JPH10120109A - インライン式枚葉ストッカ - Google Patents

インライン式枚葉ストッカ

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JPH10120109A
JPH10120109A JP27449696A JP27449696A JPH10120109A JP H10120109 A JPH10120109 A JP H10120109A JP 27449696 A JP27449696 A JP 27449696A JP 27449696 A JP27449696 A JP 27449696A JP H10120109 A JPH10120109 A JP H10120109A
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JP
Japan
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stocker
liquid crystal
base plate
wafer
glass substrate
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Application number
JP27449696A
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English (en)
Inventor
Naoyuki Oishi
尚幸 大石
Shigeru Mizushima
茂 水島
Kazunori Sugafuji
和則 菅藤
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Sanki Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sanki Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内部に貯えているガラス基板の汚染を効果的
に防止し得るようにする。 【解決手段】 枚葉物を上下に収容するようにしたイン
ライン式枚葉ストッカ本体32を防塵カバー33で覆う
ようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インライン式枚葉
ストッカに関するものである。より詳しくは、内部に貯
えているガラス基板の汚染を効果的に防止し得るように
したインライン式枚葉ストッカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、パソコンの表示装置やビデオカ
メラの表示装置などに使われる液晶パネルは、ガラス基
板の上に複数工程に亘る加工を施すことによって生産さ
れているが、ガラス基板などの枚葉物を、搬送装置を用
いて、前工程の液晶加工装置から後工程の液晶加工装置
へと搬送する場合に、例えば、後工程の液晶加工装置の
処理が遅いと、前工程の処理を済ませたガラス基板を後
行程の液晶加工装置へ搬送することができなくなるの
で、一旦、搬送装置を停止してガラス基板の搬送を待た
せなければならない。
【0003】しかし、搬送装置を頻繁に運転および停止
させるのは煩わしく、又、設備稼働率も悪くなるので、
後工程の液晶加工装置の処理が遅れていない場合には、
ガラス基板をそのまま通過させ、後工程の液晶加工装置
の処理が遅れている場合には、ガラス基板を一時的に貯
えさせ、前工程の液晶加工装置の処理が遅れているなど
の場合には、貯えたガラス基板を取り出して送り出させ
るようにするインライン式枚葉ストッカなどが、搬送装
置の途中に設けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のインライン式枚葉ストッカには、以下のような問題
があった。
【0005】即ち、液晶パネルは、ほこりなどの異物の
付着を絶対的に避けて生産する必要があるため、前工程
の液晶加工装置や、後工程の液晶加工装置や、これらの
間に設けられる搬送装置やインライン式枚葉ストッカな
どは、全体として一つのクリーンルーム内に収容されて
いる。
【0006】しかし、前工程の液晶加工装置や、後工程
の液晶加工装置や、これらの間に設けられる搬送装置や
インライン式枚葉ストッカなどを、全体として一つのク
リーンルーム内に収容するようにした場合、クリーンル
ームとして清浄化能力の高いものが要求されるという問
題があった。
【0007】本発明は、上述の実情に鑑み、内部に貯え
ているガラス基板の汚染を効果的に防止し得るようにし
たインライン式枚葉ストッカを提供することを目的とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、枚葉物23を
上下に収容するようにしたインライン式枚葉ストッカ本
体32を防塵カバー33で覆ったことを特徴とするイン
ライン式枚葉ストッカにかかるものである。
【0009】この場合において、防塵カバー33内に、
内部循環流を作り出す送風装置41を設けるようにして
も良い。
【0010】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
【0011】インライン式枚葉ストッカ本体32を防塵
カバー33で覆うようにすることにより、内部に貯えて
いるガラス基板などの枚葉物23の汚染を防止すること
ができ、又、送風装置41を設けて内部循環流を作り出
すことによって、防塵カバー33内部をより清浄な雰囲
気に保たせることができ、クリーンルームとして余り清
浄化能力の高いものを用いなくとも、効果的にガラス基
板の汚染を防止することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
【0013】図1〜図6は、本発明の実施の形態の一例
である。
【0014】本発明にかかるインライン式枚葉ストッカ
1は、例えば、図1に示すように、前工程の液晶加工装
置2から後工程の液晶加工装置3へと、ガラス基板を搬
送する搬送装置4,5の途中に設けられたり、図2に示
すように、複数種類の加工が一台で可能な液晶加工装置
6に対し、搬送装置7を介して付設されたりする。
【0015】尚、図1の前工程の液晶加工装置2と、後
工程の液晶加工装置3と、搬送装置4,5と、インライ
ン式枚葉ストッカ1、或いは、図2の液晶加工装置6
と、搬送装置7と、インライン式枚葉ストッカ1は、全
体がクリーンルーム8内に収容される。
【0016】そして、上記インライン式枚葉ストッカ1
は、図3〜図6に示すようなものである。
【0017】先ず、図3に示すように、基台9のライン
方向10に対する一側部に枠状の昇降フレーム11を固
定し、昇降フレーム11に対し、上下方向へ延びる一対
のガイドロッド12を取付け、ガイドロッド12に沿っ
てガイド部材13を介し昇降自在となるようにライン方
向10と直角の方向へ延びるフォーク14を取付け、昇
降フレーム11における対を成すガイドロッド12,1
2間の位置に上下方向へ延びるスクリューロッド15を
回転自在に取付けると共に、フォーク14にスクリュー
ロッド15に螺合されるナット16を取付け、スクリュ
ーロッド15の下端部にタイミングギヤ17、タイミン
グベルト18、タイミングギヤ19などの駆動力伝達機
構20を介してサーボモータなどの駆動装置21を接続
し、フォーク14を昇降可能な昇降機構22を構成す
る。
【0018】そして、フォーク14の上に、液晶パネル
のガラス基板などの枚葉物23を上下方向へ多段に貯え
得るようにしたストッカ棚24を乗せるようにする。
【0019】該ストッカ棚24は、天板25と底板26
のライン方向10両側位置を、四対計八本の棚柱27で
接続した箱状体をしており、対を成す棚柱27,27の
対向面には、図4に示すような櫛歯状の棚段28が多段
に設けられている。尚、上下の棚段28間のピッチは、
ガラス基板などの枚葉物23の厚さ寸法よりも大きくな
るように設定されている。
【0020】そして、ストッカ棚24の隣接する棚柱2
7間の位置から内部へ、それぞれ三対計六本の受ローラ
29の先端部を挿入配置して受ステーション30を構成
し、同じ側にある受ローラ29の後端部を、ローラ支持
部材31を介して片持ち支持し、ローラ支持部材31を
基台9などに固定する。
【0021】以上のようなインライン式枚葉ストッカ本
体32に対し、インライン式枚葉ストッカ本体32全体
を覆うように防塵カバー33を取付ける。
【0022】該防塵カバー33は、図5・図6に示すよ
うに、下面にキャスタ34を取付けられた基台9の上に
取付けられて、基台9ごと移動可能となっている。更
に、防塵カバー33のライン方向10の前後面には、リ
フトアンドキャリーなどの搬送装置4,5,7の搬送用
アーム35とガラス基板などの枚葉物23が出入可能な
開口部36が形成されており、必要に応じて、外部から
ストッカ棚24の内部を覗けるように、防塵カバー33
の上部や上面などに透明の窓などを形成しても良い。
【0023】そして、防塵カバー33の内部は、昇降機
構22とは反対の側を垂直な隔壁37で仕切ってインラ
イン式枚葉ストッカ本体収容空間38と送風装置収容室
39とを形成し、隔壁37にファン取付穴40を形成し
て、ファン取付穴40の送風装置収容室39側の部分
に、ファンフィルタユニットなどの送風装置41と高性
能のフィルタ42を取付ける。
【0024】インライン式枚葉ストッカ本体収容空間3
8は、フォーク14の先端と隔壁37との間の位置を、
