JPH10110291A - ツリーティン防止機能を有する電気メッキ槽 - Google Patents

ツリーティン防止機能を有する電気メッキ槽

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JPH10110291A
JPH10110291A JP28327496A JP28327496A JPH10110291A JP H10110291 A JPH10110291 A JP H10110291A JP 28327496 A JP28327496 A JP 28327496A JP 28327496 A JP28327496 A JP 28327496A JP H10110291 A JPH10110291 A JP H10110291A
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JP
Japan
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tank
current
current shielding
edge
shielding plates
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Withdrawn
Application number
JP28327496A
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English (en)
Inventor
Koichi Noguchi
幸一 野口
Tooru Chijiki
亨 千々木
Kazufumi Uda
和史 宇田
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鋼帯の板幅如何にかかわらず、電流の回り込
みを防止してツリーティンの発生を確実に防止すること
ができる電気メッキ槽を提供する。 【解決手段】 鋼帯13、13aの両エッジ14、1
5、14a、15aがそれぞれ挿入されるエッジマスク
16、17の背面に槽本体10の槽壁20、21に向け
て伸延する第1の電流遮蔽板22、23が連設され、鋼
帯13、13aの幅に応じて、エッジマスク16、17
が、第1の電流遮蔽板22、23と共に幅方向に拡縮自
在に移動されるツリーティン防止機能を有する電気メッ
キ槽Aにおいて、対をなす第2の電流遮蔽板24、25
が、それぞれ、第1の電流遮蔽板22、23の前方に配
設され、各第2の電流遮蔽板24、25の一端は槽本体
10の槽壁20、21に連結されると共に他端は最大拡
張位置にあるエッジマスク16、17の背部に達する位
置まで伸延されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気メッキ鋼板、
特に、差厚目付材の製造において、鋼帯の板幅如何にか
かわらず、電流の回り込みを防止してツリーティンの発
生を確実に防止することができるツリーティン防止機能
を有する電気メッキ槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼帯の両面に電気メッキを施す電
気メッキ槽として、図8及び図9に示す形態を有する電
気メッキ槽Bが提示されている。図示するように、槽本
体80内に狭幅の平行間隔を開けて対をなす板状の電極
81、82が配設されており、電極81、82間を通し
て鋼帯83、83aが通板されている。広幅の鋼帯83
又は狭幅の鋼帯83aの両エッジ84、85又は84
a、85aに対向する状態に対をなすコ字状断面のエッ
ジマスク86、87が配設されており、エッジマスク8
6、87の溝88、89内に鋼帯83又は83aの両エ
ッジ84、85又は84a,85aがそれぞれ挿入され
ている。また、各エッジマスク86、87の背面には、
槽本体80の槽壁90、91に向けて伸延するFRPか
らなる電流遮蔽板92、93が連設されている。そし
て、エッジマスク86、87は、図8及び図9に示すよ
うに、電気メッキされる鋼帯83、83aの幅に応じて
電流遮蔽板92、93と共に幅方向に拡縮自在に移動さ
れる。
【0003】かかる構成において、電流遮蔽板92、9
3によって、電極81、82間で電流が流れないように
してツリーティンを防止している。ここに、ツリーティ
ンとは、電極に錫が析出する現象であり、発生原因とし
て差厚目付材通板時に、表面と裏面の電極の電位差から
電位の高い方から低い方へ電流が流れ、電極に錫メッキ
がされる現象をいう。このツリーティンが発生すると押
し疵になりやすいため、操業を停止してツリーティンを
取り除く作業が必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した電気
メッキ槽Bは、未だ、以下の解決すべき課題を有してい
た。即ち、電気メッキ槽Bが差厚目付材の製造に用いら
れる際、図8に示すように、鋼帯83が広幅の場合は、
電流遮蔽板92、93の外側縁92a、93aが槽本体
80の槽壁90、91に近接しているので、電流遮蔽板
92、93によって電流の回り込みを防止することがで
き、電極81、82へのツリーティンの発生を防止する
ことができる。
【0005】しかし、図9に示すように、鋼帯83aが
狭幅の場合は、エッジマスク86、87の内方向への移
動と共に電流遮蔽板92、93も内方向へ移動し、電流
遮蔽板92、93の外側縁92a、93aと槽本体80
の槽壁90、91との間には大きな隙間が発生し、この
隙間を通して電流の回り込みが発生する。その結果、電
極81、82間に電流が流れ、電極81、82にツリー
ティンが発生することになる。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、電気メッキ鋼板、特に、差厚目付材の製造に
おいて、鋼帯の板幅如何にかかわらず、電流の回り込み
を防止してツリーティンの発生を確実に防止することが
できるツリーティン防止機能を有する電気メッキ槽を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載のツリーティン防止機能を有する電気メッキ槽は、
槽本体内に狭幅の平行間隔を開けて対をなす板状の電極
が配設され、該電極間を通して通板される鋼帯の両エッ
ジに対向する状態に対をなすコ字状断面のエッジマスク
が配設され、該エッジマスクの溝内に前記鋼帯の両エッ
ジがそれぞれ挿入され、前記各エッジマスクの背面に前
記槽本体の槽壁に向けて伸延する第1の電流遮蔽板が連
設され、しかも、前記鋼帯の幅に応じて、前記エッジマ
スクが、前記第1の電流遮蔽板と共に幅方向に拡縮自在
に移動されるツリーティン防止機能を有する電気メッキ
槽において、前記槽本体内に、対をなす第2の電流遮蔽
板が、それぞれ、前記第1の電流遮蔽板の前方に配設さ
れ、前記各第2の電流遮蔽板の一端は前記槽本体の槽壁
に連結されると共に他端は最大拡張位置にある前記エッ
ジマスクの背部に達する位置まで伸延される。
【0008】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。まず、図1及び図2を参照して、本
発明の一実施の形態に係るツリーティン防止機能を有す
る電気メッキ槽Aの全体構成について説明する。図示す
るように、槽本体10内に狭幅の平行間隔を開けて対を
なす板状の電極11、12が配設されており、電極1
1、12間を通して広幅の鋼帯13又は狭幅の鋼帯13
aが通板されている。鋼帯13、13aの両エッジ1
4、15、14a、15aに対向する状態に対をなすコ
字状断面のエッジマスク16、17が配設されており、
エッジマスク16、17の溝18、19内に鋼帯13、
13aの両エッジ14、15、14a、15aがそれぞ
れ挿入されている。
【0009】また、各エッジマスク16、17の背面に
は、槽本体10の槽壁20、21に向けて伸延する絶縁
体、例えば、FRPからなる第1の電流遮蔽板22、2
3が連設されている。そして、エッジマスク16、17
は、図1及び図2に示すように、電気メッキされる鋼帯
13、13aの幅に応じて第1の電流遮蔽板22、23
と共に幅方向に拡縮自在に移動される。さらに、本実施
の形態では、図1及び図2に示すように、第1の電流遮
蔽板22、23の前方には絶縁体、例えば、FRPから
なる第2の電流遮蔽板24、25が配設されている。各
電流遮蔽板24、25の一端は槽本体10の槽壁20、
21に連結されると共に他端は最大拡張位置にあるエッ
ジマスク16、17の背部に達する位置まで伸延されて
いる。
【0010】次に、上記した構成を有するツリーティン
防止機能を有する電気メッキ槽Aによるメッキ作業につ
いて説明する。即ち、電気メッキ槽Aが差厚目付材の製
造に用いられる際、図1に示すように、鋼帯13が広幅
の場合は、第1の電流遮蔽板22、23の外側縁が槽本
体10の槽壁20、21に近接しており、また、第2の
電流遮蔽板24、25も一端は槽本体10の槽壁20、
21に連結されると共に他端は最大拡張位置にあるエッ
ジマスク16、17の背部に達する位置まで伸延されて
いるので、第1の電流遮蔽板22、23及び第2の電流
遮蔽板24、25の協働によって、電流の回り込みを確
実に防止することができ、電極11、12へのツリーテ
ィンの発生を防止することができる。
【0011】また、図2に示すように、鋼帯13aが狭
