JPH10110541A - 建造物の補強方法 - Google Patents
建造物の補強方法Info
- Publication number
- JPH10110541A JPH10110541A JP29923296A JP29923296A JPH10110541A JP H10110541 A JPH10110541 A JP H10110541A JP 29923296 A JP29923296 A JP 29923296A JP 29923296 A JP29923296 A JP 29923296A JP H10110541 A JPH10110541 A JP H10110541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbon fiber
- fiber sheet
- building
- adhesive agent
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims description 14
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 claims abstract description 38
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 claims abstract description 38
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 37
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 30
- VVQNEPGJFQJSBK-UHFFFAOYSA-N Methyl methacrylate Chemical compound COC(=O)C(C)=C VVQNEPGJFQJSBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 229920000800 acrylic rubber Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 27
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 claims description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 abstract 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract 4
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 7
- 229920002239 polyacrylonitrile Polymers 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 238000003916 acid precipitation Methods 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 239000011280 coal tar Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】失敗なしに短時間で建造物の炭素繊維シート積
層による補強が達成できる方法を提供する。 【解決手段】建造物表面に仮着性粘着剤を塗布した後、
その表面に炭素繊維シートを貼着して仮着し、次いで該
仮着した炭素繊維シート面をしごいて平面化し、その
後、該炭素繊維シート内にメチルメタクリレートプレポ
リマー系接着剤を含浸させ、最後に同含浸処理済みの炭
素繊維シート面を表面仕上げする。仮着性粘着剤として
は、アクリルゴム系又はクロロプレンゴム系のものが挙
げられ、その塗布はスプレー装置によるものが好まし
い。
層による補強が達成できる方法を提供する。 【解決手段】建造物表面に仮着性粘着剤を塗布した後、
その表面に炭素繊維シートを貼着して仮着し、次いで該
仮着した炭素繊維シート面をしごいて平面化し、その
後、該炭素繊維シート内にメチルメタクリレートプレポ
リマー系接着剤を含浸させ、最後に同含浸処理済みの炭
素繊維シート面を表面仕上げする。仮着性粘着剤として
は、アクリルゴム系又はクロロプレンゴム系のものが挙
げられ、その塗布はスプレー装置によるものが好まし
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建造物の補強方法
に関し、特に鉄道、道路等の橋脚、煙突、灯台等のなど
のコンクリート建造物の補強方法に関する。
に関し、特に鉄道、道路等の橋脚、煙突、灯台等のなど
のコンクリート建造物の補強方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】昨今、
構造物における老朽化にともなう耐荷力の低下、塩害や
凍結融解、酸性雨等による劣化の進行に起因して、巨大
地震発生時に生じる建造物の破壊が問題となっており、
その対策が急がれている。その対策の一つとして、建造
物の表面に鉄の10倍もの強度を有する炭素繊維シート
を接着して、建造物を補強する工法が普及しつつある。
構造物における老朽化にともなう耐荷力の低下、塩害や
凍結融解、酸性雨等による劣化の進行に起因して、巨大
地震発生時に生じる建造物の破壊が問題となっており、
その対策が急がれている。その対策の一つとして、建造
物の表面に鉄の10倍もの強度を有する炭素繊維シート
を接着して、建造物を補強する工法が普及しつつある。
【0003】前記捕強方法においては、建造物表面に炭
