JPH10113055A - コンバインにおける穀粒排出装置 - Google Patents
コンバインにおける穀粒排出装置Info
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- JPH10113055A JPH10113055A JP26865196A JP26865196A JPH10113055A JP H10113055 A JPH10113055 A JP H10113055A JP 26865196 A JP26865196 A JP 26865196A JP 26865196 A JP26865196 A JP 26865196A JP H10113055 A JPH10113055 A JP H10113055A
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Abstract
縦搬送コンベアの上部に連動連結した伸縮自在な横搬送
コンベアを介して排出すべく構成してあるコンバインに
おける穀粒排出装置において、穀粒排出中断時に、横搬
送コンベア先端の排出口から穀粒が溢れ落ちることを抑
制する。 【解決手段】 横搬送コンベア11における先端側コン
ベア11Bを単独で駆動・駆動停止可能な専用の駆動装
置M2 を設け、この専用の駆動装置M2 を、前記横搬送
コンベア駆動装置12の駆動停止一定時間後に停止させ
る停止遅延手段Hを設けてある。
Description
粒を縦搬送コンベア並びに縦搬送コンベアの上部に設け
た伸縮自在な横搬送コンベアを介して排出すべく構成し
てあるコンバインにおける穀粒排出装置に関する。
された伸縮自在な横搬送コンベアは、実開平2‐120
134号公報に示されるように、基端側コンベアと先端
側コンベアとを一体的に駆動可能に構成してある。つま
り、基端側横スクリューコンベアの下部に配設された先
端側横スクリューコンベアにおける先端側の上部に、一
端側が基端側横スクリューコンベアに連動連結された内
外二重のスプライ軸を設け、このスプライ軸の他端と先
端側横スクリューコンベアのスクリュー軸の先端とをベ
ベルギア軸を介して連動連結して基端側横スクリューコ
ンベアと先端側横スクリューコンベアとを一体的に駆動
可能に構成してある。
る穀粒排出装置は、横搬送コンベアが伸縮自在であるか
ら、グレンタンクの穀粒を畦のトラックに対して移し換
える場合、トラックに対して機体の細かな位置合わせを
行なう必要がなく、横搬送コンベアを伸縮させること
で、タンク内の穀粒を容易にトラックに移し換えること
ができる利点を有するものの、内外二重の伸縮軸並びに
ベベルギア軸を介して横搬送コンベアにおける先端側コ
ンベアを駆動する上記従来構造のものでは、先端側コン
ベアに対する駆動構造が複雑となる。 また、トラック
への穀粒移し換え時に、トラックの荷台が一杯になって
穀粒の排出を中断すると、先端側コンベアの筒ケース内
に穀粒が残ったままとなり、次のトラックが来るまでの
待ち時間を利用して刈取作業を再開した場合、圃場の凹
凸や、隣の圃場へ移動するときの畦越え時に、機体が前
傾すると筒ケース先端の排出口から穀粒が溢れ落ちる不
都合があり改善の余地があった。
夫することによって上記欠点を解消することを目的とす
る。
は、グレンタンクの穀粒を縦搬送コンベア並びに縦搬送
コンベアの上部に連動連結した伸縮自在な横搬送コンベ
アを介して排出すべく構成してあるコンバインにおける
穀粒排出装置において、前記横搬送コンベアにおける先
端側コンベアを単独で駆動・駆動停止可能な専用の駆動
装置を設け、この専用の駆動装置を、前記横搬送コンベ
ア駆動装置の駆動停止一定時間後に停止させる停止遅延
手段を設けてある。 〔作用〕この構成によると、横搬送コンベアにおける先
端側コンベアは、基端側コンベアが停止されてから、一
定時間後に停止されることとなるので、先端側コンベア
における筒ケース内の穀粒はコンベアによって機外に排
出されることとなり、先端側コンベアにおける筒ケース
内に穀粒が残ることがない。 〔効果〕請求項1に係る発明によると、穀粒移し換え作
業を一時的に中断して、刈取作業を再開した場合、圃場
の凹凸や畦越え時に機体が前傾しても、先端側コンベア
における筒ケース内に穀粒が残存していないので筒ケー
ス先端の排出口から穀粒が溢れ落ちることがない。
の穀粒を縦搬送コンベア並びに縦搬送コンベアの上部に
連動連結した伸縮自在な横搬送コンベアを介して排出す
べく構成してあるコンバインにおける穀粒排出装置にお
いて、前記横搬送コンベアにおける先端側コンベアを単
独で駆動・駆動停止可能な専用の駆動装置を設け、この
専用の駆動装置を逆転駆動可能に構成してある。 〔作用〕この構成によると、基端側コンベアが停止され
た後、先端側コンベアに対する専用の駆動装置を逆転駆
動することにより、先端側コンベアにおける筒ケース内
の穀粒を筒ケース内の奥側に移動させることができる。 〔効果〕請求項2に係る発明によると、穀粒移し換え作
業を一時的に中断して、刈取作業を再開した場合、圃場
の凹凸や畦越え時に機体が前傾しても、先端側コンベア
における筒ケースの奥側に穀粒が移動されているので、
筒ケース先端の排出口から穀粒が溢れ落ちることを抑制
することができる。
し、このコンバインは、クローラ走行装置1を備えた機
体フレーム2の前部に刈取前処理装置3を昇降自在に連
結し、刈取前処理装置3の左後方の機体フレーム上に脱
穀装置4を搭載し、刈取前処理装置3の右後方に操縦部
5及び原動部6を配備し、原動部6の後方で前記脱穀装
置4の右横側部にグレンタンク7を配備してある。前記
操縦部5における運転席5aは、エンジン8などの原動
部を覆うエンジンボンネット9の上部に配置してある。
機体後方に搬送する底スクリュー7aを備え、タンク内
の穀粒を、タンク後部に設けた縦搬送コンベアとしての
縦スクリューコンベア10と伸縮自在な横搬送コンベア
としての横スクリューコンベア11とからなる穀粒排出
装置Aを介して機外に排出可能に構成してある。
は、エンジン8によって駆動されるベルトテンションク
ラッチ式のベルト伝動装置(タンククラッチ)12を介
して駆動・駆動停止可能に構成されており、この底スク
リュー7aの終端に、前記縦スクリューコンベア10
が、ベベルギア機構を内装したベベルギアケース13を
介して接続されており、前記縦スクリューコンベア10
の上部に、ベベルギア機構を内装した接続ケース14を
介して前記横スクリューコンベア11が接続され、横搬
送コンベア駆動装置としての前記タンククラッチ12の
入り切りによって前記底スクリュー7aと縦スクリュー
コンベア10並びに横スクリューコンベア11が駆動・
駆動停止可能に構成されている。
スクリューコンベア10に対して縦軸芯Y回りに旋回自
在で、且つ、横軸芯X回りに起伏揺動自在に構成されて
いる。つまり、縦スクリューコンベア10の縦筒ケース
10aに対して前記接続ケース14が縦軸芯Y回りに回
転自在に装着されており、接続ケース14に固定のリン
グギア15と縦筒ケース10aに固定の電動モータ16
を介して前記接続ケース14が旋回可能に構成されてい
る。そして、前記接続ケース14に対して横軸芯X回り
に上下揺動に連結された横スクリューコンベア11の横
筒ケース11aが、横筒ケース11aと一体的に横軸芯
X回りに上下揺動する揺動アーム17と接続ケース14
とに亘って架設された油圧シリンダ18とによって上下
揺動駆動可能に構成されている。
ベア11は、基端側横スクリューコンベア11Aと先端
側横スクリューコンベア11Bとから構成されており、
基端側横スクリューコンベア11Aの横筒ケース11a
に対して先端側横スクリューコンベア11Bの横筒ケー
ス11bがスライド自在に外嵌され、基端側横筒ケース
11aの上面にネジ軸20を備えた正逆転可能な電動モ
ータM1 を取付け、先端側横筒ケース11bの上面に前
記ネジ軸20に螺合するブラケット21を設け、前記ネ
ジ軸20の回転に伴って先端側横スクリューコンベア1
1Bが基端側横スクリューコンベア11Aに対して伸縮
可能に構成されている。前記基端側横筒ケース11aの
先端側に前記先端側横スクリューコンベア11Bに連通
する連通口22を形成してあり、前記先端側横スクリュ
ーコンベア11Bの横筒ケース11bの先端側下面に穀
粒吐出口23を設けてある。前記先端側横スクリューコ
ンベア11Bは、基端側横スクリューコンベア11Aと
は別に独立駆動可能であって、横筒ケース11b後端面
に、該先端側横スクリューコンベア11Bのスクリュー
軸を回転駆動可能な正逆転電動モータM2 を設けてあ
る。前記先端側横筒ケース11bのブラケット21に先
端側横スクリューコンベア11Bの伸長限界を検出する
リミットスイッチSaと収縮限界を検出するリミットス
イッチSbを設けてある。
ーコンベア11Bを伸縮駆動する電動モータM1 駆動用
の伸縮操作レバー24と、前記先端側横スクリューコン
ベア11Bを駆動・駆動停止する電動モータM2 操作用
のタンククラッチ操作レバー25が設けられている。
1Bを伸縮駆動する電動モータM1と前記先端側横スク
リューコンベア11Bを駆動・駆動停止する電動モータ
M2の制御に付いて説明する。
伸縮操作レバー24の伸縮操作方向を検出するロータリ
スイッチS1 を設け、前記タンククラッチ操作レバー2
5の基端部に、前記タンククラッチ操作レバー25の入
り切りを検出するリミットスイッチS2 ,S3 を設け、
これら各スイッチS1 ,S2 ,S3 の信号をマイクロコ
ンピュータ利用の制御装置26に入力してある。
チ13が切り操作されてから一定時間後に前記先端側横
スクリューコンベア11Bを停止する停止遅延手段Hが
設けられている。
説明すると、伸縮レバー24を伸長側に操作するとロー
タリスイッチS1 の接点S1aの信号が制御装置26に入
力され、制御装置26からの出力信号により電動モータ
M1 を正転駆動して先端側横スクリューコンベア11B
を基端側横スクリューコンベア11Aに対して伸長さ
せ、先端側横スクリューコンベア11Bが伸長限界を検
出するリミットスイッチSaに接当すると電動モータM
1 が停止される。伸縮レバー24を収縮側に操作すると
ロータリスイッチS1 の接点S1bの信号が制御装置26
に入力され、制御装置26からの出力信号により電動モ
ータM1 を逆転駆動して先端側横スクリューコンベア1
1Bを収縮さ、先端側横スクリューコンベア11Bが収
縮限界を検出するリミットスイッチSbに接当すると電
動モータM1 が停止される。
動用電動モータM2 の制御に付いて説明すると、タンク
クラッチ操作レバー25が入り操作されたことをスイッ
チS2 が検出すると、制御装置26を介して先端側横ス
クリューコンベア11Bの電動モータM2 が正転駆動さ
れ、前記タンククラッチ操作レバー25が切り操作され
たことをスイッチS3 が検出すると、制御装置26の停
止遅延手段Hにより一定時間後に先端側横スクリューコ
ンベア11Bの電動モータM2 を停止し、さらに、一定
時間逆転駆動する。前記停止遅延手段Hはソフトタイマ
により一定時間カウントして、一定時間経過すると電動
モータM2 に逆転信号を一定時間出力するようにプログ
ラムされている。
は、タンククラッチ操作レバー25が切り操作されたこ
とをスイッチS3 が検出すると、制御装置26の停止遅
延手段Hにより一定時間後に先端側横スクリューコンベ
ア11Bの電動モータM2 を停止し、さらに、一定時間
逆転駆動するものを例示したが、タンククラッチ操作レ
バー25が切り操作されたことをスイッチS3 が検出す
ると、制御装置26の停止遅延手段Hにより一定時間後
に先端側横スクリューコンベア11Bの電動モータM2
を停止するだけであっても良い。
ベアにおける基端側コンベアが停止されてから、一定時
間後に先端側コンベアを停止して、先端側コンベアにお
ける筒ケース内の穀粒を排出して、作業時の穀粒の溢れ
落ちを防止したが、図6に示すように、前記電動モータ
M2 に対する専用の操作レバー27並びに操作レバー2
7の操作方向を検出するロータリスイッチS4 を設け、
前記タンククラッチ操作レバー25が切り操作された
後、操作レバー27により前記電動モータM2 を逆転駆
動して、先端側コンベアにおける筒ケース内の穀粒を筒
ケース奥内に位置させて作業時の穀粒の溢れ落ちを防止
するようにしても良い。
クリューコンベア11における基端側横スクリューコン
ベア11Aを縦スクリューコンベア10に接続してタン
ククラッチ12の入り切りによって駆動・駆動停止可能
に構成したが、基端側横スクリューコンベア11Aに対
する専用の電動モータを設けて、基端側横スクリューコ
ンベア11Aを単独で駆動・駆動停止可能に構成しても
良い。
面図
Claims (2)
- 【請求項1】 グレンタンクの穀粒を縦搬送コンベア並
びに縦搬送コンベアの上部に連動連結した伸縮自在な横
搬送コンベアを介して排出すべく構成してあるコンバイ
ンにおける穀粒排出装置において、前記横搬送コンベア
における先端側コンベアを単独で駆動・駆動停止可能な
専用の駆動装置を設け、この専用の駆動装置を、前記横
搬送コンベア駆動装置の駆動停止一定時間後に停止させ
る停止遅延手段を設けてあるコンバインにおける穀粒排
出装置。 - 【請求項2】 グレンタンクの穀粒を縦搬送コンベア並
びに縦搬送コンベアの上部に連動連結した伸縮自在な横
搬送コンベアを介して排出すべく構成してあるコンバイ
ンにおける穀粒排出装置において、前記横搬送コンベア
における先端側コンベアを単独で駆動・駆動停止可能な
専用の駆動装置を設け、この専用の駆動装置を逆転駆動
可能に構成してあるコンバインにおける穀粒排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26865196A JP3596990B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | コンバインにおける穀粒排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26865196A JP3596990B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | コンバインにおける穀粒排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113055A true JPH10113055A (ja) | 1998-05-06 |
| JP3596990B2 JP3596990B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=17461516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26865196A Expired - Fee Related JP3596990B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | コンバインにおける穀粒排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596990B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104584795A (zh) * | 2006-12-06 | 2015-05-06 | 株式会社久保田 | 脱粒装置 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26865196A patent/JP3596990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104584795A (zh) * | 2006-12-06 | 2015-05-06 | 株式会社久保田 | 脱粒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596990B2 (ja) | 2004-12-02 |
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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