JPH10110582A - フエンス扉 - Google Patents
フエンス扉Info
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- JPH10110582A JPH10110582A JP28125796A JP28125796A JPH10110582A JP H10110582 A JPH10110582 A JP H10110582A JP 28125796 A JP28125796 A JP 28125796A JP 28125796 A JP28125796 A JP 28125796A JP H10110582 A JPH10110582 A JP H10110582A
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- Granted
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 線格子フエンスによるフエンス扉を提供す
る。 【解決手段】 縦線材1と横線材2から形成される線格
子フエンスを屏風形状に屈曲させ、縦線材1の上端又は
上下端を屈曲させて胴縁部Bを形成し、この胴縁部Bに
おいて両端部のフレームパイプ4、4と連結して扉体を
形成し、これをヒンジ9により開閉可能に支柱5に装着
してフエンス扉を形成する。
る。 【解決手段】 縦線材1と横線材2から形成される線格
子フエンスを屏風形状に屈曲させ、縦線材1の上端又は
上下端を屈曲させて胴縁部Bを形成し、この胴縁部Bに
おいて両端部のフレームパイプ4、4と連結して扉体を
形成し、これをヒンジ9により開閉可能に支柱5に装着
してフエンス扉を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、フエンス扉に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】縦線材と横線材を組み合わせた線格子フ
エンスは従来より広く知られているが、横線材をフエン
ス厚さ方向に屈曲させて、フエンスを屏風状に形成した
フエンスが特公平7―81428号により本願出願人に
より提案されている。このフエンスによれば、フエンス
体に厚みが加わり、デザイン的な効果と共に剛性が増
し、曲げを吸収して修復がしやすい等の従来の線格子フ
エンスにはない効果を有している。
エンスは従来より広く知られているが、横線材をフエン
ス厚さ方向に屈曲させて、フエンスを屏風状に形成した
フエンスが特公平7―81428号により本願出願人に
より提案されている。このフエンスによれば、フエンス
体に厚みが加わり、デザイン的な効果と共に剛性が増
し、曲げを吸収して修復がしやすい等の従来の線格子フ
エンスにはない効果を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなフ
エンスにより扉を形成する場合、強度的にまだ不十分で
あり、単なるフエンスに比較して大きな強度を要求され
る扉においては胴縁などの強度補強材が不可欠であり、
そのため扉全体の重量が増加し、コストも増加する問題
があった。また、デザイン的にも軽快感が失われる等の
問題が生じていた。本発明は上記従来技術の欠点を改善
することを目的とする。
エンスにより扉を形成する場合、強度的にまだ不十分で
あり、単なるフエンスに比較して大きな強度を要求され
る扉においては胴縁などの強度補強材が不可欠であり、
そのため扉全体の重量が増加し、コストも増加する問題
があった。また、デザイン的にも軽快感が失われる等の
問題が生じていた。本発明は上記従来技術の欠点を改善
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のフエンス扉は、両端に設けられた補強用の
縦材と、該縦材に連結されたフエンス体と、を有する扉
体と、該扉体を開閉可能に支持する支柱と、を有し;前
記フエンス体が、ほぼ平行に配設された複数の縦線材
と、該縦線材にほぼ直交するように固定され、フエンス
体の厚さ方向に複数回屈曲され、ほぼ平行に配設された
複数の横線材と、前記縦線材の少なくとも一端部を、所
定形状に屈曲させて形成された胴縁部と、を有する;こ
とを特徴とする。この構成によれば縦線材の一端部を屈
曲させて胴縁部としてあるため、強度が大きく、フエン
