JPH10111631A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10111631A JPH10111631A JP8266123A JP26612396A JPH10111631A JP H10111631 A JPH10111631 A JP H10111631A JP 8266123 A JP8266123 A JP 8266123A JP 26612396 A JP26612396 A JP 26612396A JP H10111631 A JPH10111631 A JP H10111631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- image forming
- unit
- temperature
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光体清掃手段を備えた従来の電子写真方式
の画像形成装置1においては、その清掃手段内には常に
トナーが蓄積された状態であり、このトナーの融解、再
凝固が発生しないよう、その周辺の温度を低く抑えるべ
く複数の高性能ファンが必要であったため、これによる
高コストを抑制するためのより低コスト化手段を提供す
る。 【解決手段】 このため、これら清掃手段7hに温度検
出用サーミスタ409を設け、その検出出力に応じて装
置1の画像形成動作完了後、または動作待機中に、メイ
ンモータ401によるトナー搬送手段405,406等
を制御装置100により所定時間駆動させるよう構成し
た。
の画像形成装置1においては、その清掃手段内には常に
トナーが蓄積された状態であり、このトナーの融解、再
凝固が発生しないよう、その周辺の温度を低く抑えるべ
く複数の高性能ファンが必要であったため、これによる
高コストを抑制するためのより低コスト化手段を提供す
る。 【解決手段】 このため、これら清掃手段7hに温度検
出用サーミスタ409を設け、その検出出力に応じて装
置1の画像形成動作完了後、または動作待機中に、メイ
ンモータ401によるトナー搬送手段405,406等
を制御装置100により所定時間駆動させるよう構成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感光体清掃手段を
有する画像形成装置に関するものである。
有する画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、感光体清掃手段を備えた電子写真
方式の画像形成装置においては、その清掃手段は、画像
形成動作に同期して駆動されるのみであり、その清掃手
段内には常にトナーが蓄積された状態であり、このトナ
ーの融解、再凝固が発生しないよう、清掃手段周辺の温
度を低く抑えるべく、複数のファンの配設及び高性能フ
ァンの採用が行われてきた。
方式の画像形成装置においては、その清掃手段は、画像
形成動作に同期して駆動されるのみであり、その清掃手
段内には常にトナーが蓄積された状態であり、このトナ
ーの融解、再凝固が発生しないよう、清掃手段周辺の温
度を低く抑えるべく、複数のファンの配設及び高性能フ
ァンの採用が行われてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、画像形成装
置の高性能化(例えば高速化、急速立ち上げ等)が進む
につれ、前記配設されるファンの数が多くなり、より高
価な高性能ファンの採用が行われ、さらには、騒音が大
きくなるため、これを抑制すべく、防音材等の配設がな
され、装置のコストが益々高くなる傾向にある。
置の高性能化(例えば高速化、急速立ち上げ等)が進む
につれ、前記配設されるファンの数が多くなり、より高
価な高性能ファンの採用が行われ、さらには、騒音が大
きくなるため、これを抑制すべく、防音材等の配設がな
され、装置のコストが益々高くなる傾向にある。
【0004】本発明は、以上のような局面にかんがみて
なされたもので、上記問題点を解決するための手段の提
供を目的としている。
なされたもので、上記問題点を解決するための手段の提
供を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、感光体上の余分なトナーを除去・清掃するための
感光体清掃手段と、前記清掃手段内の前記トナーを保存
するトナー保存手段と、前記清掃手段から前記トナー保
存手段に前記トナーを移動させるトナー搬送経路及びト
ナー搬送手段とを具備する画像形成装置において、前記
清掃手段に配設された温度検出手段と、この温度検出手
段の出力に応じて、前記装置の画像形成動作完了後、ま
