JPH10122478A - 遮熱カバー - Google Patents
遮熱カバーInfo
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- JPH10122478A JPH10122478A JP27373696A JP27373696A JPH10122478A JP H10122478 A JPH10122478 A JP H10122478A JP 27373696 A JP27373696 A JP 27373696A JP 27373696 A JP27373696 A JP 27373696A JP H10122478 A JPH10122478 A JP H10122478A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- cover
- heat shield
- water supply
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 給湯管側の立形ソケットに対して簡単に取付
けることができて、この立形ソケットの遮熱を行うこと
ができ、しかも立形ソケットの接続作業や立形ソケット
が有している止水弁の操作を無理なく行うことのできる
遮熱ソケットを簡単な構成によって提供すること。 【解決手段】 立形ソケット20の少なくとも一部を断
熱的に覆う遮熱カバー10であって、ソケット本体21
を覆うとともに下方が開口11cされたカバー本体11
と、このカバー本体11の上面側に形成されて、接続管
22の挿通を自在にする挿通孔12とを有したこと。
けることができて、この立形ソケットの遮熱を行うこと
ができ、しかも立形ソケットの接続作業や立形ソケット
が有している止水弁の操作を無理なく行うことのできる
遮熱ソケットを簡単な構成によって提供すること。 【解決手段】 立形ソケット20の少なくとも一部を断
熱的に覆う遮熱カバー10であって、ソケット本体21
を覆うとともに下方が開口11cされたカバー本体11
と、このカバー本体11の上面側に形成されて、接続管
22の挿通を自在にする挿通孔12とを有したこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湯水混合水栓と給
湯管とを接続する立形ソケットの遮熱を行うための遮熱
カバーに関するものである。
湯管とを接続する立形ソケットの遮熱を行うための遮熱
カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば浴室において使用される湯水混合
水栓は、その給湯管からの湯が供給される部分が湯によ
って熱くなるため、これに直接触れないようにするため
の遮熱カバーを、例えば図7に示すような形状のものと
して、出願人も種々提案してきている。この図7に示し
た従来のものは、湯水混合水栓の過熱部の遮熱を行うと
いう点では、十分その機能を果すものである。
水栓は、その給湯管からの湯が供給される部分が湯によ
って熱くなるため、これに直接触れないようにするため
の遮熱カバーを、例えば図7に示すような形状のものと
して、出願人も種々提案してきている。この図7に示し
た従来のものは、湯水混合水栓の過熱部の遮熱を行うと
いう点では、十分その機能を果すものである。
【0003】ところが、近年の浴室や洗面化粧室におけ
るデザインの多様化に伴って、給湯管及び給水管を天板
上に突出させるようにした形式のものが増加してきてお
り、その場合に使用される立形ソケットも湯水混合水栓
と同様に露出することになってきた。すなわち、給湯管
や給水管が垂直壁から水平に延びてきている従来の給湯
方式であれば、図7に示したような遮熱カバーによって
湯水混合水栓のみを覆えば十分であったのであるが、図
3に示すような立形ソケットを使用しなければならない
給湯方式の場合では、それだけでは不十分となってきた
のである。
るデザインの多様化に伴って、給湯管及び給水管を天板
上に突出させるようにした形式のものが増加してきてお
り、その場合に使用される立形ソケットも湯水混合水栓
と同様に露出することになってきた。すなわち、給湯管
や給水管が垂直壁から水平に延びてきている従来の給湯
方式であれば、図7に示したような遮熱カバーによって
湯水混合水栓のみを覆えば十分であったのであるが、図
3に示すような立形ソケットを使用しなければならない
給湯方式の場合では、それだけでは不十分となってきた
のである。
【0004】それなら、この立形ソケットそのものを最
初から遮熱構造を有したものとすれば十分のようである
が、この種の立形ソケットは、図1にも示したように、
通常止水弁を備えているものであり、立形ソケットを完
全に遮熱構造のものとしておくと、この止水弁の操作が
できなくなってしまう。それだけでなく、この立形ソケ
ットは、これを給湯管や湯水混合水栓に接続しなければ
ならないものであるから、その作業に邪魔になるような
遮熱構造であってはならないのである。
初から遮熱構造を有したものとすれば十分のようである
が、この種の立形ソケットは、図1にも示したように、
通常止水弁を備えているものであり、立形ソケットを完
全に遮熱構造のものとしておくと、この止水弁の操作が
できなくなってしまう。それだけでなく、この立形ソケ
ットは、これを給湯管や湯水混合水栓に接続しなければ
ならないものであるから、その作業に邪魔になるような
遮熱構造であってはならないのである。
【0005】そこで、本発明者等は、以上のような立形
ソケットに対してその取付作業や止水弁の操作に邪魔に
ならないようにできる遮熱カバーとするにはどうしたら
よいかについて種々検討を重ねてきた結果、本発明を完
成したのである。
ソケットに対してその取付作業や止水弁の操作に邪魔に
ならないようにできる遮熱カバーとするにはどうしたら
よいかについて種々検討を重ねてきた結果、本発明を完
成したのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の実状
に鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課
題は、立形給湯方式の場合に適した遮熱カバーを提供す
ることである。
に鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課
題は、立形給湯方式の場合に適した遮熱カバーを提供す
ることである。
【0007】すなわち、まず請求項1に係る発明の目的
とするところは、給湯管側の立形ソケットに対して簡単
に取付けることができて、この立形ソケットの遮熱を行
うことができ、しかも立形ソケットの接続作業や立形ソ
ケットが有している止水弁の操作を無理なく行うことの
できる遮熱ソケットを簡単な構成によって提供すること
にある。
とするところは、給湯管側の立形ソケットに対して簡単
に取付けることができて、この立形ソケットの遮熱を行
うことができ、しかも立形ソケットの接続作業や立形ソ
ケットが有している止水弁の操作を無理なく行うことの
できる遮熱ソケットを簡単な構成によって提供すること
にある。
【0008】また、請求項2に係る発明の目的とすると
ころは、上記請求項1の発明の目的を達成できる他、よ
り多くの部分の遮熱を行うことのできる遮熱カバーを提
供することにある。
ころは、上記請求項1の発明の目的を達成できる他、よ
り多くの部分の遮熱を行うことのできる遮熱カバーを提
供することにある。
【0009】そして、請求項3に係る発明の目的とする
ところは、請求項2の発明の目的を達成することができ
る他、接続管の湯水混合水栓に対する角度に影響を受け
ないで必要な遮熱カバーを提供することにある。
ところは、請求項2の発明の目的を達成することができ
る他、接続管の湯水混合水栓に対する角度に影響を受け
ないで必要な遮熱カバーを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、まず請求項1に係る発明の採った手段は、以下の
実施の形態説明中において使用する符号を付して説明す
ると、「湯水混合水栓30の下側から立ち上げられる給
湯管41に接続されるソケット本体21と、このソケッ
ト本体21から立ち上がり湯水混合水栓30の給湯口3
1に接続される接続管22とを有した立形ソケット20
の少なくとも一部を断熱的に覆う遮熱カバー10であっ
て、ソケット本体21を覆うとともに下方が開口11c
されたカバー本体11と、このカバー本体11の上面側
に形成されて、接続管22の挿通を自在にする挿通孔1
2とを有したことを特徴とする遮熱カバー10」であ
る。
めに、まず請求項1に係る発明の採った手段は、以下の
実施の形態説明中において使用する符号を付して説明す
ると、「湯水混合水栓30の下側から立ち上げられる給
湯管41に接続されるソケット本体21と、このソケッ
ト本体21から立ち上がり湯水混合水栓30の給湯口3
1に接続される接続管22とを有した立形ソケット20
の少なくとも一部を断熱的に覆う遮熱カバー10であっ
て、ソケット本体21を覆うとともに下方が開口11c
されたカバー本体11と、このカバー本体11の上面側
に形成されて、接続管22の挿通を自在にする挿通孔1
2とを有したことを特徴とする遮熱カバー10」であ
る。
【0011】すなわち、この請求項1の遮熱カバー10
は、図1〜図3に示すような立形ソケット20の遮熱を
行おうとするものであり、図7に示した湯水混合水栓3
0用の遮熱カバーとは独立して、または併用して使用さ
れるものである。立形ソケット20としては種々なタイ
プのものがあるが、この立形ソケット20は、給湯管4
1と、その上方に位置することになる湯水混合水栓30
とを接続するものであり、ソケット本体21と、これと
の連通路を有する接続管22とから構成されるものであ
る。
は、図1〜図3に示すような立形ソケット20の遮熱を
行おうとするものであり、図7に示した湯水混合水栓3
0用の遮熱カバーとは独立して、または併用して使用さ
れるものである。立形ソケット20としては種々なタイ
プのものがあるが、この立形ソケット20は、給湯管4
1と、その上方に位置することになる湯水混合水栓30
とを接続するものであり、ソケット本体21と、これと
の連通路を有する接続管22とから構成されるものであ
る。
【0012】一方、遮熱カバー10は、カバー本体11
の上面11aの一部に図1に示したような挿通孔12が
形成してあるから、立形ソケット20の接続管22をこ
の挿通孔12から上方に延在させることができるもので
あることは言うまでもない。それだけでなく、この挿通
孔12は、遮熱カバー10全体の上動をも可能にしてい
るものであり、その場合のソケット本体21からの取り
外しを行えるようにするための開口11cがカバー本体
11の下面側に形成してある。
の上面11aの一部に図1に示したような挿通孔12が
形成してあるから、立形ソケット20の接続管22をこ
の挿通孔12から上方に延在させることができるもので
あることは言うまでもない。それだけでなく、この挿通
孔12は、遮熱カバー10全体の上動をも可能にしてい
るものであり、その場合のソケット本体21からの取り
外しを行えるようにするための開口11cがカバー本体
11の下面側に形成してある。
【0013】以上のような開口11c及び挿通孔12を
形成してあるのは、立形ソケット20が止水弁24を有
して図1に示したような形態のものである場合に、止水
弁24の必要時の操作を行えるようにするためである。
すなわち、常時は、本発明の遮熱カバー10によって立
形ソケット20のソケット本体21の上面及び周囲の遮
熱がなされていると同時に、止水弁24の操作ネジ24
aが隠されているのであるが、この止水弁24を操作す
るためには、遮熱カバー10を持ち上げて止水弁24の
操作ネジ24aを露出させなければならないからであ
る。
形成してあるのは、立形ソケット20が止水弁24を有
して図1に示したような形態のものである場合に、止水
弁24の必要時の操作を行えるようにするためである。
すなわち、常時は、本発明の遮熱カバー10によって立
形ソケット20のソケット本体21の上面及び周囲の遮
熱がなされていると同時に、止水弁24の操作ネジ24
aが隠されているのであるが、この止水弁24を操作す
るためには、遮熱カバー10を持ち上げて止水弁24の
操作ネジ24aを露出させなければならないからであ
る。
【0014】上述した課題を解決するために、請求項2
に係る発明の採った手段は、上記請求項1に係る遮熱カ
バー10について、「カバー本体11上に、挿通孔12
の周囲に立ち上がり接続管22の周囲を覆うカバー立ち
上げ部13を設けたこと」である。
に係る発明の採った手段は、上記請求項1に係る遮熱カ
バー10について、「カバー本体11上に、挿通孔12
の周囲に立ち上がり接続管22の周囲を覆うカバー立ち
上げ部13を設けたこと」である。
【0015】すなわち、この請求項2の遮熱カバー10
では、図1の仮想線にて示したように、接続管22の周
囲をも囲むカバー立ち上げ部13を一体化したものであ
り、このカバー立ち上げ部13によって、立形ソケット
20のソケット本体21だけでなく、これに接続される
ことになる接続管22の遮熱をも行えるようにしたもの
であり、これにより、遮熱カバー10全体として立形ソ
ケット20の遮熱をより一層効果的なものとしたもので
ある。
では、図1の仮想線にて示したように、接続管22の周
囲をも囲むカバー立ち上げ部13を一体化したものであ
り、このカバー立ち上げ部13によって、立形ソケット
20のソケット本体21だけでなく、これに接続される
ことになる接続管22の遮熱をも行えるようにしたもの
であり、これにより、遮熱カバー10全体として立形ソ
ケット20の遮熱をより一層効果的なものとしたもので
ある。
【0016】さらに、上記課題を解決するために、請求
項3に係る発明の採った手段は、上記請求項2の遮熱カ
バー10について、「接続管22を、上部に水平部25
を有するものとし、カバー立ち上げ部13の前面側に、
水平部25を通し、当該遮熱カバー10を持ち上げた状
態でカバー本体11の下方にソケット本体21を露呈可
能とする切欠14を形成したこと」である。
項3に係る発明の採った手段は、上記請求項2の遮熱カ
バー10について、「接続管22を、上部に水平部25
を有するものとし、カバー立ち上げ部13の前面側に、
水平部25を通し、当該遮熱カバー10を持ち上げた状
態でカバー本体11の下方にソケット本体21を露呈可
能とする切欠14を形成したこと」である。
【0017】すなわち、この請求項3の遮熱カバー10
は、立形ソケット20を構成している接続管22が湯水
混合水栓30側に延びる水平部25を有している場合
に、この水平部25の通過を可能にしたものである。換
言すれば、もし立形ソケット20の接続管22が直線状
のものであれば、図1中の実線に示した請求項1の遮熱
カバー10、または図1中の実線と仮想線にて示した請
求項2の遮熱カバー10を使用することができるのであ
るが、立形ソケット20の接続管22が図1〜図3に示
したような水平部25を有したものであると、遮熱カバ
ー10全体を上方へ持ち上げて止水弁24を露出させよ
うとしてもカバー立ち上げ部13によって邪魔されるこ
とになるので、図2に示すように、このカバー立ち上げ
部13に切欠14を形成したのである。これにより、立
形ソケット20を全高にわたって覆うことも可能とな
る。
は、立形ソケット20を構成している接続管22が湯水
混合水栓30側に延びる水平部25を有している場合
に、この水平部25の通過を可能にしたものである。換
言すれば、もし立形ソケット20の接続管22が直線状
のものであれば、図1中の実線に示した請求項1の遮熱
カバー10、または図1中の実線と仮想線にて示した請
求項2の遮熱カバー10を使用することができるのであ
るが、立形ソケット20の接続管22が図1〜図3に示
したような水平部25を有したものであると、遮熱カバ
ー10全体を上方へ持ち上げて止水弁24を露出させよ
うとしてもカバー立ち上げ部13によって邪魔されるこ
とになるので、図2に示すように、このカバー立ち上げ
部13に切欠14を形成したのである。これにより、立
形ソケット20を全高にわたって覆うことも可能とな
る。
【0018】ところで、この請求項3の遮熱カバー10
について、図2〜図6に示した実施形態では、特に図4
及び図5に示したように、切欠14の開口方向が内側
(湯水混合水栓30の中心側)となるようにしてあると
ともに、接続管22の幅より十分大きなものとしてあ
る。このようにしてあるのは、接続管22の水平部25
の方向が湯水混合水栓30側に真直ぐとなるのに対し
て、ソケット本体21の方向は、給湯管41と給水管4
2との間隔の大小によって異った場合に対処できるよう
にするためである。
について、図2〜図6に示した実施形態では、特に図4
及び図5に示したように、切欠14の開口方向が内側
(湯水混合水栓30の中心側)となるようにしてあると
ともに、接続管22の幅より十分大きなものとしてあ
る。このようにしてあるのは、接続管22の水平部25
の方向が湯水混合水栓30側に真直ぐとなるのに対し
て、ソケット本体21の方向は、給湯管41と給水管4
2との間隔の大小によって異った場合に対処できるよう
にするためである。
【0019】すなわち、湯水混合水栓30側の給湯口及
び給水口の間隔よりも、給湯管41の給水管42との間
隔の方が広い場合(通常は広い場合が殆どである)に
は、給湯管41及び給水管42を各立形ソケット20に
よって湯水混合水栓30に接続すると、各ソケット本体
21の湯水混合水栓30側端部は互いに内側を向いて閉
じた状態となる。このような場合に、遮熱カバー10の
カバー立ち上げ部13に形成してある切欠14の中心が
図4の(イ)の中心にきていたとすると、接続管22の
水平部25はカバー立ち上げ部13と干渉してしまっ
て、遮熱カバー10の取付けができないことになってし
まうが、本実施形態の遮熱カバー10ではそうはならな
いのである。
び給水口の間隔よりも、給湯管41の給水管42との間
隔の方が広い場合(通常は広い場合が殆どである)に
は、給湯管41及び給水管42を各立形ソケット20に
よって湯水混合水栓30に接続すると、各ソケット本体
21の湯水混合水栓30側端部は互いに内側を向いて閉
じた状態となる。このような場合に、遮熱カバー10の
カバー立ち上げ部13に形成してある切欠14の中心が
図4の(イ)の中心にきていたとすると、接続管22の
水平部25はカバー立ち上げ部13と干渉してしまっ
て、遮熱カバー10の取付けができないことになってし
まうが、本実施形態の遮熱カバー10ではそうはならな
いのである。
【0020】従って、この遮熱カバー10は、立形ソケ
ット20を構成しているソケット本体21の上面と接続
管22の背面との遮熱が行えるとともに、止水弁24の
操作のために、接続管22の水平部25に邪魔されるこ
となく上動し得るものとなっているだけでなく、水平部
25の角度変更にも十分対処し得るものとなっているの
である。
ット20を構成しているソケット本体21の上面と接続
管22の背面との遮熱が行えるとともに、止水弁24の
操作のために、接続管22の水平部25に邪魔されるこ
となく上動し得るものとなっているだけでなく、水平部
25の角度変更にも十分対処し得るものとなっているの
である。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、上述した各発明に係る遮熱
カバー10を、図面に示した実施の形態に従って説明す
るが、その前に、このような遮熱カバー10が必要とな
った湯水混合水栓30及びこれに使用される各立形ソケ
ット20について説明すると、次の通りである。
カバー10を、図面に示した実施の形態に従って説明す
るが、その前に、このような遮熱カバー10が必要とな
った湯水混合水栓30及びこれに使用される各立形ソケ
ット20について説明すると、次の通りである。
【0022】まず、湯水混合水栓30は、図3の中央に
示したように、その本体内に供給されてきた湯と水とを
所定温度に混合して吐出するものであり、図7のものと
同様に、本体の背面側に給湯口31及び給水口32を有
しているものである。この湯水混合水栓30に対して
は、浴槽や洗面化粧台の天板から垂直に立ち上がること
になる給湯管41及び給水管42が各立形ソケット20
を介して接続されるのである。
示したように、その本体内に供給されてきた湯と水とを
所定温度に混合して吐出するものであり、図7のものと
同様に、本体の背面側に給湯口31及び給水口32を有
しているものである。この湯水混合水栓30に対して
は、浴槽や洗面化粧台の天板から垂直に立ち上がること
になる給湯管41及び給水管42が各立形ソケット20
を介して接続されるのである。
【0023】立形ソケット20は、図1〜図3に示した
ように、下部が給湯管41または給水管42に接続され
るソケット本体21と、このソケット本体21の上部に
接続される接続管22とからなるものであり、接続管2
2は取付ナット23によりソケット本体21に連結され
ることになるものである。本実施形態の立形ソケット2
0では、ソケット本体21の前端側に一部が露出するこ
とになる止水弁24が取付けてあり、この止水弁24を
ソケット本体21の内部に形成した弁座に当接させるこ
とにより、給湯管41または給水管42からの給湯口3
1または給水口32に対する給水湯を遮断するものであ
る。
ように、下部が給湯管41または給水管42に接続され
るソケット本体21と、このソケット本体21の上部に
接続される接続管22とからなるものであり、接続管2
2は取付ナット23によりソケット本体21に連結され
ることになるものである。本実施形態の立形ソケット2
0では、ソケット本体21の前端側に一部が露出するこ
とになる止水弁24が取付けてあり、この止水弁24を
ソケット本体21の内部に形成した弁座に当接させるこ
とにより、給湯管41または給水管42からの給湯口3
1または給水口32に対する給水湯を遮断するものであ
る。
【0024】また、各立形ソケット20は、図3にも示
したように、接続管22の上部から前方に向けて延在す
る水平部25を有しているものであるが、この水平部2
5の先端には、湯水混合水栓30側の給湯口31または
給水口32が接続されるのである。勿論、湯水混合水栓
30がその本体の下面に給湯口31及び給水口32を有
するものであれば、各立形ソケット20の接続管22が
水平部25を有する必要はない。また、図1等において
示した立形ソケット20は、そのソケット本体21がク
ランク状に屈曲した形状に形成されており、このソケッ
ト本体21において、給湯管41または給水管42に連
結される部分と、接続管22に連結される部分とが相対
的に位置ズレしたものとなっているが、これらを同一軸
線上に配置したものとしてもよいものである。
したように、接続管22の上部から前方に向けて延在す
る水平部25を有しているものであるが、この水平部2
5の先端には、湯水混合水栓30側の給湯口31または
給水口32が接続されるのである。勿論、湯水混合水栓
30がその本体の下面に給湯口31及び給水口32を有
するものであれば、各立形ソケット20の接続管22が
水平部25を有する必要はない。また、図1等において
示した立形ソケット20は、そのソケット本体21がク
ランク状に屈曲した形状に形成されており、このソケッ
ト本体21において、給湯管41または給水管42に連
結される部分と、接続管22に連結される部分とが相対
的に位置ズレしたものとなっているが、これらを同一軸
線上に配置したものとしてもよいものである。
【0025】さて、請求項1に係る遮熱カバー10は、
図1中の実線にて示したようなものとして実施される。
すなわち、この図1に示した遮熱カバー10は、ソケッ
ト本体21を覆うとともに下方が開口11cされたカバ
ー本体11と、このカバー本体11の上面側に形成され
て、接続管22の挿通を自在にする挿通孔12とを有し
たものである。
図1中の実線にて示したようなものとして実施される。
すなわち、この図1に示した遮熱カバー10は、ソケッ
ト本体21を覆うとともに下方が開口11cされたカバ
ー本体11と、このカバー本体11の上面側に形成され
て、接続管22の挿通を自在にする挿通孔12とを有し
たものである。
【0026】カバー本体11は、以下に述べる請求項2
及び3の場合にも共通して、立形ソケット20を構成し
ているソケット本体21の上面側を覆うことになる上面
11aと、この上面11aの周囲から略垂下してソケッ
ト本体21の周囲を囲む側面11bとからなっており、
この側面11bの下端は、図6にも示したように、開口
11cとなっている。
及び3の場合にも共通して、立形ソケット20を構成し
ているソケット本体21の上面側を覆うことになる上面
11aと、この上面11aの周囲から略垂下してソケッ
ト本体21の周囲を囲む側面11bとからなっており、
この側面11bの下端は、図6にも示したように、開口
11cとなっている。
【0027】なお、立形ソケット20のソケット本体2
1が、図1等に図示したような形式の止水弁24を有し
ていて、この止水弁24を操作するための操作ネジ24
aがソケット本体21の前端面に露出させてあるもので
ある場合には、これに対向することになるカバー本体1
1の前端面部分に、図4の(イ)に示したように露出開
口11eを形成しておくと便利である。この露出開口1
1eからドライバー等の工具を差し入れて操作ネジ24
aの回転操作を、遮熱カバー10を移動させないで行う
ことができるからである。
1が、図1等に図示したような形式の止水弁24を有し
ていて、この止水弁24を操作するための操作ネジ24
aがソケット本体21の前端面に露出させてあるもので
ある場合には、これに対向することになるカバー本体1
1の前端面部分に、図4の(イ)に示したように露出開
口11eを形成しておくと便利である。この露出開口1
1eからドライバー等の工具を差し入れて操作ネジ24
aの回転操作を、遮熱カバー10を移動させないで行う
ことができるからである。
【0028】また、このカバー本体11については、図
6に示したように、その開口11c軸の内側に複数の位
置決め突起11dが形成してある。これらの位置決め突
起11dは、当該カバー本体11がソケット本体21に
嵌合されたとき、ソケット本体21と側面11bとが直
接面接触しないようにして、ソケット本体21からのカ
バー本体11への熱移動を極力防止するとともに、カバ
ー本体11のソケット本体21に対する位置決めをも行
うものである。従って、この位置決め突起11dを形成
した各請求項の遮熱カバー10は、その遮熱効果をより
十分なものとしているのである。
6に示したように、その開口11c軸の内側に複数の位
置決め突起11dが形成してある。これらの位置決め突
起11dは、当該カバー本体11がソケット本体21に
嵌合されたとき、ソケット本体21と側面11bとが直
接面接触しないようにして、ソケット本体21からのカ
バー本体11への熱移動を極力防止するとともに、カバ
ー本体11のソケット本体21に対する位置決めをも行
うものである。従って、この位置決め突起11dを形成
した各請求項の遮熱カバー10は、その遮熱効果をより
十分なものとしているのである。
【0029】ここで、もし、立形ソケット20が、その
ソケット本体21において、給湯管41または給水管4
2に連結される部分と、接続管22に連結される部分と
が同一軸線上に位置するものである場合には、遮熱カバ
ー10としては、カバー本体11の略中央に挿通孔12
を有したものとして構成される。
ソケット本体21において、給湯管41または給水管4
2に連結される部分と、接続管22に連結される部分と
が同一軸線上に位置するものである場合には、遮熱カバ
ー10としては、カバー本体11の略中央に挿通孔12
を有したものとして構成される。
【0030】一方、立形ソケット20を構成している接
続管22が、湯水混合水栓30の下側で大きく露出する
ことになるようであれば、請求項2に係るような遮熱カ
バー10とすればよい。すなわち、図1中の実線及び仮
想線にて示したように、請求項1の遮熱カバー10を、
カバー立ち上げ部13を有したものとすればよいのであ
る。
続管22が、湯水混合水栓30の下側で大きく露出する
ことになるようであれば、請求項2に係るような遮熱カ
バー10とすればよい。すなわち、図1中の実線及び仮
想線にて示したように、請求項1の遮熱カバー10を、
カバー立ち上げ部13を有したものとすればよいのであ
る。
【0031】立形ソケット20が、図1等に示したよう
に、止水弁24を有していて、その操作ネジ24aがソ
ケット本体21の前端面に露出しているものであれば、
このソケット本体21の開閉操作を行うために、遮熱カ
バー10を少し持ち上げなければならない。また、湯水
混合水栓30の取付施工の際には、立形ソケット20の
ソケット本体21と接続管22との接続作業を行わなけ
ればならない。そのような場合に、カバー立ち上げ部1
3の上端が、例えば立形ソケット20側の接続管22の
水平部25に当接しているようでは遮熱カバー10の上
動ができなくなるため、実施形態のカバー立ち上げ部1
3は、その上端から水平部25までの間にソケット本体
21を露出できる程度の隙間を形成できる長さを有した
ものとしてある。勿論、カバー立ち上げ部13の内径
は、例えば接続管22の垂直部の直径よりも僅かに大き
なものとしてある。
に、止水弁24を有していて、その操作ネジ24aがソ
ケット本体21の前端面に露出しているものであれば、
このソケット本体21の開閉操作を行うために、遮熱カ
バー10を少し持ち上げなければならない。また、湯水
混合水栓30の取付施工の際には、立形ソケット20の
ソケット本体21と接続管22との接続作業を行わなけ
ればならない。そのような場合に、カバー立ち上げ部1
3の上端が、例えば立形ソケット20側の接続管22の
水平部25に当接しているようでは遮熱カバー10の上
動ができなくなるため、実施形態のカバー立ち上げ部1
3は、その上端から水平部25までの間にソケット本体
21を露出できる程度の隙間を形成できる長さを有した
ものとしてある。勿論、カバー立ち上げ部13の内径
は、例えば接続管22の垂直部の直径よりも僅かに大き
なものとしてある。
【0032】さらに、立形ソケット20を構成している
接続管22が、図3に示したような水平部25を有し、
この水平部25とソケット本体21との間の距離が非常
に短いものである場合には、遮熱カバー10としては、
上述した請求項2に係るそれのカバー立ち上げ部13に
図2、及び図4〜図6に示したような切欠14を形成す
ればよい。この切欠14は、図4にも示したように、上
端は開口するが、下端がカバー本体11の直上で終わる
程度のものである。
接続管22が、図3に示したような水平部25を有し、