素繊維シートを接着する際には、まず接着剤を建造物表
面に塗布し、その上に炭素繊維シートを積み重ねて施工
しているが、広い建造物表面に塗布された広い接着剤面
上に比較的広い炭素繊維シートを平らに積み重ねて接合
することは容易でなく、ところどころに皺が生じてしま
い平らで奇麗な炭素繊維シート面を形成することは至難
であった。その結果、皺が生じた表面に表面仕上げを施
しても、最終表面は不細工なものとなってしまってい
た。
素繊維シートを接着する際には、まず接着剤を建造物表
面に塗布し、その上に炭素繊維シートを積み重ねて施工
しているが、広い建造物表面に塗布された広い接着剤面
上に比較的広い炭素繊維シートを平らに積み重ねて接合
することは容易でなく、ところどころに皺が生じてしま
い平らで奇麗な炭素繊維シート面を形成することは至難
であった。その結果、皺が生じた表面に表面仕上げを施
しても、最終表面は不細工なものとなってしまってい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは鋭
意研究の結果、そうした問題を容易に解決できる方法を
開発し、下記本発明を提供するに至った。 (1)建造物表面に仮着性粘着剤を塗布した後、その表
面に炭素繊維シートを貼着して仮着し、次いで該仮着し
た炭素繊維シート面をしごいて平面化し、その後、該炭
素繊維シート内にメチルメタクリレートプレポリマー系
接着剤を含浸させ、最後に同含浸処理済みの炭素繊維シ
ート面を表面仕上げすることを特徴とする建造物の補強
方法。 (2)仮着性粘着剤が、アクリルゴム系のものであるこ
とを特徴とする(1)項記載の建造物の補強方法。 (3)仮着性粘着剤が、クロロプレンゴム系のものであ
ることを特徴とする(1)項1記載の建造物の補強方
法。 (4)仮着性粘着剤が、圧縮気体圧により容器内の仮着
性粘着剤液を噴出するスプレー装置から噴出されること
を特徴とする(1)項ないし(3)項のいずれかに記載
の建造物の補強方法。 (5)炭素繊維シートが、PAN系の炭素繊維シートで
あることを特徴とする(1)項ないし(4)項のずれか
に記載の建造物の補強方法。 (6)炭素繊維シートが、PAN系の炭素繊維シートで
あることを特徴とする(1)項ないし(5)項のずれか
に記載の建造物の補強方法。
意研究の結果、そうした問題を容易に解決できる方法を
開発し、下記本発明を提供するに至った。 (1)建造物表面に仮着性粘着剤を塗布した後、その表
面に炭素繊維シートを貼着して仮着し、次いで該仮着し
た炭素繊維シート面をしごいて平面化し、その後、該炭
素繊維シート内にメチルメタクリレートプレポリマー系
接着剤を含浸させ、最後に同含浸処理済みの炭素繊維シ
ート面を表面仕上げすることを特徴とする建造物の補強
方法。 (2)仮着性粘着剤が、アクリルゴム系のものであるこ
とを特徴とする(1)項記載の建造物の補強方法。 (3)仮着性粘着剤が、クロロプレンゴム系のものであ
ることを特徴とする(1)項1記載の建造物の補強方
法。 (4)仮着性粘着剤が、圧縮気体圧により容器内の仮着
性粘着剤液を噴出するスプレー装置から噴出されること
を特徴とする(1)項ないし(3)項のいずれかに記載
の建造物の補強方法。 (5)炭素繊維シートが、PAN系の炭素繊維シートで
あることを特徴とする(1)項ないし(4)項のずれか
に記載の建造物の補強方法。 (6)炭素繊維シートが、PAN系の炭素繊維シートで
あることを特徴とする(1)項ないし(5)項のずれか
に記載の建造物の補強方法。
【0005】上記における建造物としては、主にコンク
リート構造物である、長大橋梁のコンクリート橋脚、地
下構造物の支柱、灯台等の高い耐震性が要求される建造
物が挙げられる。本発明でいう仮着粘着剤は、粘着剤の
一種で、アクリルゴム系、クロロプレンゴム系等の材料
で、貼着・剥離可能な付箋に採用されているごとき粘着
剤であり、あまり粘着性が強くなく、押当てて粘着させ
たシート等の固形材を容易に引きはがし、かつ再度貼着
すことができるものである。炭素繊維シートは、ポリア
クリロニトリル(PAN)繊維を原料として製造された
PAN系やコールタールを原料として製造されたピッチ
系、その他の炭素繊維シートを使用することができる
が、PAN系のものが強度等に優れるため好ましい。同
炭素繊維シートは、炭素繊維同士を縦糸横糸に用いて織
った織布状のものが好ましい。炭素繊維シートを建造物
表面に接着する接着剤としては、メチルメタクリレート
プレポリマー(MMA)系接着剤が好ましく、これは常
温下で30〜60分間で硬化するため作業が短時間でで
きる。
リート構造物である、長大橋梁のコンクリート橋脚、地
下構造物の支柱、灯台等の高い耐震性が要求される建造
物が挙げられる。本発明でいう仮着粘着剤は、粘着剤の
一種で、アクリルゴム系、クロロプレンゴム系等の材料
で、貼着・剥離可能な付箋に採用されているごとき粘着
剤であり、あまり粘着性が強くなく、押当てて粘着させ
たシート等の固形材を容易に引きはがし、かつ再度貼着
すことができるものである。炭素繊維シートは、ポリア
クリロニトリル(PAN)繊維を原料として製造された
PAN系やコールタールを原料として製造されたピッチ
系、その他の炭素繊維シートを使用することができる
が、PAN系のものが強度等に優れるため好ましい。同
炭素繊維シートは、炭素繊維同士を縦糸横糸に用いて織
った織布状のものが好ましい。炭素繊維シートを建造物
表面に接着する接着剤としては、メチルメタクリレート
プレポリマー(MMA)系接着剤が好ましく、これは常
温下で30〜60分間で硬化するため作業が短時間でで
きる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
する。高架高速道路構造物を支持するコンクリート柱の
外周面に炭素繊維シートを巻回接合して補強する例を図