パンチングメタル製の垂直な整流板43で仕切って、隔
壁37側に整流室44を形成すると共に、上記と同様の
パンチングメタル製の囲い部材45で昇降機構22を囲
って昇降機構収容室46を形成し、更に、上記と同様の
パンチングメタル製の水平仕切板47(水平仕切板47
は特に設けなくても良い)で開口部36の下部を上下に
仕切って、基板収容室48とストッカ棚昇降室49を形
成し、送風装置収容室39と昇降機構収容室46との間
をリターンダクト50で接続する。
【0025】更に、送風装置収容室39に外気取入口5
1を形成すると共に、昇降機構収容室46(図では基台
9の部分)に排気口52を形成し、排気口52に排気フ
ァン53を取付ける。
【0026】尚、図中、54は基台9に設けられた高さ
調節用及び位置固定用のレベルアジャスター、55は囲
い部材45に形成されたフォーク貫通孔、56は水平仕
切板47に形成された棚柱貫通孔、57は清浄空気であ
る。
【0027】次に、作動について説明する。
【0028】先ず、図1に示すような設備構成の場合、
前工程の液晶加工装置2で加工されたガラス基板などの
枚葉物23は、搬送装置4、インライン式枚葉ストッカ
1、搬送装置5を通って、後工程の液晶加工装置3へと
搬送されて加工される。
【0029】そして、後工程の液晶加工装置3の処理が
遅れている場合には、ガラス基板などの枚葉物23を一
時的にインライン式枚葉ストッカ1に貯えさせ、前工程
の液晶加工装置2の処理が遅れているなどの場合には、
インライン式枚葉ストッカ1に貯えたガラス基板などの
枚葉物23を取り出して後工程の液晶加工装置3へ送り
出させるようにする。
【0030】又、図2に示すような設備構成の場合、液
晶加工装置6で前工程の処理を行った後、搬送装置7を
用いてガラス基板などの枚葉物23を一時的にインライ
ン式枚葉ストッカ1に貯えさせておき、液晶加工装置6
で後工程の処理を行わせる時に、インライン式枚葉スト
ッカ1に貯えたガラス基板などの枚葉物23を取り出し
て液晶加工装置6へ送り出させるようにする。
【0031】尚、図1の前工程の液晶加工装置2と、後
工程の液晶加工装置3と、搬送装置4,5と、インライ
ン式枚葉ストッカ1、或いは、図2の液晶加工装置6
と、搬送装置7と、インライン式枚葉ストッカ1は、全
体がクリーンルーム8内に収容されており、上記の処理
は、全てクリーンルーム8内で行われる。
【0032】上記インライン式枚葉ストッカ1は、イン
ライン式枚葉ストッカ本体32の昇降機構22を構成す
るサーボモータなどの駆動装置21を駆動すると、タイ
ミングギヤ19、タイミングベルト18、タイミングギ
ヤ17から成る駆動力伝達機構20を介してスクリュー
ロッド15が回転され、スクリューロッド15とナット
16との螺合位置が変ることによって、ガイドロッド1
2に沿いフォーク14が昇降し、フォーク14の上に乗
せられたストッカ棚24を昇降させるようになってい
る。
【0033】そして、液晶パネルのガラス基板などの枚
葉物23を収納する場合、最も高い位置にある空の棚段
28の上面よりも約半ピッチだけ高い位置に受ローラ2
9上面である受ステーション30の位置が来るようにス
トッカ棚24の位置を調整しておき、リフトアンドキャ
リーなどの搬送装置4,5,7の搬送用アーム35によ
って受ステーション30の高さへガラス基板などの枚葉
物23を挿入すると共に搬送用アーム35を僅かに下降
させて外部へ引出すことにより、ガラス基板などの枚葉
物23を受ステーション30の受ローラ29上面に支持
させ、ストッカ棚24を一ピッチ分(約20mm)上昇
させるようにする。
【0034】すると、ストッカ棚24が約半ピッチだけ
上昇した時に、ガラス基板などの枚葉物23が該当する
棚段28に接触し、更に、ストッカ棚24が約半ピッチ
だけ上昇することにより、ガラス基板などの枚葉物23
が受ローラ29から離され、完全に棚段28に乗った状
態となる。
【0035】以後、上記と同様の作動を繰返すことによ
り、順次、下方の棚段28にガラス基板などの枚葉物2
3が収容される。
【0036】反対に、液晶パネルのガラス基板などの枚
葉物23を取り出す場合、ストッカ棚24を下降させ
て、枚葉物23が収容された最も下の棚段28内の枚葉
物23を受ステーション30の受ローラ29上面に支持
させた後、更に約半ピッチだけストッカ棚24を下降さ
せて待機させ、受ローラ29上面に支持された枚葉物2
3を、リフトアンドキャリーなどの搬送装置4,5,7
の搬送用アーム35を受ステーション30の高さへ挿入
して僅かに上昇させその後外部へ引出すことによりすく
い取らせるようにする。
【0037】以後、上記と同様の作動を繰返すことによ
り、順次、下方の棚段28からガラス基板などの枚葉物
23が取り出される。
【0038】そして、本発明では、クリーンルーム8内
に収容されたインライン式枚葉ストッカ1のインライン
式枚葉ストッカ本体32を防塵カバー33内に収容し
て、局所的に高い清浄度を作り出させるようにしたの
で、万一、液晶加工装置2,3,6や搬送装置4,5,
7からほこりが出て、クリーンルーム8内全体に拡がっ
たとしても、インライン式枚葉ストッカ本体32によっ
て貯えられたガラス基板などの枚葉物23を汚染して、
液晶パネルの歩留りを低下させるようなことが防止され
る。
【0039】尚、液晶加工装置2,3,6や搬送装置
4,5,7のそれぞれに対しても、本発明と同様の防塵
カバーを設けて、全ての装置2〜7に局所的に高い清浄
度を作り出させるようにすることにより、清浄度の低い
クリーンルーム8を用いても全体として極めて清浄度の
高い設備を得ることができるようになり、しかも、安価
且つ簡単な構成で高い清浄度を達成することが可能とな
る。
【0040】しかも、防塵カバー33内を、隔壁37と
整流板43と囲い部材45と水平仕切板47などによっ
て、送風装置収容室39と整流室44と昇降機構収容室
46と基板収容室48とストッカ棚昇降室49とに分け
るようにしているので、送風装置41を駆動すると、防
塵カバー33内の空気は、フィルタ42で清浄化されて
清浄空気57となり、整流室44で整流されて横方向へ
吹出され、先ず、基板収容室48とストッカ棚昇降室4
9へ入りストッカ棚24の清浄度を保った後、昇降機構
収容室46へ集められ、リターンダクト50から送風装
置収容室39へ戻されて、内部循環される。
【0041】尚、内部循環されている空気の一部は、排
気ファン53によって排気口52からクリーンルーム8
へ排気され、又、クリーンルーム8内の空気は、外気取
入口51から送風装置収容室39へ取入れられて流量調
整が行われる。
【0042】このように、本発明によれば、インライン
式枚葉ストッカ本体32を防塵カバー33で覆うように
することにより、内部に貯えているガラス基板の汚染を
防止することができ、又、送風装置41を設けて内部循
環流を作り出し、フィルタ42で清浄化された清浄空気
57を真っ先に基板収容室48とストッカ棚昇降室49
へ導くようにすることにより、昇降機構収容室46で汚
染された空気が基板収容室48とストッカ棚昇降室49
へ入ることが防止され、一層、効果的にガラス基板の汚
染を防止することができる。
【0043】又、防塵カバー33を含めたインライン式
枚葉ストッカ1全体をコンパクトにユニット化して基台
9に取付けられたキャスタ34を用いて移動可能なよう
にしているので、据付けや設備の組替えなどが容易であ
り、リフトアンドキャリー以外のローラコンベヤ式やベ
ルトコンベヤ式などの搬送装置4,5,7に対しても、
搬送装置4,5,7の搬送用アーム35と防塵カバー3
3の開口部36の規格が合いさえすれば、簡単に接続さ
せることができるようになる。
【0044】更に、防塵カバー33の上部や上面などに
透明の窓などを形成すれば、外部からストッカ棚24の
内部を覗くことが容易であり、保守管理に都合が良い。
【0045】尚、本発明は、上述の実施の形態にのみ限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインライ
ン式枚葉ストッカによれば、内部に貯えているガラス基
板の汚染を効果的に防止することができるという優れた
効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例にかかるインライン
式枚葉ストッカの配置を示す平面図である。
【図2】図1とは異なるインライン式枚葉ストッカの配
置を示す平面図である。
【図3】インライン式枚葉ストッカ本体の概略斜視図で
ある。
【図4】ストッカ棚における棚柱の部分拡大正面図であ
る。
【図5】防塵カバーの概略透視斜視図である。
【図6】防塵カバーの概略透視正面図である。
【符号の説明】
23 枚葉物 32 インライン式枚葉ストッカ本体 33 防塵カバー 41 送風装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枚葉物(23)を上下に収容するように
    したインライン式枚葉ストッカ本体(32)を防塵カバ
    ー(33)で覆ったことを特徴とするインライン式枚葉
    ストッカ。
  2. 【請求項2】 防塵カバー(33)内に、内部循環流を
    作り出す送風装置(41)を設けた請求項1記載のイン
    ライン式枚葉ストッカ。
JP27449696A 1996-10-17 1996-10-17 インライン式枚葉ストッカ Pending JPH10120109A (ja)

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