JPH10123489A - 液晶表示素子の実装構造 - Google Patents

液晶表示素子の実装構造

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JPH10123489A
JPH10123489A JP26053496A JP26053496A JPH10123489A JP H10123489 A JPH10123489 A JP H10123489A JP 26053496 A JP26053496 A JP 26053496A JP 26053496 A JP26053496 A JP 26053496A JP H10123489 A JPH10123489 A JP H10123489A
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JP
Japan
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substrate
scanning
signal
chip
electrode driving
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JP26053496A
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Kazuhiro Fujino
一弘 藤野
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/14Structural association of two or more printed circuits
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/36Assembling printed circuits with other printed circuits
    • H05K3/361Assembling flexible printed circuits with other printed circuits

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  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 実装基板の枚数を少なくすると共にLCDセ
ル基板を小形化する。 【解決手段】 液晶表示素子(LCDと言う)は、LC
Dセル基板14と、FPC(LCDセル基板の周辺の端
子に接続される)が一体に導出され、走査電極駆動用回
路部品及び信号電極駆動用回路部品がそれぞれ実装され
た走査基板8及び信号基板10で構成される。この発明
では特に、走査電極駆動ICチップ7または信号電極駆
動ICチップ9の少なくとも一方(図1では前者)が、
走査基板8または信号基板10に例えばフリップ・チッ
プ方式で面実装される。走査基板8または信号基板10
は多層FPCまたはフレックスリジット基板で構成され
る。FPC9aまたは10aは例えばACF(異方性導
電接着フイルム)を用いて接着される。走査基板8また
は信号基板10を複数に分割し、分割された基板をFP
Cで一体に連結してもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶表示素子の
実装構造に関し、特にその小形化と経済化に係わる。
【0002】
【従来の技術】液晶表示素子(以下LCDと言う)がT
FTマトリクスLCDである場合を例として従来のLC
Dの実装構造を図4、図5を参照して説明する。LCD
セル基板14は、ガラス基板(TFTアレイ基板と言わ
れる)1の上にそれより縦横寸法の小さなガラス基板
(共通電極基板と言われる)2が重ね合わされ、それら
の間に液晶(図示せず)が封入されている。ガラス基板
1の内面に図4に示す信号電極Y1乃至Yn及び走査電
極X1乃至Xmがそれぞれ縦または横方向に互いに交叉
して設けられる。各交叉点位置の近傍にTFT(薄膜ト
ランジスタ)3が設けられ、そのゲートG及びソースS
はそれぞれ走査電極(ゲートバスとも言う)Xi(i=
1〜m)及び信号電極(ソースバスとも言う)Yj(j
=1〜n)に接続され、ドレインDは表示電極4に接続
される。
【0003】これら走査電極Xi及び信号電極Yjはガ
ラス基板1の周辺に延長され、ゲートTAB基板5及び
ソースTAB基板6の一端の端子(電極)にACF(An
isotropic Conductive Film ;異方性導電接着フイル
ム)を用いて電気的、機械的に接続される。ACFはよ
く知られているようにフイルムの厚味方向に電流が流
れ、厚味方向と直角な方向には流れない特性を持った接
着テープであり、基板同士を電気的、機械的に接続する
場合に用いられ、接続の作業性(生産性)を向上できる
利点がある。
【0004】ゲートTAB(Tape Automated Bonding;
テープキャリア方式によるボンディング)基板5には可
撓性のTCP(Tape Carrier Package)5aにゲートド
ライバICチップ(一般的には走査電極駆動ICチッ
プ)7がILB(Inner Lead Bonding)により実装され
ていて、ゲートTAB基板5の他端に設けられた端子
(電極)がゲート基板(走査基板とも言う)8に半田付
けされる。
【0005】ソースTAB基板6にはTCP6aにソー
スドライバICチップ(一般的には信号電極駆動ICチ
ップ)9が実装されていて、ソースTAB基板6の他端
に設けられた端子(電極)がソース基板(信号基板とも
言う)10に半田付けされる。ソースTAB基板6はコ
字状に折り曲げられ、ソース基板10はガラス基板1の
下側に一部分が重なるように配される。
【0006】ゲート基板8には、ゲートドライバICチ
ップ7を除く走査電極駆動回路11(図4参照)や、イ
ンタフェース用コネクタ、グラフィックコントローラ、
電源回路、DC/DCコンバータ等が実装される。一
方、ソース基板10には、ソースドライバICチップ9
を除く信号電極駆動回路12(図4参照)や、電源回
路、信号処理回路等が実装される。ガラス基板1の内面
に形成された走査電極Xi(i=1〜m),信号電極Y
j(j=1〜n),マトリクス状に形成されたTFT3
及び表示電極4によりTFTマトリクス回路13が構成
される。
【0007】図3のLCDの実装構造はTABを用いる
のが特徴であるので、TAB実装方式と呼ばれる。この
方式では、LCDはガラス基板1,2等より成るLCD
セル基板14と、2枚のゲートTAB5と、ゲート基板
8と、2枚のソースTAB6と、ソース基板10との合
計7枚の基板で構成される。TAB実装方式では、この
ようにLCDセル基板の他に、6枚もの多くの基板を必
要とするので、分割ロスが増えこれら基板合計の製造原
価が上昇すると共に、これら基板同士を接続するための
工数が多くなり、LCDのコストアップを招く欠点があ
った。
【0008】この欠点を除くために考えられたのが、図
6に示すCOG(Chip On Glass ;ガラス基板にICチ
ップを実装する)実装方式である。COG実装方式では
ゲートTAB及びソースTABを用いず、ゲートドライ
バICチップ7及びソースドライバICチップ9を直
接、ガラス基板1の内面の周辺にCOG方式で実装す
る。ゲート基板8及びソース基板10は図5のようなリ
ジット基板のみでなく、リジット基板とFPC(Flexib
le Print Circuit)とを一体化した多層FPCまたはフ
レックスリジット基板で構成される。ゲート基板8より
導出されたFPC8a及びソース基板10より導出され
たFPC10aの先端の端子(電極)がガラス基板1に
ACF(異方性導電接着フイルム)を用いて接続され
る。
【0009】上記のCOG実装方式では、LCDセル基
板14、ゲート基板8及びソース基板10の僅か3枚の
基板で構成できる反面、ゲートドライバICチップ7及
びソースドライバICチップ9をガラス基板1に実装す
るために、基板サイズが大きくなり、ワークからの基板
の取り数が少なくなり、ガラス基板1が原価高となる欠
点があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、図5のT
AB実装方式における構成基板枚数が増加する欠点と、
図6のCOG実装方式におけるガラス基板1が大形にな
る欠点を解決して、LCDの原価低減を図ることを目的
としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
(1)請求項1の発明は、内面に電極の形成された2枚
のガラス基板が液晶層を挟んで一体に重ね合わされて成
るLCDセル基板と、そのLCDセル基板の周辺の端子
に接続されるFPC(フレキシブル・プリント・サーキ
ット)が一体に導出され、走査電極駆動用回路部品及び
信号電極駆動用回路部品がそれぞれ実装された走査基板
及び信号基板とを具備するLCDの実装構造に関する。
【0012】請求項1では特に、走査電極駆動ICチッ
プまたは信号電極駆動ICチップの少なくとも一方が、
走査基板または信号基板に実装されるものである。 (2)請求項2の発明では、走査基板または信号基板の
少くとも一方が、LCDセル基板に隣接する第1基板、
その他の第2基板…第p基板(p≧2)に分割され、そ
れらの分割された基板がFPCにより一体に連結され、
第1基板に走査電極駆動ICチップまたは信号電極駆動
ICチップが実装される。
【0013】(3)請求項3の発明では、前記(1)ま
たは(2)において、走査基板または信号基板が多層F
PCまたはフレックスリジット基板より構成される。 (4)請求項4の発明では、前記(1)または(2)に
おいて、走査基板または信号基板より導出されたFPC
がACF(異方性導電接着フイルム)を用いてLCDセ
ル基板に接着される。
【0014】(5)請求項5の発明では、前記(1)ま
たは(2)において、走査電極駆動ICチップまたは信
号電極駆動ICチップがフリップ・チップ方式で走査基
板または信号基板にボンディングされる。 (6)請求項6の発明では、前記(2)において、走査
基板が、LCDセル基板に接続すべきFPCが導出され
ている第1基板と、中間の第2基板と、末端の第3基板
に分割される。第1基板は、LCDセル基板の外側に平
行に配され、第2基板は、第1基板のLCDセル基板と
反対側に、ほぼ直角に配され、第3基板は、第2基板と
ほぼ直角で、第1基板とほぼ重なるように配される。
【0015】
【発明の実施の形態】図1の実施例を参照して、請求項
1の発明の実施の形態を説明する。図1には図5,図6
と対応する部分に同じ符号を付け、重複説明を省略す
る。図1では、図6においてTFTアレイ基板1に実装
されていたゲートドライバICチップ(走査電極駆動I
Cチップ)7をゲート基板(走査基板)8に実装するよ
うにして、図6のCOG方式と同一の少ない基板枚数を
維持しながら、ガラス基板(TFTアレイ基板)1の寸
法を小さくし、ワークからのガラス基板の取り数を多く
してLCDの原価低減を図っている。
【0016】同様に、ソースドライバICチップ(信号
電極駆動ICチップ)9をソース基板(信号基板)10
に実装してもよい。最近、図1のLCDを小形化したい
と言う新たな要望がだされた。この新たな要望に応える
ためになされたのが図2に示す請求項2の実施例であ
る。図1のLCDでも、FPC8aを図において下方に
ほぼ直角に折り曲げ、ゲート基板8をLCDセル基板1
4とほぼ直角に配設すれば、LCDの前面、つまり表示
面の存在する面の大きさを小さくすることができるが、
その反面、LCDの厚さがゲート基板8のため可なり大
きくなるので好ましくない。そこで図2の実施例ではゲ
ート基板8が8−1,8−2,8−3に分割され、それ
らの分割された基板がFPC8b,8cで一体に連結さ
れる。分割された走査基板8−1に走査電極駆動ICチ
ップ7が実装される(請求項2)。
【0017】図2の例では、走査基板8−1は、LCD
セル基板14の外側に平行に配され、走査基板8−2
は、走査基板8−1のLCDセル基板14と反対側に、
ほぼ直角に配され、走査基板8−3は、走査基板8−2
とほぼ直角で、走査基板8−1とほぼ重なるように配さ
れる(請求項6)。このように各分割基板をコ字を形成
するように配置すると、LCDの前面及び厚さ寸法を小
さくできると共に、各分割基板で囲まれたスペースにバ
ックライトなどの部品を適宜配置して、小形でコンパク
トなLCDを実現できる。
【0018】図2ではゲート基板8を分割しているが、
同様に信号基板10を分割し、信号電極駆動ICチップ
9を信号基板10へ移してもよい。図2のゲート基板8
は、初期の工程では図3Bに示すように周辺にリジット
でコ字状の捨て基板8−4が一体に付けられていると共
に、リジットの基板8−4と8−1間、8−1と8−2
間及び8−2と8−3間はFPCで塞さがれている。こ
のゲート基板8は、LCDセル基板14にFPC8aを
接続する前に、図3Aのように不要部分が切り取られる
が、その切り取りを容易にするために、図3Bで点線の
部分にミシン目またはV溝15が形成される。
【0019】ミシン目またはV溝15の付けられた分割
前のゲート基板8の片面または両面の、8−1の部分に
ゲートドライバICチップ7が、また8−2及び8−3
の部分にインタフェース用コネクタ、グラフィックコン
トローラ、電源回路、DC/DCコンバータ等がフリッ
プ・チップ方式、ワイヤボンディング或いは他の面実装
技術(SMT;surface mount technology)で実装され
る。
【0020】走査基板8は、部品実装後に、捨て基板8
−4及び不要なFPCが点線の箇所で切り取られて、図
3Aに示す状態にされる。この状態で機能、外観等の検
査を行った後、LCDセル基板14へ接続される。図3
Bのゲート基板8は多層FPCまたはフレックスリジッ
ト基板より成り、そのリジット部分の間を塞ぐFPCの
部分は、リジット部分の積層数をNとすれば、その内の
小数のM層(1≦M<N)が積層されたものである。図
2のソース基板10及び図1のゲート基板8、ソース基
板10についても同様である(請求項3)。
【0021】ゲートドライバICチップ7またはソース
ドライバICチップ9(図1〜図3では前者)は、例え
ばフリップ・チップ(Flip Chip)方式で走査基板8また
は信号基板10に実装される。フリップ・チップ方式で
は、ドライバICがベアチップ(ICチップ)の形態で
面実装される。ICチップの接続面に形成されたチップ
電極はよく知られているように例えばアルミ製のパッド
上にCr,Cuなどの金属薄膜が形成され、その上に半
田バンプがメッキや蒸着法により形成されている。IC
チップをそのバンプがゲート基板8またはソース基板1
0上に設けられた金属電極パッドと相対応するように位
置合わせして、炉に通すことにより半田をリフロー(re
flow)させてボンディングする。この方式はチップの接
続面に多数のパッド電極をレイアウトできると共に、複
数のチップを一度にボンディングできる利点がある(請
求項5)。
【0022】図1、図2において、ゲート基板8及びソ
ース基板10より一体に導出されたFPC8a及び10
aの先端は、例えばACF(異方性導電接着フイルム)
を用いて接続される(請求項4)。これまでの説明で
は、LCDがTFTマトリクス形であるとしたが、この
発明はこれに限らず、パッシブ形の単純マトリクス形
(XYマトリクス形)のLCDにも適用できることは明
らかである。
【0023】
【発明の効果】 この発明の実装構造では従来のCOG方式と同様に
LCDセル基板14の他に、FPCが一体に導出された
走査基板8及び信号基板10のみの少ない基板枚数で構
成できる。従って、分割ロスが減り各基板合計の製造コ
スト及び基板同士を接続する工数を低減することによっ
てLCDの原価低減が図られる。
【0024】 COG方式においてガラス基板1に実
装されていた走査電極駆動ICチップ7または信号電極
駆動ICチップ9の少なくとも一方を走査基板8または
信号基板10に実装することによって、ガラス基板1を
小形化することができ、ワークからの基板の取り数が増
え、原価低減が図られる。 走査電極駆動ICチップ7または信号電極駆動IC
チップ9等を実装する走査基板8または信号基板10を
複数に分割し、それらの分割された基板をFPCで一体
に連結した場合には、LCDの外形を小形、コンパクト
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明の実施例を示す斜視図。
【図2】請求項2の発明の実施例を示す斜視図。
【図3】図2のゲート基板8の平面図。
【図4】TFTマトリクスLCDの電気的ブロック図。
【図5】従来のTAB実装方式を用いたTFTマトリク
スLCDの斜視図。
【図6】従来のCOG実装方式を用いたTFTマトリク
スLCDの斜視図。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内面に電極の形成された2枚のガラス基
    板が液晶層を挟んで一体に重ね合わされて成るLCDセ
    ル基板と、 そのLCDセル基板の周辺の端子に接続されるFPC
    (フレキシブル・プリント・サーキット)が一体に導出
    され、走査電極駆動用回路部品及び信号電極駆動用回路
    部品がそれぞれ実装された走査基板及び信号基板と、を
    具備する液晶表示素子の実装構造であって、 走査電極駆動ICチップまたは信号電極駆動ICチップ
    の少なくとも一方が、前記走査基板または信号基板に実
    装されていることを特徴とする液晶表示素子の実装構
    造。
  2. 【請求項2】 内面に電極の形成された2枚のガラス基
    板が液晶層を挟んで一体に重ね合わされて成るLCDセ
    ル基板と、 そのLCDセル基板の周辺の端子にFPCが一体に導出
    され、走査電極駆動用回路部品及び信号電極駆動用回路
    部品がそれぞれ実装された走査基板及び信号基板と、を
    具備する液晶表示素子の実装構造であって、 前記走査基板または信号基板の少くとも一方が、前記L
    CDセル基板に隣接する第1基板、その他の第2基板…
    第p基板(p≧2)に分割され、 それらの分割された基板がFPCにより一体に連結さ
    れ、 前記第1基板に走査電極駆動ICチップまたは信号電極
    駆動ICチップが実装されていることを特徴とする液晶
    表示素子の実装構造。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、前記走査基
    板または信号基板が多層FPCまたはフレックスリジッ
    ト基板より成ることを特徴とする液晶表示素子の実装構
    造。
  4. 【請求項4】 請求項1または2において、前記走査基
    板または信号基板より導出された前記FPCがACF
    (異方性導電接着フイルム)を用いて前記LCDセル基
    板に接着されていることを特徴とする液晶表示素子の実
    装構造。
  5. 【請求項5】 請求項1または2において、前記走査電
    極駆動ICチップまたは信号電極駆動ICチップがフリ
    ップ・チップ方式で前記走査基板または信号基板にボン
    ディングされていることを特徴とする液晶表示素子の実
    装構造。
  6. 【請求項6】 請求項2において、前記走査基板が、前
    記LCDセル基板に接続すべきFPCが導出されている
    第1基板と、中間の第2基板と、末端の第3基板に分割
    され、 前記第1基板は、前記LCDセル基板の外側に平行に配
    され、 前記第2基板は、前記第1基板の前記LCDセル基板と
    反対側に、ほぼ直角に配され、 前記第3基板は、前記第2基板とほぼ直角で、前記第1
    基板とほぼ重なるように配されていることを特徴とする
    液晶表示素子の実装構造。
JP26053496A 1996-08-30 1996-10-01 液晶表示素子の実装構造 Withdrawn JPH10123489A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100439427B1 (ko) * 2000-11-15 2004-07-09 가부시끼가이샤 도시바 표시장치
CN100336098C (zh) * 2004-04-29 2007-09-05 友达光电股份有限公司 液晶显示器信号传输装置
CN1818747B (zh) 2005-02-07 2010-09-29 三星电子株式会社 显示设备
US20130314883A1 (en) * 2012-04-13 2013-11-28 Shanghai Tianma Micro-electronics Co., Ltd. Connecting device, flat panel device, image sensor, display and touch apparatus
KR20190081948A (ko) * 2017-12-29 2019-07-09 엘지디스플레이 주식회사 디스플레이 장치

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