面に基づいて説明する。まず図1に前記コンクリート柱
への施工断面図を示すごとく、下記工程により各層を積
層する。 (a)コンクリート柱1の外周面に、スプレータイプの
アクリルゴム系仮着性粘着剤(例えば、「スプレーのり
55」(商品名:住友スリーエム社製))をスプレー塗
布して仮着性粘着剤層2を形成する。 (b)次いでその層2面上にPAN系炭素繊維シート3
を押し当てて仮着し、その上からハケ又はローラを押圧
移動してシート3をしごくごとくし、平らに押し広げて
皺をなくし平面化する。この際、皺になっているシート
3の部分は容易に少し引きはがして広げ、コンクリート
柱1面へ再度押し当てながらしごくことにより、全面的
に平らな炭素繊維シート3層が形成される。 (c)前記平らな炭素繊維シート3層の上からメチルメ
タクリレートプレポリマー系接着剤4を炭素繊維シート
3内へさらに仮着粘着剤層2内へ押入するようにして含
浸させる。 (d)最後に同含浸処理済みの炭素繊維シート3層面へ
トップコート塗布して、トップコート表面仕上層5を形
成する。
する。高架高速道路構造物を支持するコンクリート柱の
外周面に炭素繊維シートを巻回接合して補強する例を図
面に基づいて説明する。まず図1に前記コンクリート柱
への施工断面図を示すごとく、下記工程により各層を積
層する。 (a)コンクリート柱1の外周面に、スプレータイプの
アクリルゴム系仮着性粘着剤(例えば、「スプレーのり
55」(商品名:住友スリーエム社製))をスプレー塗
布して仮着性粘着剤層2を形成する。 (b)次いでその層2面上にPAN系炭素繊維シート3
を押し当てて仮着し、その上からハケ又はローラを押圧
移動してシート3をしごくごとくし、平らに押し広げて
皺をなくし平面化する。この際、皺になっているシート
3の部分は容易に少し引きはがして広げ、コンクリート
柱1面へ再度押し当てながらしごくことにより、全面的
に平らな炭素繊維シート3層が形成される。 (c)前記平らな炭素繊維シート3層の上からメチルメ
タクリレートプレポリマー系接着剤4を炭素繊維シート
3内へさらに仮着粘着剤層2内へ押入するようにして含
浸させる。 (d)最後に同含浸処理済みの炭素繊維シート3層面へ
トップコート塗布して、トップコート表面仕上層5を形
成する。
【0007】
【発明の効果】上記のごとく本発明によれば、建造物表
面への炭素繊維シートの貼着が容易でかつ皺が生じたよ
うな場合には随時少し引きはがして再度と押し当てるこ
により修正して平らに貼着することができるため、次工
程の炭素繊維シート内へのメチルメタクリレートプレポ
リマー系接着剤の含浸作業が安定的に容易かつ一気に実
施することができる。その結果、従来法に比較して作業
が容易となり、しかも失敗なしに短時間で建造物の炭素
繊維シート積層による補強が達成できる。
面への炭素繊維シートの貼着が容易でかつ皺が生じたよ
うな場合には随時少し引きはがして再度と押し当てるこ
により修正して平らに貼着することができるため、次工
程の炭素繊維シート内へのメチルメタクリレートプレポ
リマー系接着剤の含浸作業が安定的に容易かつ一気に実
施することができる。その結果、従来法に比較して作業
が容易となり、しかも失敗なしに短時間で建造物の炭素
繊維シート積層による補強が達成できる。
【図1】本発明におけるコンクリート柱1表面への補強
施工断面図。
施工断面図。
1:コンクリート柱, 2:仮着性粘着剤層, 3:PAN系炭素繊維シート, 4:メチルメタクリレートプレポリマー系接着剤, 5:トップコート層,
Claims (5)
- 【請求項1】建造物表面に仮着性粘着剤を塗布した後、
その表面に炭素繊維シートを貼着して仮着し、次いで該
仮着した炭素繊維シート面をしごいて平面化し、その
後、該炭素繊維シート内にメチルメタクリレートプレポ
リマー系接着剤を含浸させ、最後に同含浸処理済みの炭
素繊維シート面を表面仕上げすることを特徴とする建造
物の補強方法。 - 【請求項2】仮着性粘着剤が、アクリルゴム系のもので
あることを特徴とする請求項1記載の建造物の補強方
法。 - 【請求項3】仮着性粘着剤が、クロロプレンゴム系のも
のであることを特徴とする請求項1記載の建造物の補強
方法。 - 【請求項4】仮着性粘着剤が、圧縮気体圧により容器内
の仮着性粘着剤液を噴出するスプレー装置から噴出され
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
の建造物の補強方法。 - 【請求項5】炭素繊維シートが、PAN系の炭素繊維シ
ートであることを特徴とする請求項1ないし4のずれか
に記載の建造物の補強方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29923296A JPH10110541A (ja) | 1996-10-06 | 1996-10-06 | 建造物の補強方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29923296A JPH10110541A (ja) | 1996-10-06 | 1996-10-06 | 建造物の補強方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10110541A true JPH10110541A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17869862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29923296A Pending JPH10110541A (ja) | 1996-10-06 | 1996-10-06 | 建造物の補強方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10110541A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010053676A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Eco Easel:Kk | 前田モデルii |
