JPH10120051A - 押上機構及びこの押上機構を用いた収納ケース - Google Patents
押上機構及びこの押上機構を用いた収納ケースInfo
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- JPH10120051A JPH10120051A JP8298142A JP29814296A JPH10120051A JP H10120051 A JPH10120051 A JP H10120051A JP 8298142 A JP8298142 A JP 8298142A JP 29814296 A JP29814296 A JP 29814296A JP H10120051 A JPH10120051 A JP H10120051A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 6
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002498 deadly effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内部に収容したポケットティッシュ等の残量
が少なくなるに従って、ポケットティッシュ等を円滑な
動作で以て上方に押し上げることができ、かつ、必要に
応じて、収納ケース固定用の磁石を取り付けることがで
きる押上機構及びこの押上機構を用いた収納ケースを提
供すること。 【解決手段】 ポケットティッシュ等を収容するように
した収納ケース本体1内に、収納ケース固定用の磁石4
を取り付ける基片21と、基片21の両端に形成し、上
部に弾性部材3の取付部24を備えた立上片22と、そ
れぞれの立上片22の先端に形成した相互に交差、摺接
する水平片23とからなる押上機構2を配設する。
が少なくなるに従って、ポケットティッシュ等を円滑な
動作で以て上方に押し上げることができ、かつ、必要に
応じて、収納ケース固定用の磁石を取り付けることがで
きる押上機構及びこの押上機構を用いた収納ケースを提
供すること。 【解決手段】 ポケットティッシュ等を収容するように
した収納ケース本体1内に、収納ケース固定用の磁石4
を取り付ける基片21と、基片21の両端に形成し、上
部に弾性部材3の取付部24を備えた立上片22と、そ
れぞれの立上片22の先端に形成した相互に交差、摺接
する水平片23とからなる押上機構2を配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、押上機構及びこの
押上機構を用いた収納ケースに関し、特に、ポケットテ
ィッシュ等のティッシュや化粧用コットン等の積層され
た状態で収納ケースに収納され、順に使用されるシート
状物(本明細書において、「ポケットティッシュ等」と
いう。)の残量が少なくなるに従って、ポケットティッ
シュ等を上方に押し上げることにより、取り出しを容易
に行うことができるようにするための押上機構及びこの
押上機構を用いた収納ケースに関するものである。
押上機構を用いた収納ケースに関し、特に、ポケットテ
ィッシュ等のティッシュや化粧用コットン等の積層され
た状態で収納ケースに収納され、順に使用されるシート
状物(本明細書において、「ポケットティッシュ等」と
いう。)の残量が少なくなるに従って、ポケットティッ
シュ等を上方に押し上げることにより、取り出しを容易
に行うことができるようにするための押上機構及びこの
押上機構を用いた収納ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】宣伝用に多量に配布されるポケットティ
ッシュは、家庭内、職場内、自動車内等でそのまま使用
するには、デザイン等の点で好ましくないものが多くあ
り、このため、そのまま死蔵されたり、廃棄されること
も多い。また、使用する場合にも、ポケットティッシュ
をそのまま使用することは、乱雑な印象を与えることに
もなり、このため、ポケットティッシュは、本来の目的
である携帯用に限って使用されているのが現状である。
ッシュは、家庭内、職場内、自動車内等でそのまま使用
するには、デザイン等の点で好ましくないものが多くあ
り、このため、そのまま死蔵されたり、廃棄されること
も多い。また、使用する場合にも、ポケットティッシュ
をそのまま使用することは、乱雑な印象を与えることに
もなり、このため、ポケットティッシュは、本来の目的
である携帯用に限って使用されているのが現状である。
【0003】この問題に対処するため、ポケットティッ
シュを収納するための紙製の収納ケースが提案され、実
用化されている(例えば、意匠登録第850510号公
報参照)。ところで、この収納ケースは、内部に収容し
たポケットティッシュの残量が少なくなるに従って、ポ
ケットティッシュを上方に押し上げることにより、ティ
ッシュの取り出しを容易に行うことができるようにする
ための押上機構を備えているが、この押上機構は、交差
するように形成した脚部の下端部が端縁を構成している
ため、円滑な動作が期待しにくいという問題点を有して
いた。また、本件出願人が提案するように、押上機構
に、収納ケース固定用の磁石を取り付けようとした場
合、上記の押上機構では取り付けることができず、仮
に、磁石を取り付けるために、この押上機構の上下を逆
にして使用すると、押上機構の脚部の端縁がポケットテ
ィッシュ等に食い込み、円滑な動作が行えないという問
題があった。
シュを収納するための紙製の収納ケースが提案され、実
用化されている(例えば、意匠登録第850510号公
報参照)。ところで、この収納ケースは、内部に収容し
たポケットティッシュの残量が少なくなるに従って、ポ
ケットティッシュを上方に押し上げることにより、ティ
ッシュの取り出しを容易に行うことができるようにする
ための押上機構を備えているが、この押上機構は、交差
するように形成した脚部の下端部が端縁を構成している
ため、円滑な動作が期待しにくいという問題点を有して
いた。また、本件出願人が提案するように、押上機構
に、収納ケース固定用の磁石を取り付けようとした場
合、上記の押上機構では取り付けることができず、仮
に、磁石を取り付けるために、この押上機構の上下を逆
にして使用すると、押上機構の脚部の端縁がポケットテ
ィッシュ等に食い込み、円滑な動作が行えないという問
題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
収納ケースの有する問題点に鑑み、内部に収容したポケ
ットティッシュ等の残量が少なくなるに従って、ポケッ
トティッシュ等を円滑な動作で以て上方に押し上げるこ
とができ、かつ、必要に応じて、収納ケース固定用の磁
石を取り付けることができる押上機構及びこの押上機構
を用いた収納ケースを提供することを目的とする。
収納ケースの有する問題点に鑑み、内部に収容したポケ
ットティッシュ等の残量が少なくなるに従って、ポケッ
トティッシュ等を円滑な動作で以て上方に押し上げるこ
とができ、かつ、必要に応じて、収納ケース固定用の磁
石を取り付けることができる押上機構及びこの押上機構
を用いた収納ケースを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の押上機構は、基片と、基片の両端に形成
し、上部に弾性部材の取付部を備えた立上片と、それぞ
れの立上片の先端に形成した相互に交差、摺接する水平
片とからなることを特徴とする。
め、本発明の押上機構は、基片と、基片の両端に形成
し、上部に弾性部材の取付部を備えた立上片と、それぞ
れの立上片の先端に形成した相互に交差、摺接する水平
片とからなることを特徴とする。
【0006】この場合において、押上機構の水平片の摺
接面に凸部を形成することが望ましい。
接面に凸部を形成することが望ましい。
【0007】また、押上機構の基片に収納ケース固定用
の磁石を取り付けることができる。
の磁石を取り付けることができる。
【0008】そして、上記本発明の押上機構は、このポ
ケットティッシュ等を収容するようにした収納ケース本
体内に配設して用いられる。
ケットティッシュ等を収容するようにした収納ケース本
体内に配設して用いられる。
【0009】本発明の押上機構は、基片と、基片の両端
に形成し、上部に弾性部材の取付部を備えた立上片と、
それぞれの立上片の先端に形成した相互に交差、摺接す
る水平片とから構成するようにしているため、押上機構
が、ポケットティッシュ等に食い込むことがなく、円滑
な動作を行うことができるものとなる。また、押上機構
の水平片の摺接面に凸部を形成することにより、水平片
の摺動抵抗を低減することができ、これにより、押上機
構をより円滑に動作させることができるものとなる。ま
た、押上機構の基片に収納ケース固定用の磁石を取り付
けることができるため、収納ケース固定用の磁石を容易
に収納ケースの正確な位置に配置することができるもの
となる。
に形成し、上部に弾性部材の取付部を備えた立上片と、
それぞれの立上片の先端に形成した相互に交差、摺接す
る水平片とから構成するようにしているため、押上機構
が、ポケットティッシュ等に食い込むことがなく、円滑
な動作を行うことができるものとなる。また、押上機構
の水平片の摺接面に凸部を形成することにより、水平片
の摺動抵抗を低減することができ、これにより、押上機
構をより円滑に動作させることができるものとなる。ま
た、押上機構の基片に収納ケース固定用の磁石を取り付
けることができるため、収納ケース固定用の磁石を容易
に収納ケースの正確な位置に配置することができるもの
となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の押上機構及びこの
押上機構を用いた収納ケースの実施の形態を、図1〜図
4に示すポケットティッシュ用収納ケースを例に説明す
る。このポケットティッシュ用収納ケースは、収納ケー
ス本体1の少なくとも一側面11を開口可能に形成した
箱状をし、その上部にティッシュ取出用の上面開口部1
2を形成し、収納ケース本体1の一側面11に形成した
開口又は上面開口部12から袋ごと又は袋から出して収
納ケース本体1内に収容したポケットティッシュ5を順
次取り出すことができるように構成している。
押上機構を用いた収納ケースの実施の形態を、図1〜図
4に示すポケットティッシュ用収納ケースを例に説明す
る。このポケットティッシュ用収納ケースは、収納ケー
ス本体1の少なくとも一側面11を開口可能に形成した
箱状をし、その上部にティッシュ取出用の上面開口部1
2を形成し、収納ケース本体1の一側面11に形成した
開口又は上面開口部12から袋ごと又は袋から出して収
納ケース本体1内に収容したポケットティッシュ5を順
次取り出すことができるように構成している。
【0011】収納ケース本体1内には、内部に収容した
ポケットティッシュ5の残量が少なくなるに従って、ポ
ケットティッシュ5を上方に押し上げることにより、テ
ィッシュの取り出しを容易に行うことができるようにす
るための押上機構2を配設する。この押上機構2は、通
常、1枚の厚紙から組み立てることができ、具体的に
は、図3に示すように厚紙を切断し、基片21と、基片
21の両端に形成し、上部に輪ゴム等の弾性部材3の取
付部24,24を備えた立上片22,22と、それぞれ
の立上片22,22の先端に形成した相互に交差、摺接
する水平片23,23を形成するようにする。なお、図
3の破線は折り曲げ部を示す。この場合において、押上
機構2の水平片23,23同士が摺接する面には、水平
片23,23の摺動抵抗を低減するために、帯状又は点
状の凸部25(本実施例においては、水平片23,23
同士が摺接、移動する方向に長い帯状の凸部)を形成す
るようにする。
ポケットティッシュ5の残量が少なくなるに従って、ポ
ケットティッシュ5を上方に押し上げることにより、テ
ィッシュの取り出しを容易に行うことができるようにす
るための押上機構2を配設する。この押上機構2は、通
常、1枚の厚紙から組み立てることができ、具体的に
は、図3に示すように厚紙を切断し、基片21と、基片
21の両端に形成し、上部に輪ゴム等の弾性部材3の取
付部24,24を備えた立上片22,22と、それぞれ
の立上片22,22の先端に形成した相互に交差、摺接
する水平片23,23を形成するようにする。なお、図
3の破線は折り曲げ部を示す。この場合において、押上
機構2の水平片23,23同士が摺接する面には、水平
片23,23の摺動抵抗を低減するために、帯状又は点
状の凸部25(本実施例においては、水平片23,23
同士が摺接、移動する方向に長い帯状の凸部)を形成す
るようにする。
【0012】上記構成からなる押上機構2は、図4に示
す手順で組み立て、収納ケース本体1内に挿入すること
ができる。まず、基片21から立上片22,22を立ち
上げ、両方の立上片22,22の上部に形成した取付部
24,24間に輪ゴム等の弾性部材3を掛け渡す(図4
(a))。それぞれの立上片22,22の先端に形成し
た水平片23,23を内側に折り曲げながら、水平片2
3,23に形成した切目26,26を噛み合わせる(図
4(b))。水平片23,23同士を交差、摺接させる
(図4(c))。この水平片23,23を輪ゴム等の弾
性部材3の付勢力に抗して上方から押圧し、高さを低く
した状態で、収納ケース本体1の一側面11に形成した
開口から収納ケース本体1内に収容する。
す手順で組み立て、収納ケース本体1内に挿入すること
ができる。まず、基片21から立上片22,22を立ち
上げ、両方の立上片22,22の上部に形成した取付部
24,24間に輪ゴム等の弾性部材3を掛け渡す(図4
(a))。それぞれの立上片22,22の先端に形成し
た水平片23,23を内側に折り曲げながら、水平片2
3,23に形成した切目26,26を噛み合わせる(図
4(b))。水平片23,23同士を交差、摺接させる
(図4(c))。この水平片23,23を輪ゴム等の弾
性部材3の付勢力に抗して上方から押圧し、高さを低く
した状態で、収納ケース本体1の一側面11に形成した
開口から収納ケース本体1内に収容する。
【0013】この場合において、押上機構2の基片21
の裏面に収納ケース固定用の磁石4を粘着テープ等によ
り取り付けることができ、これにより、収納ケース固定
用の磁石4を容易に収納ケース本体1の正確な位置、す
なわち、中心位置に配置することができるものとなる。
なお、収納ケース固定用の磁石4には、希土類磁石(商
品名:ネオマックス)等の強力な吸着力を有するものを
用いることが望ましい。また、収納ケース固定用の磁石
4は、収納ケース本体1側に直接取り付けることもでき
るが、いずれにしても、収納ケース固定用の磁石4を配
設することにより、ポケットティッシュ用収納ケース
を、事務机の側面や自動車内等の磁石の吸着力が及ぶ任
意の箇所に配設することが可能となり、ポケットティッ
シュの利便性を向上することにより、ポケットティッシ
ュの利用範囲を拡大することができる。
の裏面に収納ケース固定用の磁石4を粘着テープ等によ
り取り付けることができ、これにより、収納ケース固定
用の磁石4を容易に収納ケース本体1の正確な位置、す
なわち、中心位置に配置することができるものとなる。
なお、収納ケース固定用の磁石4には、希土類磁石(商
品名:ネオマックス)等の強力な吸着力を有するものを
用いることが望ましい。また、収納ケース固定用の磁石
4は、収納ケース本体1側に直接取り付けることもでき
るが、いずれにしても、収納ケース固定用の磁石4を配
設することにより、ポケットティッシュ用収納ケース
を、事務机の側面や自動車内等の磁石の吸着力が及ぶ任
意の箇所に配設することが可能となり、ポケットティッ
シュの利便性を向上することにより、ポケットティッシ
ュの利用範囲を拡大することができる。
【0014】以上、本発明の押上機構及びこの押上機構
を用いた収納ケースについて、ポケットティッシュ用収
納ケースを例に説明したが、本発明の適用対象はこれに
限定されず、ポケットティッシュ以外の一般のティッシ
ュや化粧用コットン等の積層された状態で収納ケースに
収納され、順に使用されるシート状物に広く使用するこ
とができる。
を用いた収納ケースについて、ポケットティッシュ用収
納ケースを例に説明したが、本発明の適用対象はこれに
限定されず、ポケットティッシュ以外の一般のティッシ
ュや化粧用コットン等の積層された状態で収納ケースに
収納され、順に使用されるシート状物に広く使用するこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】本発明の押上機構によれば、押上機構が
ポケットティッシュ等に食い込むことがなく、円滑な動
作を行うため、内部に収容したポケットティッシュ等の
残量が少なくなるに従って、ポケットティッシュ等を円
滑な動作で以て上方に押し上げることができ、これによ
り、取り出しを容易に行うことができる。
ポケットティッシュ等に食い込むことがなく、円滑な動
作を行うため、内部に収容したポケットティッシュ等の
残量が少なくなるに従って、ポケットティッシュ等を円
滑な動作で以て上方に押し上げることができ、これによ
り、取り出しを容易に行うことができる。
【0016】また、押上機構の水平片の摺接面に凸部を
形成することにより、水平片の摺動抵抗を低減すること
ができ、これにより、押上機構をより円滑に動作させる
ことができる。
形成することにより、水平片の摺動抵抗を低減すること
ができ、これにより、押上機構をより円滑に動作させる
ことができる。
【0017】また、押上機構の基片に収納ケース固定用
の磁石を取り付けることにより、収納ケース固定用の磁
石を容易に収納ケース本体の正確な位置に配置すること
を可能にできる。そして、これにより、ポケットティッ
シュの利便性を向上させ、ポケットティッシュの利用範
囲を拡大することができる。
の磁石を取り付けることにより、収納ケース固定用の磁
石を容易に収納ケース本体の正確な位置に配置すること
を可能にできる。そして、これにより、ポケットティッ
シュの利便性を向上させ、ポケットティッシュの利用範
囲を拡大することができる。
【図1】本発明を適用したポケットティッシュ用収納ケ
ースの一実施例を示す外観斜視図である。
ースの一実施例を示す外観斜視図である。
【図2】同正面縦断面図である。
【図3】押上機構の展開図である。
【図4】押上機構の組み立て方法を示す説明図である。
1 収納ケース本体 11 側面 12 上面開口部 2 押上機構 21 基片 22 立上片 23 水平片 24 弾性部材の取付部 25 凸部 3 弾性部材 4 磁石 5 ポケットティッシュ
Claims (4)
- 【請求項1】 基片と、基片の両端に形成し、上部に弾
性部材の取付部を備えた立上片と、それぞれの立上片の
先端に形成した相互に交差、摺接する水平片とからなる
ことを特徴とする押上機構。 - 【請求項2】 押上機構の水平片の摺接面に凸部を形成
したことを特徴とする請求項1記載の押上機構。 - 【請求項3】 押上機構の基片に収納ケース固定用の磁
石を取り付けたことを特徴とする請求項1又は2記載の
押上機構。 - 【請求項4】 ポケットティッシュ等を収容するように
した収納ケース本体内に、請求項1、2又は3項記載の
押上機構を配設するようにしたことを特徴とする収納ケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298142A JPH10120051A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 押上機構及びこの押上機構を用いた収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298142A JPH10120051A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 押上機構及びこの押上機構を用いた収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10120051A true JPH10120051A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17855745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8298142A Pending JPH10120051A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | 押上機構及びこの押上機構を用いた収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10120051A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126837U (ja) * | 1977-03-11 | 1978-10-07 | ||
| JPS6225640U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 | ||
| JP3000971U (ja) * | 1994-02-10 | 1994-08-16 | 耕三 山野井 | ティッシュペーパーボックス |
| JP3013076U (ja) * | 1994-12-27 | 1995-06-27 | 共同印刷株式会社 | 二重構造紙器 |
| JPH0737984U (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-14 | 昭 石田 | 積層部材押上器と積層部材収納装置 |
| JP3013549U (ja) * | 1995-01-10 | 1995-07-18 | 共同印刷株式会社 | 振出し口つきスライドカートン |
| JPH07291372A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-07 | Minoru Inagaki | ポケットテッシュ収納箱 |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP8298142A patent/JPH10120051A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126837U (ja) * | 1977-03-11 | 1978-10-07 | ||
| JPS6225640U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 | ||
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| JP3013549U (ja) * | 1995-01-10 | 1995-07-18 | 共同印刷株式会社 | 振出し口つきスライドカートン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A521 | Written amendment |
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| A02 | Decision of refusal |
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