JPH10110879A - ホース用メス口金具及びこれを用いたブレーキホース - Google Patents

ホース用メス口金具及びこれを用いたブレーキホース

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JPH10110879A
JPH10110879A JP8264327A JP26432796A JPH10110879A JP H10110879 A JPH10110879 A JP H10110879A JP 8264327 A JP8264327 A JP 8264327A JP 26432796 A JP26432796 A JP 26432796A JP H10110879 A JPH10110879 A JP H10110879A
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JP
Japan
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hose
female
head
peripheral surface
nipple
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Pending
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JP8264327A
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English (en)
Inventor
Koji Ouchi
興次 大内
Yoshihiro Namekawa
義裕 滑川
Hideki Hagiwara
秀樹 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金型寿命の長期化を図る。 【解決手段】 本発明は、内方にシール部10を有した
頭部4と、この頭部4に連ねられ内方にニップル部3を
有したソケット部2とから構成され、全体が同一材料で
一体に形成されたホース用メス口金具1において、上記
シール部10に対面する上記頭部4の内周面13を、上
記シール部10より小さい角度βで内方に傾斜させたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ブレーキ
ホース等に使用されるホース用メス口金具及びこれを用
いたブレーキホースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】工業用ホースの取付け端部には、着脱
性、漏洩防止性及び信頼性等を配慮したホース用口金具
が使用されている。図6に示すように、この種のホース
用口金具特にメス口金具31は、外周面に溝部11及び
ツバ部12を有し内方にネジ部5及びシール部10を有
した頭部4と、頭部4に連ねられ内方にニップル部3を
有したソケット部2とで構成されている。ニップル部3
には軸孔7が形成され、シール部10まで貫通してい
る。
【0003】この種のホース用口金具を製造する一つの
方法としては、頭部4及びソケット部2を備えた本体3
2を塑性加工により成形し、これとは別にシール部10
及びニップル部3を備えた軸体33を機械加工にて成形
して、軸体33のフランジ部分34と本体32の取付穴
35とを嵌合して組み付け、この嵌合部をロウ付けする
ことにより一体化するようにしている。ロウ付けは、ロ
ウ材の融点以上の高い温度で行われ、例えば銅ロウ付け
の場合は1,100 〜1,150 ℃で行われる。
【0004】しかしながら前記従来の製造方法には、次
のような問題があった。すなわち軸体33の軸孔7は
細くて長いので、機械加工で穴あけするには時間がかか
る、軸孔7を機械加工であける際、加工方法を適切に
選ばなければ軸孔7が斜めになることがあり、ホースカ
シメ時の性能を低下させる、ニップル部3の形状を出
すのには切削加工が必要なので、切粉の処理が大変であ
り、材料の歩留まりも悪い、ロウ付けの高熱により、
ニップル部3が焼鈍されるので、ホースカシメ時にニッ
プルつぶれが生じやすい、ロウ材の付け忘れや作業中
のロウ材の落下などによりロウ付けが適正に行われない
と、液(オイル等)洩れの原因になる、複数の部品を
組み付けるため嵌合部(34,35)の寸法精度を高く
維持しなければならず、管理工数が増える、組付け及
びロウ付けなどの作業がコスト高の原因となる、という
問題があった。
【0005】そこで本出願人は、これらの問題を一挙に
解消し得るホース用メス口金具の提案を先に行った(特
