JP2000314656A - 組合せ計量装置 - Google Patents
組合せ計量装置Info
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
より、各ホッパへの被計量物の供給量を変更し、排出ホ
ッパ数を適正な値に容易に調整することができる組合せ
計量装置を提供すること。 【解決手段】 平均排出ホッパ数に基づくデータを表示
するようにしたので、複数回の組合せ計量における排出
ホッパ数の傾向を容易に把握することができる。しか
も、平均排出ホッパ数に基づくデータと、該データの良
否を判断するための目安データとを併せて表示するよう
にしたので、排出ホッパ数の傾向が適正か否かを一目で
判断することができる。
Description
被計量物を複数のホッパに投入し、各ホッパでの計量結
果から目標値に近い組合せとなるホッパを選択して被計
量物を排出させる組合せ計量装置に関する。
い加工食品のように、個々の重量にばらつきのある被計
量物を、目標とする重量範囲内となるように計量する組
合せ計量装置が知られている。
送する複数の放射フィーダと、複数のプールホッパと、
複数の計量ホッパおよびこれに連結された計量器とを備
え、各計量器の計量値を組合せ演算し、一定の許容範囲
内の重量となる計量ホッパの組合せを選択して、被計量
物を排出させる。
の総数に応じて計量精度が変化し、この組合せの総数
は、組合せに参加できるホッパの数(参加ホッパ数)に
対する、組合せ選択されて被計量物が排出されるホッパ
の数(排出ホッパ数)に応じて変化する。つまり、組合
せ計量においては、排出ホッパ数を最適な値にすること
が重要であり、このため、各ホッパへの供給量を変更し
て、排出ホッパ数を適正な値に調整する必要がある。
は、装置に付属するリモートコントローラ(リモコン)
の画面に、毎回の組合せ計量ごとに、排出重量、排出ホ
ッパ数及び各ホッパの組合せ参加状態が表示されるよう
になっており(図8)、作業者は、画面に表示されたデ
ータを見ながら各ホッパへの供給量を変更することによ
って、排出ホッパ数を調整するようになっている。ここ
で、排出重量とは、組合せ選択されて被計量物が排出さ
れるホッパの合計計量値をいう。
おいては、排出ホッパ数を適正な値に調整するために
は、毎回の組合せ計量ごとの排出ホッパ数や排出重量を
知ることだけでは不十分であり、過去の組合せ計量にお
ける排出ホッパ数や排出重量の傾向を把握することが必
要である。
おいては、計量速度が増大するに伴って、上記排出重量
や排出ホッパ数の表示が高速で変化する。このため、作
業者は、その表示の変化に目が追いつかなくなり、排出
重量や排出ホッパ数の値を読み取れず、上記供給量の変
更すなわち排出ホッパ数の調整が困難となっていた。
の目安となるデータを表示させることにより、排出ホッ
パ数を適正な値に容易に調整することができる組合せ計
量装置を提供することを目的としている。
に、請求項1に係る組合せ計量装置は、ホッパに供給さ
れた被計量物の計量値を組合せ演算して、許容範囲内と
なる組合せを選択する組合せ計量装置において、表示手
段と、組合せ選択されて被計量物が排出されたホッパ数
の、複数回の組合せ計量の平均値を演算する平均排出ホ
ッパ数演算手段とを備え、上記表示手段は、上記平均排
出ホッパ数に基づくデータを表示すると共に、該データ
の良否を判断するための目安データも併せて表示するよ
うにしたことを特徴とする。
ッパ数に基づくデータを表示するようにしたので、複数
回の組合せ計量における排出ホッパ数の傾向を容易に把
握することができる。しかも、平均排出ホッパ数に基づ
くデータと、該データの良否を判断するための目安デー
タとを併せて表示するようにしたので、排出ホッパ数の
傾向が適正か否かを一目で判断することができる。
1に記載の組合せ計量装置において、平均排出ホッパ数
に基づくデータと、該データの良否を判断するための目
安データを表示している状態で、被計量物のホッパへの
供給量を変更できるようにしたことを特徴とする。
となる排出ホッパ数の傾向を見ながら被計量物のホッパ
への供給量を変更して、排出ホッパ数を適正な値に容易
に調整することができる。
に供給された被計量物の計量値を組合せ演算して、許容
範囲内となる組合せを選択する組合せ計量装置におい
て、表示手段と、複数回の組合せ計量の排出ホッパ数及
び排出されたホッパの計量値に基づいて、1ホッパ当た
りの平均排出重量を演算する平均排出ホッパ重量演算手
段とを備え、上記表示手段は、上記平均排出ホッパ重量
に基づくデータを表示すると共に、該データの良否を判
断するための目安データも併せて表示するようにしたこ
とを特徴とする。
ッパ重量に基づくデータを表示するようにしたので、複
数回の組合せ計量における1ホッパ当たりの排出重量
(排出ホッパ重量)の傾向を容易に把握することができ
る。しかも、平均排出ホッパ重量に基づくデータと、該
データの良否を判断するための目安データとを併せて表
示するようにしたので、排出ホッパ重量の傾向が適正か
否かを一目で判断することができる。
3に記載の組合せ計量装置において、平均排出ホッパ重
量に基づくデータと、該データの良否を判断するための
目安データを表示している状態で、被計量物のホッパへ
の供給量を変更できるようにしたことを特徴とする。
となる排出ホッパ重量の傾向を見ながら被計量物のホッ
パへの供給量を変更して、排出ホッパ重量を適正な値に
容易に調整することができる。そして、排出ホッパ重量
を調整することにより、排出ホッパ数を適正な値に調整
することができる。
に供給された被計量物の計量値を組合せ演算して、許容
範囲内となる組合せを選択する組合せ計量装置におい
て、表示手段と、各ホッパの計量値が安定化したか否か
を判別する安定判別手段と、複数回の組合せ計量におけ
る、安定化したと判別されたホッパ数及び安定化したと
判別されたホッパの計量値に基づいて、安定化したと判
別されたホッパの1ホッパ当たりの平均重量を演算する
平均安定ホッパ重量演算手段とを備え、上記表示手段
は、上記平均安定ホッパ重量に基づくデータを表示する
と共に、該データの良否を判断するための目安データも
併せて表示するようにしたことを特徴とする。
ッパ重量に基づくデータを表示するようにしたので、複
数回の組合せ計量における、安定化したと判別されたホ
ッパの1ホッパ当たりの重量(安定ホッパ重量)の傾向
を容易に把握することができる。しかも、平均安定ホッ
パ重量に基づくデータと、該データの良否を判断するた
めの目安データとを併せて表示するようにしたので、安
定ホッパ重量の傾向が適正か否かを一目で判断すること
ができる。
5に記載の組合せ計量装置において、平均安定ホッパ重
量に基づくデータと、該データの良否を判断するための
目安データを表示している状態で、被計量物のホッパへ
の供給量を変更できるようにしたことを特徴とする。
となる安定ホッパ重量の傾向を見ながら被計量物のホッ
パへの供給量を変更して、安定ホッパ重量を適正な値に
容易に調整することができる。そして、安定ホッパ重量
を調整することにより、排出ホッパ数を適正な値に調整
することができる。
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
組合せ計量装置を示す一部切断した概略正面図である。
図1において、搬送コンベア1によって搬送されてきた
被計量物Mは、投入シュート2を介して平坦な円錐状の
分散フィーダ3上に供給される。この分散フィーダ3は
加振器4の駆動により振動されて被計量物Mを分散させ
る。分散フィーダ3の下方周囲には加振器8を各々有す
る複数の放射フィーダ7が放射状に配置され、この各放
射フィーダ7の先端部下方には、複数のプールホッパ9
が各駆動フィーダ7に個々に対応させて円形に配置され
ている。さらに、プールホッパ9の下方には、複数の計
量ホッパ10が各プールホッパ9に個々に対応させて円
形に配設され、その下方に、複数のブースタホッパ12
が各計量ホッパ10に個々に対応させて円形に配設され
ている。上記プールホッパ9、計量ホッパ10およびブ
ースタホッパ12には、これらの下部排出口を開閉する
ゲート13,14,15,16が備えられている。
ら受けた被計量物Mを振動によって対応するプールホッ
パ9に供給し、プールホッパ9は、供給された被計量物
Mを一時的にプールした後に、ゲート13の開動により
排出して計量ホッパ10に供給する。
0内の被計量物Mの重量を計量するロードセルのような
計量器11を介して、後述するケース23に支持されて
いる。計量ホッパ10の下方には、計量ホッパ10から
排出された被計量物Mを一時収納するブースタホッパ1
2が設けられ、そのブースタホッパ12の下方には、計
量ホッパ10および/またはブースタホッパ12から排
出された被計量物Mを中央下部に集める集合排出シュー
ト17が配置されている。集合排出シュート17の下端
排出口にはタイミングホッパ18が連結されている。後
述する選択された計量ホッパ10およびブースタホッパ
12から排出された被計量物Mは、集合排出シュート1
7により集合された上で、タイミングホッパ18を通っ
て包装機19に供給されて包装される。なお、組合せ計
量装置は、ブースタホッパ12を有しない場合もある。
る。すなわち、支持架台20上に載置された本体フレー
ム21に、複数の支持脚22を介してケース23が支持
されており、このケース23の上部に、投入シュート
2、分散フィーダ3、放射フィーダ7およびプールホッ
パ9が配設されている。ケース23内には、計量器11
や、プールホッパ9、計量ホッパ10およびブースタホ
ッパ12の図示しない制御部や駆動機などが収納されて
いる。
は、ブースタ側ゲート14の開動により、対応するブー
スタホッパ12に計量値とともに移されるか、またはシ
ュート側ゲート15の開動により、集合排出シュート1
7に排出される。空になった計量ホッパ10には、プー
ルホッパ9から被計量物Mが供給される。計量ホッパ1
0とブースタホッパ12とを合わせた全ホッパについて
組合せ演算がなされ、この組合せ演算により選択された
ホッパから排出される被計量物Mは、集合排出シュート
17で集合されたのち、タイミングホッパ18を通って
包装機19に排出される。
ブロック図である。この組合せ計量装置1は、計量ホッ
パ10に収納された被計量物Mを計量する複数の計量器
11であるロードセル30−1〜30−n、これらのロ
ードセル30−1〜30−nから取り出された各計量信
号をそれぞれ増幅する増幅器31、各計量信号が入力さ
れるマルチプレクサ32、A/D変換器34、例えばD
SP(Digital Signal Process
or)37の一部からなる安定判別手段35、装置全体
を制御する制御部(CPU)40及びこのCPU40と
接続されているリモートコントロールユニット(リモコ
ン)41を備えている。
れた各計量信号は、増幅器31により増幅され、マルチ
プレクサ32に入力される。各信号は、DSP37から
のチャネル切換制御信号C1を受けたマルチプレクサ3
2により選択的に取り出され、DSP37からのサンプ
リング制御信号C2によってA/D変換器34で順次サ
ンプリングされてディジタル信号に変換され、安定判別
手段35を介して、CPU40に入力される。ブースタ
ホッパ12に収納された被計量物Mの計量信号には、そ
の被計量物Mを投下した計量ホッパ10の当該計量信号
がCPU40内のメモリ38に一時的に記憶されて用い
られる。
計量信号が処理された後、その信号が示す計量値が組合
せに参加可能に安定化したか否かを判別する。すなわ
ち、各ホッパ10,12ごとにフラグ付きのメモリが設
けられており、計量ホッパ10においては、例えば計量
値5回分が記憶され、その間で各計量値が基準値内に収
束すると、フラグが立てられ、安定化したと判別され
る。また、ブースタホッパ12においては、対応する計
量ホッパ10のゲート14が開いて一定時間経過する
と、同様にフラグが立てられ、安定化したと判別され
る。ゲート14の開動は図示しないセンサにより検出す
る。このフラグを立てられたホッパ10,12が組合せ
に参加する。したがって、計量値5回分で安定しなかっ
た計量ホッパ10や被計量物Mが投入された直後のブー
スタホッパ12は組合せに参加しない。
6は、包装機19(図1)からの排出要求に応じて、安
定化したと判別された被計量物Mの計量値を組合せ演算
して、一定の許容範囲内となる組合せを選択する。そし
て、選択されたホッパ10,12の制御部に対して排出
指令信号OSが出力され、当該ゲート15−1〜15−
n,16−1〜16−nが開動されて、被計量物Mが集
合排出シュート17へ排出される。
は、表示手段42、入力手段43および平均排出ホッパ
数演算手段44を備えている。
合せ選択されて被計量物が排出されたホッパ数の、複数
回の組合せ計量の平均値を演算する。ここで、組合せ選
択されて被計量物が排出されたホッパ数(排出ホッパ
数)とは、被計量物Mが排出された計量ホッパ10とブ
ースタホッパ12の合計数である(ただし、ブースタホ
ッパを有しない場合には、被計量物Mが排出された計量
ホッパ10の数である)。表示手段42は、上記得られ
た被計量物の合計計量値と、被計量物Mが排出されたホ
ッパ10,12の排出ホッパ数を表示する。
去複数回(20〜40回)分の時系列データを用いた移
動平均法により行われる。この移動平均法では、例え
ば、組合せ選択されて被計量物Mが排出されたホッパの
数が、組合せ計量の過去20回分でa1,a2,a3,
…a20というような時系列の数値であるとき、これら
a1〜a20の平均値を演算し、次回の組合せ計量で
は、a2〜a21の平均値を演算するというように、1
回ずつ平均値を移動させる。このようにして求められた
平均値が表示手段42の画面に表示される。
合せの総数に応じて計量精度が変化し、この組合せの総
数は、組合せに参加できるホッパの数(参加ホッパ数)
に対する、組合せ選択されて被計量物Mが排出されるホ
ッパの数(排出ホッパ数)に応じて変化する。したがっ
て、排出ホッパ数を最適な値に調整することが重要であ
る。
Mの供給量と排出ホッパ数との関係を説明する。組合せ
計量においては、各ホッパ10,12の計量値を組合せ
演算し、一定の許容範囲内の重量となるホッパの組合せ
を選択して、被計量物Mを排出させるので、排出ホッパ
数が少ないと、各ホッパ10,12の計量値すなわち各
ホッパ10,12への被計量物Mの供給量が多くなり、
逆に、排出ホッパ数が多いと、各ホッパ10,12の計
量値すなわち各ホッパへの被計量物Mの供給量は多くな
る。したがって、各ホッパ10,12への供給量を多く
すると、排出ホッパ数を少なくすることができ、逆に、
供給量を少なくすると、排出ホッパ数を多くすることが
できる。以上のように供給量を変更することにより、排
出ホッパ数を最適な値に調整することができる。
面には、排出重量、平均排出重量、排出ホッパ数および
平均排出ホッパ数が数値にて表示されるとともに、平均
排出ホッパ数に基づくデータと該データの良否を判断す
るための目安データとが併せて表示される。
示している。この例においては、上記平均排出ホッパ数
に基づくデータをバーグラフ47にて表示すると共に、
「過剰」「適正」「不足」といったバーグラフ47の目
安データを表示することにより、上記平均排出ホッパ数
に基づくデータが適正か否かが容易に判断できるように
なっている。ここで、「適正」範囲の中央の線は、排出
ホッパ数の最適値を示している。また、バーグラフ47
の側方には、UPキー48及びDOWNキー49で構成
される調整キーが設けられており、作業者は、これらの
キーを操作することによって、各ホッパへの供給量を変
更して排出ホッパ数を調整することができる。なお、従
来と同様に、毎回の組合せ計量ごとに、計量ホッパ(W
H)10とブースタホッパ(BH)12の排出状態及び
安定状態が図形で表示される。ここで、斜線のある丸数
字は組合せ選択されて被計量物が排出されたホッパを、
斜線のない丸数字は安定化したと判断されたホッパを、
−のホッパは空のホッパをそれぞれ示している。
〜4.2(最適値3.8)とした場合を例に挙げて、よ
り具体的に説明する。この場合、図5(a)において
は、平均排出ホッパ数は3.7となっており、バーグラ
フ47が適正範囲を示しているので、排出ホッパ数の傾
向が適正であることが把握できる。次に、図5(b)に
おいては、平均排出ホッパ数は3.2となっており、バ
ーグラフ47が不足範囲を示しているので、排出ホッパ
数が不足傾向にあることが把握できる。したがって、こ
の場合、バーグラフ47が適正範囲を示するまでUPキ
ー48を押すことにより、各ホッパへの供給量を変更
し、排出ホッパ数を調整する。このようにして、排出ホ
ッパ数が不足傾向にある場合の調整が行われる。この場
合においては、図に示すように、UPキーの矢印部分を
点灯あるいは点滅させて、作業者に適切な調整手順を指
示するようになっているのが好ましい。UPキー全体を
点灯あるいは点滅させても良い。さらに、図5(c)に
おいては、平均排出ホッパ数は4.5となっており、バ
ーグラフ47が過剰範囲を示しているので、排出ホッパ
数が過剰傾向にあることが把握できる。したがって、こ
の場合、バーグラフ47が適正範囲を示するまでDOW
Nキー49を押すことにより、各ホッパへの供給量を変
更し、排出ホッパ数を調整する。このようにして、排出
ホッパ数が過剰傾向にある場合の調整が行われる。この
場合においても、排出ホッパ数が不足傾向にある場合と
同様に、DOWNキーの全体もしくは矢印部分を点灯あ
るいは点滅させて、作業者に適切な調整手順を指示する
ようになっているのが好ましい。
グラフ47は適正範囲を示しているが、作業者は、上記
UPキー48にて微調整して、排出ホッパ数が最適値
3.8に近づくように調整しても良い。
して、平均排出ホッパ数と平均排出重量とから1ホッパ
当たりの平均排出重量を求めて表示するようにしても良
い。この場合の表示状態及び調整方法は、後述する他の
実施形態におけるものと同様であるので、ここでは省略
する。
47によって排出ホッパ数の傾向が適正なのか、あるい
は過剰/不足なのかを容易に把握することができ、その
傾向に応じて各ホッパへの供給量を変更して、適切に排
出ホッパ数を調整することができる。しかも、排出ホッ
パ数の傾向に応じて調整キーが点灯あるいは点滅して作
業者に適切な調整手順が指示されるので、不慣れな作業
者でも、容易に排出ホッパ数を調整することができる。
する。この実施形態に係る組合せ計量装置のリモコン4
1には、平均排出ホッパ重量演算手段45が備えられて
いる。この平均排出ホッパ数演算手段44は、組合せ選
択されて被計量物が排出されたホッパの計量値(排出ホ
ッパ重量)の、複数回の組合せ計量の平均値を演算す
る。ここで、平均排出ホッパ重量の演算は、上記平均排
出ホッパ数の演算と同様に、例えば、組合せ計量の過去
複数回(20〜40回)分の時系列データを用いた移動
平均法により行われる。
排出重量、排出ホッパ重量および平均排出ホッパ重量が
数値にて表示されるとともに、平均排出ホッパ重量に基
づくデータと該データの良否を判断するための目安デー
タとが併せて表示される。
示している。この例においては、上記平均排出ホッパ重
量に基づくデータをバーグラフ47にて表示すると共
に、「過剰」「適正」「不足」といったバーグラフ47
の目安データを表示することにより、上記平均排出ホッ
パ重量に基づくデータが適正か否かが容易に判断できる
ようになっている。ここで、「適正」範囲の中央の線
は、排出ホッパ重量の最適値を示している。また、バー
グラフ47の側方には、UPキー48及びDOWNキー
49で構成される調整キーが設けられており、作業者
は、これらのキーを操作することによって、各ホッパへ
の供給量を変更して、排出ホッパ重量を調整することが
できる。そして、排出ホッパ重量を調整することによ
り、排出ホッパ数を適正な値に調整することができる。
3.8g 〜29.4g(最適値26.3g)とした場
合を例に挙げて、より具体的に説明する。この場合、図
6(a)においては、平均排出ホッパ重量は24.4g
となっており、バーグラフ47が適正範囲を示している
ので、排出ホッパ重量の傾向が適正であることが把握で
きる。次に、図6(b)においては、平均排出ホッパ重
量は31.3gとなっており、バーグラフ47が過剰範
囲を示しているので、排出ホッパ重量が過剰傾向にある
ことが把握できる。したがって、この場合、バーグラフ
47が適正範囲を示するまでDOWNキー49を押すこ
とにより、各ホッパへの供給量を変更し、排出ホッパ重
量を調整する。このようにして、排出ホッパ重量が過剰
傾向にある場合の調整が行われる。この場合において
は、図に示すように、DOWNキーの矢印部分を点灯あ
るいは点滅させて、作業者に適切な調整手順を示するよ
うになっているのが好ましい。DOWNキー全体を点灯
あるいは点滅させても良い。さらに、図6(c)におい
ては、平均排出ホッパ重量は20.2gとなっており、
バーグラフ47が不足範囲を示しているので、排出ホッ
パ重量が不足傾向にあることが把握できる。したがっ
て、この場合、バーグラフ47が適正範囲を示するまで
UPキー48を押すことにより、各ホッパへの供給量を
変更し、排出ホッパ数を調整する。このようにして、排
出ホッパ重量が不足傾向にある場合の調整が行われる。
この場合においても、排出ホッパ重量が過剰傾向にある
場合と同様に、UPキーの全体もしくは矢印部分を点灯
あるいは点滅させて、作業者に適切な調整手順を指示す
るようになっているのが好ましい。
グラフ47は適正範囲を示しているが、作業者は、上記
UPキー48にて微調整して、排出ホッパ重量が最適値
26.3gに近づくように調整しても良い。
7によって排出ホッパ重量の傾向が適正なのか、あるい
は過剰/不足なのかを容易に把握することができ、その
傾向に応じて各ホッパへの供給量を変更し、適切に排出
ホッパ重量を調整することができる。しかも、排出ホッ
パ重量の傾向に応じて調整キーが点灯あるいは点滅して
作業者に適切な調整手順が示されるので、不慣れな作業
者でも、容易に排出ホッパ重量を調整することができ
る。そして、このように排出ホッパ重量を調整すること
により、排出ホッパ数を適正な値に調整することができ
る。
て説明する。この実施形態に係る組合せ計量装置のリモ
コン41には、平均安定ホッパ重量演算手段45が備え
られている。この平均安定ホッパ数演算手段44は、複
数回の組合せ計量において、安定判別手段35によって
安定化したと判別されたホッパ数及び安定化したと判別
されたホッパの計量値に基づいて、安定化したと判別さ
れたホッパの1ホッパ当たりの平均重量(平均安定ホッ
パ重量)を演算する。ここで、平均安定ホッパ重量の演
算は、上記平均排出ホッパ数の演算と同様に、例えば、
組合せ計量の過去複数回(20〜40回)分の時系列デ
ータを用いた移動平均法により行われる。
排出重量、安定ホッパ重量および平均安定ホッパ重量が
数値にて表示されるとともに、平均安定ホッパ重量に基
づくデータと該データの良否を判断するための目安デー
タとが併せて表示される。
示している。この例においては、上記平均安定ホッパ重
量に基づくデータをバーグラフ47にて表示すると共
に、「過剰」「適正」「不足」といったバーグラフ47
の目安データを表示することにより、上記平均安定ホッ
パ重量に基づくデータが適正か否かが容易に判断できる
ようになっている。ここで、「適正」範囲の中央の線
は、安定ホッパ重量の最適値を示している。また、バー
グラフ47の側方には、UPキー48及びDOWNキー
49で構成される調整キーが設けられており、これらの
キーを操作することによって、作業者は各ホッパへの供
給量を変更して、安定ホッパ重量を調整することができ
る。
3.8g 〜29.4g(最適値26.3g)とした場
合を例に挙げて、より具体的に説明する。この場合、図
7(a)においては、平均安定ホッパ重量は25.2g
となっており、バーグラフ47が適正範囲を示している
ので、安定ホッパ重量の傾向が適正であることが把握で
きる。次に、図7(b)においては、平均安定ホッパ重
量は31.1gとなっており、バーグラフ47が過剰範
囲を示しているので、安定ホッパ重量が過剰傾向にある
ことが把握できる。したがって、この場合、バーグラフ
47が適正範囲を示するまでDOWNキー49を押すこ
とにより、各ホッパへの供給量を変更し、安定ホッパ重
量を調整する。このようにして、安定ホッパ重量が過剰
傾向にある場合の調整が行われる。この場合において
は、図に示すように、DOWNキーの矢印部分を点灯あ
るいは点滅させて、作業者に適切な調整手順を指示する
ようになっているのが好ましい。DOWNキー全体を点
灯あるいは点滅させても良い。さらに、図7(c)にお
いては、平均安定ホッパ重量は19.8gとなってお
り、バーグラフ47が不足範囲を示しているので、安定
ホッパ重量が不足傾向にあることが把握できる。したが
って、この場合、バーグラフ47が適正範囲を示するま
でUPキー48を押すことにより、各ホッパへの供給量
を変更し、安定ホッパ重量を調整する。このようにし
て、安定ホッパ重量が不足傾向にある場合の調整が行わ
れる。この場合においても、安定ホッパ重量が過剰傾向
にある場合と同様に、UPキーの全体もしくは矢印部分
を点灯あるいは点滅させて、作業者に適切な調整手順を
指示するようになっているのが好ましい。
グラフ47は適正範囲を示しているが、作業者は、上記
UPキー48にて微調整して、安定ホッパ重量が最適値
26.3gに近づくように調整しても良い。
7によって安定ホッパ重量の傾向が適正なのか、あるい
は過剰/不足なのかを容易に把握することができ、その
傾向に応じて各ホッパへの供給量を変更し、適切に安定
ホッパ重量を調整することができる。しかも、安定ホッ
パ重量の傾向に応じて調整キーが点灯あるいは点滅して
作業者に適切な調整手順が示されるので、不慣れな作業
者でも、容易に安定ホッパ重量を調整することができ
る。そして、このように安定ホッパ重量を調整すること
により、排出ホッパ数を適正な値に調整することができ
る。
フ及びその目安データと、排出重量等の数値、及び各ホ
ッパの組合せ参加状態が表示されるようになっている
が、上記数値や参加状態は必ずしも表示されなくてもよ
い。また、バーグラフ及びその目安データに代えて、図
9のように、平均排出ホッパ数に基づくデータ若しくは
平均排出ホッパ重量に基づくデータ若しくは平均安定ホ
ッパ重量に基づくデータを指針にて表し、該データの良
否を判断するための目安データとを併せて表示するよう
にしても良い。
パ数に基づくデータを表示するようにしたので、複数回
の組合せ計量における排出ホッパ数の傾向を容易に把握
することができる。しかも、平均排出ホッパ数に基づく
データと、該データの良否を判断するための目安データ
とを併せて表示するようにしたので、排出ホッパ数の傾
向が適正か否かを一目で判断することができる
る排出ホッパ数の傾向を見ながら被計量物のホッパへの
供給量を変更して、排出ホッパ数を適正な値に容易に調
整することができる。
重量に基づくデータを表示するようにしたので、複数回
の組合せ計量における1ホッパ当たりの排出重量(排出
ホッパ重量)の傾向を容易に把握することができる。し
かも、平均排出ホッパ重量に基づくデータと、該データ
の良否を判断するための目安データとを併せて表示する
ようにしたので、排出ホッパ重量の傾向が適正か否かを
一目で判断することができる。
る排出ホッパ重量の傾向を見ながら被計量物のホッパへ
の供給量を変更して、排出ホッパ重量を適正な値に容易
に調整することができる。そして、排出ホッパ重量を調
整することにより、排出ホッパ数を適正な値に調整する
ことができる。
重量に基づくデータを表示するようにしたので、複数回
の組合せ計量における、安定化したと判別されたホッパ
の1ホッパ当たりの重量(安定ホッパ重量)の傾向を容
易に把握することができる。しかも、平均安定ホッパ重
量に基づくデータと、該データの良否を判断するための
目安データとを併せて表示するようにしたので、安定ホ
ッパ重量の傾向が適正か否かを一目で判断することがで
きる。
る安定ホッパ重量の傾向を見ながら被計量物のホッパへ
の供給量を変更して、安定ホッパ重量を適正な値に容易
に調整することができる。そして、安定ホッパ重量を調
整することにより、排出ホッパ数を適正な値に調整する
ことができる。
示す一部切断した概略正面図である。
制御系を示すブロック図である。
制御系を示すブロック図である。
装置の制御系を示すブロック図である。
表示画面の一例を示す図である。
表示画面の一例を示す図である。
装置の表示画面の一例を示す図である。
図である。
画面の一部の他の例を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ホッパに供給された被計量物の計量値を
組合せ演算して、許容範囲内となる組合せを選択する組
合せ計量装置において、 表示手段と、 組合せ選択されて被計量物が排出されたホッパ数の、複
数回の組合せ計量の平均値を演算する平均排出ホッパ数
演算手段とを備え、 上記表示手段は、上記平均排出ホッパ数に基づくデータ
を表示すると共に、該データの良否を判断するための目
安データも併せて表示するようにしたことを特徴とする
組合せ計量装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 平均排出ホッパ数に基づくデータと、該データの良否を
判断するための目安データを表示している状態で、被計
量物のホッパへの供給量を変更できるようにしたことを
特徴とする組合せ計量装置。 - 【請求項3】 ホッパに供給された被計量物の計量値を
組合せ演算して、許容範囲内となる組合せを選択する組
合せ計量装置において、 表示手段と、 複数回の組合せ計量の排出ホッパ数及び排出されたホッ
パの計量値に基づいて、1ホッパ当たりの平均排出重量
を演算する平均排出ホッパ重量演算手段とを備え、 上記表示手段は、上記平均排出ホッパ重量に基づくデー
タを表示すると共に、該データの良否を判断するための
目安データも併せて表示するようにしたことを特徴とす
る組合せ計量装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 平均排出ホッパ重量に基づくデータと、該データの良否
を判断するための目安データを表示している状態で、被
計量物のホッパへの供給量を変更できるようにしたこと
を特徴とする組合せ計量装置。 - 【請求項5】 ホッパに供給された被計量物の計量値を
組合せ演算して、許容範囲内となる組合せを選択する組
合せ計量装置において、 表示手段と、 各ホッパの計量値が安定化したか否かを判別する安定判
別手段と、 複数回の組合せ計量における、安定化したと判別された
ホッパ数及び安定化したと判別されたホッパの計量値に
基づいて、安定化したと判別されたホッパの1ホッパ当
たりの平均重量を演算する平均安定ホッパ重量演算手段
とを備え、 上記表示手段は、上記平均安定ホッパ重量に基づくデー
タを表示すると共に、該データの良否を判断するための
目安データも併せて表示するようにしたことを特徴とす
る組合せ計量装置。 - 【請求項6】 請求項5において、 平均安定ホッパ重量に基づくデータと、該データの良否
を判断するための目安データを表示している状態で、被
計量物のホッパへの供給量を変更できるようにしたこと
を特徴とする組合せ計量装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493999A JP4518523B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493999A JP4518523B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 組合せ計量装置 |
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|---|---|
| JP2000314656A true JP2000314656A (ja) | 2000-11-14 |
| JP4518523B2 JP4518523B2 (ja) | 2010-08-04 |
Family
ID=14897936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12493999A Expired - Lifetime JP4518523B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 組合せ計量装置 |
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|---|---|
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| JP2008054890A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Casio Comput Co Ltd | 生体情報測定装置 |
| JP2010164370A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Yamato Scale Co Ltd | 半自動式組合せ秤 |
| JP2013127488A (ja) * | 2013-03-29 | 2013-06-27 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
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-
1999
- 1999-04-30 JP JP12493999A patent/JP4518523B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4518523B2 (ja) | 2010-08-04 |
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