JPH10116751A - コンデンサユニット - Google Patents
コンデンサユニットInfo
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- JPH10116751A JPH10116751A JP8286074A JP28607496A JPH10116751A JP H10116751 A JPH10116751 A JP H10116751A JP 8286074 A JP8286074 A JP 8286074A JP 28607496 A JP28607496 A JP 28607496A JP H10116751 A JPH10116751 A JP H10116751A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 必要にして十分な静電容量で使用することが
可能であり、しかも高い許容リップル電流が得られるコ
ンデンサユニットを得る。 【解決手段】 ユニット基板1の主面にその或中心に対
して対称に一対の導体3、4を形成し、一対のコンデン
サ6、6をユニット基板1の前記中心の両側に互いに対
称に実装すると共に、これらコンデンサ6、6の端子電
極を前記一対の導体3、4に並列に接続する。このよう
な複数のユニット基板1を前記中心部において互いに結
合し、この結合個所に、各ユニット基板1の一方の導体
3と他方導体4とにそれぞれ接続された外部端子を設け
る。
可能であり、しかも高い許容リップル電流が得られるコ
ンデンサユニットを得る。 【解決手段】 ユニット基板1の主面にその或中心に対
して対称に一対の導体3、4を形成し、一対のコンデン
サ6、6をユニット基板1の前記中心の両側に互いに対
称に実装すると共に、これらコンデンサ6、6の端子電
極を前記一対の導体3、4に並列に接続する。このよう
な複数のユニット基板1を前記中心部において互いに結
合し、この結合個所に、各ユニット基板1の一方の導体
3と他方導体4とにそれぞれ接続された外部端子を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のコンデンサ
を並列接続したコンデンサユニットであって、特に大き
な静電容量と、高い許容リップル電流を有するコンデン
サユニットに関する。
を並列接続したコンデンサユニットであって、特に大き
な静電容量と、高い許容リップル電流を有するコンデン
サユニットに関する。
【0002】従来、インバータ制御回路やスイッチング
電源などの高い周波数で、高いリップル電流が流れる回
路に用いるコンデンサとしては、アルミ電解コンデンサ
が使用されていた。このアルミ電解コンデンサは、静電
容量が小さいと、許容リップル電流が低いため、回路の
インピーダンスを低くする目的で、静電容量が極めて大
きなコンデンサが使用されていた。これは、回路のコン
デンサの静電容量を大きくすることが、コンデンサの電
極面積を広げることになり、その結果コンデンサの抵抗
値が下がり、高い許容リップル電流が得られることにな
るからである。他方、他のコンデンサ、例えば積層セラ
ミックコンデンサは、同じ静電容量値を有するアルミ電
解コンデンサと比較すると、許容リップル電流は、約1
0倍程である。
電源などの高い周波数で、高いリップル電流が流れる回
路に用いるコンデンサとしては、アルミ電解コンデンサ
が使用されていた。このアルミ電解コンデンサは、静電
容量が小さいと、許容リップル電流が低いため、回路の
インピーダンスを低くする目的で、静電容量が極めて大
きなコンデンサが使用されていた。これは、回路のコン
デンサの静電容量を大きくすることが、コンデンサの電
極面積を広げることになり、その結果コンデンサの抵抗
値が下がり、高い許容リップル電流が得られることにな
るからである。他方、他のコンデンサ、例えば積層セラ
ミックコンデンサは、同じ静電容量値を有するアルミ電
解コンデンサと比較すると、許容リップル電流は、約1
0倍程である。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】前述のようにして
使用されるアルミ電解コンデンサは、回路として必要以
上に大きい容量のものを使用することになり、形状も極
めて大きくなる。他方、積層セラミックコンデンサは、
前記のようなインバータ回路やスイッチング電源として
使用するには、静電容量の絶対値が不足している。その
ため、単独では数十Arms という高いリップル電流には
対応することができない。
使用されるアルミ電解コンデンサは、回路として必要以
上に大きい容量のものを使用することになり、形状も極
めて大きくなる。他方、積層セラミックコンデンサは、
前記のようなインバータ回路やスイッチング電源として
使用するには、静電容量の絶対値が不足している。その
ため、単独では数十Arms という高いリップル電流には
対応することができない。
【0004】本発明は、このような高い許容リップル電
流が要求される従来のコンデンサの課題に鑑み、必要に
して十分な静電容量で使用することが可能であり、しか
も高い許容リップル電流が得られるコンデンサユニット
を提供することを目的とする。
流が要求される従来のコンデンサの課題に鑑み、必要に
して十分な静電容量で使用することが可能であり、しか
も高い許容リップル電流が得られるコンデンサユニット
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、前記の目的
を達成するため、複数のコンデンサ6、6…を並列に接
続し、高い静電容量を得ると共に、全てのコンデンサ
6、6…に均等に電流が流れるようにして、コンデンサ
6の1個当たりの許容リップル電流に対し、使用するコ
ンデンサの数と等しい倍数の高い許容リップル電流を得
るようにしたものである。その手段として、ユニット基
板1に形成した一対の導体3、4に、同ユニット基板1
の中心に対して対称となるように一対のコンデンサ6、
6を実装し、複数のユニット基板1の中心部分で各導体
3、4を外部電極7、8に接続するようにした。
を達成するため、複数のコンデンサ6、6…を並列に接
続し、高い静電容量を得ると共に、全てのコンデンサ
6、6…に均等に電流が流れるようにして、コンデンサ
6の1個当たりの許容リップル電流に対し、使用するコ
ンデンサの数と等しい倍数の高い許容リップル電流を得
るようにしたものである。その手段として、ユニット基
板1に形成した一対の導体3、4に、同ユニット基板1
の中心に対して対称となるように一対のコンデンサ6、
6を実装し、複数のユニット基板1の中心部分で各導体
3、4を外部電極7、8に接続するようにした。
【0006】すなわち、本発明によるコンデンサユニッ
トは、ユニット基板1の主面にその或中心に対して対称
に一対の導体3、4を形成し、一対のコンデンサ6、6
をユニット基板1の前記中心の両側に互いに対称に実装
すると共に、これらコンデンサ6、6の端子電極を前記
一対の導体3、4に並列に接続し、複数のユニット基板
1を前記中心部において互いに結合し、この結合個所
に、各ユニット基板1の一方の導体3と他方導体4とに
それぞれ接続された外部端子7を設けたことを特徴とす
る。
トは、ユニット基板1の主面にその或中心に対して対称
に一対の導体3、4を形成し、一対のコンデンサ6、6
をユニット基板1の前記中心の両側に互いに対称に実装
すると共に、これらコンデンサ6、6の端子電極を前記
一対の導体3、4に並列に接続し、複数のユニット基板
1を前記中心部において互いに結合し、この結合個所
に、各ユニット基板1の一方の導体3と他方導体4とに
それぞれ接続された外部端子7を設けたことを特徴とす
る。
【0007】例えば、ユニット基板1の導体3、4は、
ユニット基板1の上で平行に対向する一対の帯状の導体
からなり、コンデンサ6、6は、ユニット基板1の両端
側に実装され、同コンデンサ6、6の両端の端子電極が
導体3、4にそれぞれ接続されている。コンデンサ6、
6としては、チップ状コンデンサが小さいユニット基板
1に実装しやすい。特に小形で比較的静電容量が高く、
高い許容リップル電流を有する積層セラミックコンデン
サを使用するのがよい。
ユニット基板1の上で平行に対向する一対の帯状の導体
からなり、コンデンサ6、6は、ユニット基板1の両端
側に実装され、同コンデンサ6、6の両端の端子電極が
導体3、4にそれぞれ接続されている。コンデンサ6、
6としては、チップ状コンデンサが小さいユニット基板
1に実装しやすい。特に小形で比較的静電容量が高く、
高い許容リップル電流を有する積層セラミックコンデン
サを使用するのがよい。
【0008】このようなコンデンサユニットでは、複数
のコンデンサ6、6…が並列に接続されているので、大
きな静電容量が得られる。しかも、各ユニット基板1の
コンデンサ6、6…は、そのユニット基板1の中心に対
して対称に接続されているため、全てのコンデンサ6、
6…は、ユニット基板1の中心で導体3、4にそれぞれ
接続された外部端子7に対して、何れも互いに対称に接
続される。このため、複数のコンデンサ6、6…の静電
容量、インピーダンス等の特性が同じであれば、外部端
子7、8を流れる電流は、各コンデンサ6、6…に均等
に分配され、それらには厳密に等しい電流が流れる。す
なわち、コンデンサ6、6…の数をnとしたとき、各コ
ンデンサ6、6…には、全体のリップル電流の1/nの
リップル電流を均等に分割して流すことができる。これ
により、全体として静電容量値が高く、且つ高い許容リ
ップル電流が得られるコンデンサユニットが得られる。
のコンデンサ6、6…が並列に接続されているので、大
きな静電容量が得られる。しかも、各ユニット基板1の
コンデンサ6、6…は、そのユニット基板1の中心に対
して対称に接続されているため、全てのコンデンサ6、
6…は、ユニット基板1の中心で導体3、4にそれぞれ
接続された外部端子7に対して、何れも互いに対称に接
続される。このため、複数のコンデンサ6、6…の静電
容量、インピーダンス等の特性が同じであれば、外部端
子7、8を流れる電流は、各コンデンサ6、6…に均等
に分配され、それらには厳密に等しい電流が流れる。す
なわち、コンデンサ6、6…の数をnとしたとき、各コ
ンデンサ6、6…には、全体のリップル電流の1/nの
リップル電流を均等に分割して流すことができる。これ
により、全体として静電容量値が高く、且つ高い許容リ
ップル電流が得られるコンデンサユニットが得られる。
【0009】例えば、ユニット基板1は、その中央が交
差するよう連結され、この結果、各ユニット基板1のコ
ンデンサ6、6が実装された両側が前記結合個所から放
射状に配置されている。より具体的に言うと、複数のユ
ニット基板1は、その中心線に沿ってスリット5を有
し、このスリット5を交互に上下に差し込んで、スリッ
ト5の差し込みによる連結個所を中心に放射翼状に連結
される。さらに、ユニット基板1の連結個所を固定部材
で固定するが、このとき固定部材として導体を使用する
ことにより、固定部材がコンデンサユニットを回路に接
続するための外部端子7を兼ねることができる。このよ
うなコンデンサユニットは、複数のユニット基板1が水
車翼状に結合され、その水車の軸に当たる部分が外部端
子7となるため、全体として容積が小さく、各ユニット
基板1の導体3、4の接続が簡単である。
差するよう連結され、この結果、各ユニット基板1のコ
ンデンサ6、6が実装された両側が前記結合個所から放
射状に配置されている。より具体的に言うと、複数のユ
ニット基板1は、その中心線に沿ってスリット5を有
し、このスリット5を交互に上下に差し込んで、スリッ
ト5の差し込みによる連結個所を中心に放射翼状に連結
される。さらに、ユニット基板1の連結個所を固定部材
で固定するが、このとき固定部材として導体を使用する
ことにより、固定部材がコンデンサユニットを回路に接
続するための外部端子7を兼ねることができる。このよ
うなコンデンサユニットは、複数のユニット基板1が水
車翼状に結合され、その水車の軸に当たる部分が外部端
子7となるため、全体として容積が小さく、各ユニット
基板1の導体3、4の接続が簡単である。
【0010】ユニット基板1の両側に実装された一対の
コンデンサ6、6は、いずれもユニット基板1の同じ主
面に実装してもよいが、前記のようにして複数のユニッ
ト基板1を水車状に連結したとき、隣接するユニット基
板1に実装されたコンデンサ6、6同士が互いに干渉し
ないようにするため、一対のコンデンサ6、6が互いに
異なる主面に実装されるとよい。さらに、ユニット基板
1の両主面の両側にそれぞれ一対ずつのコンデンサ6、
6が実装されていると、同じ数のコンデンサ6、6をよ
り少ないユニット基板1で並列接続することができる。
コンデンサ6、6は、いずれもユニット基板1の同じ主
面に実装してもよいが、前記のようにして複数のユニッ
ト基板1を水車状に連結したとき、隣接するユニット基
板1に実装されたコンデンサ6、6同士が互いに干渉し
ないようにするため、一対のコンデンサ6、6が互いに
異なる主面に実装されるとよい。さらに、ユニット基板
1の両主面の両側にそれぞれ一対ずつのコンデンサ6、
6が実装されていると、同じ数のコンデンサ6、6をよ
り少ないユニット基板1で並列接続することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照しながら、本発
明の実施の形態について、具体的且つ詳細に説明する。
図1は、2つのコンデンサ6、6を実装した1枚のユニ
ット基板1を示している。このユニット基板1は、基板
2の片方の対向する長辺に沿って、その主面に何れも同
じ材質、厚み及び幅の導体、例えば、アルミニウム、
銀、銅、ニッケル等の金属からなる一対の導体3、4が
平行に形成されている。
明の実施の形態について、具体的且つ詳細に説明する。
図1は、2つのコンデンサ6、6を実装した1枚のユニ
ット基板1を示している。このユニット基板1は、基板
2の片方の対向する長辺に沿って、その主面に何れも同
じ材質、厚み及び幅の導体、例えば、アルミニウム、
銀、銅、ニッケル等の金属からなる一対の導体3、4が
平行に形成されている。
【0012】このようなユニット基板1は、例えばアル
ミニウム板等の金属板からなる基板1の中央長手方向に
絶縁コーティングし、その両側の露出したアルミニウム
表面に銅メッキを施し、この絶縁コーティングから露出
した金属部分を導体3、4としている。また、基板とし
て銅板を用い、表面にメッキをせずに露出した銅の部分
を導体3、4として使用してもよい。さらに、基板2と
して、絶縁性を有するガラスエポキシ樹脂基板やアルミ
ナ基板等を使用し、その主面に導体膜を設けて、これを
導体3、4として使用してもよい。
ミニウム板等の金属板からなる基板1の中央長手方向に
絶縁コーティングし、その両側の露出したアルミニウム
表面に銅メッキを施し、この絶縁コーティングから露出
した金属部分を導体3、4としている。また、基板とし
て銅板を用い、表面にメッキをせずに露出した銅の部分
を導体3、4として使用してもよい。さらに、基板2と
して、絶縁性を有するガラスエポキシ樹脂基板やアルミ
ナ基板等を使用し、その主面に導体膜を設けて、これを
導体3、4として使用してもよい。
【0013】このユニット基板1の長手方向における中
心には、その長辺側から同長辺と直交するようにスリッ
ト5が切り込まれている。このスリット5は、2枚のユ
ニット基板1を連結するのであれば、例えば、ユニット
基板1の片側の長辺側からのみスリット5を切り込み、
そのリット5の深さは、ユニット基板1の全幅に対し、
差し込む相手側のユニット基板1のスリット5の深さを
差し引いた深さとすればよい。最も一般的には、ユニッ
ト基板1の片側の長辺から、その幅、すなわち図1にお
いて高さ方向の寸法の約1/2の深さに設ければよい。
その幅は、ユニット基板1の厚さよりやや広くする。
心には、その長辺側から同長辺と直交するようにスリッ
ト5が切り込まれている。このスリット5は、2枚のユ
ニット基板1を連結するのであれば、例えば、ユニット
基板1の片側の長辺側からのみスリット5を切り込み、
そのリット5の深さは、ユニット基板1の全幅に対し、
差し込む相手側のユニット基板1のスリット5の深さを
差し引いた深さとすればよい。最も一般的には、ユニッ
ト基板1の片側の長辺から、その幅、すなわち図1にお
いて高さ方向の寸法の約1/2の深さに設ければよい。
その幅は、ユニット基板1の厚さよりやや広くする。
【0014】他方、3枚以上のユニット基板1を連結す
るのであれば、最初のユニット基板1と最後に差し込む
ユニット基板1を除く中間のユニット基板1は、その両
側の長辺からスリット5を切り込み、それらスリット5
の深さを、ユニット基板1の全幅にから、差し込む相手
側のユニット基板1のスリット5の深さを差し引いた深
さとする。
るのであれば、最初のユニット基板1と最後に差し込む
ユニット基板1を除く中間のユニット基板1は、その両
側の長辺からスリット5を切り込み、それらスリット5
の深さを、ユニット基板1の全幅にから、差し込む相手
側のユニット基板1のスリット5の深さを差し引いた深
さとする。
【0015】このユニット基板1の主面の両側にコンデ
ンサ6、6が搭載され、その端子電極が前記導体3、4
にそれぞれ接続されている。このコンデンサ6、6は、
静電容量、インピーダンス等の電気特性の同じものが使
用され、さらに形態及び構造も同じであるのが好まし
い。このコンデンサ6、6の各端子電極は、スリット5
が設けられたユニット基板1の中心から互いに同じ距離
dで導体3、4にそれぞれ接続されている。言い方を替
えると、コンデンサ6、6は、ユニット基板1の前記長
手方向における中心に対して、対称に実装されている。
このコンデンサ6、6はチップ状のものがユニット基板
1に搭載しやすいので、好都合であるが、とりわけ積層
セラミックコンデンサは、チップ状コンデンサの中で
も、比較的高い静電容量と高い許容リップル電流を有す
るので、最も好ましい。
ンサ6、6が搭載され、その端子電極が前記導体3、4
にそれぞれ接続されている。このコンデンサ6、6は、
静電容量、インピーダンス等の電気特性の同じものが使
用され、さらに形態及び構造も同じであるのが好まし
い。このコンデンサ6、6の各端子電極は、スリット5
が設けられたユニット基板1の中心から互いに同じ距離
dで導体3、4にそれぞれ接続されている。言い方を替
えると、コンデンサ6、6は、ユニット基板1の前記長
手方向における中心に対して、対称に実装されている。
このコンデンサ6、6はチップ状のものがユニット基板
1に搭載しやすいので、好都合であるが、とりわけ積層
セラミックコンデンサは、チップ状コンデンサの中で
も、比較的高い静電容量と高い許容リップル電流を有す
るので、最も好ましい。
【0016】このようなユニット基板1を複数枚用意
し、まず図2に示すように、2枚のユニット基板1、1
のスリット5、5を約90°に交差させた状態でスリッ
ト5、5を合わせて差し込む。このとき、前記のように
して、ユニット基板1、1の片側の長辺からその幅の1
/2の深さのスリット5を切り込んだ2枚のユニット基
板1、1を連結する場合は、それらのスリット5、5内
に互いに相手のユニット基板1、1の中央部の約1/2
の幅の部分が差し込まれるため、2枚のユニット基板
1、1がそらの長手方向における中心部で90°に交差
した状態で差し込まれる。
し、まず図2に示すように、2枚のユニット基板1、1
のスリット5、5を約90°に交差させた状態でスリッ
ト5、5を合わせて差し込む。このとき、前記のように
して、ユニット基板1、1の片側の長辺からその幅の1
/2の深さのスリット5を切り込んだ2枚のユニット基
板1、1を連結する場合は、それらのスリット5、5内
に互いに相手のユニット基板1、1の中央部の約1/2
の幅の部分が差し込まれるため、2枚のユニット基板
1、1がそらの長手方向における中心部で90°に交差
した状態で差し込まれる。
【0017】他方、3枚以上のユニット基板1を連結す
るときは、まず、図2に示すように、深いスリット5を
有するユニット基板1を1枚目とし、浅いスリット5と
深いスリット5を有するユニット基板1を2枚目とし、
1枚目のユニット基板1の深いスリット5に2枚目のユ
ニット基板1の浅い方のスリット5を差し込んで連結す
る。このとき、連結する2つのユニット基板1の浅いス
リット5と深いスリット5とは、ユニット基板1の全幅
にから互いに差し込む相手側のユニット基板1のスリッ
ト5の深さを差し引いた深さとする。図示してないが、
さらに3枚目のユニット基板1を、差し込むときは、浅
いスリット5と深いスリット5を有するユニット基板1
を使用し、2枚目の深いスリットに3枚目の浅いスリッ
ト5を差し込んで連結する。この場合もやはり、連結す
る2つのユニット基板1の浅いスリット5と深いスリッ
ト5とは、ユニット基板1の全幅に対し、互いに差し込
む相手側のユニット基板1のスリット5の深さを差し引
いた深さとする。そして、差し込まれた2枚のユニット
基板1、1に対して何れも45°程交差した状態で、そ
のスリット5を既に差し込まれた2枚のユニット基板
1、1の中央部に差し込んで3枚目のユニット基板1を
差し込む。以下、ユニット基板1の交差角度を変えなが
ら、浅いスリット5と深いスリット5とを交互に差し込
みながら、4枚目以降のユニット基板1のスリット5を
順次差し込んで、それらを連結していく。
るときは、まず、図2に示すように、深いスリット5を
有するユニット基板1を1枚目とし、浅いスリット5と
深いスリット5を有するユニット基板1を2枚目とし、
1枚目のユニット基板1の深いスリット5に2枚目のユ
ニット基板1の浅い方のスリット5を差し込んで連結す
る。このとき、連結する2つのユニット基板1の浅いス
リット5と深いスリット5とは、ユニット基板1の全幅
にから互いに差し込む相手側のユニット基板1のスリッ
ト5の深さを差し引いた深さとする。図示してないが、
さらに3枚目のユニット基板1を、差し込むときは、浅
いスリット5と深いスリット5を有するユニット基板1
を使用し、2枚目の深いスリットに3枚目の浅いスリッ
ト5を差し込んで連結する。この場合もやはり、連結す
る2つのユニット基板1の浅いスリット5と深いスリッ
ト5とは、ユニット基板1の全幅に対し、互いに差し込
む相手側のユニット基板1のスリット5の深さを差し引
いた深さとする。そして、差し込まれた2枚のユニット
基板1、1に対して何れも45°程交差した状態で、そ
のスリット5を既に差し込まれた2枚のユニット基板
1、1の中央部に差し込んで3枚目のユニット基板1を
差し込む。以下、ユニット基板1の交差角度を変えなが
ら、浅いスリット5と深いスリット5とを交互に差し込
みながら、4枚目以降のユニット基板1のスリット5を
順次差し込んで、それらを連結していく。
【0018】このようにして所望の枚数のユニット基板
1、1…を差し込む。これにより、ユニット基板1、1
…の両側が差込部に対して放射面状に配置され、いわゆ
る水車翼状に複数のユニット基板1、1…が連結され
る。このようにしてユニット基板1、1…を連結できる
数は、コンデンサ6、6が他の隣接するユニット基板1
と接触しない範囲で決定される、従って、ユニット基板
1、1…を連結できる数は、コンデンサ6、6の高さ、
コンデンサ6、6のユニット基板1の中心からの距離
d、ユニット基板1の厚さによって決まる。コンデンサ
6、6のユニット基板1の中心からの距離dを大きくす
ると、コンデンサユニットが大形になってしまうので、
その小形化を図るためには、特に高さの低いコンデンサ
6、6を使用することが好ましいと言える。
1、1…を差し込む。これにより、ユニット基板1、1
…の両側が差込部に対して放射面状に配置され、いわゆ
る水車翼状に複数のユニット基板1、1…が連結され
る。このようにしてユニット基板1、1…を連結できる
数は、コンデンサ6、6が他の隣接するユニット基板1
と接触しない範囲で決定される、従って、ユニット基板
1、1…を連結できる数は、コンデンサ6、6の高さ、
コンデンサ6、6のユニット基板1の中心からの距離
d、ユニット基板1の厚さによって決まる。コンデンサ
6、6のユニット基板1の中心からの距離dを大きくす
ると、コンデンサユニットが大形になってしまうので、
その小形化を図るためには、特に高さの低いコンデンサ
6、6を使用することが好ましいと言える。
【0019】図3及び図4は、このようにして10枚の
ユニット基板1、1…をそれらの中央で連結した状態を
示している。このようにユニット基板1、1…を連結し
た状態で、その連結交差部の両側を、それぞれ金属軸状
の外部端子7、8で固定する。この外部端子7、8は、
図1及び図2に示すスリット5により分割された導体4
の両側部分に共に接続すると共に、他方の導体3の中央
部に接続されている。これにより、全てのコンデンサ
6、6…は、外部端子7、8と導体3、4を介して並列
に接続される。この結果、外部端子7、8の間では、コ
ンデンサ6、6…の数、例えば図3及び図4の例では、
コンデンサ6、6…の20個分の静電容量が得られる。
このように、外部端子7、8は、複数のユニット基板
1、1…をそれらの連結部で固定する固定部材とコンデ
ンサユニットを電子機器の回路に接続する電気的端子と
しての機能を兼ねている。
ユニット基板1、1…をそれらの中央で連結した状態を
示している。このようにユニット基板1、1…を連結し
た状態で、その連結交差部の両側を、それぞれ金属軸状
の外部端子7、8で固定する。この外部端子7、8は、
図1及び図2に示すスリット5により分割された導体4
の両側部分に共に接続すると共に、他方の導体3の中央
部に接続されている。これにより、全てのコンデンサ
6、6…は、外部端子7、8と導体3、4を介して並列
に接続される。この結果、外部端子7、8の間では、コ
ンデンサ6、6…の数、例えば図3及び図4の例では、
コンデンサ6、6…の20個分の静電容量が得られる。
このように、外部端子7、8は、複数のユニット基板
1、1…をそれらの連結部で固定する固定部材とコンデ
ンサユニットを電子機器の回路に接続する電気的端子と
しての機能を兼ねている。
【0020】またここでは、外部端子7、8から各コン
デンサ6、6…の外部端子に至る導体3、4の幅及び長
さは同じである。そして前述のように、全てのコンデン
サ6、6…の静電容量、インピーダンス等の特性は同じ
であるため、外部端子7、8の間に電流を流すと、その
電流が各コンデンサ6、6…に均等に分配され、それら
には厳密に等しい電流が流れる。すなわち、20個のコ
ンデンサ6、6…のそれぞれには、外部端子7、8に流
れる電流の1/nの電流を均等に分割して流すことがで
きる。これにより、コンデンサ6の許容リップル電流に
対して、コンデンサ6、、6…の数の倍数の高い許容リ
ップル電流を有するコンデンサユニットが得られる。
デンサ6、6…の外部端子に至る導体3、4の幅及び長
さは同じである。そして前述のように、全てのコンデン
サ6、6…の静電容量、インピーダンス等の特性は同じ
であるため、外部端子7、8の間に電流を流すと、その
電流が各コンデンサ6、6…に均等に分配され、それら
には厳密に等しい電流が流れる。すなわち、20個のコ
ンデンサ6、6…のそれぞれには、外部端子7、8に流
れる電流の1/nの電流を均等に分割して流すことがで
きる。これにより、コンデンサ6の許容リップル電流に
対して、コンデンサ6、、6…の数の倍数の高い許容リ
ップル電流を有するコンデンサユニットが得られる。
【0021】ただし、この図3及び図4の例では、図4
から明らかな通り、ユニット基板1、1の両側に搭載さ
れたコンデンサ6、6は、何れもユニット基板1、1の
同じ面に実装されているので、ある1個所でコンデンサ
6、6が向き合うことになり、その間の間隔が極端に狭
くなる。このため、その部分には、例えば図4に示すよ
うに、コンデンサ6、6を実装していないダミーの基板
2’を配置するか、ユニット基板2を1角度ピッチだけ
飛ばして連結することが必要な場合もある。従ってこの
場合のコンデンサ6、6…の数は18個となり、コンデ
ンサ6単体の許容リップル電流に対して、18倍の高い
許容リップル電流を有するコンデンサユニットが得られ
る。
から明らかな通り、ユニット基板1、1の両側に搭載さ
れたコンデンサ6、6は、何れもユニット基板1、1の
同じ面に実装されているので、ある1個所でコンデンサ
6、6が向き合うことになり、その間の間隔が極端に狭
くなる。このため、その部分には、例えば図4に示すよ
うに、コンデンサ6、6を実装していないダミーの基板
2’を配置するか、ユニット基板2を1角度ピッチだけ
飛ばして連結することが必要な場合もある。従ってこの
場合のコンデンサ6、6…の数は18個となり、コンデ
ンサ6単体の許容リップル電流に対して、18倍の高い
許容リップル電流を有するコンデンサユニットが得られ
る。
【0022】他方、図5に示す例は、ユニット基板1、
1…の両側に搭載されたコンデンサ6、6を、ユニット
基板1、1…の互いに反対側の面に実装したものであ
る。このようにすると、前記のようなコンデンサ6、6
同士の干渉が避けられる。従って、この図5の例では、
コンデンサ6、6…の数は20個となり、コンデンサ6
単体の許容リップル電流に対して、20倍の高い許容リ
ップル電流が得られる。
1…の両側に搭載されたコンデンサ6、6を、ユニット
基板1、1…の互いに反対側の面に実装したものであ
る。このようにすると、前記のようなコンデンサ6、6
同士の干渉が避けられる。従って、この図5の例では、
コンデンサ6、6…の数は20個となり、コンデンサ6
単体の許容リップル電流に対して、20倍の高い許容リ
ップル電流が得られる。
【0023】さらに、図6に示す例は、ユニット基板
1、1…の両側に搭載されたコンデンサ6、6を、ユニ
ット基板1、1…の両側面にそれぞれ実装したものであ
る。このようにすると、半分の数のユニット基板1、1
…で、前記図5に示す例のものと同じ数のコンデンサ
6、6…を接続することができる。すなわち、この図6
の例では、5枚のユニット基板1、1…で20個のコン
デンサ6、6…を接続することができ、コンデンサ6単
体の許容リップル電流に対して、20倍の高い許容リッ
プル電流が得られる。
1、1…の両側に搭載されたコンデンサ6、6を、ユニ
ット基板1、1…の両側面にそれぞれ実装したものであ
る。このようにすると、半分の数のユニット基板1、1
…で、前記図5に示す例のものと同じ数のコンデンサ
6、6…を接続することができる。すなわち、この図6
の例では、5枚のユニット基板1、1…で20個のコン
デンサ6、6…を接続することができ、コンデンサ6単
体の許容リップル電流に対して、20倍の高い許容リッ
プル電流が得られる。
【0024】例えば厚さ0.8mmのアルミニウム板か
らなる基板1の中央長手方向に絶縁コーティングし、そ
の両側の露出したアルミニウム表面に銅メッキを施し、
この絶縁コーティングから露出した金属部分を導体3、
4とし、この両側に外径5.0mm×5.7mm×1.
5mm、静電容量5μF、許容リップル電流1Armsの
一対のコンデンサ6、6を実装したユニット基板1、1
…を10枚用意した。そして、これらユニット基板1、
1…を、図5に示すようにして連結したところ、静電容
量100μF、許容リップル電流20Arms を有するコ
ンデンサユニットが得られた。
らなる基板1の中央長手方向に絶縁コーティングし、そ
の両側の露出したアルミニウム表面に銅メッキを施し、
この絶縁コーティングから露出した金属部分を導体3、
4とし、この両側に外径5.0mm×5.7mm×1.
5mm、静電容量5μF、許容リップル電流1Armsの
一対のコンデンサ6、6を実装したユニット基板1、1
…を10枚用意した。そして、これらユニット基板1、
1…を、図5に示すようにして連結したところ、静電容
量100μF、許容リップル電流20Arms を有するコ
ンデンサユニットが得られた。
【0025】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、複
数のコンデンサ6、6…のそれぞれの許容リップル電流
に対し、使用するコンデンサ6、6…の数の倍数だけの
許容リップル電流を有するコンデンサユニットが得られ
る。これにより、必要にして十分な静電容量で使用する
ことが可能であり、しかも高い許容リップル電流が得ら
れるコンデンサユニットを得ることができる。
数のコンデンサ6、6…のそれぞれの許容リップル電流
に対し、使用するコンデンサ6、6…の数の倍数だけの
許容リップル電流を有するコンデンサユニットが得られ
る。これにより、必要にして十分な静電容量で使用する
ことが可能であり、しかも高い許容リップル電流が得ら
れるコンデンサユニットを得ることができる。
【図1】本発明によるコンデンサユニットの例に使用す
る1枚のユニット基板を示す斜視図である。
る1枚のユニット基板を示す斜視図である。
【図2】同ユニット基板を使用してコンデンサユニット
を組み立てるときの、2枚のユニット基板を結合する課
程を示す斜視図である。
を組み立てるときの、2枚のユニット基板を結合する課
程を示す斜視図である。
【図3】本発明による完成したコンデンサユニットの例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】同完成したコンデンサユニットの例を示す底面
図である。
図である。
【図5】本発明による完成したコンデンサユニットの他
の例を示す底面図である。
の例を示す底面図である。
【図6】本発明による完成したコンデンサユニットの他
の例を示す底面図である。
の例を示す底面図である。
1 ユニット基板 2 基板 3 導体 4 導体 5 スリット 6 コンデンサ 7 外部端子 8 外部端子
Claims (9)
- 【請求項1】 複数のコンデンサを並列接続してなるコ
ンデンサユニットにおいて、ユニット基板(1)の主面
にその或中心に対して対称に一対の導体(3)、(4)
を形成し、一対のコンデンサ(6)、(6)をユニット
基板(1)の前記中心の両側に互いに対称に実装すると
共に、これらコンデンサ(6)、(6)の端子電極を前
記一対の導体(3)、(4)に並列に接続し、複数のユ
ニット基板(1)を前記中心部において互いに結合し、
この結合個所に、各ユニット基板(1)の一方の導体
(3)と他方導体(4)とにそれぞれ接続された外部端
子(7)を設けたことを特徴とするコンデンサユニッ
ト。 - 【請求項2】 ユニット基板(1)は、その中央が交差
するよう連結され、各ユニット基板(1)のコンデンサ
(6)、(6)が実装された両側が前記結合個所から放
射状に配置されていることを特徴とする請求項1に記載
のコンデンサユニット。 - 【請求項3】 ユニット基板(1)は、その中心線に沿
ってスリット(5)を有し、このスリット(5)を交互
に上下に差し込んで連結されていることを特徴とする請
求項2に記載のコンデンサユニット。 - 【請求項4】 ユニット基板(1)の両側に実装された
一対のコンデンサ(6)、(6)が互いに異なる主面に
実装されていることを特徴とする請求項1〜3の何れか
に記載のコンデンサユニット。 - 【請求項5】 ユニット基板(1)の両主面の両側にそ
れぞれ一対ずつのコンデンサ(6)、(6)が実装され
ていることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の
コンデンサユニット。 - 【請求項6】 外部端子(7)は、ユニット基板(1)
の連結個所を固定する固定部材を兼ねていることを特徴
とする請求項2〜5の何れかに記載のコンデンサユニッ
ト。 - 【請求項7】 ユニット基板(1)の導体(3)、
(4)は、ユニット基板(1)の上で平行に対向する一
対の帯状の導体からなることを特徴とする請求項1〜4
の何れかに記載のコンデンサユニット。 - 【請求項8】 コンデンサ(6)、(6)は、ユニット
基板(1)の両端側に実装され、それらコンデンサ
(6)、(6)の両端の端子電極が導体(3)、(4)
にそれぞれ接続されていることを特徴とする請求項7に
記載のコンデンサユニット。 - 【請求項9】 コンデンサ(6)、(6)は、積層セラ
ミックコンデンサであることを特徴とする請求項1〜8
の何れかに記載のコンデンサユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286074A JPH10116751A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | コンデンサユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8286074A JPH10116751A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | コンデンサユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10116751A true JPH10116751A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17699619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8286074A Withdrawn JPH10116751A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | コンデンサユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10116751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023509804A (ja) * | 2019-12-30 | 2023-03-09 | フィブ セル | 電源をインダクタに接続するためのデバイス |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP8286074A patent/JPH10116751A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023509804A (ja) * | 2019-12-30 | 2023-03-09 | フィブ セル | 電源をインダクタに接続するためのデバイス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |