JPH10121874A - 開閉体の障害物感知装置 - Google Patents

開閉体の障害物感知装置

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JPH10121874A
JPH10121874A JP8276377A JP27637796A JPH10121874A JP H10121874 A JPH10121874 A JP H10121874A JP 8276377 A JP8276377 A JP 8276377A JP 27637796 A JP27637796 A JP 27637796A JP H10121874 A JPH10121874 A JP H10121874A
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obstacle
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悦典 嶋村
Yoshimasa Nagai
美匡 永井
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    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/68Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
    • E06B2009/6809Control
    • E06B2009/6818Control using sensors
    • E06B2009/6836Control using sensors sensing obstacle

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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スラットカーテンが全閉となった際に、障害
物を感知する感知片の動作を規制してスラットカーテン
を閉鎖状態とさせる。 【解決手段】 スラットカーテン3の最下端に設けられ
る溝開口34を有した枠体26と、枠体26の溝開口3
4を閉塞するとともに、溝開口34に対して進退自在と
なる感知片35と、枠体26の両端26aに配設され、
ガイドレール4の溝部20内に位置するとともに、感知
片35の枠体26の溝開口34に対する退出方向に延出
し、溝開口34に対する最大退出長さと同等の長さに形
成される延出片47とを具備している。そして、スラッ
トカーテン3が建物開口1を閉鎖する際に、感知片35
が床面1bに当接すると同時に、ガイドレール溝部20
内に位置する延出片47が同床面1bに当接することと
なり、すなわち感知片35が枠体26の溝開口34に対
して進入方向に移動しないでスラットカーテン3が停止
し全閉となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば電動シャッ
ターなどの建物開口に付設される開閉体の安全機構とし
て用いられる開閉体の障害物感知装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】建物の開口に付設される電動シャッター
などは、シャッターを構成するスラットカーテンが開口
の閉鎖のために上方より降下するが、その際、スラット
カーテンの真下に物品あるいは人などがある場合、この
物品や人が障害物となり、この障害物がスラットカーテ
ンと床面との間に挟まれ、損傷事故を起こす危険があ
る。
【0003】このような事故を未然に防ぐために、従来
では、例えば、実公平1−37111号公報に開示され
ているようなシャッターの障害物感知装置が考案されて
いる。
【0004】この障害物感知装置は、スラットカーテン
の最下端の水切となる座板部分に、下面が開口する断面
略コ字形状の化粧カバーと、この化粧カバーの下面に開
口内側(内空)を上下動自在に懸垂された可動底板と、
その内空に配設されたマイクロスイッチとを構成させ、
このマイクロスイッチによって障害物に当接した可動底
板の浮き上がりを検出する構造となっている。
【0005】また、図13に示すような、スラットカー
テン101の最下端に位置するスラット101aに、懸
垂状態に連結される可動底部102を設け、この可動底
部102の端部と最下端スラット101aの端部とに、
