JPH1012020A - 車輌灯具用レンズおよび同レンズの製造方法 - Google Patents

車輌灯具用レンズおよび同レンズの製造方法

Info

Publication number
JPH1012020A
JPH1012020A JP8162957A JP16295796A JPH1012020A JP H1012020 A JPH1012020 A JP H1012020A JP 8162957 A JP8162957 A JP 8162957A JP 16295796 A JP16295796 A JP 16295796A JP H1012020 A JPH1012020 A JP H1012020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
lamp
rim
lens body
aluminum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8162957A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakamura
浩一 中村
Michihiro Mabe
三千広 間部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
Priority to JP8162957A priority Critical patent/JPH1012020A/ja
Publication of JPH1012020A publication Critical patent/JPH1012020A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lens Barrels (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 レンズの外縁に設けるリムをレンズ本体と一
体に成形することで、灯具構成部品点数および組み付け
工数を削減できる車輌灯具用レンズの提供。 【解決手段】 光源16を収容した容器状のランプボデ
ィ10の前面開口部に組付けられる合成樹脂製の車輌灯
具用レンズであって、レンズ本体21の外縁に、一体成
形によりレンズ本体21に一体化されてレンズ本体21
の表面より前方に突出し、その表面にアルミニウム蒸着
処理24を施した帯状のリム部23を設けるようにした
もので、従来それぞれ別体に構成されていたレンズとリ
ムとが一体成形により形成されるので、灯具構成部品点
数および組み付け工数が減る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インナーレンズや
アウターレンズといったランプボディの前面開口部に組
付けられる車輌灯具用のレンズおよび同レンズの製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術として、図9に示すよ
うに、テールアンドストップランプBとターンシグナル
ランプCが一体化されたリヤコンビネーションランプA
を示す。リヤコンビネーションランプAは、バルブ2を
収容した容器状のランプボディ1の前面開口部に、クリ
アーなアウターレンズ3や機能色を帯びたインナーレン
ズ4を組付けて構成され、バルブ2の発光はインナーレ
ンズ4を透過することで機能色を帯び、アウターレンズ
3の裏面に形成されている魚眼ステップで上下左右方向
に拡散されて前方に配光される。
【0003】インナーレンズ4は、テールアンドストッ
プランプBの機能色である赤色のレンズ本体4aとター
ンシグナルランプCの機能色であるアンバー色のレンズ
本体4bとが一体化された複合レンズによって構成さ
れ、両レンズ本体4a,4bの境界には、表面にアルミ
ニウム蒸着処理の施されたリム5が設けられて、レンズ
本体4a,4bから出射する赤色の光とアンバー色の光
が混ざらないようになっている。
【0004】符号6は、車体に取り付けたランプAと車
体7との間にできる隙間を塞ぐためのリムで、ゴムや合
成樹脂で可撓性を備えた帯状に構成されて、アウターレ
ンズ3の外縁とシール溝形成外壁に設けられたリム係合
部8との間に圧入することで取り付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した従来
技術では、インナーレンズ4に設けられて、出射光が混
ざらないようにするためのリム5や、ランプと車体との
間にできる隙間を塞ぐためのリム6は、レンズ3,4と
は別体に構成されている。このためランプボディ1やイ
ンナーレンズ4にリム5,6を係合させるための係合部
を形成することが不可欠で、それだけランプボディやレ
ンズの形状が複雑となる。さらにリム5をインナーレン
ズ4に接合一体化したり、リム6をアウターレンズ3と
リム係合部8との間に圧入したりしなければならず、灯
具構成部品点数および組み付け工数が増えて、灯具のコ
ストを高くする一因となっていた。
【0006】またアウターレンズ3とリム6間の微小隙
間にゴミが付着して汚れの原因となるとか、この隙間か
ら水がシール溝に侵入して、シール溝の防水機能を厳格
にしなければならない等の問題もあった。本発明は前記
従来技術の問題点に鑑みなされたもので、第1の目的
は、レンズの外縁に設けるリムをレンズ本体と一体に成
形することで、灯具構成部品点数および組み付け工数を
削減できる車輌灯具用レンズを提供することであり、ま
た第2の目的は、前記したレンズの製造方法を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に係る車輌用灯具のレンズにおいては、光
源を収容した容器状のランプボディの前面開口部に組付
けられる合成樹脂製の車輌灯具用レンズであって、前記
レンズ本体の外縁に、一体成形によりレンズ本体に一体
化されてレンズ本体の表面より前方に突出し、その表面
にアルミニウム蒸着処理を施した帯状のリム部を設ける
ようにしたもので、従来それぞれ別体に構成されていた
レンズ本体とリムとが一体成形により形成されるので、
灯具構成部品点数および組み付け工数が減る。アウター
レンズでは、レンズとリムとの間に隙間が全く存在しな
いため、レンズとリムとの隙間にゴミがたまって汚れが
目立つとか、この隙間からシール溝に水が侵入するおそ
れが全くない。またリムがレンズ本体に一体的に形成さ
れているため、ランプボディ側にリム係合部を形成しな
くてもよい。請求項2においては、請求項1記載の車輌
用灯具のレンズにおいて、前記レンズを、機能色の異な
る複数のレンズ本体が接合一体化された複合レンズで構
成し、レンズ本体間の接合部にも前記リム部を設けるよ
うにしたもので、アルミニウム蒸着処理の施されたリム
部は、レンズ本体の接合部を透過して前方に出射しよう
とする光の出射を妨げる。請求項3に係る車輌灯具用レ
ンズの製造方法においては、レンズ本体の外縁に沿って
帯状のリム部が延びる合成樹脂製の車輌灯具用レンズを
成形し、次いで、リム部以外の領域をマスクで覆ってリ
ム部にアルミニウム蒸着処理を施した後、マスクを取り
除き、レンズの前面全域にトップコート処理を施すよう
にしたもので、アルミニウム蒸着処理面を含むレンズの
前面全域にトップコート処理を施すため、アルミニウム
蒸着非処理面をマスクで覆ってアルミニウム蒸着処理面
だけにトップコート処理を施す従来の一般的アルミニウ
ム蒸着処理方法に比べて、トップコート処理におけるマ
スクの形成が不要となる。請求項4においては、請求項
3記載の車輌灯具用レンズの製造方法において、前記ア
ルミニウム蒸着処理に先立って、レンズの前面全域にア
ンダーコート処理を施すようにしたもので、アルミニウ
ム蒸着処理予定領域を含むレンズの前面全域にアンダー
コート処理を施すため、アルミニウム蒸着処理予定領域
だけにアンダーコート処理を施す従来の一般的アルミニ
ウム蒸着処理方法に比べて、アンダーコート処理におけ
るマスクの形成が不要となる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の態様を実施
例に基づいて説明する。図1〜図4は本発明の一実施例
であるテールアンドストップランプ、リフレックスリフ
レクター及びターンシグナルランプが一体化された右側
のリヤコンビネーションランプを示し、図1は同ランプ
の正面図、図2は同ランプの縦断面図、図3,4は同ラ
ンプの水平断面図(図1に示す線III−III,線IV−I
Vに沿う断面図)である。
【0009】これらの図において、符号10は、リヤコ
ンビネーションランプの縦長容器状の合成樹脂製のラン
プボディで、水平に延びるシェード15によって、ラン
プボディ10の内部は、上方のテールアンドストップラ
ンプの灯室空間Saと下方のターンシグナルランプの灯
室空間Sbに画成されている。灯室空間Sa,Sbにそ
れぞれ対応するランプボディ10の内周面には、放物面
形状のリフレクター12(12a,12b)が形成さ
れ、ランプボディ10の後頂部に開けられたバルブ挿着
孔14(14a,14b)にバルブ16(16a,16
b)が装着されて、リフレクター12(12a,12
b)の略焦点位置にバルブ16(16a,16b)のフ
ィラメントが位置している。
【0010】ランプボディ10の前面開口部には、シー
ル溝17が周設され、シール脚22をこのシール溝17
に係合させることで、クリアーな合成樹脂製のアウター
レンズ20がランプボディ10に組付けられている。な
お符号18は、シール溝17に装填されているシール剤
で、シール脚22とシール溝17間係合部を封止してい
る。
【0011】アウターレンズ20の左側縁部を除くレン
ズ外縁(レンズ20の上下の側縁部および右側縁部)に
は、表面にアルミニウム蒸着処理の施された帯状に延び
るリム部23が形成されており、アウターレンズ20の
左側縁部を除くレンズ外縁が金属色に縁取りされて、ラ
ンプに豪華なイメージを与えている。符号24はアルミ
ニウム蒸着処理領域を示す。またランプを車体50に組
み付けた際に、車体50とランプ間の隙間およびシール
溝17がこのリム部23によって隠されるようになって
いる。リム部23は、レンズ本体21の前面より前方に
突出する横断面コ字型で、一体成形によりアウターレン
ズ20のレンズ本体21に一体化されている。
【0012】アウターレンズ20の内側には、ランプボ
ディ10の前面開口部前縁(シール溝17の内壁前縁)
10aに係合当接した合成樹脂製のインナーレンズ30
が配設されている。インナーレンズ30は、テールアン
ドストップランプ用の赤色のレンズ本体30aと、ター
ンシグナルランプ用のアンバー色のレンズ本体30bが
接合一体化された複合レンズによって構成され、インナ
ーレンズ30(レンズ本体30a,30b)の表側に
は、拡散ステップである魚眼ステップが形成されてい
る。このため、バルブ16(16a,16b)の発光
は、リフレクター12(12a,12b)で反射されて
直接前方に向かい、インナーレンズ30(30a,30
b)を透過することで機能色(レンズ本体30aを透過
した光は赤色,レンズ本体30bを透過した光はアンバ
ー色)を帯びかつインナーレンズ30(30a,30
b)に形成されている魚眼ステップによって上下左右方
向に拡散され、さらにクリアーなアウターレンズ20を
透過することで前方に配光される。
【0013】インナーレンズ30の外縁には、ランプボ
ディ10の前面開口部前縁10aと係合する立て壁状の
リム部31が形成され、リム部31の表側にはアルミニ
ウム蒸着処理32が施されて、リム部31から光が出射
しないようになっている。即ち、リム部31のアルミニ
ウム蒸着処理領域32からは光が出射できないため、イ
ンナーレンズ30を透過する光は魚眼ステップの形成さ
れているレンズ本体30a,30b領域のみとなって、
確実に上下左右方向に拡散された光が形成されることに
なる。
【0014】またレンズ本体30aとレンズ本体30b
の接合部にも、表面にアルミニウム蒸着処理34が施さ
れたリム部33が形成されている。レンズ本体30a,
30bの接合部からは、レンズ本体30a側の赤色光と
レンズ本体30b側のアンバー色光とが混じり合って出
射するおそれがあるが、リム部33のアルミニウム蒸着
処理領域34によってこの混合光が遮光されるので、即
ち、表面にアルミニウム蒸着処理34の施されたリム部
33がレンズ本体30aから出射する赤色を帯びた光と
レンズ本体30bから出射するアンバー色を帯びた光と
をそれぞれ分離するので、インナーレンズ30から出射
するテールアンドストップランプの光とターンシグナル
ランプの光が互いに混ざるおそれがない。
【0015】またレンズ本体30aには、再帰反射面を
形成するリフレックスリフレクター40が溶着により接
合一体化されているが、レンズ本体30a,30b間の
接合部に形成されているリム部33と協働して、レンズ
本体30aに形成されているリフレックスリフレクター
係合部として機能する立て壁状のリム部35にもアルミ
ニウム蒸着処理36が施されて、テールアンドストップ
ランプ用の赤色光がインナーレンズ本体30aの魚眼ス
テップ形成領域以外の部位から出射しないようになって
いる。
【0016】図5(a)〜(c)は、前記したランプに
組み付けられているインナーレンズ(インナーレンズ本
体)の製造工程を示す図で、図5(a)はインナーレン
ズ(インナーレンズ本体)の成形工程を示す図、図5
(b)はアルミニウム蒸着工程を示す図、図5(c)は
トップコート形成工程を示す図で、この図5に基づいて
インナーレンズ(インナーレンズ本体)の製造工程を説
明する。
【0017】まず図5(a)に示すように、金型60
(60a,60b)を使って、外縁に帯状リム部の形成
されたインナーレンズ本体30aを成形する。次に、図
5(b)に示すように、レンズ本体30aのリム部3
1,33,35の前面を除いた領域をマスク62で覆
い、露出するリム部31,33,35の前面にアルミニ
ウム蒸着処理32,34,36を施す。次に、マスク6
2を取り除き、図5(c)に示すように、レンズ本体3
0aの前面全域にトップコート処理を行なうと、図6に
拡大して示すような表面アルミニウム蒸着処理の施され
たインナーレンズ本体30aが製造される。符号64は
トップコート層を示す。
【0018】図7(a)〜(c)は、インナーレンズ
(インナーレンズ本体)の他の製造工程を示す図で、図
7(a)はアンダーコート形成工程を示す図、図7
(b)はアルミニウム蒸着工程を示す図、図7(c)は
トップコート形成工程を示す図で、この図7に基づいて
インナーレンズ(インナーレンズ本体)の製造工程を説
明する。
【0019】まず第1の実施例の場合と同様に、図5
(a)に示すように、金型60(60a,60b)を使
って、外縁に帯状リム部31,33,35の形成された
インナーレンズ本体30aを成形する。次に、図7
(a)に示すように、レンズ本体30aの前面全域にア
ンダーコート処理を行なう。符号61はアンダーコート
層を示す。次に、図7(b)に示すように、レンズ本体
30aのリム部31,33,35の前面を除いた領域を
マスク62で覆い、露出するリム部31,33,35の
前面にアルミニウム蒸着処理32,34,36を施す。
次に、マスク62を取り除き、図7(c)に示すよう
に、レンズ本体30aの前面全域にトップコート処理6
4を行なうと、図8に拡大して示すような表面アルミニ
ウム蒸着処理の施されたインナーレンズ本体30aが製
造される。
【0020】前記した図5に示す方法では、インナーレ
ンズ本体30aの表面に直接アルミニウム蒸着処理を行
なっているのに対し、図7に示す方法では、図7(a)
に示すように、レンズ本体30aの前面全域にアンダー
コート層61を形成した後に、アルミニウム蒸着処理を
行なうようになっている。このため、アルミニウム蒸着
層32,34,36は、平滑なアンダーコート層61の
上に形成されることとなって、蒸着に要す時間が短く、
かつアルミニウム蒸着層32,34,36がインナーレ
ンズ本体30a表面に形成されているアンダーコート層
61に確実に密着して剥がれにくい。
【0021】また前記した図5および図7では、インナ
ーレンズ(インナーレンズ本体30a)の製造方法につ
いて説明したが、アウターレンズ20の製造方法につい
ても同様である。なお前記した実施例では、テールアン
ドストップランプとターンシグナルランプが一体化され
たリヤコンビネーションランプにおけるアウターレンズ
20とインナーレンズ30を例にあげて、本発明を説明
したが、本発明は、コンビネーションランプ用のレンズ
に限られるものではなく、テールアンドストップランプ
やターンシグナルランプやバックアップランプといった
単独の機能をもつその他のランプのレンズにも適用する
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に係る車輌用灯具によれば、従来それぞれ別体に構成
されていたレンズとリムとが一体成形により形成される
ので、灯具構成部品点数および組み付け工数が減り、そ
れだけ灯具を安価に提供できる。また従来のようにラン
プボディやインナーレンズ側にリム係合部を形成しなく
てもよいため、ランプボディやインナーレンズの形状が
簡潔となり、それだけ灯具コストの低価格化に貢献でき
る。特に、レンズがアウターレンズの場合には、アウタ
ーレンズとリム間に一切隙間がないことから、それだけ
シール溝に水が侵入するおそれが少なく、シール溝にお
ける防水性に寄与できるとともに、アウターレンズとリ
ム間にゴミが付着して汚れが目立つこともない。請求項
2によれば、灯具の点灯時に、それぞれのレンズ本体か
ら出射する異なる色の光は、レンズ本体の接合部に設け
られた表面アルミニウム蒸着処理されたリム部によって
混合しないように分離されるので、それぞれの鮮明な機
能色の発光が確保される。請求項3に係る車輌灯具用レ
ンズの製造方法によれば、アルミニウム蒸着非処理面を
マスクで覆ってアルミニウム蒸着処理面だけにトップコ
ート処理を施す従来の灯具構成部材への一般的アルミニ
ウム蒸着処理方法に比べて、トップコート処理における
マスクの形成が不要となる分、アルミニウム蒸着処理工
程(アルミニウム蒸着の前処理)が簡潔となる。請求項
4によれば、アルミニウム蒸着処理予定領域だけにアン
ダーコート処理を施す従来の灯具構成部材への一般的ア
ルミニウム蒸着処理方法に比べて、アンダーコート処理
におけるマスクの形成が不要となる分、アルミニウム蒸
着処理工程(アルミニウム蒸着の前処理)が簡潔とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるリヤコンビネーション
ランプの正面図
【図2】同ランプの縦断面図
【図3】同ランプの水平断面図(図1に示す線III−III
に沿う断面図)
【図4】同ランプの水平断面図(図1に示す線IV−I
Vに沿う断面図)
【図5】インナーレンズの製造工程説明図
【図6】インナーレンズの要部拡大断面図
【図7】インナーレンズの製造工程説明図
【図8】インナーレンズの要部拡大断面図
【図9】従来の灯具の縦断面図
【符号の説明】
10 ランプボディ 12 (12a,12b) リフレクター 16 光源であるバルブ 20 アウターレンズ 21 レンズ本体 23 アウターレンズの外縁に形成されたリム部 24,32,34,36 アルミニウム蒸着処理領域 30 インナーレンズ 30a,30b レンズ本体 31 インナーレンズの外縁に形成されたリム部 33 レンズ本体間の接合部に形成されたリム部 40 リフレックスリフレクター 50 車体 61 アンダーコート層 64 トップコート層 Sa,Sb 灯室空間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源を収容した容器状のランプボディの
    前面開口部に組付けられる合成樹脂製の車輌灯具用レン
    ズであって、前記レンズ本体の外縁には、一体成形によ
    りレンズ本体に一体化されてレンズ本体の表面より前方
    に突出し、その表面にアルミニウム蒸着処理を施した帯
    状のリム部が設けられたことを特徴とする車輌灯具用レ
    ンズ。
  2. 【請求項2】 前記レンズは、異なる機能色の複数のレ
    ンズ本体が接合一体化された複合レンズであって、レン
    ズ本体間の接合部にも前記リム部が設けられたことを特
    徴とする請求項1記載の車輌灯具用レンズ。
  3. 【請求項3】 レンズ本体の外縁に沿って帯状のリム部
    が延びる合成樹脂製の車輌灯具用レンズを成形し、次い
    で、リム部以外の領域をマスクで覆ってリム部にアルミ
    ニウム蒸着処理を施した後、マスクを取り除き、レンズ
    の前面全域にトップコート処理を施すことを特徴とする
    車輌灯具用レンズの製造方法。
  4. 【請求項4】 前記アルミニウム蒸着処理に先立って、
    レンズの前面全域にアンダーコート処理を施すことを特
    徴とする請求項3記載の車輌灯具用レンズの製造方法。
JP8162957A 1996-06-24 1996-06-24 車輌灯具用レンズおよび同レンズの製造方法 Pending JPH1012020A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8162957A JPH1012020A (ja) 1996-06-24 1996-06-24 車輌灯具用レンズおよび同レンズの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8162957A JPH1012020A (ja) 1996-06-24 1996-06-24 車輌灯具用レンズおよび同レンズの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1012020A true JPH1012020A (ja) 1998-01-16

Family

ID=15764496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8162957A Pending JPH1012020A (ja) 1996-06-24 1996-06-24 車輌灯具用レンズおよび同レンズの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1012020A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4040041A1 (en) * 2021-02-08 2022-08-10 ZKW Group GmbH Illumination device for a vehicle lamp

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4040041A1 (en) * 2021-02-08 2022-08-10 ZKW Group GmbH Illumination device for a vehicle lamp
WO2022167172A1 (en) * 2021-02-08 2022-08-11 Zkw Group Gmbh Illumination device for a vehicle lamp
US12111033B2 (en) 2021-02-08 2024-10-08 Zkw Group Gmbh Illumination device for vehicle lamp

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01146202A (ja) 車輌用灯具
JPH07272504A (ja) 車輌用標識灯
JPH0434803A (ja) 自動車用灯具
HU220273B (hu) Járműlámpa
CN1206090A (zh) 车辆用灯具
JP3140721B2 (ja) 車両用灯具
JP2804414B2 (ja) 灯 具
JPS5819762Y2 (ja) 車輛用灯具
JPH083928Y2 (ja) マークプレートランプ
JPS6240323Y2 (ja)
US20100067246A1 (en) Vehicle structure
JPH039563B2 (ja)
JPH0226092Y2 (ja)
JP3174750B2 (ja) 車輌用灯具
JP2883011B2 (ja) 自動車用灯具
JPS643121Y2 (ja)
JPH086331Y2 (ja) 車体色ランプ
JPH0524082Y2 (ja)
JPH0749682Y2 (ja) 自動車用灯具
JPH066402Y2 (ja) 自動車用ランプ
JPH0515682Y2 (ja)
JPH083927Y2 (ja) 自動車用灯具
JPS604325Y2 (ja) 自動車用灯具
JPH0754881Y2 (ja) 自動車用灯具
JPS6236171Y2 (ja)