| WO2017090369A1 (ja) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | 日東電工株式会社 | 粘着シート貼付け方法および粘着シート貼付け装置 |
| US20180340096A1 (en) * | 2015-11-24 | 2018-11-29 | Nitto Denko Corporation | Adhesive sheet joining method and adhesive sheet joining apparatus |
| CN109406582A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-03-01 | 南水北调东线总公司 | 一种利用碳纤维阻值变化的结构损伤检测方法 |
-
1996
- 1996-10-06 JP JP29923296A patent/JPH10110541A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010053676A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Eco Easel:Kk | 前田モデルii |
| WO2017090369A1 (ja) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | 日東電工株式会社 | 粘着シート貼付け方法および粘着シート貼付け装置 |
| US20180340096A1 (en) * | 2015-11-24 | 2018-11-29 | Nitto Denko Corporation | Adhesive sheet joining method and adhesive sheet joining apparatus |
| US10723917B2 (en) | 2015-11-24 | 2020-07-28 | Nitto Denko Corporation | Adhesive sheet joining method and adhesive sheet joining apparatus |
| CN109406582A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-03-01 | 南水北调东线总公司 | 一种利用碳纤维阻值变化的结构损伤检测方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102349890B1 (ko) | 개선된 성능을 갖는 단열 보드 | |
| US4996812A (en) | Method of membrane application in roof construction | |
| US6183835B1 (en) | Manufacturing method of reinforced fiber sheet useful for repairing/reinforced concrete structure | |
| US20090094922A1 (en) | Low profile reinforcing tape | |
| JP2002256707A (ja) | コンクリート構造物の補修・補強用シート及びコンクリート構造物の補修・補強方法 | |
| JP5645440B2 (ja) | 構造物の補強方法 | |
| CN103114655A (zh) | 一种真空保温板墙体施工方法 | |
| KR100659476B1 (ko) | 매트형 방수시트 및 이의 제조방법과 시공방법 | |
| JP2002235444A (ja) | コンクリート構造物の補修工法 | |
| JPH10110541A (ja) | 建造物の補強方法 | |
| CN111827714A (zh) | 一种新型碳纤维布加固混凝土施工结构及其施工方法 | |
| HK1048654B (zh) | 混凝土构造物的修补增强用片及混凝土构造物的修补增强方法 | |
| JP2006016703A (ja) | コンクリート剥落防止用メッシュ状布帛とこれを用いたコンクリート剥落防止工法 | |
| JP2005105697A (ja) | 強化繊維樹脂プレート及びそれを用いた構造物の補強方法 | |
| JPH0355348A (ja) | 防水シート用接合テープおよびそれを使用した防水施工法 | |
| JP2024071712A (ja) | 屋根の補修方法及び屋根の保護構造 | |
| JPH09296615A (ja) | 構造物の補修・補強方法 | |
| JPH10259665A (ja) | 建造物の補強方法 | |
| JP2597490B2 (ja) | 下地防水シート | |
| JPH0647717Y2 (ja) | コンクリート被覆材 | |
| JPH1054046A (ja) | 地下防水構造および地下防水工法 | |
| JP3035649B2 (ja) | 複合基材を使用した防水構造体 | |
| JP3030765B2 (ja) | 壁面部材の接合目地を掩蔽する掩蔽テープ及び壁面構造体 | |
| JP2003213940A (ja) | 建築・土木構造物の繊維補強施工方法と繊維補強を施した建築・土木構造物 | |
| JPS6389768A (ja) | 複合防水工法 |