ス扉として十分な強度を得られ、パイプ材などの胴縁を
新たに付け加える必要がない。胴縁部は上下両端に形成
しても良いし、一方の端部に形成しても良い。この胴縁
部には補強用の横線材を固着してもよく、これにより更
に強度の向上が可能である。また胴縁部は種々の形状に
屈曲させることが可能であるが、縦線材の先端を縦線材
自体に接触又は近接するまで屈曲させ、胴縁部全体が筒
形状になるように屈曲させるのが望ましく、特に円筒形
とすることにより強度を大きくできる。更に横線材の屈
曲により形成されるフエンス体の厚さは、前記補強用の
縦材の厚さとほぼ同等とし、フエンス扉全体の厚さをほ
ぼ等しくすることが外観上望ましい。
に、本発明のフエンス扉は、両端に設けられた補強用の
縦材と、該縦材に連結されたフエンス体と、を有する扉
体と、該扉体を開閉可能に支持する支柱と、を有し;前
記フエンス体が、ほぼ平行に配設された複数の縦線材
と、該縦線材にほぼ直交するように固定され、フエンス
体の厚さ方向に複数回屈曲され、ほぼ平行に配設された
複数の横線材と、前記縦線材の少なくとも一端部を、所
定形状に屈曲させて形成された胴縁部と、を有する;こ
とを特徴とする。この構成によれば縦線材の一端部を屈
曲させて胴縁部としてあるため、強度が大きく、フエン
ス扉として十分な強度を得られ、パイプ材などの胴縁を
新たに付け加える必要がない。胴縁部は上下両端に形成
しても良いし、一方の端部に形成しても良い。この胴縁
部には補強用の横線材を固着してもよく、これにより更
に強度の向上が可能である。また胴縁部は種々の形状に
屈曲させることが可能であるが、縦線材の先端を縦線材
自体に接触又は近接するまで屈曲させ、胴縁部全体が筒
形状になるように屈曲させるのが望ましく、特に円筒形
とすることにより強度を大きくできる。更に横線材の屈
曲により形成されるフエンス体の厚さは、前記補強用の
縦材の厚さとほぼ同等とし、フエンス扉全体の厚さをほ
ぼ等しくすることが外観上望ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1において、フエンス体Aは両端
をフレームパイプ4、4に支持され、且つフエンス体A
の上下端部に形成された胴縁部B、Bとでフレーム枠構
造を形成している。一方のフレームパイプ4にはヒンジ
9が設けられており、これにより支柱5に開閉可能に支
持され、全体としてフエンス扉を形成している。図1で
は片側のみの片扉を示しているが、これに限定されるも
のではなく、両扉の構成であっても良い。
基づいて説明する。図1において、フエンス体Aは両端
をフレームパイプ4、4に支持され、且つフエンス体A
の上下端部に形成された胴縁部B、Bとでフレーム枠構
造を形成している。一方のフレームパイプ4にはヒンジ
9が設けられており、これにより支柱5に開閉可能に支
持され、全体としてフエンス扉を形成している。図1で
は片側のみの片扉を示しているが、これに限定されるも
のではなく、両扉の構成であっても良い。
【0006】図2はフエンス体Aの構造を示す部分斜視
図である。ここでは上端部の構造のみ示してあるが、下
端部も同じ構造を有している。このフエンス体Aは基本
的に縦線材1と横線材2からなる線格子になっている。
縦線材1と横線材2はほぼ直交になるように配設され、
溶接などにより互いに固定されている。横線材2は図示
するように3角形状に連続的に交互に屈曲しており、波
形状を形成している。縦線材1はこの実施形態では該波
形状の頂点に位置しており、フエンス体Aの一面側に位
置する縦線材1aと他面側に位置する縦線材1bとにな
っている。縦線材1の位置は、これに限定されるもので
はなく、波形状のどの位置にあっても良いし、位置がそ
れぞれ異なっても良い。横線材2の屈曲によりフエンス
体Aは全体として屏風形状の呈し、これにより厚みを有
するフエンス体Aになっている。
図である。ここでは上端部の構造のみ示してあるが、下
端部も同じ構造を有している。このフエンス体Aは基本
的に縦線材1と横線材2からなる線格子になっている。
縦線材1と横線材2はほぼ直交になるように配設され、
溶接などにより互いに固定されている。横線材2は図示
するように3角形状に連続的に交互に屈曲しており、波
形状を形成している。縦線材1はこの実施形態では該波
形状の頂点に位置しており、フエンス体Aの一面側に位
置する縦線材1aと他面側に位置する縦線材1bとにな