願平8-56324 号)。図7に示すように、このメス口金具
36は全体が同一材料で一体に形成され、特にニップル
部3が塑性加工により一体に形成されている。これによ
ると、機械加工の工程が大巾に削減できると共に、組付
け及びロウ付けが不要となって、コスト低減、寸法安定
性、切粉処理軽減、工程短縮、量産性向上、ニップル部
の強度保全、液洩れ防止が達成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、先願のホー
ス用メス口金具は塑性加工によって形成されるものであ
るため、金型寿命に配慮を施すのが当然に好ましい。先
願のホース用メス口金具は従来のホース用メス口金具に
単に形状を等しくしたものであったが、金型寿命を向上
するためには形状の見直しを図るのが得策である。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決すべく本
発明は、内方にシール部を有した頭部と、この頭部に連
ねられ内方にニップル部を有したソケット部とから構成
され、全体が同一材料で一体に形成されたホース用メス
口金具において、上記シール部に対面する上記頭部の内
周面を、上記シール部より小さい角度で内方に傾斜させ
たものである。ここで上記内周面の傾斜角は15°以上40
°以下とされるのが好ましい。また上記内周面と上記シ
ール部の外周面とが上記頭部の断面アール状の内底面に
よって接続されたものであってもよい。さらに本発明に
係るブレーキホースは、ホースの端部に上記いずれかの
ホース用メス口金具を具備させてなるものである。なお
上記ホース用メス口金具は複数具備されていてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
【0009】図1は、本発明のホース用メス口金具1の
一例を示したものである。このホース用メス口金具1
は、外周面に溝部11及びツバ部12を有し内方にネジ
部5及びシール部10を有した頭部4と、頭部4に連ね
られ内方にニップル部3を有したソケット部2とで構成
されている。そしてこの全体が同一材料で一体に形成さ
れ、且つニップル部3が塑性加工により形成されてい
る。ソケット部2は、ホース端の外周に適宜嵌め合わさ
れるような外径及び長さの管状に形成されている。ニッ
プル部3は、ソケット部2と同軸で同じ長さの細径のパ
イプとして形成され、ツバ部12の径方向内方に形成さ
れた軸壁部6に一体的に接続されている。ニップル部3
の軸孔7は、軸壁部6を貫通して頭部4側に延長されて
いる。頭部4の軸端面には同軸に凹部8が形成され、そ
の内周面13にメネジが螺刻されてネジ部5として形成
されている。シール部10は、凹部8の内底面9におい
て山形状に突出され、その軸心位置に軸孔7が開口して
いる。すなわちニップル部3の内部にニップル穴7a
が、シール部10の内部にシール穴7bがそれぞれ形成
されていることになる。
【0010】このホース用メス口金具1を製造するに際
しては、先ず図2に示すように、塑性加工にて中間成形
品21を成形する。この中間成形品21は、頭部4とな
る本体部分22に凹部23が形成され、一端側には本体
部分22よりも僅かに小さい外径の管状部26と、その
内方の軸心位置に並行に設けられた突起部24とが形成
されている。管状部26は、ソケット部2に相当する形
状にて形成されている。突起部24は、ニップル部3に
相当するボリュームとなるように、所定の外径d及び長
さLを有した中実の円柱体で成る。外径dとしては、ニ
ップル部3の外径と同一とすることが後工程の負担が少
なく好ましい。突起部24の基端は、軸端壁6に相当す
る区画壁部分25に接続されて一体化されている。この
中間成形品21を成形するに際しては、同一材料で一体
に塑性加工にて成形する。例えば冷間鍛造にて成形する
場合は、材料として冷間圧造用炭素鋼線(SWCH)
か、これの相当品を選定し、通常、焼鈍処理、潤滑処理
したものを用いる。また塑性加工設備としては、多段式
のパーツフォーマーなどを用いる。
【0011】次にこの中間成形品21に対して焼鈍を施
す。これは後工程の塑性加工を容易にするためのもので
あり、焼鈍条件を調整することにより、突起部24をで
きるだけ軟らかくする。その焼鈍条件としては、例えば
ロックウェルBスケール60以下の硬度となるようにす
る。また焼鈍処理と合わせて潤滑処理を施すようにして
もよい。
【0012】焼鈍工程の次に、突起部24をさらに塑性
加工してニップル部3を成形する。この塑性加工に際し
ては、例えば中間成形品21をダイスに固定しておき、
パンチを備えたガイドホルダをソケット部2の内方に挿
入すると共に、そのパンチを突起部24に圧入し、後方
押出しにより細径のパイプを、すなわちニップル部3を
成形するものとする。このパンチ圧入は、二段階など数
次に亘って行うようにしてもよい。そしてニップル部3
の成形に引き続いて、打抜により、軸孔7を凹部23の
底面まで貫通させ、シール穴7bを形成する。なおこの
ニップル成形と並行してシール部10を成形することが
好ましく、例えばダイスに所定形状の型即ちパンチを形
成しておけば、打抜と同時にシール部10を成形するこ
とができる。また本体部22に対して型鍛造又は打抜な
どを行うことによりツバ部12を成形する。さらにネジ
部5は、転造タップ等を用いたねじ転造にて塑性加工す
る。
【0013】次に機械加工にて、例えばNC工作機や自
動盤などを用いて、溝部11の成形を行う。また前工程
で成形したネジ部5及びシール部10の仕上げ加工を行
う。なお塑性加工でネジ部5及びシール部10を成形せ
ずに、この機械加工において最初から成形するものとし
てもよい。これで図1に示したように、所定の形状のホ
ース用メス口金具1が得られる。
【0014】このように、本発明のホース用メス口金具
1は、少なくともニップル部3及び軸孔7が塑性加工に
より成形されているものであって、その他の部位もでき
るだけ塑性加工で成形されるものである。すなわち塑性
加工を中心とした成形により製造されたものであるの
で、寸法安定性に優れ、製造工程を短くでき、量産性の
向上が達成されるとともに、切削工程がほとんどないの
で、切粉発生を最少限のものに抑えることができ、歩留
まりの向上が達成される。そしてニップル部3は、後方
押出しの塑性加工を経ることで硬くなるので、ホースを
カシメる際につぶれるおそれがない。また焼鈍工程を経
ることで、ソケット部2も軟らかくなっており、ホース
に対して容易に取り付けることができる。そして一体構
造であることで、高油圧ホースに採用しても油洩れの発
生するおそれは全くない。すなわち本発明は、あらゆる
性能項目において良好な性質を示すものであり、従来品
(図6)の欠点をすべて解消し得るものである。
【0015】なお前記実施の形態では、塑性加工の材料
として鉄鋼を示したが、銅やアルミ、或いはこれらの合
金を使用してもよい。
【0016】ところで、かかるホース用メス口金具1は
先願のもの(図7)に比べ、特にシール部10の外周部
分の形状が異なっている。即ち先願のものでは、シール
部10の外周面が斜面部14と円柱面部37とからな
り、ネジ部5のない凹部内周面13との間に断面矩形の
小さい隙間38を形成していた。
【0017】しかし、この形状だと、隙間38の成形時
に金型が深く食い込むようになり、且つその金型が角の
部分を有するため、金型寿命を長くとれない欠点があっ
た。
【0018】そこで、本発明ではホース用メス口金具1
を以下のように形成している。即ち、図3にも詳細に示
すように、シール部10は山形状に形成され、その外周
面は斜面部14のみとされて円柱面部37が省略されて
いる。そして斜面部14の基端部15には、凹部内周面
13のネジ部5のない基端部16が対面されており、且
つこの基端部16は、基端側(図中右側)がシール部1
0の中心に向かうようテーパ状に内方に傾斜されてい
る。ここで斜面部14は基端部16とは反対側に傾斜さ
れているため、これによって基端部15,16同士は断
面テーパ状で且つ全体としてリング状の溝面を形成する
ようになる。さらに基端部15,16同士は凹部8の内
底面9で接続され、この内底面9は所定のアール値を有
した断面アール状に形成されている。
【0019】特に、これら基端部15,16はシール部
軸方向に対しそれぞれ傾斜角α,βをなしている。αの
値としては40°〜50°とされるのが通常である。そして
βの値はαの値より小さい値とされている。
【0020】このように構成すると、シール部10の成
形時に、斜面部14の基端部15と内周面13の基端部
16とが同時に成形され、且つ、これら基端部15,1
6が断面テーパ状の溝面を形成するため、これによって
金型の食い込みや金型への集中荷重をなくし、金型寿命
を大巾に延ばすことができるようになる。また、内底面
9を断面アール状に形成したことによっても、金型への
面圧が減少され金型寿命を向上できる。
【0021】図4はβの値に対する金型寿命を調べた試
験結果である。ここで金型寿命は、β=0のときの金型
寿命に対する比として表現されている。これから分かる
ように、金型寿命は、βが0から増大するにつれて順次
増大していき、ピークでは5000倍近くにまで達し、そこ
からβが増すにつれ順次減少するようになる。そして金
型寿命を長期にとれるβの最適値は15°以上40°以下で
