JPH10113242A - ファニチャーレール及びこれを用いた家具の固定方法 - Google Patents
ファニチャーレール及びこれを用いた家具の固定方法Info
- Publication number
- JPH10113242A JPH10113242A JP27104496A JP27104496A JPH10113242A JP H10113242 A JPH10113242 A JP H10113242A JP 27104496 A JP27104496 A JP 27104496A JP 27104496 A JP27104496 A JP 27104496A JP H10113242 A JPH10113242 A JP H10113242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- furniture
- fixture
- fixing
- screwed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 6
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な構造で強度上優れ、安価で耐久性があ
り、しかも天井、壁面や家具を傷つけることがなく、さ
らに取扱いが容易で壁面に設けられて体裁もよい。 【解決手段】ファニチャーレール1は、建築物2の壁面
に埋設した抜け止リブ4aを有するレール4に、取付具
5を移動可能に設け、この取付具5に固定具6を螺着
し、家具12を固定する部材10をレール4に圧着固定
するように構成している。
り、しかも天井、壁面や家具を傷つけることがなく、さ
らに取扱いが容易で壁面に設けられて体裁もよい。 【解決手段】ファニチャーレール1は、建築物2の壁面
に埋設した抜け止リブ4aを有するレール4に、取付具
5を移動可能に設け、この取付具5に固定具6を螺着
し、家具12を固定する部材10をレール4に圧着固定
するように構成している。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、建築物の壁面に
家具を固定するファニチャーレール及びこれを用いた家
具の固定方法に関するものである。
家具を固定するファニチャーレール及びこれを用いた家
具の固定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、地震の時に家具が倒れないように
家具を固定するものがある。例えば、図20に示すよう
に壁100に接してセットされた家具101と天井10
2との間に、家具転倒防止器具103を配置し、この家
具転倒防止器具103を上下方向に突っ張って家具10
1が倒れないようにしたものがある。
家具を固定するものがある。例えば、図20に示すよう
に壁100に接してセットされた家具101と天井10
2との間に、家具転倒防止器具103を配置し、この家
具転倒防止器具103を上下方向に突っ張って家具10
1が倒れないようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
家具転倒防止器具103を用いる方法では、家具転倒防
止器具103が上下方向に突っ張る構造であり、構造が
複雑で高価であり、しかも家具101や天井102に傷
がつき易い。また、家具101と天井102との間に、
大きな家具転倒防止器具103が位置しており、空間的
な無駄が多く体裁も悪い等の問題がある。
家具転倒防止器具103を用いる方法では、家具転倒防
止器具103が上下方向に突っ張る構造であり、構造が
複雑で高価であり、しかも家具101や天井102に傷
がつき易い。また、家具101と天井102との間に、
大きな家具転倒防止器具103が位置しており、空間的
な無駄が多く体裁も悪い等の問題がある。
【0004】さらに、天井が鉄筋コンクリート造のよう
な強固な構造でなく、木造のような場合には、強度上十
分満足のいくものではない。
な強固な構造でなく、木造のような場合には、強度上十
分満足のいくものではない。
【0005】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
ので、簡単な構造で強度上優れ、安価で耐久性があり、
しかも天井、壁面や家具を傷つけることがなく、さらに
取扱いが容易で壁面に設けられて体裁もよいファニチャ
ーレール及びこれを用いた家具の固定方法を提供するこ
とを目的としている。
ので、簡単な構造で強度上優れ、安価で耐久性があり、
しかも天井、壁面や家具を傷つけることがなく、さらに
取扱いが容易で壁面に設けられて体裁もよいファニチャ
ーレール及びこれを用いた家具の固定方法を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決し、かつ
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、建築物
の壁面に埋設した抜け止リブを有するレールに、取付具
を移動可能に設け、この取付具に固定具を螺着し、家具
を固定する部材を前記レールに圧着固定するように構成
したことを特徴としている。レールが予め建築物の壁面
に強固に埋設・固定されているので、簡単な構造で強度
上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や家具
を傷つけることがない。また、取付具に固定具を螺着す
ることにより家具を固定する部材と共に取付具を同時に
レールに固定することができ取扱いが容易である。さら
に、レールが壁面に設けられるため、空間的な無駄がな
く体裁もよい。
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、建築物
の壁面に埋設した抜け止リブを有するレールに、取付具
を移動可能に設け、この取付具に固定具を螺着し、家具
を固定する部材を前記レールに圧着固定するように構成
したことを特徴としている。レールが予め建築物の壁面
に強固に埋設・固定されているので、簡単な構造で強度
上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や家具
を傷つけることがない。また、取付具に固定具を螺着す
ることにより家具を固定する部材と共に取付具を同時に
レールに固定することができ取扱いが容易である。さら
に、レールが壁面に設けられるため、空間的な無駄がな
く体裁もよい。
【0007】請求項2記載の発明は、建築物の壁面に埋
設した抜け止リブを有するレールに、取付具を移動可能
に設け、この取付具に固定具を螺着して前記レールに圧
着固定し、この固定具は家具を固定する部材が係止可能
な係止部を有することを特徴としている。簡単な構造で
強度上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や
家具を傷つけることがないし、固定具により取付具をレ
ールに固定し、この固定具の係止部に家具を固定する部
材を係止するから取扱いが容易である。
設した抜け止リブを有するレールに、取付具を移動可能
に設け、この取付具に固定具を螺着して前記レールに圧
着固定し、この固定具は家具を固定する部材が係止可能
な係止部を有することを特徴としている。簡単な構造で
強度上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や
家具を傷つけることがないし、固定具により取付具をレ
ールに固定し、この固定具の係止部に家具を固定する部
材を係止するから取扱いが容易である。
【0008】請求項3記載の発明は、抜け止リブを有す
るレールを建築物の壁面に埋設して設け、前記レールの
出入口から取付具を挿着して所定位置に移動し、この取
付具に固定具を螺着し、家具を固定する部材を前記レー
ルに圧着固定することにより家具を固定するとともに、
前記レールの家具の固定に用いない部分にレールカバー
を係合して前記レールを覆うことを特徴としている。予
め建築物の壁面にレールを埋設しておくことで、強固
に、しかも固定具により簡単かつ迅速に家具を固定する
部材を固定することができる。また、レールの家具の固
定に用いない部分にレールカバーを係合してレールを覆
うことで、使用しないレールを外部から見えないように
することができ体裁がよい。
るレールを建築物の壁面に埋設して設け、前記レールの
出入口から取付具を挿着して所定位置に移動し、この取
付具に固定具を螺着し、家具を固定する部材を前記レー
ルに圧着固定することにより家具を固定するとともに、
前記レールの家具の固定に用いない部分にレールカバー
を係合して前記レールを覆うことを特徴としている。予
め建築物の壁面にレールを埋設しておくことで、強固
に、しかも固定具により簡単かつ迅速に家具を固定する
部材を固定することができる。また、レールの家具の固
定に用いない部分にレールカバーを係合してレールを覆
うことで、使用しないレールを外部から見えないように
することができ体裁がよい。
【0009】請求項4記載の発明は、抜け止リブを有す
るレールを建築物の壁面に埋設して設け、前記レールの
出入口から取付具を挿着して所定位置に移動し、この取
付具に固定具を螺着して前記レールに圧着固定し、この
固定具の係止部に家具を固定する部材を係止することに
より家具を固定するとともに、前記レールの家具の固定
に用いない部分にレールカバーを係合して前記レールを
覆うことを特徴としている。予め建築物の壁面にレール
を埋設しておくことで、強固に、しかも固定具の係止部
に家具を固定する部材を係止して簡単かつ迅速に固定す
ることができる。また、レールの家具の固定に用いない
部分にレールカバーを係合してレールを覆うことで、使
用しないレールを外部から見えないようにすることがで
き体裁がよい。
るレールを建築物の壁面に埋設して設け、前記レールの
出入口から取付具を挿着して所定位置に移動し、この取
付具に固定具を螺着して前記レールに圧着固定し、この
固定具の係止部に家具を固定する部材を係止することに
より家具を固定するとともに、前記レールの家具の固定
に用いない部分にレールカバーを係合して前記レールを
覆うことを特徴としている。予め建築物の壁面にレール
を埋設しておくことで、強固に、しかも固定具の係止部
に家具を固定する部材を係止して簡単かつ迅速に固定す
ることができる。また、レールの家具の固定に用いない
部分にレールカバーを係合してレールを覆うことで、使
用しないレールを外部から見えないようにすることがで
き体裁がよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明のファニチャーレ
ールの実施の形態について説明する。まず、第1の実施
の形態を鉄筋コンクリート造壁に適用した場合について
図1乃至図5に示す。図1はファニチャーレールを設け
た建築物室内のパース、図2はファニチャーレールの構
成部品を示す図、図3は固定具を取付具に螺着して取付
金物を取り付けた状態を示すファニチャーレールの断面
図、図4はファニチャーレールを用いて家具の前上隅部
を固定した状態を示す図である。
ールの実施の形態について説明する。まず、第1の実施
の形態を鉄筋コンクリート造壁に適用した場合について
図1乃至図5に示す。図1はファニチャーレールを設け
た建築物室内のパース、図2はファニチャーレールの構
成部品を示す図、図3は固定具を取付具に螺着して取付
金物を取り付けた状態を示すファニチャーレールの断面
図、図4はファニチャーレールを用いて家具の前上隅部
を固定した状態を示す図である。
【0011】ファニチャーレール1は、建築物2の壁3
の壁面に設けられ、図2に示すように抜け止リブ4aを
有するレール4、取付具5、固定具6及びレールカバー
8から構成される。レール4は壁3が鉄筋コンクリート
造の場合には、定着筋7や定着板を溶接して鉄筋コンク
リート造壁に埋設される。
の壁面に設けられ、図2に示すように抜け止リブ4aを
有するレール4、取付具5、固定具6及びレールカバー
8から構成される。レール4は壁3が鉄筋コンクリート
造の場合には、定着筋7や定着板を溶接して鉄筋コンク
リート造壁に埋設される。
【0012】取付具5は、本体部5a、連結部5b、支
持部5c及びローラー部5dを有し、本体部5aにはね
じ穴5eが形成されている。本体部5aは連結部5bを
介して左右に延びる支持部5cと連結され、この支持部
5cに左右一対のローラー部5dが支持されている。取
付具5は、図1に示すようにレール4の両端部に形成さ
れた出入口4bからレール4に着脱可能になっており、
レール4に挿着された取付具5は、左右一対のローラー
5dによってレールに沿って円滑に移動できるようにな
っている。
持部5c及びローラー部5dを有し、本体部5aにはね
じ穴5eが形成されている。本体部5aは連結部5bを
介して左右に延びる支持部5cと連結され、この支持部
5cに左右一対のローラー部5dが支持されている。取
付具5は、図1に示すようにレール4の両端部に形成さ
れた出入口4bからレール4に着脱可能になっており、
レール4に挿着された取付具5は、左右一対のローラー
5dによってレールに沿って円滑に移動できるようにな
っている。
【0013】レール4を使用しない時、あるいは使用し
ない部分には、レールカバー8のバネ部8aを抜け止リ
ブ4a間に挿着する。これにより、レールカバー8をレ
ール4に嵌合して覆うことができ、外部からレール4が
見えないようになる。レールカバー8には、壁面の仕上
材9と同一の仕上材60が取り付けられている。また、
レールカバー8をマグネットで構成し、レール4に磁力
で吸着させるようにしてもよい。レールカバー8は、レ
ール全体を覆う長さのものや部分的に覆う長さのものを
準備し、家具が置かれていない壁面部では、レール4が
見えないように組み合わせて用いる。
ない部分には、レールカバー8のバネ部8aを抜け止リ
ブ4a間に挿着する。これにより、レールカバー8をレ
ール4に嵌合して覆うことができ、外部からレール4が
見えないようになる。レールカバー8には、壁面の仕上
材9と同一の仕上材60が取り付けられている。また、
レールカバー8をマグネットで構成し、レール4に磁力
で吸着させるようにしてもよい。レールカバー8は、レ
ール全体を覆う長さのものや部分的に覆う長さのものを
準備し、家具が置かれていない壁面部では、レール4が
見えないように組み合わせて用いる。
【0014】固定具6は頭部6aとボルト部6bとを有
し、頭部6aには六角レンチを係合するための係合穴6
cが形成されている。固定具6のボルト部6bが家具を
固定する部材10を構成する取付金物11の孔11aに
挿通され、ボルト部6bがねじ穴5eに螺着される。レ
ール4の先端部4bは壁面より僅かに突出しており、固
定具6の螺着により取付金物11を先端部4bに圧着固
定すると共に取付具5の本体部5aを抜け止リブ4aに
圧着固定する。
し、頭部6aには六角レンチを係合するための係合穴6
cが形成されている。固定具6のボルト部6bが家具を
固定する部材10を構成する取付金物11の孔11aに
挿通され、ボルト部6bがねじ穴5eに螺着される。レ
ール4の先端部4bは壁面より僅かに突出しており、固
定具6の螺着により取付金物11を先端部4bに圧着固
定すると共に取付具5の本体部5aを抜け止リブ4aに
圧着固定する。
【0015】取付金物11は、複数の孔11aを有して
おり、家具12の高さに合わせて孔11aの位置を選択
して固定具6のボルト部6bを挿通して固定するように
して家具12の高さに対応できるようになっている。取
付金物11の孔11bに支持プレート13の一端に溶接
したボルト13aを挿通し、ナット14により支持プレ
ート13が締付固定される。
おり、家具12の高さに合わせて孔11aの位置を選択
して固定具6のボルト部6bを挿通して固定するように
して家具12の高さに対応できるようになっている。取
付金物11の孔11bに支持プレート13の一端に溶接
したボルト13aを挿通し、ナット14により支持プレ
ート13が締付固定される。
【0016】支持プレート13の他端に溶接したボルト
13bには、係止金物15が挿通され、ナット16によ
り締付固定される。係止金物15は、家具12の前上隅
部に係合している。また、取付金物11は、複数の孔1
1bを有しており、家具12の奥行に合わせて孔11b
の位置を選択してボルト13aを挿通して固定するよう
にして家具12の奥行に対応できるようになっている。
13bには、係止金物15が挿通され、ナット16によ
り締付固定される。係止金物15は、家具12の前上隅
部に係合している。また、取付金物11は、複数の孔1
1bを有しており、家具12の奥行に合わせて孔11b
の位置を選択してボルト13aを挿通して固定するよう
にして家具12の奥行に対応できるようになっている。
【0017】このように、レール4が予め建築物2の壁
面に強固に埋設・固定されているので、簡単な構造で強
度上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や家
具12を傷つけることがない。また、取付具5に固定具
6を螺着することにより家具12を固定する部材10と
共に取付具5を同時にレール4に固定することができ取
扱いが容易である。さらに、レール4が壁面に設けられ
るため、空間的な無駄がなく体裁もよい。
面に強固に埋設・固定されているので、簡単な構造で強
度上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や家
具12を傷つけることがない。また、取付具5に固定具
6を螺着することにより家具12を固定する部材10と
共に取付具5を同時にレール4に固定することができ取
扱いが容易である。さらに、レール4が壁面に設けられ
るため、空間的な無駄がなく体裁もよい。
【0018】図5はファニチャーレールを用いて家具の
前側隅部を固定した状態を示す図である。レール4の位
置よりも家具12が高い場合には、家具12の前側隅部
に係止金物30を当てがい、この係止金物30を家具1
2の側面に当てがった支持プレート32の一端部にボル
ト32aとナット33により連結する。支持プレート3
2の他端部は、取付金物31にボルト32bとナット3
4により連結され、取付金物31を固定具6によりレー
ル4に取り付けて家具12の高さに対応できるようにす
る。
前側隅部を固定した状態を示す図である。レール4の位
置よりも家具12が高い場合には、家具12の前側隅部
に係止金物30を当てがい、この係止金物30を家具1
2の側面に当てがった支持プレート32の一端部にボル
ト32aとナット33により連結する。支持プレート3
2の他端部は、取付金物31にボルト32bとナット3
4により連結され、取付金物31を固定具6によりレー
ル4に取り付けて家具12の高さに対応できるようにす
る。
【0019】第1の実施の形態を木造壁に適用した場合
について図6及び図7に示す。図6はレールを木造壁に
設置した状態を示す水平断面図、図7は固定具を取付具
に螺着して取付金物を取り付けた状態を示すファニチャ
ーレールの断面図である。レール4には、一対のプレー
ト60が間柱61の幅に溶接され、このプレート60は
それぞれボルト孔60aを有している。間柱61には切
欠き61aが設けられ、さらに切欠き61aに対応する
位置にボルト孔61bが貫通して形成されている。レー
ル4を間柱61の切欠き61aに嵌合し、プレート60
をボルト63とナット64とにより間柱61に締付固定
する。間柱61の両側には下地板62が設けられる。レ
ール4に取付具5に固定具6を螺着することにより家具
12を固定する部材10と共に、取付具5を同時にレー
ル4に固定することができる。また、レール4はボルト
・ナットに限らず、ビスや釘により固定する方法等によ
り壁面に埋設・固定される。
について図6及び図7に示す。図6はレールを木造壁に
設置した状態を示す水平断面図、図7は固定具を取付具
に螺着して取付金物を取り付けた状態を示すファニチャ
ーレールの断面図である。レール4には、一対のプレー
ト60が間柱61の幅に溶接され、このプレート60は
それぞれボルト孔60aを有している。間柱61には切
欠き61aが設けられ、さらに切欠き61aに対応する
位置にボルト孔61bが貫通して形成されている。レー
ル4を間柱61の切欠き61aに嵌合し、プレート60
をボルト63とナット64とにより間柱61に締付固定
する。間柱61の両側には下地板62が設けられる。レ
ール4に取付具5に固定具6を螺着することにより家具
12を固定する部材10と共に、取付具5を同時にレー
ル4に固定することができる。また、レール4はボルト
・ナットに限らず、ビスや釘により固定する方法等によ
り壁面に埋設・固定される。
【0020】次に、第2の実施の形態を鉄筋コンクリー
ト造壁に適用した場合について図8及び図9に示す。図
8はファニチャーレールの構成部品を示す図、図9は固
定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を示
すファニチャーレールの断面図である。この実施の形態
で、前記第1の実施の形態と同じ部材は同じ符号を付し
て説明を省略する。
ト造壁に適用した場合について図8及び図9に示す。図
8はファニチャーレールの構成部品を示す図、図9は固
定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を示
すファニチャーレールの断面図である。この実施の形態
で、前記第1の実施の形態と同じ部材は同じ符号を付し
て説明を省略する。
【0021】レール20は、抜け止リブ20aの他に上
下にリブ20bを有し、定着筋や定着板を用いずに鉄筋
コンクリート造壁3の壁面に強固に定着される。取付具
21は、本体部21a及びボルト部21bを有し、本体
部21aには溝21cが形成されている。取付具21
は、溝21cを抜け止リブ20aに係合し、レール20
に沿って移動可能に設けられる。
下にリブ20bを有し、定着筋や定着板を用いずに鉄筋
コンクリート造壁3の壁面に強固に定着される。取付具
21は、本体部21a及びボルト部21bを有し、本体
部21aには溝21cが形成されている。取付具21
は、溝21cを抜け止リブ20aに係合し、レール20
に沿って移動可能に設けられる。
【0022】固定具22は、ナット部22aとねじ孔2
2bとを有している。取付具21のボルト部21bに取
付金物11の孔11aを挿通し、ねじ孔22bをボルト
部21bに螺着することにより、取付金物11を先端部
20cに圧着固定すると共に本体部21aを抜け止リブ
20aに圧着固定する。
2bとを有している。取付具21のボルト部21bに取
付金物11の孔11aを挿通し、ねじ孔22bをボルト
部21bに螺着することにより、取付金物11を先端部
20cに圧着固定すると共に本体部21aを抜け止リブ
20aに圧着固定する。
【0023】第3の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁
に適用した場合について図10乃至図13に示す。図1
0はファニチャーレールの構成部品を示す図、図11は
固定具を取付具に螺着して取り付けた状態を示すファニ
チャーレールの断面図、図12はファニチャーレールを
用いて家具の前上隅部を固定した状態を示す図である。
この実施の形態で、前記第2の実施の形態と同じ部材は
同じ符号を付して説明を省略する。
に適用した場合について図10乃至図13に示す。図1
0はファニチャーレールの構成部品を示す図、図11は
固定具を取付具に螺着して取り付けた状態を示すファニ
チャーレールの断面図、図12はファニチャーレールを
用いて家具の前上隅部を固定した状態を示す図である。
この実施の形態で、前記第2の実施の形態と同じ部材は
同じ符号を付して説明を省略する。
【0024】この実施の形態の固定具40はナット部4
0aと係止部40bとを有し、取付具21に螺着され
る。家具12を固定する部材10を構成するロープ等の
一端のフック41を係止部40bに引っ掛けて係止し、
他端のフック42を家具12の前上隅部に引っ掛けて家
具を支持する。
0aと係止部40bとを有し、取付具21に螺着され
る。家具12を固定する部材10を構成するロープ等の
一端のフック41を係止部40bに引っ掛けて係止し、
他端のフック42を家具12の前上隅部に引っ掛けて家
具を支持する。
【0025】図13はファニチャーレールを用いて家具
の前側隅部を固定した状態を示す図である。レール20
の位置よりも家具12が高い場合には、家具12の前側
隅部にフック42を引っ掛けて家具12の高さに対応で
きるようにする。
の前側隅部を固定した状態を示す図である。レール20
の位置よりも家具12が高い場合には、家具12の前側
隅部にフック42を引っ掛けて家具12の高さに対応で
きるようにする。
【0026】第4の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁
に適用した場合について図14及び図15に示す。図1
4はファニチャーレールの構成部品を示す図、図15は
固定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を
示すファニチャーレールの断面図である。
に適用した場合について図14及び図15に示す。図1
4はファニチャーレールの構成部品を示す図、図15は
固定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を
示すファニチャーレールの断面図である。
【0027】レール50は抜け止リブ50aを有し、こ
のレール50には取付具51が移動可能に収納される。
取付具51は、円柱状のナット型であり、ねじ穴51a
が形成されている。固定具52はナット部52aとボル
ト部52bとを有している。ねじ穴51aにボルト部5
2bを螺着することにより、取付金物11を先端部50
bに圧着固定すると共に取付具51を抜け止リブ50a
に圧着固定する。
のレール50には取付具51が移動可能に収納される。
取付具51は、円柱状のナット型であり、ねじ穴51a
が形成されている。固定具52はナット部52aとボル
ト部52bとを有している。ねじ穴51aにボルト部5
2bを螺着することにより、取付金物11を先端部50
bに圧着固定すると共に取付具51を抜け止リブ50a
に圧着固定する。
【0028】第5の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁
に適用した場合について図16及び図17に示す。図1
6はファニチャーレールの構成部品を示す図、図17は
固定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を
示すファニチャーレールの断面図である。この実施の形
態で、前記第4の実施の形態と同じ部材は同じ符号を付
して説明を省略する。
に適用した場合について図16及び図17に示す。図1
6はファニチャーレールの構成部品を示す図、図17は
固定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を
示すファニチャーレールの断面図である。この実施の形
態で、前記第4の実施の形態と同じ部材は同じ符号を付
して説明を省略する。
【0029】レール50に移動可能に収納された取付具
71は、円柱状のボルト型であり、ボルト部71aを有
している。固定具72はナット部72aを有し、ねじ穴
72bにボルト部71aを螺着することにより、取付金
物11を先端部50bに圧着固定すると共に取付具71
を抜け止リブ50aに圧着固定する。
71は、円柱状のボルト型であり、ボルト部71aを有
している。固定具72はナット部72aを有し、ねじ穴
72bにボルト部71aを螺着することにより、取付金
物11を先端部50bに圧着固定すると共に取付具71
を抜け止リブ50aに圧着固定する。
【0030】第6の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁
に適用した場合について図18に示す。図18は固定具
を取付具に螺着した状態を示すファニチャーレールの断
面図である。レール50及び取付具51は、図14及び
図15の第4の実施の形態と同様に構成される。固定具
82はナット部82a、係止部82b及びボルト部82
cを有し、ボルト部82cがねじ穴51aに螺着され、
図10乃至図13の第3の実施の形態に示すように、家
具を支持する。
に適用した場合について図18に示す。図18は固定具
を取付具に螺着した状態を示すファニチャーレールの断
面図である。レール50及び取付具51は、図14及び
図15の第4の実施の形態と同様に構成される。固定具
82はナット部82a、係止部82b及びボルト部82
cを有し、ボルト部82cがねじ穴51aに螺着され、
図10乃至図13の第3の実施の形態に示すように、家
具を支持する。
【0031】第7の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁
に適用した場合について図19に示す。図19は固定具
を取付具に螺着した状態を示すファニチャーレールの断
面図である。レール50及び取付具71は、図16及び
図17の第5の実施の形態と同様に構成される。固定具
92はナット部92aと、係止部92bとを有し、ねじ
穴92cにボルト部71aが螺着され、図10乃至図1
3の第3の実施の形態に示すように、家具を支持する。
に適用した場合について図19に示す。図19は固定具
を取付具に螺着した状態を示すファニチャーレールの断
面図である。レール50及び取付具71は、図16及び
図17の第5の実施の形態と同様に構成される。固定具
92はナット部92aと、係止部92bとを有し、ねじ
穴92cにボルト部71aが螺着され、図10乃至図1
3の第3の実施の形態に示すように、家具を支持する。
【0032】
【発明の効果】前記したように、請求項1記載の発明で
は、レールに設けた取付具に固定具を螺着して家具を固
定する部材と共に取付具を同時にレールに固定すること
ができ取扱いが容易である。しかも、取付具に固定具を
螺着する簡単な構造で強度上優れ、かつ安価で耐久性が
ある。また、レールによって家具を固定する部材が固定
されるから、従来のように天井や家具を傷つけることが
ないし、レールが建築物の壁面に埋設して設けられてい
るから、空間的な無駄がなく体裁もよい。
は、レールに設けた取付具に固定具を螺着して家具を固
定する部材と共に取付具を同時にレールに固定すること
ができ取扱いが容易である。しかも、取付具に固定具を
螺着する簡単な構造で強度上優れ、かつ安価で耐久性が
ある。また、レールによって家具を固定する部材が固定
されるから、従来のように天井や家具を傷つけることが
ないし、レールが建築物の壁面に埋設して設けられてい
るから、空間的な無駄がなく体裁もよい。
【0033】請求項2記載の発明では、簡単な構造で強
度上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や家
具を傷つけることがないし、固定具により取付具をレー
ルに固定し、この固定具の係止部に家具を固定する部材
を係止するから取扱いが容易である。
度上優れ、安価で耐久性があり、しかも天井、壁面や家
具を傷つけることがないし、固定具により取付具をレー
ルに固定し、この固定具の係止部に家具を固定する部材
を係止するから取扱いが容易である。
【0034】請求項3記載の発明では、予め建築物の壁
面にレールを埋設しておくことで、強固に、しかも固定
具により簡単かつ迅速に家具を固定する部材を固定する
ことができる。また、レールの家具の固定に用いない部
分にレールカバーを係合してレールを覆うことで、使用
しないレールを外部から見えないようにすることができ
体裁がよい。
面にレールを埋設しておくことで、強固に、しかも固定
具により簡単かつ迅速に家具を固定する部材を固定する
ことができる。また、レールの家具の固定に用いない部
分にレールカバーを係合してレールを覆うことで、使用
しないレールを外部から見えないようにすることができ
体裁がよい。
【0035】請求項4記載の発明では、予め建築物の壁
面にレールを埋設しておくことで、強固に、しかも固定
具の係止部に家具を固定する部材を係止して簡単かつ迅
速に固定することができる。また、レールの家具の固定
に用いない部分にレールカバーを係合してレールを覆う
ことで、使用しないレールを外部から見えないようにす
ることができ体裁がよい。
面にレールを埋設しておくことで、強固に、しかも固定
具の係止部に家具を固定する部材を係止して簡単かつ迅
速に固定することができる。また、レールの家具の固定
に用いない部分にレールカバーを係合してレールを覆う
ことで、使用しないレールを外部から見えないようにす
ることができ体裁がよい。
【図1】第1の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁に適
用した場合のファニチャーレールを設けた建築物室内の
パースである。
用した場合のファニチャーレールを設けた建築物室内の
パースである。
【図2】第1の実施の形態のファニチャーレールの構成
部品を示す図である。
部品を示す図である。
【図3】第1の実施の形態の固定具を取付具に螺着して
取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレールの
断面図である。
取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレールの
断面図である。
【図4】第1の実施の形態のファニチャーレールを用い
て家具の前上隅部を固定した状態を示す図である。
て家具の前上隅部を固定した状態を示す図である。
【図5】第1の実施の形態のファニチャーレールを用い
て家具の前側隅部を固定した状態を示す図である。
て家具の前側隅部を固定した状態を示す図である。
【図6】第1の実施の形態を木造壁に適用した場合のレ
ールを木造壁に設置した状態を示す水平断面図である。
ールを木造壁に設置した状態を示す水平断面図である。
【図7】第1の実施の形態を木造壁に適用した場合の固
定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を示
すファニチャーレールの断面図である。
定具を取付具に螺着して取付金物を取り付けた状態を示
すファニチャーレールの断面図である。
【図8】第2の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁に適
用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図で
ある。
用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図で
ある。
【図9】第2の実施の形態の固定具を取付具に螺着して
取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレールの
断面図である。
取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレールの
断面図である。
【図10】第3の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁に
適用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図
である。
適用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図
である。
【図11】第3の実施の形態の固定具を取付具に螺着し
て取り付けた状態を示すファニチャーレールの断面図で
ある。
て取り付けた状態を示すファニチャーレールの断面図で
ある。
【図12】第3の実施の形態のファニチャーレールを用
いて家具の前上隅部を固定した状態を示す図である。
いて家具の前上隅部を固定した状態を示す図である。
【図13】第3の実施の形態のファニチャーレールを用
いて家具の前側隅部を固定した状態を示す図である。
いて家具の前側隅部を固定した状態を示す図である。
【図14】第4の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁に
適用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図
である。
適用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図
である。
【図15】第4の実施の形態の固定具を取付具に螺着し
て取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレール
の断面図である。
て取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレール
の断面図である。
【図16】第5の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁に
適用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図
である。
適用した場合のファニチャーレールの構成部品を示す図
である。
【図17】第5の実施の形態の固定具を取付具に螺着し
て取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレール
の断面図である。
て取付金物を取り付けた状態を示すファニチャーレール
の断面図である。
【図18】第6の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁に
適用した場合の固定具を取付具に螺着した状態を示すフ
ァニチャーレールの断面図である。
適用した場合の固定具を取付具に螺着した状態を示すフ
ァニチャーレールの断面図である。
【図19】第7の実施の形態を鉄筋コンクリート造壁に
適用した場合の固定具を取付具に螺着した状態を示すフ
ァニチャーレールの断面図である。
適用した場合の固定具を取付具に螺着した状態を示すフ
ァニチャーレールの断面図である。
【図20】従来の家具が倒れないように家具を固定する
例を示す図である。
例を示す図である。
1 ファニチャーレール 2 建築物 4 レール 4a 抜け止リブ 5 取付具 6 固定具 10 家具12を固定する部材 12 家具
Claims (4)
- 【請求項1】建築物の壁面に埋設した抜け止リブを有す
るレールに、取付具を移動可能に設け、この取付具に固
定具を螺着し、家具を固定する部材を前記レールに圧着
固定するように構成したことを特徴とするファニチャー
レール。 - 【請求項2】建築物の壁面に埋設した抜け止リブを有す
るレールに、取付具を移動可能に設け、この取付具に固
定具を螺着して前記レールに圧着固定し、この固定具は
家具を固定する部材が係止可能な係止部を有することを
特徴とするファニチャーレール。 - 【請求項3】抜け止リブを有するレールを建築物の壁面
に埋設して設け、前記レールの出入口から取付具を挿着
して所定位置に移動し、この取付具に固定具を螺着し、
家具を固定する部材を前記レールに圧着固定することに
より家具を固定するとともに、前記レールの家具の固定
に用いない部分にレールカバーを係合して前記レールを
覆うことを特徴とする家具の固定方法。 - 【請求項4】抜け止リブを有するレールを建築物の壁面
に埋設して設け、前記レールの出入口から取付具を挿着
して所定位置に移動し、この取付具に固定具を螺着して
前記レールに圧着固定し、この固定具の係止部に家具を
固定する部材を係止することにより家具を固定するとと
もに、前記レールの家具の固定に用いない部分にレール
カバーを係合して前記レールを覆うことを特徴とする家
具の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27104496A JPH10113242A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | ファニチャーレール及びこれを用いた家具の固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27104496A JPH10113242A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | ファニチャーレール及びこれを用いた家具の固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113242A true JPH10113242A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17494629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27104496A Pending JPH10113242A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | ファニチャーレール及びこれを用いた家具の固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10113242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8764115B2 (en) | 2007-06-15 | 2014-07-01 | Ashley Furniture Industries, Inc. | Furniture with decorative fasteners |
| JP2015024018A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 三井住友建設株式会社 | 家具類の転倒防止構造、及びその製造方法 |
| JP2020525694A (ja) * | 2017-07-04 | 2020-08-27 | フン ヒョン ハン | 組立式ドームハウス |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP27104496A patent/JPH10113242A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8764115B2 (en) | 2007-06-15 | 2014-07-01 | Ashley Furniture Industries, Inc. | Furniture with decorative fasteners |
| JP2015024018A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | 三井住友建設株式会社 | 家具類の転倒防止構造、及びその製造方法 |
| JP2020525694A (ja) * | 2017-07-04 | 2020-08-27 | フン ヒョン ハン | 組立式ドームハウス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5218803A (en) | Method and means for reinforcing a steel stud wall | |
| JPH10113242A (ja) | ファニチャーレール及びこれを用いた家具の固定方法 | |
| KR101068472B1 (ko) | 벽체용 패널 이음 장치 및 그 시공방법 | |
| JPH0628563Y2 (ja) | 建物の床用目地装置 | |
| JPH0617933Y2 (ja) | コ−ナ−パネル取り付け構造 | |
| JP2558952Y2 (ja) | ボルト埋設用治具の組立台 | |
| JPH05106299A (ja) | 天井バー用連結金具 | |
| JPH0613127Y2 (ja) | パネル載置用ラック | |
| JPS5848851Y2 (ja) | スピ−カの壁面取付構造 | |
| JP2700371B2 (ja) | 仮設用取付け装置 | |
| JP3038772U (ja) | 家具の留め具 | |
| JP3974812B2 (ja) | 梁への窓枠サッシの取付け構造 | |
| JPS6212735Y2 (ja) | ||
| JPH0640971Y2 (ja) | やぐら脚の取付装置 | |
| JPH0636106Y2 (ja) | 建築用材の取付装置 | |
| JPH0735986Y2 (ja) | 外装材の取付け装置 | |
| JPH0726499Y2 (ja) | 建築物の軒下見切縁の取付装置 | |
| JPH0325644Y2 (ja) | ||
| JPS6227601Y2 (ja) | ||
| JP3180942B2 (ja) | 家具の転倒防止具 | |
| JPH0715969Y2 (ja) | 組立家屋 | |
| JPS6310027Y2 (ja) | ||
| JPH05202567A (ja) | カーテンウオールの取付工法 | |
| JP3025517U (ja) | 家具転倒防止器具 | |
| JP2501125Y2 (ja) | 建築物における内壁パネルの取付構造 |