JPH10112996A - 群運転モータの引き込み運転方法 - Google Patents
群運転モータの引き込み運転方法Info
- Publication number
- JPH10112996A JPH10112996A JP8262729A JP26272996A JPH10112996A JP H10112996 A JPH10112996 A JP H10112996A JP 8262729 A JP8262729 A JP 8262729A JP 26272996 A JP26272996 A JP 26272996A JP H10112996 A JPH10112996 A JP H10112996A
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- Japan
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- current
- inverter
- frequency
- motors
- motor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台のインバータにより群運転されるモータ
の、瞬停再始動時の引き込み時間を短縮する。 【解決手段】 インバータ5のトータルの電流検出値
を、装置保護のための電流制限レベル(第1のレベル)
を越えないように抑制する系(コンパレータ7,周波数
制御部3)に対し、設定可能な電流レベル(第2のレベ
ル)を設定する設定器9,コンパレータ8等を付加し、
これにより全てのモータ11〜13の同期引き込みが完
了したことを検出し得るようにし、引き込み時間の短縮
化を図る。
の、瞬停再始動時の引き込み時間を短縮する。 【解決手段】 インバータ5のトータルの電流検出値
を、装置保護のための電流制限レベル(第1のレベル)
を越えないように抑制する系(コンパレータ7,周波数
制御部3)に対し、設定可能な電流レベル(第2のレベ
ル)を設定する設定器9,コンパレータ8等を付加し、
これにより全てのモータ11〜13の同期引き込みが完
了したことを検出し得るようにし、引き込み時間の短縮
化を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、1台のインバー
タに複数のモータを接続して群運転を行なう場合に、瞬
停再始動時などの空転中のモータの引き入れまたは引き
込み方法に関するものである。
タに複数のモータを接続して群運転を行なう場合に、瞬
停再始動時などの空転中のモータの引き入れまたは引き
込み方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、1台のインバータに複数のモータ
を接続して群運転を行なうときは、インバータ自身の保
護のため、インバータが許容できる最大値を電流制限レ
ベルとし、ハードウエアにより固定値としてこれを越え
ないよう抑制している。このような場合に瞬停再始動す
る場合、上記ハードウエアにより電流制限値に達したら
出力周波数を下げ、モータの引き入れを行なうようにし
ている。
を接続して群運転を行なうときは、インバータ自身の保
護のため、インバータが許容できる最大値を電流制限レ
ベルとし、ハードウエアにより固定値としてこれを越え
ないよう抑制している。このような場合に瞬停再始動す
る場合、上記ハードウエアにより電流制限値に達したら
出力周波数を下げ、モータの引き入れを行なうようにし
ている。
【0003】図3に従来例の動作図を示す。すなわち、
停電が発生しインバータの運転が継続できなくなると、
インバータは動作を停止させるので、出力周波数は当然
ゼロとなり、電流も流れなくなる。この状態では、モー
タはフリーラン状態となり、負荷トルク,メカロス等に
より回転数が低下してくる。電源が復電すると、インバ
ータは停止前の周波数を記憶しているので、停止前の周
波数から起動する。その際、出力周波数とモータ回転数
とは一致していないのが普通なので、直入れ電流相当が
流れようとするが、上記電流制限動作により電流制限レ
ベルIL に抑制される。そこで、電流制限に掛かってい
るかどうかを検出し、電流制限に掛かっている場合はイ
ンバータの出力周波数を下げるという動作を行なう。
停電が発生しインバータの運転が継続できなくなると、
インバータは動作を停止させるので、出力周波数は当然
ゼロとなり、電流も流れなくなる。この状態では、モー
タはフリーラン状態となり、負荷トルク,メカロス等に
より回転数が低下してくる。電源が復電すると、インバ
ータは停止前の周波数を記憶しているので、停止前の周
波数から起動する。その際、出力周波数とモータ回転数
とは一致していないのが普通なので、直入れ電流相当が
流れようとするが、上記電流制限動作により電流制限レ
ベルIL に抑制される。そこで、電流制限に掛かってい
るかどうかを検出し、電流制限に掛かっている場合はイ
ンバータの出力周波数を下げるという動作を行なう。
【0004】以上のような動作により、インバータの出
力周波数とモータ回転数とがほぼ一致すると直入れ電流
相当は流れなくなり、電流が電流制限レベルを下回わる
と、モータの引き入れが完了したと判断する。その後
は、本来の設定周波数まで加速し、一定速運転となる。
力周波数とモータ回転数とがほぼ一致すると直入れ電流
相当は流れなくなり、電流が電流制限レベルを下回わる
と、モータの引き入れが完了したと判断する。その後
は、本来の設定周波数まで加速し、一定速運転となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、群運転にお
ける瞬停再始動時にモータの引き入れ動作を行なう場
合、全てのモータが同一の回転数ならば上記のような動
作になるが、全てのモータの回転数が同一であることは
殆どなく、各モータは慣性モーメント,メカロス,負荷
等が異なるため、フリーラン時の回転数はバラバラであ
る。
ける瞬停再始動時にモータの引き入れ動作を行なう場
合、全てのモータが同一の回転数ならば上記のような動
作になるが、全てのモータの回転数が同一であることは
殆どなく、各モータは慣性モーメント,メカロス,負荷
等が異なるため、フリーラン時の回転数はバラバラであ
る。
【0006】その場合の動作例を図4に示す。ここで
は、復電時に全てのモータでその回転数とインバータ出
力周波数とがずれているため、全てのモータは直入れ相
当電流を流し、トータルとしてインバータの電流制限レ
ベルIL に抑制される。また、このときインバータは電
流制限動作なので、周波数を低下させて行く。さらに、
モータ1の引き入れ(インバータ出力周波数≒モータ1
回転数)が完了しても、モータ2とモータ3の直入れ電
流相当の和のみでインバータは電流制限レベルとなるた
め、インバータの動作としては変化なく、周波数を下げ
続ける。
は、復電時に全てのモータでその回転数とインバータ出
力周波数とがずれているため、全てのモータは直入れ相
当電流を流し、トータルとしてインバータの電流制限レ
ベルIL に抑制される。また、このときインバータは電
流制限動作なので、周波数を低下させて行く。さらに、
モータ1の引き入れ(インバータ出力周波数≒モータ1
回転数)が完了しても、モータ2とモータ3の直入れ電
流相当の和のみでインバータは電流制限レベルとなるた
め、インバータの動作としては変化なく、周波数を下げ
続ける。
【0007】その後、モータ2の引き入れが完了する
と、モータ3の直入れ電流相当だけとなり、この値では
インバータの電流制限レベルまで到達しないので、イン
バータは本来の周波数まで加速するモードとなる。しか
しながら、モータ3は直入れ状態のままであるため、本
来のスピードに戻るのに長時間要するか、またはトルク
不足でストール(失速)したままになる、という問題が
ある。したがって、この発明の課題は、群運転における
瞬停再始動時に、短時間にモータの引き込みを行ない得
るようにすることにある。
と、モータ3の直入れ電流相当だけとなり、この値では
インバータの電流制限レベルまで到達しないので、イン
バータは本来の周波数まで加速するモードとなる。しか
しながら、モータ3は直入れ状態のままであるため、本
来のスピードに戻るのに長時間要するか、またはトルク
不足でストール(失速)したままになる、という問題が
ある。したがって、この発明の課題は、群運転における
瞬停再始動時に、短時間にモータの引き込みを行ない得
るようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
べく、この発明では、インバータの装置保護のための電
流制限レベル(第1レベル)だけでなく、さらに設定可
能な電流レベル(第2レベル)を設け、この第2レベル
を越える場合は群運転中のいずれかのモータが直入れ電
流相当を流していると判断し、インバータの出力周波数
を下げ、モータの回転数をサーチし、モータの引き込み
を行なうことで、引き込み時間を短縮する。
べく、この発明では、インバータの装置保護のための電
流制限レベル(第1レベル)だけでなく、さらに設定可
能な電流レベル(第2レベル)を設け、この第2レベル
を越える場合は群運転中のいずれかのモータが直入れ電
流相当を流していると判断し、インバータの出力周波数
を下げ、モータの回転数をサーチし、モータの引き込み
を行なうことで、引き込み時間を短縮する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施の形態を示
す構成図で、1は周波数設定器、2はソフトスタートス
トップ回路、3は周波数制御部、4はインバータ制御
部、5はインバータ回路部、6は電流検出器、7,8は
コンパレータ、9は設定器、10はオアゲート、11〜
13はモータである。すなわち、周波数設定器1に設定
されたインバータに対する設定周波数は、ソフトスター
トストップ回路2に入力され、ここで設定された加減速
時間から加減速パターンが生成される。ソフトスタート
ストップ回路2の出力は周波数制御部3に入力され、瞬
停時等の必要時に周波数を制御する。周波数制御部3の
出力はインバータ出力周波数となり、インバータ制御部
4に入力されて各種(電圧等)制御の元データとなる。
インバータ回路部5は、このインバータ制御部4の出力
により駆動される。
す構成図で、1は周波数設定器、2はソフトスタートス
トップ回路、3は周波数制御部、4はインバータ制御
部、5はインバータ回路部、6は電流検出器、7,8は
コンパレータ、9は設定器、10はオアゲート、11〜
13はモータである。すなわち、周波数設定器1に設定
されたインバータに対する設定周波数は、ソフトスター
トストップ回路2に入力され、ここで設定された加減速
時間から加減速パターンが生成される。ソフトスタート
ストップ回路2の出力は周波数制御部3に入力され、瞬
停時等の必要時に周波数を制御する。周波数制御部3の
出力はインバータ出力周波数となり、インバータ制御部
4に入力されて各種(電圧等)制御の元データとなる。
インバータ回路部5は、このインバータ制御部4の出力
により駆動される。
【0010】インバータ回路部5にはモータ11,1
2,13等の群運転モータがつながっているが、そのト
ータルの電流を検出する電流検出器6が設けられてお
り、検出値はコンパレータ7,8に入力される。コンパ
レータ7では電流検出値を、インバータを保護するため
の電流制限レベル(第1レベル)と比較し、そのレベル
を越えたときインバータ回路部5に信号を与え、そのス
イッチングを強制的に止めて電流を制限する。同時に、
周波数制御部3にも信号を与え、インバータの出力周波
数を低下させるための制御を行なわせる。
2,13等の群運転モータがつながっているが、そのト
ータルの電流を検出する電流検出器6が設けられてお
り、検出値はコンパレータ7,8に入力される。コンパ
レータ7では電流検出値を、インバータを保護するため
の電流制限レベル(第1レベル)と比較し、そのレベル
を越えたときインバータ回路部5に信号を与え、そのス
イッチングを強制的に止めて電流を制限する。同時に、
周波数制御部3にも信号を与え、インバータの出力周波
数を低下させるための制御を行なわせる。
【0011】コンパレータ8は電流検出値を、アプリケ
ーション毎に設定器9に設定される設定値(第2レベ
ル)と比較し、検出値がこの設定値を越えたらコンパレ
ータ7と同様、周波数制御部3に信号を与え、インバー
タの出力周波数を低下させるための制御等を行なわせ
る。コンパレータ7,8の出力はオアゲート10を介し
て周波数制御部3に入力されているので、両者の少なく
とも一方により、周波数制御が行なわれることになる。
ーション毎に設定器9に設定される設定値(第2レベ
ル)と比較し、検出値がこの設定値を越えたらコンパレ
ータ7と同様、周波数制御部3に信号を与え、インバー
タの出力周波数を低下させるための制御等を行なわせ
る。コンパレータ7,8の出力はオアゲート10を介し
て周波数制御部3に入力されているので、両者の少なく
とも一方により、周波数制御が行なわれることになる。
【0012】図2はこの発明の動作を説明するための説
明図である。以下、図1,図2を参照して動作を説明す
る。いま、停電が発生すると、インバータの連続運転は
不可能なためフリーラン状態、すなわち周波数制御部3
によりその出力周波数をゼロとする。この状態ではモー
タもフリーランとなり、各モータの負荷トルク,メカロ
ス等の違いにより、各モータの回転数はバラバラで低下
して行く。この状態から復電すると、周波数制御部3は
停電前の周波数を記憶しているので、その周波数より起
動する。すると、インバータの出力周波数とモータの回
転数とは同期していないので、各モータに直入れ電流相
当が流れ、トータルとしてインバータの電流制限レベル
に抑制される。
明図である。以下、図1,図2を参照して動作を説明す
る。いま、停電が発生すると、インバータの連続運転は
不可能なためフリーラン状態、すなわち周波数制御部3
によりその出力周波数をゼロとする。この状態ではモー
タもフリーランとなり、各モータの負荷トルク,メカロ
ス等の違いにより、各モータの回転数はバラバラで低下
して行く。この状態から復電すると、周波数制御部3は
停電前の周波数を記憶しているので、その周波数より起
動する。すると、インバータの出力周波数とモータの回
転数とは同期していないので、各モータに直入れ電流相
当が流れ、トータルとしてインバータの電流制限レベル
に抑制される。
【0013】このとき、トータル電流を電流検出器6に
より検出し、これをコンパレータ7において電流制限レ
ベル(第1レベル)と比較し、検出値がそのレベルを越
えたときインバータ回路部5に信号を与え、そのスイッ
チングを強制的に止めて電流を制限する。また、オアゲ
ート10を介して周波数制御部3にも信号を与え、イン
バータの出力周波数を低下させる。モータのいくつかが
同期し引き込みが完了しても、その他のモータの直入れ
電流相当の和で電流制限レベルを越えていれば、周波数
は低下を続ける(図2では、モータ2の引き入れまでに
当たる)。
より検出し、これをコンパレータ7において電流制限レ
ベル(第1レベル)と比較し、検出値がそのレベルを越
えたときインバータ回路部5に信号を与え、そのスイッ
チングを強制的に止めて電流を制限する。また、オアゲ
ート10を介して周波数制御部3にも信号を与え、イン
バータの出力周波数を低下させる。モータのいくつかが
同期し引き込みが完了しても、その他のモータの直入れ
電流相当の和で電流制限レベルを越えていれば、周波数
は低下を続ける(図2では、モータ2の引き入れまでに
当たる)。
【0014】さらに、いくつかのモータが同期し、他の
モータの直入れ電流相当の和でも電流制限レベルを越え
なくなると、コンパレータ7は動作しなくなり、オアゲ
ート10への信号もオフとなる。これに対し、コンパレ
ータ8は比較レベル(第2レベル)が低いために動作を
続け、このためオアゲート10の出力に変化はなく、周
波数制御部3は周波数を低下させる(図2では、モータ
3の引き入れまでに当たる)。しかる後、全てのモータ
の引き込みが完了して始めて、トータル電流が設定器9
からの設定値を下回るため、オアゲート10の出力は変
化し、周波数制御部3は周波数の低下を止め、本来の周
波数へと加速することになる。
モータの直入れ電流相当の和でも電流制限レベルを越え
なくなると、コンパレータ7は動作しなくなり、オアゲ
ート10への信号もオフとなる。これに対し、コンパレ
ータ8は比較レベル(第2レベル)が低いために動作を
続け、このためオアゲート10の出力に変化はなく、周
波数制御部3は周波数を低下させる(図2では、モータ
3の引き入れまでに当たる)。しかる後、全てのモータ
の引き込みが完了して始めて、トータル電流が設定器9
からの設定値を下回るため、オアゲート10の出力は変
化し、周波数制御部3は周波数の低下を止め、本来の周
波数へと加速することになる。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、全てのモータの同期
引き込みを検出できるので、引き込み時間を短縮するこ
とが可能となる利点が得られる。
引き込みを検出できるので、引き込み時間を短縮するこ
とが可能となる利点が得られる。
【図1】この発明の実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の動作を説明するための動作説明図であ
る。
る。
【図3】従来例の動作説明図である。
【図4】従来例の問題点を説明するための動作説明図で
ある。
ある。
1…周波数設定器、2…ソフトスタートストップ回路、
3…周波数制御部、4…インバータ制御部、5…インバ
ータ回路部、6…電流検出器、7,8…コンパレータ、
9…設定器、10…オアゲート、11〜13…モータ。
3…周波数制御部、4…インバータ制御部、5…インバ
ータ回路部、6…電流検出器、7,8…コンパレータ、
9…設定器、10…オアゲート、11〜13…モータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のモータが接続されるインバータの
出力電流を検出する電流検出手段と、その電流検出値を
第1の電流制限値と比較する第1の比較手段と、前記電
流検出値をこの第1の電流制限値よりも低く、外部より
設定可能な第2の電流設定値と比較する第2の比較手段
と、前記第1,第2の比較手段の論理和出力にもとづき
インバータの出力周波数を制御する制御手段とを備え、
1台のインバータで複数のモータの群運転を行なうに当
たり、 停電後の復電時には、前記第1の比較手段により電流検
出値が第1の電流制限値を越えていると判断される限り
は、前記制御手段により出力周波数を下げてモータの引
き込みを順次行ない、前記第2の比較手段により全ての
モータの引き込みが行なわれたと判断したときは、前記
制御手段により本来の設定周波数まで加速して一定速運
転することを特徴とする群運転モータの引き込み運転方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262729A JPH10112996A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 群運転モータの引き込み運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262729A JPH10112996A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 群運転モータの引き込み運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10112996A true JPH10112996A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17379785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8262729A Pending JPH10112996A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 群運転モータの引き込み運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10112996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003044940A1 (en) | 2001-11-21 | 2003-05-30 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Actuator driving device of working machine |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP8262729A patent/JPH10112996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003044940A1 (en) | 2001-11-21 | 2003-05-30 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Actuator driving device of working machine |
| US6989640B2 (en) | 2001-11-21 | 2006-01-24 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Actuator driving device of working machine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040527 |