JPH10119828A - 輸送用車両の足場装置 - Google Patents
輸送用車両の足場装置Info
- Publication number
- JPH10119828A JPH10119828A JP8299739A JP29973996A JPH10119828A JP H10119828 A JPH10119828 A JP H10119828A JP 8299739 A JP8299739 A JP 8299739A JP 29973996 A JP29973996 A JP 29973996A JP H10119828 A JPH10119828 A JP H10119828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport vehicle
- side wall
- load
- scaffold
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 挟小地であってもトラック等の輸送用車両の
荷作業を効率的かつ安全に行う。 【解決手段】 輸送用車両の荷台の側壁に水平板状の足
場本体を、例えば一側に垂下形成した係止片を荷台の側
壁上縁に係止するとともに、支持脚を荷台の側壁の外側
側面に当接支持させることにより、着脱自在に取り付け
る。
荷作業を効率的かつ安全に行う。 【解決手段】 輸送用車両の荷台の側壁に水平板状の足
場本体を、例えば一側に垂下形成した係止片を荷台の側
壁上縁に係止するとともに、支持脚を荷台の側壁の外側
側面に当接支持させることにより、着脱自在に取り付け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トラック等の輸送
用車両に荷台に於ける作業用の足場装置に関し、挟小地
でも輸送用の荷作業を効率的かつ安全に行うことの出来
る輸送用車両の足場装置に関する。
用車両に荷台に於ける作業用の足場装置に関し、挟小地
でも輸送用の荷作業を効率的かつ安全に行うことの出来
る輸送用車両の足場装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来トラック等の輸送用車両に荷台で荷
捌き作業やロ−プ掛け等の荷扱いの作業を行う場合、輸
送用車両に荷台の側壁の上端に乗って作業したり、輸送
用車両の荷台の側部に脚立を立ててその上で作業してい
る。
捌き作業やロ−プ掛け等の荷扱いの作業を行う場合、輸
送用車両に荷台の側壁の上端に乗って作業したり、輸送
用車両の荷台の側部に脚立を立ててその上で作業してい
る。
【0003】しかし、前者においてはその巾が極めて小
さく又荷物が側壁の際まで迫っていると足を乗せる部分
が限定され非常に不安定な状態での作業になり、作業効
率が悪いと共に作業者落下の危険性があった。又後者に
おいては、荷台の側部に脚立を立てるスペ−スが必ずあ
るとは限らず、又その箇所の地盤が傾斜したり、段部が
あったり必ずしも安定した状態で脚立を使用出来るとは
限らないものである。
さく又荷物が側壁の際まで迫っていると足を乗せる部分
が限定され非常に不安定な状態での作業になり、作業効
率が悪いと共に作業者落下の危険性があった。又後者に
おいては、荷台の側部に脚立を立てるスペ−スが必ずあ
るとは限らず、又その箇所の地盤が傾斜したり、段部が
あったり必ずしも安定した状態で脚立を使用出来るとは
限らないものである。
【0004】本発明は上記従来例の問題点に鑑みて発明
したものであって、挟小地でも輸送用の荷作業を効率的
かつ安全に行うことの出来る輸送用車両の足場装置を提
供することを課題とするものである。
したものであって、挟小地でも輸送用の荷作業を効率的
かつ安全に行うことの出来る輸送用車両の足場装置を提
供することを課題とするものである。
【0005】上記課題を解決するために本発明の足場装
置は、トラック等の輸送用車両に荷台に於ける作業用の
足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の側壁に水平板
状の足場本体を着脱自在に取り付けたことを特徴とする
ものである。このような構成を採用することで、トラッ
ク等の輸送用車両に荷台で荷捌き作業やロ−プ掛け等の
荷扱いの作業を行う場合に、荷物が荷台の側壁の際まで
迫っており足を乗せる部分が限定されていても、水平板
状の足場本体の上で安定した姿勢で効率よく作業がで
き、又作業の安全性も高いものである。しかも、足場本
体を着脱自在に取り付けたものであるため、上記作業を
行なわない時にはこれを外しておくことにより、トラッ
ク等の輸送用車両の走行に支障はない。
置は、トラック等の輸送用車両に荷台に於ける作業用の
