JPH1011261A - マルチウィンドウ表示方法および装置 - Google Patents
マルチウィンドウ表示方法および装置Info
- Publication number
- JPH1011261A JPH1011261A JP8163055A JP16305596A JPH1011261A JP H1011261 A JPH1011261 A JP H1011261A JP 8163055 A JP8163055 A JP 8163055A JP 16305596 A JP16305596 A JP 16305596A JP H1011261 A JPH1011261 A JP H1011261A
- Authority
- JP
- Japan
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- window
- mouse
- control unit
- pointer
- mouse pointer
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ウィンドウが重なり合っているとき、隠され
た部分の表示と、前後関係の切り替えのための選択を容
易に可能とする。 【解決手段】 重なり合ったウィンドウ群22が画面2
1に表示されているとき、マウスの右クリックを行う
と、マウスポインタ23の回りにウィンドウ222を透
かしてその後方に隠れているイメージを表示する透過窓
24を生成する。この状態でマウスを移動させると、マ
ウスポインタ23に透過窓24が追従して移動する。マ
ウスポインタ23がウィンドウ223を指していると
き、マウスの左クリックを行うと、ウィンドウ223を
222の前面に切り替える。
た部分の表示と、前後関係の切り替えのための選択を容
易に可能とする。 【解決手段】 重なり合ったウィンドウ群22が画面2
1に表示されているとき、マウスの右クリックを行う
と、マウスポインタ23の回りにウィンドウ222を透
かしてその後方に隠れているイメージを表示する透過窓
24を生成する。この状態でマウスを移動させると、マ
ウスポインタ23に透過窓24が追従して移動する。マ
ウスポインタ23がウィンドウ223を指していると
き、マウスの左クリックを行うと、ウィンドウ223を
222の前面に切り替える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のウィンドウ
が重なり合っている場合のウィンドウ表示を制御するマ
ルチウィンドウ表示方法および装置に関し、特にウィン
ドウの前後関係を切り替え制御するマルチウィンドウ表
示方法および装置に関する。
が重なり合っている場合のウィンドウ表示を制御するマ
ルチウィンドウ表示方法および装置に関し、特にウィン
ドウの前後関係を切り替え制御するマルチウィンドウ表
示方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のマルチウィンドウ表示装
置は、他のウィンドウによって隠れたウィンドウの表示
内容をウィンドウの前後関係を切り替えることなく参照
することを目的とした機能を持っている。
置は、他のウィンドウによって隠れたウィンドウの表示
内容をウィンドウの前後関係を切り替えることなく参照
することを目的とした機能を持っている。
【0003】例えば、特開平4−258995号公報に
は、全面に見えているウィンドウのイメージの一部の情
報を欠落させ、後方に隠れているウィンドウとビットイ
メージの論理和をとることにより、隠れていたウィンド
ウの表示内容を見えるようにする技術が記載されてい
る。
は、全面に見えているウィンドウのイメージの一部の情
報を欠落させ、後方に隠れているウィンドウとビットイ
メージの論理和をとることにより、隠れていたウィンド
ウの表示内容を見えるようにする技術が記載されてい
る。
【0004】また、従来のマルチウィンドウ表示装置
は、他のウィンドウによって隠れたウィンドウを容易に
選択し、前面に切り替えられることを目的とした機能を
持っている。
は、他のウィンドウによって隠れたウィンドウを容易に
選択し、前面に切り替えられることを目的とした機能を
持っている。
【0005】例えば、特開平3−209298号公報に
は、表示されているどのウィンドウも必ず一部が前面に
見えるようにウィンドウをスライドさせることにより、
目的のウィンドウをマウスポインタで選択し、前面に切
り替えられるようにする技術が記載されている。
は、表示されているどのウィンドウも必ず一部が前面に
見えるようにウィンドウをスライドさせることにより、
目的のウィンドウをマウスポインタで選択し、前面に切
り替えられるようにする技術が記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した、前面のウィ
ンドウによって隠された後方のウィンドウの表示内容を
ウィンドウの前後関係を切り替えることなく参照できる
装置においては、前面のウィンドウで表示しているイメ
ージと後方のウィンドウで表示しているイメージを合成
する方法で実現しているため、ウィンドウの表示情報を
欠落させ、正確に表示することができないという問題が
あった。
ンドウによって隠された後方のウィンドウの表示内容を
ウィンドウの前後関係を切り替えることなく参照できる
装置においては、前面のウィンドウで表示しているイメ
ージと後方のウィンドウで表示しているイメージを合成
する方法で実現しているため、ウィンドウの表示情報を
欠落させ、正確に表示することができないという問題が
あった。
【0007】また、他のウィンドウによって隠されたウ
ィンドウを容易に選択できる装置においては、ウィンド
ウの一部をマウスポインタで指し示すために、ウィンド
ウを配置変更する手段をとっており、オペレータが行っ
たウィンドウの配置を装置が変更してしまうことになる
ので、隠れたウィンドウをマウスポインタで指し示して
選択できるようにすることと、オペレータがウィンドウ
の位置や大きさを自由に配置できることを両立できない
という問題があった。
ィンドウを容易に選択できる装置においては、ウィンド
ウの一部をマウスポインタで指し示すために、ウィンド
ウを配置変更する手段をとっており、オペレータが行っ
たウィンドウの配置を装置が変更してしまうことになる
ので、隠れたウィンドウをマウスポインタで指し示して
選択できるようにすることと、オペレータがウィンドウ
の位置や大きさを自由に配置できることを両立できない
という問題があった。
【0008】本発明の目的は、他のウィンドウによって
隠されたウィンドウの表示内容をウィンドウの前後関係
を切り替えることなく、かつ正確に表示するマルチウィ
ンドウ表示方法および装置を提供することにある。
隠されたウィンドウの表示内容をウィンドウの前後関係
を切り替えることなく、かつ正確に表示するマルチウィ
ンドウ表示方法および装置を提供することにある。
【0009】また、本発明の他の目的は、オペレータに
よるウィンドウ配置の自由を損なうことなく、他のウィ
ンドウによって隠されたウィンドウを容易に選択及び切
り替え可能とするマルチウィンドウ表示方法および装置
を提供することにある。
よるウィンドウ配置の自由を損なうことなく、他のウィ
ンドウによって隠されたウィンドウを容易に選択及び切
り替え可能とするマルチウィンドウ表示方法および装置
を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチウィンド
ウ表示装置は、他のウィンドウによって隠れているウィ
ンドウをオペレータから見えるように、前面のウィンド
ウを透かして見たイメージで表示する領域である透過窓
を生成する。より具体的には、オペレータの操作を受け
て透過窓を生成する手段と、透過窓を消去する手段と、
透過窓を移動する手段とを有している。
ウ表示装置は、他のウィンドウによって隠れているウィ
ンドウをオペレータから見えるように、前面のウィンド
ウを透かして見たイメージで表示する領域である透過窓
を生成する。より具体的には、オペレータの操作を受け
て透過窓を生成する手段と、透過窓を消去する手段と、
透過窓を移動する手段とを有している。
【0011】また、透過窓の中に表示されているウィン
ドウをマウスポインタにより指し示し選択したとき、そ
のウィンドウを前面に切り替える手段を有している。
ドウをマウスポインタにより指し示し選択したとき、そ
のウィンドウを前面に切り替える手段を有している。
【0012】透過窓の中には、前面のウィンドウによっ
て隠されているはずのウィンドウが表示される。このた
め、ウィンドウの前後関係を切り替えることなく隠され
ていた情報を見ることができる。
て隠されているはずのウィンドウが表示される。このた
め、ウィンドウの前後関係を切り替えることなく隠され
ていた情報を見ることができる。
【0013】透過窓は、マウスポインタに追従して移動
し、マウスポインタで指し示したウィンドウを次々に透
かして見ることができる。このため、オペレータは、見
たいウィンドウの見たい箇所を容易に深し見ることがで
きる。
し、マウスポインタで指し示したウィンドウを次々に透
かして見ることができる。このため、オペレータは、見
たいウィンドウの見たい箇所を容易に深し見ることがで
きる。
【0014】透過窓の中に表示されたウィンドウに対し
て、前面に切り替えるための選択をすることができる。
このため、目的のウィンドウを容易に前面に切り替える
ことができる。
て、前面に切り替えるための選択をすることができる。
このため、目的のウィンドウを容易に前面に切り替える
ことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明のマルチウィンドウ表示装
置の一実施例を示すブロック図である。図1において、
マルチウィンドウ表示装置1は、CRT等表示装置2へ
の表示内容を保持する表示メモリ10と、ウィンドウの
位置や大きさ、前後関係等の情報を保持して制御するウ
ィンドウ制御部11と、透過窓の生成や削除、透過する
ウィンドウ数や位置等の情報を保持して制御する透過窓
制御部12と、マウス等入力装置3からの入力値を調
べ、マウスポインタの位置や入力値の情報を保持して制
御するマウスポインタ制御部13とを有している。
置の一実施例を示すブロック図である。図1において、
マルチウィンドウ表示装置1は、CRT等表示装置2へ
の表示内容を保持する表示メモリ10と、ウィンドウの
位置や大きさ、前後関係等の情報を保持して制御するウ
ィンドウ制御部11と、透過窓の生成や削除、透過する
ウィンドウ数や位置等の情報を保持して制御する透過窓
制御部12と、マウス等入力装置3からの入力値を調
べ、マウスポインタの位置や入力値の情報を保持して制
御するマウスポインタ制御部13とを有している。
【0017】次に、本発明の実施例の動作について、オ
ペレータの操作の面から図2、図3及び図4を参照して
説明する。
ペレータの操作の面から図2、図3及び図4を参照して
説明する。
【0018】図2には、画面21にウィンドウ22とマ
ウスポインタ23が表示されている様子が示されてい
る。このとき、その存在が確認できるウィンドウは、ウ
ィンドウ221とウィンドウ222である。ここで、オ
ペレータがマウスの右クリックを行うと、図3のように
マウスポインタ23の回りに円形の透過窓24が現れ
る。透過窓24の内側では、ウィンドウ222が表示さ
れておらず、その後方に隠れていたウィンドウ221と
ウィンドウ223の一部が表示される。この状態でマウ
スを動かすと、マウスポインタ23と共に透過窓24が
その内側にウィンドウ222だけを表示しないようにし
ながら移動する。
ウスポインタ23が表示されている様子が示されてい
る。このとき、その存在が確認できるウィンドウは、ウ
ィンドウ221とウィンドウ222である。ここで、オ
ペレータがマウスの右クリックを行うと、図3のように
マウスポインタ23の回りに円形の透過窓24が現れ
る。透過窓24の内側では、ウィンドウ222が表示さ
れておらず、その後方に隠れていたウィンドウ221と
ウィンドウ223の一部が表示される。この状態でマウ
スを動かすと、マウスポインタ23と共に透過窓24が
その内側にウィンドウ222だけを表示しないようにし
ながら移動する。
【0019】さらに、図3のようにマウスポインタ23
をウィンドウ223の上に合わせマウスの右クリックを
行うと、透過窓24の内側ではウィンドウ223も表示
されなくなり、そのままマウスを動かすと、マウスポイ
ンタ23と共に透過窓24が、その内側にウィンドウ2
22とウィンドウ223だけを表示しないようにしなが
ら移動する。以降同様に、マウスポインタ23でウィン
ドウを指してマウスの右クリックを行うたびに、透過窓
24の内側ではそのウィンドウが表示されなくなる。ウ
ィンドウが表示されていないところ(以降これをデスク
トップと呼ぶ)をマウスポインタ23で指し、マウスの
右クリックを行うと、透過窓24は無くなり、図2の状
態に戻る。
をウィンドウ223の上に合わせマウスの右クリックを
行うと、透過窓24の内側ではウィンドウ223も表示
されなくなり、そのままマウスを動かすと、マウスポイ
ンタ23と共に透過窓24が、その内側にウィンドウ2
22とウィンドウ223だけを表示しないようにしなが
ら移動する。以降同様に、マウスポインタ23でウィン
ドウを指してマウスの右クリックを行うたびに、透過窓
24の内側ではそのウィンドウが表示されなくなる。ウ
ィンドウが表示されていないところ(以降これをデスク
トップと呼ぶ)をマウスポインタ23で指し、マウスの
