JPH101226A - 物品投入装置 - Google Patents
物品投入装置Info
- Publication number
- JPH101226A JPH101226A JP15460596A JP15460596A JPH101226A JP H101226 A JPH101226 A JP H101226A JP 15460596 A JP15460596 A JP 15460596A JP 15460596 A JP15460596 A JP 15460596A JP H101226 A JPH101226 A JP H101226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- container
- conveyor
- input
- chute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被投入部の形状を問わず簡単な構成で容易に
物品を損傷することなく投入可能な物品投入装置を提供
する。 【解決手段】 コンベヤ2の出口側の端部に円弧状に変
形するベロシュート14を進退自在に配設し、端部の下方
に基台23を有した傾斜保持装置20を配設する。基台23に
コンテナ29を支持する側面略L字状の支持体31および支
持体31を傾斜移動させる移動手段47を設ける。物品投入
位置に搬入したコンテナ29を支持体31にて持ち上げ支持
し、コンベヤ2の端部が投入口28に対向もしくは投入口
28内に位置するまで傾斜移動する。ベロシュート14をコ
ンベヤ2の出口側端部から先端部が略コンテナ29の底部
に対向するまで突出させる。コンベヤ2から搬出する物
品をベロシュート14上を緩やかに滑動落下させ、傾斜す
るコンテナ29内に投入する。物品の落下距離が短くな
り、コンテナ29の底面が傾斜するので落下衝撃を低減で
きる。
物品を損傷することなく投入可能な物品投入装置を提供
する。 【解決手段】 コンベヤ2の出口側の端部に円弧状に変
形するベロシュート14を進退自在に配設し、端部の下方
に基台23を有した傾斜保持装置20を配設する。基台23に
コンテナ29を支持する側面略L字状の支持体31および支
持体31を傾斜移動させる移動手段47を設ける。物品投入
位置に搬入したコンテナ29を支持体31にて持ち上げ支持
し、コンベヤ2の端部が投入口28に対向もしくは投入口
28内に位置するまで傾斜移動する。ベロシュート14をコ
ンベヤ2の出口側端部から先端部が略コンテナ29の底部
に対向するまで突出させる。コンベヤ2から搬出する物
品をベロシュート14上を緩やかに滑動落下させ、傾斜す
るコンテナ29内に投入する。物品の落下距離が短くな
り、コンテナ29の底面が傾斜するので落下衝撃を低減で
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、凹状の被投入部内
に物品を投入する物品投入装置に関する。
に物品を投入する物品投入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、凹状の被投入部内に物品を投入す
る物品投入装置としては、例えば特開平7−28565
9号公報に記載の構成が知られている。
る物品投入装置としては、例えば特開平7−28565
9号公報に記載の構成が知られている。
【0003】この特開平7−285659号公報に記載
の物品投入装置は、物品を搬送する物品搬送手段の端部
に、底面に開閉可能なシャッタを設けたホッパを配設
し、底板が上下動可能なコンテナをホッパ下方に位置さ
せてコンテナ搬送手段によりコンテナの底板をホッパに
向けて上方に移動させ、物品搬送手段にてホッパ内に一
旦搬送された物品を、シャッタを開口させてコンテナの
底板に緩やかに投入し、コンテナの底板を再び下降させ
てコンテナ内に物品を傷付けることなく投入するもので
ある。
の物品投入装置は、物品を搬送する物品搬送手段の端部
に、底面に開閉可能なシャッタを設けたホッパを配設
し、底板が上下動可能なコンテナをホッパ下方に位置さ
せてコンテナ搬送手段によりコンテナの底板をホッパに
向けて上方に移動させ、物品搬送手段にてホッパ内に一
旦搬送された物品を、シャッタを開口させてコンテナの
底板に緩やかに投入し、コンテナの底板を再び下降させ
てコンテナ内に物品を傷付けることなく投入するもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平7−285659号公報に記載の従来の物品投入装
置では、底板が上下方向に移動可能な専用のコンテナが
必要となるとともに、あらかじめ別の物品がコンテナ内
に投入されている場合には、コンテナの上方への移動量
の設定制御が煩雑で、構成が複雑となる問題がある。
開平7−285659号公報に記載の従来の物品投入装
置では、底板が上下方向に移動可能な専用のコンテナが
必要となるとともに、あらかじめ別の物品がコンテナ内
に投入されている場合には、コンテナの上方への移動量
の設定制御が煩雑で、構成が複雑となる問題がある。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、被投入部の形状を問わず簡単な構成で容易に物品
を損傷することなく投入可能な物品投入装置を提供する
ことを目的とする。
ので、被投入部の形状を問わず簡単な構成で容易に物品
を損傷することなく投入可能な物品投入装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の物品投入