っている。縦線材1の位置は、これに限定されるもので
はなく、波形状のどの位置にあっても良いし、位置がそ
れぞれ異なっても良い。横線材2の屈曲によりフエンス
体Aは全体として屏風形状の呈し、これにより厚みを有
するフエンス体Aになっている。
【0007】縦線材1の上端部は曲げられて、胴縁部B
を形成している。図3の(B)及び図4の(A)に示す
ように、縦線材1aは曲げ寄せ部10aによりフエンス
体Aの厚さ方向中心方向に屈曲し、垂直部11において
ほぼ垂直に立ち上がって、そこから円環形状に屈曲した
円環部12となっている。そして円環部12の内側に2
本の補強横線材3が設けられており、これにより縦線材
1群の上端部を連結するようになっている。一方、図3
の(C)及び図4の(B)に示すように、縦線材1bも
曲げ寄せ部10bを除いて縦線材1aと側面図において
重なりあう形状に成っている。即ち、縦線材1bは曲げ
寄せ部10bによりフエンス体Aの厚さ方向中心方向に
屈曲し、垂直部11においてほぼ垂直に立ち上がって、
次いで円環部12を形成している。そして、同様に円環
部12の内側に前記補強横線材3が設けられており、こ
れにより縦線材1a,b群の上端部を連結して、胴縁部
Bを形成するようになっている。
を形成している。図3の(B)及び図4の(A)に示す
ように、縦線材1aは曲げ寄せ部10aによりフエンス
体Aの厚さ方向中心方向に屈曲し、垂直部11において
ほぼ垂直に立ち上がって、そこから円環形状に屈曲した
円環部12となっている。そして円環部12の内側に2
本の補強横線材3が設けられており、これにより縦線材
1群の上端部を連結するようになっている。一方、図3
の(C)及び図4の(B)に示すように、縦線材1bも
曲げ寄せ部10bを除いて縦線材1aと側面図において
重なりあう形状に成っている。即ち、縦線材1bは曲げ
寄せ部10bによりフエンス体Aの厚さ方向中心方向に
屈曲し、垂直部11においてほぼ垂直に立ち上がって、
次いで円環部12を形成している。そして、同様に円環
部12の内側に前記補強横線材3が設けられており、こ
れにより縦線材1a,b群の上端部を連結して、胴縁部
Bを形成するようになっている。
【0008】図4の(A)(B)に示すように、円環部
12の外径即ち胴縁部Bの厚さは縦線材1aと縦線材1
bの間の距離、即ちフエンス体Aの中央部の厚さとほぼ
同等になっており、フエンス体A全体としてTの厚さを
有する板形状を形成している。また円環部12の中心O
及び垂直部11はフエンス体Aの中心線C上に位置して
おり、これにより垂直方向の力に対して大きな強度を有
するようになっている。
12の外径即ち胴縁部Bの厚さは縦線材1aと縦線材1
bの間の距離、即ちフエンス体Aの中央部の厚さとほぼ
同等になっており、フエンス体A全体としてTの厚さを
有する板形状を形成している。また円環部12の中心O
及び垂直部11はフエンス体Aの中心線C上に位置して
おり、これにより垂直方向の力に対して大きな強度を有
するようになっている。
【0009】フエンス体Aは図1に示すように4隅にお
いて、接続具によりフレームパイプ4に接続され、扉体
を形成している。接続具は図3の(A)に示すようにL
字金具6と取付金具7及びボルト・ナット8により形成
され、胴縁部Bの円環部12と補強横線材3においてフ
レームパイプ4と連結するようになっている。なお胴縁
部Bを角筒形状に形成し、上端をフラットの平面とする
ことにより、締結に特別な形状の接続具を必要とせず、
また接続作業を簡単にすることができる。
いて、接続具によりフレームパイプ4に接続され、扉体
を形成している。接続具は図3の(A)に示すようにL
字金具6と取付金具7及びボルト・ナット8により形成
され、胴縁部Bの円環部12と補強横線材3においてフ
レームパイプ4と連結するようになっている。なお胴縁
部Bを角筒形状に形成し、上端をフラットの平面とする
ことにより、締結に特別な形状の接続具を必要とせず、
また接続作業を簡単にすることができる。
【0010】なお、フエンス体Aの下端部は同様に胴縁
部Bを形成しても良いし、或いはパイプ等の胴縁を嵌挿
するようにしても良い。また、この実施形態では図1に
示すようにフエンス体Aは4隅において接続具により締
結されているだけであるが、より大きな強度を得るため
に中央部に胴縁等を嵌挿することも可能である。
部Bを形成しても良いし、或いはパイプ等の胴縁を嵌挿
するようにしても良い。また、この実施形態では図1に
示すようにフエンス体Aは4隅において接続具により締
結されているだけであるが、より大きな強度を得るため
に中央部に胴縁等を嵌挿することも可能である。
【0011】なお、胴縁部Bの形状は種々のものが可能
であり、前記したように角筒形状や3角形筒形状等も使
用できる。また必ずしも筒形状にする必要もなく、屈曲
により所定の必要な強度が得られればどのような屈曲形
状、屈曲方法であっても良い。また、胴縁部Bを形成す
るに当たり、図4に示すように最初に曲げ寄せ部10に
より全ての縦線材1を中央部に寄せて一面上に配置し、
その後補強横線材3を溶接し、その後円環部12の屈曲
を行うようにするのが効率的である。
であり、前記したように角筒形状や3角形筒形状等も使
用できる。また必ずしも筒形状にする必要もなく、屈曲
により所定の必要な強度が得られればどのような屈曲形
状、屈曲方法であっても良い。また、胴縁部Bを形成す
るに当たり、図4に示すように最初に曲げ寄せ部10に
より全ての縦線材1を中央部に寄せて一面上に配置し、
その後補強横線材3を溶接し、その後円環部12の屈曲
を行うようにするのが効率的である。
【0012】フエンス体Aとフレームパイプ4、4から
構成される扉体は図1に示すようにヒンジ9、9により
一方の支柱5に開閉可能に接続され、フエンス扉を構成
している。図1では1枚扉の例を示しているが、2枚扉
とすることも当然に可能である。
構成される扉体は図1に示すようにヒンジ9、9により
一方の支柱5に開閉可能に接続され、フエンス扉を構成
している。図1では1枚扉の例を示しているが、2枚扉
とすることも当然に可能である。
【0013】以上説明した実施形態では、フエンス体A
の上下端に縦線材1を曲げて形成した胴縁部Bを設けて
あるため、強度が大きく、従来のようにパイプ材などか
らなる胴縁を必須としない。また、フエンス体Aも波形
状になっているため、単なる線格子フエンスよりも強度
が大きく、フエンス扉として好適である。また、パイプ
材などの胴縁を必要としないため、施工作業も簡単であ
る。更に胴縁部Bを垂直部12、水平部13、垂直部1
4により角形状に形成することによりフエンス体A全体
を板状に形成でき、外観上の統一がとれ、しかもパイプ
材などの胴縁がない軽快な外観を得ることができる。ま
た、胴縁部Bの幅をフエンス体Aの幅と同等にすること
により更にその効果を発揮できる。また、胴縁部Bの上
端面が水平部13により平面になっているため、フレー
ムパイプ4との連結作業が簡単に行える等の利点があ
る。
の上下端に縦線材1を曲げて形成した胴縁部Bを設けて
あるため、強度が大きく、従来のようにパイプ材などか
らなる胴縁を必須としない。また、フエンス体Aも波形
状になっているため、単なる線格子フエンスよりも強度
が大きく、フエンス扉として好適である。また、パイプ
材などの胴縁を必要としないため、施工作業も簡単であ
る。更に胴縁部Bを垂直部12、水平部13、垂直部1
4により角形状に形成することによりフエンス体A全体
を板状に形成でき、外観上の統一がとれ、しかもパイプ
材などの胴縁がない軽快な外観を得ることができる。ま
た、胴縁部Bの幅をフエンス体Aの幅と同等にすること
により更にその効果を発揮できる。また、胴縁部Bの上
端面が水平部13により平面になっているため、フレー
ムパイプ4との連結作業が簡単に行える等の利点があ
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明のフエンス扉
によれば、強度が大きく、パイプ材等による胴縁を必須
とせず、施工が簡単でコストも低減でき、軽快で統一的
な外観を得られる等の効果がある。
によれば、強度が大きく、パイプ材等による胴縁を必須
とせず、施工が簡単でコストも低減でき、軽快で統一的
な外観を得られる等の効果がある。
【図1】本発明の一実施形態を示す正面図
【図2】本発明の一実施形態を示す斜視図
【図3】本発明の一実施形態を示す部分詳細図
【図4】本発明の一実施形態を示す部分拡大詳細図
1:縦線材、2:横線材、3:補強横線材、4:フレー
ムパイプ、5:支柱、6:L字金具、7:取付金具、
8:ボルト・ナット、9:ヒンジ、10:曲げ寄せ部、
11:垂直部、12:円環部。
ムパイプ、5:支柱、6:L字金具、7:取付金具、
8:ボルト・ナット、9:ヒンジ、10:曲げ寄せ部、
