JPH10114313A - ウェッブ滅菌装置 - Google Patents
ウェッブ滅菌装置Info
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- JPH10114313A JPH10114313A JP26642496A JP26642496A JPH10114313A JP H10114313 A JPH10114313 A JP H10114313A JP 26642496 A JP26642496 A JP 26642496A JP 26642496 A JP26642496 A JP 26642496A JP H10114313 A JPH10114313 A JP H10114313A
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- liquid tank
- shaft
- roller
- sprocket
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Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 12
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 滅菌液槽からガイドローラを簡単に取外せ
て、ガイドローラの点検を容易に行えるようにする。 【解決手段】 ガイドローラ82を、ローラ軸181 に、両
スプロケット92を、一対のスプロケット軸182 にそれぞ
れ取付ける。ローラ軸181 の両端部外側に、これと同心
状となるように両スプロケット軸182 を配置する。ロー
ラ軸181 の各端部において、ローラ軸181 の一端部およ
びスプロケット軸182 の両端部を、軸受185 によって支
持する。軸受185 を、軸受本体191 と、軸受本体191 と
ともにローラ軸181 の一端部およびスプロケット軸182
の内端部を挟み付けているすくなくとも1つの内軸受キ
ャップ192 と、軸受本体191 とともスプロケット軸182
の外端部を挟み付けている外軸受キャップ193 とによっ
て構成する。軸受本体191 に対し内外軸受キャップ192,
193 をそれぞれ着脱自在とする。
て、ガイドローラの点検を容易に行えるようにする。 【解決手段】 ガイドローラ82を、ローラ軸181 に、両
スプロケット92を、一対のスプロケット軸182 にそれぞ
れ取付ける。ローラ軸181 の両端部外側に、これと同心
状となるように両スプロケット軸182 を配置する。ロー
ラ軸181 の各端部において、ローラ軸181 の一端部およ
びスプロケット軸182 の両端部を、軸受185 によって支
持する。軸受185 を、軸受本体191 と、軸受本体191 と
ともにローラ軸181 の一端部およびスプロケット軸182
の内端部を挟み付けているすくなくとも1つの内軸受キ
ャップ192 と、軸受本体191 とともスプロケット軸182
の外端部を挟み付けている外軸受キャップ193 とによっ
て構成する。軸受本体191 に対し内外軸受キャップ192,
193 をそれぞれ着脱自在とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、包装材料ウェッ
ブから内容物充填直方体状密封容器を製造する包装機械
におけるウェッブ滅菌装置に関する。
ブから内容物充填直方体状密封容器を製造する包装機械
におけるウェッブ滅菌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては、滅菌液槽と、ウ
ェッブを滅菌液槽に導入し、導入したウェッブを滅菌液
槽内において滅菌液に浸漬させ、その後に、滅菌液槽か
らウェッブを排出しうるようにウェッブを案内するウェ
ッブ案内手段と、滅菌液槽の内外にわたるように配置さ
れている互いに平行にのびた一対のエンドレスチェーン
と、ウェッブ案内手段で滅菌液槽内を案内されて移動す
るウエッブの移動経路の両側方にそって移動しうるよう
にチェーンを案内するチェーン案内手段とを備えてお
り、ウェッブ案内手段が、滅菌液槽内においてウェッブ
を巻き掛けられるガイドローラを有しており、チェーン
案内手段が、滅菌液槽内において両チェーンをそれぞれ
巻き掛けられ一対のスプロケットを有しており、ガイド
ローラおよび両スプロケットが共通の支持軸に取付けら
れており、支持軸の両端部が軸受によって支持されてい
るものが知られている。
ェッブを滅菌液槽に導入し、導入したウェッブを滅菌液
槽内において滅菌液に浸漬させ、その後に、滅菌液槽か
らウェッブを排出しうるようにウェッブを案内するウェ
ッブ案内手段と、滅菌液槽の内外にわたるように配置さ
れている互いに平行にのびた一対のエンドレスチェーン
と、ウェッブ案内手段で滅菌液槽内を案内されて移動す
るウエッブの移動経路の両側方にそって移動しうるよう
にチェーンを案内するチェーン案内手段とを備えてお
り、ウェッブ案内手段が、滅菌液槽内においてウェッブ
を巻き掛けられるガイドローラを有しており、チェーン
案内手段が、滅菌液槽内において両チェーンをそれぞれ
巻き掛けられ一対のスプロケットを有しており、ガイド
ローラおよび両スプロケットが共通の支持軸に取付けら
れており、支持軸の両端部が軸受によって支持されてい
るものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ガイドローラは、滅菌
液に常時浸漬されていて、腐食させられる。そのため、
ガイドローラを定期的にチェックする必要があるが、そ
のメンテナンスのために、滅菌液槽からガイドローラを
取外すには、ガイドローラだけでなくスプロケットを取
外さなくてはならず、そのためには、チェーンを切断し
なければならず、メンテナンスの作業が大変であった。
液に常時浸漬されていて、腐食させられる。そのため、
ガイドローラを定期的にチェックする必要があるが、そ
のメンテナンスのために、滅菌液槽からガイドローラを
取外すには、ガイドローラだけでなくスプロケットを取
外さなくてはならず、そのためには、チェーンを切断し
なければならず、メンテナンスの作業が大変であった。
【0004】この発明の目的は、滅菌液槽からガイドロ
ーラを簡単に取外すことができ、ガイドローラのメンテ
ナンスを容易にすることができるウェッブ滅菌装置を提
供することにある。
ーラを簡単に取外すことができ、ガイドローラのメンテ
ナンスを容易にすることができるウェッブ滅菌装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によるウェッブ
滅菌装置は、滅菌液槽と、ウェッブを滅菌液槽に導入
し、導入したウェッブを滅菌液槽内において滅菌液に浸
漬させ、その後に、滅菌液槽からウェッブを排出しうる
ようにウェッブを案内するウェッブ案内手段と、滅菌液
槽の内外にわたるように配置されている互いに平行にの
びた一対のエンドレスチェーンと、ウェッブ案内手段で
滅菌液槽内を案内されて移動するウエッブの移動経路の
両側方にそって移動しうるようにチェーンを案内するチ
ェーン案内手段とを備えており、ウェッブ案内手段が、
滅菌液槽内においてウェッブを巻き掛けられるガイドロ
ーラを有しており、チェーン案内手段が、滅菌液槽内に
おいて両チェーンをそれぞれ巻き掛けられ一対のスプロ
ケットを有しており、ガイドローラが、ローラ軸に、両
スプロケットが、一対のスプロケット軸にそれぞれ取付
けられており、ローラ軸の両端部外側に、これと同心状
となるように両スプロケット軸が配置され、ローラ軸の
各端部において、ローラ軸の一端部およびスプロケット
軸の両端部が、軸受によって支持され、軸受が、軸受本
体と、軸受本体とともにローラ軸の一端部およびスプロ
ケット軸の内端部を挟み付けているすくなくとも1つの
内軸受キャップと、軸受本体とともスプロケット軸の外
端部を挟み付けている外軸受キャップとによって構成さ
れており、軸受本体に対し内外軸受キャップがそれぞれ
着脱自在であるものである。
滅菌装置は、滅菌液槽と、ウェッブを滅菌液槽に導入
し、導入したウェッブを滅菌液槽内において滅菌液に浸
漬させ、その後に、滅菌液槽からウェッブを排出しうる
ようにウェッブを案内するウェッブ案内手段と、滅菌液
槽の内外にわたるように配置されている互いに平行にの
びた一対のエンドレスチェーンと、ウェッブ案内手段で
滅菌液槽内を案内されて移動するウエッブの移動経路の
両側方にそって移動しうるようにチェーンを案内するチ
ェーン案内手段とを備えており、ウェッブ案内手段が、
滅菌液槽内においてウェッブを巻き掛けられるガイドロ
ーラを有しており、チェーン案内手段が、滅菌液槽内に
おいて両チェーンをそれぞれ巻き掛けられ一対のスプロ
ケットを有しており、ガイドローラが、ローラ軸に、両
スプロケットが、一対のスプロケット軸にそれぞれ取付
けられており、ローラ軸の両端部外側に、これと同心状
となるように両スプロケット軸が配置され、ローラ軸の
各端部において、ローラ軸の一端部およびスプロケット
軸の両端部が、軸受によって支持され、軸受が、軸受本
体と、軸受本体とともにローラ軸の一端部およびスプロ
ケット軸の内端部を挟み付けているすくなくとも1つの
内軸受キャップと、軸受本体とともスプロケット軸の外
端部を挟み付けている外軸受キャップとによって構成さ
れており、軸受本体に対し内外軸受キャップがそれぞれ
着脱自在であるものである。
【0006】この発明によるウェッブ滅菌装置では、軸
受本体から、外軸受キャップはそのままにしておいて、
内軸受キャップだけを取り外せば、軸受からガイドロー
ラを取外すことができ、チェーンを切断する必要が無
い。
受本体から、外軸受キャップはそのままにしておいて、
内軸受キャップだけを取り外せば、軸受からガイドロー
ラを取外すことができ、チェーンを切断する必要が無
い。
【0007】内軸受キャップの数が1つであり、内軸受
キャップが、ローラ軸の一端部およびスプロケット軸の
内端部にまたがらされていることが好ましい。
キャップが、ローラ軸の一端部およびスプロケット軸の
内端部にまたがらされていることが好ましい。
【0008】1つの内軸受キャップだけでローラ軸の一
端部およびスプロケット軸を支持することができ、便利
かつ経済的である。
端部およびスプロケット軸を支持することができ、便利
かつ経済的である。
【0009】滅菌液槽における外方から軸受キャップを
臨みうるか所に点検口が設けられ、点検口に開閉扉が設
けられていることが好ましい。
臨みうるか所に点検口が設けられ、点検口に開閉扉が設
けられていることが好ましい。
【0010】滅菌液槽の外部からガイドローラの取外し
作業を行うことができ、メンテナンスに便利である。
作業を行うことができ、メンテナンスに便利である。
【0011】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照してつぎに説明する。
照してつぎに説明する。
【0012】以下の説明において、左右とは、図1を基
準として、図1の左側を左、これと反対側を右といい、
前後とは、図1の紙面と直交してその手前側を前、これ
と反対側を後というものとする。
準として、図1の左側を左、これと反対側を右といい、
前後とは、図1の紙面と直交してその手前側を前、これ
と反対側を後というものとする。
【0013】図1を参照すると、ウェッブWを筒状に成
形して、これに内容物を充填するための包装作業空間を
取り囲む無菌チャンバ11と、無菌チャンバ11に導入する
ウェッブWを滅菌するためのウェッブ滅菌装置12とが示
されている。
形して、これに内容物を充填するための包装作業空間を
取り囲む無菌チャンバ11と、無菌チャンバ11に導入する
ウェッブWを滅菌するためのウェッブ滅菌装置12とが示
されている。
【0014】無菌チャンバ11は、横長箱形状上部チャン
バ21と、これのほぼ右半分から下向きに広がる縦長箱形
下部チャンバ22とを有している。上部チャンバ21底壁に
はウェッブ入口23が、その左方にチェーン貫通孔24がそ
れぞれ設けられている。
バ21と、これのほぼ右半分から下向きに広がる縦長箱形
下部チャンバ22とを有している。上部チャンバ21底壁に
はウェッブ入口23が、その左方にチェーン貫通孔24がそ
れぞれ設けられている。
【0015】上部チャンバ21内におけるウェッブ入口23
のほぼ真上には送りローラ31が配置されている。送りロ
ーラ31の上端近くには上下揺動左アーム32の先端に取付
けられた押えローラ33が上側から押圧されている。送り
ローラ31の右方には左小ベンディングローラ34および右
大ベンディングローラ37が配置されている。送りローラ
31および小ベンディングローラ34間下方には、上下揺動
右アーム35の先端に取付けられたダンサローラ36が配置
されている。両ベンディングローラ34,37間やや下方に
は蛇行修正ローラ38が配置されている。蛇行修正ローラ
38の下方には成形ローラ輪39が配置されている。
のほぼ真上には送りローラ31が配置されている。送りロ
ーラ31の上端近くには上下揺動左アーム32の先端に取付
けられた押えローラ33が上側から押圧されている。送り
ローラ31の右方には左小ベンディングローラ34および右
大ベンディングローラ37が配置されている。送りローラ
31および小ベンディングローラ34間下方には、上下揺動
右アーム35の先端に取付けられたダンサローラ36が配置
されている。両ベンディングローラ34,37間やや下方に
は蛇行修正ローラ38が配置されている。蛇行修正ローラ
38の下方には成形ローラ輪39が配置されている。
【0016】ウェッブ入口23から上部チャンバ21内に上
向きに導入されたウェッブWは、最初に送りローラ31と
押えローラ33の間を通され、その後、ダンサローラ36、
小ベンディングローラ34、大ベンディングローラ37およ
び蛇行修正ローラ38に順次巻き掛けられ、蛇行修正ロー
ラ38からは下向きに導かれて、成形ローラ輪39を通さ
れ、下部チャンバ22へ送られている。下部チャンバ22内
でウェッブWはチューブに成形され、これに内容物が充
填される。内容物充填チューブは、無菌チャンバ11から
排出され、容器1つ分に相当長さ毎に横断状にシール・
切断され、枕状未完成容器となる。未完成容器は、最終
的に直方体状に成形され、完成容器となる。
向きに導入されたウェッブWは、最初に送りローラ31と
押えローラ33の間を通され、その後、ダンサローラ36、
小ベンディングローラ34、大ベンディングローラ37およ
び蛇行修正ローラ38に順次巻き掛けられ、蛇行修正ロー
ラ38からは下向きに導かれて、成形ローラ輪39を通さ
れ、下部チャンバ22へ送られている。下部チャンバ22内
でウェッブWはチューブに成形され、これに内容物が充
填される。内容物充填チューブは、無菌チャンバ11から
排出され、容器1つ分に相当長さ毎に横断状にシール・
切断され、枕状未完成容器となる。未完成容器は、最終
的に直方体状に成形され、完成容器となる。
【0017】ウェッブ滅菌装置12は、濃度30〜35%
の過酸化水素水が溜められている滅菌液槽51と、ウェッ
ブ入口23から送りローラ31までのウェッブ移動経路を挟
んでその両側に配置されている一対ずつのスクイズロー
ラ53およびエアナイフ54とを備えている。
の過酸化水素水が溜められている滅菌液槽51と、ウェッ
ブ入口23から送りローラ31までのウェッブ移動経路を挟
んでその両側に配置されている一対ずつのスクイズロー
ラ53およびエアナイフ54とを備えている。
【0018】滅菌液槽51は、左右方向を厚みとする上下
端開口垂直角筒状に形成されかつ下端開口を点検口61と
する槽本体62と、点検口61を開閉する底蓋63とよりな
る。
端開口垂直角筒状に形成されかつ下端開口を点検口61と
する槽本体62と、点検口61を開閉する底蓋63とよりな
る。
【0019】槽本体62は、その上端開口を上部チャンバ
21底壁で被覆するように設置されている。槽本体62の左
側壁上端部には左方膨出状作業チャンバ71が連通状に設
けられている。作業チャンバ71は、左方に開口されてお
り、その開口には開閉扉72が設けられている。作業チャ
ンバ71の底壁にはウェッブ入口73が設けられている。
21底壁で被覆するように設置されている。槽本体62の左
側壁上端部には左方膨出状作業チャンバ71が連通状に設
けられている。作業チャンバ71は、左方に開口されてお
り、その開口には開閉扉72が設けられている。作業チャ
ンバ71の底壁にはウェッブ入口73が設けられている。
【0020】作業チャンバ71内には上部ウェッブガイド
ローラ81が、滅菌液槽51の底部には下部ウェッブガイド
ローラ82がそれぞれ設けられている。
ローラ81が、滅菌液槽51の底部には下部ウェッブガイド
ローラ82がそれぞれ設けられている。
【0021】作業チャンバ71に入口から上向きに導入さ
れたウェッブWは、上部ウェッブガイドローラ81に巻き
掛けられて滅菌液槽51内を下向きに導かれ、下部ウェッ
ブガイドローラ82に巻き掛けられて反転させられ、滅菌
液槽51内を上向きに導かれて、無菌チャンバ11のウェッ
ブ入口23へと導かれている。
れたウェッブWは、上部ウェッブガイドローラ81に巻き
掛けられて滅菌液槽51内を下向きに導かれ、下部ウェッ
ブガイドローラ82に巻き掛けられて反転させられ、滅菌
液槽51内を上向きに導かれて、無菌チャンバ11のウェッ
ブ入口23へと導かれている。
【0022】上部ウェッブガイドローラ81の前後両側に
は前後一対の上部大径スプロケット91が上部ウェッブガ
イドローラ81と同心状でこれとは別個に回転しうるよう
に設けられている。同じ様に、下部ウェッブガイドロー
ラ82の前後両側には前後一対の下部大径スプロケット92
が下部ウェッブガイドローラ82と同心状でこれとは別個
に回転しうるように設けられている。作業チャンバ71内
における両上部大径スプロケット91上方には一対ずつの
第1小径スプロケット101 および第2小径スプロケット
102 がそれぞれ設けられている。さらに、上部チャンバ
21内におけるウェッブ入口23のすぐ左側に一対の第3小
径スプロケット103 が、チェーン貫通孔24のすぐ右側に
は一対の第4小径スプロケット104 がそれぞれ設けられ
ている。各対の第1〜第4小径スプロケット101 〜104
の間隔は、大径スプロケット91,92の間隔と等しい。こ
れらの上部および下部大径スプロケット91,92 と、第1
〜第4小径スプロケット101 〜104 の前後同じ側にある
もの同士には前後一対のエンドレスチェーン105 が巻き
掛けられている。両チェーン105 の移動経路は、滅菌液
槽51内において、ウェッブ移動経路の前後両縁にそって
のびている。
は前後一対の上部大径スプロケット91が上部ウェッブガ
イドローラ81と同心状でこれとは別個に回転しうるよう
に設けられている。同じ様に、下部ウェッブガイドロー
ラ82の前後両側には前後一対の下部大径スプロケット92
が下部ウェッブガイドローラ82と同心状でこれとは別個
に回転しうるように設けられている。作業チャンバ71内
における両上部大径スプロケット91上方には一対ずつの
第1小径スプロケット101 および第2小径スプロケット
102 がそれぞれ設けられている。さらに、上部チャンバ
21内におけるウェッブ入口23のすぐ左側に一対の第3小
径スプロケット103 が、チェーン貫通孔24のすぐ右側に
は一対の第4小径スプロケット104 がそれぞれ設けられ
ている。各対の第1〜第4小径スプロケット101 〜104
の間隔は、大径スプロケット91,92の間隔と等しい。こ
れらの上部および下部大径スプロケット91,92 と、第1
〜第4小径スプロケット101 〜104 の前後同じ側にある
もの同士には前後一対のエンドレスチェーン105 が巻き
掛けられている。両チェーン105 の移動経路は、滅菌液
槽51内において、ウェッブ移動経路の前後両縁にそって
のびている。
【0023】滅菌液槽51内には、温水槽111 がウェッブ
Wおよびチェーン105 の下向き移動経路および上向き移
動経路によって挟まれるように設置されている。温水槽
111の上端は上部チャンバ21底壁で被覆され、その前後
両端は滅菌液槽51の前後両側壁で被覆されている。
Wおよびチェーン105 の下向き移動経路および上向き移
動経路によって挟まれるように設置されている。温水槽
111の上端は上部チャンバ21底壁で被覆され、その前後
両端は滅菌液槽51の前後両側壁で被覆されている。
【0024】図2を参照すると、無菌チャンバ11のウェ
ッブ入口23縁部には浅い樋状の滅菌液受け皿121 がその
底にあけられたスリット122 をウェッブ入口23に連通さ
せるように設けられている。また、チェーン貫通孔24縁
部とチェーン105 の間にはシール部材123 が介在させら
れている。
ッブ入口23縁部には浅い樋状の滅菌液受け皿121 がその
底にあけられたスリット122 をウェッブ入口23に連通さ
せるように設けられている。また、チェーン貫通孔24縁
部とチェーン105 の間にはシール部材123 が介在させら
れている。
【0025】前後一対のチェーン105 には一対の取付ピ
ン131 が内方対向状に設けられている。両取付ピン131
に一対の回転片132 が取り付けられ、これら両回転片13
2 にウェッブ係止バー133 が偏心状に渡し止められてい
る。ウェッブ係止バー133 には、これのほぼ全長にわた
ってスリット134 が形成されている。
ン131 が内方対向状に設けられている。両取付ピン131
に一対の回転片132 が取り付けられ、これら両回転片13
2 にウェッブ係止バー133 が偏心状に渡し止められてい
る。ウェッブ係止バー133 には、これのほぼ全長にわた
ってスリット134 が形成されている。
【0026】図2において、ウェッブ係止バー133 は、
第4小径スプロケット104 のすぐ右側に位置させられて
いるが、定常の包装作業時は、この位置にウェッブ係止
バー133 が待機させられる。
第4小径スプロケット104 のすぐ右側に位置させられて
いるが、定常の包装作業時は、この位置にウェッブ係止
バー133 が待機させられる。
【0027】前後の第1小径スプロケット101 は水平駆
動軸141 に固定されている。駆動軸141 の前端部は、作
業チャンバ71の前側壁を貫通してその前方に突出させら
れている。駆動軸141 の前方突出端部には手回しハンド
ル142 が固定されている。
動軸141 に固定されている。駆動軸141 の前端部は、作
業チャンバ71の前側壁を貫通してその前方に突出させら
れている。駆動軸141 の前方突出端部には手回しハンド
ル142 が固定されている。
【0028】包装作業を開始するに際し、滅菌液槽51に
ウェッブWを通す手順はつぎの通りである。
ウェッブWを通す手順はつぎの通りである。
【0029】扉72を開き、作業チャンバ71の入口73にウ
ェッブWの先端を通し、ウェッブWを先端から2〜3m
程度作業チャンバ71内に手繰り寄せておく。ハンドル14
2 を、図2中矢印で示すように反時計方向に回転させる
と、チェーン105 が時計方向に移動させられる。チェー
ン105 の移動とともに、ウェッブ係止バー133 も移動さ
せられる。ウェッブ係止バー133 が上部大径スプロケッ
ト81と第2小径スプロケット102 の間まで移動させられ
ると、チェーン105 の移動を停止させる。
ェッブWの先端を通し、ウェッブWを先端から2〜3m
程度作業チャンバ71内に手繰り寄せておく。ハンドル14
2 を、図2中矢印で示すように反時計方向に回転させる
と、チェーン105 が時計方向に移動させられる。チェー
ン105 の移動とともに、ウェッブ係止バー133 も移動さ
せられる。ウェッブ係止バー133 が上部大径スプロケッ
ト81と第2小径スプロケット102 の間まで移動させられ
ると、チェーン105 の移動を停止させる。
【0030】この状態でウェッブWの先端部分をウェッ
ブ係止バー133 のスリット134 に差込んで巻き付ける。
今度は、ハンドル142 を、図2中時計方向に回転させ
る。そうすると、チェーン105 はウェッブWを引っ張り
ながら図2中反時計方向に移動させられる。チェーン10
5 に引っ張られながら移動させられるウェッブWは、作
業チャンバ71から上部ガイドローラ81を乗り越えて下降
し滅菌液に浸漬されて、滅菌液槽51の底まで達した後、
下部ガイドローラ82の回りを通過して反転上昇し、無菌
チャンバ51のウェッブ入口23に通される。ここまで、ウ
ェッブWが滅菌液槽51を通過させられると、この時点で
ウェッブ係止バー133 からウェッブWの先端を係止解除
し、後は、手でウェッブWを適当なところまで引っ張り
ながら案内すればよい。
ブ係止バー133 のスリット134 に差込んで巻き付ける。
今度は、ハンドル142 を、図2中時計方向に回転させ
る。そうすると、チェーン105 はウェッブWを引っ張り
ながら図2中反時計方向に移動させられる。チェーン10
5 に引っ張られながら移動させられるウェッブWは、作
業チャンバ71から上部ガイドローラ81を乗り越えて下降
し滅菌液に浸漬されて、滅菌液槽51の底まで達した後、
下部ガイドローラ82の回りを通過して反転上昇し、無菌
チャンバ51のウェッブ入口23に通される。ここまで、ウ
ェッブWが滅菌液槽51を通過させられると、この時点で
ウェッブ係止バー133 からウェッブWの先端を係止解除
し、後は、手でウェッブWを適当なところまで引っ張り
ながら案内すればよい。
【0031】図3〜図5は、底蓋63の開閉構造および下
部ガイドローラ82および下部大径スプロケット92の取付
構造の詳細が示されている。
部ガイドローラ82および下部大径スプロケット92の取付
構造の詳細が示されている。
【0032】図3に示すように、槽本体62から底蓋63を
取外し、点検口61を開けると、下部ウェッブガイドロー
ラ82および下部大径スプロケット92の下半分が露出させ
られるようになっている。また、点検口61から温水槽11
1 の底壁151 が覗けるようになっている。
取外し、点検口61を開けると、下部ウェッブガイドロー
ラ82および下部大径スプロケット92の下半分が露出させ
られるようになっている。また、点検口61から温水槽11
1 の底壁151 が覗けるようになっている。
【0033】槽本体62の点検口61縁部にはフランジ152
が設けられている。フランジ152 の後材下面中央部には
支持ブロック153 が固着されている。支持ブロック153
には左右方向にのびた水平貫通状支持孔154 が形成され
ている。フランジ152 の前材中央部にはU字状上切欠15
5 が形成されている。上切欠155 を挟んでその左右両側
のフランジ152 上面には対向状左右支持板156 が固着さ
れている。左右支持板156 の間にはアイボルト157 の頭
部が挟まれている。アイボルト157 の頭部孔に係止ロッ
ド158 が通されるとともに、係止ロッド158 の両端が左
右支持板156 で支持されている。アイボルト157 のねじ
部には、円板状回転操作ハンドル161 付雌ねじ筒体162
がねじはめられている。
が設けられている。フランジ152 の後材下面中央部には
支持ブロック153 が固着されている。支持ブロック153
には左右方向にのびた水平貫通状支持孔154 が形成され
ている。フランジ152 の前材中央部にはU字状上切欠15
5 が形成されている。上切欠155 を挟んでその左右両側
のフランジ152 上面には対向状左右支持板156 が固着さ
れている。左右支持板156 の間にはアイボルト157 の頭
部が挟まれている。アイボルト157 の頭部孔に係止ロッ
ド158 が通されるとともに、係止ロッド158 の両端が左
右支持板156 で支持されている。アイボルト157 のねじ
部には、円板状回転操作ハンドル161 付雌ねじ筒体162
がねじはめられている。
【0034】底蓋63は、横断面略U字皿状に形成された
もので、点検口61と合致させられた上端開口を有してい
る。上端開口縁部にはフランジ171 が設けられている。
フランジ171 の後材下面には、支持ブロック153 を左右
両側から挟みつけた垂下対向状左右係止板172 が固着さ
れている。左右係止板172 には、支持孔154 と合致させ
られた係止孔173 がそれぞれ形成されている。支持孔15
4 および係止孔173 には把手174 付係止ロッド175 が通
されている。フランジ171 の前材中央部には、上切欠15
5 と合致させられた下切欠176 が形成されている。アイ
ボルト157 の軸部が上下切欠155,176 に通された状態で
上下切欠155,176 縁部がアイボルト157の頭部と雌ねじ
筒体162 によって締付けられている。
もので、点検口61と合致させられた上端開口を有してい
る。上端開口縁部にはフランジ171 が設けられている。
フランジ171 の後材下面には、支持ブロック153 を左右
両側から挟みつけた垂下対向状左右係止板172 が固着さ
れている。左右係止板172 には、支持孔154 と合致させ
られた係止孔173 がそれぞれ形成されている。支持孔15
4 および係止孔173 には把手174 付係止ロッド175 が通
されている。フランジ171 の前材中央部には、上切欠15
5 と合致させられた下切欠176 が形成されている。アイ
ボルト157 の軸部が上下切欠155,176 に通された状態で
上下切欠155,176 縁部がアイボルト157の頭部と雌ねじ
筒体162 によって締付けられている。
【0035】点検口61を開ける場合、雌ねじ筒体162 を
緩めてアイボルト157 軸部を上下切欠155,176 から離脱
させ、係止ロッド175 を支持孔154 および係止孔173 か
ら抜き去れば良い。
緩めてアイボルト157 軸部を上下切欠155,176 から離脱
させ、係止ロッド175 を支持孔154 および係止孔173 か
ら抜き去れば良い。
【0036】下部ウェッブガイドローラ82は、支持軸18
1 に回転自在に支持されている。前後下部大径スプロケ
ット92は、前後回転軸182 にそれぞれ固着されている。
支持軸181 より回転軸182 は、小径である。前後回転軸
182 には、それぞれ対応するスプロケット92を挟むよう
に内外軸受ブッシュ183,184 がはめ被せられている。内
外軸受ブッシュ183,184 の外径は、互いに等しくかつ支
持軸181 の外径に等しい。前後それぞれの側において、
支持軸181 の外側に回転軸182 が来るように支持軸181
および回転軸182 が同心状に並べられ、この状態で、支
持軸181 の前端部および前回転軸182 の内外軸受ブッシ
ュ183,184 が前軸受185 によって、支持軸181 の後端部
および後回転軸182 の内外軸受ブッシュ183,184 が後軸
受185 によってそれぞれ支持されている。
1 に回転自在に支持されている。前後下部大径スプロケ
ット92は、前後回転軸182 にそれぞれ固着されている。
支持軸181 より回転軸182 は、小径である。前後回転軸
182 には、それぞれ対応するスプロケット92を挟むよう
に内外軸受ブッシュ183,184 がはめ被せられている。内
外軸受ブッシュ183,184 の外径は、互いに等しくかつ支
持軸181 の外径に等しい。前後それぞれの側において、
支持軸181 の外側に回転軸182 が来るように支持軸181
および回転軸182 が同心状に並べられ、この状態で、支
持軸181 の前端部および前回転軸182 の内外軸受ブッシ
ュ183,184 が前軸受185 によって、支持軸181 の後端部
および後回転軸182 の内外軸受ブッシュ183,184 が後軸
受185 によってそれぞれ支持されている。
【0037】前後の軸受185 は、前後の向きは逆である
が、同一構造のものであるから、以下、前軸受185 につ
いて説明する。
が、同一構造のものであるから、以下、前軸受185 につ
いて説明する。
【0038】前軸受185 は、軸受本体191 および2つの
内外軸受キャップ192,193 よりなる。軸受本体191 は、
温水槽底壁151 に垂下状に固着されかつガイドローラ82
の前端面および槽本体62の前側壁内面の間にわずかな隙
間をおいて挟まれている。軸受本体191 には左右方向に
のびた下向きスリット194 が形成され、これにスプロケ
ット92の上半分がはめ入れられている。軸受本体191 の
下端下向き合せ面は、槽本体フランジ152 の合せ面と面
一である。図5に示すように、軸受本体191 の下端合せ
面のスリット194 内側には、軸孔となる半円状凹所の両
側に位置して、内ねじ孔195 が形成されている。また、
図示しないが、スリット194 の外側にも、2つの外ねじ
孔が形成されている。内軸受キャップ192 は、支持軸18
1 の前端部および内軸受ブッシュ183 にわたされる幅を
有しかつスプロケット92の内側において軸受本体191 の
合せ面に重合わされた上向き合せ面を有している。図5
に示すように、内軸受キャップ192 には2つの上下貫通
状ボルト孔196 が内ねじ孔195 と合致するように形成さ
れている。2つの締付けボルト197 がボルト孔196を通
して内ねじ孔195 にねじ入れられている。外軸受キャッ
プ193 は、外軸受ブッシュ184 の幅とほぼ同じ幅を有し
かつスプロケット92の内側において軸受本体191 の合せ
面に重合わされた上向き合せ面を有している。外軸受キ
ャップ193 にも、内軸受キャップ192 と同じ様に、2つ
のボルト孔198 が形成されている。2つのボルト199 に
よって外軸受キャップ193 が軸受本体191 に締付けられ
ている。
内外軸受キャップ192,193 よりなる。軸受本体191 は、
温水槽底壁151 に垂下状に固着されかつガイドローラ82
の前端面および槽本体62の前側壁内面の間にわずかな隙
間をおいて挟まれている。軸受本体191 には左右方向に
のびた下向きスリット194 が形成され、これにスプロケ
ット92の上半分がはめ入れられている。軸受本体191 の
下端下向き合せ面は、槽本体フランジ152 の合せ面と面
一である。図5に示すように、軸受本体191 の下端合せ
面のスリット194 内側には、軸孔となる半円状凹所の両
側に位置して、内ねじ孔195 が形成されている。また、
図示しないが、スリット194 の外側にも、2つの外ねじ
孔が形成されている。内軸受キャップ192 は、支持軸18
1 の前端部および内軸受ブッシュ183 にわたされる幅を
有しかつスプロケット92の内側において軸受本体191 の
合せ面に重合わされた上向き合せ面を有している。図5
に示すように、内軸受キャップ192 には2つの上下貫通
状ボルト孔196 が内ねじ孔195 と合致するように形成さ
れている。2つの締付けボルト197 がボルト孔196を通
して内ねじ孔195 にねじ入れられている。外軸受キャッ
プ193 は、外軸受ブッシュ184 の幅とほぼ同じ幅を有し
かつスプロケット92の内側において軸受本体191 の合せ
面に重合わされた上向き合せ面を有している。外軸受キ
ャップ193 にも、内軸受キャップ192 と同じ様に、2つ
のボルト孔198 が形成されている。2つのボルト199 に
よって外軸受キャップ193 が軸受本体191 に締付けられ
ている。
【0039】ガイドローラ82の点検を行うには、上記し
たように、点検口61を開けて、前後の内軸受キャップ19
2 からボルト197 をそれぞれ取り外せばよい。そうする
と、前後の内軸受キャップ192 とともに、ガイドローラ
82が軸受本体191 から取外される。このときに、前後の
外軸受キャップ193 はボルト199 で締付けられたままに
しておくと、前後のスプロケット92の支持状態はそのま
まに保持され、チェーン105 は張られたままである。
たように、点検口61を開けて、前後の内軸受キャップ19
2 からボルト197 をそれぞれ取り外せばよい。そうする
と、前後の内軸受キャップ192 とともに、ガイドローラ
82が軸受本体191 から取外される。このときに、前後の
外軸受キャップ193 はボルト199 で締付けられたままに
しておくと、前後のスプロケット92の支持状態はそのま
まに保持され、チェーン105 は張られたままである。
【0040】
【発明の効果】この発明によれば、滅菌液槽からガイド
ローラを簡単に取外すことができ、ガイドローラの点検
を容易に行うことができる。
ローラを簡単に取外すことができ、ガイドローラの点検
を容易に行うことができる。
【図1】この発明によるウェッブ滅菌装置の垂直断面図
である。
である。
【図2】同装置の一部を示す斜視図である。
【図3】同装置の要部を示す分解斜視図である。
【図4】図3で示す部分の垂直縦断面図である。
【図5】図4のVーV線にそう同部分の垂直横断面図で
ある。
ある。
51 滅菌液槽 82 ガイドローラ 92 スプロケット 105 チェーン 181 ローラ軸 182 スプロケット軸 185 軸受 191 軸受本体 192 軸受キャップ 193 軸受キャップ
Claims (3)
- 【請求項1】 滅菌液槽と、ウェッブを滅菌液槽に導入
し、導入したウェッブを滅菌液槽内において滅菌液に浸
漬させ、その後に、滅菌液槽からウェッブを排出しうる
ようにウェッブを案内するウェッブ案内手段と、滅菌液
槽の内外にわたるように配置されている互いに平行にの
びた一対のエンドレスチェーンと、ウェッブ案内手段で
滅菌液槽内を案内されて移動するウエッブの移動経路の
両側方にそって移動しうるようにチェーンを案内するチ
ェーン案内手段とを備えており、 ウェッブ案内手段が、滅菌液槽内においてウェッブを巻
き掛けられるガイドローラを有しており、チェーン案内
手段が、滅菌液槽内において両チェーンをそれぞれ巻き
掛けられ一対のスプロケットを有しており、ガイドロー
ラが、ローラ軸に、両スプロケットが、一対のスプロケ
ット軸にそれぞれ取付けられており、ローラ軸の両端部
外側に、これと同心状となるように両スプロケット軸が
配置され、ローラ軸の各端部において、ローラ軸の一端
部およびスプロケット軸の両端部が、軸受によって支持
され、軸受が、軸受本体と、軸受本体とともにローラ軸
の一端部およびスプロケット軸の内端部を挟み付けてい
るすくなくとも1つの内軸受キャップと、軸受本体とと
もスプロケット軸の外端部を挟み付けている外軸受キャ
ップとによって構成されており、軸受本体に対し内外軸
受キャップがそれぞれ着脱自在であるウェッブ滅菌装
置。 - 【請求項2】 内軸受キャップの数が1つであり、内軸
受キャップが、ローラ軸の一端部およびスプロケット軸
の内端部にまたがらされている請求項1記載のウェッブ
滅菌装置。 - 【請求項3】 滅菌液槽における外方から軸受キャップ
を臨みうるか所に点検口が設けられ、点検口に開閉扉が
設けられている請求項1または2記載のウェッブ滅菌装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26642496A JPH10114313A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ウェッブ滅菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26642496A JPH10114313A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ウェッブ滅菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10114313A true JPH10114313A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17430752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26642496A Withdrawn JPH10114313A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | ウェッブ滅菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10114313A (ja) |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP26642496A patent/JPH10114313A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |