JPH10115545A - 計量及び包装システム - Google Patents
計量及び包装システムInfo
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- JPH10115545A JPH10115545A JP9017070A JP1707097A JPH10115545A JP H10115545 A JPH10115545 A JP H10115545A JP 9017070 A JP9017070 A JP 9017070A JP 1707097 A JP1707097 A JP 1707097A JP H10115545 A JPH10115545 A JP H10115545A
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- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
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Abstract
ドウェアの追加、変更等を行うことができる計量及び包
装システムを提供する。 【解決手段】 計量システム121の組合せ秤を構成する
各計量器ユニット11に計量駆動部12を設ける。各計量駆
動部12をCPUボード13、ステッピングモータ18,19を
駆動するモータドライバ14,15、ロードセル20、A/D
変換器16、及びフィーダ21を駆動するフィーダドライバ
17によって構成し、CPUボード13はLANインターフ
ェイス22を介してLANケーブル23に接続する。LAN
ケーブル23には第1のインターフェイス85を有するイン
ターフェイスボード89を接続し、これを包装システム12
2側の包装制御部82上の第2のインターフェイス84と4
本のパラレル信号ラインで接続するとともに、計量器ユ
ニット11の計量駆動部12に制御情報を与える計量制御ユ
ニット26を設け、この計量制御ユニット26はLANケー
ブル23に接続するとともに、シリアルライン32bを介し
て包装制御部82に接続する。
Description
装システム並びに計量及び包装システムに関し、より詳
細には、複数の計量器ユニットの計量駆動部、計量駆動
部を制御する計量制御部、包装機の包装駆動部、包装駆
動部を制御する包装制御部等をLANを介して結合した
計量システム、包装システム並びに計量及び包装システ
ムに関するものである。
わせることにより、計量及び包装システムとして構築さ
れて使用されている。図13に従来の計量及び包装シス
テムを示す。この計量及び包装システムは、組合せ秤本
体183を駆動する秤駆動部182と、秤駆動部182を制御す
る計量制御部181とを備え、計量制御部181はSIO(シ
リアルインターフェイス)190aを介して制御指示部198
のSIO199aに接続されている。組合せ秤本体183から
の計量データ等はA/D変換器184でディジタル情報に
変換され、SIO190aを介して制御指示部198に伝送さ
れる。
機本体188を駆動する包装駆動部187と、包装駆動部187
を制御する包装制御部186とを備え、包装制御部186はS
IO190bを介して制御指示部198のSIO199bに接続さ
れている。包装機本体188からの温度情報等はA/D変
換器189でディジタル情報に変換され、SIO190bを介
して制御指示部198に伝送される。
97と、操作入力部191と、表示部192と、前述のSIO19
9a及び199bとを備えている。更に、マイクロコンピュー
タ197はキー入力レジスタ193、運転条件テーブル194、
運転状態レジスタ195、ディスプレイバッファ196等を有
している。
部191からの入力に基づいてマイクロコンピュータ197か
ら計量制御部181へ制御情報が送られ、計量制御部181は
この制御情報に基づいて秤駆動部182を制御し、組合せ
秤本体183を動作させる。組合せ秤183からの計量値等の
データは、A/D変換器184でデジタル値に変換されて
制御指示部198に送られ、表示部192に表示される。ま
た、包装機制御部190では、制御指示部198からの指示に
従って、組合せ秤183から供給される被計量物を包装す
るように包装駆動部187を制御する。包装機で得られた
データ、例えばシール温度等は、A/D変換器189でデ
ジタル値に変換されて制御指示部198に送られ、表示部1
92に表示される。このように、この計量及び包装システ
ムでは、組合せ計量と包装とが制御指示部198の統一的
な制御の下に行われている。
のシステムでは、SIO190a,190b,199a,199b及びシリ
アルラインからなる伝送路を介してデータを転送してい
るため、計量終了後に組合せ秤本体183から包装機本体1
88へ送られる制御情報等に対する即応性が低いという問
題点がある。また、組合せ秤本体183又は包装機本体188
で異常が発生した場合に、計量動作の中止、包装動作の
中止等の処理を迅速に行うことができないという問題点
もある。更に、SIO190a,199aの間及びSIO190b,19
9bの間を接続している伝送路に異常が発生した場合、計
量動作及び包装動作を中止しなければならないという問
題点がある。
せ秤を構成している計量器ユニットの交換や追加等の必
要が生じた場合、運転を止めなければならないため、シ
ステムの運用効率が低下してしまう。また、包装機本体
に於いても、包装機本体を構成する部分、例えばシール
温度のセンサを増設したい場合、増設に伴って包装機制
御部190のハードウェアを変更しなければならないとい
う問題が生じる。
決するために為されたものであり、本発明の目的は、制
御情報に対する即応性が高く、伝送路に異常が発生した
場合にも計量及び包装動作を中止する必要がなく、しか
も、組合せ秤及び包装機本体を構成している部分の追
加、変更等が必要となった場合に、容易にその追加、変
更等を行うことができる計量及び包装システムを提供す
ることである。
ステムでは、LANを設けることにより、高速な制御情
報及びデータの転送を可能とするとともに、ハードウエ
アの追加、変更等に迅速に対処することを可能としてい
る。
の実施態様では、計量システム及び包装システムの間に
パラレル信号ラインと信号伝送手段とを設けることによ
り、高速な制御情報及びデータの転送を可能としてい
る。
ム及び包装システムの間にパラレル信号ラインに代えて
シリアル信号ラインを設けることにより、LANの断線
等の異常が発生した場合にも、計量及び包装を中止する
ことなく継続することができる。
計量システム及び包装システムを有し、その一実施態様
では、その計量システムは複数の計量器ユニットにより
組合せ秤が構成されている。そして、この計量システム
では、各計量器ユニットの計量動作を行わせる各計量駆
動部、計量駆動部を制御する計量制御部、及び計量シス
テムの運転条件の設定及び運転状態の表示を行う操作指
示部がLANで相互に接続されている。また、このLA
Nには第1のパラレルインターフェイスが接続されてい
る。また、本発明に於ける包装システムは、包装動作を
行わせる包装駆動部を有し被計量物を包装する包装機
と、前記包装駆動部を制御する包装制御部と、第2のパ
ラレルインターフェイスとを有している。そして、第1
のパラレルインターフェイスと第2のパラレルインター
フェイスとの間は、パラレル信号ラインによって接続さ
れている。このパラレル信号ラインを介して包装駆動部
と包装駆動部との間のインターロック信号の送受が行わ
れる。また、本発明の計量及び包装システムは、計量シ
ステムに於ける計量制御ユニットの操作指示部と包装制
御部との間を接続する信号伝送手段を有し、この信号伝
送手段によって計量システム及び包装システムの運転条
件の設定及び運転状態の表示を行うものである。
システムは、第1及び第2のパラレルインターフェイス
とパラレル信号ラインとを有しているので、制御情報に
対する優れた即応性を有しているとともに、計量システ
ムにLANの構成を採用したことにより、計量システム
に於けるハードウエアの追加、変更等に迅速に対処し得
る。しかも、操作指示部で計量システム及び包装システ
ムの運転条件の設定及び運転状態の表示を全て行うこと
ができるので、計量システム及び包装システムを一元的
に管理することができる。更に、計量システムに於ける
LANに異常が発生した場合にもパラレル信号ラインを
介して制御情報の送受が行われるので、計量及び包装動
作が停止することはない。
び包装システムでは、計量システム側に第1のパラレル
インターフェイスが設けられるとともに、上述の包装シ
ステム内はLANで接続され、このLANに第2のパラ
レルインターフェイスが接続されている。そして、第1
及び第2のパラレルインターフェイスの間にパラレル信
号ラインを設け、このパラレル信号ラインを介して包装
駆動部と包装駆動部との間のインターロック信号の送受
を行うものである。更に、本発明の計量及び包装システ
ムは、包装システムに於ける包装制御ユニットの操作指
示部と計量制御部との間を接続する信号伝送手段を有
し、この信号伝送手段によって計量システム及び包装シ
ステムの運転条件の設定及び運転状態の表示を行うもの
である。
システムは、パラレル信号ラインを有しているので、制
御情報に対する優れた即応性を有しているとともに、包
装システムにLANを採用したことにより、包装システ
ムに於けるハードウエアの追加、変更等に迅速に対処し
得る。しかも、操作指示部で計量システム及び包装シス
テムの運転条件の設定及び運転状態の表示を全て行うこ
とができるので、計量システム及び包装システムを一元
的に管理することができる。更に、包装システムのLA
Nに異常が発生した場合にもパラレル信号ラインを介し
て制御情報の送受が行われるので、計量及び包装動作が
停止することはない。
及び包装システムは、前述のそれぞれLANを有する計
量システムと包装システムとを備えており、これらに於
けるそれぞれのLANを更に接続して単一のLANを構
成したものである。このシステムも、上記と同様の制御
情報に対する優れた即応性、ハードウエアの追加、変更
等に対する柔軟性を有しているとともに、LANの異常
発生時に於いても計量及び包装動作を継続できる。
包装システムは、上述の計量器駆動部と、包装駆動部
と、計量制御部、包装制御部及び操作指示部を包含する
計量・包装制御ユニットとを単一のLANを介して相互
に接続したものである。このシステムも、制御情報に対
する優れた即応性、ハードウエアの追加、変更等に対す
る柔軟性を有し、LANの異常発生時に於いても計量及
び包装動作を継続できる。しかも、操作指示部で計量シ
ステム及び包装システムの運転条件の設定及び運転状態
の表示を全て行うことができるので、計量システム及び
包装システムを一元的に管理することができる。
は、上記の第1及び第2のパラレルインターフェイス並
びにパラレル信号ラインに代えて、第1及び第2のシリ
アルインターフェイス並びにシリアル信号ラインを設け
た構成とすることができる。この構成により、LANに
異常が発生した場合には、このシリアル信号ラインを介
してインターロック信号を送受することができ、計量及
び包装動作を停止する必要がない。また、何らかの原因
でLAN等を介するインターロック信号の伝送が遅れた
場合にも、このシリアル信号ラインを介してこれを送受
することができる。また、操作指示部と包装制御部又は
計量制御部との間の信号伝送手段に異常が発生した場合
には、シリアル信号ラインを介し迂回して信号の授受を
行うことが可能となる。
明する。
包装システム120の概略構成を示すブロック図である。
本実施例の計量及び包装システム120は計量システム121
と包装システム122を有している。計量システム121はL
ANの構成を有し、図2にその概念図が示されている。
また、図3は後述する計量器ユニット11の外観構成を示
す斜視図である。図1に示すように、本実施例の計量及
び包装システム120に於ける計量システム121では、複数
の計量器ユニット11によって組合せ秤(図示せず)が構
成され、各計量器ユニット11には計量動作を行わせる計
量駆動部12がそれぞれ備えられている。各計量駆動部12
は、CPUボード13と、ステッピングモータ18,19をそ
れぞれ駆動するモータドライバ14,15と、ロードセル20
からの被計量物の計量値をA/D変換するA/D変換器
16と、フィーダ21を駆動するフィーダドライバ17とによ
って構成されている。本実施例では、フィーダ21は計量
器ユニット11には含まれておらず、フィーダドライバ17
のみが計量器ユニット11に含まれている。CPUボード
13はLANインターフェイス22を介してLANケーブル
23に接続されている。なお、本実施例ではフィーダドラ
イバ17を計量器ユニット11に含めたが、フィーダドライ
バ17を計量器ユニット11に含めずにフィーダ21に付属さ
せ、これに計量器ユニット11から制御信号のみを送出す
る構成とすることもできる。
量器ユニット本体11aを有し、その上部にはフィーダド
ライバ17(図1)によって駆動されるフィーダ21が取り
付けられている。また、計量器ユニット本体11aのステ
ッピングモータ18(図1)には供給ホッパ28のゲートを
開閉する開閉装置18aが設けられ、この開閉装置18aに供
給ホッパ28が着脱可能に取り付けられている。ステッピ
ングモータ18は供給ホッパ28の開閉手段として機能して
いる。同様に、ステッピングモータ19(図1)には計量
ホッパ29のゲートを開閉する開閉装置19aが設けられ、
この開閉装置19aに計量ホッパ29が着脱可能に取り付け
られている。ステッピングモータ19は計量ホッパ29の開
閉手段として機能している。ホッパ28,29の開閉手段と
しては、上記のステッピングモータの他に、ソレノイ
ド、エアーシリンダ、サーボモータ等を使用することが
できる。モータドライバ14,15とA/D変換器16とフィ
ーダドライバ17は、CPUボード13によって制御され
る。なお、図2では簡単のために計量器ユニット本体11
aのみを画いてある。また、上記では供給ホッパ28及び
計量ホッパ29のみを設けたが、これらのホッパに加え
て、例えば計量済みの被計量物を保持しておくメモリホ
ッパを設けてもよい。
示すように、被計量物の供給と排出を制御する供給・排
出制御部27が設けられている。図4はこの供給・排出制
御部27のブロック構成を示している。同図に示すよう
に、供給・排出制御部27はセンターバイブレータユニッ
ト101と集合ゲートユニット102とによって構成されてい
る。
計量器ユニット11のフィーダ21に振動により被計量物を
供給するセンターバイブレータ103と、センターバイブ
レータ103を駆動するフィーダドライバ104を有してい
る。フィーダドライバ104はCPUボード109の制御の下
にセンターバイブレータ103からフィーダ21(図3)に
供給される被計量物の量を調節する。また、センターバ
イブレータユニット101は、センターバイブレータ1
03上の被計量物の重量を計量するレベルセンサロード
セル105に於ける計量値をA/D変換するA/D変換器1
06を有し、変換後のディジタル値はCPUボード109に
送出される。CPUボード109はLANインターフェイ
ス110によってLANケーブル23に接続されている。本
実施例では、センターバイブレータユニット101は、セ
ンターバイブレータ103、フィーダドライバ104、A/D
変換器106、CPUボード109、及びLANインターフェ
イス110によって構成され、CPUボード109及びLAN
インターフェイス110は、後述するように集合ゲートユ
ニット102と共用されている。
とA/D変換器106とに代えてプロダクトレベル検出用
の光センサと光センサコントローラとを用いた構成とす
ることができる。レベルセンサロードセル105とプロダ
クトレベル検出用の光センサは被計量物検出手段として
機能し、A/D変換器106と光センサコントローラはデ
ィジタル変換手段として機能している。
のシュート31の下部に配設された集合ゲート(図示せ
ず)を有し、この集合ゲートはゲート開閉手段としての
集合ゲートモータ107によって開閉され、各計量器ユニ
ット11から排出される被計量物を貯留して包装機に所定
のタイミングで排出する機能を果たす。集合ゲートモー
タ107はCPUボード109の制御の下にモータドライバ10
8によって駆動される。本実施例では、集合ゲートユニ
ット102は、集合ゲートモータ107、モータドライバ10
8、CPUボード109、及びLANインターフェイス110
によって構成され、CPUボード109及びLANインタ
ーフェイス110は、前述のようにセンターバイブレータ
ユニット101と共用されている。
図1に示すように、光ファイバ25及び光−電気変換器24
を介してLANケーブル23に接続された計量制御ユニッ
ト26が設けられている。計量制御ユニット26は、計量制
御部26a、操作指示部26b及びLCD等からなる表示部26
cを備えている。操作指示部26bは、表示部26cにプロン
プト画面を表示して、被計量物の目標重量、その上限値
及び下限値、ホッパ28,29の開閉時間、各種動作の遅延
時間、フィーダ21等の運転条件の入力を受け付け、計量
制御部26a及び計量器ユニットのCPUボード13にそれ
らの条件を設定する。また、操作指示部26bは、運転中
の被計量物の計量値、その平均値、標準偏差、計量速
度、組合せに使用されたホッパ、運転条件、運転状態、
アラームの内容等を表示部26cに適宜表示する。本実施
例では、計量制御部26aは計量システム121全体の一元管
理を行っている。なお、上述の光−電気変換器24は、例
えば図4の供給・排出制御部27と共に、I/Oボックス
等に収納することができる。
際には図5に示す外観構成を有している。同図に示すよ
うに、各計量器ユニット11はセンターコラム30の周囲に
取り付けられ、センターコラム30の上部中央にはセンタ
ーバイブレータ103が取り付けられている。センターコ
ラム30の下部には、シュート31とその下に配された集合
ゲート(図示せず)とが設けられ、集合ゲートの更に下
部に包装機(図示せず)が配設される。
御情報の一例を図6に示す。同図に示す例では、計量制
御ユニット26の計量制御部26aから「04H,4*H」
(「H」は16進数であることを表す)という制御情報が
LANに送出される。ここで、「04H」は計量制御部
26aから各計量器ユニット11に対して発行された命令で
あることを表すヘッダコードであり、その次に記載され
る命令、ここでは「4*H」を各計量器ユニット11が実
行すべきであることを表している。命令「4*H」は、
図6に示すように、命令「40H〜43H」を総称した
ものであり、各計量器ユニット11では図6に示す命令
「40H〜43H」を実行する。
器ユニット11は、図6に示すように、「84H,4*
H、A/D値,エラーコード」からなる応答情報をLA
Nに送出する。ここで、「84H」は特定の計量器ユニ
ット11から計量制御部26aに対して発行された応答であ
ることを表している。「4*H」は上述の命令「40H
〜43H」を実行した結果に対する応答であることを表
しており、A/D値は計量された被計量物の重量のデー
タであり、エラーコードはその計量器ユニット11で誤動
作が発生した場合の誤動作の種類を表すコードである。
包装システム122は前述の図1に示されており、本実施
例の包装システム122ではLANの構成は採用されてい
ない。図7には包装システム122を構成する包装機41の
外観が示されている。本実施例の包装機41は、図7に示
すように、包装フィルム42を筒状にヒートシールする縦
シール用ヒータ43と、このヒータ43を押圧する縦シール
用エアーシリンダ44と、筒状となった包装フィルム42を
下方に送り出すプルベルト45と、ホッパ31から供給され
る被計量物を充填した後に横シールを行う横シール用ヒ
ータ46と、このヒータ46を押圧する横シール用エアーシ
リンダ47,47と、横シールの後に包装フィルム42を切断
するカッタ48と、カッタ48を駆動するカッタ用エアーシ
リンダ49とを有している。本実施例では、ヒータ43,46
が加熱手段として、エアーシリンダ44,47,47がシール押
圧手段として用いられている。シール押圧手段として
は、例えばモータ等も使用することができる。
ル用エアーシリンダ44、横シール用エアーシリンダ47、
カッタ用エアーシリンダ49、及びプルベルト45は、それ
ぞれドライバ64c,67c,69c,65cに接続されるとともに、
縦シール用ヒータ43、及び横シール用ヒータ46は、温度
コントローラ79c,80cに接続されている。
ローラ79c,80cは包装制御部82内のCPUボード83に接
続されている。また、CPUボード83は第2のパラレル
インターフェイス84に接続され、第2のパラレルインタ
ーフェイス84は、パラレル信号ライン86を介して、計量
システム121のインターフェイスボード89の第1のパラ
レルインターフェイス85に接続されている。なお、本実
施例に於いては、インターフェイスボード89上のCPU
ボード87及びLANインターフェイス88を図4の供給・
排出制御部27のCPUボード109及びLANインターフ
ェイス110と共用し、CPUボード109に第1のパラレル
インターフェイス85を接続した構成としてもよい。
於ける計量制御ユニット26の操作指示部26bと、包装シ
ステムの包装制御部82とを、シリアルで接続する光ファ
イバ32a、光−電気変換器32及びシリアルライン32bが設
けられている。これらの光ファイバ32a、光−電気変換
器32及びシリアルライン32bは、信号伝送手段として機
能している。なお、本実施例では信号伝送手段は上述の
ようにシリアルで構成したが、パラレルの信号ラインで
構成することもできる。
本の信号ラインによって構成されている。各信号ライン
は以下に述べる4つのインターロック信号のうちの1種
類のみの信号の授受を行う。具体的に4本の信号ライン
は、包装システムが計量システムに被計量物の投入を要
求する「Ready Signal from packer」、計量システムが
被計量物を投入可能であることを示す「Ready Signal t
o packer」、計量システムが被計量物を投入したことを
包装システムに知らせる「Dump signal to Packer」、
及び投入した被計量物の重量が許容範囲外であることを
計量システムから包装システムに知らせる「Significan
t fault checking」の4つのインターロック信号の電送
をそれぞれ専属で行う。
及びシリアルライン32bは、操作指示部26bが、包装シス
テム側の運転条件の設定と、包装システム側の運転状態
の表示部26cへの表示とを行うのに使用される。
は、包装システム122側と計量システム121側とがパラレ
ル信号ライン86で接続されているので、これらのシステ
ム間で送受されるインターロック信号を迅速に伝送する
ことができる。また、操作指示部26bで計量及び包装シ
ステムの運転条件の設定及び運転状態の表示を全て行う
ことができるので、計量及び包装システムを一元的に管
理することができる。
0に於ける計量システム121は、上述の制御情報、応答情
報等をLANケーブル23を介して高速で送受するので、
制御情報に対する即応性に優れ、運転中に於ける各計量
器ユニットの取り外し及び取り付けも可能となってい
る。
Nインターフェイス22とを別々に設けた構成としたが、
一つのCPUボードで両方の機能を果たす構成とするこ
ともできる。同様に、CPUボード109とLANインタ
ーフェイス110とを一つのCPUボードで構成すること
もできる。
の実施例を示す。本実施例の計量及び包装システム130
は、LANで構成された包装システム132を有してい
る。この包装システム132では、LANケーブル63にイ
ンターフェイスボード129が接続されている。インター
フェイスボード129はLANインターフェイス128とCP
Uボード127と第1のパラレルインターフェイス125とを
有し、LANインターフェイス128によって包装システ
ム132のLANケーブル63に接続されている。
ける計量システム131は、図1の計量システムと同様
に、ステッピングモータ18、19と、これらを駆動制御す
るモータドライバ14,15と、ロードセル20と、ロードセ
ル20での計量値をA/D変換するA/D変換器16と、フ
ィーダ21を駆動するフィーダドライバ17とを備えてい
る。しかし、本実施例のシステムでは、図1の計量シス
テム121とは異なり、計量制御部26aが設けられている。
更に、本実施例では計量システム131にLANの構成は
採用されていない。
ける計量システム131は計量制御部26aを有し、計量制御
部26aにはCPUボード123が設けられ、このCPUボー
ド123にモータドライバ14,15とA/D変換器16とフィー
ダドライバ17とが接続されている。CPUボード123は
第1のパラレルインターフェイス124に接続され、第1
のパラレルインターフェイス124は、パラレル信号ライ
ン126を介して、包装システム132のインターフェイスボ
ード129の第2のパラレルインターフェイス125に接続さ
れている。なお、図8では簡単のために1つの計量器ユ
ニットのみを描いてあるが、実際には複数の計量器ユニ
ットのモータドライバ14,15とA/D変換器16がCPU
ボード123に接続されている。また、本実施例に於いて
も、インターフェイスボード129上のCPUボード127及
びLANインターフェイス128を他のCPUボード及び
LANインターフェイスと共用した構成とすることがで
きる。
於ける包装制御ユニット62の操作指示部62bと、計量シ
ステムの計量制御部26aとをシリアルで接続する光ファ
イバ66a、光−電気変換器66及びシリアルライン66bが設
けられている。これらの光ファイバ66a、光−電気変換
器66及びシリアルライン66bは、信号伝送手段として機
能している。なお、本実施例に於いても信号伝送手段は
上述のようにシリアルで構成したが、パラレルの信号ラ
インで構成することもできる。
0に於ける包装システム132のブロック構成を示してい
る。本実施例の包装システム132を構成する包装機41の
外観は図7と同様である。本実施例では、図9に示すよ
うに、縦シール用エアーシリンダ44、横シール用エアー
シリンダ47、カッタ用エアーシリンダ49、プルベルト4
5、縦シール用ヒータ43、及び横シール用ヒータ46は、
それぞれ駆動制御部64,67,69,65,79,80に接続されてい
る。駆動制御部64,67,69,65,79,80は、それぞれCPU
ボード64a,67a,69a,65a,79a,80a、及びLANインター
フェイス64b,67b,69b,65b,79b,80bを有し、LANイン
ターフェイス64b,67b,69b,65b,79b,80bはLANケーブ
ル63に接続されている。また、縦シール用エアーシリン
ダ44、横シール用エアーシリンダ47、カッタ用エアーシ
リンダ49、及びプルベルト45に接続されている駆動制御
部64,67,69,65は、これらのエアーシリンダ及びベルト
を駆動するドライバ64c,67c,69c,65cを有するととも
に、縦シール用ヒータ43及び横シール用ヒータ46に接続
されている駆動制御部79,80は、温度コントローラ79c,8
0cをそれぞれ有している。本実施例では、駆動制御部6
4,67,69,65,79,80によって包装駆動部81が構成されてい
る。
上述のように光ファイバ61a及び光−電気変換器61を介
してLANケーブル63に接続された包装制御ユニット62
が設けられている。包装制御ユニット62は、包装制御部
62a、操作指示部62b及びLCD等からなる表示部62cを
備えている。操作指示部62bは、表示部62cにプロンプト
画面を表示して、各シール部の設定温度・動作時間、カ
ッター48の動作時間、各種動作の遅延時間等の運転条件
の入力を受け付け、包装制御部62a及びCPUボード64
a,67a,69a,65a,79a,80aにそれらの条件を設定する。ま
た、操作指示部62bは、各シール部の温度、包装速度、
運転条件、アラームの内容等を表示部62cに適宜表示す
る。本実施例では、包装制御部62aは包装システム132全
体の一元管理を行っている。
制御情報、応答情報等は、LANケーブル63を介して高
速で送受されるので、制御情報に対する即応性に優れて
いる。また、包装形態の変更によるエアーシリンダの増
設、取り外し、センサの付加、取り外しなどのシステム
の変更にも容易に対処することが可能となっている。シ
ステム変更の一例として、図7に示すように、包装フィ
ルム42のズレを検出するフィルムエッジセンサ112,11
2、包装フィルム42にプリントされたマークを検出する
アイマークセンサ113,113、包装フィルム42が残り少な
くなったことを検出するフィルムニアエンドセンサ11
4、横シール用ヒータ46,46間への被計量物等の噛み込み
を検出する噛み込みセンサ115(図示せず)等の付加を
挙げることができる。
7、49、ベルト45及びヒータ43、46の駆動制御部64,67,6
9,65,79,80のそれぞれにCPUボード64a,67a,69a,65a,
79a,80a及びLANインターフェイス64b,67b,69b,65b,7
9b,80bを設けた構成について説明したが、これらのCP
UボードとLANインターフェイスをそれぞれ一つにま
とめ、上記のエアーシリンダ44、47、49、ベルト45及び
ヒータ43、46を一箇所で制御する構成とすることもでき
る。
126は4本の信号ラインによって構成され、図1の実施
例と同様に、各信号ラインは4つのインターロック信号
の授受を行う。また、光ファイバ66a、光−電気変換器6
6及びシリアルライン66bは、操作指示部62bが、計量シ
ステム側の運転条件の設定と、計量システム側の運転状
態の表示部62cへの表示とを行うのに使用される。
も、包装システム側と計量システム側とがパラレル信号
ライン126で接続されているので、これらのシステム間
で送受されるインターロック信号を迅速に伝送すること
ができる。また、操作指示部62bで計量及び包装システ
ムの運転条件の設定及び運転状態の表示を全て行うこと
ができるので、計量及び包装システムを一元的に管理す
ることができる。
装システム120に於ける計量システム121と、図9に示し
た包装システム132とを用いて計量及び包装システムを
構築することができる。この計量及び包装システムは、
計量システム121に於けるLANケーブル23(図1)
と、包装システム132に於けるLANケーブル63(図
9)とを直接、又はリピータを介して接続することによ
り構成される。このような計量及び包装システムでは、
計量システム121及び包装システム132のそれぞれに於け
る特徴をそのまま有するとともに、計量システム121と
包装システム132との間の制御情報及びデータの送受を
高速で行うことができるという特徴を有している。な
お、この場合には、光ファイバ32a、光−電気変換器32
及びシリアルライン32b、並びに光ファイバ66a、光−電
気変換器66及びシリアルライン66bは設ける必要がな
い。
更なる実施例を示す。本実施例の計量及び包装システム
は、図1の計量システム121に於ける計量制御ユニット2
6、光ファイバ25及び光−電気変換器24を除く部分と、
図9の包装システム132に於ける包装制御ユニット62、
光ファイバ61a及び光−電気変換器61を除く部分とを一
つのLANケーブル91で接続するとともに、計量制御ユ
ニットと包装制御ユニットとを計量・包装制御ユニット
93として一つにまとめ、この計量・包装制御ユニット93
を光ファイバ94a及び光−電気変換器94を介してLAN
ケーブル91に接続したものである。
情報に対する優れた即応性、ハードウエアの追加、変更
等に対する柔軟性を有している。しかも、計量及び包装
システムを一元的に管理することができる。
図1に於けるパラレル信号ライン86、第1のパラレルイ
ンターフェイス85及び第2のパラレルインターフェイス
84に代えて、図11に示すように、それぞれシリアル信
号ライン156、第1のシリアルインターフェイス155及び
第2のシリアルインターフェイス154を設けて構成する
こともできる。この構成では、前述の全ての信号は、通
常では計量制御ユニット26、光ファイバ32a、光−電気
変換器32、シリアルライン32bを介して送受されるが、
これらに断線等の異常が発生した場合には、シリアル信
号ライン156、第1のシリアルインターフェイス155及び
第2のシリアルインターフェイス154を介して全ての信
号の送受が行われる。また、何らかの原因で光ファイバ
32a等を介するインターロック信号の伝送が遅れた場合
にも、このシリアル信号ライン156を介してこれを送受
することができる。このように信号の伝送路に冗長性を
持たせることにより、通常使用している光ファイバ32a
等に異常が発生した場合にも、計量及び包装動作を停止
する必要がない。
図8に於けるパラレル信号ライン126、第1のパラレル
インターフェイス125及び第2のパラレルインターフェ
イス124に代えて、図12に示すように、それぞれシリ
アル信号ライン166、第1のシリアルインターフェイス1
65及び第2のシリアルインターフェイス164を設けて構
成することもできる。この構成に於いても、前述の全て
の信号は、通常では包装制御ユニット62、光ファイバ66
a、光−電気変換器66、シリアルライン66bを介して送受
され、図11と同様に信号の伝送路に冗長性を有してい
るため、通常使用している光ファイバ66a等に異常が発
生した場合にも、計量及び包装動作を停止する必要がな
い。
計量システムに、各計量器ユニットに計量動作を行わせ
る各計量駆動部と、計量駆動部を制御する計量制御部と
をLANで相互に接続した構成を有しているので、制御
情報に対する優れた即応性が得られるとともに、計量器
ユニット等のハードウエアの追加、変更等にも迅速に対
処し得る。
その包装システムに、包装機の包装動作を行わせる包装
駆動部と、包装駆動部を制御する包装制御部とをLAN
で相互に接続した構成を有しているので、制御情報等に
対する優れた即応性を有しているとともに、ハードウエ
アの追加、変更等に迅速に対処し得る。
計量システムと包装システムとをパラレル信号ラインを
介して接続した構成を有しているので、インターロック
信号に対する優れた即応性を有している。
計量システムと包装システムとをシリアル信号ラインを
介して接続した構成を有しているので、信号の伝送路に
冗長性を持たせることができ、通常使用している光ファ
イバ等に異常が発生した場合にも、計量及び包装動作を
継続しながら異常の修復をはかることができる。
の概略構成を示すブロック図である。
図である。
ロック図である。
ある。
例を示す図である。
示す斜視図である。
ムの概略構成を示すブロック図である。
ロック図である。
ステムの概略構成を示すブロック図である。
ンを有する計量及び包装システムの概略構成を示すブロ
ック図である。
インを有する計量及び包装システムの概略構成を示すブ
ロック図である。
図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 組合せ秤を構成する複数の計量器ユニッ
ト、前記各計量器ユニットに備えられ前記各計量器ユニ
ットに計量動作を行わせる計量駆動部、該計量駆動部を
制御する計量制御部と前記計量システムの運転条件の設
定及び運転状態の表示を行う操作指示部とを有する計量
制御ユニット、及び前記計量駆動部と前記計量制御ユニ
ットとを相互に接続するLAN、該LANに接続された
第1のパラレルインターフェイスを備えた計量システム
と、 包装動作を行わせる包装駆動部を有する被計量物を包装
するための包装機、前記包装駆動部を制御する包装制御
部、及び第2のパラレルインターフェイスを有する包装
システムと、 前記第1のパラレルインターフェイスと前記第2のパラ
レルインターフェイスとの間を接続するパラレル信号ラ
インと、 前記計量システムに於ける前記操作指示部と前記包装制
御部との間を接続する信号伝送手段とを備え、 前記操作指示部は、前記計量システムの運転条件の設定
及び運転状態の表示を行うと共に、前記信号伝送手段を
介して前記包装システムの運転条件の設定及び運転状態
の表示を行い、前記パラレル信号ラインは、前記計量駆
動部と前記包装駆動部との間のインターロック信号の送
受を行うことを特徴とする計量及び包装システム。 - 【請求項2】 組合せ秤を構成し計量動作を行わせる計
量駆動部をそれぞれ有する複数の計量器ユニット、前記
計量駆動部を制御する計量制御部、及び第1のパラレル
インターフェイスを有する計量システムと、 被計量物を包装するための包装機、前記包装機に包装動
作を行わせる包装駆動部、前記包装駆動部を制御する包
装制御部と前記包装システムの運転条件の設定及び運転
状態の表示を行う操作指示部とを有する包装制御ユニッ
ト、及び前記包装駆動部と前記包装制御ユニットとを相
互に接続するLAN、該LANに接続された第2のパラ
レルインターフェイスを備えた包装システムと、 前記第1のパラレルインターフェイスと前記第2のパラ
レルインターフェイスとの間を接続するパラレル信号ラ
インと、 前記包装システムに於ける操作指示部と前記計量制御手
段との間をシリアルで接続する信号伝送手段とを備え、 前記操作指示部は、前記包装システムの運転条件の設定
及び運転状態の表示を行うと共に、前記信号伝送手段を
介して前記計量システムの運転条件の設定及び運転状態
の表示を行い、前記パラレル信号ラインは、前記計量駆
動部と前記包装駆動部との間のインターロック信号の送
受を行うことを特徴とする計量及び包装システム。 - 【請求項3】 組合せ秤を構成する複数の計量器ユニッ
ト、前記各計量器ユニットに備えられ前記各計量器ユニ
ットに計量動作を行わせる計量駆動部、前記計量駆動部
を制御する計量制御部と前記計量システムの運転条件の
設定及び運転状態の表示を行う操作指示部とを有する計
量制御ユニット、及び前記計量駆動部と前記計量制御ユ
ニットとを相互に接続するLANを備えた計量システム
と、 被計量物を包装するための包装機、前記包装機に包装動
作を行わせる包装駆動部、前記包装駆動部を制御する包
装制御部と前記包装システムの運転条件の設定及び運転
状態の表示を行う操作指示部とを有する包装制御ユニッ
ト、及び前記包装駆動部と前記包装制御ユニットとを相
互に接続するLANを備えた包装システムとを備え、 前記計量システムに於けるLANと前記包装システムに
於けるLANとを更に接続して単一のLANを構成した
ことを特徴とする計量及び包装システム。 - 【請求項4】 組合せ秤を構成する複数の計量器ユニッ
トと被計量物を包装するための包装機とを備えた計量及
び包装システムであって、 前記各計量器ユニットに備えられ前記各計量器ユニット
に計量動作を行わせる計量駆動部、前記包装機に包装動
作を行わせる包装駆動部、及び前記計量駆動部を制御す
る計量制御部と前記包装駆動部を制御する包装制御部と
前記計量及び包装システムの運転条件の設定及び運転状
態の表示を行う操作指示部とを有する計量・包装制御ユ
ニットを備えた計量システムと、 前記各計量駆動部と前記包装駆動部と前記計量・包装制
御ユニットとがLANを介して相互に接続されているこ
とを特徴とする計量及び包装システム。 - 【請求項5】 組合せ秤を構成する複数の計量器ユニッ
ト、前記各計量器ユニットに備えられ前記各計量器ユニ
ットに計量動作を行わせる計量駆動部、前記計量駆動部
を制御する計量制御部と前記計量システムの運転条件の
設定及び運転状態の表示を行う操作指示部とを有する計
量制御ユニット、及び前記計量駆動部と前記計量制御ユ
ニットとを相互に接続するLAN、該LANに接続され
た第1のシリアルインターフェイスを備えた計量システ
ムと、 包装動作を行わせる包装駆動部を有する被計量物を包装
するための包装機、前記包装駆動部を制御する包装制御
部、及び第2のシリアルインターフェイスを有する包装
システムと、 前記第1のシリアルインターフェイスと前記第2のシリ
アルインターフェイスとの間を接続するシリアル信号ラ
インと、 前記計量システムに於ける前記計量制御ユニットと前記
包装制御部との間を接続する信号伝送手段とを備え、 前記操作指示部は、前記計量システムの運転条件の設定
及び運転状態の表示を行うと共に、前記第1及び第2の
シリアルインターフェイス並びにシリアル信号ライン
は、前記計量システムに於ける前記LAN又は前記信号
伝送手段に異常が発生した場合に、前記LAN又は前記
信号伝送手段を介して送受されるべき情報の送受を行う
ことを特徴とする計量及び包装システム。 - 【請求項6】 組合せ秤を構成し計量動作を行わせる計
量駆動部をそれぞれ有する複数の計量器ユニット、前記
計量駆動部を制御する計量制御部、及び第1のシリアル
インターフェイスを有する計量システムと、 被計量物を包装するための包装機、前記包装機に包装動
作を行わせる包装駆動部、前記包装駆動部を制御する包
装制御部と前記包装システムの運転条件の設定及び運転
状態の表示を行う操作指示部とを有する包装制御ユニッ
ト、及び前記包装駆動部と前記包装制御ユニットとを相
互に接続するLAN、該LANに接続された第2のシリ
アルインターフェイスを備えた包装システムと、 前記第1のシリアルインターフェイスと前記第2のシリ
アルインターフェイスとの間を接続するシリアル信号ラ
インと、 前記包装システムに於ける包装制御ユニットと前記計量
制御手段との間をシリアルで接続する信号伝送手段とを
備え、 前記操作指示部は、前記包装システムの運転条件の設定
及び運転状態の表示を行うと共に、前記第1及び第2の
シリアルインターフェイス並びにシリアル信号ライン
は、前記包装システムに於ける前記LAN又は前記信号
伝送手段に異常が発生した場合に、前記LAN又は前記
信号伝送手段を介して送受されるべき情報の送受を行う
ことを特徴とする計量及び包装システム。 - 【請求項7】 前記計量器に於ける前記LANに接続さ
れた、前記各計量器ユニットに被計量物を供給するセン
タバイブレータユニットを更に備え、該センタバイブレ
ータユニットは、前記各計量器ユニットに被計量物を振
動により供給するセンタバイブレータと、該センタバイ
ブレータを駆動するフィーダドライバと、前記センタバ
イブレータ上の被計量物の量を検出する被計量物検出手
段と、該被計量物検出手段からの入力をディジタル信号
に変換するディジタル変換手段とを包含していることを
特徴とする請求項1,3乃至5の何れかに記載の包装及
び計量システム。 - 【請求項8】 前記計量器に於ける前記LANに接続さ
れた集合ゲートユニットを更に備え、該集合ゲートユニ
ットは、前記各計量器ユニットから排出される被計量物
を貯留して所定のタイミングで排出する集合ゲートと、
該集合ゲートの開閉を制御するゲート開閉手段とを駆動
するドライバを包含していることを特徴とする請求項
1,3乃至5の何れかに記載の包装及び計量システム。 - 【請求項9】 前記計量器ユニットは、計量動作を行う
ための1又は複数のホッパ開閉手段、及び1又は複数の
ロードセルを包含し、前記計量駆動部は、前記ホッパ開
閉手段のドライバと、前記ロードセルに於ける計量値を
A/D変換するA/Dコンバータとを包含していること
を特徴とする請求項1乃至8の何れかに記載の計量及び
包装システム。 - 【請求項10】 前記包装機は、包装動作を行うための
1又は複数のシール押圧手段、1又は複数のベルト、1
又は複数のセンサ及び1又は複数の加熱手段を包含し、
前記包装駆動部は、前記シール押圧手段及び前記ベルト
のドライバと、前記センサのコントローラと、前記加熱
手段の温度コントローラとを包含していることを特徴と
する請求項1乃至9の何れかに記載の計量及び包装シス
テム。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP8-222140 | 1996-08-23 | ||
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ID=26353533
Family Applications (1)
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| EP (1) | EP0825424B1 (ja) |
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