中途が折曲自在に結合連結されるリンク板103を設け
るとともに、スラットカーテン101の昇降を案内する
ガイドレール104内に、その長手方向に沿ってテープ
スイッチ105を装着させる構造とし、障害物Xに可動
底板102が当接して、最下端スラット101aに対し
てこの可動底板102が上昇した際に、リンク板103
の連結部分103aが折曲して突出し、その折曲した連
結部分103aがテープスイッチ105を押圧すること
で、障害物Xの感知とする障害物感知装置などもあっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の各障害物感知装置では、スラットカーテンが降
下し、全閉状態となったとき、スラットカーテン最下端
のスラット(化粧カバー)に対して懸垂状態の可動底板
は、障害物に当接した際と同様に、床面によって最下端
スラットに対してこの可動底板が上昇(浮き上がり)す
ることとなる。すなわち、前者の障害物感知装置ではマ
イクロスイッチが、後者の障害物感知装置ではテープス
イッチが、通電状態となる構成であり、このことから、
スラットカーテンが閉鎖された状態では、常にマイクロ
スイッチやテープスイッチが押圧される状態となる。
【0007】特に後者の障害物感知装置を構成するテー
プスイッチは、スラットカーテンの閉鎖時に、常にリン
ク板によって押圧されることとなることから、経時変化
によりその耐久性が損なわれてしまうという問題が発生
してしまい、押圧されて通電状態となった状態から復元
できず、これにより障害物の感知を行うことが不可能と
なるおそれがある。
【0008】そこで本発明は、上記問題点を解消するた
めに、スラットカーテンが全閉となった際に、障害物を
感知する可動底板の動作を規制し、スラットカーテンを
閉鎖状態とさせることができる開閉体の障害物感知装置
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】次に、上記の課題を解決
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。この発明の開閉体の障害物感知装置25
は、建物開口1の対向する両縁に配設される一対のガイ
ドレール4に形成される各溝部20内に、両縁部がそれ
ぞれ挿入されて移動を案内される開閉体3に備えられる
障害物感知装置において、前記開閉体3の移動端に設け
られ、前記建物開口1の縁部1bと対向する端面に前記
建物開口1の幅方向となる長手方向に全通して溝開口3
4が形成される枠体26と、前記枠体26に沿って該枠
体26の溝開口34を閉塞するとともに、該溝開口34
に対して進退自在となる感知片35と、前記開閉体3が
前記建物開口1の縁部1bに向かって移動する際に、該
縁部1bに前記感知片35が当接すると同時に、該感知
片35の前記枠体26の溝開口34に対する最大退出長
さを維持して前記開閉体3の移動を停止させる規制片4
7と、を具備することを特徴としている。
【0010】なお、前記規制片47は、前記ガイドレー
ル4の溝部20内に配設される構成が好ましく、前記枠
体26におけるガイドレール溝部20内の両端に、前記
感知片35の枠体26の溝開口34に対する退出方向に
延出し、前記溝開口34に対する最大退出長さと同等の
長さに形成される構成や、前記縁部1bにおける前記ガ
イドレール溝部20内に位置し、前記開閉体3およびま
たは枠体26に当接する構成としてもよい。また、前記
ガイドレール4の内壁面には、テープスイッチ13が配
設され、前記感知片35には、前記ガイドレール溝部2
0内に位置する端部35aに、該感知片35が前記枠体
26に対して進入した際に、前記テープスイッチ13に
向かって突出する当接片42が備えられている構成とし
てもよい。さらに、前記規制片47は、前記枠体26の
端面を被覆する被覆部54を形成させる構成としてもよ
い。
【0011】このような構成により、開閉体3の移動中
に、その移動軌道上にある障害物Xを、感知片35が当
接し、この感知片35が枠体26の溝開口34に対して
進入方向に移動することで、障害物Xを感知する。そし
て、この障害物Xの感知により、開閉体3はその移動の
停止若しくは反転移動が行われる。特に、開閉体3が降
下することで閉鎖となる場合では、障害物Xに対して感
知片35のみの荷重がかかった状態で感知が行われ、こ
れにより障害物Xに対して損傷などを起こさない。
【0012】また、この開閉体3が建物の開口1を閉鎖
する際には、感知片35が建物開口1の縁部1bに当接
すると同時に、枠体26の両端に規制片47が延設され
る場合では、ガイドレール溝部20内に位置する規制片
47が縁部1bに当接することとなって開閉体3の閉鎖
移動が停止となり、すなわち、この枠体26の溝開口3
4に対して最も退出した感知片35の長さと同等の長さ
に延出形成される規制片47によって、感知片35は、
その最大退出長さを維持されてこの感知片35が枠体2
6の溝開口34に対して進入方向に移動しないこととな
る。このことから、感知片35に当接片42を備え、ガ
イドレール4の内壁面にテープスイッチ13が配設され
た構造とされた場合に、開閉体3の閉鎖時にこのテープ
スイッチ13を当接片42が押圧することがないことと
なる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明による開閉体の障害
物感知装置が備えられるシャッターの概略正面図、図2
は障害物感知装置の実施の形態を示す分解斜視図、図3
は同正面図である。
【0014】この開閉体の障害物感知装置25は、図1
に示すように、建物の開口1に配設される電動シャッタ
ー2などに設けられる。この電動シャッター2は、開閉
体としてのスラットカーテン3より構成される軽量シャ
ッターなどよりなり、このスラットカーテン3の最下端
である水切部分に、本発明の障害物感知装置25が配設
される。
【0015】また、この電動シャッター2には、建物の
開口1の左右縁部に、前記スラットカーテン3の左右縁
部を支持し昇降を案内する左右一対のガイドレール4が
垂直に配設されている。
【0016】本実施の形態における各ガイドレール4
は、外枠5とレール枠17とで構成されている。
【0017】外枠5は、図7に示すように、建物の開口
1の左右各縁部における縦枠1aに固定され、この縦枠
1aの外面に対して先端側が突出するようになってい
る。本実施の形態では、この外枠5は、図7及び図8に
示すように、断面矩形状の中空なパイプ状に形成されて
いるとともに、基端部5aにフランジ状のベース板6が
形成され、また先端部5bには略断面コ字状となる一対
の規制片7,8が延設されている。
【0018】この先端部5bの一対の規制片7,8の一
方の規制片7は、ガイドレール4の底部4aを構成する
固定部9とされ、また他方の規制片8の先端縁には、ガ
イドレール4の一方の側壁4bを構成する壁部10が形
成されている。この壁部10は、前記縦枠1aの外面と
略平行となる板面10aを有し、この板面10aには、
奥拡がりな大小の凹溝11,12が形成されており、幅
拡な大凹溝11には、テープスイッチ13が、外枠5の
長手方向、すなわち垂直方向に沿って配設されている。
【0019】このテープスイッチ13は、図8及び図5
に示すように、可撓性を有した柔軟な中空パイプ状に形
成されているとともに、その中空部14に帯板状接点1
5が所定間隔をあけて対向配設されているもので、外側
より押圧しその外側面を変形させることで内部の接点1
5が接触するようになっており、図1に示すように、ス
ラットカーテン3の昇降を駆動させる電動モータ(図示
せず)を制御する制御部24にリード線16を介して接
続されている。
【0020】なお、このテープスイッチ13の各接点1
5に接続されるリード線16は、図8に示すように、外
枠5の各規制片7,8間に形成される空間内に位置する
ようになっている。
【0021】また、レール枠17は、底部18と、ガイ
ドレール4の他方の側壁4cとなる壁部19とで略L字
状に形成されている。そして、このレール枠17は、そ
の底部18が外枠5の固定部9に固定され、レール枠1
7の壁部19が外枠5の壁部10と平行となり、これら
底部18と平行な一対の壁部10,19とで溝部20が
形成され、断面略コ字状のガイドレール4を構成するよ
うになり、この溝部20の、対向する一対の壁部10,
19にて構成される内面の一方の内面となる側壁4bに
テープスイッチ13が位置するようになる。
【0022】すなわち、このガイドレール4によれば、
断面略コ字形状のガイドレール4を外枠5とレール枠1
7とで分割した構造としたので、このガイドレール4内
に配設されるテープスイッチ13を外枠5側に取り付け
ることで容易にガイドレール溝部20内に位置するよう
に取り付けられるようになっている。
【0023】なお、図5に示すように、両壁部10,1
9の対向する内面における開口側の縁部10a,19a
には、小幅な凹溝12,21が互いに対向するように形
成され、各小凹溝12,21内には、図示しないが、ス
ラットカーテン3の表裏面に当接する消音帯が装着され
るようになっている。
【0024】次に、本実施の形態の障害物感知装置25
は、図2に示すように、枠体26と、感知片35と、当
接片42と、規制片47とで略構成されている。
【0025】枠体26は、スラットカーテン3を構成す
る各スラット3aの移動端であり、建物開口1の下縁部
である床面1bまたは水切下枠に対向する最下端に連結
されており、建物開口1の左右幅方向に長尺な部材で、
各スラット3aと略同等の長さとされている。
【0026】この枠体26は、図4に示すように、垂直
板部27と水平板部29,30とで略逆T字状に形成さ
れている。
【0027】垂直板部27の上縁には、スラットカーテ
ン3と係合され連結される略逆J字状に形成された係合
縁部28が形成されている。
【0028】また、この垂直板部27の下縁に表裏面方
向に延出する水平板部29,30は、図5に示すよう
に、スラット3aと同等の長さとされる垂直板部27よ
りやや短尺に形成され、建物開口1における左右のガイ
ドレール4,4間の間隔長さと略同尺に設定されて形成
されている。すなわち垂直板部27の左右両端部27a
は前記ガイドレール4の溝部20内に挿入され、昇降移
動を案内されるようになり、水平板部29,30は左右
ガイドレール4,4間に位置するようになる。
【0029】この水平板部29,30の、一方の水平板
部29の先端縁には、鉛直方向に延出する垂直板31が
形成され、最下縁がL字状に折曲形成されて支持条片3
2を形成し、また、他方の水平板部30の先端縁には、
断面C字状に形成される軸支部33が形成されており、
すなわちこれら垂直板31と軸支部33とで下向きに開
口する略コ字状の溝開口34を形成するようになってい
る。
【0030】次に、感知片35は、枠体26の水平板部
29,30長手方向の長さと同等の長さに形成された長
尺な部材で、図4に示すように、当接基板36と、一対
の垂直板38,39とで、上方が開口した断面略コ字状
に形成されている。当接基板36には、下面に奥拡がり
な凹溝37が形成されており、図示しないが、モヘアな
どの消音帯などが装着されるようになっている。
【0031】また、一対の垂直部38,39の一方の垂
直部38には、上縁が断面円形状に膨出成形されて軸部
40を形成しており、他方の垂直部39の上縁には、外
方向に延出する鉤状先端41が形成されている。
【0032】そして、この感知片35は、一方の垂直部
38の軸部40が、枠体26の軸支部33に嵌入される
とともに、他方の垂直部39の鉤状先端41が枠体26
の支持条片32に掛かり、軸部40を中心として鉤状先
端41側が揺動自在となり、すなわち、この感知片35
により枠体26の溝開口34を閉塞するようになるとと
もに、この感知片35の鉤状先端41側が枠体26の溝
開口34に対して上下方向に進退するように揺動するよ
うになっている。
【0033】なお、他方の垂直部39は、平滑な板状で
はなく、図4に示すように、軸部40を中心にする断面
円弧状の湾曲板状に形成される形状が好ましい。
【0034】次に、当接片42は、図2に示すように、
支持固定部43と当接部45とを有した略L字状の部材
である。支持固定部43は、感知片35の両端部35a
における当接基板36の上面に、載置されるようにネジ
などの固定手段44にて固定されるようになっている。
【0035】また、当接部45は、感知片35に固定さ
れる支持固定部43に対して感知片35の端部35aよ
り、その延長方向に延出する位置となるとともに、先端
46が上方向に延出するようになっている。
【0036】なお、この当接片42は、感知片35に固
定された状態において、当接部45がガイドレール溝部
20内に位置するとともに、感知片35が、図6に示す
ように、枠体26に対して懸垂状となっている通常状態
の際に、当接部45が垂直な状態となるよう設定されて
いる。また、この当接片42は、図5に示すように、ガ
イドレール溝部20内におけるテープスイッチ13に対
向する位置となり、揺動した際に、このテープスイッチ
13に当接し押圧するようになっている。
【0037】次に、規制片47は、固定基部48と当接
先端部49とで構成されている。固定基部48は、スラ
ット3aの厚さと略同等の厚さに形成される平板状に形
成され、枠体26の垂直板部27の両端部27aの垂直
な板面に固定されるようになっている。
【0038】また、当接先端部49は、固定基板48に
連続した板状に形成されるとともに、その先端縁が水平
な真直縁部49aを形成し、かつ、図5に示すように、
ガイドレール溝部20内においてテープスイッチ13と
対向する一方の板面に凹部50が形成されている。
【0039】この凹部50は、当接片42の当接部45
の外形状に対応して形成されており、この当接部45が
垂直な状態の際に、この当接部45を収容するようにな
っている。なお、この凹部50内に当接部45が収容さ
れた状態では、図6に示すように、スラット3aの厚さ
以内となる。
【0040】そして、この規制片47は、枠体26の垂
直板部27の端部27aにおける一方の板面に、ネジな
どの固定手段51にて固定基部48が固定され、図5に
示すように、ガイドレール溝部20内に位置し、当接先
端部49が垂直下方向に延出するようになっている。こ
の延出した当接先端部49の長さ、すなわち先端縁であ
る真直縁部49の位置は、図3に示すように、枠体26
の溝開口34に対して懸垂状態となっている感知片35
の最下縁である下面の延長線上と同一とされている。
【0041】なお、この規制片47には、本実施の形態
では、図2及び図5に示すように、固定基部48に、取
付部52と被覆部54が形成されている。取付部52
は、図2に示すように、固定基部48の一部よりブラケ
ット状に突出形成されており、枠体27の他方の水平板
部30の端部30aにおける上方に位置し、この枠体2
7の垂直板部27の板面に対して垂直な方向に延出する
ようになっており、近接スイッチ用のマグネット53が
固定されるようになっている。なお、図3に示すよう
に、このマグネット53の端面53aと水平板部30の
端面30bとはほぼ面一な位置になるよう設定される。
【0042】また、被覆部54は、前記取付部52の突
出方向とは反対の方向に突出形成されるとともに、規制
片47の当接先端部49の一部より突出するよう形成さ
れている。この被覆部54は、図5及び図6に示すよう
に、枠体26の一方の水平板部29とこの水平板部29
に形成されている垂直板31の端部29aにおける端面
29bを覆うとともに、感知片35の端面35bの一部
を隠すようになっており、すなわち、枠体26及び感知
片35を切断加工する際に表出する切断面を覆い隠し、
かつ枠体26と感知片35とで形成される空間部分を閉
塞状態とさせ、塵埃や異物などの侵入を防ぐようになっ
ている。
【0043】次に、上記の構成による障害物感知装置2
5の動作について説明する。まず、スラットカーテン3
が閉鎖状態で降下する際に、その下方に障害物Xがある
場合、感知片35の当接基板36がその障害物Xに当接
する。感知片35は、図9に示すように、この障害物X
によって、枠体26の溝開口34に対して上昇し、枠体
26内に進入する方向へ、軸部40を中心に揺動する。
【0044】感知片35が揺動すると、図9に示すよう
に、当接基板36に固定されている当接片42の当接部
45が、垂直な状態から傾斜状態となり、この当接部4
5の先端46がスラット3aの厚さ寸法より突出し、ガ
イドレール溝部20内のテープスイッチ13に当接しこ
れを押圧してその外側を変形させる。
【0045】これにより、スラットカーテン3の降下動
作を行う電動モータの制御を行っている制御部24に障
害物Xの感知信号が伝達されることとなり、この制御部
24は電動モータの駆動を停止、あるいは反転駆動を行
い、スラットカーテン3の降下の停止、あるいは反転上
昇の制御が行われる。
【0046】スラットカーテン3が上昇し、感知片35
の当接基板36が障害物Xから離脱すると、この感知片
35は自重で初期の状態、すなわち、枠体26に対して
懸垂状態となり、当接部45はテープスイッチ13から
離脱して、垂直な初期の状態(図6参照)となる。
【0047】次に、スラットカーテン3が閉鎖動作の際
に、障害物Xがなく、建物の開口1を閉鎖状態とさせる
場合では、まず、スラットカーテン3が降下して建物開
口1の下縁である床面1bまたは水切下枠に、スラット
カーテン3の最下端に位置する障害物感知装置25の感
知片35が近接する。
【0048】すると、感知片35の当接基板36が床面
1bに当接すると同時に、左右のガイドレール4内にお
いて、これらガイドレール4内の床面1bと同一面とな
っている最下面に、枠体26の垂直板部27における左
右両端部27aに配設された規制片47の当接先端部4
9の真直縁部49aが当接する。すなわち感知片35が
枠体26に対して懸垂状態を維持した状態(図6参照)
で、左右ガイドレール4内において各規制片47がスラ
ットカーテン3を支持するように停止し、これによりス
ラットカーテン3は閉鎖状態となり、降下動作が停止す
る。
【0049】この閉鎖状態では、感知片35は、枠体2
6の溝開口34に進入方向へ揺動せず、当接基板36の
下面が床面1bに当接状態を維持し、すなわちスラット
カーテン3により建物開口1が全閉状態となる。
【0050】なお、このスラットカーテン3の全閉状態
を検知するには、ガイドレール4の下端近傍に配設され
る近接スイッチ(図示せず)が規制片47の取付部52
に固定されたマグネット53により動作することで、ス
ラットカーテン3が全閉位置となったことを検知するよ
うになっており、この近接スイッチの検知信号により制
御部24が電動モータの駆動を停止する。
【0051】従ってこのように構成された障害物感知装
置25では、スラットカーテン3の降下中に、その下方
に障害物Xがある場合は感知片35が障害物Xに当接
し、本実施の形態では枠体26の溝開口34に対してこ
の感知片35が進入方向に揺動することで、感知片35
に固定された当接片42が感知片35とともに揺動し、
この当接片42がテープスイッチ13を押圧して感知信
号を発し、これによりスラットカーテン3の降下動作の
停止若しくは反転上昇の動作が行われることとなり、す
なわち、障害物Xに対して感知片35の荷重のみがかか
った状態で感知されることとなり、障害物Xに対してス
ラットカーテン3の荷重をかけることなく、障害物Xへ
の損傷や、シャッター装置側への過負荷が防止される。
【0052】そして、スラットカーテン3が建物の開口
1を閉鎖する際には、感知片35の下面が建物開口1の
下縁である床面1bに当接と同時に、左右ガイドレール
溝部20内に位置する規制片47が床面1bに当接する
ことで、スラットカーテン3の降下動作を停止とさせ、
すなわち、枠体26に対して懸垂状態となって、この枠
体26の溝開口34に対して最も退出した感知片35の
長さと同等の長さに延出形成される規制片47が、この
スラットカーテン3の閉鎖時に床面1bに当接すること
で閉鎖状態となることから、感知片35は枠体26の溝
開口34に対して進入方向に移動することがなく、これ
により感知片35に設けられた当接片42が、ガイドレ
ール溝部20内のテープスイッチ13に当接し押圧する
ことがない。このことから、スラットカーテン3の閉鎖
状態時にテープスイッチ13は、外力を受けないことと
なるので、経時変化によるへたりなどが発生することが
なく、耐久性を損なわせることがないこととなる。
【0053】なお、スラットカーテン3が閉鎖する際
に、スラットカーテン3の下方における床面1b上に微
小な障害物Xがある場合では、感知片35の枠体26
(溝開口34)に対する進入距離である揺動距離より大
きい障害物X、すなわち規制片47の真直縁部49aま
での延出長さより大きい障害物Xはもちろんこれを感知
でき、また感知片35の枠体26(溝開口34)に対す
る進入距離である揺動距離より小さい障害物Xに対して
は、この障害物Xに感知片35のみの重量しか掛からな
いので、これを損傷させることはない。
【0054】また、この実施の形態によれば、規制片4
7と当接片42とが、枠体26の端部26a及び感知片
35の端部35aからガイドレール溝部20内へ延出す
るような構造となるので、枠体26及び感知片35の各
端部26a,35aとガイドレール4の溝部開口縁部2
0aとの間隙Sを、これら規制片47と当接片42とが
図3及び図6に示すように、閉塞状態とさせることとな
り、スラットカーテン3にて建物開口1を閉塞した状態
とした際に、隙間を生じさせない構造とすることが可能
となり、このことから、屋内側への風や塵埃の進入、光
の進入を防止することが可能となる。
【0055】なお、上述した実施の形態では、障害物感
知装置25の構造として、テープスイッチ13をガイド
レール溝部20内に配設させ、このテープスイッチ13
を感知片35に設けた当接片42にて押圧させる例につ
いて述べたが、図10に示すように、下向きに溝開口3
4が形成された断面略コ字状の枠体26内にマイクロス
イッチ13’を配設し、この枠体26の溝開口34に対
して略垂直に昇降自在となるように懸垂状態で感知片3
5を設け、この感知片35の溝開口34に対する進入動
作によりマイクロスイッチ13’を動作させ、これを障
害物Xの感知とする構造の障害物感知装置25としても
よく、この場合、枠体26の端部26aにおける端面2
6aに図10に示すような平板状の規制片47を設け、
この規制片47の延出長さを、感知片35の溝開口34
に対する最大退出長さとさせることで、上記実施の形態
と同様の効果を得ることができる。
【0056】また、上述した実施の形態では、スラット
カーテン3の両縁を支持し昇降を案内する一対のガイド
レール4の構造を、外枠5とレール枠17とで構成し、
外枠5の先端部5bにテープスイッチ13を配設する例
について述べたが、図11に示すように、外枠5の先端
部5bに略Z字形状の取付ブラケット23を配設し、こ
の取付ブラケット23にテープスイッチ13を配設する
構成としてもよい。また、この図11に示すように、外
枠5とレール枠17との固定状態を補強するL字アング
ル22を外側角部に設ける構成としてもよい。
【0057】さらに、上述した実施の形態では、ガイド
レール溝部20内における枠体26の両端26aに位置
して、感知片35の最大退出長さに対応した長さの規制
片47を配設した構成について述べたが、図12に示す
ように、規制片47をガイドレール溝部20内に位置し
た建物開口1の縁部である下縁1bに配設する構造とし
てもよい。この場合、規制片47は、例えば図12に示
すように、方形状のブロック状に形成され、下縁1bに
対して垂直上方向に突出するように設けられ、その突出
長さを、感知片35の枠体26に対する最大退出長さと
同等とし、スラットカーテン3が閉鎖となる際に、枠体
26の端部26aにおける下縁と規制片47とが当接す
るように構成させる。そして、この当接状態において
は、感知片35が枠体26の溝開口34に対して最大に
退出した長さで維持されて、スラットカーテン3の移動
が停止されるようになる。
【0058】また、この規制片47の形状は、上述した
ように枠体26に下方向に延出する形状や下縁1bに上
方向に突出する形状に限らず、ガイドレール4内に配設
されて、スラットカーテン3もしくは枠体26と当接し
て、その移動を停止させる形状であればどのような形状
でもよく、さらには、上述した実施の形態と、前記ブロ
ック状の例とを組み合わせた構成としてもよい。
【0059】さらに、上述した実施の形態では、開閉体
としてのスラットカーテン3が上方より降下して閉鎖と
なるシャッター装置について説明したが、下方より上昇
して閉鎖となるシャッター装置や、開閉体が左右横方向
に移動することで開閉となる横引きシャッター装置など
に備える構成としても、上述した効果を得ることができ
る。この場合、感知片35には、枠体26の溝開口34
に対して退出する方向に付勢される付勢部材などを備え
ると好ましく、障害物Xを感知しないときには常に溝開
口34に対して退出している状態とされるよう構成す
る。
【0060】また、上述した実施の形態では、開閉体と
してスラット3aより構成されるスラットカーテン3を
用いた例について述べたが、パネル板で構成されるパネ
ルシャッターや、グリルシャッターなどとしてもよい。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように本発明による開閉体
の障害物感知装置では、開閉体の移動中に、その移動軌
道上に障害物がある場合は感知片が障害物に当接し、枠
体の溝開口に対してこの感知片が進入方向に移動するこ
とで、この障害物を感知でき、これにより開閉体の移動
の停止若しくは反転移動の動作が行われることとなり、
すなわち、この開閉体が降下する動作の場合に障害物に
対して感知片の荷重のみがかかった状態で感知されるこ
ととなり、障害物に対して開閉体の荷重をかけることな
く、障害物への損傷や、開閉体の駆動部側への過負荷が
防止されるという効果がある。
【0062】そして、開閉体が建物の開口を閉鎖する際
には、感知片が建物開口の縁部に当接と同時に、左右ガ
イドレール溝部内に位置する規制片が、開閉体の移動動
作を停止とさせ、感知片の枠体に溝開口に対する最大退
出長さを維持するので、感知片は枠体の溝開口に対して
進入方向に移動することがなくなる。
【0063】これにより、感知片に当接片が設けられ、
ガイドレール内壁面にテープスイッチが配設された構造
とした場合、開閉体が閉鎖状態のときに、このテープス
イッチに対して当接片が当接して押圧することがないと
いう効果が得られ、このことから、開閉体の閉鎖状態時
にテープスイッチは、外力を受けないこととなるので、
経時変化によるへたりなどが発生することがなく、耐久
性を損なわせ、損傷させることがないという効果を得ら
れる。
【0064】また、枠体の端部に規制片が配設される構
成では、この規制片に、枠体の端面を被覆する被覆部を
設ける構成とすることにより、この枠体の端部である枠
体を切断加工する際に表出する切断面を覆い隠し、人へ
の障害を与えることがないという効果が得られるととも
に、枠体の溝開口によって形成される空間部分の端部を
閉塞状態とさせ、塵埃や異物などの侵入を防ぐようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による開閉体の障害物感知装置が備えら
れるシャッターの概略正面図
【図2】障害物感知装置の実施の形態を示す分解斜視図
【図3】同障害物感知装置の正面図
【図4】図3におけるIV−IV線断面図
【図5】図3におけるV−V線断面図
【図6】図3におけるVI−VI線断面図
【図7】同実施の形態におけるガイドレールの平断面図
【図8】同概略斜視図
【図9】同障害物感知装置の動作説明図
【図10】他の実施の形態による障害物感知装置の概略
分解斜視図
【図11】他の実施の形態によるガイドレールの平面図
【図12】他の実施の形態による障害物感知装置の概略
正面図
【図13】従来の障害物感知装置の側面図
【符号の説明】
1…建物開口 1b…縁部(床面) 3…開閉体(スラットカーテン) 4…ガイドレール 20…溝部 25…障害物感知装置 26…枠体 26a…端部 34…溝開口 35…感知片 35a…端部 42…当接片 47…規制片 54…被覆部 X…障害物

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物開口の対向する両縁に配設される一
    対のガイドレールに形成される各溝部内に、両縁部がそ
    れぞれ挿入されて移動を案内される開閉体に備えられる
    障害物感知装置において、 前記開閉体の移動端に設けられ、前記建物開口の縁部と
    対向する端面に前記建物開口の幅方向となる長手方向に
    全通して溝開口が形成される枠体と、 前記枠体に沿って該枠体の溝開口を閉塞するとともに、
    該溝開口に対して進退自在となる感知片と、 前記開閉体が前記建物開口の縁部に向かって移動する際
    に、該縁部に前記感知片が当接すると同時に、該感知片
    の前記枠体の溝開口に対する最大退出長さを維持して前
    記開閉体の移動を停止させる規制片と、 を具備することを特徴とする開閉体の障害物感知装置。
  2. 【請求項2】 前記規制片は、前記ガイドレールの溝部
    内に配設されることを特徴とする請求項1記載の開閉体
    の障害物感知装置。
  3. 【請求項3】 前記規制片は、前記枠体における前記ガ
    イドレールの溝部内に位置する両端に配設され、前記感
    知片の枠体の溝開口に対する退出方向に延出し、前記溝
    開口に対する最大退出長さと同等の長さに形成されるこ
    とを特徴とする請求項1記載の開閉体の障害物感知装
    置。
  4. 【請求項4】 前記規制片は、前記縁部における前記ガ
    イドレール溝部内に位置して配設され、前記開閉体およ
    びまたは前記枠体に当接することを特徴とする請求項1
    記載の開閉体の障害物感知装置。
  5. 【請求項5】 前記ガイドレール内壁面には、テープス
    イッチが配設され、前記感知片には、前記ガイドレール
    内に位置する端部に、該感知片が前記枠体に対して進入
    した際に、前記テープスイッチに向かって突出する当接
    片が備えられていることを特徴とする請求項1〜4のい
    ずれか1つに記載の開閉体の障害物感知装置。
  6. 【請求項6】 前記規制片は、前記枠体の端面を被覆す
    る被覆部が形成されることを特徴とする請求項3に記載
    の開閉体の障害物感知装置。
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CN108625763A (zh) * 2017-03-15 2018-10-09 费希尔汽车系统有限责任两合公司 卷帘

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