右クリックを行うと、透過窓24は無くなり、図2の状
態に戻る。
【0020】図3の状態でマウスの左クリックを行う
と、図4のようにウィンドウ223が最前面に切り替わ
り、透過窓24は消去される。これは、他のウィンドウ
を指していた場合も同様で、そのときマウスポインタ2
3が指していたウィンドウが最前面に切り替わる。既に
最前面に表示されているウィンドウを指してマウスの左
クリックを行った場合は、何も起こらない。マウスポイ
ンタ23がデスクトップを指しているときにマウスの左
クリックを行うと、右クリックのときと同様に透過窓2
4が消去される。
と、図4のようにウィンドウ223が最前面に切り替わ
り、透過窓24は消去される。これは、他のウィンドウ
を指していた場合も同様で、そのときマウスポインタ2
3が指していたウィンドウが最前面に切り替わる。既に
最前面に表示されているウィンドウを指してマウスの左
クリックを行った場合は、何も起こらない。マウスポイ
ンタ23がデスクトップを指しているときにマウスの左
クリックを行うと、右クリックのときと同様に透過窓2
4が消去される。
【0021】次に、本発明の実施例の動作について、処
理手順の面から図1と図5を参照して記明する。
理手順の面から図1と図5を参照して記明する。
【0022】マルチウィンドウ表示装置1は、まずマウ
ス等入力装置3からオペレータの操作を受け付け(S
1)、マウスポインタ制御部13でオペレータの操作内
容を判断する(S2)。オペレータの操作がマウスの右
クリックであれば、マウスポインタ制御部13は、ウィ
ンドウ制御部11にマウスポインタの位置情報を渡し、
ウィンドウ制御部11は、マウスポインタの位置に表示
されていたウィンドウを調べる(S5)。もし、ウィン
ドウが表示されていた場合、ウィンドウ制御部11は、
マウスポインタの位置に表示されていたウィンドウの情
報を透過窓制御部12に渡し、透過窓制御部12は、マ
ウスポインタの位置に表示されていたウィンドウを表示
しないように表示メモリ10に対して透過窓を生成する
(S7)。透過窓を生成した後は、次のマウス入力を待
つ。もし、S5でウィンドウが表示されていなかった場
合は、ウィンドウ制御部13は、透過窓制御部12にマ
ウスポインタの位置を知らせ、透過窓制御部12はそれ
を受けて表示1モリ10に対して透過窓を消去する(S
8)。
ス等入力装置3からオペレータの操作を受け付け(S
1)、マウスポインタ制御部13でオペレータの操作内
容を判断する(S2)。オペレータの操作がマウスの右
クリックであれば、マウスポインタ制御部13は、ウィ
ンドウ制御部11にマウスポインタの位置情報を渡し、
ウィンドウ制御部11は、マウスポインタの位置に表示
されていたウィンドウを調べる(S5)。もし、ウィン
ドウが表示されていた場合、ウィンドウ制御部11は、
マウスポインタの位置に表示されていたウィンドウの情
報を透過窓制御部12に渡し、透過窓制御部12は、マ
ウスポインタの位置に表示されていたウィンドウを表示
しないように表示メモリ10に対して透過窓を生成する
(S7)。透過窓を生成した後は、次のマウス入力を待
つ。もし、S5でウィンドウが表示されていなかった場
合は、ウィンドウ制御部13は、透過窓制御部12にマ
ウスポインタの位置を知らせ、透過窓制御部12はそれ
を受けて表示1モリ10に対して透過窓を消去する(S
8)。
【0023】オペレータのマウス操作が左クリックの場
合は、マウスポインタ制御部13は、まずウィンドウ制
御部11にマウスポインタの位置情報を渡し、ウィンド
ウ制御部11は、マウスポインタの位置に表示されてい
たウィンドウを調べる(S9)。もし、ウィンドウが表
示されていなかった場合、ウィンドウ制御部11は、透
過窓制御部12に透過窓を消去させる(S8)。ウィン
ドウが表示されていた場合、ウィンドウ制御部11は、
透過窓制御部12に透過窓を消去させた後(S11)、
ポインタ位置のウィンドウを前面に切り替えるように表
示メモリ10に対してウィンドウの再描画を行う(S1
2)。その後は、次のマウス入力を待つ。
合は、マウスポインタ制御部13は、まずウィンドウ制
御部11にマウスポインタの位置情報を渡し、ウィンド
ウ制御部11は、マウスポインタの位置に表示されてい
たウィンドウを調べる(S9)。もし、ウィンドウが表
示されていなかった場合、ウィンドウ制御部11は、透
過窓制御部12に透過窓を消去させる(S8)。ウィン
ドウが表示されていた場合、ウィンドウ制御部11は、
透過窓制御部12に透過窓を消去させた後(S11)、
ポインタ位置のウィンドウを前面に切り替えるように表
示メモリ10に対してウィンドウの再描画を行う(S1
2)。その後は、次のマウス入力を待つ。
【0024】オペレータのマウス操作がマウスの移動の
場合は、マウスポインタ制御部13は、透過窓制御部1
2にマウスポインタの位置を知らせ、透過窓制御部12
はそれを受け、まず現在透過窓を生成中かどうかを調べ
る(S3)。もし、透過窓が生成されていれば、透過窓
制御部12は、表示メモリ10に対してマウスポインタ
制御部13から受け取ったマウスポインタの位置に透過
窓を移動する(S4)。透過窓がないか、透過窓の移動
を行った後は、次のマウス入力を待つ。本装置は、以上
の処理を繰り返す。
場合は、マウスポインタ制御部13は、透過窓制御部1
2にマウスポインタの位置を知らせ、透過窓制御部12
はそれを受け、まず現在透過窓を生成中かどうかを調べ
る(S3)。もし、透過窓が生成されていれば、透過窓
制御部12は、表示メモリ10に対してマウスポインタ
制御部13から受け取ったマウスポインタの位置に透過
窓を移動する(S4)。透過窓がないか、透過窓の移動
を行った後は、次のマウス入力を待つ。本装置は、以上
の処理を繰り返す。
【0025】本実施例では、図3において円形の透過窓
を示しているが、あらゆる形や大きさで実施可能であ
る。また、入力装置としてマウスを例にとって説明して
いるが、ディジタイザ等他のポインティンダデバイスで
も同様である。さらに、操作についても右クリック及び
左クリックを例にしているが、他の操作方法についても
同様である。
を示しているが、あらゆる形や大きさで実施可能であ
る。また、入力装置としてマウスを例にとって説明して
いるが、ディジタイザ等他のポインティンダデバイスで
も同様である。さらに、操作についても右クリック及び
左クリックを例にしているが、他の操作方法についても
同様である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、前面のウ
ィンドウを透かしてその後方に隠れているイメージを表
示する透過窓をマウスポインタに追従するように生成
し、指し示したウィンドウを次々に透かして見ることが
できるようにしているため、ウィンドウの前後開係を切
り替えることなく、他のウィンドウに隠されている情報
を単純なマウス操作で深し見ることができる。
ィンドウを透かしてその後方に隠れているイメージを表
示する透過窓をマウスポインタに追従するように生成
し、指し示したウィンドウを次々に透かして見ることが
できるようにしているため、ウィンドウの前後開係を切
り替えることなく、他のウィンドウに隠されている情報
を単純なマウス操作で深し見ることができる。
【0027】また、本発明は、透過窓を表示していると
ころでも、見えているウィンドウを選択できるようにし
ているため、前面に切り替えたいウィンドウを容易に選
択し、切り替えることができる。
ころでも、見えているウィンドウを選択できるようにし
ているため、前面に切り替えたいウィンドウを容易に選
択し、切り替えることができる。
【図1】本発明のマルチウィンドウ表示装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例の画面表示の一例を示すイメー
ジ図である。
ジ図である。
【図3】本発明の実施例の画面表示の一例を示すイメー
ジ図である。
ジ図である。
【図4】本発明の実施例の画面表示の一例を示すイメー
ジ図である。
ジ図である。
【図5】本発明の実施例の処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
1 マルチウィンドウ表示装置 2 CRT等表示装置 3 マウス等入力装置 10 表示メモリ 11 ウィンドウ制御部 12 透過窓制御部 13 マウスポインタ制御部 21 画面 22,221〜223 ウィンドウ 23 マウスポインタ 24 透過窓 S1〜S12 動作ステップ
Claims (5)
- 【請求項1】ウィンドウが重なり合って隠れている情報
を見えるようにするために、前面のウィンドウを透かし
てその後方に隠れているイメージを表示する透過窓をマ
ウスポインタの回りに生成し、かつ前記透過窓をマウス
ポインタの動きに合わせて移動させることを特徴とする
マルチウィンドウ表示方法。 - 【請求項2】前記透過窓の中に見えている後方のウィン
ドウをオペレータの操作によって選択することにより、
前面に切り替えることができることを特徴とする請求項
1記載のマルチウィンドウ表示方法。 - 【請求項3】前記透過窓の形が、円形または四角形であ
ることを特徴とする請求項1または2記載のマルチウィ
ンドウ表示方法。 - 【請求項4】ウィンドウ上をマウスで右クリックまたは
左クリックすることにより前記透過窓を生成することを
特徴とする請求項1,2または3記載のマルチウィンド
ウ表示方法。 - 【請求項5】表示装置への表示内容を保持する表示メモ
リと、 ポインティングデバイスから位置情報を得るポインタ制
御部と、 前記ポインタ制御部からの位置情報によりポインタの位
置のウィンドウを調べるウィンドウ制御部と、 前記ポインタ制御部からの位置情報と前記ウィンドウ制
御部からのウィンドウ情報とにより、前記表示メモリに
対して、ポインタの回りに前面のウィンドウを透かして
その後方に隠れているイメージを表示する透過窓を生成
し、削除し、移動する透過窓制御部と、を有することを
特徴とするマルチウィンドウ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163055A JPH1011261A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | マルチウィンドウ表示方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163055A JPH1011261A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | マルチウィンドウ表示方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011261A true JPH1011261A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15766324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163055A Pending JPH1011261A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | マルチウィンドウ表示方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011261A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002297283A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Just Syst Corp | ボタン制御方法およびボタン制御装置 |
| JP2003032560A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-31 | Sharp Corp | 選局装置 |
| US7343415B2 (en) * | 2001-03-29 | 2008-03-11 | 3M Innovative Properties Company | Display of software notes indicating that content from a content provider site is available for display |
| JP2013210765A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Fujitsu Ltd | 入力制御方法、入力制御プログラム、および入力制御装置 |
| JP2015041232A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、プログラム、及び情報処理システム |
| US12585377B2 (en) | 2018-02-04 | 2026-03-24 | Wix.Com Ltd. | System and method for handling overlapping objects in visual editing systems |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8163055A patent/JPH1011261A/ja active Pending
Cited By (6)
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