足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の側壁に水平板
状の足場本体を着脱自在に取り付けたことを特徴とする
ものである。このような構成を採用することで、トラッ
ク等の輸送用車両に荷台で荷捌き作業やロ−プ掛け等の
荷扱いの作業を行う場合に、荷物が荷台の側壁の際まで
迫っており足を乗せる部分が限定されていても、水平板
状の足場本体の上で安定した姿勢で効率よく作業がで
き、又作業の安全性も高いものである。しかも、足場本
体を着脱自在に取り付けたものであるため、上記作業を
行なわない時にはこれを外しておくことにより、トラッ
ク等の輸送用車両の走行に支障はない。
【0006】また、水平板状の足場本体の一側に垂下形
成した係止片を輸送用車両に荷台の側壁上縁に係止する
とともに、該係止片に対し一定間隙を隔てて垂下形成し
た支持脚を輸送用車両に荷台の側壁の外側側面に当接支
持させることにより輸送用車両に荷台の側壁に水平板状
の足場本体を着脱自在に取り付けておくことも好まし
い。このような構成を採用することで、水平板状の足場
本体を輸送用車両に荷台の側壁に安定した状態で支持で
き、荷捌き作業やロ−プ掛け等の荷扱いの作業を安定し
て行うことができる。又足場本体を取り外す際にも、こ
れを持ち上げて係止片の輸送用車両に荷台の側壁への係
止を外すだけで良いため作業性が良い。
成した係止片を輸送用車両に荷台の側壁上縁に係止する
とともに、該係止片に対し一定間隙を隔てて垂下形成し
た支持脚を輸送用車両に荷台の側壁の外側側面に当接支
持させることにより輸送用車両に荷台の側壁に水平板状
の足場本体を着脱自在に取り付けておくことも好まし
い。このような構成を採用することで、水平板状の足場
本体を輸送用車両に荷台の側壁に安定した状態で支持で
き、荷捌き作業やロ−プ掛け等の荷扱いの作業を安定し
て行うことができる。又足場本体を取り外す際にも、こ
れを持ち上げて係止片の輸送用車両に荷台の側壁への係
止を外すだけで良いため作業性が良い。
【0007】また、トラック等の輸送用車両に荷台に於
ける作業用の足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の
側壁に対し足場本体を水平板状に支持出来るとともに、
足場本体を側壁に添った姿勢に折り畳んで収納自在とし
ておくことも好ましい。このような構成を採用すること
で、輸送用車両に荷台で荷捌き作業やロ−プ掛け等の荷
扱いの作業を行わない時に足場本体を別途収納する空間
を必要とせず、足場本体を水平板状に支持する状態と側
壁に添った姿勢に折り畳んで収納する状態の切り換え作
業が簡単になる。
ける作業用の足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の
側壁に対し足場本体を水平板状に支持出来るとともに、
足場本体を側壁に添った姿勢に折り畳んで収納自在とし
ておくことも好ましい。このような構成を採用すること
で、輸送用車両に荷台で荷捌き作業やロ−プ掛け等の荷
扱いの作業を行わない時に足場本体を別途収納する空間
を必要とせず、足場本体を水平板状に支持する状態と側
壁に添った姿勢に折り畳んで収納する状態の切り換え作
業が簡単になる。
【0008】各構成要件について、詳しく説明する。輸
送用車両の荷台の側壁とは、荷台の両側方及び後方の三
方に直立した壁状の構造で、所謂「煽り」といわれるも
のである。この側壁は、直立状態で不動の構造であって
もよいし、外側に倒れて開く構造のものであってもよ
い。
送用車両の荷台の側壁とは、荷台の両側方及び後方の三
方に直立した壁状の構造で、所謂「煽り」といわれるも
のである。この側壁は、直立状態で不動の構造であって
もよいし、外側に倒れて開く構造のものであってもよ
い。
【0009】足場本体は、アルミニウム製の格子構造体
や、木製の板やパネル、或いはプラスチック製の板等作
業者の体重を充分に支持できる強度を有する構造であれ
ば任意のものが採用できる。
や、木製の板やパネル、或いはプラスチック製の板等作
業者の体重を充分に支持できる強度を有する構造であれ
ば任意のものが採用できる。
【0010】荷台の側壁に水平板状の足場本体を着脱自
在に取り付ける構造としては、足場本体の一側に垂下形
成した係止片を輸送用車両に荷台の側壁上縁に係止する
とともに、該係止片に対し一定間隙を隔てて垂下形成し
た支持脚を輸送用車両に荷台の側壁の外側側面に当接支
持させる構造、足場本体を側壁に添った姿勢に折り畳ん
で収納自在とした構造の他、ブラケットを介してボルト
により足場本体を荷台の側壁に取り付ける構造、足場本
体を既知のクランプ装置を用いて荷台の側壁に取り付け
