JPH10113332A - 内視鏡の処置具挿通チューブ - Google Patents

内視鏡の処置具挿通チューブ

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JPH10113332A
JPH10113332A JP8289020A JP28902096A JPH10113332A JP H10113332 A JPH10113332 A JP H10113332A JP 8289020 A JP8289020 A JP 8289020A JP 28902096 A JP28902096 A JP 28902096A JP H10113332 A JPH10113332 A JP H10113332A
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和広 坂本
Haruo Akiba
治男 秋庭
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内面が平滑で摩擦係数の小さいフッ素樹脂層
からなる処置具挿通チューブの内面に接着剤に対する活
性面を設けることによって、接着剤を用いて連結パイプ
に強固に固定できるようにする。 【構成】 内層21は平滑で摩擦係数が小さく、無孔質
のフッ素樹脂層で、中間層22はネットからなる補強
層、外層23は軟質ポリウレタン等のウレタン樹脂から
構成され処置具挿通チューブ20の内層21の連結パイ
プ10への嵌合部分の大半の部位はエッチング処理で接
着剤に対する活性化処理された活性面Rを形成して、間
に接着剤24を介在させて、処置具挿通チューブ20を
連結パイプ10に嵌合させると、接着剤24と内層21
の活性面Rとの間は化学的結合による接着力が発揮する
状態となり、その間の接着強度が飛躍的に向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療用等として用
いられる内視鏡において、鉗子等の処置具を挿通するた
めの処置具挿通チャンネルとして用いられる内視鏡の処
置具挿通チューブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】医療用等として用いられる内視鏡は、本
体操作部に体腔内等への挿入部を連結したものであっ
て、挿入部の先端には観察機構が装着され、この観察機
構により体腔内等の観察を行うようになっている。そし
て、患部が発見された場合等には、その摘出や、組織細
胞のサンプリング、さらには出血部の止血,注射液の注
入等の処置を施すために、鉗子や高周波処置具等の処置
具を挿通するための処置具挿通チャンネルが設けられて
いる。処置具挿通チャンネルは、本体操作部に設けた処
置具導入部から、挿入部の全長にわたって延び、この挿
入部の先端における観察機構を設けた部位近傍に開口す
る処置具挿通路に接続される。
【0003】挿入部は体腔内の挿入経路に沿って任意の
方向に曲がることから、この挿入部内に挿通されている
処置具挿通チャンネルは軟性構造となっていなければな
らない。然るに、挿入部の先端には観察機構が設けられ
る関係から、硬質部材から構成した先端硬質部となり、
この先端硬質部には、それを所望の方向に向けるための
アングル部が連設される。そこで、図3にこの先端硬質
部とアングル部との接続部の構成を示す。
【0004】図中において、1は先端硬質部、2はアン
グル部をそれぞれ示し、先端硬質部1には、図示は省略
するが、ライトガイドの先端が臨む照明部が設けられ、
この照明部から照射される照明光の下で、体腔内の観察
を行う観察部3を備えている。観察部3には対物レンズ
ユニット4が臨み、この対物レンズユニット4の結像側
にはプリズム5が接合状態にして固定されており、この
プリズム5に固体撮像手段6が接合して設けられる。固
体撮像手段6は回路基板7に搭載されており、この回路
基板7にはケーブル8が接続されている。
【0005】先端硬質部1には処置具挿通路9が穿設さ
れており、この処置具挿通路9に連結パイプ10の一端
側が挿嵌されている。連結パイプ10はアングル部2側
に延在されており、処置具挿通チューブ11がこの連結
パイプ10に嵌合・固定されている。従って、これら処
置具挿通路9,連結パイプ10,処置具挿通チューブ1
1により処置具挿通チャンネルが構成され、処置具挿通
チューブ11は挿入部内から本体操作部にまで延在され
ている。
【0006】ここで、処置具挿通チューブ11は、挿入
部が曲がった時に、これに追従して曲がるようにするた
めに、可撓性を備えたものでなければならない。とりわ
け、挿入部のうちの湾曲部は極めて小さい曲率半径で湾
曲できることから、処置具挿通チューブ11のうち、少
なくともこの湾曲部内では、容易に曲げることができ、
しかも曲げを解除すると、確実に復元しなければならな
い。また、この内部に処置具が挿通されることから、そ
のガイドを円滑に行うために、少なくとも内面は滑りが
良くなっていなければならない。さらに、内視鏡は、そ
の性質上、使用の都度洗浄されるものであるから、耐薬
品性を有するものでなければならない。従って、処置具
挿通チューブ11には、気密性,水密性,可撓性,耐キ
ンク性,形状保持性,滑り良さ,耐薬品性,洗浄消毒性
等が要求される。
【0007】以上のことから、処置具挿通チューブ11
としては、図4に示した構成のものが特に好適に使用さ
れる。即ち、この処置具挿通チューブ11は概略3層構
造となっており、まず内層12はフッ素樹脂層、中間層
13は補強層としてのネットであり、このネットは、例
えば硬質ステンレス繊維や、アモルファス金属繊維,タ
ングステン繊維等のばね性があり、硬質の金属繊維を編
組することにより構成される。さらに外層14は熱可塑
性樹脂としてのウレタン樹脂層である。実際には、外層
14を構成するウレタン樹脂は中間層としてのネットに
含浸されるように形成され、この2つの層間は明確な境
界がない状態となる。
【0008】内層12はフッ素樹脂で形成されるが、こ
の内層12は処置具挿通チューブ11の内面の滑りを良
くするためのものであり、従って、その厚みは比較的薄
膜状とすることによって、硬さが増すのを防止してい
る。そして、洗浄性等を考慮して、表面が極めて平滑で
摩擦係数を小さくするために、無孔質のものとする。ま
た、中間層13は、アングル部2内において、最大の曲
率で湾曲操作されたときにおいても、十分な形状保持能
力を発揮させるためのものである。外層14は、中間層
13を覆うものであり、処置具挿通チューブ11が湾曲
されて、中間層13を構成するネットの伸縮に対する抵
抗とならず、歪等が発生しないようにするために、ウレ
タン樹脂のうち、特に軟質のポリウレタン等が好適であ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、処置具挿通
チューブ11は、その先端が連結パイプ10に連結され
るが、この連結部分を強固に連結・固定しなければなら
ない。この連結部が緩いと、気密漏れが発生するだけで
なく、処置具挿通チューブ11が連結パイプ10から離
脱してしまう。とりわけ、アングル部2が最大アングル
角となるように湾曲操作すると、処置具挿通チューブ1
1には大きな引っ張り力が作用することから、処置具挿
通チューブ11と連結パイプ10との連結が完全でない
と、容易に離脱してしまうことになる。
【0010】処置具の通過を円滑に行わせるために、内
面にできるだけ段差が生じないようにする必要があり、
このために処置具挿通チューブの連結パイプへの連結
は、処置具挿通チューブを連結パイプに嵌合させるよう
にして行う。従って、前述した構成の処置具挿通チュー
ブ11の場合には、連結パイプ10への嵌合部分は平滑
で摩擦係数の小さい内層12となる。処置具挿通チュー
ブ11の連結パイプ10への固定は接着剤を用いて行う
のが一般的であるが、内層12は接着剤に対して馴染み
性が悪く、十分な接着強度を保持できないことになる。
この結果、処置具挿通チューブ11を固定するための接
着剤の選択の余地が少なくなると共に、塗布量の管理
等、接着時における管理を厳格に行わなければ、接着不
良による処置具挿通チューブ11が連結パイプ10から
脱落する可能性が生じる。
【0011】このために、処置具挿通チューブを連結パ
イプに機械的に固定するように構成したものも知られて
いる。その一例としては、係止用のリングを用い、この
リングの周胴部に処置具挿通チューブが引き抜かれる方
向に力が作用した時に、処置具挿通チューブに食い込む
ような爪を設ける構成としたものがある。このような構
成を採用すれば、処置具挿通チューブの連結パイプへの
連結部の強度は著しく高まるが、処置具挿通チューブの
外周にさらに係止用のリングを嵌合させると、全体とし
て、処置具挿通チャンネルの外径が大きくなってしま
う。また、処置具挿通チューブを必要以上強固に固定し
て、実質的に分離不能な状態にすると、処置具挿通チュ
ーブに座屈等の損傷が生じた時に、その修理や交換等を
行うメンテナンスに支障を来すおそれもある。
【0012】本発明は以上の点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、内面が平滑で摩擦係
数の小さいフッ素樹脂層からなる処置具挿通チューブを
接着剤を用いて連結パイプに強固に固定できるようにす
ることにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、内層がフッ素樹脂、外層がウレタン
樹脂からなる多層体の可撓性チューブからなり、内部に
処置具を挿通する通路が形成され、先端が内視鏡挿入部
の先端部本体に装着した連結パイプに嵌合することによ
り連結されるものであって、前記可撓性チューブの内面
には、その連結パイプへの嵌合部の先端部分から、この
連結パイプへの嵌合部を越えない範囲にわたって、接着
剤に対する活性化された活性面を設ける構成としたこと
をその特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の一形態を
図面に基づいて詳細に説明する。然るに、処置具挿通チ
ューブ以外の構成については、前述した従来技術のもの
と実質的に変わるところがないので、以下の説明におい
ては、従来技術の構成と同一または均等なものについて
は、同一の符号を付して、その詳細な説明は省略する。
【0015】まず、図1において、20は処置具挿通チ
ューブであって、この処置具挿通チューブ20は内層2
1は平滑で摩擦係数が小さく、無孔質のフッ素樹脂層と
なっている。また、中間層22はネットからなる補強
層、外層23は中間層22が外部に露出しないように覆
い、かつ処置具挿通チューブ20を曲げた時に、ネット
からなる中間層22が円滑に伸縮できるようにするため
に、ウレタン樹脂、例えば軟質のポリウレタンから構成
される。そして、この処置具挿通チューブ11の先端部
分は連結パイプ10に嵌合させることによって、両者が
連結される。以上の点については、従来技術の処置具挿
通チューブ11と実質的に同じ構成となっている。
【0016】然るに、処置具挿通チューブ20の内層2
1における連結パイプ10への嵌合部分の大半の部位は
エッチング処理によって、接着剤に対する活性基を形成
することによって、接着剤に対する活性化処理された活
性面Rが形成されている。ここで、活性面Rは、処置具
挿通チューブ20を構成する内層21の内面のみに形成
され、外層23はもとより、処置具挿通チューブ20の
端面部は処理がなされていない。しかも、内層21にお
いても、活性面Rは連結パイプ10への嵌合部を越えた
位置までは及ばないようになっている。
【0017】このように、処置具挿通チューブ20に接
着剤に対する活性面Rを形成することによって、間に接
着剤24を介在させて、処置具挿通チューブ20を連結
パイプ10に嵌合させると、接着剤24と内層21にお
ける活性面Rとの間は、水素結合等のような化学的結合
による接着力が発揮する状態となるから、接着強度が飛
躍的に向上する。従って、処置具挿通チューブ20は連
結パイプ10に強固に固定され、アングル部2を湾曲操
作させて、処置具挿通チューブ20に強い引っ張り力が
作用しても、接着層が剥離することがなくなり、処置具
挿通チューブ20の連結パイプ10からの離脱が防止さ
れる。
【0018】そこで、以下に、接着剤に対する活性面R
を形成する方法について説明する。活性面Rを形成する
ために、内層21の内面に対してエッチング処理を行う
が、このエッチング処理の一例として、テトラエッチ処
理と呼ばれる処理が好適に用いられる。このテトラエッ
チ処理は、エッチング液として、ジメチルエーテルに活
性物質としてナトリウムナフタレンを溶解させたものを
用い、このエッチング液中でナトリウムを遊離させる。
フッ素樹脂として、例えばポリテトラフルオロエチレン
(PTFE)を浸漬させると、エッチング液中に遊離し
て活性化されているナトリウムがフッ素と反応して、フ
ッ素樹脂側に遊離基が生成される。そして、このフッ素
樹脂をエッチング液から引き上げて、アルコール洗浄及
び水洗を行った後、空気と接触させると、遊離基が空気
中の水分や空気中に浮遊する有機脂肪酸等と反応して、
フッ素樹脂の表面のフッ素が水酸基等、接着剤に対する
活性基と置換した状態になる。このように活性基により
置換された部分が接着剤に対して活性を有する活性面R
となる。
【0019】即ち、このテトラエッチ処理における反応
過程は、化1の通りになる。
【0020】
【化1】
【0021】このように、フッ素が水酸基等の活性基と
置換された活性面Rは、水酸基は接着剤と水素結合する
等、化学的結合する状態になる。これによって、極めて
高い接着性を有することになる。ただし、フッ素が活性
基と置換されると、内層21として本来有しなければな
らない平滑性が失われ、滑りが悪くなるから、活性面R
が処置具を挿通させる通路の部分に露出していると、処
置具の挿通性が悪くなる。従って、活性面Rは、処置具
の通路として機能しない連結パイプ10の嵌合部に限定
的に形成する必要がある。また、処置具挿通チューブ2
0は多層構造であって、外層23はウレタン樹脂からな
るものであるので、ウレタン樹脂にエッチング液が付着
すると、このウレタン樹脂が破壊されてしまう。そうす
ると、金属編組からなる中間層22のネットが外部に露
出することになるので、他の挿通部材に対する保護機能
がなくなってしまう。従って、フッ素樹脂のエッチング
時に、エッチング液が外層23に触れないようにしなけ
ればならない。
【0022】以上のことから、エッチング処理を行う装
置としては、図2に示したようなものを用いる。図中に
おいて、30はエッチング槽であり、このエッチング槽
30内にはナトリウムナフタレンをジメチルエーテルに
溶解させたエッチング液が貯留されている。31は処置
具挿通チューブ20を構成する可撓性チューブであっ
て、この可撓性チューブ31をそのままエッチング液に
浸漬するのではなく、マスキング部材32により内面の
一部分だけがエッチング液に接触し、外面及び先端面は
エッチング液とは接触しないようにマスキングされる。
【0023】マスキング部材32は、可撓性チューブ3
1の外径より内径の大きな筒体33と、この筒体33の
底部に螺挿される栓体35とからなり、筒体33の内面
と栓体35との間にはシール部材36が介装される。栓
体35は、内部に連通孔37を穿設され、その上端面に
は、円環状の突出部38が設けられている。この突出部
38は、その外径が可撓性チューブ31の内径より僅か
に大きくなっており、従って可撓性チューブ31は実質
的に突出部38に実質的に密嵌状態にして嵌合されるよ
うになっている。
【0024】従って、図2に示したように、マスキング
部材32に可撓性チューブ31を装着した状態で、エッ
チング槽30のエッチング液に浸漬させると、可撓性チ
ューブ31の内部にはエッチング液が回り込むが、可撓
性チューブ31と筒体33との間には、円環状の空間が
生じて、この空間にはエッチング液が浸入しない状態に
なる。従って、可撓性チューブ31の外面にはエッチン
グ液が付着することはない。また、エッチングによる活
性面Rが形成される部分は軸線方向において所定の長さ
分まで、即ち処置具挿通チューブ20として形成した場
合に、連結パイプ10に嵌合される部位に限定される。
これは可撓性チューブ31のエッチング槽30内のエッ
チング液に対する浸漬深さにより調整できる。従って、
この浸漬深さを正確に調整できるようにするには、マス
キング部材32における筒体33の外面にその浸漬深さ
を表示するマーキングを形成するのが好ましい。このマ
ーキングは、例えばマスキング部材32の外面の図2に
幅Bで示した部位に、帯状に形成するのが好ましい。
【0025】エッチング処理の後処理としてエッチング
液を洗い流す洗浄工程を経た後に、可撓性チューブ31
をマスキング部材32から分離する。ここで、可撓性チ
ューブ31の先端側における突出部38に嵌合した部
分、即ち図2の間隔Dの部位はエッチング処理がなされ
ていない。従って、少なくとも間隔Dの部分を切断除去
する。そして、内層21を構成するフッ素樹脂に対する
エッチング処理を行った部位は、フッ素が水酸基等の活
性基と置換して活性面Rが先端側に形成された処置具挿
通チューブ20となる。また、前述した間隔Dの部位を
切断除去したことによって、処置具挿通チューブ20
は、内層21の内面のみがエッチング処理され、外面部
を構成するウレタン樹脂からなる外層23はもとより先
端面もエッチング処理されていない状態となり、外層2
3を構成するウレタン樹脂に対するダメージは全くなく
なる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は可撓性チ
ューブの内面に、その連結パイプへの嵌合部の先端部分
から、この連結パイプへの嵌合長を越えない範囲に、接
着剤に対する活性面を設ける構成としたので、内面が平
滑で摩擦係数の小さいフッ素樹脂層からなる処置具挿通
チューブを接着剤を用いて連結パイプに強固に固定で
き、アングル部を湾曲操作する等によって、処置具挿通
チャンネルに対して強力な引っ張り力が加わっても、連
結パイプから離脱するおそれはない等の諸効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す処置具挿通チュー
ブの連結パイプへの連結状態の断面図である。
【図2】処置具挿通チューブに活性面を形成する処理装
置の概略構成図である。
【図3】内視鏡の挿入部における先端硬質部とアングル
部との連結部の構成を示す断面図である。
【図4】従来技術による処置具挿通チューブの構成説明
図である。
【符号の説明】
1 先端硬質部 2 アングル部 9 処置具挿通路 10 連結パイプ 20 処置具挿通チューブ 21 内層 22 中間層 23 外層 24 接着剤 30 エッチング槽 32 マスキング部材 R 活性面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内層がフッ素樹脂、外層がウレタン樹脂
    からなる多層体の可撓性チューブからなり、内部に処置
    具を挿通する通路が形成され、先端が内視鏡挿入部の先
    端部本体に装着した連結パイプに嵌合することにより連
    結されるものにおいて、前記可撓性チューブの内面に
    は、その連結パイプへの嵌合部の先端部分から、この連
    結パイプへの嵌合部を越えない範囲にわたって、接着剤
    に対する活性化された活性面を設ける構成としたことを
    特徴とする内視鏡の処置具挿通チューブ。
JP28902096A 1996-10-14 1996-10-14 内視鏡の処置具挿通チューブ及びその内面処理方法 Expired - Lifetime JP3389793B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007151693A (ja) * 2005-12-01 2007-06-21 Pentax Corp 挿入部可撓管および内視鏡
KR20200069964A (ko) 2018-12-07 2020-06-17 써멀마스터 주식회사 냉장/냉동 탑차용 냉각 시스템

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JP2007151693A (ja) * 2005-12-01 2007-06-21 Pentax Corp 挿入部可撓管および内視鏡
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