たは動作待機中に前記トナー搬送手段を所定時間駆動さ
せる制御手段とを具備することにより、前記目的を達成
しようとするものである。
ては、感光体上の余分なトナーを除去・清掃するための
感光体清掃手段と、前記清掃手段内の前記トナーを保存
するトナー保存手段と、前記清掃手段から前記トナー保
存手段に前記トナーを移動させるトナー搬送経路及びト
ナー搬送手段とを具備する画像形成装置において、前記
清掃手段に配設された温度検出手段と、この温度検出手
段の出力に応じて、前記装置の画像形成動作完了後、ま
たは動作待機中に前記トナー搬送手段を所定時間駆動さ
せる制御手段とを具備することにより、前記目的を達成
しようとするものである。
【0006】
【作用】以上のような本発明構成によれば、清掃手段の
温度を検出することが可能となり、画像形成動作後、ま
たは動作待機中に、温度が高くなった場合、清掃手段内
のトナーを保存手段内に搬送させ、これを空にすること
により、清掃手段内温度の上限を低く抑える必要がなく
なり、過多な排熱用ファンの配設及び騒音対策を不要に
することが可能となり、装置のコストの低減に寄与し得
る。
温度を検出することが可能となり、画像形成動作後、ま
たは動作待機中に、温度が高くなった場合、清掃手段内
のトナーを保存手段内に搬送させ、これを空にすること
により、清掃手段内温度の上限を低く抑える必要がなく
なり、過多な排熱用ファンの配設及び騒音対策を不要に
することが可能となり、装置のコストの低減に寄与し得
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を、一実施例に基
づき、図面を使用して詳細に説明する。
づき、図面を使用して詳細に説明する。
【0008】
【実施例】図1に、本発明に係る画像形成装置の一実施
例として、電子写真方式の複写機の概略構成図を示す。
同図に示す複写機1は、原稿の自動給送を行う循環式自
動原稿送り装置(以下、“RDF”という)2と、画像
形成装置本体(以下、単に“装置本体”という)3とを
備えている。なお、このRDF2は、装置本体3に対し
て自在に組合わせ使用できるようになっている。
例として、電子写真方式の複写機の概略構成図を示す。
同図に示す複写機1は、原稿の自動給送を行う循環式自
動原稿送り装置(以下、“RDF”という)2と、画像
形成装置本体(以下、単に“装置本体”という)3とを
備えている。なお、このRDF2は、装置本体3に対し
て自在に組合わせ使用できるようになっている。
【0009】装置本体3は、上部に原稿載置台としての
原稿台ガラス5を備えている。また、その下方には、画
像読取り手段としての光学系6があり、この光学系6
は、原稿照明ランプ(露光ランプ)6aと、走査ミラー
6bと、ズームレンズ6cと、不図示のモータとを備え
ており、露光ランプ6aで原稿を照明し、原稿からの反
射光を走査ミラー6bとズームレンズ6cとにより、感
光(体)ドラム7aに照射するようになっている。
原稿台ガラス5を備えている。また、その下方には、画
像読取り手段としての光学系6があり、この光学系6
は、原稿照明ランプ(露光ランプ)6aと、走査ミラー
6bと、ズームレンズ6cと、不図示のモータとを備え
ており、露光ランプ6aで原稿を照明し、原稿からの反
射光を走査ミラー6bとズームレンズ6cとにより、感
光(体)ドラム7aに照射するようになっている。
【0010】感光ドラム7aに原稿からの反射光を照射
する方法には、次の2通りの方法がある。すなわち、ま
ず原稿を原稿台ガラス5上に固定させた状態で、露光ラ
ンプ6aを移動させる方法(以下、“固定読み”とい
う)と、露光ランプ6aを固定させた状態で、原稿台ガ
ラス5上の原稿を移動させる方法(以下、“流し読み”
という)である。
する方法には、次の2通りの方法がある。すなわち、ま
ず原稿を原稿台ガラス5上に固定させた状態で、露光ラ
ンプ6aを移動させる方法(以下、“固定読み”とい
う)と、露光ランプ6aを固定させた状態で、原稿台ガ
ラス5上の原稿を移動させる方法(以下、“流し読み”
という)である。
【0011】光学系6の下方には、画像形成部7が配設
されており、この画像形成部7は、矢印R7方向に回転
自在に配置された感光ドラム7aと、この感光ドラム7
aの回りに、その回転方向R7に沿って順次に配置され
た高圧ユニット7bと、ブランク露光ユニット7cと、
電位センサ7dと、現像器7eと、転写帯電器7fと、
分離帯電器7gと、クリーナ7hとをそれぞれ備えてい
る。
されており、この画像形成部7は、矢印R7方向に回転
自在に配置された感光ドラム7aと、この感光ドラム7
aの回りに、その回転方向R7に沿って順次に配置され
た高圧ユニット7bと、ブランク露光ユニット7cと、