あることが確認された。このように本発明に係るホース
用メス口金具1によれば、金型寿命を大巾に長期化で
き、これによって生産コストの削減を図れ、安価に提供
できるという優れた効果が発揮される。
【0022】次に本発明の別の実施の形態を図5に示
す。このホース用メス口金具41は平型金具の例であ
り、これにおいてはソケット部42及びニップル部43
と頭部44とが直交方向に連続されると共に、シール穴
47bが頭部44内において直角に折曲され、ニップル
穴47aに接続して軸孔47を形成している。凹部48
は頭部44の上端面から下方に向けて凹設され、その内
周面53にはメネジによるネジ部45が形成される。そ
してシール部50は凹部48の内底面57から山形状に
上方に突出され、その斜面部54はシール部軸方向に対
し傾斜角αをなしている。このシール部50の外周部分
は前記同様に形成され、即ち、斜面部54の基端部(下
端部)には内周面53の基端部が対面され、内周面53
の基端部はシール部軸方向に対し傾斜角βをなしてい
る。そしてこれら基端部同士を結ぶ凹部内底面57も断
面アール状に形成されている。このホース用メス口金具
41によっても前記同様の作用効果が得られる。
【0023】ところで、このような本発明に係るホース
用メス口金具を用いれば、シール性が優れ液洩れせず、
極めて信頼性が高い安価なブレーキホースを製造するこ
とができる。この製造方法としては、図1のホース用メ
ス口金具1を例に採ると、先ずブレーキホースの構成部
品であるホース(図示せず)を用意し、その端部をホー
ス用メス口金具1のソケット部2に差し込む。そしてソ
ケット部2を外方から潰す(カシメる)ことによりホー
ス端部がニップル部3との間で潰れ、これによりホース
とホース用メス口金具1とが一体的に固着されるように
なる。こうして、ホース用メス口金具1が一体的に具備
されたブレーキホースが出来上がることになる。
【0024】なおホース用メス口金具は2個がホースの
両端にそれぞれ具備されてもよいし、三又状等の分岐ホ
ースの場合は、3以上の端部に対し任意数だけ取り付け
を行うことができる。このようにホース用メス口金具の
使用数は限定されない。
【0025】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、金型寿命
を大巾に長期化でき、これによって生産コストの削減を
図れ、安価に提供できるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す側断面図である。
【図2】図1を製造する際に使用する中間成形品を示す
側断面図である。
【図3】図1の要部拡大図である。
【図4】βの値に対する金型寿命を調べた試験結果を示
すグラフである。
【図5】本発明の別の実施の形態を示す側断面図であ
る。
【図6】従来のホース用メス口金具を示す側断面図であ
る。
【図7】先願のホース用メス口金具を示す側断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ホース用メス口金具 2 ソケット部 3 ニップル部 4 頭部 9 内底面 10 シール部 13 内周面 β 傾斜角

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内方にシール部を有した頭部と、該頭部
    に連ねられ内方にニップル部を有したソケット部とから
    構成され、全体が同一材料で一体に形成されたホース用
    メス口金具において、上記シール部に対面する上記頭部
    の内周面を、上記シール部より小さい角度で内方に傾斜
    させたことを特徴とするホース用メス口金具。
  2. 【請求項2】 上記内周面の傾斜角が15°以上40°以下
    とされた請求項1記載のホース用メス口金具。
  3. 【請求項3】 上記内周面と上記シール部の外周面と
    が、上記頭部の断面アール状の内底面によって接続され
    た請求項1又は2記載のホース用メス口金具。
  4. 【請求項4】 ホースの端部に、請求項1乃至3いずれ
    かに記載のホース用メス口金具を具備させてなることを
    特徴とするブレーキホース。
  5. 【請求項5】 上記ホース用メス口金具が複数具備され
    た請求項4記載のブレーキホース。
JP8264327A 1996-10-04 1996-10-04 ホース用メス口金具及びこれを用いたブレーキホース Pending JPH10110879A (ja)

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