JPH10121245A - ディスク搬送装置 - Google Patents
ディスク搬送装置Info
- Publication number
- JPH10121245A JPH10121245A JP26887296A JP26887296A JPH10121245A JP H10121245 A JPH10121245 A JP H10121245A JP 26887296 A JP26887296 A JP 26887296A JP 26887296 A JP26887296 A JP 26887296A JP H10121245 A JPH10121245 A JP H10121245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- valve body
- housing frame
- link
- rotary table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 成膜加工前の被処理物のクリーン度を高めら
れるようにしたディスク搬送装置を提供する。 【解決手段】 真空の搬送室を内側に形成するハウジン
グフレームに対して軸受を介して回転テーブルを回転可
能に嵌装し、この回転テーブルの中心軸線を貫通し回転
および軸方向へ移動可能な駆動軸を設ける。この駆動軸
の一方の軸端に連結板を結合し、この連結板の両端に一
対の駆動シリンダ装置操作端を結合する。前記駆動軸の
他端には、十字状の固定リンクを固着し、この固定リン
クの自由端にそれぞれ揺動リンクをピン結合し、この揺
動リンクの自由端を弁体の脚部分にピン結合する。弁体
は、前記スライドガイドに沿って半径方向へ滑動可能で
あっ、て、ハウジングフレーム内を間欠回動する。
れるようにしたディスク搬送装置を提供する。 【解決手段】 真空の搬送室を内側に形成するハウジン
グフレームに対して軸受を介して回転テーブルを回転可
能に嵌装し、この回転テーブルの中心軸線を貫通し回転
および軸方向へ移動可能な駆動軸を設ける。この駆動軸
の一方の軸端に連結板を結合し、この連結板の両端に一
対の駆動シリンダ装置操作端を結合する。前記駆動軸の
他端には、十字状の固定リンクを固着し、この固定リン
クの自由端にそれぞれ揺動リンクをピン結合し、この揺
動リンクの自由端を弁体の脚部分にピン結合する。弁体
は、前記スライドガイドに沿って半径方向へ滑動可能で
あっ、て、ハウジングフレーム内を間欠回動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスク搬送装置に
係り、特に成膜装置と供給テーブルとの間でコンパクト
ディスクなどの被処理基板を搬送するようにしたディス
ク搬送装置に関する。
係り、特に成膜装置と供給テーブルとの間でコンパクト
ディスクなどの被処理基板を搬送するようにしたディス
ク搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に半導体基板やコンパクトディスク
などの被処理基板は真空処理室内で蒸着やスパッタリン
グなどにより成膜処理が施される。この場合に処理すべ
き被処理基板を1枚ずつ供給したのでは作業能率が低下
する。また、成膜処理を施すべき円形の基板の表面はで
きる限りクリーンである必要があり、そのためには成膜
工程の前工程でできる限り長い時間真空引きにさらされ
るのが望ましい。
などの被処理基板は真空処理室内で蒸着やスパッタリン
グなどにより成膜処理が施される。この場合に処理すべ
き被処理基板を1枚ずつ供給したのでは作業能率が低下
する。また、成膜処理を施すべき円形の基板の表面はで
きる限りクリーンである必要があり、そのためには成膜
工程の前工程でできる限り長い時間真空引きにさらされ
るのが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ディスク搬送装置は、ロードロック室を介して1回真空
引きされた後に、成膜室にローディングされるので被処
理基板の表面のクリーン度を十分に高めることできない
という問題があった。
ディスク搬送装置は、ロードロック室を介して1回真空
引きされた後に、成膜室にローディングされるので被処
理基板の表面のクリーン度を十分に高めることできない
という問題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、成膜加工前の被
処理物のクリーン度を高められるようにしたディスク搬
送装置を提供することにある。
処理物のクリーン度を高められるようにしたディスク搬
送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、真空の搬送室を内側に形成するハウジング
フレームと、このハウジングフレームに対して軸受を介
して回転可能に嵌装され、前面に直交する方向のスライ
ドガイドを有する回転テーブルと、この回転テーブルの
中心軸線を貫通して設けられ、回転および軸方向へ移動
可能な駆動軸と、この駆動軸の一方の軸端に結合された
連結板と、この連結板の両端に操作端が結合された一対
の駆動シリンダ装置と、前記駆動軸の他端に固着された
十字状の固定リンクと、この固定リンクの自由端にそれ
ぞれピン結合された揺動リンクと、この揺動リンクの自
由端に脚部分がピン結合され、前記スライドガイドに沿
って半径方向へ滑動可能であって電磁石が内装された弁
体と、前記駆動軸を間欠回動させ弁体を逐次移動させる
間欠駆動装置とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
に本発明は、真空の搬送室を内側に形成するハウジング
フレームと、このハウジングフレームに対して軸受を介
して回転可能に嵌装され、前面に直交する方向のスライ
ドガイドを有する回転テーブルと、この回転テーブルの
中心軸線を貫通して設けられ、回転および軸方向へ移動
可能な駆動軸と、この駆動軸の一方の軸端に結合された
連結板と、この連結板の両端に操作端が結合された一対
の駆動シリンダ装置と、前記駆動軸の他端に固着された
十字状の固定リンクと、この固定リンクの自由端にそれ
ぞれピン結合された揺動リンクと、この揺動リンクの自
由端に脚部分がピン結合され、前記スライドガイドに沿
って半径方向へ滑動可能であって電磁石が内装された弁
体と、前記駆動軸を間欠回動させ弁体を逐次移動させる
間欠駆動装置とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明によるディスク搬送装
置の実施例について添付の図面を参照して説明する。図
1において、符号1は成膜装置を示し、この成膜装置1
に隣接してディスク搬送装置2が接続されている。この
ディスク搬送装置2の成膜装置の側の側面には、受渡し
口3が形成されると共に、上面には受渡し口4が形成さ
れている。ディスク搬送装置2の内側には、詳細な構成
は後述するが十字状の連結リンク5を介して4個の弁体
6A,6B,6C,6Dが図中反時計方向へ90度ずつ
回動するようになっている。この弁体には、電磁石が内
装されており、その表面に、4枚のディスクがインナー
マスクとアウターマスクと共に電磁石の磁気吸引力によ
って吸着保持される。
置の実施例について添付の図面を参照して説明する。図
1において、符号1は成膜装置を示し、この成膜装置1
に隣接してディスク搬送装置2が接続されている。この
ディスク搬送装置2の成膜装置の側の側面には、受渡し
口3が形成されると共に、上面には受渡し口4が形成さ
れている。ディスク搬送装置2の内側には、詳細な構成
は後述するが十字状の連結リンク5を介して4個の弁体
6A,6B,6C,6Dが図中反時計方向へ90度ずつ
回動するようになっている。この弁体には、電磁石が内
装されており、その表面に、4枚のディスクがインナー
マスクとアウターマスクと共に電磁石の磁気吸引力によ
って吸着保持される。
【0007】一方、図の左方には、水平面内を回転可能
な供給テーブル7が設置され、その上面には、4枚を一
組としたディスクDと4個のディスクマスクが6個の領
域内に載置されるようになっている。
な供給テーブル7が設置され、その上面には、4枚を一
組としたディスクDと4個のディスクマスクが6個の領
域内に載置されるようになっている。
【0008】他方、ディスク搬送装置2と供給テーブル
7との間には、水平面内で回動可能な回転アーム8の中
心軸9が位置している。この回転アーム8の両端には、
永久磁石の磁気吸引力によって4個のディスクDと、各
ディスクDの中心部に装着されるインナーマスクと、デ
ィスの外周縁に装着されるアウターマスクとを吸着保持
できるディスクキャリア蓋10A,10Bが吊持されて
いる。したがって、この回転アーム8が180度回動す
ることによりディスク搬送装置2と供給テーブル7との
間でディスクDを搬送することができる。
7との間には、水平面内で回動可能な回転アーム8の中
心軸9が位置している。この回転アーム8の両端には、
永久磁石の磁気吸引力によって4個のディスクDと、各
ディスクDの中心部に装着されるインナーマスクと、デ
ィスの外周縁に装着されるアウターマスクとを吸着保持
できるディスクキャリア蓋10A,10Bが吊持されて
いる。したがって、この回転アーム8が180度回動す
ることによりディスク搬送装置2と供給テーブル7との
間でディスクDを搬送することができる。
【0009】次に図2を参照して、ディスク搬送装置2
の構成の詳細を説明する。ディスク搬送装置2は、内部
を真空引き可能なハウジングフレーム11を有し、ター
ボ分子ポンプ12を使って所定の負圧力に真空引きされ
る。ハウジングフレーム11には、軸受13を介して回
転テーブル14が嵌装されており、内側の面には、直交
する4個のスライドガイド15が形成されている。この
回転テーブル14の中心を駆動軸16が回転および軸方
向へ移動可能に組み込まれている。
の構成の詳細を説明する。ディスク搬送装置2は、内部
を真空引き可能なハウジングフレーム11を有し、ター
ボ分子ポンプ12を使って所定の負圧力に真空引きされ
る。ハウジングフレーム11には、軸受13を介して回
転テーブル14が嵌装されており、内側の面には、直交
する4個のスライドガイド15が形成されている。この
回転テーブル14の中心を駆動軸16が回転および軸方
向へ移動可能に組み込まれている。
【0010】上記駆動軸16の軸端には、連結板17が
固着されており、この連結板17の両端には、駆動シリ
ンダ装置18A,18Bの各操作ロッドが結合されてい
る。
固着されており、この連結板17の両端には、駆動シリ
ンダ装置18A,18Bの各操作ロッドが結合されてい
る。
【0011】一方、前記駆動軸16の他端には、十文字
状の固定リンク19が固着され、これらの各端に揺動リ
ンク20がピン21を介してピン結合されている。ま
た、揺動リンク20の自由端は、ピン22を介して弁体
6A,6Cの脚部材23A,23Cに結合されている。
これらの脚部材23A,23Cはそれぞれスライドガイ
ド15と嵌合していて弁体に直線運動を与えることがで
きる。なお、本図中では省略されているが、弁体6B,
6Dについても同様である。
状の固定リンク19が固着され、これらの各端に揺動リ
ンク20がピン21を介してピン結合されている。ま
た、揺動リンク20の自由端は、ピン22を介して弁体
6A,6Cの脚部材23A,23Cに結合されている。
これらの脚部材23A,23Cはそれぞれスライドガイ
ド15と嵌合していて弁体に直線運動を与えることがで
きる。なお、本図中では省略されているが、弁体6B,
6Dについても同様である。
【0012】他方、前記駆動軸16の軸上には、従動プ
ーリ24が固着されており、タイミングベルト25を介
して原動プーリ26と連係している。この原動プーリ2
6はインデックスユニット27により間欠回転運動を与
えられる。
ーリ24が固着されており、タイミングベルト25を介
して原動プーリ26と連係している。この原動プーリ2
6はインデックスユニット27により間欠回転運動を与
えられる。
【0013】なお、弁体6Cが向き合う位置には、バル
ブ受け28が固着されている。さらに、図1において、
ディスク搬送装置の直上には、バルブ押付け装置30が
設置され、その押圧ロッド30aがディスクキャリア蓋
10Aまたは10Bを下方へ押し付けるようになってい
る。
ブ受け28が固着されている。さらに、図1において、
ディスク搬送装置の直上には、バルブ押付け装置30が
設置され、その押圧ロッド30aがディスクキャリア蓋
10Aまたは10Bを下方へ押し付けるようになってい
る。
【0014】本発明はこのように構成されているから、
供給テーブル7の上の未処理のディスクを通常は4枚を
一組としてディスクキャリア蓋10Aが吸着脱保持した
ら、回転アーム8を180度回動させ、ディスクキャリ
ア蓋10Aが受渡し口4の直上に達したとき、バルブ押
付け装置30の押圧ロッド30aがディスクキャリア蓋
10Aを押し下げ、弁体6Aの上に成膜加工すべきディ
スクを吸着保持させる。ついで、駆動軸16を反時計方
向へ90度回動させ、弁体6B,6C,6Dの上へ成膜
加工すべきディスクを順次装着する。この間に受渡し口
3を通じて成膜加工側へディスクDを搬送する。
供給テーブル7の上の未処理のディスクを通常は4枚を
一組としてディスクキャリア蓋10Aが吸着脱保持した
ら、回転アーム8を180度回動させ、ディスクキャリ
ア蓋10Aが受渡し口4の直上に達したとき、バルブ押
付け装置30の押圧ロッド30aがディスクキャリア蓋
10Aを押し下げ、弁体6Aの上に成膜加工すべきディ
スクを吸着保持させる。ついで、駆動軸16を反時計方
向へ90度回動させ、弁体6B,6C,6Dの上へ成膜
加工すべきディスクを順次装着する。この間に受渡し口
3を通じて成膜加工側へディスクDを搬送する。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、成膜加工すべきディスクを保持した4個の弁体
を共通の駆動軸を介してハウジングフレームの真空雰囲
気に入れた後90度おきに間欠回動して成膜加工室へ受
け入れれるようにしたので、駆動系の取り付けスペース
をコンパクトにまとめることができ、さらに表面のクリ
ーン度を十分に上げることができる。また、すべての弁
体が閉じてディスク搬送装置内が真空状態のとき、十字
リンクと揺動リンクが一直線となった状態でバルブ受け
が反力を受けるから駆動軸にかかるモーメント荷重をな
くすことができる。さらに、基盤の受け渡しの状態が垂
直または成膜面が下の状態で行うため微粒子の付着を抑
えることができる。
よれば、成膜加工すべきディスクを保持した4個の弁体
を共通の駆動軸を介してハウジングフレームの真空雰囲
気に入れた後90度おきに間欠回動して成膜加工室へ受
け入れれるようにしたので、駆動系の取り付けスペース
をコンパクトにまとめることができ、さらに表面のクリ
ーン度を十分に上げることができる。また、すべての弁
体が閉じてディスク搬送装置内が真空状態のとき、十字
リンクと揺動リンクが一直線となった状態でバルブ受け
が反力を受けるから駆動軸にかかるモーメント荷重をな
くすことができる。さらに、基盤の受け渡しの状態が垂
直または成膜面が下の状態で行うため微粒子の付着を抑
えることができる。
【図1】本発明のディスク搬送装置の一実施例を示した
側断面図。
側断面図。
【図2】弁開状態にある本発明のディスク搬送装置の一
実施例を示した側断面図。
実施例を示した側断面図。
【図3】弁閉状態にある本発明のディスク搬送装置の一
実施例を示した側断面図。
実施例を示した側断面図。
【図4】ディスク搬送装置の正面図
1 成膜装置 2 ディスク搬送装置 5 連結リンク 6 弁体 7 供給テーブル 8 回転アーム 11 ハウジングフレーム 13 軸受 14 回転テーブル 16 駆動軸 18 駆動シリンダ装置 19 固定リンク 20 揺動リンク 23 脚部材 25 タイミングベルト
Claims (1)
- 【請求項1】真空の搬送室を内側に形成するハウジング
フレームと、このハウジングフレームに対して軸受を介
して回転可能に嵌装され、前面に直交する方向のスライ
ドガイドを有する回転テーブルと、この回転テーブルの
中心軸線を貫通して設けられ、回転および軸方向へ移動
可能な駆動軸と、この駆動軸の一方の軸端に結合された
連結板と、この連結板の両端に操作端が結合された一対
の駆動シリンダ装置と、前記駆動軸の他端に固着された
十字状の固定リンクと、この固定リンクの自由端にそれ
ぞれピン結合された揺動リンクと、この揺動リンクの自
由端に脚部分がピン結合され、前記スライドガイドに沿
って半径方向へ滑動可能であって電磁石が内装された弁
体と、前記駆動軸を間欠回動させ弁体を逐次移動させる
間欠駆動装置とを備えてなるディスク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268872A JP3017945B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ディスク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268872A JP3017945B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ディスク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10121245A true JPH10121245A (ja) | 1998-05-12 |
| JP3017945B2 JP3017945B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=17464439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8268872A Expired - Fee Related JP3017945B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ディスク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017945B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102653854A (zh) * | 2011-03-03 | 2012-09-05 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 镀膜装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6257377B2 (ja) | 2014-02-25 | 2018-01-10 | オリンパス株式会社 | 撮像装置および撮像装置の制御方法 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP8268872A patent/JP3017945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3017945B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
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