JPH10118879A - テ−ブルシュ−タ−装置 - Google Patents
テ−ブルシュ−タ−装置Info
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- JPH10118879A JPH10118879A JP27805496A JP27805496A JPH10118879A JP H10118879 A JPH10118879 A JP H10118879A JP 27805496 A JP27805496 A JP 27805496A JP 27805496 A JP27805496 A JP 27805496A JP H10118879 A JPH10118879 A JP H10118879A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 8
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 レ−ザ−加工機、レ−ザ−パンチ複合機等、
各種加工機のワ−ク排出時において、ブラシ使用時にお
けるワ−クの引っかかりなどの不都合を解消するテ−ブ
ルシュ−タ−装置の提供。 【解決手段】 各種加工機のテ−ブルシュ−タ−装置5
であって、シュ−タ−テ−ブル7の上面に出没自在のブ
ラシ8を備え、加工時にはワ−ク6を支持するブラシ8
がシュ−タ−テ−ブル7の上面に突出しており、加工終
了後シュ−タ−テ−ブル7の上面より下方にブラシ8が
没してシュ−タ−テ−ブル7を傾斜させる可傾排出機構
Aを備える。
各種加工機のワ−ク排出時において、ブラシ使用時にお
けるワ−クの引っかかりなどの不都合を解消するテ−ブ
ルシュ−タ−装置の提供。 【解決手段】 各種加工機のテ−ブルシュ−タ−装置5
であって、シュ−タ−テ−ブル7の上面に出没自在のブ
ラシ8を備え、加工時にはワ−ク6を支持するブラシ8
がシュ−タ−テ−ブル7の上面に突出しており、加工終
了後シュ−タ−テ−ブル7の上面より下方にブラシ8が
没してシュ−タ−テ−ブル7を傾斜させる可傾排出機構
Aを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レ−ザ−加工
機、レ−ザ−パンチ複合機など各種加工機のテ−ブルシ
ュ−タ−装置に関する。
機、レ−ザ−パンチ複合機など各種加工機のテ−ブルシ
ュ−タ−装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られるレ−ザ−加工機、パンチプ
レス機、レ−ザ−パンチ複合機など各種加工機のワ−ク
支持装置、或はワ−ク排出装置には、例えば特開昭62
−292293号の公報がある。この公報に開示されて
いる技術内容は、剣山ピンの上にワ−クを載せ、加工時
に加工ヘッドの直下に位置したワ−ク支持部分を回転移
動させ、前記ワ−クに剣山ピンが接触しないように制御
する制御装置を備える。
レス機、レ−ザ−パンチ複合機など各種加工機のワ−ク
支持装置、或はワ−ク排出装置には、例えば特開昭62
−292293号の公報がある。この公報に開示されて
いる技術内容は、剣山ピンの上にワ−クを載せ、加工時
に加工ヘッドの直下に位置したワ−ク支持部分を回転移
動させ、前記ワ−クに剣山ピンが接触しないように制御
する制御装置を備える。
【0003】また実開昭60−181285号の公報に
示される技術内容は、加工テ−ブル上にスライド具(フ
リ−ベア)と、ずれ防止具(電磁石)を組み合わせ、各
々回転自在に配設し、加工時には電磁石を用いたずれ防
止具が配置され、ワ−ク及びスクラップ排出時には、フ
リ−ベアを用いたスライド具を備える。
示される技術内容は、加工テ−ブル上にスライド具(フ
リ−ベア)と、ずれ防止具(電磁石)を組み合わせ、各
々回転自在に配設し、加工時には電磁石を用いたずれ防
止具が配置され、ワ−ク及びスクラップ排出時には、フ
リ−ベアを用いたスライド具を備える。
【0004】更にまた、実開昭60−24491号の公
報に知られる技術内容は、突起物を有する加工テ−ブル
の一側部に昇降自在の昇降テ−ブルを設け、昇降テ−ブ
ルの下方に、昇降テ−ブルが下降した時に、この昇降テ
−ブルの上面に載置されたワ−クを傾斜する傾斜手段を
設け、更にこの側方に、傾斜に従って滑動したワ−クを
搬送する搬送手段を備える。
報に知られる技術内容は、突起物を有する加工テ−ブル
の一側部に昇降自在の昇降テ−ブルを設け、昇降テ−ブ
ルの下方に、昇降テ−ブルが下降した時に、この昇降テ
−ブルの上面に載置されたワ−クを傾斜する傾斜手段を
設け、更にこの側方に、傾斜に従って滑動したワ−クを
搬送する搬送手段を備える。
【0005】上述の公知例の他に、更に加工テ−ブルの
上面にブラシを植えつけ、ワ−ク下面の損傷を防止する
ようにした装置も知られている。
上面にブラシを植えつけ、ワ−ク下面の損傷を防止する
ようにした装置も知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この種の従来装置は、
構造が複雑で高価であったり、或はブラシを使用したも
のでは、ワ−クなどがブラシ等に引っかかってトラブル
が発生し、自動運転の妨げとなっている。
構造が複雑で高価であったり、或はブラシを使用したも
のでは、ワ−クなどがブラシ等に引っかかってトラブル
が発生し、自動運転の妨げとなっている。
【0007】この発明は、これらの課題を解決するため
に成されたもので、構造が簡単で比較的安価に製作する
ことが可能で、ブラシをテ−ブル上面に出没させること
により、加工時にはブラシの先端でワ−クを支持し、加
工終了後、排出時にはブラシの先端はテ−ブル下面に下
がっているために、ブラシに引っかかることなく、ワ−
クはテ−ブル表面を滑り落ちるようにして、自動運転を
支障なく長時間継続することを目的とする。
に成されたもので、構造が簡単で比較的安価に製作する
ことが可能で、ブラシをテ−ブル上面に出没させること
により、加工時にはブラシの先端でワ−クを支持し、加
工終了後、排出時にはブラシの先端はテ−ブル下面に下
がっているために、ブラシに引っかかることなく、ワ−
クはテ−ブル表面を滑り落ちるようにして、自動運転を
支障なく長時間継続することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、下記構成を
備えることにより上記課題を解決するものである。
備えることにより上記課題を解決するものである。
【0009】(1)シュ−タ−テ−ブルの上面に出没自
在のブラシを備え、加工時にはワ−クを支持するブラシ
が前記シュ−タ−テ−ブルの上面に突出しており、加工
終了後はシュ−タ−テ−ブル上面より下方にブラシが没
してシュ−タ−テ−ブルを傾斜させる可傾排出機構を備
えることを特徴とするテ−ブルシュ−タ−装置。
在のブラシを備え、加工時にはワ−クを支持するブラシ
が前記シュ−タ−テ−ブルの上面に突出しており、加工
終了後はシュ−タ−テ−ブル上面より下方にブラシが没
してシュ−タ−テ−ブルを傾斜させる可傾排出機構を備
えることを特徴とするテ−ブルシュ−タ−装置。
【0010】(2)可傾排出機構は、箱状のシュ−タ−
テブルとブラシを植設したシュ−タ−ベ−スとを備え、
前記ブラシは前記シュ−タ−テ−ブルの可傾方向に向か
う長穴より出没自在に臨ませ、且つ前記シュ−タ−ベ−
スと前記シュ−タ−テ−ブル間に押しスプリングを介装
させると共に、一側部に上下動且つ回動自在の支軸を設
け、更に前記シュ−タ−ベ−スの中心付近に昇降桿を回
動自在に軸支させて成ることを特徴とする前項(1)記
載のテ−ブルシュ−タ−装置。
テブルとブラシを植設したシュ−タ−ベ−スとを備え、
前記ブラシは前記シュ−タ−テ−ブルの可傾方向に向か
う長穴より出没自在に臨ませ、且つ前記シュ−タ−ベ−
スと前記シュ−タ−テ−ブル間に押しスプリングを介装
させると共に、一側部に上下動且つ回動自在の支軸を設
け、更に前記シュ−タ−ベ−スの中心付近に昇降桿を回
動自在に軸支させて成ることを特徴とする前項(1)記
載のテ−ブルシュ−タ−装置。
【0011】
【作用】シュ−タ−ベ−スの中心付近に回動自在に設け
られた昇降桿は、シュ−タ−テ−ブルとシュ−タ−ベ−
スとの間に介装された押しスプリングの反力に抗して上
昇しシュ−タ−ベ−スを押し上げ、前記シュ−タ−ベ−
スに植設されたブラシはシュ−タ−テ−ブルに設けられ
た長穴切欠より突出し、この状態でワ−クは前記ブラシ
の先端に載置される。そしてワ−クはブラシ上に浮き上
がった状態で必要な加工作業が行われる。
られた昇降桿は、シュ−タ−テ−ブルとシュ−タ−ベ−
スとの間に介装された押しスプリングの反力に抗して上
昇しシュ−タ−ベ−スを押し上げ、前記シュ−タ−ベ−
スに植設されたブラシはシュ−タ−テ−ブルに設けられ
た長穴切欠より突出し、この状態でワ−クは前記ブラシ
の先端に載置される。そしてワ−クはブラシ上に浮き上
がった状態で必要な加工作業が行われる。
【0012】次に加工終了後は、昇降桿の下降と共に、
シュ−タ−ベ−スとシュ−タ−テ−ブルとの間に介装さ
れたスプリングが引っ張られシュ−タ−ベ−スを下方に
押し下げると共に、ブラシの先端は長穴切欠より下方に
没しシュ−タ−ベ−スの支軸は下方に移動すると共に、
ブラシで支持されたワ−クはシュ−タ−テ−ブル上に載
置される。更に昇降桿は下降を続けると、シュ−タ−テ
−ブルはシュ−タ−ベ−スの一側部に設けられた回動自
在の支軸を支点として可傾方向に回動傾斜し、シュ−タ
−テ−ブル上のワ−クはスム−ズに滑動して排出でき
る。
シュ−タ−ベ−スとシュ−タ−テ−ブルとの間に介装さ
れたスプリングが引っ張られシュ−タ−ベ−スを下方に
押し下げると共に、ブラシの先端は長穴切欠より下方に
没しシュ−タ−ベ−スの支軸は下方に移動すると共に、
ブラシで支持されたワ−クはシュ−タ−テ−ブル上に載
置される。更に昇降桿は下降を続けると、シュ−タ−テ
−ブルはシュ−タ−ベ−スの一側部に設けられた回動自
在の支軸を支点として可傾方向に回動傾斜し、シュ−タ
−テ−ブル上のワ−クはスム−ズに滑動して排出でき
る。
【0013】なおシュ−タ−テ−ブルには可傾方向に長
穴切欠が設けられているので、ワ−クの下面に突出した
部分があるものでも支障なくワ−クを排出することが出
来る。
穴切欠が設けられているので、ワ−クの下面に突出した
部分があるものでも支障なくワ−クを排出することが出
来る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下にこの発明の一実施の形態を
説明する。
説明する。
【0015】図1は、レ−ザ−加工機、レ−ザ−パンチ
複合機など各種加工機の全体斜視図、図2は、同平面
図、図3は、要部切欠正面図、図4は、シュ−タ−テ−
ブル平面図、図5は、要部構成断面図、図6、7、8、
は動作説明図である。
複合機など各種加工機の全体斜視図、図2は、同平面
図、図3は、要部切欠正面図、図4は、シュ−タ−テ−
ブル平面図、図5は、要部構成断面図、図6、7、8、
は動作説明図である。
【0016】図面について説明すれば、1はレ−ザ−加
工機、レ−ザ−パンチ複合機等各種の加工機であって、
駆動部及び制御部2と加工ヘッド3a及び加工ヘッド収
納部3、ワ−ク6を移動させるためのワ−クテ−ブル
4、及びテ−ブルシュ−タ−装置5を備える。
工機、レ−ザ−パンチ複合機等各種の加工機であって、
駆動部及び制御部2と加工ヘッド3a及び加工ヘッド収
納部3、ワ−ク6を移動させるためのワ−クテ−ブル
4、及びテ−ブルシュ−タ−装置5を備える。
【0017】ワ−クテ−ブル4上を運ばれたワ−ク6
は、シュ−タ−テ−ブル7上に突出したブラシ8の先端
に載置される。前記シュ−タ−テ−ブル7には、ブラシ
8が出没自在となる複数の長穴切欠7aを備え、更にシ
ュ−タ−テ−ブル7には高低位置を規制する位置決めピ
ン7bとシュ−タ−ベ−ス9の下限位置を規制する係止
部7cが設けられている。
は、シュ−タ−テ−ブル7上に突出したブラシ8の先端
に載置される。前記シュ−タ−テ−ブル7には、ブラシ
8が出没自在となる複数の長穴切欠7aを備え、更にシ
ュ−タ−テ−ブル7には高低位置を規制する位置決めピ
ン7bとシュ−タ−ベ−ス9の下限位置を規制する係止
部7cが設けられている。
【0018】前記ブラシ8は前記シュ−タ−テ−ブル7
の下方に配設されたシュ−タ−ベ−ス9に植設され、ま
たこのシュ−タ−ベ−ス9とシュ−タ−テ−ブル7の間
に押しスプリング10が介装されている。更にこのシュ
−タ−ベ−ス9の一側部に支軸11が設けられシュ−タ
−スタンド12の長穴13に挿通されて、更にシュ−タ
−ベ−ス9の中心付近に回動自在に軸支された昇降桿1
4が配設され、全体として前記構成を含んで可傾排出機
構Aを構成している。
の下方に配設されたシュ−タ−ベ−ス9に植設され、ま
たこのシュ−タ−ベ−ス9とシュ−タ−テ−ブル7の間
に押しスプリング10が介装されている。更にこのシュ
−タ−ベ−ス9の一側部に支軸11が設けられシュ−タ
−スタンド12の長穴13に挿通されて、更にシュ−タ
−ベ−ス9の中心付近に回動自在に軸支された昇降桿1
4が配設され、全体として前記構成を含んで可傾排出機
構Aを構成している。
【0019】前記可傾排出機構Aの昇降桿14はシリン
ダ−15に組み込まれたピストン16に連結されてい
る。
ダ−15に組み込まれたピストン16に連結されてい
る。
【0020】なお、昇降桿14に回動自在に軸支された
シュ−タ−ベ−ス9側連結部には、シュ−タ−テ−ブル
7の傾斜と昇降桿14の昇降作用を円滑に行わせるため
に、例えば摺動可能の微調整機構を設けることが出来
る。
シュ−タ−ベ−ス9側連結部には、シュ−タ−テ−ブル
7の傾斜と昇降桿14の昇降作用を円滑に行わせるため
に、例えば摺動可能の微調整機構を設けることが出来
る。
【0021】叙上の構成に基づいて作用を説明する。
【0022】レ−ザ−加工機、レ−ザ−パンチ複合機等
の加工機1のワ−クテ−ブル4上をパスライン17に沿
って移送されてきたワ−ク6は、加工ヘッド収納部3に
収納された加工ヘッド3aの真下で停止し、テ−ブルシ
ュ−タ−装置5内のシュ−タ−テ−ブル7上に突出した
ブラシ8の先端に載置される(図5、図6参照)。
の加工機1のワ−クテ−ブル4上をパスライン17に沿
って移送されてきたワ−ク6は、加工ヘッド収納部3に
収納された加工ヘッド3aの真下で停止し、テ−ブルシ
ュ−タ−装置5内のシュ−タ−テ−ブル7上に突出した
ブラシ8の先端に載置される(図5、図6参照)。
【0023】ワ−ク6はこのブラシ8の先端に載置され
た状態で、レ−ザ−加工等の必要な加工が行われる。
た状態で、レ−ザ−加工等の必要な加工が行われる。
【0024】加工終了後は、昇降桿14の下降と共にシ
ュ−タ−ベ−ス9とシュ−タ−テ−ブル7との間に介装
されたスプリング10は下方に引っ張られ、シュ−タ−
ベ−ス9は下方へ移動しシュ−タ−ベ−ス9に設けられ
た支軸11はシュ−タ−スタンド12の長穴13の下部
に達すると共に、シュ−タ−ベ−ス9の周縁はシュ−タ
−テ−ブル7に内設した係止部7cに係止される。この
過程でシュ−タ−ベ−ス9に植設されたブラシ8は長穴
切欠7aより下降しシュ−タ−テ−ブル7の下面に没
し、ワ−ク6はパスライン17の下方に位置するシュ−
タ−テ−ブル7上に載置される(図7参照)。
ュ−タ−ベ−ス9とシュ−タ−テ−ブル7との間に介装
されたスプリング10は下方に引っ張られ、シュ−タ−
ベ−ス9は下方へ移動しシュ−タ−ベ−ス9に設けられ
た支軸11はシュ−タ−スタンド12の長穴13の下部
に達すると共に、シュ−タ−ベ−ス9の周縁はシュ−タ
−テ−ブル7に内設した係止部7cに係止される。この
過程でシュ−タ−ベ−ス9に植設されたブラシ8は長穴
切欠7aより下降しシュ−タ−テ−ブル7の下面に没
し、ワ−ク6はパスライン17の下方に位置するシュ−
タ−テ−ブル7上に載置される(図7参照)。
【0025】更に昇降桿14は下降を続け、ピストン1
6がシリンダ−15の下限付近に到達すると共に、シュ
−タ−テ−ブル7はシュ−タ−ベ−ス9の一側部に設け
られた回動自在の支軸11を支点として可傾方向に回動
傾斜しシュ−タ−テ−ブル7上のワ−ク6はスム−ズに
滑動して排出される(図8参照)。
6がシリンダ−15の下限付近に到達すると共に、シュ
−タ−テ−ブル7はシュ−タ−ベ−ス9の一側部に設け
られた回動自在の支軸11を支点として可傾方向に回動
傾斜しシュ−タ−テ−ブル7上のワ−ク6はスム−ズに
滑動して排出される(図8参照)。
【0026】排出動作が終わると昇降桿14はピストン
16の上昇によりシュ−タ−テ−ブル7とシュ−タ−ベ
−ス9との間に介装された押しスプリング10の反力に
抗して上昇しシュ−タ−ベ−ス9を支軸11を支点とし
回動させ乍ら押上げ、同時に前記シュ−タ−ベ−ス9に
植設されたブラシ8はシュ−タ−テ−ブル7に設けられ
た長穴切欠7aより突出し、シュ−タ−テ−ブル7の上
面にブラシの先端が浮き出た状態で元の水平状態に復帰
される。
16の上昇によりシュ−タ−テ−ブル7とシュ−タ−ベ
−ス9との間に介装された押しスプリング10の反力に
抗して上昇しシュ−タ−ベ−ス9を支軸11を支点とし
回動させ乍ら押上げ、同時に前記シュ−タ−ベ−ス9に
植設されたブラシ8はシュ−タ−テ−ブル7に設けられ
た長穴切欠7aより突出し、シュ−タ−テ−ブル7の上
面にブラシの先端が浮き出た状態で元の水平状態に復帰
される。
【0027】以上で一工程が終了し、以下次のワ−ク6
も同様にこの工程が繰り返し行われ継続される。
も同様にこの工程が繰り返し行われ継続される。
【0028】なお、シリンダ−に供給される作動用流体
としては、空気や油などを使用することは勿論である。
としては、空気や油などを使用することは勿論である。
【0029】
【発明の効果】この発明は、以上説明した通り、ワ−ク
をブラシの先端に載置し加工することによりワ−ク下面
の損傷を防ぐと共に、ワ−ク排出時には、傾斜滑落の際
ブラシをシュ−タ−テ−ブル下面に没することにより、
ワ−クがブラシ等に引っかかって排出が不能となる虞が
なく、従って自動運転を妨げることが無いのでレ−ザ−
加工機、レ−ザ−パンチ複合機等、この種の加工機に、
安価で且つ優れた機能を付加して、生産性を向上するこ
とができる。
をブラシの先端に載置し加工することによりワ−ク下面
の損傷を防ぐと共に、ワ−ク排出時には、傾斜滑落の際
ブラシをシュ−タ−テ−ブル下面に没することにより、
ワ−クがブラシ等に引っかかって排出が不能となる虞が
なく、従って自動運転を妨げることが無いのでレ−ザ−
加工機、レ−ザ−パンチ複合機等、この種の加工機に、
安価で且つ優れた機能を付加して、生産性を向上するこ
とができる。
【図1】 この発明の一実施例の形態を示す全体斜視図
【図2】 この発明の一実施例の形態を示す全体平面図
【図3】 この発明の一実施例の形態を示す要部切欠正
面図
面図
【図4】 シュ−タ−テ−ブル平面図
【図5】 要部の可傾排出機構を示す構成断面図
【図6】 要部の可傾排出機構の動作説明図
【図7】 要部の可傾排出機構の動作説明図
【図8】 要部の可傾排出機構の動作説明図
【符号の説明】 1 レ−ザ−加工機、レ−ザ−パンチ複合機等の加工機 2 駆動部及び制御部 3 加工ヘッド収納部 3a 加工ヘッド 4 ワ−クテ−ブル 5 テ−ブルシュ−タ−装置 6 ワ−ク 7 シュ−タ−テ−ブル 7a 長穴切欠 7b 位置決めピン 7c 係止部 8 ブラシ 9 シュ−タ−ベ−ス 10 スプリング 13 シュ−タ−スタンド 14 昇降桿 15 シリンダ− 16 ピストン
Claims (2)
- 【請求項1】 レ−ザ−加工機、レ−ザ−パンチ複合機
など各種加工機のテ−ブルシュ−タ−装置であって、シ
ュ−タ−テ−ブルの上面に出没自在のブラシを備え、加
工時にはワ−クを支持するブラシが前記シュ−タ−テ−
ブルの上面に突出しており、加工終了後はシュ−タ−テ
−ブル上面より下方にブラシが没してシュ−タ−テ−ブ
ルを傾斜させる可傾排出機構を備えることを特徴とする
テ−ブルシュ−タ−装置。 - 【請求項2】 可傾排出機構は、箱状のシュ−タ−テ−
ブルとブラシを植設したシュ−タ−ベ−スとを備え、前
記ブラシは前記シュ−タ−テ−ブルの可傾方向に向かう
長穴切欠より出没自在に臨ませ、且つ前記シュ−タ−ベ
−スと前記シュ−タ−テ−ブル間に押しスプリングを介
装させると共に、一側部に上下動且つ回動自在の支軸を
設け、更に前記シュ−タ−ベ−スの中心付近に昇降桿を
回動自在に軸支させて成ることを特徴とする請求項1記
載のテ−ブルシュ−タ−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27805496A JPH10118879A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | テ−ブルシュ−タ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27805496A JPH10118879A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | テ−ブルシュ−タ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10118879A true JPH10118879A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17592021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27805496A Pending JPH10118879A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | テ−ブルシュ−タ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10118879A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2008735A1 (de) * | 2007-06-30 | 2008-12-31 | Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | Werkzeugmaschine und Verfahren zum Verbringen eines Werkstückteils aus einer Auflageposition in eine Abfuhrposition |
| ITMO20120256A1 (it) * | 2012-10-22 | 2014-04-23 | Euromac Spa | Macchina punzonatrice |
| CN104162803A (zh) * | 2013-05-17 | 2014-11-26 | 苏州东昱精机有限公司 | 数控机床油压治具退料装置 |
| DE102013226816A1 (de) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Maschine zum trennenden Bearbeiten von plattenförmigen Werkstücken |
| DE102013226818A1 (de) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Maschine zum trennenden Bearbeiten von plattenförmigen Werkstücken |
| US10232467B2 (en) | 2013-12-20 | 2019-03-19 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Machines for the separative machining of plate-shaped workpieces |
| US10722978B2 (en) | 2015-03-13 | 2020-07-28 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Machine for separative machining of plate-shaped work pieces |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP27805496A patent/JPH10118879A/ja active Pending
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