この水平部25とソケット本体21との間の距離が非常
に短いものである場合には、遮熱カバー10としては、
上述した請求項2に係るそれのカバー立ち上げ部13に
図2、及び図4〜図6に示したような切欠14を形成す
ればよい。この切欠14は、図4にも示したように、上
端は開口するが、下端がカバー本体11の直上で終わる
程度のものである。
【0033】また、この切欠14の幅は、図4の(イ)
に示したように、立形ソケット20を構成している接続
管22の直径より十分大きなものとしてある。そして、
この切欠14の縦方向の中心は、図4の(イ)及び
(ロ)に示したように、図示右側へズラせてある。この
ようにしたのは、図4に示した遮熱カバー10は、図3
の図示左側の立形ソケット20(通常給湯管41に接続
される)に装着されるものだからである。すなわち、切
欠14の縦方向の中心は、湯水混合水栓30の中心に向
かうようにしてあるのであり、これにより、接続管22
の水平部25を湯水混合水栓30の給湯口31に向かわ
せる場合の角度調整を行う際の自由度を、このカバー立
ち上げ部13の切欠14に持たせたのである。
に示したように、立形ソケット20を構成している接続
管22の直径より十分大きなものとしてある。そして、
この切欠14の縦方向の中心は、図4の(イ)及び
(ロ)に示したように、図示右側へズラせてある。この
ようにしたのは、図4に示した遮熱カバー10は、図3
の図示左側の立形ソケット20(通常給湯管41に接続
される)に装着されるものだからである。すなわち、切
欠14の縦方向の中心は、湯水混合水栓30の中心に向
かうようにしてあるのであり、これにより、接続管22
の水平部25を湯水混合水栓30の給湯口31に向かわ
せる場合の角度調整を行う際の自由度を、このカバー立
ち上げ部13の切欠14に持たせたのである。
【0034】なお、上記いずれの遮熱カバー10も、こ
れらを立形ソケット20に装着するには、ソケット本体
21に接続管22を接続する前に、ソケット本体21上
に当該遮熱カバー10を装着しておいて、挿通孔12か
ら露出しているソケット本体21の取付部に接続管22
を螺着するようにすればよい。また、ソケット本体21
に接続管22を完全接続するための取付ナット23の締
着は遮熱カバー10を少し持ち上げて、カバー本体11
の開口11cから取付ナット23が露出するような状態
にしておき、工具を使用して取付ナット23の締着を行
えばよいのである。
れらを立形ソケット20に装着するには、ソケット本体
21に接続管22を接続する前に、ソケット本体21上
に当該遮熱カバー10を装着しておいて、挿通孔12か
ら露出しているソケット本体21の取付部に接続管22
を螺着するようにすればよい。また、ソケット本体21
に接続管22を完全接続するための取付ナット23の締
着は遮熱カバー10を少し持ち上げて、カバー本体11
の開口11cから取付ナット23が露出するような状態
にしておき、工具を使用して取付ナット23の締着を行
えばよいのである。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したごとい構成の請求項1に係
る発明によれば、給湯管側の立形ソケットに対して簡単
に取付けることができて、この立形ソケットの遮熱を行
うことができ、しかも立形ソケットの接続作業や立形ソ
ケットが有している止水弁の操作を無理なく行うことの
できる遮熱ソケットを簡単な構成によって提供すること
ができるのである。
る発明によれば、給湯管側の立形ソケットに対して簡単
に取付けることができて、この立形ソケットの遮熱を行
うことができ、しかも立形ソケットの接続作業や立形ソ
ケットが有している止水弁の操作を無理なく行うことの
できる遮熱ソケットを簡単な構成によって提供すること
ができるのである。
【0036】また、請求項2に係る発明によれば、上記
請求項1の発明の目的を達成できる他、より多くの部分
の遮熱を行うことのできる遮熱カバーを提供することが
できるのである。
請求項1の発明の目的を達成できる他、より多くの部分
の遮熱を行うことのできる遮熱カバーを提供することが
できるのである。
【0037】さらに、請求項3に係る発明によれば、請
求項2の発明の目的を達成することができる他、接続管
の湯水混合水栓に対する角度に影響を受けないで必要な
遮熱カバーを提供することができるのである。
求項2の発明の目的を達成することができる他、接続管
の湯水混合水栓に対する角度に影響を受けないで必要な
遮熱カバーを提供することができるのである。
【0038】特に、請求項3の遮熱カバー10につい
て、その切欠14を幅広のものとすると共に、湯水混合
水栓30の中心に向かうようにズラして形成することに
より、給湯管41と給水管42との距離の変化に伴う立
形ソケット20側の角度変化に十分対応させることがで
きるのである。
て、その切欠14を幅広のものとすると共に、湯水混合
水栓30の中心に向かうようにズラして形成することに
より、給湯管41と給水管42との距離の変化に伴う立
形ソケット20側の角度変化に十分対応させることがで
きるのである。
【図1】 請求項1及び請求項2に係る遮熱カバーを立
形ソケットに組付けたときの断面図である。
形ソケットに組付けたときの断面図である。
【図2】 請求項3に係る遮熱カバーを立形ソケットに
組付けたときの断面図である。
組付けたときの断面図である。
【図3】 同遮熱カバーを組付けた立形ソケットを湯水
混合水栓に接続しようとしている状態を示した斜視図で
ある。
混合水栓に接続しようとしている状態を示した斜視図で
ある。
【図4】 同遮熱カバーを示すもので、(イ)は正面
図、(ロ)は部分破断側面図である。
図、(ロ)は部分破断側面図である。
【図5】 同遮熱カバーの平面図である。
【図6】 同遮熱カバーの座面図である。
【図7】 湯水混合水栓と、この上に取付けられる従来
より使用されている遮熱カバーを示す斜視図である。
より使用されている遮熱カバーを示す斜視図である。
10 遮熱カバー 11 カバー本体 11a 上面 11b 側面 11c 開口 11d 位置決め突起 11e 操作開口 12 挿通孔12 13 カバー立ち上げ部 14 切欠 20 立形ソケット 21 ソケット本体 22 接続管 23 取付ナット 24 止水弁 24a 操作ネジ 25 水平部 30 湯水混合水栓 31 給湯口 32 給水口 41 給湯管 42 給水管
Claims (3)
- 【請求項1】湯水混合水栓の下側から立ち上げられる給
湯管に接続されるソケット本体と、このソケット本体か
ら立ち上がり前記湯水混合水栓の給湯口に接続される接
続管とを有した立形ソケットの少なくとも一部を断熱的
に覆う遮熱カバーであって、 前記ソケット本体を覆うとともに下方が開口されたカバ
ー本体と、このカバー本体の上面側に形成されて、前記
接続管の挿通を自在にする挿通孔とを有したことを特徴
とする遮熱カバー。 - 【請求項2】前記カバー本体上に、前記挿通孔の周囲に
立ち上がり前記接続管の周囲を覆うカバー立ち上げ部を
設けたことを特徴とする請求項1に記載の遮熱カバー。 - 【請求項3】前記接続管を、上部に水平部を有するもの
とし、前記カバー立ち上げ部の前面側に、前記水平部を
通し、当該遮熱カバーを持ち上げた状態でカバー本体の
下方にソケット本体を露呈可能とする切欠を形成したこ
とを特徴とする請求項2に記載の遮熱カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27373696A JPH10122478A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 遮熱カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27373696A JPH10122478A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 遮熱カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122478A true JPH10122478A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17531857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27373696A Pending JPH10122478A (ja) | 1996-10-16 | 1996-10-16 | 遮熱カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10122478A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005336759A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Mym Corp | 混合水栓用アダプター |
| JP2009168120A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Nitta Moore Co | 管継手の加熱・保温カバー |
-
1996
- 1996-10-16 JP JP27373696A patent/JPH10122478A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005336759A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Mym Corp | 混合水栓用アダプター |
| JP2009168120A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Nitta Moore Co | 管継手の加熱・保温カバー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20071108 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071112 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080310 |