幅の場合は、エッジマスク16、17の内方向への移動
と共に第1の電流遮蔽板22、23も内方向へ移動し、
第1の電流遮蔽板22、23の外側縁と槽本体10の槽
壁20、21との間には大きな隙間が発生する。しか
し、本実施の形態では、図2に示すように、第1の電流
遮蔽板22、23の前方には第2の電流遮蔽板24、2
5が配設されており、各電流遮蔽板24、25の一端は
槽本体10の槽壁20、21に連結されると共に他端は
最大拡張位置にあるエッジマスク16、17の背部に達
する位置まで伸延されているので、電流の回り込みを確
実に防止することができ、電極11、12へのツリーテ
ィンの発生を防止することができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施の形態に係るツリーティン防
止機能を有する電気メッキ槽を既設の電気メッキ槽A1
に適用した場合について、図3〜図5を参照して、以下
説明する。図示するように、既設の電気メッキ槽A1は
垂直型電気メッキ槽であり、竪型の槽本体30内に狭幅
の平行間隔を開けて対をなす板状の電極31、32が配
設されており、電極31、32間を通して鋼帯33が通
板されている。鋼帯33の両エッジ34、35に対向す
る状態に対をなすコ字状断面のエッジマスク36、37
が配設されており、エッジマスク36、37の溝38、
39内に鋼帯33の両エッジ34、35がそれぞれ挿入
されている。
【0013】各エッジマスク36、37の背面には、槽
本体30の槽壁40、41に向けて伸延する第1の電流
遮蔽板42、43が連設されている。そして、エッジマ
スク36、37は、図4及び図5に示すように、電気メ
ッキされる鋼帯33の幅に応じて第1の電流遮蔽板4
2、43と共に幅方向に拡縮自在に移動される。即ち、
図3に示すように、電気メッキ槽A1の上方にはモータ
44によって駆動される回転螺軸45が配設されてお
り、この回転螺軸45には正、逆ネジ46、47が形成
されている。そして、これらの正、逆ネジ46、47に
は、それぞれ、摺動ブロック48、49が螺合されてお
り、摺動ブロック48、49は、それぞれ、エッジマス
ク36、37の上部に固定された移動台50、51に固
着・連結されている。
【0014】従って、モータ44を駆動することによっ
て、移動台50、51を、電気メッキ槽A1の中心線か
ら左右対称に接近させたり、離反させたりすることによ
って、エッジマスク36、37間の距離を調整すること
ができる。上記した構成を有する既設の電気メッキ槽A
1へ第2の電流遮蔽板52、53が次のようにして取付
けられている。即ち、図3〜図5に示すように、電極3
2が取付けられている電極取付板55の両側は第1の電
流遮蔽板42、43に向けて屈曲されてL字状部56、
57が形成されており、このL字状部56、57と槽本
体30との間に第2の電流遮蔽板52、53が架設され
ている。尚、図4に示すように、電極31は電極取付板
54に取付けられている。
【0015】上記した第2の電流遮蔽板52、53を具
備する場合の電気メッキ槽A1と、具備しない場合の電
気メッキ槽A1について、差厚目付材であってかつ狭幅
の鋼帯33を電気メッキした場合に、電極31、32に
ツリーティン58、59(図6及び図7参照)が発生す
るか否かについて実験を行ったので、その結果を以下に
示す。実験に際しては、鋼帯33の表面側の整流器をオ
フして、裏面の整流器をオンして、表面と裏面との電位
差が大きくなるようにして操業した。図6に示すよう
に、電気メッキ槽A1が第2の電流遮蔽板52、53を
具備しない場合は、電極31、32の全長にわたって激
しいツリーティン58が発生した。これに対して、図7
に示すように、電気メッキ槽A1が第2の電流遮蔽板5
2、53を具備する場合は、電極31、32の上部にわ
ずかにツリーティン59が発生するにすぎなかった。
【0016】以上、本発明を、一実施の形態を参照して
説明してきたが、本発明は何ら上記した実施の形態に記
載の構成に限定されるものではなく、特許請求の範囲に
記載されている事項の範囲内で考えられるその他の実施
の形態や変容例も含むものである。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載のツリーティン防止機能を
有する電気メッキ槽においては、鋼帯の両エッジがそれ
ぞれ挿入されるエッジマスクの背面に槽本体の槽壁に向
けて伸延する第1の電流遮蔽板が連設され、鋼帯の幅に
応じて、エッジマスクが、第1の電流遮蔽板と共に幅方
向に拡縮自在に移動されるツリーティン防止機能を有す
る電気メッキ槽において、対をなす第2の電流遮蔽板
が、それぞれ、第1の電流遮蔽板の前方に配設され、各
第2の電流遮蔽板の一端は槽本体の槽壁に連結されると
共に他端は最大拡張位置にあるエッジマスクの背部に達
する位置まで伸延されている。
【0018】従って、狭幅の鋼帯を電気メッキする際に
第1の電流遮蔽板が内方向へ移動し、第1の電流遮蔽板
の外側縁と槽本体の槽壁との間に大きな隙間が発生した
場合であっても、第2の電流遮蔽板によって電流の回り
込みを確実に防止することができ、電極へのツリーティ
ンの発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るツリーティン防止
機能を有する電気メッキ槽の広幅の鋼帯を電気メッキす
る場合の概念的構成説明図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係るツリーティン防止
機能を有する電気メッキ槽の狭幅の鋼帯を電気メッキす
る場合の概念的構成説明図である。
【図3】電気メッキ槽の具体的構成を示す正面図であ
る。
【図4】同部分平面図である。
【図5】同要部拡大説明図である。
【図6】第2の電流遮蔽板を具備しない既設の電気メッ
キ槽による電流メッキ作業における電極へのツリーティ
ンの発生状況を示す説明図である。
【図7】既設の電気メッキ槽に第2の電流遮蔽板を取付
けた場合の電流メッキ作業における電極へのツリーティ
ンの発生状況を示す説明図である。
【図8】従来の電気メッキ槽で広幅の鋼帯を電気メッキ
する場合の概念的構成説明図である。
【図9】従来の電気メッキ槽で狭幅の鋼帯を電気メッキ
する場合の概念的構成説明図である。
【符号の説明】
A 電気メッキ槽 A1 電気メッ
キ槽 10 槽本体 11 電極 12 電極 13 鋼帯 13a 鋼帯 14 エッジ 14a エッジ 15 エッジ 15a エッジ 16 エッジマ
スク 17 エッジマスク 18 溝 19 溝 20 槽壁 21 槽壁 22 第1の電
流遮蔽板 23 第1の電流遮蔽板 24 第2の電
流遮蔽板 25 第2の電流遮蔽板 30 槽本体 31 電極 32 電極 33 鋼帯 34 エッジ 35 エッジ 36 エッジマ
スク 37 エッジマスク 38 溝 39 溝 40 槽壁 41 槽壁 42 第1の電
流遮蔽板 43 第1の電流遮蔽板 44 モータ 45 回転螺軸 46 正ネジ 47 逆ネジ 48 摺動ブロ
ック 49 摺動ブロック 50 移動台 51 移動台 52 第2の電
流遮蔽板 53 第2の電流遮蔽板 54 電流取付
板 55 電流取付板 56 L字状部 57 L字状部 58 ツリーテ
ィン 59 ツリーティン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 槽本体内に狭幅の平行間隔を開けて対を
    なす板状の電極が配設され、該電極間を通して通板され
    る鋼帯の両エッジに対向する状態に対をなすコ字状断面
    のエッジマスクが配設され、該エッジマスクの溝内に前
    記鋼帯の両エッジがそれぞれ挿入され、前記各エッジマ
    スクの背面に前記槽本体の槽壁に向けて伸延する第1の
    電流遮蔽板が連設され、しかも、前記鋼帯の幅に応じ
    て、前記エッジマスクが、前記第1の電流遮蔽板と共に
    幅方向に拡縮自在に移動されるツリーティン防止機能を
    有する電気メッキ槽において、 前記槽本体内に、対をなす第2の電流遮蔽板が、それぞ
    れ、前記第1の電流遮蔽板の前方に配設され、各第2の
    電流遮蔽板の一端は前記槽本体の槽壁に連結されると共
    に他端は最大拡張位置にある前記エッジマスクの背部に
    達する位置まで伸延されることを特徴とするツリーティ
    ン防止機能を有する電気メッキ槽。
JP28327496A 1996-10-04 1996-10-04 ツリーティン防止機能を有する電気メッキ槽 Withdrawn JPH10110291A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100350078C (zh) * 2004-03-05 2007-11-21 日本梅克特隆株式会社 连续镀铜方法
JP2011021233A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Hitachi Cable Ltd 銅箔の連続電解エッチング装置
JP2011074405A (ja) * 2009-09-29 2011-04-14 Hitachi Cable Ltd 銅箔の連続電解めっき装置

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Effective date: 20040106