11:垂直部、12:円環部。
Claims (5)
- 【請求項1】 両端に設けられた補強用の縦材と、該縦
材に連結されたフエンス体と、を有する扉体と、 該扉体を開閉可能に支持する支柱と、を有し;前記フエ
ンス体が、 ほぼ平行に配設された複数の縦線材と、 該縦線材にほぼ直交するように固定され、フエンス体の
厚さ方向に複数回屈曲され、ほぼ平行に配設された複数
の横線材と、 前記縦線材の少なくとも一端部を、所定形状に屈曲させ
て形成された胴縁部と、を有する;ことを特徴とするフ
エンス扉。 - 【請求項2】 前記胴縁部に補強用の横線材を固着し
た、 請求項1に記載のフエンス扉。 - 【請求項3】 前記縦線材の一端部を前記胴縁部が筒形
状になるように屈曲させた、 請求項1又は2に記載のフエンス扉。 - 【請求項4】 前記筒形状の胴縁部が円筒形状を形成す
る、 請求項3に記載のフエンス扉 - 【請求項5】 前記横線材の屈曲により形成されるフエ
ンス体の厚さが、前記補強用の縦材の厚さとほぼ同等で
ある、 請求項1又は2又は3又は4に記載のフエンス扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08281257A JP3085575B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | フエンス扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08281257A JP3085575B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | フエンス扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10110582A true JPH10110582A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3085575B2 JP3085575B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=17636560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08281257A Expired - Fee Related JP3085575B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | フエンス扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085575B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007191964A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Asahi Steel Industry | フエンス扉用枠及びフエンス扉 |
| JP2023128440A (ja) * | 2022-03-03 | 2023-09-14 | 積水樹脂株式会社 | 水路カバー及びそれを用いた水路カバー装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3268751B2 (ja) | 1998-03-13 | 2002-03-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP08281257A patent/JP3085575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007191964A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Asahi Steel Industry | フエンス扉用枠及びフエンス扉 |
| JP2023128440A (ja) * | 2022-03-03 | 2023-09-14 | 積水樹脂株式会社 | 水路カバー及びそれを用いた水路カバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3085575B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |