JPH10119668A - 自動車用アウターモールデイング - Google Patents
自動車用アウターモールデイングInfo
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- JPH10119668A JPH10119668A JP8314087A JP31408796A JPH10119668A JP H10119668 A JPH10119668 A JP H10119668A JP 8314087 A JP8314087 A JP 8314087A JP 31408796 A JP31408796 A JP 31408796A JP H10119668 A JPH10119668 A JP H10119668A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/75—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for sealing the lower part of the panes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 自動車等におけるドアーの昇降硝子に圧接す
る、車体パネル又はドアーパネルに装着するアウターモ
ールディングの接合面の塵埃の防止と開閉の軽快とを果
たすものである。 【解決手段】 アウターモールディング本体1は、軟質
合成樹脂で長手方向に形成され、且つ垂直支持片2を形
成すると共に、垂直支持片に単数又は複数の硝子圧接部
3を形成する。該硝子圧接部には、接触面の一部に植毛
部6を長手方向に植設する。この植毛部の長手方向に隣
接して、低粘度で高流動性のポリオレフイン系樹脂をベ
ース材とし、これに高粘度で低流動性のポリオレフイン
系樹脂の粉末又は粒子を混合した合成樹脂の表面に粗面
部を設けた薄保護膜7を被着したものである。また、該
硝子圧接部の表面全体に該薄保護膜を被着し、その薄保
護膜の表面の長手方向の一部に植毛部を所定間隔を設け
て植設したことを特徴としている。
る、車体パネル又はドアーパネルに装着するアウターモ
ールディングの接合面の塵埃の防止と開閉の軽快とを果
たすものである。 【解決手段】 アウターモールディング本体1は、軟質
合成樹脂で長手方向に形成され、且つ垂直支持片2を形
成すると共に、垂直支持片に単数又は複数の硝子圧接部
3を形成する。該硝子圧接部には、接触面の一部に植毛
部6を長手方向に植設する。この植毛部の長手方向に隣
接して、低粘度で高流動性のポリオレフイン系樹脂をベ
ース材とし、これに高粘度で低流動性のポリオレフイン
系樹脂の粉末又は粒子を混合した合成樹脂の表面に粗面
部を設けた薄保護膜7を被着したものである。また、該
硝子圧接部の表面全体に該薄保護膜を被着し、その薄保
護膜の表面の長手方向の一部に植毛部を所定間隔を設け
て植設したことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等におけるドア
ー等の昇降硝子に圧接するドアーパネルに装着され、塵
埃の侵入の防止と摩擦抵抗が良好で長期間に亘つてモー
ルディングの役目を果たす自動車用アウターモールディ
ングに関するものである。
ー等の昇降硝子に圧接するドアーパネルに装着され、塵
埃の侵入の防止と摩擦抵抗が良好で長期間に亘つてモー
ルディングの役目を果たす自動車用アウターモールディ
ングに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の自動車等のドアーの昇降
硝子が接合するアウターモールディングは、昇降硝子の
開閉操作を円滑で快適にすると共に、水密性の保持が必
要とされ、且つ強固で長期間に亘つて破損することなく
使用できることが必要である。
硝子が接合するアウターモールディングは、昇降硝子の
開閉操作を円滑で快適にすると共に、水密性の保持が必
要とされ、且つ強固で長期間に亘つて破損することなく
使用できることが必要である。
【0003】然し、従来のアウターモールディングのも
のは、昇降硝予と接触する部分に植毛部を植設したもの
が散見されている。(1例として実開平5−80828
号公報参照)この場合は、昇降硝子の外側に付着した砂
や埃を拭き取る役目を果たすが、昇降操作の繰り返しに
よつて植毛部には耐久性がなく、短期間に摩耗すると云
う問題点がある。
のは、昇降硝予と接触する部分に植毛部を植設したもの
が散見されている。(1例として実開平5−80828
号公報参照)この場合は、昇降硝子の外側に付着した砂
や埃を拭き取る役目を果たすが、昇降操作の繰り返しに
よつて植毛部には耐久性がなく、短期間に摩耗すると云
う問題点がある。
【0004】また、昇降硝子に接触する部分に混合合成
樹脂を以て凹凸の粗面部を設けたものも散見される。
(1例として実開平6−344472号公報参照)この
場合は、昇降硝子の上下の繰り返し操作によると耐久性
と軽快性は充分に満たされるが、昇降硝子の外側に付着
した砂や埃を拭き取ることが非常に困難となる問題点が
ある。
樹脂を以て凹凸の粗面部を設けたものも散見される。
(1例として実開平6−344472号公報参照)この
場合は、昇降硝子の上下の繰り返し操作によると耐久性
と軽快性は充分に満たされるが、昇降硝子の外側に付着
した砂や埃を拭き取ることが非常に困難となる問題点が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
有する問題点に鑑みてなされたものであり、その主たる
目的とする所は、昇降硝子の接触する硝子圧接部に対し
て、従来の植毛部分を植設した利点と、混合合成樹脂の
みの薄保護膜を被着した利点との両者を合わせ、砂や塵
埃の侵入の防止と軽快な開閉昇降を果たすための自動車
用アウターモールディングを提供しようとするものであ
る。
有する問題点に鑑みてなされたものであり、その主たる
目的とする所は、昇降硝子の接触する硝子圧接部に対し
て、従来の植毛部分を植設した利点と、混合合成樹脂の
みの薄保護膜を被着した利点との両者を合わせ、砂や塵
埃の侵入の防止と軽快な開閉昇降を果たすための自動車
用アウターモールディングを提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のアウターモールディング本体は、軟質合成
樹脂等で垂直支持片を形成すると共に、垂直支持片に単
数又は複数の硝子圧接部を形成する。この硝子圧接部に
は、接触面の一部に植毛部を長手方向に植設してある。
該植毛部の長手方向に並設して、低粘度で高流動性のポ
リオレフイン系樹脂をベース材として、これに高粘度で
低流動性のポリオレフイン系樹脂の粉末又は粒子を混合
した混合合成樹脂よりなる表面に、粗面部を設けた薄保
護膜を被着してある。また、硝子圧接部の表面全体に、
予め該混合合成樹脂の薄保護膜を被着し、その薄保護膜
の表面の長手方向の一部に該植毛部を所定間隔に植設し
たことを特徴としている。
に、本発明のアウターモールディング本体は、軟質合成
樹脂等で垂直支持片を形成すると共に、垂直支持片に単
数又は複数の硝子圧接部を形成する。この硝子圧接部に
は、接触面の一部に植毛部を長手方向に植設してある。
該植毛部の長手方向に並設して、低粘度で高流動性のポ
リオレフイン系樹脂をベース材として、これに高粘度で
低流動性のポリオレフイン系樹脂の粉末又は粒子を混合
した混合合成樹脂よりなる表面に、粗面部を設けた薄保
護膜を被着してある。また、硝子圧接部の表面全体に、
予め該混合合成樹脂の薄保護膜を被着し、その薄保護膜
の表面の長手方向の一部に該植毛部を所定間隔に植設し
たことを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明のアウターモールディングによれば、車
輌(15)等のドアーパネル(10)に装着すると、図
2に示す如く、昇降硝子(9)の上下操作の際に植毛部
(6)によつて砂や塵埃等の浸入を防止すると共に、薄
保護膜(7)によつて摩擦を少なくして軽快に昇降でき
るようにする。そして、植毛部又は薄保護膜との両者の
利点を利用すると共に、欠点を各々補助するようにした
ものである。
輌(15)等のドアーパネル(10)に装着すると、図
2に示す如く、昇降硝子(9)の上下操作の際に植毛部
(6)によつて砂や塵埃等の浸入を防止すると共に、薄
保護膜(7)によつて摩擦を少なくして軽快に昇降でき
るようにする。そして、植毛部又は薄保護膜との両者の
利点を利用すると共に、欠点を各々補助するようにした
ものである。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面について説明す
ると、自動車等の車輌(15)の各昇降するドアー(1
3)の昇降硝子(9)に圧接するドアーパネル(10)
とレザー部(11)等に装着されるアウターモールディ
ング本体(1)は、軟質合成樹脂のポリオレフイン系樹
脂及びスチレン系樹脂等の熱可塑性エラストマーで押し
出し成型機を以て形成され、高温度の熱による撓みによ
る変形を防止するものである。図3に示すものは、アウ
ターモールディング本体(1)を長手方向に成形したも
ので、垂直支持片(2)を形成すると共に、垂直支持片
(2)の昇降硝子(9)に接触する側に硝子圧接部
(3)を単数又は複数形成する。また、図2に示す該垂
直支持片(2)には、ドアーパネル(10)のドアー
(13)及びレザー部(11)等に各種形状の取着部
(5)を形成してある。更に、該硝子圧接部(3)に
は、接触面側の一部に植毛部(6)を長手方向に所要間
隔を設けて植設する。該植毛部(6)に並列に隣接し
て、低粘度で高流動性のポリオレフイン系樹脂をベース
材とし、これに高粘度で低流動性のポリオレフイン系樹
脂の粉末又は粒子を混合した混合合成樹脂の表面に、凹
凸状の粗面部(8)を設けた薄保護膜(7)を被着して
ある。この薄保護膜(7)は、押し出し成型機の押圧と
温度によつて、表面に凹凸状の粗面部(8)(8)……
が形成される。また、図5に示すものは、アウターモー
ルディング本体(1)の硝子圧接部(3)の昇降硝子
(9)の接触面の全面に、低粘度で高流動性のポリオレ
フイン系樹脂をベース材とし、これに高粘度で低流動性
のポリオレフイン系樹脂の粉末又は粒子を混合した混合
合成樹脂よりなる粗面部(8)を有する該薄保護膜
(7)を被着し、この薄保護膜(7)には、表面の長手
方向の一部に該植毛部(6)を所定間隔に植設してあ
る。
ると、自動車等の車輌(15)の各昇降するドアー(1
3)の昇降硝子(9)に圧接するドアーパネル(10)
とレザー部(11)等に装着されるアウターモールディ
ング本体(1)は、軟質合成樹脂のポリオレフイン系樹
脂及びスチレン系樹脂等の熱可塑性エラストマーで押し
出し成型機を以て形成され、高温度の熱による撓みによ
る変形を防止するものである。図3に示すものは、アウ
ターモールディング本体(1)を長手方向に成形したも
ので、垂直支持片(2)を形成すると共に、垂直支持片
(2)の昇降硝子(9)に接触する側に硝子圧接部
(3)を単数又は複数形成する。また、図2に示す該垂
直支持片(2)には、ドアーパネル(10)のドアー
(13)及びレザー部(11)等に各種形状の取着部
(5)を形成してある。更に、該硝子圧接部(3)に
は、接触面側の一部に植毛部(6)を長手方向に所要間
隔を設けて植設する。該植毛部(6)に並列に隣接し
て、低粘度で高流動性のポリオレフイン系樹脂をベース
材とし、これに高粘度で低流動性のポリオレフイン系樹
脂の粉末又は粒子を混合した混合合成樹脂の表面に、凹
凸状の粗面部(8)を設けた薄保護膜(7)を被着して
ある。この薄保護膜(7)は、押し出し成型機の押圧と
温度によつて、表面に凹凸状の粗面部(8)(8)……
が形成される。また、図5に示すものは、アウターモー
ルディング本体(1)の硝子圧接部(3)の昇降硝子
(9)の接触面の全面に、低粘度で高流動性のポリオレ
フイン系樹脂をベース材とし、これに高粘度で低流動性
のポリオレフイン系樹脂の粉末又は粒子を混合した混合
合成樹脂よりなる粗面部(8)を有する該薄保護膜
(7)を被着し、この薄保護膜(7)には、表面の長手
方向の一部に該植毛部(6)を所定間隔に植設してあ
る。
【0009】なお、前記植毛部(6)は、アウターモー
ルディング本体(1)を押し出し成型後に、硝子圧接部
(3)の表面に接着材を塗布してナイロン等の短繊維を
植毛したものや、ナイロン等の短繊維を植毛した合成樹
脂及び布等のシートをアウターモールディング本体
(1)の成型後に貼り合わせたものや、アウターモール
ディング本体(1)の押し出し成型中に金型ダイス内部
でインサート成形されるものである。
ルディング本体(1)を押し出し成型後に、硝子圧接部
(3)の表面に接着材を塗布してナイロン等の短繊維を
植毛したものや、ナイロン等の短繊維を植毛した合成樹
脂及び布等のシートをアウターモールディング本体
(1)の成型後に貼り合わせたものや、アウターモール
ディング本体(1)の押し出し成型中に金型ダイス内部
でインサート成形されるものである。
【0010】更に、薄保護膜(7)の構成材料として
は、溶融粘度(7)異なる混合合成樹脂のベース材とし
ては、メルトフローレート0.5g以上/10分(AS
TMD1238 190℃)の低粘度ポリエチレンを使
用する。
は、溶融粘度(7)異なる混合合成樹脂のベース材とし
ては、メルトフローレート0.5g以上/10分(AS
TMD1238 190℃)の低粘度ポリエチレンを使
用する。
【0011】次に大小各種の粉末又は粒子からなる添加
材としては、メルトフローレート0.1g以下/10分
(ASTM D1238 190℃)の高粘度ポリエチ
レンを使用する、混合合成樹脂は、アウターモールディ
ング本体の押し出し成型時に金型ダイスの内部で重合さ
れ、低粘度のポリエチレンは硝子圧接部の材料と相溶性
があるため、一体的に重合される 高粘度のポリエチレ
ンの大小各種の粒子又は粉末は、粘度が高く流動性が低
いために表面に凹凸の粗面部が形成されるものである。
材としては、メルトフローレート0.1g以下/10分
(ASTM D1238 190℃)の高粘度ポリエチ
レンを使用する、混合合成樹脂は、アウターモールディ
ング本体の押し出し成型時に金型ダイスの内部で重合さ
れ、低粘度のポリエチレンは硝子圧接部の材料と相溶性
があるため、一体的に重合される 高粘度のポリエチレ
ンの大小各種の粒子又は粉末は、粘度が高く流動性が低
いために表面に凹凸の粗面部が形成されるものである。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアウター
モールディングによれは、従来の植毛部のみを設けたも
のの如く、耐久性と摩耗との欠点を解決でき、且つ植毛
部に代えた合成樹脂の薄保護膜のみの塵埃の排除が困難
な欠点を解決できると云う優れた効果がある。そして、
昇降硝子の接触する硝子圧接部には、一部に植毛部を長
手方向に植設し、該植毛部の長手方向に隣接して低粘度
で高流動性のポリオレフイン系樹脂をベース材とし、こ
れに高粘度で低流動性のポリオレフイン系樹脂の粉末又
は粒子を混合した混合合成樹脂の薄保護膜を被着したこ
とにより、植毛部と薄保護膜との両者の利点を有効に利
用できる。また、植毛部によつて昇降硝子に付着した塵
埃を確実に取り去る効果と、植毛部が摩耗しても該薄保
護膜の部分によつて昇降硝子の間よりの塵埃の侵入を防
止すると共に、開閉操作を確実軽快にする効果がある。
また、薄保護膜の表面の凹凸状の粗面部によつて、昇降
硝子の開閉時の摩擦抵抗を少なくして軽快に昇降できる
効果がある。更に、昇降硝子に圧接する硝子圧接部の表
面全体に該薄保護膜を被着し、その薄保護膜には表面に
長手方向の一部に植毛部を所定間隔を設けて植設したこ
とで両者の利点を充分に達成でき、且つ植毛部が摩耗し
ても薄保護膜が充分に役目を果たす効果と、薄保護膜の
粗面部により昇降硝子の開閉操作が軽快となる効果があ
る。
モールディングによれは、従来の植毛部のみを設けたも
のの如く、耐久性と摩耗との欠点を解決でき、且つ植毛
部に代えた合成樹脂の薄保護膜のみの塵埃の排除が困難
な欠点を解決できると云う優れた効果がある。そして、
昇降硝子の接触する硝子圧接部には、一部に植毛部を長
手方向に植設し、該植毛部の長手方向に隣接して低粘度
で高流動性のポリオレフイン系樹脂をベース材とし、こ
れに高粘度で低流動性のポリオレフイン系樹脂の粉末又
は粒子を混合した混合合成樹脂の薄保護膜を被着したこ
とにより、植毛部と薄保護膜との両者の利点を有効に利
用できる。また、植毛部によつて昇降硝子に付着した塵
埃を確実に取り去る効果と、植毛部が摩耗しても該薄保
護膜の部分によつて昇降硝子の間よりの塵埃の侵入を防
止すると共に、開閉操作を確実軽快にする効果がある。
また、薄保護膜の表面の凹凸状の粗面部によつて、昇降
硝子の開閉時の摩擦抵抗を少なくして軽快に昇降できる
効果がある。更に、昇降硝子に圧接する硝子圧接部の表
面全体に該薄保護膜を被着し、その薄保護膜には表面に
長手方向の一部に植毛部を所定間隔を設けて植設したこ
とで両者の利点を充分に達成でき、且つ植毛部が摩耗し
ても薄保護膜が充分に役目を果たす効果と、薄保護膜の
粗面部により昇降硝子の開閉操作が軽快となる効果があ
る。
【図1】本発明の製品を車輌の各所に使用した状態の全
体斜面図である。
体斜面図である。
【図2】本発明の図1A−A線に使用した縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】同じく本発明のアウターモールディングの一部
欠除した斜面図である。
欠除した斜面図である。
【図4】同じく本発明の縦断側面図である。
【図5】同じく本発明の縦断側面図である。
1 アウターモールディング本体 2 垂直支持片 3 硝子圧接部 5 取着部 6 植毛部 7 薄保護膜 S 粗面部 9 昇降硝子
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車等の開閉する昇降硝子に接触して
ドアーパネルに装着される自動車用アウターモールディ
ングにおいて、アウターモールディング本体(1)は軟
質合成樹脂等で垂直支持片(2)を形成し、該垂直支持
片(2)には、単数又は複数の硝子圧接部(3)を形成
し、該硝子圧接部(3)には、接触面の一部に植毛ウイ
ンド部(6)を長手方向に植設し、該植毛部(6)の長
手方向に隣接して低粘度で高流動性のポリオレフイン系
樹脂をベース材とし、これに高粘度で低流動性のポリオ
レフイン系樹脂の粉末又は粒子を混合した混合合成樹脂
よりなる表面に、凹凸状の粗面部(8)を設けた薄保護
膜(7)を被着したことを特徴とする自動車用アウター
モールディング。 - 【請求項2】 請求項1の硝子圧接部(3)の表面全体
に、低粘度で高流動性のポリオレフイン系樹脂をベース
材とし、これに高粘度で低流動性のポリオレフイン系樹
脂の粉末又は粒子を混合した混合合成樹脂よりなる粗面
部(8)を有する薄保護膜(7)を被着し、該薄保護膜
(7)には、表面の長手方向の一部に植毛部(6)を所
定間隔を設けて植設したことを特徴とする請求項1の自
動車用アウターモールディング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8314087A JPH10119668A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 自動車用アウターモールデイング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8314087A JPH10119668A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 自動車用アウターモールデイング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119668A true JPH10119668A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=18049088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8314087A Pending JPH10119668A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 自動車用アウターモールデイング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10119668A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000003884A1 (en) * | 1998-07-16 | 2000-01-27 | Schlegel Corporation | Weatherseal having a contact layer with thermoplastic particles in a thermoset carrier |
| WO2000005088A1 (en) * | 1998-07-20 | 2000-02-03 | Schlegel Corporation | Weatherseal having a contact surface with cross-linked particles |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP8314087A patent/JPH10119668A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000003884A1 (en) * | 1998-07-16 | 2000-01-27 | Schlegel Corporation | Weatherseal having a contact layer with thermoplastic particles in a thermoset carrier |
| WO2000005088A1 (en) * | 1998-07-20 | 2000-02-03 | Schlegel Corporation | Weatherseal having a contact surface with cross-linked particles |
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