装置は、上面に投入口を開口する凹状の被投入部に物品
搬送手段にて搬送される物品を投入する物品投入装置に
おいて、前記物品搬送手段の端部に配設され前記投入口
を前記物品搬送手段の端部に向けて前記被投入部を傾斜
移動する傾斜保持手段を備えたもので、傾斜保持手段に
て物品が投入される投入口を上面に開口する凹状の被投
入部を、投入口を物品搬送手段の端部に向けて傾斜移動
させて、物品搬送手段の端部から繰り出される物品の自
由落下距離を短くすることにより、緩やかに物品を投入
して損傷を防止する。
装置は、上面に投入口を開口する凹状の被投入部に物品
搬送手段にて搬送される物品を投入する物品投入装置に
おいて、前記物品搬送手段の端部に配設され前記投入口
を前記物品搬送手段の端部に向けて前記被投入部を傾斜
移動する傾斜保持手段を備えたもので、傾斜保持手段に
て物品が投入される投入口を上面に開口する凹状の被投
入部を、投入口を物品搬送手段の端部に向けて傾斜移動
させて、物品搬送手段の端部から繰り出される物品の自
由落下距離を短くすることにより、緩やかに物品を投入
して損傷を防止する。
【0007】請求項2記載の物品投入装置は、請求項1
記載の物品投入装置において、被投入部は、上面に投入
口を開口する箱状のコンテナで、傾斜保持手段は、前記
コンテナを支持する支持体と、前記コンテナの投入口を
前記物品搬送手段の端部に向けてこのコンテナを傾斜さ
せる方向に前記支持体を移動させる移動手段とを備えた
もので、上面に投入口を開口する箱状のコンテナを支持
体にて支持し、この支持体を移動手段によりコンテナの
投入口を物品搬送手段の端部に向けてこのコンテナを傾
斜させる方向に移動させることにより、簡単な構成で物
品搬送手段の端部から繰り出される物品の自由落下距離
の短縮が可能となり、緩やかな物品の投入が得られ、物
品の損傷を容易に防止する。
記載の物品投入装置において、被投入部は、上面に投入
口を開口する箱状のコンテナで、傾斜保持手段は、前記
コンテナを支持する支持体と、前記コンテナの投入口を
前記物品搬送手段の端部に向けてこのコンテナを傾斜さ
せる方向に前記支持体を移動させる移動手段とを備えた
もので、上面に投入口を開口する箱状のコンテナを支持
体にて支持し、この支持体を移動手段によりコンテナの
投入口を物品搬送手段の端部に向けてこのコンテナを傾
斜させる方向に移動させることにより、簡単な構成で物
品搬送手段の端部から繰り出される物品の自由落下距離
の短縮が可能となり、緩やかな物品の投入が得られ、物
品の損傷を容易に防止する。
【0008】請求項3記載の物品投入装置は、請求項1
または2記載の物品投入装置において、物品搬送手段の
端部に傾斜保持手段にて傾斜された被投入部の投入口内
に進退可能に配設され、前記物品搬送手段の端部から繰
り出される物品を前記被投入部内に案内する案内手段を
備えたもので、傾斜保持手段にて傾斜された被投入部の
投入口内に、物品搬送手段の端部に配設した案内手段を
進出させて物品搬送手段の端部から繰り出される物品を
被投入部内に案内するため、緩やかな物品の投入が得ら
れ、物品の損傷を防止する。
または2記載の物品投入装置において、物品搬送手段の
端部に傾斜保持手段にて傾斜された被投入部の投入口内
に進退可能に配設され、前記物品搬送手段の端部から繰
り出される物品を前記被投入部内に案内する案内手段を
備えたもので、傾斜保持手段にて傾斜された被投入部の
投入口内に、物品搬送手段の端部に配設した案内手段を
進出させて物品搬送手段の端部から繰り出される物品を
被投入部内に案内するため、緩やかな物品の投入が得ら
れ、物品の損傷を防止する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の物品投入装置の実
施の一形態の構成を図1ないし図4を参照して説明す
る。
施の一形態の構成を図1ないし図4を参照して説明す
る。
【0010】図2ないし図4において、1は物品投入装
置本体で、この物品投入装置本体1は、物品を搬送する
物品搬送手段としてのコンベヤ2を備えている。そし
て、コンベヤ2は、ベルトコンベヤ3とこのベルトコン
ベヤ3の搬送方向の両側に位置してこのベルトコンベヤ
3を支持するとともにベルトコンベヤ3にて搬送される
物品のベルトコンベヤ3からの落下などを防止するコン
ベヤフレーム4,4とを備えている。
置本体で、この物品投入装置本体1は、物品を搬送する
物品搬送手段としてのコンベヤ2を備えている。そし
て、コンベヤ2は、ベルトコンベヤ3とこのベルトコン
ベヤ3の搬送方向の両側に位置してこのベルトコンベヤ
3を支持するとともにベルトコンベヤ3にて搬送される
物品のベルトコンベヤ3からの落下などを防止するコン
ベヤフレーム4,4とを備えている。
【0011】そして、ベルトコンベヤ3は、コンベヤフ
レーム4,4間の物品搬送方向の基端側に図示しないロ
ーラが回転自在に支持されているとともに物品搬送方向
の先端側である出口側にローラ5が回転自在に支持さ
れ、この物品搬送方向の基端側のローラと出口側のロー
ラ5とに無端状のベルト6が張設されて構成されてい
る。また、コンベヤフレーム4,4は、ベルト6の両側
を覆う覆い部7とベルト上を搬送される図示しない物品
を案内するガイド部8とを備え、略凸字状に対向形成さ
れている。そして、コンベヤ2は、コンベヤフレーム
4,4が脚体9によって支持されて配設されている。
レーム4,4間の物品搬送方向の基端側に図示しないロ
ーラが回転自在に支持されているとともに物品搬送方向
の先端側である出口側にローラ5が回転自在に支持さ
れ、この物品搬送方向の基端側のローラと出口側のロー
ラ5とに無端状のベルト6が張設されて構成されてい
る。また、コンベヤフレーム4,4は、ベルト6の両側
を覆う覆い部7とベルト上を搬送される図示しない物品
を案内するガイド部8とを備え、略凸字状に対向形成さ
れている。そして、コンベヤ2は、コンベヤフレーム
4,4が脚体9によって支持されて配設されている。
【0012】また、このコンベヤ2の出口側の端部に
は、出口側のローラ5に掛け渡されたベルト6に対向し
て物品搬送方向に下降傾斜する傾斜面11a を設けたシュ
ート部11が設けられている。さらに、コンベヤフレーム
4,4のガイド部8,8の出口側の端部には、シュート
部11を間に介在するように対向する板状の案内板部12が
ガイド部8,8に連続して一対設けられている。
は、出口側のローラ5に掛け渡されたベルト6に対向し
て物品搬送方向に下降傾斜する傾斜面11a を設けたシュ
ート部11が設けられている。さらに、コンベヤフレーム
4,4のガイド部8,8の出口側の端部には、シュート
部11を間に介在するように対向する板状の案内板部12が
ガイド部8,8に連続して一対設けられている。
【0013】また、コンベヤ2の出口側の端部には、案
内手段としての略板状のベロシュート14が、ベルト6の
下方に位置してシュート部11の先端部から例えば油圧シ
リンダなどのシュート駆動手段15にて進退可能に突出す
るように配設されて、投入補助手段16が構成されてい
る。そして、ベロシュート14は、シュート駆動手段15に
よりシュート部11の先端部から突出した際に、例えば図
1に示すように、舌片状すなわち先端部が下方に向けて
円弧状に変形するようになっている。
内手段としての略板状のベロシュート14が、ベルト6の
下方に位置してシュート部11の先端部から例えば油圧シ
リンダなどのシュート駆動手段15にて進退可能に突出す
るように配設されて、投入補助手段16が構成されてい
る。そして、ベロシュート14は、シュート駆動手段15に
よりシュート部11の先端部から突出した際に、例えば図
1に示すように、舌片状すなわち先端部が下方に向けて
円弧状に変形するようになっている。
【0014】また、コンベヤ2の出口側の端部の下方に
は、傾斜保持手段としての傾斜保持装置20が配設されて
いる。この傾斜保持装置20は、鋼材などにて略水平方向
に平面を有する台座部21とこの台座部21のコンベヤ2の
下方に位置する一縁に略鉛直方向に平面を有する壁部22
とが格子状に組み立て形成された基台23を有している。
は、傾斜保持手段としての傾斜保持装置20が配設されて
いる。この傾斜保持装置20は、鋼材などにて略水平方向
に平面を有する台座部21とこの台座部21のコンベヤ2の
下方に位置する一縁に略鉛直方向に平面を有する壁部22
とが格子状に組み立て形成された基台23を有している。
【0015】そして、この基台23の台座部21には、ベル
トコンベヤ3の搬送方向と略同方向に軸方向を有する略
円筒状のローラ体25を略同方向に複数回転自在に軸支し
ベルトコンベヤ3の搬送方向に略直交方向に搬送方向を
有したローラコンベヤ26を備えている。なお、ローラ体
25の一部あるいは全部が、図示しない駆動手段にて回転
可能に軸支され、被投入部である上面に投入口を開口す
る箱状のコンテナ29を搬送可能となっている。さらに、
ローラコンベヤ26の下方には、上面がローラ体25の下端
部より若干下方に位置する受台部30が設けられている。
トコンベヤ3の搬送方向と略同方向に軸方向を有する略
円筒状のローラ体25を略同方向に複数回転自在に軸支し
ベルトコンベヤ3の搬送方向に略直交方向に搬送方向を
有したローラコンベヤ26を備えている。なお、ローラ体
25の一部あるいは全部が、図示しない駆動手段にて回転
可能に軸支され、被投入部である上面に投入口を開口す
る箱状のコンテナ29を搬送可能となっている。さらに、
ローラコンベヤ26の下方には、上面がローラ体25の下端
部より若干下方に位置する受台部30が設けられている。
【0016】また、基台23には、受台部30に載置される
支持体31が設けられている。この支持体31は、略平板状
の枠板部32a ,32b がローラコンベヤ26上を搬送される
コンテナ29の幅寸法と略同寸法あるいは若干広い間隔で
対向するように一対設けられている。そして、これら一
対の枠板部32a ,32b 間には、細長角柱状の棒状体33が
ローラ体25の軸方向に長手方向を有してローラ体25,25
間に非接触の状態で複数架設され、支持体31は側面略L
字状に形成されている。さらに、棒状体33には、上面が
ローラ体25の上端より若干下方に位置した際に下端が受
台部30の上面に当接し支持体31が受台部30上に載置され
る平板状の下駄部34がそれぞれ設けられている。また、
枠板部32a ,32b には、上下方向の両側縁近傍が外側に
傾斜して屈曲され、ローラコンベヤ26上を搬送されるコ
ンテナ29を枠板部32a ,32b 間に案内する呼込部32c が
屈曲形成されている。
支持体31が設けられている。この支持体31は、略平板状
の枠板部32a ,32b がローラコンベヤ26上を搬送される
コンテナ29の幅寸法と略同寸法あるいは若干広い間隔で
対向するように一対設けられている。そして、これら一
対の枠板部32a ,32b 間には、細長角柱状の棒状体33が
ローラ体25の軸方向に長手方向を有してローラ体25,25
間に非接触の状態で複数架設され、支持体31は側面略L
字状に形成されている。さらに、棒状体33には、上面が
ローラ体25の上端より若干下方に位置した際に下端が受
台部30の上面に当接し支持体31が受台部30上に載置され
る平板状の下駄部34がそれぞれ設けられている。また、
枠板部32a ,32b には、上下方向の両側縁近傍が外側に
傾斜して屈曲され、ローラコンベヤ26上を搬送されるコ
ンテナ29を枠板部32a ,32b 間に案内する呼込部32c が
屈曲形成されている。
【0017】そして、支持体31の高さ寸法の高い方であ
る基台23の壁部22に対向する一方の枠板部32a の外面に
は、水平方向に対向する一対の軸受36が上下方向に2対
それぞれ設けられている。また、これら軸受36,36に
は、棒状の第1のシャフト37および第2のシャフト38が
回動自在にそれぞれ軸支されている。そして、上方に位
置する第1のシャフト37には、細長板状の第1の腕部39
の一端部が軸支されている。また、第2のシャフト38に
は、第1の腕部39と同様の細長板状の第2の腕部40およ
び第3の腕部41が軸支されている。
る基台23の壁部22に対向する一方の枠板部32a の外面に
は、水平方向に対向する一対の軸受36が上下方向に2対
それぞれ設けられている。また、これら軸受36,36に
は、棒状の第1のシャフト37および第2のシャフト38が
回動自在にそれぞれ軸支されている。そして、上方に位
置する第1のシャフト37には、細長板状の第1の腕部39
の一端部が軸支されている。また、第2のシャフト38に
は、第1の腕部39と同様の細長板状の第2の腕部40およ
び第3の腕部41が軸支されている。
【0018】一方、基台23の壁部22の上端部には、支持
体31に設けられた第1のシャフト37と同様に、第1の腕
部39の他端部が軸支される棒状の第3のシャフト43が軸
受36にて軸支されている。また、基台23の台座部21に
は、支持体31に設けられた第2のシャフト38と同様に、
第2の腕部40の他端部が軸支される棒状の第4のシャフ
ト44が軸受36にて軸支されている。さらに、基台23の壁
部22の略中央には、回動手段である例えば油圧シリンダ
45が回動可能に軸支され、この油圧シリンダ45の進退す
る作動部46の先端部が、第3の腕部41の他端部に軸支さ
れている。そして、第1の腕部39、第2の腕部40、第3
の腕部41、軸受36および油圧シリンダ45にて、支持体31
を傾斜移動させる移動手段47が構成されている。
体31に設けられた第1のシャフト37と同様に、第1の腕
部39の他端部が軸支される棒状の第3のシャフト43が軸
受36にて軸支されている。また、基台23の台座部21に
は、支持体31に設けられた第2のシャフト38と同様に、
第2の腕部40の他端部が軸支される棒状の第4のシャフ
ト44が軸受36にて軸支されている。さらに、基台23の壁
部22の略中央には、回動手段である例えば油圧シリンダ
45が回動可能に軸支され、この油圧シリンダ45の進退す
る作動部46の先端部が、第3の腕部41の他端部に軸支さ
れている。そして、第1の腕部39、第2の腕部40、第3
の腕部41、軸受36および油圧シリンダ45にて、支持体31
を傾斜移動させる移動手段47が構成されている。
【0019】また、ローラコンベヤ26のローラ体25,25
間には、図4に示すように、ゴムなどの弾性部材にて形
成された板壁状のストッパ48が図示しないエアシリンダ
などのストッパ駆動手段にて上下方向に移動可能に構成
された位置決め手段49が配設されている。この位置決め
手段49は、図1中(a) および図4に示すように、ストッ
パ48の上端部がローラ体25の上端より進退自在に突出
し、ローラコンベヤ26にて搬送されるコンテナ29を所定
位置すなわち物品投入位置である支持体31の棒状体33,
33上に位置決めする。さらに、ローラコンベヤ26には、
コンテナ29を検知する図示しない検知手段が設けられ、
この検知手段にてコンテナ29を検知することにより、位
置決め手段49が作動すなわちストッパ48がストッパ駆動
手段にて上方に移動しコンテナ29を位置決めする。
間には、図4に示すように、ゴムなどの弾性部材にて形
成された板壁状のストッパ48が図示しないエアシリンダ
などのストッパ駆動手段にて上下方向に移動可能に構成
された位置決め手段49が配設されている。この位置決め
手段49は、図1中(a) および図4に示すように、ストッ
パ48の上端部がローラ体25の上端より進退自在に突出
し、ローラコンベヤ26にて搬送されるコンテナ29を所定
位置すなわち物品投入位置である支持体31の棒状体33,
33上に位置決めする。さらに、ローラコンベヤ26には、
コンテナ29を検知する図示しない検知手段が設けられ、
この検知手段にてコンテナ29を検知することにより、位
置決め手段49が作動すなわちストッパ48がストッパ駆動
手段にて上方に移動しコンテナ29を位置決めする。
【0020】そして、ローラコンベヤ26の搬送方向に沿
った基台23の上流側および下流側には、コンテナ29を搬
送する搬送手段としてのローラコンベヤ50a ,50b がそ
れぞれ配設され、物品投入装置本体1にコンテナ29を搬
入および搬出する。
った基台23の上流側および下流側には、コンテナ29を搬
送する搬送手段としてのローラコンベヤ50a ,50b がそ
れぞれ配設され、物品投入装置本体1にコンテナ29を搬
入および搬出する。
【0021】次に、上記実施の一形態の作用を説明す
る。
る。
【0022】まず、物品投入装置本体1の上流側に位置
するローラコンベヤ50a にてコンテナ29を搬送する。そ
して、物品投入装置本体1のローラコンベヤ26上に搬入
したコンテナ29を物品投入位置の直前で検知手段にて検
知することにより、位置決め手段49のストッパ駆動手段
が駆動してストッパ48が移動してローラ体25,25間から
上方に突出し、コンテナ29を図1中(a) および図4に示
す物品投入位置に停止させる。なお、検知手段の検知に
より、物品投入装置本体1の上流側に位置するローラコ
ンベヤ26に設けられた図示しない位置決め手段にて後続
のコンテナ29を停止させる。
するローラコンベヤ50a にてコンテナ29を搬送する。そ
して、物品投入装置本体1のローラコンベヤ26上に搬入
したコンテナ29を物品投入位置の直前で検知手段にて検
知することにより、位置決め手段49のストッパ駆動手段
が駆動してストッパ48が移動してローラ体25,25間から
上方に突出し、コンテナ29を図1中(a) および図4に示
す物品投入位置に停止させる。なお、検知手段の検知に
より、物品投入装置本体1の上流側に位置するローラコ
ンベヤ26に設けられた図示しない位置決め手段にて後続
のコンテナ29を停止させる。
【0023】次に、図1中(b) に示すように、物品投入
装置本体1の移動手段47の回動手段である油圧シリンダ
45を駆動させる。この油圧シリンダ45の駆動は、作動部
46を突出させる方向に駆動させる。この油圧シリンダ45
の駆動により、第1の腕部39、第2の腕部40および第3
の腕部41により、コンテナ29を棒状体33,33および枠板
部32a にて持ち上げるように支持しつつ支持体31が傾斜
移動される。さらに、この油圧シリンダ45の駆動ととも
に、投入補助手段16のシュート駆動手段15を駆動させて
ベロシュート14をコンベヤ2の出口側端部のシュート部
11から突出させる。さらに、図1中(c) に示すように、
コンテナ29の投入口28をコンベヤ2の出口側端部に向け
て傾斜するように支持体31を傾斜移動させるとともに、
ベロシュート14をコンテナ29の投入口28内に突出させ
る。そして、図1中(d) に示すように、コンベヤ2の出
口側端部がコンテナ29の投入口28に対向もしくは投入口
28内に位置するようにコンテナ29が傾斜移動され、ベロ
シュート14の先端部がコンテナ29の底部に略対向した状
態で移動手段47の油圧シリンダ45および投入補助手段16
のシュート駆動手段15を停止させる。
装置本体1の移動手段47の回動手段である油圧シリンダ
45を駆動させる。この油圧シリンダ45の駆動は、作動部
46を突出させる方向に駆動させる。この油圧シリンダ45
の駆動により、第1の腕部39、第2の腕部40および第3
の腕部41により、コンテナ29を棒状体33,33および枠板
部32a にて持ち上げるように支持しつつ支持体31が傾斜
移動される。さらに、この油圧シリンダ45の駆動ととも
に、投入補助手段16のシュート駆動手段15を駆動させて
ベロシュート14をコンベヤ2の出口側端部のシュート部
11から突出させる。さらに、図1中(c) に示すように、
コンテナ29の投入口28をコンベヤ2の出口側端部に向け
て傾斜するように支持体31を傾斜移動させるとともに、
ベロシュート14をコンテナ29の投入口28内に突出させ
る。そして、図1中(d) に示すように、コンベヤ2の出
口側端部がコンテナ29の投入口28に対向もしくは投入口
28内に位置するようにコンテナ29が傾斜移動され、ベロ
シュート14の先端部がコンテナ29の底部に略対向した状
態で移動手段47の油圧シリンダ45および投入補助手段16
のシュート駆動手段15を停止させる。
【0024】この後、コンベヤ2で図示しない物品を搬
送し、物品をコンベヤ2からシュート部11の傾斜面11a
およびベロシュート14上を緩やかに滑動落下させ、傾斜
するコンテナ29内に投入する。この物品の投入の際、コ
ンベヤ2の端部からコンテナ29の底面までの距離がコン
テナ29の傾斜移動により短くなり、さらにコンテナ29の
底面が物品の落下方向に対して傾斜するため、物品に掛
かる落下衝撃を低減でき、円滑にコンテナ29内に投入さ
れ、物品が損傷することはない。
送し、物品をコンベヤ2からシュート部11の傾斜面11a
およびベロシュート14上を緩やかに滑動落下させ、傾斜
するコンテナ29内に投入する。この物品の投入の際、コ
ンベヤ2の端部からコンテナ29の底面までの距離がコン
テナ29の傾斜移動により短くなり、さらにコンテナ29の
底面が物品の落下方向に対して傾斜するため、物品に掛
かる落下衝撃を低減でき、円滑にコンテナ29内に投入さ
れ、物品が損傷することはない。
【0025】また、投入補助手段16により、コンベヤ2
の端部からコンテナ29内に導出するベロシュート14にて
物品がコンテナ29内に案内されるように緩やかに滑動落
下するので、さらに、物品の落下距離が短くなるととも
に、落下の衝撃を低減でき、コンテナ29内に円滑に投入
でき、物品の損傷を防止できる。
の端部からコンテナ29内に導出するベロシュート14にて
物品がコンテナ29内に案内されるように緩やかに滑動落
下するので、さらに、物品の落下距離が短くなるととも
に、落下の衝撃を低減でき、コンテナ29内に円滑に投入
でき、物品の損傷を防止できる。
【0026】そして、所定の物品をコンテナ29に投入し
た後、再び移動手段47の油圧シリンダ45および投入補助
手段16のシュート駆動手段を駆動させて、ベロシュート
14をコンベヤ2の下部に収納するとともに、コンテナ29
を元の位置に復帰させる。次に、位置決め手段49のエア
シリンダを駆動させてストッパ48を下降させ、コンテナ
29を物品投入装置本体1から下流側のローラコンベヤ50
b に搬出するとともに、次に物品収納を行うコンテナ29
を物品投入位置に搬送する。
た後、再び移動手段47の油圧シリンダ45および投入補助
手段16のシュート駆動手段を駆動させて、ベロシュート
14をコンベヤ2の下部に収納するとともに、コンテナ29
を元の位置に復帰させる。次に、位置決め手段49のエア
シリンダを駆動させてストッパ48を下降させ、コンテナ
29を物品投入装置本体1から下流側のローラコンベヤ50
b に搬出するとともに、次に物品収納を行うコンテナ29
を物品投入位置に搬送する。
【0027】上記実施の一形態によれば、支持体31にて
支持したコンテナ29を移動手段47の駆動にてコンテナ29
の投入口28が物品を搬送するコンベヤ2の端部に向くよ
うに傾斜移動させるため、コンテナ29の端部から搬出さ
れる物品の落下距離を短くでき、さらにコンテナ29の底
面が物品の落下方向に対して傾斜するため、簡単な構成
で物品に掛かる落下衝撃を低減でき、円滑にコンテナ29
内に投入でき、物品の損傷を防止できる。
支持したコンテナ29を移動手段47の駆動にてコンテナ29
の投入口28が物品を搬送するコンベヤ2の端部に向くよ
うに傾斜移動させるため、コンテナ29の端部から搬出さ
れる物品の落下距離を短くでき、さらにコンテナ29の底
面が物品の落下方向に対して傾斜するため、簡単な構成
で物品に掛かる落下衝撃を低減でき、円滑にコンテナ29
内に投入でき、物品の損傷を防止できる。
【0028】また、あらかじめ別のコンベヤ2にて物品
が投入されたコンテナ29に物品を投入する際、あらかじ
め無造作に投入された物品にてコンテナ29内の収納スペ
ースが小さくなっている状態でも、コンテナ29を傾斜さ
せるため、投入された物品がコンテナ29内で移動して次
に投入する物品の収納スペースが広がり、容易に物品を
投入できる。
が投入されたコンテナ29に物品を投入する際、あらかじ
め無造作に投入された物品にてコンテナ29内の収納スペ
ースが小さくなっている状態でも、コンテナ29を傾斜さ
せるため、投入された物品がコンテナ29内で移動して次
に投入する物品の収納スペースが広がり、容易に物品を
投入できる。
【0029】さらに、投入補助手段16のベロシュート14
にて物品がコンテナ29内に案内されるように緩やかに滑
動落下するので、物品の落下距離をさらに短くでき、落
下の衝撃を低減でき、コンテナ29内に円滑に投入でき、
物品の損傷を防止できる。
にて物品がコンテナ29内に案内されるように緩やかに滑
動落下するので、物品の落下距離をさらに短くでき、落
下の衝撃を低減でき、コンテナ29内に円滑に投入でき、
物品の損傷を防止できる。
【0030】なお、上記実施の一形態において、物品を
投入する被投入部としては、箱状のコンテナ29に限ら
ず、例えば自動販売機の商品が排出される受取皿などの
装置の一部分を構成するものなど、上面に投入口28を開
口したいずれのものでもできる。
投入する被投入部としては、箱状のコンテナ29に限ら
ず、例えば自動販売機の商品が排出される受取皿などの
装置の一部分を構成するものなど、上面に投入口28を開
口したいずれのものでもできる。
【0031】また、支持体31としては、被投入部を上面
の投入口28が物品が繰り出される側に向くように傾斜移
動させるいずれの構成でもよい。
の投入口28が物品が繰り出される側に向くように傾斜移
動させるいずれの構成でもよい。
【0032】さらに、物品投入装置本体1の基台23にロ
ーラコンベヤ26を設けて、連続的にコンテナ29に物品を
投入する構成について説明したが、ローラコンベヤ26を
設けず、別途フォークリフトなどの搬送手段にて物品投
入位置にコンテナ29を載置するなど、バッチ式としても
同様の効果が得られる。
ーラコンベヤ26を設けて、連続的にコンテナ29に物品を
投入する構成について説明したが、ローラコンベヤ26を
設けず、別途フォークリフトなどの搬送手段にて物品投
入位置にコンテナ29を載置するなど、バッチ式としても
同様の効果が得られる。
【0033】そして、物品を搬送する物品搬送手段とし
ては、ベルトコンベヤ26に限らずいずれのものでもよ
い。
ては、ベルトコンベヤ26に限らずいずれのものでもよ
い。
【0034】また、案内手段としてのベロシュート14
は、コンベヤ2から繰り出される物品をコンテナ29内に
案内させるいずれの構成でもよく、コンテナ29が小さ
く、損傷しにくい物品の場合には、この案内手段である
ベロシュート14を設けた投入補助手段16を設けずともよ
い。
は、コンベヤ2から繰り出される物品をコンテナ29内に
案内させるいずれの構成でもよく、コンテナ29が小さ
く、損傷しにくい物品の場合には、この案内手段である
ベロシュート14を設けた投入補助手段16を設けずともよ
い。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の物品投入装置によれば、
傾斜保持手段にて物品が投入される投入口を上面に開口
する凹状の被投入部を、投入口を物品搬送手段の端部に
向けて傾斜移動させるため、物品搬送手段の端部から繰
り出される物品の自由落下距離を短くでき、緩やかに物
品を投入でき損傷を防止できる。
傾斜保持手段にて物品が投入される投入口を上面に開口
する凹状の被投入部を、投入口を物品搬送手段の端部に
向けて傾斜移動させるため、物品搬送手段の端部から繰
り出される物品の自由落下距離を短くでき、緩やかに物
品を投入でき損傷を防止できる。
【0036】請求項2記載の物品投入装置によれば、請
求項1記載の物品投入装置の効果に加え、上面に投入口
を開口する箱状のコンテナを支持体にて支持し、この支
持体を移動手段によりコンテナの投入口を物品搬送手段
の端部に向けてこのコンテナを傾斜させる方向に移動さ
せるため、簡単な構成で物品搬送手段の端部から繰り出
される物品の自由落下距離を容易に短縮でき、緩やかな
物品の投入が得られ、物品の損傷を容易に防止できる。
求項1記載の物品投入装置の効果に加え、上面に投入口
を開口する箱状のコンテナを支持体にて支持し、この支
持体を移動手段によりコンテナの投入口を物品搬送手段
の端部に向けてこのコンテナを傾斜させる方向に移動さ
せるため、簡単な構成で物品搬送手段の端部から繰り出
される物品の自由落下距離を容易に短縮でき、緩やかな
物品の投入が得られ、物品の損傷を容易に防止できる。
【0037】請求項3記載の物品投入装置によれば、請
求項1または2記載の物品投入装置の効果に加え、傾斜
保持手段にて傾斜された被投入部の投入口内に、物品搬
送手段の端部に配設した案内手段を進出させて物品搬送
手段の端部から繰り出される物品を被投入部内に案内す
るため、簡単な構成で容易に緩やかな物品の投入が得ら
れ、物品の損傷を容易に防止できる。
求項1または2記載の物品投入装置の効果に加え、傾斜
保持手段にて傾斜された被投入部の投入口内に、物品搬
送手段の端部に配設した案内手段を進出させて物品搬送
手段の端部から繰り出される物品を被投入部内に案内す
るため、簡単な構成で容易に緩やかな物品の投入が得ら
れ、物品の損傷を容易に防止できる。
【図1】本発明の物品投入装置の実施の一形態を示し、
(a) 〜(d) の順に物品の投入動作を説明する説明図であ
る。
(a) 〜(d) の順に物品の投入動作を説明する説明図であ
る。
【図2】同上物品挿入装置本体を示す一部を切り欠いた
側面図である。
側面図である。
【図3】同上平面図である。
【図4】同上正面図である。
1 物品投入装置本体 2 物品搬送手段としてのコンベヤ 14 案内手段としてのベロシュート 20 傾斜保持手段である傾斜保持装置 28 投入口 29 被投入部であるコンテナ 31 支持体 47 移動手段
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に投入口を開口する凹状の被投入部
に物品搬送手段にて搬送される物品を投入する物品投入
装置において、 前記物品搬送手段の端部に配設され前記投入口を前記物
品搬送手段の端部に向けて前記被投入部を傾斜移動する
傾斜保持手段を備えたことを特徴とする物品投入装置。 - 【請求項2】 被投入部は、上面に投入口を開口する箱
状のコンテナで、 傾斜保持手段は、 前記コンテナを支持する支持体と、 前記コンテナの投入口を前記物品搬送手段の端部に向け
てこのコンテナを傾斜させる方向に前記支持体を移動さ
せる移動手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載
の物品投入装置。 - 【請求項3】 物品搬送手段の端部に傾斜保持手段にて
傾斜された被投入部の投入口内に進退可能に配設され、
前記物品搬送手段の端部から繰り出される物品を前記被
投入部内に案内する案内手段を備えたことを特徴とする
請求項1または2記載の物品投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460596A JPH101226A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 物品投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460596A JPH101226A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 物品投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH101226A true JPH101226A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15587841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15460596A Pending JPH101226A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 物品投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH101226A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002080007A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-19 | Izumi Tekko Kk | 長尺根菜類の箱詰め機構及び該機構を用いた長尺根菜類の箱詰め装置 |
| JP2005247344A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Morishita Kikai Seisakusho:Kk | ワーク箱詰め装置及びワーク箱詰め方法 |
| JP2012086882A (ja) * | 2010-10-21 | 2012-05-10 | Toppan Printing Co Ltd | フレキシブルバッグ段ボール収納装置 |
| JP2013539434A (ja) * | 2010-08-19 | 2013-10-24 | アーケラ スマート テック オサケユキチュア | 空輸ユニットへの自動積込み方法及び装置 |
| JP2016052905A (ja) * | 2014-09-03 | 2016-04-14 | 株式会社エヌテック | 小物部品箱詰装置 |
| CN109051858A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-21 | 安徽标王农牧有限公司 | 一种鸡苗快速自动装箱装置 |
| CN115991395A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-04-21 | 江苏钢锐精密机械有限公司 | 一种铁屑倾倒装置 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15460596A patent/JPH101226A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002080007A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-19 | Izumi Tekko Kk | 長尺根菜類の箱詰め機構及び該機構を用いた長尺根菜類の箱詰め装置 |
| JP2005247344A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Morishita Kikai Seisakusho:Kk | ワーク箱詰め装置及びワーク箱詰め方法 |
| JP2013539434A (ja) * | 2010-08-19 | 2013-10-24 | アーケラ スマート テック オサケユキチュア | 空輸ユニットへの自動積込み方法及び装置 |
| EP2605986A4 (en) * | 2010-08-19 | 2017-11-08 | Ahkera Smart Tech Oy | Method and system for the automatic loading of air transport units |
| JP2012086882A (ja) * | 2010-10-21 | 2012-05-10 | Toppan Printing Co Ltd | フレキシブルバッグ段ボール収納装置 |
| JP2016052905A (ja) * | 2014-09-03 | 2016-04-14 | 株式会社エヌテック | 小物部品箱詰装置 |
| CN109051858A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-12-21 | 安徽标王农牧有限公司 | 一种鸡苗快速自动装箱装置 |
| CN115991395A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-04-21 | 江苏钢锐精密机械有限公司 | 一种铁屑倾倒装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH101226A (ja) | 物品投入装置 | |
| JP3129764B2 (ja) | 回転コンベア | |
| JP2023523948A (ja) | そらしパドルを備えたコンベア排出シュート | |
| JP3305580B2 (ja) | 物品投入装置 | |
| JPH07206141A (ja) | 小物用フィーダ | |
| JPH1053201A (ja) | 物品投入装置 | |
| JPH0710254A (ja) | パーツフイーダー | |
| JP2983790B2 (ja) | 物品貯蔵装置 | |
| JP2002002946A (ja) | 長尺農産物の整列・箱詰装置 | |
| JPH10501207A (ja) | マガジン装置 | |
| JP2623429B2 (ja) | 物品荷受装置 | |
| JP3214131B2 (ja) | 自動重量測定搬送装置 | |
| JP2002255339A (ja) | ローダ、アンローダ及びこれらを備えた物品処理装置 | |
| JP3626848B2 (ja) | 農産物の移載装置 | |
| JPH07285649A (ja) | 物品搬送装置 | |
| JPH0747414B2 (ja) | 連続熱処理炉の部品投入装置 | |
| JP3640018B2 (ja) | バケットコンベヤの物品規制装置 | |
| JP2896209B2 (ja) | 自動販売機の商品収納及び搬出装置 | |
| JP2022049448A (ja) | 物品移載装置 | |
| JPH0610032A (ja) | 連続熱処理炉の部品投入装置 | |
| JP2003026319A (ja) | 傾斜搬送型パーツフィーダ | |
| JPH0556621B2 (ja) | ||
| JP2023000437A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2000070868A (ja) | 仕分け装置 | |
| JPH0664609A (ja) | 桟付ベルトによる人参等の箱詰め装置 |