る構造、足場本体を既知のマグネットチャック装置を用
いて荷台の側壁に取り付ける構造等が採用できる。
在に取り付ける構造としては、足場本体の一側に垂下形
成した係止片を輸送用車両に荷台の側壁上縁に係止する
とともに、該係止片に対し一定間隙を隔てて垂下形成し
た支持脚を輸送用車両に荷台の側壁の外側側面に当接支
持させる構造、足場本体を側壁に添った姿勢に折り畳ん
で収納自在とした構造の他、ブラケットを介してボルト
により足場本体を荷台の側壁に取り付ける構造、足場本
体を既知のクランプ装置を用いて荷台の側壁に取り付け
る構造、足場本体を既知のマグネットチャック装置を用
いて荷台の側壁に取り付ける構造等が採用できる。
【0011】係止片に対し一定間隙を隔てて足場本体に
垂下形成した支持脚は、荷台の側壁から取り外して収納
する際には、その基部から回動して足場本体に添った状
態に畳める構造を採用すると、コンパクトに収納出来て
使用上便利である。
垂下形成した支持脚は、荷台の側壁から取り外して収納
する際には、その基部から回動して足場本体に添った状
態に畳める構造を採用すると、コンパクトに収納出来て
使用上便利である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面に基づ
き説明する。図1に示す輸送用車両の足場装置は、鋼板
からなる足場本体1の一側両端部に直立板状の同じく鋼
板からなる係止片2を設けるとともに、該係止片2に対
し一定間隙を隔てた位置に足場本体1の両端下面から垂
下形成した同じく鋼板からなる支持脚3を設けている。
支持脚3は斜め姿勢の支持扞4により荷重が確実に支持
されており、変形することがなく安定した足場が確保さ
れる。この係止片2を輸送用車両に荷台の側壁5の上縁
に係止するとともに輸送用車両に荷台の側壁5の外側側
面に当接支持させることにより、輸送用車両に荷台の側
壁5に水平板状の足場本体1を取り付けることができ
る。足場作業が終わった時には、足場本体1を上方へ持
ち上げて、係止片2の輸送用車両に荷台の側壁5の上縁
への係止を解除すると、取り外すことができ適宜場所に
収納して再度の使用に備える。
き説明する。図1に示す輸送用車両の足場装置は、鋼板
からなる足場本体1の一側両端部に直立板状の同じく鋼
板からなる係止片2を設けるとともに、該係止片2に対
し一定間隙を隔てた位置に足場本体1の両端下面から垂
下形成した同じく鋼板からなる支持脚3を設けている。
支持脚3は斜め姿勢の支持扞4により荷重が確実に支持
されており、変形することがなく安定した足場が確保さ
れる。この係止片2を輸送用車両に荷台の側壁5の上縁
に係止するとともに輸送用車両に荷台の側壁5の外側側
面に当接支持させることにより、輸送用車両に荷台の側
壁5に水平板状の足場本体1を取り付けることができ
る。足場作業が終わった時には、足場本体1を上方へ持
ち上げて、係止片2の輸送用車両に荷台の側壁5の上縁
への係止を解除すると、取り外すことができ適宜場所に
収納して再度の使用に備える。
【0013】図2に示す輸送用車両の足場装置は、輸送
用車両の荷台の側壁5の上端にFRP製の足場本体1の
基部を軸着して回動自在に構成するとともに、中位で折
れ曲がり自在な金属製のクランク腕6で支持し、足場本
体1を水平姿勢で支持出来るとともに、クランク腕6を
畳むことにより足場本体1を側壁5に添った姿勢に折り
畳んで収納自在としたものである。
用車両の荷台の側壁5の上端にFRP製の足場本体1の
基部を軸着して回動自在に構成するとともに、中位で折
れ曲がり自在な金属製のクランク腕6で支持し、足場本
体1を水平姿勢で支持出来るとともに、クランク腕6を
畳むことにより足場本体1を側壁5に添った姿勢に折り
畳んで収納自在としたものである。
【0014】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、上述のようにトラック等の輸送用車両に荷台に於け
る作業用の足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の側
壁に水平板状の足場本体を着脱自在に取り付けてあるの
で、トラック等の輸送用車両に荷台で荷捌き作業やロ−
プ掛け等の荷扱いの作業を行う場合に、荷物が荷台の側
壁の際まで迫っており足を乗せる部分が限定されていて
も、水平板状の足場本体の上で安定した姿勢で作業がで
きるので作業効率がよく、又これら高所作業でありなが
ら作業の安全性も確保でき、同時に作業疲労も低減でき
るものである。しかも、足場本体を着脱自在に取り付け
たものであるため、上記作業を行なわない時にはこれを
外しておくことにより、トラック等の輸送用車両の走行
の安全性を損なう等の支障はない。
は、上述のようにトラック等の輸送用車両に荷台に於け
る作業用の足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の側
壁に水平板状の足場本体を着脱自在に取り付けてあるの
で、トラック等の輸送用車両に荷台で荷捌き作業やロ−
プ掛け等の荷扱いの作業を行う場合に、荷物が荷台の側
壁の際まで迫っており足を乗せる部分が限定されていて
も、水平板状の足場本体の上で安定した姿勢で作業がで
きるので作業効率がよく、又これら高所作業でありなが
ら作業の安全性も確保でき、同時に作業疲労も低減でき
るものである。しかも、足場本体を着脱自在に取り付け
たものであるため、上記作業を行なわない時にはこれを
外しておくことにより、トラック等の輸送用車両の走行
の安全性を損なう等の支障はない。
【0015】また、請求項2記載の発明にあっては、上
記請求項1記載の発明の効果に加えて、水平板状の足場
本体の一側に垂下形成した係止片を輸送用車両に荷台の
側壁上縁に係止するとともに、該係止片に対し一定間隙
を隔てて垂下形成した支持脚を輸送用車両に荷台の側壁
の外側側面に当接支持させることにより輸送用車両に荷
台の側壁に水平板状の足場本体を着脱自在に取り付けて
おくから、水平板状の足場本体を輸送用車両に荷台の側
壁に安定した状態で支持でき、荷捌き作業やロ−プ掛け
等の荷扱いの作業を安定して行うことができる。又足場
本体を取り外す際にも、これを持ち上げて係止片の輸送
用車両に荷台の側壁への係止を外すだけで良いため作業
性が良い。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、水平板状の足場
本体の一側に垂下形成した係止片を輸送用車両に荷台の
側壁上縁に係止するとともに、該係止片に対し一定間隙
を隔てて垂下形成した支持脚を輸送用車両に荷台の側壁
の外側側面に当接支持させることにより輸送用車両に荷
台の側壁に水平板状の足場本体を着脱自在に取り付けて
おくから、水平板状の足場本体を輸送用車両に荷台の側
壁に安定した状態で支持でき、荷捌き作業やロ−プ掛け
等の荷扱いの作業を安定して行うことができる。又足場
本体を取り外す際にも、これを持ち上げて係止片の輸送
用車両に荷台の側壁への係止を外すだけで良いため作業
性が良い。
【0016】また、請求項3記載の発明にあっては、上
記請求項1、2記載の発明の効果に加えて、トラック等
の輸送用車両に荷台に於ける作業用の足場装置に於い
て、該輸送用車両に荷台の側壁に対し足場本体を水平板
状に支持出来るとともに、足場本体を側壁に添った姿勢
に折り畳んで収納自在としておくからも好ましい。この
ような構成を採用することで、輸送用車両に荷台で荷捌
き作業やロ−プ掛け等の荷扱いの作業を行わない時に足
場本体を別途収納する空間を必要とせず、足場本体を水
平板状に支持する状態と側壁に添った姿勢に折り畳んで
収納する状態の切り換え作業が簡単になる。
記請求項1、2記載の発明の効果に加えて、トラック等
の輸送用車両に荷台に於ける作業用の足場装置に於い
て、該輸送用車両に荷台の側壁に対し足場本体を水平板
状に支持出来るとともに、足場本体を側壁に添った姿勢
に折り畳んで収納自在としておくからも好ましい。この
ような構成を採用することで、輸送用車両に荷台で荷捌
き作業やロ−プ掛け等の荷扱いの作業を行わない時に足
場本体を別途収納する空間を必要とせず、足場本体を水
平板状に支持する状態と側壁に添った姿勢に折り畳んで
収納する状態の切り換え作業が簡単になる。
【図1】この発明の実施態様を表す足場装置の斜視図
【図2】図1と異なる実施態様を表す表す足場装置の斜
視図
視図
1 足場本体 2 係止片 3 支持脚 5 側壁
Claims (3)
- 【請求項1】 トラック等の輸送用車両に荷台に於ける
作業用の足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の側壁
に水平板状の足場本体を着脱自在に取り付けたことを特
徴とする輸送用車両の足場装置。 - 【請求項2】 水平板状の足場本体の一側に垂下形成し
た係止片を輸送用車両に荷台の側壁上縁に係止するとと
もに、該係止片に対し一定間隙を隔てて垂下形成した支
持脚を輸送用車両に荷台の側壁の外側側面に当接支持さ
せることにより輸送用車両に荷台の側壁に水平板状の足
場本体を着脱自在に取り付けたことを特徴とする第1項
記載の輸送用車両の足場装置。 - 【請求項3】 トラック等の輸送用車両に荷台に於ける
作業用の足場装置に於いて、該輸送用車両に荷台の側壁
に対し足場本体を水平板状に支持出来るとともに、足場
本体を側壁に添った姿勢に折り畳んで収納自在としたこ
とを特徴とする輸送用車両の足場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299739A JPH10119828A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 輸送用車両の足場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299739A JPH10119828A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 輸送用車両の足場装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119828A true JPH10119828A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17876389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8299739A Withdrawn JPH10119828A (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 輸送用車両の足場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10119828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106183942A (zh) * | 2015-05-07 | 2016-12-07 | 驻马店中集华骏车辆有限公司 | 限位支撑机构及具有该限位支撑机构的运输车 |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP8299739A patent/JPH10119828A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106183942A (zh) * | 2015-05-07 | 2016-12-07 | 驻马店中集华骏车辆有限公司 | 限位支撑机构及具有该限位支撑机构的运输车 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101716038B1 (ko) | 크레인 겸용 핸드파렛트 트럭 | |
| EP0280420B1 (en) | Housing for an electrical generator unit | |
| JP3167818B2 (ja) | パネル輸送用架台 | |
| JPH10119828A (ja) | 輸送用車両の足場装置 | |
| CN116568627A (zh) | 用于提升竖立模板的点加载式提升叉 | |
| JP2018127187A (ja) | Alcキャリー | |
| JP4270639B2 (ja) | 空調用機器運搬車 | |
| JP5841284B1 (ja) | 転落防止装置付き平ボディ | |
| US3931986A (en) | Removable jacking wheel unit | |
| JP2513207Y2 (ja) | スタツキングコ―ン自動着脱装置 | |
| JPH08310404A (ja) | エレベーター据付工事用運搬台車 | |
| JPH0615910Y2 (ja) | 輸送用コンテナー支持脚の着脱装置 | |
| RU238766U1 (ru) | Устройство подъема контейнеров | |
| CN223836196U (zh) | 一种吊具专用可折叠多功能支架 | |
| JP2002180670A (ja) | パネル搬入用リフト | |
| JP2500397Y2 (ja) | 高所作業用バスケット | |
| JPH06122468A (ja) | ガラス板等の大型板状物の荷役用保持機器 | |
| JPH0535016Y2 (ja) | ||
| JP2532329Y2 (ja) | 車載式墜落防止用作業台 | |
| JPH072137U (ja) | 海上コンテナ用シャシ−トレ−ラの吊り装置 | |
| JPH0582977U (ja) | 海上コンテナシャシ−トレ−ラ−の吊上げ治具 | |
| JPS63212616A (ja) | 物品搬入装置 | |
| JP3385267B2 (ja) | 天井クレーン | |
| JPH11222379A (ja) | 農業用簡易門型クレーンにおける脚下端部の車輪装置 | |
| JPH056317Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |