JPH10120521A - 半透明化粧料 - Google Patents

半透明化粧料

Info

Publication number
JPH10120521A
JPH10120521A JP8297286A JP29728696A JPH10120521A JP H10120521 A JPH10120521 A JP H10120521A JP 8297286 A JP8297286 A JP 8297286A JP 29728696 A JP29728696 A JP 29728696A JP H10120521 A JPH10120521 A JP H10120521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cosmetic
translucent
present
alkyl
oil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8297286A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoko Ando
友子 安藤
Wataru Tokue
渡 徳江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shiseido Co Ltd filed Critical Shiseido Co Ltd
Priority to JP8297286A priority Critical patent/JPH10120521A/ja
Publication of JPH10120521A publication Critical patent/JPH10120521A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】界面活性剤を実質的に配合することなしに、そ
の外観が半透明であり、かつ優れた経時的安定性及び優
れた使用感を有する化粧料の提供。 【解決手段】水に難溶性の成分を含んでなる化粧料にお
いて、アルキル変性カルボキシビニルポリマーを、好ま
しくは化粧料の0.0001重量%以上,1.0重量%
以下の割合で配合した、半透明な外観の実質的に界面活
性剤を含有しない化粧料を提供すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧料、さらに具
体的にはアルキル変性カルボキシビニルポリマーを配合
した、半透明な外観の化粧料に関する技術分野に属す
る。
【0002】
【従来の技術】特に、化粧水のような水性の化粧料に、
水に難溶性の香料,薬剤,油分等を配合する場合には、
これらの水難溶性成分を可溶化して、その外観を透明又
は半透明にすることが通常である。この水難溶性成分の
可溶化手段としては、その化粧料の経時的安定性を確保
する等の目的から界面活性剤が汎用されている。しかし
ながら、特に近年は化粧品についても、より一層の安全
性が求められており、この観点から上記のように界面活
性剤を配合することが問題とされることもある。さら
に、界面活性剤を配合した化粧料は、その配合の主な目
的である経時的安定性の面からも必ずしも十分ではない
点があり、さらにはべたついた使用感を伴う傾向にもあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、特に上記の
可溶化を行う化粧料のうち、界面活性剤を実質的に配合
することなしに、その外観が半透明であり、かつ優れた
経時的安定性及び優れた使用感を有する化粧料を提供す
る。なお、可溶化を行う化粧料の外観を半透明とするこ
とは、例えば視覚上化粧品としての効果感を出すために
有効な手段の一つであり、産業上有用である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、この課題の
解決のために鋭意検討を行った。その結果、可溶化手段
として、アルキル変性カルボキシビニルポリマーを用い
ることによって、上記の課題を解決し得ることを見出し
た。
【0005】すなわち、本発明は、水に難溶性の成分を
含んでなる化粧料において、アルキル変性カルボキシビ
ニルポリマーを配合した、半透明な外観の化粧料を提供
することにある。
【0006】なお、本明細書においては、特に断らない
限り、「水に難溶性の成分」を「水難溶性成分」と記載
し、「半透明な外観の化粧料」を「半透明化粧料」とい
う。また、本明細書において「可溶化」とは、水難溶性
成分がその水に対する溶解度以上に溶けることをいい、
溶けた外観が半透明であっても透明であっても、この条
件を満たす限り可溶化状態の範疇に入る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。本発明は、アルキル変性カルボキシビニル
ポリマーを配合することによって、半透明の外観を呈す
る半透明化粧料に関する。
【0008】本発明にいう「半透明」とは、具体的には
透明度〔光を純水に透過させたときの透明度を100と
し、この透過光がないときの透明度を0としたときの透
過光の強さを示す値である。〕が80以上,95以下の
領域にある状態をいう。すなわち、所望する本発明半透
明化粧料の透明度は80以上,95以下である。
【0009】本発明半透明化粧料中に配合するアルキル
変性カルボキシビニルポリマーとしては、主にアクリル
酸メタクリル酸アルキル共重合体を例示することができ
る。このアルキル変性カルボキシビニルポリマーは、そ
の具体的分子構成に応じた常法を用いて製造することが
できる。
【0010】また、アルキル変性カルボキシビニルポリ
マーの市販品を、本発明半透明化粧料に配合することも
可能である。この市販品としては、上記のアクリル酸メ
タクリル酸アルキル共重合体として、例えばカーボポー
ル(Carbopol)1342,ペミュレン(Pemulen )TR
−1,ペミュレン(Pemulen )TR−2(共にBFGood
rich社製)等を本発明半透明化粧料に配合することがで
きる。
【0011】このアルキル変性カルボキシビニルポリマ
ーの本発明半透明化粧料における配合量は、所望する透
明度に応じて適宜定めることができるが、通常は化粧料
の0.0001重量%以上,1.0重量%以下が好まし
い。化粧料の0.0001重量%未満の配合量では水難
溶性成分を可溶化することが困難であり、同1.0重量
%を超えて配合すると、化粧料の透明度が高くなりすぎ
て「半透明」の範疇から外れる傾向にあるばかりでな
く、べたついた使用感を伴う傾向にもあり好ましくな
い。
【0012】また、優れた使用性を保ちつつ、可溶化力
も半透明にするために適切である故に、化粧料の0.0
01重量%以上,0.5重量%以下の範囲でアルキル変
性カルボキシビニルポリマーを特に好ましく配合するこ
とができる。
【0013】なお、増粘剤として通常用いられるカルボ
キシビニルポリマー(例えば、カーボポール(Carbopo
l)941(BFGoodrich社製)、ハイビスワコー10
5(和光純薬製)等を配合しても、可溶化力に乏しく所
望する半透明化粧料を製造することができない。
【0014】本発明半透明化粧料中に配合される水難溶
性成分の代表的なものとして、脂溶性薬剤を挙げること
ができる。具体的には、例えばレチノール、3−デヒド
ロレチノール、レチナール、3−デヒドロレチナール、
レチノイン酸、3−デヒドロレチノイン酸、ビタミンA
アセテート,ビタミンAパルミテート等のビタミンAエ
ステル類、α−カロチン,β−カロチン,γ−カロチ
ン,β−クリプトキサンチン,エキネノン等のカロテノ
イドやキサントフィル等のプロビタミン等のビタミンA
類;ビタミンD2〜D7等のビタミンD類;α−トコフ
ェロール,β−トコフェロール,γ−トコフェロール,
δ−トコフェロール、α−トコトリエール,β−トコト
リエール,γ−トコトリエール,δ−トコトリエール、
ビタミンEアセテート、ニコチン酸ビタミンE等のビタ
ミンE類等の脂溶性ビタミン類を挙げることができる。
また、脂溶性ビタミン以外の脂溶性薬剤として、感光素
201号,感光素301号,グリチルレチン酸ステアリ
ル,グリチルレチン酸,γ−オリザノール,ヒノキチオ
ール,ムシジン,ビサボロール,イノシトール等を挙げ
ることができる。
【0015】これらの脂溶性薬剤は、単独で本発明半透
明化粧料中で可溶化され得ることは勿論、2種以上であ
っても可溶化され得る。また、本発明半透明化粧料中に
は、上記の脂溶性薬剤の他に、通常化粧料や医薬品等に
一般的に配合される水難溶性の成分を配合することは、
本発明の所期の効果を損なわない範囲で可能である。
【0016】具体的には、油分では、アボガド油,トウ
モロコシ油,オリーブ油,ナタネ油,月見草油,ヒマシ
油,ヒマワリ油,茶実油,コメヌカ油,ホホバ油,カカ
オ油,ヤシ油,セージ油,ラベンダー油,スクワラン,
スクワレン,牛脂,モクロウ,ミツロウ,キャンデリラ
ロウ,カルナウバロウ,ラノリン,シリコーン油,フッ
ソ油,流動パラフィン,セレシン,ワセリン,エチルヘ
キサン酸ペンタエリスリトール,エチルヘキサン酸グリ
セリン,エチルヘキサン酸セチル,モノオレイン酸グリ
セリル等の油分等を;高級アルコールでは、カプリルア
ルコール,ラウリルアルコール,ミリスチルアルコー
ル,セチルアルコール等を;ステロールでは、コレステ
ロール,フィトステロール等を;高級脂肪酸では、カプ
リン酸,ラウリン酸,ミリスチン酸,パルミチン酸,ス
テアリン酸,ベヘニン酸,ラノリン脂肪酸,リノール
酸,リノレン酸等を;紫外線吸収剤では、パラアミノ安
息香酸,ホモメンチル−7N−アセチルアントラニレー
ト,ブチルメトキシベンゾイルメタン,ジ−パラメトキ
シケイ皮酸−モノ−2−エチルヘキサン酸グリセリル,
アミノサリシレート,オクチルシンナメート、2,4−
ジヒドロキシベンゾフェノン、オキシベンゾン、4−te
rt−ブチル−4’−メトキシジベンゾイルメタン,パラ
メトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル,ヒドロキシメト
キシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム等を;抗菌防
腐剤では、パラオキシ安息香酸アルキルエステル(エチ
ルパラベン,ブチルパラベン等),ヘキサクロロフェン
等を本発明半透明化粧料中に可溶化して配合可能であ
る。
【0017】このようにして、水難溶性成分を含んでな
る化粧料において、アルキル変性カルボキシビニルポリ
マーを配合することにより、安全性や使用感に優れ、か
つ経時的安定性に優れた半透明化粧料が提供される。
【0018】なお、この本発明半透明化粧料は、アルキ
ル変性カルボキシビニルポリマーを配合することによ
り、従来のように界面活性剤を水難溶性成分の可溶化手
段として配合する必要はないが、界面活性剤の配合自体
を妨げるものではない。例えば、可溶化手段以外の目的
において界面活性剤を本発明半透明化粧料中に配合する
ことができる。この意味において、本発明半透明化粧料
は、実質的に界面活性剤を含有しない化粧料である。
【0019】また、水に対して易溶性の化粧料一般に配
合される薬剤や基剤成分を、本発明の所期の効果を妨げ
ない範囲で配合することができるのは勿論である。本発
明の適用の範囲となる半透明化粧料の形態は、その性質
上水難溶性成分を可溶化する必要のある化粧料であれば
特に限定されない。
【0020】例えば、化粧水,トニック,透明ジェル,
水−粉末2層系化粧料等に対して本発明を適用すること
ができる。本発明半透明化粧料の具体的な処方について
は、後述する実施例において記載する。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例を用いてより具体的に
説明するが、本発明はこの実施例に限定されるものでは
ない。なお、配合量については他に指定のない限り重量
%を表す。
【0022】〔実施例1,比較例1〜3〕第1表に示す
種々の化粧水を、保湿剤相を水層に添加することにより
調製し、化粧水の透明度(L値)の測定、経時的安定性
及び使用性の評価を行った。測定法及び評価基準は以下
の通りとした。
【0023】〔透明度測定法〕SMカラーコンピュータ
ー(SM−4:スガ試験機株式会社製)を用い、ガラス
セルに精製水5mlを入れて、光を透過させたときの透明
度を100とし、光を完全に遮断して、透過光がないと
きの透明度を0として測定した。
【0024】〔安定性評価基準〕評価対象試料を室温下
で遮光した状態で放置して、以下の基準により安定性を
評価した(翌日及び1ヵ月後)。 ○:油浮きが全く認められない。 △:油浮きがわずかに認められる。 ×:油浮きが明確に認められる。
【0025】〔使用性評価基準〕10人の女性(健常
人)パネルの顔面に、評価対象試料を使用し、以下の基
準によりべたつきについての評価を行った。 ○:べたつかない(6人以上がべたつかないと評価) △:わずかにべたつく(3人以上5人以下がべたつかな
いと評価) ×:べたつく(2人以下がべたつかないと評価)
【0026】
【表1】
【0027】<製法>Bの保湿剤相をAの水相に添加し
た。なお、必要に応じてホモミキサー処理や加熱を行っ
た。
【0028】第1表により、実施例1における化粧水
は、半透明であり、経時的安定性に優れ、かつべたつき
の少ないものであることが明らかになった。これに対し
て、界面活性剤であるPOE(60)硬化ヒマシ油を可
溶化手段として添加した比較例1においては、化粧品の
透明度がほぼ100にまで上昇し、もはや半透明化粧料
の範疇を越えていた。また、この界面活性剤によるべた
ついた使用感も認められた。
【0029】すなわち、アルキル変性カルボキシビニル
ポリマーではなく、界面活性剤を可溶化化粧料中に配合
すると、可溶化がすすみ過ぎて所望する半透明化粧料を
製造することが困難であるだけではなく、べたついた使
用感も認められることが明らかになった。
【0030】また、アルキル変性カルボキシビニルポリ
マーも界面活性剤も添加しない比較例2の化粧水は、製
造の翌日にはすでに化粧水がクリーム化を起こしてい
た。
【0031】さらに、アルキル変性カルボキシビニルポ
リマーであるペミュレンTR−2を過剰に添加した比較
例3の化粧水は、その過剰のペミュレンTR−2によ
り、完全に透明であり、同時にべたついた使用感を伴う
ものであった。すなわち、過剰にアルキル変性カルボキ
シビニルポリマーを可溶化を行う化粧料中に配合する
と、可溶化がすすみ過ぎて所望する半透明化粧料を製造
することが困難になるばかりではなく、べたついた使用
感も認められることが明らかになった。
【0032】〔実施例2〕 化粧水 以下の組成の本発明半透明化粧料(化粧水)を、保湿剤
相を水相に添加することにより製造した。この化粧水の
外観は半透明(透明度:90)であり、経時的安定性も
1ヵ月後まで安定であり、さらにべたついた使用感も伴
わなかった。
【0033】 配合量(重量%) A.水相 精製水 残 余 ポリエチレングリコール4000 2.0 クエン酸 0.1 クエン酸ナトリウム 0.3 メタリン酸ナトリウム 0.1 ヒアルロン酸ナトリウム 0.05 アルブチン 5.0 アスコルビン酸リン酸マグネシウム 1.0 ホワイトリリーエキス 0.3 グアーガム 0.05 オウバクエキス 0.08 KOH 0.2 B.保湿剤相 1,3−ブチレングリコール 3.0 マカデミアナッツオイル 0.8 ジプロピレングリコール 5.0 アルキル変性カルボキシビニルポリマー 0.3 (ペミュレンTR−1) エチルアルコール 12.0 メチルパラベン 0.1 フェノキシエタノール 0.3 感光素201号 0.005 パラオキシケイ皮酸2−エチルヘキシル 0.2 ビタミンAパルミテート 0.05 香料 0.01
【0034】〔実施例3〕 ヘアトニック 以下の組成の本発明半透明化粧料(ヘアトニック)を、
保湿剤相を水相に添加することにより製造した。この化
粧水の外観は半透明(透明度:85)であり、経時的安
定性も1ヵ月後まで安定であり、さらにべたついた使用
感も伴わなかった。
【0035】 配合量(重量%) A.水相 精製水 残 余 乳酸 0.01 乳酸ナトリウム 0.5 エデト酸三ナトリウム 0.03 トラネキサム酸 2.5 アラントイン 0.1 パラフェノールスルホン酸亜鉛 0.3 ヒドロキシプロピル−β−シクロデキストリン 1.0 dl−α−トコフェロール−2− L−アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩 0.1 KOH 0.3 B.保湿液相 グリセリン 2.0 アルキル変性カルボキシビニルポリマー 0.5 (カーボポール1342) エタノール 55.0 オキシベンゾン 0.4 ホホバ油 0.5 グリチルレチン酸ステアリル 0.1 d−カンフル 0.5 香料 0.1
【0036】〔実施例4〕 半透明エッセンス 以下の組成の本発明半透明化粧料(半透明エッセンス)
を、この水相に攪拌溶解し、この中に保温液相を添加す
ることで製造した。このエッセンの外観は半透明(透明
度:91)であり、経時的安定性も1ヵ月後まで安定で
あり、さらにべたついた使用感も伴わなかった。
【0037】 配合量(重量%) A.水相 精製水 残 余 ポリエチレングリコール2000 5.0 グリコール酸 2.0 L−アスコルビン酸−2−グルコシド 1.0 カルボキシビニルポリマー 0.5 KOH 0.2 ヒドロキシメトキシベンゾフェノン 0.1 スルホン酸ナトリウム B.保湿剤相 プロピレングリコール 5.0 アルキル変性カルボキシビニルポリマー 0.005 (ペミュレンTR−2) エタノール 10.0 4−tert−ブチル−4’− 0.2 メトキシジベンゾイルメタン オリーブ油 0.8 セージ油 0.1 ラベンダー油 0.1 メチルパラベン 0.1 香料 0.03
【0038】
【発明の効果】本発明により、界面活性剤を実質的に配
合することなしに、その外観が半透明であり、かつ優れ
た経時的安定性及び優れた使用感を有する化粧料が提供
される。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水に難溶性の成分を含んでなる化粧料にお
    いて、アルキル変性カルボキシビニルポリマーを配合し
    た、半透明な外観の化粧料。
  2. 【請求項2】アルキル変性カルボキシビニルポリマーの
    配合量が化粧料の0.0001重量%以上,1.0重量
    %以下である請求項1記載の化粧料。
  3. 【請求項3】実質的に界面活性剤を含有しない請求項1
    又は請求項2記載の化粧料。
JP8297286A 1996-10-18 1996-10-18 半透明化粧料 Pending JPH10120521A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8297286A JPH10120521A (ja) 1996-10-18 1996-10-18 半透明化粧料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8297286A JPH10120521A (ja) 1996-10-18 1996-10-18 半透明化粧料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10120521A true JPH10120521A (ja) 1998-05-12

Family

ID=17844559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8297286A Pending JPH10120521A (ja) 1996-10-18 1996-10-18 半透明化粧料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10120521A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001163756A (ja) * 1999-12-07 2001-06-19 Pola Chem Ind Inc しっとり感を有する皮膚外用剤
JP2001278772A (ja) * 2000-03-30 2001-10-10 Shiseido Co Ltd 皮膚外用剤
JP2003012498A (ja) * 2001-04-25 2003-01-15 Eisai Co Ltd 外用組成物
JP2005517692A (ja) * 2002-02-08 2005-06-16 バイヤースドルフ・アクチエンゲゼルシヤフト 2−メチル−1,3−プロパンジオールを含む香料調合剤
JP2006306729A (ja) * 2005-04-26 2006-11-09 Shiseido Co Ltd 透明化粧水

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108714A (ja) * 1990-08-29 1992-04-09 Kose Corp 水性ゲル状化粧料
JPH06256136A (ja) * 1993-03-04 1994-09-13 Nikko Kemikaruzu Kk 透明又は半透明化粧料
JPH0834719A (ja) * 1994-07-26 1996-02-06 Kao Corp 化粧料

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108714A (ja) * 1990-08-29 1992-04-09 Kose Corp 水性ゲル状化粧料
JPH06256136A (ja) * 1993-03-04 1994-09-13 Nikko Kemikaruzu Kk 透明又は半透明化粧料
JPH0834719A (ja) * 1994-07-26 1996-02-06 Kao Corp 化粧料

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001163756A (ja) * 1999-12-07 2001-06-19 Pola Chem Ind Inc しっとり感を有する皮膚外用剤
JP2001278772A (ja) * 2000-03-30 2001-10-10 Shiseido Co Ltd 皮膚外用剤
JP2003012498A (ja) * 2001-04-25 2003-01-15 Eisai Co Ltd 外用組成物
JP2005517692A (ja) * 2002-02-08 2005-06-16 バイヤースドルフ・アクチエンゲゼルシヤフト 2−メチル−1,3−プロパンジオールを含む香料調合剤
JP2006306729A (ja) * 2005-04-26 2006-11-09 Shiseido Co Ltd 透明化粧水

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW508246B (en) Stabilization of an unstable retinoid in oil-in-water emulsions for skin care compositions
JPS61200906A (ja) 皮膚外用剤
EP0440398A1 (en) Skin care compositions
CN102348451A (zh) 化妆品基础组合物及其用途
JPH06256136A (ja) 透明又は半透明化粧料
JP3940209B2 (ja) 可溶化化粧料
EP0763354A1 (en) Oil/water mixture composition
JP2010150172A (ja) 日焼け止め化粧料
JP2004522765A (ja) ヒドロコロイドを含有するo/wエマルションの形態のゲルエマルション
WO2013021775A1 (ja) 液状皮膚外用剤組成物
JPH07101844A (ja) 多層エマルジョン
JPH10120521A (ja) 半透明化粧料
JPH09315937A (ja) ゲル化組成物、乳化組成物及び皮膚外用剤
JP2004307414A (ja) W/o/wエマルション皮膚外用組成物およびその製造方法
JP4073539B2 (ja) 化粧料
JP2854767B2 (ja) 増粘ゲル化剤
JP2007126444A (ja) 皮膚外用剤
JPH0899856A (ja) 皮膚外用剤
JP3492952B2 (ja) 水層−油層からなる液−液系二層型化粧料
JP2007320851A (ja) 皮膚外用剤
JPH09255530A (ja) 可溶化化粧料
KR100509389B1 (ko) 가용화화장료
JP6430789B2 (ja) 日焼け止め化粧料
JP2522803B2 (ja) 化粧料
JPH03279313A (ja) 皮膚外用剤

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20031014