電位センサ7dと、現像器7eと、転写帯電器7fと、
分離帯電器7gと、クリーナ7hとをそれぞれ備えてい
る。
【0012】感光ドラム7aは、不図示のメインモータ
により回転駆動され、高圧ユニット7bによりコロナ帯
電された後、光学系6から原稿の反射光が照射されて、
静電潜像が形成されるように構成されている。そして、
この静電潜像は、現像器7eにより現像されてトナー像
として可視化されるようになっている。
により回転駆動され、高圧ユニット7bによりコロナ帯
電された後、光学系6から原稿の反射光が照射されて、
静電潜像が形成されるように構成されている。そして、
この静電潜像は、現像器7eにより現像されてトナー像
として可視化されるようになっている。
【0013】一方、装置本体3下部には、それぞれ、1
段カセット9a、2段カセット9b、3段カセット9
c、4段カセット9dより成る給紙カセット9が備えら
れている。それぞれの各カセットには、給紙部が同様に
備えられているが、一例として、3段カセット9cの給
紙部を説明すると、3段カセット9cの先端上部には、
シート材Sを給送する給紙ローラ11aとピックアップ
ローラ10aとが配設されている。さらに、その下流に
は、各搬送ローラ12a,12b,12c,12dが配
設されていて、シート材Sが画像形成部7近傍に設けら
れたレジストローラ13に搬送されるように構成されて
いる。さらに、画像形成部7の近傍にはシート材Sを手
差しによって画像形成部7に搬送するマルチ手差し14
が配設されている。
段カセット9a、2段カセット9b、3段カセット9
c、4段カセット9dより成る給紙カセット9が備えら
れている。それぞれの各カセットには、給紙部が同様に
備えられているが、一例として、3段カセット9cの給
紙部を説明すると、3段カセット9cの先端上部には、
シート材Sを給送する給紙ローラ11aとピックアップ
ローラ10aとが配設されている。さらに、その下流に
は、各搬送ローラ12a,12b,12c,12dが配
設されていて、シート材Sが画像形成部7近傍に設けら
れたレジストローラ13に搬送されるように構成されて
いる。さらに、画像形成部7の近傍にはシート材Sを手
差しによって画像形成部7に搬送するマルチ手差し14
が配設されている。
【0014】また、画像形成部7下流には、画像形成さ
れたシート材Sを下流に搬送するための搬送ベルト15
が配設されており、この搬送ベルト15の下流側には、
加熱によりトナー像をシート材Sに定着させるための定
着器16が備えられている。そして、定着器16近傍に
は、両面及び多重記録に搬送する時の経路A2 と装置本
体3の機外排出時の経路A1 とを切り替えるための排紙
フラッパ17が配設されており、この機外排出時の経路
A1 には排出ローラ19が備えられている。
れたシート材Sを下流に搬送するための搬送ベルト15
が配設されており、この搬送ベルト15の下流側には、
加熱によりトナー像をシート材Sに定着させるための定
着器16が備えられている。そして、定着器16近傍に
は、両面及び多重記録に搬送する時の経路A2 と装置本
体3の機外排出時の経路A1 とを切り替えるための排紙
フラッパ17が配設されており、この機外排出時の経路
A1 には排出ローラ19が備えられている。
【0015】定着器16の下部には、両面及び多重複写
されるシート材Sの搬送路20が設けられており、その
下流には、シート材Sを一時収納トレイ23に排出する
一時収納トレイ排出ローラ21と、シート材Sの排出を
検知する排出センサ22とが配設されている。そして、
排出センサ22近傍には、画像形成後に搬送されてきた
シート材Sを一時収納した後、順次再給紙するシート材
Sの再給紙装置34が備えられている。
されるシート材Sの搬送路20が設けられており、その
下流には、シート材Sを一時収納トレイ23に排出する
一時収納トレイ排出ローラ21と、シート材Sの排出を
検知する排出センサ22とが配設されている。そして、
排出センサ22近傍には、画像形成後に搬送されてきた
シート材Sを一時収納した後、順次再給紙するシート材
Sの再給紙装置34が備えられている。
【0016】一時収納トレイ23は、再給送分離ベルト
33への到達を補助するために、斜構造を採用し、その
先端近傍に再給紙ローラ31が配設されており、さらに
その下流には、再給送送出ローラ32と再給送分離ベル
ト33とが当接されていて、シート材Sが1枚ずつ再給
送するように構成されている。
33への到達を補助するために、斜構造を採用し、その
先端近傍に再給紙ローラ31が配設されており、さらに
その下流には、再給送送出ローラ32と再給送分離ベル
ト33とが当接されていて、シート材Sが1枚ずつ再給
送するように構成されている。
【0017】また、再給送送出ローラ32と再給送分離
ベルト33との近傍には、多重フラッパ36が配設され
ており、この多重フラッパ36の下流には、上方に、多
重記録時シート材Sの画像形成面を反転させるための反
転搬送路37が、下方に、再度画像形成部7にシート材
Sを搬送する搬送路39と各搬送ローラ40a,40
b,40c,40dがそれぞれ配設されている。
ベルト33との近傍には、多重フラッパ36が配設され
ており、この多重フラッパ36の下流には、上方に、多
重記録時シート材Sの画像形成面を反転させるための反
転搬送路37が、下方に、再度画像形成部7にシート材
Sを搬送する搬送路39と各搬送ローラ40a,40
b,40c,40dがそれぞれ配設されている。
【0018】また、シート材Sの通過を検知する各セン
サ50,51,52,53,54,55,56,57,
58が配設されている。
サ50,51,52,53,54,55,56,57,
58が配設されている。
【0019】図2は、本実施例の制御装置100のブロ
ック図を示す。制御装置100は、読み取り専用メモリ
(ROM)102に記憶された制御手順に従って複写機
全体の制御を行うCPU101と、装置本体3の制御装
置の制御手順(制御プログラム)を記憶した読み取り専
用メモリ(ROM)102と、入力データの記憶や作業
用記憶領域等として用いる主記憶装置であるところのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)103と、メインモー
タ等の負荷に対するCPU101の制御信号の出力及び
センサ等の信号を入力してCPU101に送るI/O1
04とを備えて成る。
ック図を示す。制御装置100は、読み取り専用メモリ
(ROM)102に記憶された制御手順に従って複写機
全体の制御を行うCPU101と、装置本体3の制御装
置の制御手順(制御プログラム)を記憶した読み取り専
用メモリ(ROM)102と、入力データの記憶や作業
用記憶領域等として用いる主記憶装置であるところのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)103と、メインモー
タ等の負荷に対するCPU101の制御信号の出力及び
センサ等の信号を入力してCPU101に送るI/O1
04とを備えて成る。
【0020】図3は、上述の装置本体3に設けた操作パ
ネル200の配置構成例を示す。
ネル200の配置構成例を示す。
【0021】図3において、601はユーザモードキー
であり、オペレータ(使用者)が、自動ソートのオン/
オフ、ソータ手前取り出しのオン/オフ、スキップ両面
オン/オフ、フィーダ手差しオートスタートのオン/オ
フ、カセットのオート選択のオン/オフ、ブザーのオン
/オフ設定、少し小さめモードの変更、予熱モードの設
定、仕様設定の初期化、標準モードの変更、オートクリ
アタイムの変更、オートパワーオフタイムの変更、ウイ
ークリータイマの設定、曜日/時刻の設定、ズーム微調
整、フィーダのクリーニング、ワイヤのクリーニング等
の設定や調整に用いる。
であり、オペレータ(使用者)が、自動ソートのオン/
オフ、ソータ手前取り出しのオン/オフ、スキップ両面
オン/オフ、フィーダ手差しオートスタートのオン/オ
フ、カセットのオート選択のオン/オフ、ブザーのオン
/オフ設定、少し小さめモードの変更、予熱モードの設
定、仕様設定の初期化、標準モードの変更、オートクリ
アタイムの変更、オートパワーオフタイムの変更、ウイ
ークリータイマの設定、曜日/時刻の設定、ズーム微調
整、フィーダのクリーニング、ワイヤのクリーニング等
の設定や調整に用いる。
【0022】610はオールリセットキーであり、標準
モードに戻すときに押す。605は複写開始キー(コピ
ースタートキー)であり、複写を開始するときに押す。
604はクリアキーであり、設定した複写枚数を解除す
るときに使用する。609はストップキーであり、連続
複写を中断するときに押す。このキーを押した時点での
複写が終了した後に、複写動作が停止する。
モードに戻すときに押す。605は複写開始キー(コピ
ースタートキー)であり、複写を開始するときに押す。
604はクリアキーであり、設定した複写枚数を解除す
るときに使用する。609はストップキーであり、連続
複写を中断するときに押す。このキーを押した時点での
複写が終了した後に、複写動作が停止する。
【0023】608はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。602はガイドキーであり、各種キー
に対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表
示するときに用いる。607は予熱キーであり、予熱モ
ードにするときに押す。このキーは自照式のキーであ
り、予熱モード時には点灯する。606は割り込みキー
であり、複写動作中に割り込んで、別の複写をするとき
に押す。このキーは自照式のキーであり、割り込みを受
け付けると点灯し、割り込み中は点灯する。
するときに押す。602はガイドキーであり、各種キー
に対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表
示するときに用いる。607は予熱キーであり、予熱モ
ードにするときに押す。このキーは自照式のキーであ
り、予熱モード時には点灯する。606は割り込みキー
であり、複写動作中に割り込んで、別の複写をするとき
に押す。このキーは自照式のキーであり、割り込みを受
け付けると点灯し、割り込み中は点灯する。
【0024】615は、複写に関する情報を表示するL
CD(液晶)形式のタッチパネル付のメッセージディス
プレイであり、240×320ドットで文字や図形を表
示する。このメッセージディスプレイは、標準状態で
は、定形変倍キー、等倍キー、ズームキー、少し小さめ
キー、用紙選択キー、複写濃度キー、ソータの機能を選
択するためのソータキー、両面コピーに関するモードを
設定するための両面キー、その他に、枠消し、綴じ代、
表紙/合紙、縮小レイアウト、拡大レイアウト、OHP
(オーバヘッドプロジェクタ)用紙中差し、ページ連
写、多重、原稿混載、写真、モードメモリ等の応用コピ
ーに関する複写モードを設定するための応用モードキー
が表示され、各キーに対応する部分をタッチすることに
より、さらにその内容に関するウインドウが表示され
る。また、この他に紙詰まりやエラーを生じたときの操
作手順等も表示される。
CD(液晶)形式のタッチパネル付のメッセージディス
プレイであり、240×320ドットで文字や図形を表
示する。このメッセージディスプレイは、標準状態で
は、定形変倍キー、等倍キー、ズームキー、少し小さめ
キー、用紙選択キー、複写濃度キー、ソータの機能を選
択するためのソータキー、両面コピーに関するモードを
設定するための両面キー、その他に、枠消し、綴じ代、
表紙/合紙、縮小レイアウト、拡大レイアウト、OHP
(オーバヘッドプロジェクタ)用紙中差し、ページ連
写、多重、原稿混載、写真、モードメモリ等の応用コピ
ーに関する複写モードを設定するための応用モードキー
が表示され、各キーに対応する部分をタッチすることに
より、さらにその内容に関するウインドウが表示され
る。また、この他に紙詰まりやエラーを生じたときの操
作手順等も表示される。
【0025】図4に、感光ドラム7aの周辺のクリー
ナ、トナー搬送経路及びトナー保存容器等の概略図を示
す。401は、ドラム7a、現像器7e、クリーナ7h
を駆動するメインモータ、402は、メインモータ40
1の駆動伝達系を示す。
ナ、トナー搬送経路及びトナー保存容器等の概略図を示
す。401は、ドラム7a、現像器7e、クリーナ7h
を駆動するメインモータ、402は、メインモータ40
1の駆動伝達系を示す。
【0026】403は、メインモータ401の駆動を現
像器7eに伝達するクラッチ、403は、廃トナー搬送
スクリュー405に駆動を伝達するトルクリミッタ付き
のギア、404は、廃トナー搬送パイプ406が詰まっ
たときに、ギア403が矢印R401方向に動いたこと
を検知するマイクロスイッチ、407は、廃トナーを一
時保存する廃トナー容器、408は、感光ドラム7a上
の余分なトナーを掻き取るブレード、409は、クリー
ナ7hの外壁に取り付けられた温度測定用のサーミスタ
である。
像器7eに伝達するクラッチ、403は、廃トナー搬送
スクリュー405に駆動を伝達するトルクリミッタ付き
のギア、404は、廃トナー搬送パイプ406が詰まっ
たときに、ギア403が矢印R401方向に動いたこと
を検知するマイクロスイッチ、407は、廃トナーを一
時保存する廃トナー容器、408は、感光ドラム7a上
の余分なトナーを掻き取るブレード、409は、クリー
ナ7hの外壁に取り付けられた温度測定用のサーミスタ
である。
【0027】コピー動作において、メインモータ401
の駆動により感光ドラム7aが回転され、現像器7eか
らのトナーのうち、シート材Sに転写されずにドラム7
a上に残ったトナーは、ブレード408によってクリー
ナ7h内に掻き落とされる。この掻き落とされたトナー
は、廃トナー搬送スクリュー405によって、廃トナー
搬送パイプ406を通り、廃トナー容器407に蓄積さ
れる。
の駆動により感光ドラム7aが回転され、現像器7eか
らのトナーのうち、シート材Sに転写されずにドラム7
a上に残ったトナーは、ブレード408によってクリー
ナ7h内に掻き落とされる。この掻き落とされたトナー
は、廃トナー搬送スクリュー405によって、廃トナー
搬送パイプ406を通り、廃トナー容器407に蓄積さ
れる。
【0028】ここで、コピー動作が完了した後、制御装
置100はまず、クラッチ403をオフし、次に、サー
ミスタ409から温度情報を読み取り、所定温度より高
いことを検出した場合、メインモータ401を所定時間
駆動させ、クリーナ7h内のトナーは廃トナー容器40
7に搬送され、クリーナ7h内を空にする。一方、所定
温度より低いことを検出した場合は、メインモータ40
1を直ちに停止させ、スタンバイ状態となる。
置100はまず、クラッチ403をオフし、次に、サー
ミスタ409から温度情報を読み取り、所定温度より高
いことを検出した場合、メインモータ401を所定時間
駆動させ、クリーナ7h内のトナーは廃トナー容器40
7に搬送され、クリーナ7h内を空にする。一方、所定
温度より低いことを検出した場合は、メインモータ40
1を直ちに停止させ、スタンバイ状態となる。
【0029】また、スタンバイ中に、サーミスタ409
からクリーナ7hの温度を読み取り、所定温度より高い
ことを検出した場合、メインモータ401を所定時間駆
動させ、クリーナ7h内のトナーは廃トナー容器407
に搬送され、クリーナ7h内を空にする。
からクリーナ7hの温度を読み取り、所定温度より高い
ことを検出した場合、メインモータ401を所定時間駆
動させ、クリーナ7h内のトナーは廃トナー容器407
に搬送され、クリーナ7h内を空にする。
【0030】図5に、コピー動作後のクリーナ駆動シー
ケンスのフローチャートを示す。コピー動作が終了した
後(ステップS501)、クラッチ403をオフさせる
(ステップS502)。その後、サーミスタ409の出
力からクリーナ7hの温度を読み取り(ステップS50
3)、温度が低い場合は、メインモータ401を停止さ
せ(ステップS505)、スタンバイ状態に入り(ステ
ップS506)、一方、温度が高い場合は、予め設定さ
れた(図示せず)時間をカウントした後、(ステップS
504)、メインモータ401を停止させ(ステップS
505)、スタンバイ状態に入る(ステップS50
6)。
ケンスのフローチャートを示す。コピー動作が終了した
後(ステップS501)、クラッチ403をオフさせる
(ステップS502)。その後、サーミスタ409の出
力からクリーナ7hの温度を読み取り(ステップS50
3)、温度が低い場合は、メインモータ401を停止さ
せ(ステップS505)、スタンバイ状態に入り(ステ
ップS506)、一方、温度が高い場合は、予め設定さ
れた(図示せず)時間をカウントした後、(ステップS
504)、メインモータ401を停止させ(ステップS
505)、スタンバイ状態に入る(ステップS50
6)。
【0031】図6に、上記スタンバイ中のクリーナ駆動
シーケンスのフローチャートを示す。スタンバイ中に
(ステップS601)、サーミスタ409出力から読み
取ったクリーナ7hの温度を監視する(ステップS60
2)。クリーナ7hの温度が所定温度より低ければ、そ
のままスタンバイ状態となり(ステップS607)、一
方、所定温度より高ければ、メインモータ401をオン
し(ステップS603)、予め設定された(図示せず)
時間をカウントした後(ステップS604)、メインモ
ータ401を停止させ(ステップS605)、スタンバ
イ状態に入る(ステップS606)。
シーケンスのフローチャートを示す。スタンバイ中に
(ステップS601)、サーミスタ409出力から読み
取ったクリーナ7hの温度を監視する(ステップS60
2)。クリーナ7hの温度が所定温度より低ければ、そ
のままスタンバイ状態となり(ステップS607)、一
方、所定温度より高ければ、メインモータ401をオン
し(ステップS603)、予め設定された(図示せず)
時間をカウントした後(ステップS604)、メインモ
ータ401を停止させ(ステップS605)、スタンバ
イ状態に入る(ステップS606)。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クリーナの温度が高い場合には、コピー動作後またはス
タンバイ中に、クリーナ及びトナー搬送機構を所定時間
駆動させることで、クリーナ内のトナーを空にすること
により、機内温度の上限を低く抑える必要がなくなり、
過多な排熱用ファンの配設及び騒音対策を不要とするこ
とが可能となり、装置のコスト低減に寄与し得る。
クリーナの温度が高い場合には、コピー動作後またはス
タンバイ中に、クリーナ及びトナー搬送機構を所定時間
駆動させることで、クリーナ内のトナーを空にすること
により、機内温度の上限を低く抑える必要がなくなり、
過多な排熱用ファンの配設及び騒音対策を不要とするこ
とが可能となり、装置のコスト低減に寄与し得る。
【図1】 実施例の複写装置の概略断面図
【図2】 本体制御装置の構成ブロック図
【図3】 操作パネルの外観図
【図4】 感光ドラム周辺の概略図
【図5】 コピー動作後のクリーナ駆動シーケンスフロ
ーチャート
ーチャート
【図6】 スタンバイ中のクリーナ駆動シーケンスフロ
ーチャート
ーチャート
1 複写装置 2 循環式自動原稿送り装置(RDF) 3 装置本体 6 光学系 7 画像形成部 7a 感光(体)ドラム 7e 現像器 7h クリーナ 100 制御装置 401 メインモータ 402 メインモータ駆動伝達系 404 マイクロSW 405 廃トナー搬送スクリュー 406 廃トナー搬送パイプ 407 廃トナー容器 408 ブレード 409 サーミスタ
Claims (6)
- 【請求項1】 感光体上の余分なトナーを除去・清掃す
るための感光体清掃手段と、前記清掃手段内の前記トナ
ーを保存するトナー保存手段と、前記清掃手段から前記
トナー保存手段に前記トナーを移動させるトナー搬送経
路及びトナー搬送手段とを具備する画像形成装置におい
て、 前記清掃手段に配設された温度検出手段と、この温度検
出手段の出力に応じて、前記装置の画像形成動作完了後
に、前記トナー搬送手段を所定時間駆動させる制御手段
とを具備することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記画像形成動作完了後にトナー搬送手
段を駆動させる時間を、前記温度検出手段の出力に応じ
て設定する時間設定手段を具備することを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記温度検出手段が、所定温度より高い
ことを示す信号を出力した場合、前記画像形成動作完了
後の前記トナー搬送手段駆動時間を長くし、一方、所定
温度より低いことを示す信号を出力した場合、前記時間
を短くするよう制御する制御手段を具備することを特徴
とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 感光体上の余分なトナーを除去・清掃す
るための感光体清掃手段と、前記清掃手段内の前記トナ
ーを保存するトナー保存手段と、前記清掃手段から前記
トナー保存手段に前記トナーを移動させるトナー搬送経
路及びトナー搬送手段とを具備する画像形成装置におい
て、 前記清掃手段に配設された温度検出手段と、この温度検
出手段の出力に応じて、前記装置の動作待機中に、前記
トナー搬送手段を所定時間駆動させる制御手段とを具備
することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 前記装置の動作待機中に、前記トナー搬
送手段を駆動させる時間を前記温度検出手段の出力に応
じて設定する時間設定手段を具備することを特徴とする
請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記温度検出手段が、所定温度より高い
ことを示す信号を出力した場合、前記装置の動作待機中
の前記トナー搬送手段駆動時間を長くし、一方、所定温
度より低いことを示す信号を出力した場合、前記時間を
短くするよう制御する制御手段を具備することを特徴と
する請求項4記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266123A JPH10111631A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266123A JPH10111631A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111631A true JPH10111631A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17426653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266123A Withdrawn JPH10111631A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10111631A (ja) |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP8266123A patent/JPH10111631A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |