    置と、車両を上記コンベヤ装置の始端部上に定められた
    洗車開始位置へ乗り込ませる以前に、利用者が洗車条件
    を選択して設定する洗車用設定器とを備えた洗車設備で
    あって、上記洗車用設定器による洗車条件の設定が完了
    し、標準の待機時間が経過した後、上記コンベヤ装置と
    洗車手段とを駆動させる制御装置が設けられ、上記洗車
    用設定器に待機時間の変更を設定する待機時間変更設定
    手段が設けられ、上記制御装置は、上記待機時間変更設
    定手段が操作された際、標準の待機時間とは異なる長さ
    の待機時間を設定することを特徴とする洗車設備。
  2. 【請求項2】 待機時間変更設定手段として待機時間変
    更釦を用い、この待機時間変更釦に初心者用の表示を施
    し、待機時間変更釦がオンされた際、制御装置が標準の
    待機時間よりも長い待機時間を設定することを特徴とす
    る請求項1記載の洗車設備。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009090697A (ja) * 2007-10-04 2009-04-30 Daifuku Co Ltd 洗車機
JP2012046141A (ja) * 2010-08-30 2012-03-08 Daifuku Co Ltd 洗車機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009090697A (ja) * 2007-10-04 2009-04-30 Daifuku Co Ltd 洗車機
JP2012046141A (ja) * 2010-08-30 2012-03-08 Daifuku Co Ltd 洗車機

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