JPH10122708A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH10122708A
JPH10122708A JP8279584A JP27958496A JPH10122708A JP H10122708 A JPH10122708 A JP H10122708A JP 8279584 A JP8279584 A JP 8279584A JP 27958496 A JP27958496 A JP 27958496A JP H10122708 A JPH10122708 A JP H10122708A
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accumulator
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Takao Shiina
孝夫 椎名
Yasuo Tajima
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2345/00Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
    • F25B2345/002Collecting refrigerant from a cycle

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 短時間で冷媒回収を行うことのできる空気調
和装置を提供する。 【解決手段】 複数の室外ユニット1に複数の室内ユニ
ットをつないだ空気調和装置において、各室外ユニット
1に設けられたアキュームレータ9にそれぞれ冷媒回収
管200を設け、この冷媒回収管200どうしを連結管
49,47でつなぎ、この連結管49には、別の室外ユ
ニットのアキュームレータからの冷媒をこの室外ユニッ
ト1の圧縮機3,5,7の吸込口に導くための管路20
7,209,212を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の室外ユニッ
トに複数の室内ユニットをつないだ空気調和装置の冷媒
回収システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数の室外ユニットに複数の室
内ユニットを一系統の冷媒管でつないだ空気調和装置は
知られている。
【0003】この種のものでは、冷媒管が一系統である
ために、空気調和装置の運転中に例えば、一方の室外ユ
ニットに冷媒不足の生じることが起こり得る。この冷媒
不足が生じた場合には、従来、それを解消するための一
手段として、他方の室外ユニットのアキュームレータ内
に溜まり込んだ冷媒を、前記一系統の冷媒管を通じて、
冷媒不足の室外ユニット内に回収することが行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来の回収方法によると、一系統の冷媒管を通じて回収
するため室内ユニットを介して冷媒不足の室外ユニット
に冷媒を導くことになるので、冷媒回収に長時間を要す
るという問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、上記従来の技術
が有する課題を解消し、短時間で冷媒回収を行うことの
できる空気調和装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数の室外ユニットに複数の室内ユニットをつないだ空
気調和装置において、各室外ユニットに設けられたアキ
ュームレータにそれぞれ冷媒回収管を設け、この冷媒回
収管どうしを連結管でつなぎ、この連結管には、別の室
外ユニットのアキュームレータからの冷媒を圧縮機に導
くための管路を設けたものである。
【0007】冷媒不足の室外ユニットは、別の室外ユニ
ットのアキュムレータから冷媒回収管、連結管および管
路を通じて圧縮機に冷媒が回収される。
【0008】請求項2記載の発明は、複数の室外ユニッ
トに複数の室内ユニットをつなぎ、各室外ユニット間に
は、各圧縮機間の潤滑油の油量バランスを採るためのバ
ランス管を設けた空気調和装置において、各室外ユニッ
トに設けられたアキュームレータにそれぞれ冷媒回収管
を設け、この冷媒回収管をそれぞれ接続管につなぎ、こ
れら接続管を前記バランス管につなぎ、前記接続管に
は、別の室外ユニットのアキュームレータからの冷媒を
圧縮機に導くための管路を設けたものである。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1又は2に
記載のものにおいて、前記室外ユニットは複数の圧縮機
が搭載された室外ユニットを含み、この室外ユニットに
あっては、それぞれの圧縮機に、別の室外ユニットのア
キュームレータからの冷媒を圧縮機に導くための管路を
それぞれ設け、この管路には、温度が上昇し圧縮機のみ
に前記冷媒を導くための開閉弁を設けたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0011】図1,図2,図3は本発明の実施の形態の
空気調和機を示す図である。図1には第1の室外ユニッ
トの構成を示し、図2には第2の室外ユニットの構成を
示し、図3には第3の室外ユニット及び複数の室内ユニ
ットの構成を示す。
【0012】本実施の形態による空気調和機は、図1乃
至図3に示すように、第1,第2,第3の室外ユニット
1,33,35と複数台の室内ユニット37,39とを
液管31,ガス管43,バランス管47から成るユニッ
ト間配管で接続して構成されている。図1に示すよう
に、第1の室外ユニット1には、3台の圧縮機3,5,
7が収容されている。第1の圧縮機3は馬力が最も大き
く管路16,15を介して油分離器12に接続され、第
2,第3の圧縮機5,7は管路21,23,15を介し
て同じく油分離器12に接続されている。油分離器12
には四方弁13が接続され、この四方弁13には室外熱
交換器25,27が並列に接続されている。室外熱交換
器25,27にはレシーバタンク29が接続され、この
レシーバタンク29には管路30を介して液管31が接
続されている。
【0013】尚、液管31は、図2,図3に示すよう
に、第2,第3の室外ユニット33,35に接続され、
さらに複数の室内ユニット37,39に接続されてい
る。
【0014】室内ユニット37,39側につながるガス
管43には、図1に示すように、管路45を介して四方
弁13が接続され、この四方弁13には管路41を介し
てアキュームレータ9が接続されている。このアキュー
ムレータ9はそれぞれ管路11,17,19を介して各
圧縮機3,5,7に接続されている。
【0015】前述したバランス管47は、各室外ユニッ
ト1,33,35間での潤滑油のやりとりを行うための
管であり、接続管49を介して油分離器12に接続され
ている。このバランス管47は、詳細は後述するが、図
2,図3に示すように、第2,第3の室外ユニット3
3,35にも接続されている。
【0016】図2に示すように、第2の室外ユニット3
3には、1台の圧縮機51が収容されており、この圧縮
機51には管路59を介して油分離器52が接続されて
いる。この油分離器52には四方弁57が接続され、こ
の四方弁57には室外熱交換器61が接続されている。
この室外熱交換器61には管路63を介して液管31が
接続され、この液管31は、図1,図3に示すように、
第1,第3の室外ユニット1,35に接続され、さらに
複数の室内ユニット37,39に接続されている。室内
ユニット37,39側につながるガス管43には、図2
に示すように、管路67を介して四方弁13が接続さ
れ、この四方弁13には、管路65を介してアキューム
レータ53が接続されている。このアキュームレータ5
3は管路55を介して圧縮機51に接続されている。前
述したバランス管47は接続管71を介して油分離器5
2に接続されている。このバランス管47は、前述のよ
うに、第1,第3の室外ユニット1,35に接続されて
いる。
【0017】図3に示すように、第3の室外ユニット3
5には、1台の圧縮機73が収容されており、この圧縮
機73には管路81を介して油分離器72が接続されて
いる。この油分離器72には四方弁79が接続され、こ
の四方弁79には室外熱交換器83が接続されている。
この室外熱交換器83には管路85を介して液管31が
接続され、この液管31は、図1,図2に示すように、
第1,第2の室外ユニット1,33に接続され、さらに
複数の室内ユニット37,39に接続されている。室内
ユニット37,39側につながるガス管43には管路8
9を介して四方弁79が接続され、この四方弁79に
は、管路87を介してアキュームレータ75が接続され
ている。このアキュームレータ75は管路77を介して
圧縮機73に接続されている。前述したバランス管47
は接続管93を介して油分離器72に接続されている。
このバランス管47は、前述のように、第1,第2の室
外ユニット1,33にも接続されている。
【0018】室内ユニット37,39には室内熱交換器
107,109が設けられ、これらは電動膨張弁99,
101、及び管路95,97を介して液管31に接続さ
れるとともに、管路103,105を介してガス管43
に接続されている。尚、図示は省略するが、液管31及
びガス管43には、さらに多くの数の室内ユニットを接
続することが可能である。
【0019】この実施の形態によれば、図4に示すよう
に、各アキュームレータ9,53,75の胴部9a,5
3a,75aに、それぞれ冷媒回収用の孔(図示せず)
があけられ、この孔には、図1乃至図3に示すように、
それぞれ冷媒回収管200,201,202の一端がつ
ながれる。これら冷媒回収管200,201,202の
他端は、接続管49,71,93につながれ、各接続管
49,71,93は前述したようにバランス管47につ
ながれる。
【0020】尚、前述した冷媒回収用の孔(図示せず)
は、アキュームレータの胴部の下部に設けて、この下部
に溜まり込んだ液状態の冷媒を、回収できるようにする
ことが望ましい。また、この実施の形態では、既設の潤
滑油用のバランス管47を利用して液冷媒を回収するよ
うにしているが、これに限定されるものではなく、既設
のバランス管47とは別の冷媒回収用のバランス管(連
結管)を設けて、この連結管を通じて冷媒を回収するよ
うにしてもよい。
【0021】この実施の形態によれば、空気調和装置の
運転中に、三台の室外ユニット1,33,35のうちの
いずれかの室外ユニットに冷媒不足が生じた時には、残
りの室外ユニットのアキュームレータ内に溜まり込んだ
液状態の冷媒が、この冷媒不足の室外ユニットの圧縮機
にガス化した後に回収される。尚、冷媒不足の状態は、
熱交換器の温度などによって検出される。
【0022】(1)例えば、第1の室外ユニット1に対
して、第2の室外ユニット33のアキュームレータ53
から冷媒回収する場合。
【0023】図2において、第2の室外ユニット33の
バランス管47につながる接続管71上の電動弁203
を開くと共に、図1において、第1の室外ユニット1の
バランス管47につながる接続管49から分岐する、管
路204上の電動弁205を開く。これによれば、図2
に示すように、第2の室外ユニット33のアキュームレ
ータ53内に溜まり込んだ冷媒は、冷媒回収管201、
電動弁203、及び接続管71を通じてバランス管47
に入り、このバランス管47を通じて、図1に示すよう
に、接続管49に入り、この接続管49から分岐する管
路204、及び電動弁205を介して、管路204上の
分岐点206に達する。尚、分岐点206近くに達する
までの過程において、液冷媒はほぼガス化される。
【0024】この分岐点206に達したガス冷媒は、三
台の圧縮機3,5,7のうちの温度上昇(冷媒不足)の
激しい圧縮機の吸込口に振り向けられる。
【0025】第1の圧縮機3の温度上昇が激しい場合に
は、第1の圧縮機3の吸込口につながる管路207上の
電動弁208が開かれる。これによれば、分岐点206
に達した冷媒は、管路207を介して第1の圧縮機3に
回収される。また、第3の圧縮機7の温度上昇が激しい
場合には、第3の圧縮機7の吸込口につながる管路20
9上の電動弁210が開かれる。これによれば、分岐点
206に達した冷媒は、管路209を介して第3の圧縮
機7に回収される。
【0026】それ以外の場合には、冷媒は、キャピラリ
ーチューブ211、及び管路212を通じて、第2の圧
縮機5の吸込口に回収される。
【0027】この実施の形態によれば、別の室外ユニッ
トのアキュームレータに溜まり込んだ冷媒を、冷媒回収
管、接続管などを通じてこの室外ユニットの圧縮機の吸
込口に回収するので、回収を短時間で行うことができ
る。
【0028】(2)例えば、第1の室外ユニット1に対
して、第3の室外ユニット35のアキュームレータ75
から冷媒回収する場合。
【0029】図3において、第3の室外ユニット35の
バランス管47につながる接続管93上の電動弁213
を開くと共に、図1において、第1の室外ユニット1の
バランス管47につながる接続管49から分岐する、管
路204上の電動弁205を開く。これによれば、図3
に示すように、第3の室外ユニット35のアキュームレ
ータ53内に溜まり込んだ冷媒は、冷媒回収管201、
電動弁203、及び接続管71を通じてバランス管47
に入り、このバランス管47を通じて、図1に示すよう
に、接続管49に入り、この接続管49から分岐する管
路204、及び電動弁205を介して、管路204上の
分岐点206に達する。
【0030】分岐点206に達した冷媒は(1)の場合
と同様に三台の圧縮機3,5,7のうちの温度上昇の激
しい圧縮機の吸込口に回収される。
【0031】(3)例えば、第2の室外ユニット33に
対して、第1の室外ユニット1のアキュームレータ9か
ら冷媒回収する場合。
【0032】図2において、バランス管47につながる
接続管71から分岐する、管路215上の電動弁216
を開く。これによれば、図1に示すように、アキューム
レータ9内に溜まり込んだ冷媒は、冷媒回収管200を
通じてバランス管47に入り、このバランス管47を通
じて、図2に示すように、接続管71に入り、この接続
管71から分岐する管路215、及び電動弁216を介
して、管路217に入り、この管路217を通じて圧縮
機51に回収される。
【0033】(4)例えば、第3の室外ユニット35に
対して、第1の室外ユニット1のアキュームレータ9か
ら冷媒回収する場合。
【0034】図3において、バランス管47につながる
接続管93から分岐する、管路218上の電動弁219
を開く。これによれば、図1に示すように、アキューム
レータ9内に溜まり込んだ冷媒は、冷媒回収管200を
通じてバランス管47に入り、このバランス管47を通
じて、図3に示すように、接続管93に入り、この接続
管93から分岐する管路218、及び電動弁219を介
して、管路220に入り、この管路220を通じて圧縮
機73に回収される。
【0035】(5)例えば、第2の室外ユニット33に
対して、第3の室外ユニット35のアキュームレータ7
5から冷媒回収する場合。
【0036】図3において、第3の室外ユニット35の
バランス管47につながる接続管93上の電動弁213
を開くと共に、図2において、第2の室外ユニット33
のバランス管47につながる接続管71から分岐する、
管路215上の電動弁216を開く。これによれば、図
3に示すように、アキュームレータ75内に溜まり込ん
だ冷媒は、冷媒回収管202、電動弁213、及び接続
管93を通じてバランス管47に入り、このバランス管
47を通じて、図2に示すように、接続管71に入り、
この接続管71から分岐する管路215、電動弁21
6、及び管路217を介して、圧縮機51の吸込口に回
収される。
【0037】(6)例えば、第3の室外ユニット35に
対して、第2の室外ユニット33のアキュームレータ5
3から冷媒回収する場合。
【0038】図2において、第2の室外ユニット33の
バランス管47につながる接続管71上の電動弁203
を開くと共に、図3において、第3の室外ユニット35
のバランス管47につながる接続管93から分岐する、
管路218上の電動弁219を開く。これによれば、図
2に示すように、アキュームレータ53内に溜まり込ん
だ冷媒は、冷媒回収管201、電動弁203、及び接続
管71を通じてバランス管47に入り、このバランス管
47を通じて、図3に示すように、接続管93に入り、
この接続管93から分岐する管路218、電動弁21
9、及び管路220を介して、圧縮機73の吸込口に回
収される。
【0039】(7)以上、一台の室外ユニットのアキュ
ームレータから冷媒を回収することについて説明した
が、これに限定されるものではなく、二台の室外ユニッ
トから同時に冷媒を回収することは可能である。また、
運転中における冷媒回収は、室外ユニットが相互に運転
中であっても、或いは一方の室外ユニットが停止中であ
っても、上述の電動弁の操作に従って実行される。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、各室外ユニットに設けられたアキュームレー
タにそれぞれ冷媒回収管を設け、この冷媒回収管どうし
を管でつなぎ、この管には、別の室外ユニットのアキュ
ームレータからの冷媒を圧縮機に導くための管路を設け
たので、ある室外ユニットに冷媒不足が生じたときに
は、管を通じてほかの室外ユニットのアキュームレータ
に溜まり込んだ冷媒を直接回収することができるので、
短時間のうちに冷媒を回収することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す冷媒回路図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す冷媒回路図である。
【図3】本発明の実施の形態を示す冷媒回路図である。
【図4】アキュームレータの断面図である。
【符号の説明】
1 第1の室外ユニット 3,5,7 圧縮機 33 第2の室外ユニット 51 圧縮機 35 第3の圧縮機 73 圧縮機 37,39 室内ユニット 9,53,75 アキュームレータ 47 バランス管 49,71,93 接続管 200,201,202 冷媒回収管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の室外ユニットに複数の室内ユニッ
    トをつないだ空気調和装置において、 各室外ユニットに設けられたアキュームレータにそれぞ
    れ冷媒回収管を設け、この冷媒回収管どうしを連結管で
    つなぎ、この連結管には、別の室外ユニットのアキュー
    ムレータからの冷媒を圧縮機に導くための管路を設けた
    ことを特徴とする空気調和装置。
  2. 【請求項2】 複数の室外ユニットに複数の室内ユニッ
    トをつなぎ、各室外ユニット間には、各圧縮機間の潤滑
    油の油量バランスを採るためのバランス管を設けた空気
    調和装置において、 各室外ユニットに設けられたアキュームレータにそれぞ
    れ冷媒回収管を設け、この冷媒回収管をそれぞれ接続管
    につなぎ、これら接続管を前記バランス管につなぎ、前
    記接続管には、別の室外ユニットの前記アキュームレー
    タからの冷媒を圧縮機に導くための管路を設けたことを
    特徴とする空気調和装置。
  3. 【請求項3】 前記室外ユニットは複数の圧縮機が搭載
    された室外ユニットを含み、この室外ユニットにあって
    は、それぞれの圧縮機に、別の室外ユニットのアキュー
    ムレータからの冷媒を圧縮機に導くための管路をそれぞ
    れ設け、この管路には、温度が上昇した圧縮機にのみ前
    記冷媒を導くための開閉弁を設けたことを特徴とする請
    求項1又は2に記載の空気調和装置。
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